JPH0481168B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0481168B2 JPH0481168B2 JP58173661A JP17366183A JPH0481168B2 JP H0481168 B2 JPH0481168 B2 JP H0481168B2 JP 58173661 A JP58173661 A JP 58173661A JP 17366183 A JP17366183 A JP 17366183A JP H0481168 B2 JPH0481168 B2 JP H0481168B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aperture
- output
- circuit
- magnet
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/081—Analogue circuits
- G03B7/085—Analogue circuits for control of aperture
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Diaphragms For Cameras (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は電磁レリーズ手段及び瞬間絞り込み測
光方式による絞り制御手段を有する形式のカメラ
の自動絞り制御回路に関する。
光方式による絞り制御手段を有する形式のカメラ
の自動絞り制御回路に関する。
(発明の背景)
従来、シヤツタボタンに連動するスイツチ信号
にもとづき、カメラレリーズを行なう為の電磁手
段を作動させる電磁レリーズ手段を有するととも
に、絞りを絞り込みながら絞りを通過した光を測
光し、その測光出力信号が設定シヤツタ速度及び
フイルム感度に対応した信号と所定の関係を示す
状態になつたとき絞り係止用電磁手段を作動させ
て絞り込みを停止させる瞬間絞り込み測光方式に
よる絞り制御を行なうカメラが知られている。例
えば、シヤツター優先自動露出制御方式やプログ
ラム露出制御方式のカメラである。このようなカ
メラに於いては、撮影動作に伴つて電磁レリーズ
手段が動作し、電磁レリーズ手段を構成する電磁
石の磁芯から吸着片が離脱する時に電磁コイルに
発生する逆起電力パルスによつて測光出力信号が
影響を受け、絞りが所定の絞りに達する前に絞り
込み停止用電磁手段が動作し、絞りが停止してし
まうことがあつた。特に被写体輝度が低く測光用
の受光素子の出力電流が微少な場合には誤動作し
易かつた。このような誤動作を避けるために、測
光回路と電磁レリーズ手段を隔離してカメラ内に
配設するか又は測光回路と電磁レリーズ手段のい
ずれかを電磁シールドするかして前記起逆電力パ
ルスが発生しても測光出力信号が影響されないよ
うな対策をとれば良いが、カメのような狭いスペ
ース内ではこのような対策を完全に施すことは困
難であり、従つて誤動作をなくすことが困難であ
つた。
にもとづき、カメラレリーズを行なう為の電磁手
段を作動させる電磁レリーズ手段を有するととも
に、絞りを絞り込みながら絞りを通過した光を測
光し、その測光出力信号が設定シヤツタ速度及び
フイルム感度に対応した信号と所定の関係を示す
状態になつたとき絞り係止用電磁手段を作動させ
て絞り込みを停止させる瞬間絞り込み測光方式に
よる絞り制御を行なうカメラが知られている。例
えば、シヤツター優先自動露出制御方式やプログ
ラム露出制御方式のカメラである。このようなカ
メラに於いては、撮影動作に伴つて電磁レリーズ
手段が動作し、電磁レリーズ手段を構成する電磁
石の磁芯から吸着片が離脱する時に電磁コイルに
発生する逆起電力パルスによつて測光出力信号が
影響を受け、絞りが所定の絞りに達する前に絞り
込み停止用電磁手段が動作し、絞りが停止してし
まうことがあつた。特に被写体輝度が低く測光用
の受光素子の出力電流が微少な場合には誤動作し
易かつた。このような誤動作を避けるために、測
光回路と電磁レリーズ手段を隔離してカメラ内に
配設するか又は測光回路と電磁レリーズ手段のい
ずれかを電磁シールドするかして前記起逆電力パ
ルスが発生しても測光出力信号が影響されないよ
うな対策をとれば良いが、カメのような狭いスペ
ース内ではこのような対策を完全に施すことは困
難であり、従つて誤動作をなくすことが困難であ
つた。
(発明の目的)
本発明の目的は、測光出力信号がカメラレリー
ズのための電磁レリーズ手段に起因して発生する
逆起電力パルスの影響を受けても実用上問題のな
い精度で絞り込み制御を行ない得る前記形式のカ
メラの自動絞り制御回路を提供することにある。
ズのための電磁レリーズ手段に起因して発生する
逆起電力パルスの影響を受けても実用上問題のな
い精度で絞り込み制御を行ない得る前記形式のカ
メラの自動絞り制御回路を提供することにある。
(発明の概要)
本発明の自動絞り制御回路は、カメラレリーズ
のための電磁レリーズ手段の動作時に発生する逆
起電力パルスの影響によつて測光出力信号が不安
定となつている期間自動絞り制御回路の動作を禁
止することによつて前記誤動作の防止を行なうこ
とを技術的要点としている。ここでカメラレリー
ズとはカメラの撮影を行なう為の絞り込み動作、
ミラー上昇動作、シヤツタ走行動作等の一連のシ
ーケンスを開始させる為のレリーズを指称するも
のとする。
のための電磁レリーズ手段の動作時に発生する逆
起電力パルスの影響によつて測光出力信号が不安
定となつている期間自動絞り制御回路の動作を禁
止することによつて前記誤動作の防止を行なうこ
とを技術的要点としている。ここでカメラレリー
ズとはカメラの撮影を行なう為の絞り込み動作、
ミラー上昇動作、シヤツタ走行動作等の一連のシ
ーケンスを開始させる為のレリーズを指称するも
のとする。
(実施例)
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路ブロ
ツク図である。
ツク図である。
第1図に於て、受光素子PDを含む測光回路LC
は撮影レンズLN、絞りAPを通過した被写体光
を受光素子PDで受け、受光素子の出力信号と用
いられるフイルムの感度に応じた信号とを演算
し、被写体輝度、絞りAPの口径及びフイルム感
度のアペツクス値BV、AV及びSVでBV−AV+SV
とあらわせる露出時間に比例した電圧信号V1を
出力する。この出力電圧V1は絞りAPの口径が大
きい程大きい。
は撮影レンズLN、絞りAPを通過した被写体光
を受光素子PDで受け、受光素子の出力信号と用
いられるフイルムの感度に応じた信号とを演算
し、被写体輝度、絞りAPの口径及びフイルム感
度のアペツクス値BV、AV及びSVでBV−AV+SV
とあらわせる露出時間に比例した電圧信号V1を
出力する。この出力電圧V1は絞りAPの口径が大
きい程大きい。
ポテンシヨメーターPMは基準電圧回路RV1に
接続されており、摺動子WPは手動操作によるシ
ヤツタ速度の設定に応じた位置にセツトされるよ
うになつており、その出力にはシヤツタ速度のア
ペツクス値TVに比例した電圧信号V2があらわれ
る。この出力電圧V2は設定されたシヤツタ速度
が高速である程大きい。
接続されており、摺動子WPは手動操作によるシ
ヤツタ速度の設定に応じた位置にセツトされるよ
うになつており、その出力にはシヤツタ速度のア
ペツクス値TVに比例した電圧信号V2があらわれ
る。この出力電圧V2は設定されたシヤツタ速度
が高速である程大きい。
コンパレーターC1は測光回路の出力信号すな
わちBV−AV+SVに比例した電圧信号V1と摺動子
WPの出力信号すなわちTVに比例した電圧信号
V2の電圧レベルを比較し、その出力は前者の電
圧レベルV1が高いときは“H”また後者の電圧
レベルV2が高いときは“L”となるが、遅延回
路DL1の出力に接続されているヒステリシス動
作制御入力端子HCへの信号が“H”のときは第
3図に示すヒステリシス動作を行なう。コンパレ
ーターC1の出力はインバータG1の入力に接続
され、またインバータG1の出力はANDゲート
G2の一方の入力に接続されている。
わちBV−AV+SVに比例した電圧信号V1と摺動子
WPの出力信号すなわちTVに比例した電圧信号
V2の電圧レベルを比較し、その出力は前者の電
圧レベルV1が高いときは“H”また後者の電圧
レベルV2が高いときは“L”となるが、遅延回
路DL1の出力に接続されているヒステリシス動
作制御入力端子HCへの信号が“H”のときは第
3図に示すヒステリシス動作を行なう。コンパレ
ーターC1の出力はインバータG1の入力に接続
され、またインバータG1の出力はANDゲート
G2の一方の入力に接続されている。
レリーズスイツチSW1はシヤツタボタンの押
圧の第2ストロークでオンとなるスイツチであ
る。なおシヤツタボタンの第1ストロークでは電
源スイツチ(不図示)がオンとなり回路は給電状
態となる。
圧の第2ストロークでオンとなるスイツチであ
る。なおシヤツタボタンの第1ストロークでは電
源スイツチ(不図示)がオンとなり回路は給電状
態となる。
ラツチ回路LT1の出力はレリーズスイツチ
SW1がオンすると“L”から“H”となり露光
が完了してシヤツタが閉じると再び“L”にな
る。ラツチ回路LT1の出力は遅延回路DL1及び
マグネツト駆動回路MD1に接続されている。遅
延回路DL1の出力は入力が“H”になつてから
一定時間遅れて“H”となる。この遅延時間につ
いては後で説明する。
SW1がオンすると“L”から“H”となり露光
が完了してシヤツタが閉じると再び“L”にな
る。ラツチ回路LT1の出力は遅延回路DL1及び
マグネツト駆動回路MD1に接続されている。遅
延回路DL1の出力は入力が“H”になつてから
一定時間遅れて“H”となる。この遅延時間につ
いては後で説明する。
遅延回路DL1の出力は前記のようにコンパレ
ータC1のヒステリシス動作制御入力端子HCに
接続されているとともに、前記ANDゲートG2
の他方の入力に接続されている。又ANDゲート
G2の出力はマグネツト駆動回路MD2に接続さ
れている。レリーズマグネツトMg1はカメラレ
リーズ動作用であり、マグネツト駆動回路MD1
とで電磁レリーズ手段を構成する。
ータC1のヒステリシス動作制御入力端子HCに
接続されているとともに、前記ANDゲートG2
の他方の入力に接続されている。又ANDゲート
G2の出力はマグネツト駆動回路MD2に接続さ
れている。レリーズマグネツトMg1はカメラレ
リーズ動作用であり、マグネツト駆動回路MD1
とで電磁レリーズ手段を構成する。
絞り込み停止マグネツトMg2は絞りAPの絞
り込動作を停止する。マグネツト駆動回路MD
1,MD2は入力が“H”になるとそれぞれの出
力に接続してあるマグネツトのコイルに電流を流
し永久磁石による磁束を打ち消す。この時それぞ
れのマグネツトに吸着されている吸着片はスプリ
ングに引かれて吸着状態から脱し、カメラレリー
ズ動作及び絞り込み停止動作を行なう。
り込動作を停止する。マグネツト駆動回路MD
1,MD2は入力が“H”になるとそれぞれの出
力に接続してあるマグネツトのコイルに電流を流
し永久磁石による磁束を打ち消す。この時それぞ
れのマグネツトに吸着されている吸着片はスプリ
ングに引かれて吸着状態から脱し、カメラレリー
ズ動作及び絞り込み停止動作を行なう。
ミラースイツチSW2はミラーの上下動作に連
動するスイツチであり、ミラーの上昇開始直前に
オフとなり下降終了と共に再びオンとなる。
動するスイツチであり、ミラーの上昇開始直前に
オフとなり下降終了と共に再びオンとなる。
ラツチ回路LT2の出力はミラースイツチがオ
フになると“H”となり、オンの時は“L”であ
る。
フになると“H”となり、オンの時は“L”であ
る。
SW3は半導体によつて構成されるアナログス
イツチでありラツチ回路LT2の出力が“H”の
時オフとなる。したがつてミラースイツチSW2
がオフになると測光回路LCと記憶コンデンサ
MCとの接続が断たれ、記憶コンデンサMCには
その時点の測光回路LCの出力電圧が記憶される。
イツチでありラツチ回路LT2の出力が“H”の
時オフとなる。したがつてミラースイツチSW2
がオフになると測光回路LCと記憶コンデンサ
MCとの接続が断たれ、記憶コンデンサMCには
その時点の測光回路LCの出力電圧が記憶される。
タイマー回路TMは露光開始と共に計時を開始
し、記憶コンデンサMCの記憶電圧に応じた時間
経過後にシヤツタ後幕を走行開始せしめるシヤツ
タ閉成用のシヤツタマグネツトMg3の励磁を遮
断する周知の回路である。
し、記憶コンデンサMCの記憶電圧に応じた時間
経過後にシヤツタ後幕を走行開始せしめるシヤツ
タ閉成用のシヤツタマグネツトMg3の励磁を遮
断する周知の回路である。
こゝで第1図の実施例の動作について説明する
前に、第4図にもとづいて電磁レリーズ手段に発
生する逆起電力パルスによつて測光出力信号が不
安定になる様子について説明する。
前に、第4図にもとづいて電磁レリーズ手段に発
生する逆起電力パルスによつて測光出力信号が不
安定になる様子について説明する。
第4図はレリーズスイツチSW1がオンしてか
らの前記逆起電力パルスの発生するタイミング及
び絞り口径、測光出力信号の変化曲線を示す。
らの前記逆起電力パルスの発生するタイミング及
び絞り口径、測光出力信号の変化曲線を示す。
今、カメラレリーズ手段が動作し、レリーズマ
グネツトMg1に通電され吸着片が離脱すると、
レリーズマグネツトMg1の磁気回路の磁気抵抗
の急激な変化によりレリーズマグネツトMg1の
両端に逆起電力パルスが発生する。レリーズマグ
ネツトMg1の吸着片の離脱動作は通電してから
1ms程度で開始し、開始後1ms程度で終了する。
逆起電力パルスの発生期間はほぼ吸着片の離脱動
作開始から終了までの期間と同じである。
グネツトMg1に通電され吸着片が離脱すると、
レリーズマグネツトMg1の磁気回路の磁気抵抗
の急激な変化によりレリーズマグネツトMg1の
両端に逆起電力パルスが発生する。レリーズマグ
ネツトMg1の吸着片の離脱動作は通電してから
1ms程度で開始し、開始後1ms程度で終了する。
逆起電力パルスの発生期間はほぼ吸着片の離脱動
作開始から終了までの期間と同じである。
レリーズマグネツトMg1の吸着片の離脱動作
終了絞りAPの絞り込み動作が開始するが、実際
に絞り込まれ始めるのはレンズの絞り込み機構の
助走に要する期間t1が経過した後である。この助
走に要する期間t1はレンズの型式によつて異なる
が一般的には5ms程度である。
終了絞りAPの絞り込み動作が開始するが、実際
に絞り込まれ始めるのはレンズの絞り込み機構の
助走に要する期間t1が経過した後である。この助
走に要する期間t1はレンズの型式によつて異なる
が一般的には5ms程度である。
一方、測光回路LCの測光出力信号は絞り口径
の変化に追従して変化していくが、前記逆起電力
パルスの影響を受けた場合は逆起電力パルスの発
生にともなつて図示するように正常レベルからず
れ逆起電力パルスが消滅すると正常レベルへ戻り
始める。
の変化に追従して変化していくが、前記逆起電力
パルスの影響を受けた場合は逆起電力パルスの発
生にともなつて図示するように正常レベルからず
れ逆起電力パルスが消滅すると正常レベルへ戻り
始める。
レリーズマグネツトMg1に通電開始後測光出
力信号が正常レベルまで復帰する時間は測光回路
と電磁レリーズ手段とのカメラ内での配設状態や
逆起電力パルス発生時の受光素子PDの出力電流
の大小によつて異なり、絞り込み動作が開始する
迄の時間t1よりも長いことがあるが、本実施例で
は前記時間が絞りAPの絞り口径が開放絞り径よ
り1/3段絞り込むまでの時間t2よりも長くなるこ
とはないという前提条件に基いて説明する。
力信号が正常レベルまで復帰する時間は測光回路
と電磁レリーズ手段とのカメラ内での配設状態や
逆起電力パルス発生時の受光素子PDの出力電流
の大小によつて異なり、絞り込み動作が開始する
迄の時間t1よりも長いことがあるが、本実施例で
は前記時間が絞りAPの絞り口径が開放絞り径よ
り1/3段絞り込むまでの時間t2よりも長くなるこ
とはないという前提条件に基いて説明する。
但しこの前提条件は一般化されるものではな
く、設計、部材の材質等によつて種々異なること
は勿論である。
く、設計、部材の材質等によつて種々異なること
は勿論である。
次に第1図の実施例の動作について説明する。
今、カメラはフイルムが巻上げられた状態にあ
り、シヤツタボタンが押されその第1ストローク
で電源スイツチ(不図示)がオンしているものと
する。
り、シヤツタボタンが押されその第1ストローク
で電源スイツチ(不図示)がオンしているものと
する。
この状態に於いては絞りAPは開放状態にあり
測光回路LCの出力には開放絞りに応じたシヤツ
タ速度を示す電圧信号V1が出されている。この
電圧信号V1が示すシヤツタ速度は例えば1/60秒
であるとし、又手動設定のシヤツタ速度は1/15秒
とする。したがつてコンパレータC1の非反転入
力電圧V1は反転入力電圧V2より2段分高くなつ
ている。一方、レリーズスイツチSW1はオフな
のでラツチ回路LT1の出力は“L”であり、遅
延回路DL1の出力も“L”である。したがつて
この場合コンパレータC1の出力及びANDゲー
トG2の出力は共に“L”である。この状態でシ
ヤツタボタンがさらに押され、レリーズスイツチ
SW1がオンになるとラツチ回路LT1の出力は
“H”となりマグネツト駆動回路MD1の電磁コ
イルに電流が流れることにより絞りAPの絞り込
み動作が開始されるとともに遅延回路DL1の出
力はラツチ回路LT1の出力が“H”になつてか
らt2の期間後“H”となる。したがつてレリーズ
マグネツトMg1が通電後t2の期間はコンパレー
タC1のヒステリシス動作を禁止するとともに、
ANDゲートG2によつてコンパレータC1の出
力が“L”になつてもマグネツト駆動回路MD2
の入力を“L”に保持し絞りマグネツトMg2へ
の通電を禁止し、絞り込み停止がされないように
している。
測光回路LCの出力には開放絞りに応じたシヤツ
タ速度を示す電圧信号V1が出されている。この
電圧信号V1が示すシヤツタ速度は例えば1/60秒
であるとし、又手動設定のシヤツタ速度は1/15秒
とする。したがつてコンパレータC1の非反転入
力電圧V1は反転入力電圧V2より2段分高くなつ
ている。一方、レリーズスイツチSW1はオフな
のでラツチ回路LT1の出力は“L”であり、遅
延回路DL1の出力も“L”である。したがつて
この場合コンパレータC1の出力及びANDゲー
トG2の出力は共に“L”である。この状態でシ
ヤツタボタンがさらに押され、レリーズスイツチ
SW1がオンになるとラツチ回路LT1の出力は
“H”となりマグネツト駆動回路MD1の電磁コ
イルに電流が流れることにより絞りAPの絞り込
み動作が開始されるとともに遅延回路DL1の出
力はラツチ回路LT1の出力が“H”になつてか
らt2の期間後“H”となる。したがつてレリーズ
マグネツトMg1が通電後t2の期間はコンパレー
タC1のヒステリシス動作を禁止するとともに、
ANDゲートG2によつてコンパレータC1の出
力が“L”になつてもマグネツト駆動回路MD2
の入力を“L”に保持し絞りマグネツトMg2へ
の通電を禁止し、絞り込み停止がされないように
している。
次に第4図に示すように絞りAPが絞り始め1/3
段を越えると遅延回路DL1は“H”となり、絞
り込み停止が可能となり、測光回路LCの出力電
圧信号V1が絞りAPの口径の変化に従つて減少し
ていき手動設定されたシヤツタ速度を示す電圧信
号と等しくなつた時すなわちBV−AV+SV=TVの
関係が成立したときコンパレータC1の出力は
“L”となり、この状態がヒステリシス動作によ
つて安定に保持される。コンパレータC1の出力
が“L”になつた時ANDゲートG2の2入力が
いずれも“H”となるからその出力は“H”とな
りマグネツト駆動回路MD2が起動し、絞り込み
停止マグネツトMg2に通電され、絞りAPは絞
り込み動作を停止する。このようにして絞りAP
はシヤツタ速度1/15を与えるような口径に停止さ
れる。
段を越えると遅延回路DL1は“H”となり、絞
り込み停止が可能となり、測光回路LCの出力電
圧信号V1が絞りAPの口径の変化に従つて減少し
ていき手動設定されたシヤツタ速度を示す電圧信
号と等しくなつた時すなわちBV−AV+SV=TVの
関係が成立したときコンパレータC1の出力は
“L”となり、この状態がヒステリシス動作によ
つて安定に保持される。コンパレータC1の出力
が“L”になつた時ANDゲートG2の2入力が
いずれも“H”となるからその出力は“H”とな
りマグネツト駆動回路MD2が起動し、絞り込み
停止マグネツトMg2に通電され、絞りAPは絞
り込み動作を停止する。このようにして絞りAP
はシヤツタ速度1/15を与えるような口径に停止さ
れる。
絞り込み動作終了後カメラはミラー上昇動作に
入る。ミラーが上昇し始める直前にミラースイツ
チSW2はオフしラツチ回路LT2の出力は“H”
となりアナログスイツチSW3がオフすることに
よつて記憶コンデンサMCにはシヤツタスピード
が1/15になる電圧が記憶されるとともにシヤツタ
マグネツトMg3は励磁される。ミラーの上昇動
作が終了すると、シヤツタが開きタイマー回路が
動作して、露出動作が行なわれる。
入る。ミラーが上昇し始める直前にミラースイツ
チSW2はオフしラツチ回路LT2の出力は“H”
となりアナログスイツチSW3がオフすることに
よつて記憶コンデンサMCにはシヤツタスピード
が1/15になる電圧が記憶されるとともにシヤツタ
マグネツトMg3は励磁される。ミラーの上昇動
作が終了すると、シヤツタが開きタイマー回路が
動作して、露出動作が行なわれる。
以上のように、第4図に示すt2の期間コンパレ
ータC1のヒステリシス動作及びマグネツト騒動
回路MD2の絞り込み停止マグネツトMg2の駆
動を禁止しているのでt2の期間中に測光出力電圧
信号が前記逆起電力パルスの影響で手動設定のシ
ヤツタ送度の電圧より低くなつてもt2以後は正し
く絞りAPの絞り口径を制御できる。また、t1か
らt2の期間は絞り込み停止動作が行なわれないわ
けであるが、t2経過時点では前述のように絞り
APは1/3段しか絞り込まれないので実用上全く問
題がない。勿論前記t2の期間は絞りAPが1段絞
られる以前であれば1/3段に限定されることはな
くどの様に設定しても宜しい。
ータC1のヒステリシス動作及びマグネツト騒動
回路MD2の絞り込み停止マグネツトMg2の駆
動を禁止しているのでt2の期間中に測光出力電圧
信号が前記逆起電力パルスの影響で手動設定のシ
ヤツタ送度の電圧より低くなつてもt2以後は正し
く絞りAPの絞り口径を制御できる。また、t1か
らt2の期間は絞り込み停止動作が行なわれないわ
けであるが、t2経過時点では前述のように絞り
APは1/3段しか絞り込まれないので実用上全く問
題がない。勿論前記t2の期間は絞りAPが1段絞
られる以前であれば1/3段に限定されることはな
くどの様に設定しても宜しい。
第2図は本発明の他の実施例を示す。
第2図に示した第2実施例では第1図に示した
第1実施例の絞り込み停止動作即ち絞り制御の禁
止期間t2をある条件即ち絞り制御予定絞りが開放
から1/3段の間にあることを検出してt1に短縮す
るものである。
第1実施例の絞り込み停止動作即ち絞り制御の禁
止期間t2をある条件即ち絞り制御予定絞りが開放
から1/3段の間にあることを検出してt1に短縮す
るものである。
第2図に於て第1図と同符号は同一機能を果す
ものであり説明は省略する。
ものであり説明は省略する。
第2図に於てOPアンプOP1は摺動子WPの出
力を非反転入力に接続されたボルテージフオロワ
回路を構成している。
力を非反転入力に接続されたボルテージフオロワ
回路を構成している。
OPアンプOP2と同一抵抗値である抵抗R1〜
R4とで減算回路を構成しており、その出力には
測光回路LCの測光出力電圧信号と手動設定され
たシヤツタ速度に応じた電圧信号との差電圧が出
力される。
R4とで減算回路を構成しており、その出力には
測光回路LCの測光出力電圧信号と手動設定され
たシヤツタ速度に応じた電圧信号との差電圧が出
力される。
コンパレータC2は基準電圧回路RV2の出力
電圧信号とOPアンプOP2の出力電圧信号の電圧
レベルを比較し、その出力は前者の電圧レベルが
高いときは“H”または後者の電圧レベルが高い
時は“L”となる。なお基準電圧回路RV2の出
力電圧信号は1/3段相当の電圧レベルとなつてい
る。DHはデータホールド回路でありラツチ回路
LT1の出力が“L”から“H”になつた時のコ
ンパレータC2の出力状態をラツチ回路LT1の
出力が“H”の間保持する。
電圧信号とOPアンプOP2の出力電圧信号の電圧
レベルを比較し、その出力は前者の電圧レベルが
高いときは“H”または後者の電圧レベルが高い
時は“L”となる。なお基準電圧回路RV2の出
力電圧信号は1/3段相当の電圧レベルとなつてい
る。DHはデータホールド回路でありラツチ回路
LT1の出力が“L”から“H”になつた時のコ
ンパレータC2の出力状態をラツチ回路LT1の
出力が“H”の間保持する。
遅延回路DL2の出力はラツチ回路LT1の出力
が“L”から“H”になつた時から一定期間遅れ
て“H”となる。遅延回路DL2の遅延時間は第
4図のt1の期間に設定されている。ORゲートG
3の入力はANDゲートG4の出力及び遅延回路
DL1の出力に接続され、その出力はコンパレー
タC1のヒステリシス制御入力端子HC及び
ANDゲートG2の入力の一方の端子に接続され
ている。
が“L”から“H”になつた時から一定期間遅れ
て“H”となる。遅延回路DL2の遅延時間は第
4図のt1の期間に設定されている。ORゲートG
3の入力はANDゲートG4の出力及び遅延回路
DL1の出力に接続され、その出力はコンパレー
タC1のヒステリシス制御入力端子HC及び
ANDゲートG2の入力の一方の端子に接続され
ている。
次に第2図の動作について説明する。
今、手動設定のシヤツタ速度に応じた電圧信号
V2が絞りAPの開放時の測光回路LCの測光出力
電圧信号V1より高い高圧レベルで、かつ前者と
後者の電圧レベルの差が1/3段以内だとすると、
コンパレータC2の反転入力が非反転入力よりも
高いのでコンパレータC2の出力は“H”であ
る。
V2が絞りAPの開放時の測光回路LCの測光出力
電圧信号V1より高い高圧レベルで、かつ前者と
後者の電圧レベルの差が1/3段以内だとすると、
コンパレータC2の反転入力が非反転入力よりも
高いのでコンパレータC2の出力は“H”であ
る。
こゝでシヤツタボタンが押されレリーズスイツ
チSW1がオンになるとラツチ回路LT1の出力
は“H”となり、マグネツト駆動回路MD1の電
磁コイルMg1に電流が流れることにより絞り
APの絞り込み動作が開始されるとともにデータ
ホールド回路DHの出力は“H”に保持される。
チSW1がオンになるとラツチ回路LT1の出力
は“H”となり、マグネツト駆動回路MD1の電
磁コイルMg1に電流が流れることにより絞り
APの絞り込み動作が開始されるとともにデータ
ホールド回路DHの出力は“H”に保持される。
一方、遅延回路DL1,DL2の出力はそれぞれ
ラツチ回路LT1の出力が“H”となつてから、
t2、t1の期間遅れて“H”となるがt2>t1なので
ORゲートG3の出力はラツチ回路LT1の出力
が“H”となつてからt1後に“H”となり、絞り
込み停止動作が可能となる。
ラツチ回路LT1の出力が“H”となつてから、
t2、t1の期間遅れて“H”となるがt2>t1なので
ORゲートG3の出力はラツチ回路LT1の出力
が“H”となつてからt1後に“H”となり、絞り
込み停止動作が可能となる。
また、手動設定のシヤツタ速度に応じた電圧信
号が絞りAPの開放時の測光回路LCの測光出力信
号より1/3段以上電圧レベルが高くなつている時
はコンパレータC2の出力は“L”となつてい
る。この場合はデータホールド回路DHの出力は
シヤツタボタンが押されレリーズスイツチSW1
がオンとなりラツチ回路LT1の出力が“H”と
なつている間は“L”に保持される。したがつて
ORゲートG3の出力は遅延回路DL1の遅延時間
t2後に“H”となり第1図の実施例と同じくt2の
期間は絞り込み停止動作が禁止される。
号が絞りAPの開放時の測光回路LCの測光出力信
号より1/3段以上電圧レベルが高くなつている時
はコンパレータC2の出力は“L”となつてい
る。この場合はデータホールド回路DHの出力は
シヤツタボタンが押されレリーズスイツチSW1
がオンとなりラツチ回路LT1の出力が“H”と
なつている間は“L”に保持される。したがつて
ORゲートG3の出力は遅延回路DL1の遅延時間
t2後に“H”となり第1図の実施例と同じくt2の
期間は絞り込み停止動作が禁止される。
以上のように第2図の実施例においては、制御
されるべき絞り口径が開放絞り径から1/3段以内
絞り込まれた口径内であるときはレリーズマグネ
ツトMg1に通電開始後絞りAPが実際に絞り込
まれるまでの時間t1の期間のみ絞り込み停止動作
を禁止しているので、t1からt2の間に測光出力信
号が逆起電力パルスによつて変動していない時は
開放口径から最小絞り口径まで正しく絞り口径を
制御できる。もし変動しているとしても1/3段以
内の制御であるからその誤差は無視することがで
きる。
されるべき絞り口径が開放絞り径から1/3段以内
絞り込まれた口径内であるときはレリーズマグネ
ツトMg1に通電開始後絞りAPが実際に絞り込
まれるまでの時間t1の期間のみ絞り込み停止動作
を禁止しているので、t1からt2の間に測光出力信
号が逆起電力パルスによつて変動していない時は
開放口径から最小絞り口径まで正しく絞り口径を
制御できる。もし変動しているとしても1/3段以
内の制御であるからその誤差は無視することがで
きる。
以上実施例ではt1はレリーズスイツチSW1が
ONしてから実際に絞りが絞り込まれる迄の期間
(絞り助走期間)とし、t2はレリーズスイツチSW
1がONしてから絞りが1/3段絞り込まれた時点
迄としたがこれに限るものではなく例えばt1は絞
り助走期間内の測光出力がほぼ落ちついたと判断
できる時点t1′に設定しても宜しいし、t2は1段以
内の任意の時点に設定することができる。
ONしてから実際に絞りが絞り込まれる迄の期間
(絞り助走期間)とし、t2はレリーズスイツチSW
1がONしてから絞りが1/3段絞り込まれた時点
迄としたがこれに限るものではなく例えばt1は絞
り助走期間内の測光出力がほぼ落ちついたと判断
できる時点t1′に設定しても宜しいし、t2は1段以
内の任意の時点に設定することができる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば電磁レリーズ手段
より発生する逆起電力パルスに起因する誤動作を
回路的手段によつて防止できるので、測光回路と
電磁レリーズ手段のカメラ内の配設に関して自由
度が増しカメラのような実装スペースの制限があ
るものにとつては多大な効果がある。
より発生する逆起電力パルスに起因する誤動作を
回路的手段によつて防止できるので、測光回路と
電磁レリーズ手段のカメラ内の配設に関して自由
度が増しカメラのような実装スペースの制限があ
るものにとつては多大な効果がある。
第1図は本発明による第1の実施例の回路ブロ
ツク図、第2図は本発明による第2の実施例の回
路ブロツク図、第3図はコンパレータのヒステリ
シス特性図、第4図はレリーズスイツチのon以
後の逆起電力パルスとレンズの絞り口径の変化に
対する測光出力信号の変化を示す特性図である。 (主要部分の符号の説明)、SW1…レリーズ
スイツチ、SW2…ミラースイツチ、SW3…ア
ナログスイツチ、Mg1…レリーズマグネツト、
Mg2…絞り込み停止マグネツト、Mg3…シヤ
ツタマグネツト、DL1,DL2…遅延回路、C
1,C2…コンパレータ、OP1,OP2…オペア
ンプ。
ツク図、第2図は本発明による第2の実施例の回
路ブロツク図、第3図はコンパレータのヒステリ
シス特性図、第4図はレリーズスイツチのon以
後の逆起電力パルスとレンズの絞り口径の変化に
対する測光出力信号の変化を示す特性図である。 (主要部分の符号の説明)、SW1…レリーズ
スイツチ、SW2…ミラースイツチ、SW3…ア
ナログスイツチ、Mg1…レリーズマグネツト、
Mg2…絞り込み停止マグネツト、Mg3…シヤ
ツタマグネツト、DL1,DL2…遅延回路、C
1,C2…コンパレータ、OP1,OP2…オペア
ンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 通電によりレリーズシーケンスを開始させる
電磁手段と、レリーズシーケンスの開始にともな
い絞り込みが開始される撮影レンズの絞りの値に
応じて変化する信号を出力する手段と、目標とな
る絞り値に対応する所定値と前記信号とを比較
し、前記信号が前記所定値を越えた場合に絞り込
み停止を行う絞り制御手段とを有するカメラの自
動絞り制御回路に於いて 前記電磁手段への通電開始から一定時間前記絞
り制御手段の作動を禁止させる禁止手段を有する
ことを特徴とするカメラの自動絞り制御回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173661A JPS6064333A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | カメラの自動絞り制御回路 |
| US06/650,851 US4579439A (en) | 1983-09-20 | 1984-09-14 | Automatic stop control circuit for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173661A JPS6064333A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | カメラの自動絞り制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064333A JPS6064333A (ja) | 1985-04-12 |
| JPH0481168B2 true JPH0481168B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=15964751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58173661A Granted JPS6064333A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | カメラの自動絞り制御回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4579439A (ja) |
| JP (1) | JPS6064333A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5592255A (en) * | 1992-09-04 | 1997-01-07 | Nikon Corporation | Compact camera having components including inhibiting circuit mounted on one mounting board |
| JPH0876171A (ja) * | 1994-09-06 | 1996-03-22 | Nikon Corp | カメラの絞り制御装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50123424A (ja) * | 1974-03-16 | 1975-09-27 | ||
| JPS5540420A (en) * | 1978-09-14 | 1980-03-21 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Power supply control circuit of camera |
| JPS5564396A (en) * | 1978-11-09 | 1980-05-15 | Toshiba Corp | X-ray automatic exposure controller |
| JPS56154716A (en) * | 1980-05-02 | 1981-11-30 | Minolta Camera Co Ltd | Release device of automatic iris control camera |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP58173661A patent/JPS6064333A/ja active Granted
-
1984
- 1984-09-14 US US06/650,851 patent/US4579439A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6064333A (ja) | 1985-04-12 |
| US4579439A (en) | 1986-04-01 |
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