JPH048118Y2 - - Google Patents
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- JPH048118Y2 JPH048118Y2 JP1986201996U JP20199686U JPH048118Y2 JP H048118 Y2 JPH048118 Y2 JP H048118Y2 JP 1986201996 U JP1986201996 U JP 1986201996U JP 20199686 U JP20199686 U JP 20199686U JP H048118 Y2 JPH048118 Y2 JP H048118Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- suction tube
- pair
- rollers
- transport
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は電子写真複写装置等に取付けられる
紙搬送装置に関し、特に、搬送過程に発生する紙
粉を除去することのできる紙搬送装置に関するも
のである。
紙搬送装置に関し、特に、搬送過程に発生する紙
粉を除去することのできる紙搬送装置に関するも
のである。
一般に、電子写真複写装置等の装置に給紙装置
から用紙を供給する場合には、給紙装置から給送
された用紙を順次受け取つて、電子写真複写装置
等に設けられたレジストローラに至らせ、このの
ち所定のタイミングで前記レジストローラが起動
して用紙を給送するものである。
から用紙を供給する場合には、給紙装置から給送
された用紙を順次受け取つて、電子写真複写装置
等に設けられたレジストローラに至らせ、このの
ち所定のタイミングで前記レジストローラが起動
して用紙を給送するものである。
そしてこの搬送過程で紙粉が発生し、この紙粉
がのちの画像形成に悪い影響を生じさせる恐れが
あるという問題点を有していた。
がのちの画像形成に悪い影響を生じさせる恐れが
あるという問題点を有していた。
この考案は給紙装置から電子写真複写装置等の
画像形成部に至る前記レジストローラを含む部材
を電子写真複写装置等とは別のユニツトとして紙
搬送装置とし、この紙搬送装置による用紙の搬送
時に発生する紙粉を電子写真複写装置に搬送され
た以前に飛散させることなく回収することがで
き、しかも、紙詰まり、すなわち、ジヤムが生じ
た際には用紙の搬送路を開放可能とすると共に、
前記紙粉を飛散を防止する吸引用サクシヨンチユ
ーブの切離しと接続を円滑に行なうようにした紙
搬送装置を提供することを目的とする。
画像形成部に至る前記レジストローラを含む部材
を電子写真複写装置等とは別のユニツトとして紙
搬送装置とし、この紙搬送装置による用紙の搬送
時に発生する紙粉を電子写真複写装置に搬送され
た以前に飛散させることなく回収することがで
き、しかも、紙詰まり、すなわち、ジヤムが生じ
た際には用紙の搬送路を開放可能とすると共に、
前記紙粉を飛散を防止する吸引用サクシヨンチユ
ーブの切離しと接続を円滑に行なうようにした紙
搬送装置を提供することを目的とする。
上記の問題点を解決するためにこの考案は、電
子写真複写装置の本体の内部に設けられ、給紙装
置から給送された用紙を電子写真複写装置の画像
形成部に搬送する紙搬送装置であつて、この紙搬
送装置は、上下一対の案内板間で形成された搬送
路と、この搬送路内に位置して用紙を搬送する上
下一対の搬送ローラと、この搬送ローラに対して
用紙の進行方向前方側に設けられた上下一対のレ
ジストローラと、前記上下一対の搬送ローラまた
は上下一対のレジストローラの近傍に設けられ、
かつ、電子写真複写装置の本体の吸引源と接続さ
れているサクシヨンチユーブとを具え、前記吸引
源として形成した吸引用チユーブに対し、同径に
且つ長手方向に延長して形成し、前記複数並設し
た搬送ローラに対設したサクシヨンチユーブと、
前記吸引用チユーブに対し前記サクシヨンチユー
ブの移動を可能となすように切断部を形成し、前
記切断部は前記サクシヨンチユーブが前記吸引用
チユーブに対し離間可能であり、接触時には前記
吸引用チユーブと、サクシヨンチユーブの内部が
連通するように互いにテーパー状に形成されてい
るような装置を有している。
子写真複写装置の本体の内部に設けられ、給紙装
置から給送された用紙を電子写真複写装置の画像
形成部に搬送する紙搬送装置であつて、この紙搬
送装置は、上下一対の案内板間で形成された搬送
路と、この搬送路内に位置して用紙を搬送する上
下一対の搬送ローラと、この搬送ローラに対して
用紙の進行方向前方側に設けられた上下一対のレ
ジストローラと、前記上下一対の搬送ローラまた
は上下一対のレジストローラの近傍に設けられ、
かつ、電子写真複写装置の本体の吸引源と接続さ
れているサクシヨンチユーブとを具え、前記吸引
源として形成した吸引用チユーブに対し、同径に
且つ長手方向に延長して形成し、前記複数並設し
た搬送ローラに対設したサクシヨンチユーブと、
前記吸引用チユーブに対し前記サクシヨンチユー
ブの移動を可能となすように切断部を形成し、前
記切断部は前記サクシヨンチユーブが前記吸引用
チユーブに対し離間可能であり、接触時には前記
吸引用チユーブと、サクシヨンチユーブの内部が
連通するように互いにテーパー状に形成されてい
るような装置を有している。
この考案は上記のように構成したことにより、
給紙装置から電子写真複写装置等に給送される用
紙は、紙搬送装置によるその搬送時に紙粉を発生
した際には、搬送ローラまたはレジストローラの
近傍に設けられたサクシヨンチユーブで吸引され
て外方に搬出されるので紙搬送装置の内部には紙
粉が飛散することがなく、しかも、紙詰まり、す
なわち、ジヤムが発生した際には搬送路を開放す
ることができ、シヤム処理後に復帰させた際には
吸引機能はなんら妨げられることはないこととな
る。
給紙装置から電子写真複写装置等に給送される用
紙は、紙搬送装置によるその搬送時に紙粉を発生
した際には、搬送ローラまたはレジストローラの
近傍に設けられたサクシヨンチユーブで吸引され
て外方に搬出されるので紙搬送装置の内部には紙
粉が飛散することがなく、しかも、紙詰まり、す
なわち、ジヤムが発生した際には搬送路を開放す
ることができ、シヤム処理後に復帰させた際には
吸引機能はなんら妨げられることはないこととな
る。
以下、図面に示すこの考案の実施例について説
明する。
明する。
図面には電子写真複写装置に設けられたこの考
案による紙搬送装置が示されていて、この紙搬送
装置は、第1図および第2図の鎖線間に示すよう
に、電子写真複写装置の、給紙カセツト等の給紙
装置Aと、給送された用紙の表面にトナー像を形
成する画像形成部Bとの間に位置し、前記給紙装
置Aで給送された用紙を画像形成部Bである転
写・分離部に搬送するために用いられるものであ
り、この紙搬送装置の下部には、両面複写時に片
面複写済の用紙を収納するための中間スタツカー
が設けられている。
案による紙搬送装置が示されていて、この紙搬送
装置は、第1図および第2図の鎖線間に示すよう
に、電子写真複写装置の、給紙カセツト等の給紙
装置Aと、給送された用紙の表面にトナー像を形
成する画像形成部Bとの間に位置し、前記給紙装
置Aで給送された用紙を画像形成部Bである転
写・分離部に搬送するために用いられるものであ
り、この紙搬送装置の下部には、両面複写時に片
面複写済の用紙を収納するための中間スタツカー
が設けられている。
そして、この紙搬送装置は、その全体概略図に
示すように、電子写真複写装置本体の給紙装置A
側に位置し、まず、給紙装置A側には上下一対の
第1案内板1,2を有し、この上下一対の第1案
内板1,2の中央部には上下一対の搬送ローラ
3,4が設けられている。
示すように、電子写真複写装置本体の給紙装置A
側に位置し、まず、給紙装置A側には上下一対の
第1案内板1,2を有し、この上下一対の第1案
内板1,2の中央部には上下一対の搬送ローラ
3,4が設けられている。
また、下方から、たとえば、両面複写を行なう
際の片面複写済の用紙の搬送路Cが連設されてい
る。
際の片面複写済の用紙の搬送路Cが連設されてい
る。
前記上下一対の第1案内板1,2の、前記搬送
ローラ3,4よりも用紙の搬送方向の先方側の部
分において、前記第1上案内板1は上方に立ち上
がつて搬送路を広くしている。
ローラ3,4よりも用紙の搬送方向の先方側の部
分において、前記第1上案内板1は上方に立ち上
がつて搬送路を広くしている。
そして、この上方に立ち上がつている部分の上
端には、巾方向に所定の間隔をおいて、マイラー
等からなる板状の複数の押圧部材5が配設されて
いる。
端には、巾方向に所定の間隔をおいて、マイラー
等からなる板状の複数の押圧部材5が配設されて
いる。
また、前記第1下案内板2も用紙の搬送方向先
方側がやや上方に立ち上がつている。
方側がやや上方に立ち上がつている。
また、前記上下一対の第1案内板1,2に連続
して用紙の搬送方向の先方には、上下一対の第2
案内板6,7が設けられ、この第2案内板6,7
のうちの前記上方に立ち上がつている第1上案内
板1に隣接している第2上案内板6も上方に立ち
上がり、これによつて、前記第1および第2下案
内板2,7でほぼ水平状に搬送路の下部を形成す
るとともに、前記第1および第2上案内板1,6
で連結部が上方を向くように、すなわち、山形状
に搬送路が形成されている。
して用紙の搬送方向の先方には、上下一対の第2
案内板6,7が設けられ、この第2案内板6,7
のうちの前記上方に立ち上がつている第1上案内
板1に隣接している第2上案内板6も上方に立ち
上がり、これによつて、前記第1および第2下案
内板2,7でほぼ水平状に搬送路の下部を形成す
るとともに、前記第1および第2上案内板1,6
で連結部が上方を向くように、すなわち、山形状
に搬送路が形成されている。
前記上下一対の第2案内板6,7の、電子写真
複写装置の画像形成部Bに隣接した部分には、上
下一対のレジストローラ8,9が設けらている。
複写装置の画像形成部Bに隣接した部分には、上
下一対のレジストローラ8,9が設けらている。
したがつて、この紙搬送装置は2つの搬送部が
所定の間隔を置き、かつ、連結部が上方に立ち上
がる山形に成形されていて、各搬送部にはローラ
が設けられている。
所定の間隔を置き、かつ、連結部が上方に立ち上
がる山形に成形されていて、各搬送部にはローラ
が設けられている。
そして、上記のように構成されている各部材
が、前記電子写真複写装置の本体の内部に、その
4隅部の1隅部を中心として水平方向に移動可
能、かつ、任意の位置で固定可能に配設されてい
る。
が、前記電子写真複写装置の本体の内部に、その
4隅部の1隅部を中心として水平方向に移動可
能、かつ、任意の位置で固定可能に配設されてい
る。
また、前記上下一対の第1案内板1,2に隣接
して用紙の搬送方向の先方側には、前記搬送ロー
ラ3,4と平行するとともに、前記搬送ローラ
3,4側に開口部を有するサクシヨンチユーブ1
0,11がそれぞれ設けられている。
して用紙の搬送方向の先方側には、前記搬送ロー
ラ3,4と平行するとともに、前記搬送ローラ
3,4側に開口部を有するサクシヨンチユーブ1
0,11がそれぞれ設けられている。
この各サクシヨンチユーブ10,11は前記電
子写真複写装置の本体側に固定されている部分1
0a,11aと、この部分10a,11aに隣接
するとともに、前記紙粉たたき部材27に隣接し
て配設されている部分10b,11bとから構成
され、また、前記電子写真複写装置の本体側に固
定されている部分の中間部は可撓性を有する変形
可能部分12となつていて、さらに、サクシヨン
チユーブの両部分10a,10b,11a,11
bの隣接している端は斜めに切断された、所謂、
テーパー状に構成され、すなわち、サクシヨンチ
ユーブ10,11にはテーパー部101,111
を形成し、サクシヨンチユーブ10a,11aに
はテーパー部101a,111aをそれぞれ形成
し、両サクシヨンチユーブ10,11を接近する
方向に押付けた際には一体となつて内部が連通
し、離す方向には容易に離間可能となつている
(第1図および第4図参照)。
子写真複写装置の本体側に固定されている部分1
0a,11aと、この部分10a,11aに隣接
するとともに、前記紙粉たたき部材27に隣接し
て配設されている部分10b,11bとから構成
され、また、前記電子写真複写装置の本体側に固
定されている部分の中間部は可撓性を有する変形
可能部分12となつていて、さらに、サクシヨン
チユーブの両部分10a,10b,11a,11
bの隣接している端は斜めに切断された、所謂、
テーパー状に構成され、すなわち、サクシヨンチ
ユーブ10,11にはテーパー部101,111
を形成し、サクシヨンチユーブ10a,11aに
はテーパー部101a,111aをそれぞれ形成
し、両サクシヨンチユーブ10,11を接近する
方向に押付けた際には一体となつて内部が連通
し、離す方向には容易に離間可能となつている
(第1図および第4図参照)。
そして、一対のサクシヨンチユーブのうち少な
くとも1本はガイド板に固定され、紙詰りが開放
された場合、接続部である前記テーパーブから開
放されるが、第4図に示すようにテーパー部はサ
クシヨンチユーブ10,11の両方に設けられて
いるが、実際は第2図に示すように案内板2と共
にサクシヨンチユーブ11のみが落下し、固定部
分の吸引用チユーブ12Aより切離される。又サ
クシヨンチユーブ11が切離される際、テーパー
部111,111aは切離し方向に対し開放され
るように構成されているので円滑に切離しが行な
われる。そしてガイド板の再セツト時には元の位
置に戻る用になつている。
くとも1本はガイド板に固定され、紙詰りが開放
された場合、接続部である前記テーパーブから開
放されるが、第4図に示すようにテーパー部はサ
クシヨンチユーブ10,11の両方に設けられて
いるが、実際は第2図に示すように案内板2と共
にサクシヨンチユーブ11のみが落下し、固定部
分の吸引用チユーブ12Aより切離される。又サ
クシヨンチユーブ11が切離される際、テーパー
部111,111aは切離し方向に対し開放され
るように構成されているので円滑に切離しが行な
われる。そしてガイド板の再セツト時には元の位
置に戻る用になつている。
したがつて、紙詰まり等の処理のために搬送路
を開放した際には前記サクシヨンチユーブ11は
その中間部から離間するので搬送路の開放に対し
ては何等障害とはならず、また、閉じた際には前
記両サクシヨンチユーブ11はその内部が連通す
るものであり、吸引機能が阻害される恐れは全く
ないものである。
を開放した際には前記サクシヨンチユーブ11は
その中間部から離間するので搬送路の開放に対し
ては何等障害とはならず、また、閉じた際には前
記両サクシヨンチユーブ11はその内部が連通す
るものであり、吸引機能が阻害される恐れは全く
ないものである。
なお、前記サクシヨンチユーブの側面の形状は
第5図に示すように、紙粉たたき部材27側の部
分10b,11bに順次大きさの異なる複数のス
リツト28,28……を形成したものを、サクシ
ヨンチユーブの一端から吸引するものや、また
は、複数のスリツト29,29……を有し、中央
部に吸引用の管部材30を接続したものや、ある
いは、各スリツトにそれぞれ単独で開口部を第8
図に示す吸引用の管部材31,31……を接続し
たものであつてもよいものであり、各スリツトか
らの吸引量を一定とするために各スリツトの大き
さを吸引方向から離れるにしたがつて大きくして
おけば、ほぼ同一の吸引量を得ることができるも
のである。
第5図に示すように、紙粉たたき部材27側の部
分10b,11bに順次大きさの異なる複数のス
リツト28,28……を形成したものを、サクシ
ヨンチユーブの一端から吸引するものや、また
は、複数のスリツト29,29……を有し、中央
部に吸引用の管部材30を接続したものや、ある
いは、各スリツトにそれぞれ単独で開口部を第8
図に示す吸引用の管部材31,31……を接続し
たものであつてもよいものであり、各スリツトか
らの吸引量を一定とするために各スリツトの大き
さを吸引方向から離れるにしたがつて大きくして
おけば、ほぼ同一の吸引量を得ることができるも
のである。
また、前記電子写真複写装置の本体側に固定さ
れている部分には第1図の奥側の部分は奥側から
手前側を見た状態である第3図に示すような支持
板15が設けられ、この支持板15には駆動源1
6が設けられている。
れている部分には第1図の奥側の部分は奥側から
手前側を見た状態である第3図に示すような支持
板15が設けられ、この支持板15には駆動源1
6が設けられている。
この駆動源16は、電子写真複写装置の本体に
設けられた像担持体等の駆動用の駆動源とは異な
り、この考案による紙搬送装置の専用の駆動源1
6であり、この駆動源16の駆動力はベルト17
を介して、前記給紙装置側Aの上下一対の案内板
1,2に設けられた上下一対の搬送ローラ3,4
のうちの上搬送ローラ3の軸17と、電子写真複
写装置の画像形成部B側の上下一対の案内板6,
7に設けられた上下一対のレジストローラ8,9
のうちの上レジストローラ8の軸18に設けた歯
車19と噛合い係合している歯車20の軸21と
にそれぞれ設けたレジストクラツチ22,23を
介して駆動力を伝達するようになつていおり、さ
らに、両面複写用の用紙搬送路のローラにも駆動
力を伝達するようになつている。
設けられた像担持体等の駆動用の駆動源とは異な
り、この考案による紙搬送装置の専用の駆動源1
6であり、この駆動源16の駆動力はベルト17
を介して、前記給紙装置側Aの上下一対の案内板
1,2に設けられた上下一対の搬送ローラ3,4
のうちの上搬送ローラ3の軸17と、電子写真複
写装置の画像形成部B側の上下一対の案内板6,
7に設けられた上下一対のレジストローラ8,9
のうちの上レジストローラ8の軸18に設けた歯
車19と噛合い係合している歯車20の軸21と
にそれぞれ設けたレジストクラツチ22,23を
介して駆動力を伝達するようになつていおり、さ
らに、両面複写用の用紙搬送路のローラにも駆動
力を伝達するようになつている。
前記給紙装置側の上下一対の第1案内板1,2
の途中に設けられた上下一対の搬送ローラ3,4
は、用紙の巾に渡つて同径となつておらず、所定
の長さの複数のローラ25,25……が軸26に
取付けられることで構成され、この場合、複数の
ローラ25,25……のうちには用紙の搬送用ロ
ーラ3と、紙粉の採取用の紙粉たたき部材27で
あるローラとが含まれていて、搬送する用紙の中
央部が搬送用ローラで挟持されて搬送され、用紙
の両端部には前記紙粉たたき部材27であるロー
ラが当接するようになつている(第9図参照)。
の途中に設けられた上下一対の搬送ローラ3,4
は、用紙の巾に渡つて同径となつておらず、所定
の長さの複数のローラ25,25……が軸26に
取付けられることで構成され、この場合、複数の
ローラ25,25……のうちには用紙の搬送用ロ
ーラ3と、紙粉の採取用の紙粉たたき部材27で
あるローラとが含まれていて、搬送する用紙の中
央部が搬送用ローラで挟持されて搬送され、用紙
の両端部には前記紙粉たたき部材27であるロー
ラが当接するようになつている(第9図参照)。
この場合、前記紙粉たたき部材27としては導
電性毛ブラシが用いられ、用紙の除電も同時に行
なえるようになつている。
電性毛ブラシが用いられ、用紙の除電も同時に行
なえるようになつている。
したがつて、前記紙粉たたき部材は導電性材料
であれば発泡性ローラであつても良いものであ
る。
であれば発泡性ローラであつても良いものであ
る。
また、この紙粉たたき部材に付着した紙粉を前
記サクシヨンチユーブ10b,11bの内部に吸
引するものであるが、この時、前記紙粉たたき部
材27からすべての紙粉を除去するために前記紙
粉たたき部材27に当接するアジテータ(紙粉掻
取り部材)32,32……が設けられている(第
10図参照)。
記サクシヨンチユーブ10b,11bの内部に吸
引するものであるが、この時、前記紙粉たたき部
材27からすべての紙粉を除去するために前記紙
粉たたき部材27に当接するアジテータ(紙粉掻
取り部材)32,32……が設けられている(第
10図参照)。
すなわち、このアジテータ32,32……は、
サクシヨンチユーブ10b,11bと紙粉たたき
部材27との間に設けられ、紙粉たたき部材27
の回転時にアジテータ32,32……が紙粉たた
き部材27をたたくことによつて付着している紙
粉が除去されるとともに、サクシヨンチユーブ1
0b,11bに吸引されるものである。
サクシヨンチユーブ10b,11bと紙粉たたき
部材27との間に設けられ、紙粉たたき部材27
の回転時にアジテータ32,32……が紙粉たた
き部材27をたたくことによつて付着している紙
粉が除去されるとともに、サクシヨンチユーブ1
0b,11bに吸引されるものである。
したがつて、このアジテータ32,32……に
よつて紙粉たたき部材27に付着した紙粉のサク
シヨンチユーブの内部への回収が容易となるもの
である。
よつて紙粉たたき部材27に付着した紙粉のサク
シヨンチユーブの内部への回収が容易となるもの
である。
なお、上記のものにあつては、搬送ローラ3に
隣接して搬送ローラ3と同軸の紙粉たたき部材2
7であるローラを配設し、このローラによつて紙
粉を回収するようにしたが、このようにすると搬
送ローラ3と紙粉たたき部材27の駆動源が共通
となるとともに、スペースを小さいものとするこ
とができるものであるが、紙粉たたき部材27は
搬送ローラと同軸であつても、また、別であつて
も良く、また、紙粉たたき部材を発泡ウレタン等
の発泡材で形成し、この発泡材に帯電を行なう帯
電装置を設けたものであつても良く、さらに、紙
粉たたき部材を毛ブラシやスポンジ等の導電性材
料で構成してもよいものである。
隣接して搬送ローラ3と同軸の紙粉たたき部材2
7であるローラを配設し、このローラによつて紙
粉を回収するようにしたが、このようにすると搬
送ローラ3と紙粉たたき部材27の駆動源が共通
となるとともに、スペースを小さいものとするこ
とができるものであるが、紙粉たたき部材27は
搬送ローラと同軸であつても、また、別であつて
も良く、また、紙粉たたき部材を発泡ウレタン等
の発泡材で形成し、この発泡材に帯電を行なう帯
電装置を設けたものであつても良く、さらに、紙
粉たたき部材を毛ブラシやスポンジ等の導電性材
料で構成してもよいものである。
第11図および第12図にはサクシヨンチユー
ブを用いることなく紙粉たたき部材27に付着し
た紙粉を回収する手段を示しており、第11図に
示すものにあつては用紙の巾方向に延びるととも
に、紙粉たたき部材27を向いて開口する収納容
器33を紙粉たたき部材27に隣接して設け、こ
の収納容器33はクリツク板34によつて着脱可
能であるとともに、収納容器33の一部には前記
紙粉たたき部材27に当接するアジテータ35が
設けられている。
ブを用いることなく紙粉たたき部材27に付着し
た紙粉を回収する手段を示しており、第11図に
示すものにあつては用紙の巾方向に延びるととも
に、紙粉たたき部材27を向いて開口する収納容
器33を紙粉たたき部材27に隣接して設け、こ
の収納容器33はクリツク板34によつて着脱可
能であるとともに、収納容器33の一部には前記
紙粉たたき部材27に当接するアジテータ35が
設けられている。
したがつて、前記のようにサクシヨンチユーブ
を用いることなく構成した場合であつても紙粉を
飛散させることなく確実に収納容器33の内部に
収納させることができるものである。
を用いることなく構成した場合であつても紙粉を
飛散させることなく確実に収納容器33の内部に
収納させることができるものである。
また、第12図に示すものは、さらに、帯電補
助部材36を設けたものであり、この帯電補助部
材36は帯電するものであつて、紙粉たたき部材
27を樹脂繊維で構成し、これを帯電して付着し
た紙粉の回収を容易にするためのものである。
助部材36を設けたものであり、この帯電補助部
材36は帯電するものであつて、紙粉たたき部材
27を樹脂繊維で構成し、これを帯電して付着し
た紙粉の回収を容易にするためのものである。
したがつて、たとえば、紙粉たたき部材27を
アクリル樹脂で構成した場合に、搬送中の用紙が
(−)帯電の場合には帯電補助部材36をポリエ
チレン等で、また、用紙が(+)帯電の場合には
帯電補助部材36をレーヨン等で構成するもので
ある。
アクリル樹脂で構成した場合に、搬送中の用紙が
(−)帯電の場合には帯電補助部材36をポリエ
チレン等で、また、用紙が(+)帯電の場合には
帯電補助部材36をレーヨン等で構成するもので
ある。
また、前記紙粉たたき部材27は搬送ローラに
よる用紙の搬送を妨げないものが好ましく、した
がつて、搬送ローラと同軸の場合には搬送ローラ
と同径か、あるいはその以下の大きさのもの(第
9図参照)が好ましいものである。
よる用紙の搬送を妨げないものが好ましく、した
がつて、搬送ローラと同軸の場合には搬送ローラ
と同径か、あるいはその以下の大きさのもの(第
9図参照)が好ましいものである。
次に前記のものの作用について説明する。
まず、電子写真複写装置の給紙側に配設された
給紙装置Aから用紙が給送されると、この用紙は
上下一対の案内板1,2の内部に搬入されて上下
一対の搬送ローラ3,4に達する。
給紙装置Aから用紙が給送されると、この用紙は
上下一対の案内板1,2の内部に搬入されて上下
一対の搬送ローラ3,4に達する。
この上下一対の搬送ローラ3,4は、既述のよ
うにその巾方向の全体が同径のローラではなく、
巾方向に複数のローラ25,25……で構成さ
れ、しかも、用紙の搬送の作用を行なうのですべ
てのローラではなく、中央に位置するローラ25
が搬送ローラ3となり、用紙の両端部に位置する
ローラ25は紙粉たたき部材27となつている。
うにその巾方向の全体が同径のローラではなく、
巾方向に複数のローラ25,25……で構成さ
れ、しかも、用紙の搬送の作用を行なうのですべ
てのローラではなく、中央に位置するローラ25
が搬送ローラ3となり、用紙の両端部に位置する
ローラ25は紙粉たたき部材27となつている。
すなわち、用紙のその搬送過程において種々な
部材と当接し、その時に紙粉を発生するので用紙
にはその紙粉が付着しており、そのままでは搬送
途中に紙粉を飛散させて搬送路の近傍に位置する
種々の部材に紙粉を付着させるものである。
部材と当接し、その時に紙粉を発生するので用紙
にはその紙粉が付着しており、そのままでは搬送
途中に紙粉を飛散させて搬送路の近傍に位置する
種々の部材に紙粉を付着させるものである。
したがつて、前記紙粉たたき部材27によつて
用紙に付着している紙粉を除去し、しかも、この
除去作業は用紙の搬送途中で行なわれるので用紙
の搬送に対しては何等障害になるものではない。
用紙に付着している紙粉を除去し、しかも、この
除去作業は用紙の搬送途中で行なわれるので用紙
の搬送に対しては何等障害になるものではない。
そして、前記上下一対の案内板1,2間の搬送
路を搬送された用紙は、この案内板1,2から搬
送されるが、案内板1,2の搬出側において、上
案内板1は上方に立ち上がり、また、下案内板2
もやや上方に立ち上がつているので用紙をその搬
送途中に上方に指向させる。
路を搬送された用紙は、この案内板1,2から搬
送されるが、案内板1,2の搬出側において、上
案内板1は上方に立ち上がり、また、下案内板2
もやや上方に立ち上がつているので用紙をその搬
送途中に上方に指向させる。
そして、用紙の先端は前記押圧部材5によつて
第2上案内板6に当接した際には、この第2上案
内板6の傾斜は用紙の先端が当接した際に下方に
指向する傾斜角度となつているので用紙は第2下
上案内板6,7間で形成されている搬送路の内部
に指向され、こののち用紙は電子写真複写装置の
画像形成部Bに搬送されることとなる。
第2上案内板6に当接した際には、この第2上案
内板6の傾斜は用紙の先端が当接した際に下方に
指向する傾斜角度となつているので用紙は第2下
上案内板6,7間で形成されている搬送路の内部
に指向され、こののち用紙は電子写真複写装置の
画像形成部Bに搬送されることとなる。
そして、こののちは、画像形成部Bで画像が形
成され、定着装置で定着されて外部に排出される
ものである。
成され、定着装置で定着されて外部に排出される
ものである。
上記のように用紙が給紙装置Aから電子写真複
写装置の画像形成部Bに達する間に、この考案に
よる搬送装置を通過するものであるが、この搬送
装置は、画像形成部B側に上下一対のレジストロ
ーラ8,9が位置するともに、給紙装置A側の上
下一対の搬送ローラ3,4は、単に搬送ローラと
しての機能を発するので、給紙装置Aから給送さ
れた用紙は、まず上下一対の搬送ローラ3,4で
搬送され、この時、紙粉が除去され、第1案内板
1,2の最後において、下案内板2によつて上方
に指向されるとともに、上案内板1が上方に立ち
上がつているので上方に向かい、上案内板1の上
端にはマイラー等からなる板状の押圧部材5が設
けられているので第2上案内板6の上端に接し、
この場合、前記上案内板6は下方を向くようにな
つているので上方に立ち上がつた用紙はループを
形成して下方に向かい、その先端が前記レジスト
ローラ8,9間に達して停止する。
写装置の画像形成部Bに達する間に、この考案に
よる搬送装置を通過するものであるが、この搬送
装置は、画像形成部B側に上下一対のレジストロ
ーラ8,9が位置するともに、給紙装置A側の上
下一対の搬送ローラ3,4は、単に搬送ローラと
しての機能を発するので、給紙装置Aから給送さ
れた用紙は、まず上下一対の搬送ローラ3,4で
搬送され、この時、紙粉が除去され、第1案内板
1,2の最後において、下案内板2によつて上方
に指向されるとともに、上案内板1が上方に立ち
上がつているので上方に向かい、上案内板1の上
端にはマイラー等からなる板状の押圧部材5が設
けられているので第2上案内板6の上端に接し、
この場合、前記上案内板6は下方を向くようにな
つているので上方に立ち上がつた用紙はループを
形成して下方に向かい、その先端が前記レジスト
ローラ8,9間に達して停止する。
すなわち、前記搬送ローラ3,4とレジストロ
ーラ8,9との作動のタイミングは第13図に示
すようになり、前記第2案内板6,7で形成され
る搬送路に設けられたレジストセンサー(図示せ
ず)の信号によつて前記各レジストクラツチ2
2,23がON・OFFされるものである。
ーラ8,9との作動のタイミングは第13図に示
すようになり、前記第2案内板6,7で形成され
る搬送路に設けられたレジストセンサー(図示せ
ず)の信号によつて前記各レジストクラツチ2
2,23がON・OFFされるものである。
第13図に示すように、第2案内板6,7で形
成される搬送路内に設けられたレジストセンサー
(図示せず)が搬送された用紙を検知したのち所
定時間経過後にレジストクラツチ23をOFFし
て前記上下一対の搬送ローラ3,4を停止し、こ
の時レジストクラツチ22はOFFとなつている
ので前記両案内板1,2および6,7で形成され
る搬送路の連結部分でループが形成された状態で
用紙は待機している。
成される搬送路内に設けられたレジストセンサー
(図示せず)が搬送された用紙を検知したのち所
定時間経過後にレジストクラツチ23をOFFし
て前記上下一対の搬送ローラ3,4を停止し、こ
の時レジストクラツチ22はOFFとなつている
ので前記両案内板1,2および6,7で形成され
る搬送路の連結部分でループが形成された状態で
用紙は待機している。
こののち、紙再スタートとなると、前記レジス
トクラツチ22,23が同時にONとなり、これ
によつて前記上下一対の搬送ローラ3,4および
上下一対のレジストローラ8,9が同時に同速で
回転を開始して用紙を画像形成部Bへ搬送するも
のであり、したがつて、前記搬送路の間に形成さ
れた山形の内部に位置する用紙の部分には常にル
ープが形成された状態となるので、一般には、ル
ープを解消する際に用紙の後端に対して前端を速
く引つ張ると音が発生するが、この場合にはルー
プがなくならないので音の発生はなく、静かに搬
送されるものである。
トクラツチ22,23が同時にONとなり、これ
によつて前記上下一対の搬送ローラ3,4および
上下一対のレジストローラ8,9が同時に同速で
回転を開始して用紙を画像形成部Bへ搬送するも
のであり、したがつて、前記搬送路の間に形成さ
れた山形の内部に位置する用紙の部分には常にル
ープが形成された状態となるので、一般には、ル
ープを解消する際に用紙の後端に対して前端を速
く引つ張ると音が発生するが、この場合にはルー
プがなくならないので音の発生はなく、静かに搬
送されるものである。
そして、この時、搬送されて停止している用紙
に紙曲がりが生じた場合であつても、上下一対の
レジストローラ8,9を支持している上下一対の
第2案内板6,7と、前記搬送ローラ3,4を支
持している上下一対の第1案内板1,2とは別々
の構成となつているので、水平方向に移動するこ
とによつて紙曲がりを矯正できることとなる。
に紙曲がりが生じた場合であつても、上下一対の
レジストローラ8,9を支持している上下一対の
第2案内板6,7と、前記搬送ローラ3,4を支
持している上下一対の第1案内板1,2とは別々
の構成となつているので、水平方向に移動するこ
とによつて紙曲がりを矯正できることとなる。
また、前記上下一対の搬送ローラ3,4と、上
下一対のレジストローラ8,9との線速度は同一
であるので既述のように両上下案内基板の間に形
成されたループは常にその位置に位置した状態で
紙送りがされることとなる。
下一対のレジストローラ8,9との線速度は同一
であるので既述のように両上下案内基板の間に形
成されたループは常にその位置に位置した状態で
紙送りがされることとなる。
これによつて、用紙の先端が引つ張られた場合
に生じる音の発生は確実に防止できるものであ
る。
に生じる音の発生は確実に防止できるものであ
る。
この考案は前記のように構成したことにより、
搬送過程で発生した紙粉はサクシヨンチユーブで
吸引されるので、紙粉が装置の内部に飛散するこ
とがなく、画像の形成に悪い影響を与えることが
確実に防止することができ、また、所謂、ジヤム
が発生した際には前記サクシヨンチユーブは容易
に分離可能、かつ、連通可能となつているのでジ
ヤム処理も容易に行なうことができると共に特に
本考案は吸引用チユーブと複数の搬送ローラに並
設してサクシヨンチユーブを設け、吸引用チユー
ブとサクシヨンチユーブの一部をテーパー部をも
つて切離しと連通接合ができるように設けたもの
で、チユーブの形状を変えることなく設けること
ができる。従つて、チユーブの配設面積を少なく
することができるなどのすぐれた効果を有するも
のである。
搬送過程で発生した紙粉はサクシヨンチユーブで
吸引されるので、紙粉が装置の内部に飛散するこ
とがなく、画像の形成に悪い影響を与えることが
確実に防止することができ、また、所謂、ジヤム
が発生した際には前記サクシヨンチユーブは容易
に分離可能、かつ、連通可能となつているのでジ
ヤム処理も容易に行なうことができると共に特に
本考案は吸引用チユーブと複数の搬送ローラに並
設してサクシヨンチユーブを設け、吸引用チユー
ブとサクシヨンチユーブの一部をテーパー部をも
つて切離しと連通接合ができるように設けたもの
で、チユーブの形状を変えることなく設けること
ができる。従つて、チユーブの配設面積を少なく
することができるなどのすぐれた効果を有するも
のである。
第1図は全体を示す概略斜視図、第2図は縦断
面図、第3図は背面図、第4図はサクシヨンチユ
ーブの全体を示す概略図、第5図、第6図および
第7図はサクシヨンチユーブの要部を示す概略
図、第8図は管部材の開口部を示す図、第9図は
搬送ローラと紙粉たたき部材との関係を示す図、
第10図はサクシヨンチユーブと紙粉たたき部材
とアジテータとの関係を示す図、第11図は紙粉
たたき部材と収納容器との関係を示す図、第12
図は紙粉たたき部材と収納容器と帯電補助部材と
の関係を示す図、第13図は搬送ローラとレジス
トローラとの駆動タイミングを示す図である。 1,2……第1案内板、3,4……搬送ロー
ラ、5……押圧部材、6,7……第2案内板、
8,9……レジストローラ、10,11……サク
シヨンチユーブ、12……変形可能部、15……
支持板、16……駆動源、17……ベルト、1
8,21,26……軸、19,20……歯車、2
2,23……レジストクラツチ、25……ロー
ラ、27……紙粉たたき部材(ローラ)、28,
29,30……スリツト、31……管部材、3
2,35……アジテータ(紙粉掻取り部材)、3
3……収納容器、34……クリツク板、36……
帯電補助部材。
面図、第3図は背面図、第4図はサクシヨンチユ
ーブの全体を示す概略図、第5図、第6図および
第7図はサクシヨンチユーブの要部を示す概略
図、第8図は管部材の開口部を示す図、第9図は
搬送ローラと紙粉たたき部材との関係を示す図、
第10図はサクシヨンチユーブと紙粉たたき部材
とアジテータとの関係を示す図、第11図は紙粉
たたき部材と収納容器との関係を示す図、第12
図は紙粉たたき部材と収納容器と帯電補助部材と
の関係を示す図、第13図は搬送ローラとレジス
トローラとの駆動タイミングを示す図である。 1,2……第1案内板、3,4……搬送ロー
ラ、5……押圧部材、6,7……第2案内板、
8,9……レジストローラ、10,11……サク
シヨンチユーブ、12……変形可能部、15……
支持板、16……駆動源、17……ベルト、1
8,21,26……軸、19,20……歯車、2
2,23……レジストクラツチ、25……ロー
ラ、27……紙粉たたき部材(ローラ)、28,
29,30……スリツト、31……管部材、3
2,35……アジテータ(紙粉掻取り部材)、3
3……収納容器、34……クリツク板、36……
帯電補助部材。
Claims (1)
- 電子写真複写装置の本体の内部に設けられ、給
紙装置から給送された用紙を電子写真複写装置の
画像形成部に搬送する紙搬送装置であつて、この
紙搬送装置は、上下一対の案内板間で形成された
搬送路と、この搬送路内に位置して用紙を搬送す
る上下一対の複数並設された搬送ローラと、該搬
送ローラに対して用紙の進行方向前方側に設けら
れた上下一対のレジストローラと、前記上下一対
の搬送ローラまたは上下一対のレジストローラの
近傍に設けられ、かつ、電子写真複写装置の本体
の吸引源と接続されているサクシヨンチユーブと
を具え、前記吸引源として形成した吸引用チユー
ブに対し、同径に且つ長手方向に延長して形成
し、前記複数並設した搬送ローラに対設したサク
シヨンチユーブと、前記吸引用チユーブに対し前
記サクシヨンチユーブの移動を可能となすように
切断部を形成し、前記切断部は前記サクシヨンチ
ユーブが前記吸引用チユーブに対し離間可能であ
り、接触時には前記吸引用チユーブと、サクシヨ
ンチユーブの内部が連通するように互いにテーパ
ー状に形成されていることを特徴とする紙搬送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986201996U JPH048118Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986201996U JPH048118Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63104351U JPS63104351U (ja) | 1988-07-06 |
| JPH048118Y2 true JPH048118Y2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=31165972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986201996U Expired JPH048118Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048118Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58127039U (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-29 | 株式会社東芝 | 用紙搬送装置 |
| JPS59162538U (ja) * | 1983-04-18 | 1984-10-31 | 富士ゼロックス株式会社 | 電子複写機の紙送り装置 |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP1986201996U patent/JPH048118Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63104351U (ja) | 1988-07-06 |
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