JPH0481135A - 光伝送路 - Google Patents
光伝送路Info
- Publication number
- JPH0481135A JPH0481135A JP2193979A JP19397990A JPH0481135A JP H0481135 A JPH0481135 A JP H0481135A JP 2193979 A JP2193979 A JP 2193979A JP 19397990 A JP19397990 A JP 19397990A JP H0481135 A JPH0481135 A JP H0481135A
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- JP
- Japan
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- optical
- signal
- tap
- transmitted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明の光伝送路は光L A N (Local Ar
ea Network)における、バス型と称される光
C5MA/CD (Carrier 5ense M
ultiple Access / Co11isio
n Detection )に使用されるものである。
ea Network)における、バス型と称される光
C5MA/CD (Carrier 5ense M
ultiple Access / Co11isio
n Detection )に使用されるものである。
(従来の技術)
従来のバス型の光伝送路は、第5図のように一本の幹線
光ファイバAに少なくとも二以上の光タップBが取付け
られ、各光タップBの夫々にノードDが接続されでいる
。この光伝送路ではいずれかのノードDのコンピュータ
Eから逆出された電気信号がE10コンバータGにより
電気−光変換され、この光信号が光タップBを介して幹
線光ファイバAに伝送され、更に他の光タップBにより
分岐されて夫々の光タップBに接続されたノードDに伝
送される。
光ファイバAに少なくとも二以上の光タップBが取付け
られ、各光タップBの夫々にノードDが接続されでいる
。この光伝送路ではいずれかのノードDのコンピュータ
Eから逆出された電気信号がE10コンバータGにより
電気−光変換され、この光信号が光タップBを介して幹
線光ファイバAに伝送され、更に他の光タップBにより
分岐されて夫々の光タップBに接続されたノードDに伝
送される。
そして第5図において光信号を受信したノードDでは、
その光信号が0/EコンバータFにより光−電気変換さ
れ、その平均受信レベルが予め記憶されている衝突のな
い平常時の光信号のレベルと比較される。このとき、二
以上のノードDから同時に光信号が送信されてそれらの
光信号が光伝送路上で衝突してミックスしていると、ミ
ックスした光信号の平均受信レベルが平常時の光信号レ
ベルに比べて大きいので、その光信号のデータを取り込
まない。
その光信号が0/EコンバータFにより光−電気変換さ
れ、その平均受信レベルが予め記憶されている衝突のな
い平常時の光信号のレベルと比較される。このとき、二
以上のノードDから同時に光信号が送信されてそれらの
光信号が光伝送路上で衝突してミックスしていると、ミ
ックスした光信号の平均受信レベルが平常時の光信号レ
ベルに比べて大きいので、その光信号のデータを取り込
まない。
このとき、前記の光信号を送信したノードDては、その
光信号の一部がO/EコンバータFに送信モニタ信号と
して送り込まれる。このとき、他のノードDから光信号
が送信されていなければ同0/EコンバータFは送信モ
ニタ電気信号のみを受信するので、信号の衝突がなく、
送信が成功したと判断される。
光信号の一部がO/EコンバータFに送信モニタ信号と
して送り込まれる。このとき、他のノードDから光信号
が送信されていなければ同0/EコンバータFは送信モ
ニタ電気信号のみを受信するので、信号の衝突がなく、
送信が成功したと判断される。
しかし、他のノードDから同時に光信号が送信されてい
る時は、送信しでいるノードD内の0/EコンバータG
に前記送信モニタ信号の他に、他のノードDから伝送さ
れた光信号も大力されて両信号が衝突し、0/Eコンバ
ータFの平均受信レベルが衝突がない平常状態に比べて
大きくなるので、このときは光信号の衝突があり、送信
が失敗したと判断されて再送信が試みられる。
る時は、送信しでいるノードD内の0/EコンバータG
に前記送信モニタ信号の他に、他のノードDから伝送さ
れた光信号も大力されて両信号が衝突し、0/Eコンバ
ータFの平均受信レベルが衝突がない平常状態に比べて
大きくなるので、このときは光信号の衝突があり、送信
が失敗したと判断されて再送信が試みられる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら従来の光伝送路では、幹線光ファイバAの
光信号は光タップBを通過する度に減衰し、@線光ファ
イバA自身の伝送ロスによっても減衰する。従って、遠
端のノードDから送信された光信号のレベルは他端のノ
ードDに受信される時には小さくなり、確実な通信がで
きにくくなるという問題があった。また、光信号のレベ
ルが低減すると送信が成功したか否かも判断しにくくな
るという問題もあった。
光信号は光タップBを通過する度に減衰し、@線光ファ
イバA自身の伝送ロスによっても減衰する。従って、遠
端のノードDから送信された光信号のレベルは他端のノ
ードDに受信される時には小さくなり、確実な通信がで
きにくくなるという問題があった。また、光信号のレベ
ルが低減すると送信が成功したか否かも判断しにくくな
るという問題もあった。
(発明の目的)
本発明の目的は光タップや光ファイバでの減衰が補償さ
れて、幹線光ファイバに接続されたノード間での通信が
確実に行なわれ、また送信が成功したか否かをも確実に
検出することのできる光伝送路を提供することにある。
れて、幹線光ファイバに接続されたノード間での通信が
確実に行なわれ、また送信が成功したか否かをも確実に
検出することのできる光伝送路を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の光伝送路は第1図、第2図のように、本の幹線
光ファイバ1に少なくとも二以上の光タップ2が取付け
られ、夫々の光タップ2にノード4が接続され、いずれ
かのノード4からの光信号を前記光タップ2を介して幹
線光ファイバ1に伝送し、その光信号を他の光タップ2
により分岐して他のノード4に伝送し、二以上のノード
4が同時に光信号を送信するとそれらの光信号が衝突す
るようにした光伝送路において、i;i2光タップ2に
、iii記光イg号の衝突がない状態で全ての光タップ
2の出力レベルが同しになるように光信号を増幅する光
増幅器5が内蔵されてなるものである。
光ファイバ1に少なくとも二以上の光タップ2が取付け
られ、夫々の光タップ2にノード4が接続され、いずれ
かのノード4からの光信号を前記光タップ2を介して幹
線光ファイバ1に伝送し、その光信号を他の光タップ2
により分岐して他のノード4に伝送し、二以上のノード
4が同時に光信号を送信するとそれらの光信号が衝突す
るようにした光伝送路において、i;i2光タップ2に
、iii記光イg号の衝突がない状態で全ての光タップ
2の出力レベルが同しになるように光信号を増幅する光
増幅器5が内蔵されてなるものである。
(作用)
本発明の光伝送路では第2図のように、各光タップ2内
に光増幅器5が設けられているので、各光タップ2内に
入力された光信号は夫々の増幅器5により全ての光タッ
プ2からの出力レベルが同しになるように増幅される。
に光増幅器5が設けられているので、各光タップ2内に
入力された光信号は夫々の増幅器5により全ての光タッ
プ2からの出力レベルが同しになるように増幅される。
このため二つのノード4から同時に送信された光信号が
衝突してミックスされた光信号の毛均受信レベルは、衝
突しない平常時の光信号レベルに比して略二倍、三つの
ノード4から同時に送信された光信号が衝突してミンク
スされた光信号のレベルは略二倍といったように、受信
される光信号の平均受信レベルが衝突する光信号の数に
比例する。従って、受信される光信号が衝突しているか
否かを確実にII+断することができるだけでなく、光
信号を送信したノードにおいて送信が成功したか否かを
確実に判断することもてきる。
衝突してミックスされた光信号の毛均受信レベルは、衝
突しない平常時の光信号レベルに比して略二倍、三つの
ノード4から同時に送信された光信号が衝突してミンク
スされた光信号のレベルは略二倍といったように、受信
される光信号の平均受信レベルが衝突する光信号の数に
比例する。従って、受信される光信号が衝突しているか
否かを確実にII+断することができるだけでなく、光
信号を送信したノードにおいて送信が成功したか否かを
確実に判断することもてきる。
(実施例)
第1図〜第3図は本発明の光伝送路1″f、一実施例で
ある。
ある。
第1図に示すlは幹線光ファイバ、3は光ドロップケー
ブルであり、それらにはいずれもシングルモード石英光
ファイバが使用されている。
ブルであり、それらにはいずれもシングルモード石英光
ファイバが使用されている。
第1図、第2図に示す2は前記幹線光ファイバ1に取付
けられた光タップである。この光タップ2は第2図に明
示されているように、幹線光ファイバ1に取付けられた
第一の光分岐・合流器20と、この第一の光分岐・合流
器20に光ファイバ21により取付けられた第二の光分
岐合流器22と、二つの第一の光分岐合流器20の間で
幹線光ファイバlに取付けられた光増幅器5とから構成
される装置 前記第−及び第二の光分岐・合流器20.22にはシン
グルモード石英光ファイバ11分岐器が使用され、前記
光ファイバ21にはシングルモト石英光ファイバが使用
され、前記光増幅器5にはエルビウムが添加されたA
G C(Auto Ga1nControl )付の双
方向型光フアイバ増幅器が使用されている。
けられた光タップである。この光タップ2は第2図に明
示されているように、幹線光ファイバ1に取付けられた
第一の光分岐・合流器20と、この第一の光分岐・合流
器20に光ファイバ21により取付けられた第二の光分
岐合流器22と、二つの第一の光分岐合流器20の間で
幹線光ファイバlに取付けられた光増幅器5とから構成
される装置 前記第−及び第二の光分岐・合流器20.22にはシン
グルモード石英光ファイバ11分岐器が使用され、前記
光ファイバ21にはシングルモト石英光ファイバが使用
され、前記光増幅器5にはエルビウムが添加されたA
G C(Auto Ga1nControl )付の双
方向型光フアイバ増幅器が使用されている。
第1図、第3図の4はノードであり、これは従来のノー
ドと同様に光送受信部40と、それに電気信号転走路4
1により接続されているコンピュタ42により構成され
ている。=のうち光送受信部40は第3図のように光分
岐・合流器46と、これに光ファイバ45により接続さ
れているE10コンバータ43.0/Eコンバータ44
とにより構成され、E10コンバータ43と0/Eコン
バータ44とはモニタ信号伝送路47により接続されて
いる。
ドと同様に光送受信部40と、それに電気信号転走路4
1により接続されているコンピュタ42により構成され
ている。=のうち光送受信部40は第3図のように光分
岐・合流器46と、これに光ファイバ45により接続さ
れているE10コンバータ43.0/Eコンバータ44
とにより構成され、E10コンバータ43と0/Eコン
バータ44とはモニタ信号伝送路47により接続されて
いる。
前記E10コンバータ43としては例えば伝送速度20
Mbps、出力光レベル20dBm、出力速度1.53
mmの半導体レーザダイオードを持つものが使用されて
いる。
Mbps、出力光レベル20dBm、出力速度1.53
mmの半導体レーザダイオードを持つものが使用されて
いる。
前記0/Eコンバータ44としでは例えば伝送速度20
Mbps、受光レベル−35dBmのI nGaAsを
素材とするPINフォトダイオドを持つものが使用さて
いる。
Mbps、受光レベル−35dBmのI nGaAsを
素材とするPINフォトダイオドを持つものが使用さて
いる。
前記光ファイバ45としてはシングルモード石英光ファ
イバが使用され、前記光分岐・合流器46としてはシン
グルモード石英光ファイバ11分岐器が使用されている
。
イバが使用され、前記光分岐・合流器46としてはシン
グルモード石英光ファイバ11分岐器が使用されている
。
第1図に示す6は幹線光ファイバ1の両端部に取付けら
れた反射光減衰器であり、これは幹線光ファイバlの両
端部に到達した光信号を反射しないように終端するため
のものである。この反射光減衰器6としては例えば斜め
研磨が施されたFCコネクタが使用されている。
れた反射光減衰器であり、これは幹線光ファイバlの両
端部に到達した光信号を反射しないように終端するため
のものである。この反射光減衰器6としては例えば斜め
研磨が施されたFCコネクタが使用されている。
第1図に示した光伝送路では以下のようにして信号伝送
が行なわれる。
が行なわれる。
送信ノード4のコンピュータ42(第3図)から電気信
号転走路41を通してE10コンバータ43に電気信号
を伝送すると、同E10コンバータ43により電気信号
が電気−光変換され、その光信号が光ファイバ45、光
分岐・合流器46光ドロツプケーブル3を通して光タッ
プ2に人力される。この光信号は第2図の光タップ2内
において第二の光分岐合流器22により一分岐されて第
一の光分岐・合流器20に入り、それから幹線光ファイ
バlへ合流する。
号転走路41を通してE10コンバータ43に電気信号
を伝送すると、同E10コンバータ43により電気信号
が電気−光変換され、その光信号が光ファイバ45、光
分岐・合流器46光ドロツプケーブル3を通して光タッ
プ2に人力される。この光信号は第2図の光タップ2内
において第二の光分岐合流器22により一分岐されて第
一の光分岐・合流器20に入り、それから幹線光ファイ
バlへ合流する。
幹線光ファイバlに入った光信号は隣の光タップ2の第
一の光分岐合流器20によって二分岐される。このうち
、一方の光信号は光増幅器5へ入り、他方の光信号は第
二の光分岐合流器22に入る。
一の光分岐合流器20によって二分岐される。このうち
、一方の光信号は光増幅器5へ入り、他方の光信号は第
二の光分岐合流器22に入る。
光増幅器5へ入った光信号は増幅器5で増幅されて、光
タップ2内の第一の光分岐合流器20幹線光フアイバ1
による伝送損失等が補償されて、先の光タップ2から入
力された時のレベルと同しレベルにして幹線光ファイバ
lへ出力される。
タップ2内の第一の光分岐合流器20幹線光フアイバ1
による伝送損失等が補償されて、先の光タップ2から入
力された時のレベルと同しレベルにして幹線光ファイバ
lへ出力される。
前記第二の光分岐合流器22に入った光信号は、光ドロ
ップケーブル3を通してノード4に入力される。このノ
ード4に人力された光信号は第3図の光分岐 合流器4
6を介してO/Eコンバータ44に入力されて光−電気
変換され、信号転走路41を通してコンピュータ42に
人力されて、衝突のない平常時の光信号のレベルと比較
される。そして光−電気変換された電気信号のレベルが
、平常時のレベルの二倍、二倍 ・・といったように大
きく検出された場合は、前記電気信号は衝突によりミッ
クスされた光信号が光−電気変換されたものであると判
断されて、その電気信号のデータは同受信ノード4に取
り込まれない。
ップケーブル3を通してノード4に入力される。このノ
ード4に人力された光信号は第3図の光分岐 合流器4
6を介してO/Eコンバータ44に入力されて光−電気
変換され、信号転走路41を通してコンピュータ42に
人力されて、衝突のない平常時の光信号のレベルと比較
される。そして光−電気変換された電気信号のレベルが
、平常時のレベルの二倍、二倍 ・・といったように大
きく検出された場合は、前記電気信号は衝突によりミッ
クスされた光信号が光−電気変換されたものであると判
断されて、その電気信号のデータは同受信ノード4に取
り込まれない。
一方、送信したノード4では従来と同様に第3図のE1
0コンバータ43からO/Eコンバータ44に送信モニ
タ信号が送られ、0/Eコンバータ44に送信モニタ信
号だけが受信されたときは、光信号の衝突はなかったと
判断してその送イハは成功したと判断される。また、O
/Eコンバタ44の平均受信レベルが送信モニタ信号の
レベルの二倍、二倍・・・といったように大きく検出さ
れた場合には、光信号が衝突して送信が失敗したと判断
されて再送信が試みられる。
0コンバータ43からO/Eコンバータ44に送信モニ
タ信号が送られ、0/Eコンバータ44に送信モニタ信
号だけが受信されたときは、光信号の衝突はなかったと
判断してその送イハは成功したと判断される。また、O
/Eコンバタ44の平均受信レベルが送信モニタ信号の
レベルの二倍、二倍・・・といったように大きく検出さ
れた場合には、光信号が衝突して送信が失敗したと判断
されて再送信が試みられる。
第4図に示すものは本発明の光伝送路に使用されるノー
ド4の他の例である。
ド4の他の例である。
このノード4は光分岐・合流器46、O/Eコンバータ
44、コンピュータ42、E10コンバータ43、それ
から送信される光信号からモニタ光を分岐する光分岐器
48、同モニタ光を減衰させる光減衰器50、同モニタ
光を合流させる光合流器49とにより構成されている。
44、コンピュータ42、E10コンバータ43、それ
から送信される光信号からモニタ光を分岐する光分岐器
48、同モニタ光を減衰させる光減衰器50、同モニタ
光を合流させる光合流器49とにより構成されている。
ちなみにこの光減衰器50は18dBの減衰量をもつも
のが使用されている。
のが使用されている。
このノード4では前記光減衰器50により、前記モニタ
光の出力レベルを0/Eコンバータ44に入力される他
のノード4からの受信光信号の出力レベルとほぼ同じに
なるように光減衰させることにより、光合流器49に合
流される光信号と送信モニタ光とのレベル差が小さくな
るので、0/Eコンバータ44で検出されるレベル変動
が大きい場合には、幹線光ファイバlにおいて光信号の
衝突があったものと見なすことができるため、衝突を判
別し易(なる。
光の出力レベルを0/Eコンバータ44に入力される他
のノード4からの受信光信号の出力レベルとほぼ同じに
なるように光減衰させることにより、光合流器49に合
流される光信号と送信モニタ光とのレベル差が小さくな
るので、0/Eコンバータ44で検出されるレベル変動
が大きい場合には、幹線光ファイバlにおいて光信号の
衝突があったものと見なすことができるため、衝突を判
別し易(なる。
(発明の効果)
本発明の光伝送路では、光タップ2に設けられた光増幅
器5により、各光タップ2からの光信号の出力レベルが
全て同しになるように増幅されるので、各ノード4間の
通信が確実に行なわれる。
器5により、各光タップ2からの光信号の出力レベルが
全て同しになるように増幅されるので、各ノード4間の
通信が確実に行なわれる。
また、信号の衝突の有無は勿論、光信号を送信したノー
ド4において送信が成功したか否かをも正確に判断でき
るため、送信が成功するまで再送信することもできる。
ド4において送信が成功したか否かをも正確に判断でき
るため、送信が成功するまで再送信することもできる。
第1図は本発明の光伝送路の一実施例を示す全体構成図
、第2図は同伝送路の光タップの構成図、第3図、第4
図は同伝送路のノードの異なる例を示す構成図、第5図
は従来の光伝送路を示す説明図である。 1は幹線光ファイバ、2は光タップ 4はノード、 5は光増幅器 箱 図 第 図
、第2図は同伝送路の光タップの構成図、第3図、第4
図は同伝送路のノードの異なる例を示す構成図、第5図
は従来の光伝送路を示す説明図である。 1は幹線光ファイバ、2は光タップ 4はノード、 5は光増幅器 箱 図 第 図
Claims (1)
- 一本の幹線光ファイバ1に少なくとも二以上の光タップ
2が取付けられ、夫々の光タップ2にノード4が接続さ
れ、いずれかのノード4からの光信号を前記光タップ2
を介して幹線光ファイバ1に伝送し、その光信号を他の
光タップ2により分岐して他のノード4に伝送し、二以
上のノード4が同時に光信号を送信するとそれらの光信
号が衝突するようにした光伝送路において、前記光タッ
プ2に、前記光信号の衝突がない状態で全ての光タップ
2の出力レベルが同じになるように光信号を増幅する光
増幅器5が内蔵されてなることを特徴とする光伝送路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193979A JPH0481135A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 光伝送路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193979A JPH0481135A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 光伝送路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481135A true JPH0481135A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16316961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2193979A Pending JPH0481135A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 光伝送路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481135A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06292038A (ja) * | 1992-05-08 | 1994-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 旅客移動体内映像分配装置 |
| WO1996042030A1 (en) * | 1995-06-13 | 1996-12-27 | Commscope, Inc. Of North Carolina | Coaxial drop cable having a mechanically and electrically continuous outer conductor and an associated communications system |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP2193979A patent/JPH0481135A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06292038A (ja) * | 1992-05-08 | 1994-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 旅客移動体内映像分配装置 |
| WO1996042030A1 (en) * | 1995-06-13 | 1996-12-27 | Commscope, Inc. Of North Carolina | Coaxial drop cable having a mechanically and electrically continuous outer conductor and an associated communications system |
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