JPH0617183B2 - 紙搬送装置 - Google Patents
紙搬送装置Info
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- JPH0617183B2 JPH0617183B2 JP31003486A JP31003486A JPH0617183B2 JP H0617183 B2 JPH0617183 B2 JP H0617183B2 JP 31003486 A JP31003486 A JP 31003486A JP 31003486 A JP31003486 A JP 31003486A JP H0617183 B2 JPH0617183 B2 JP H0617183B2
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Links
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Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電子写真複写装置等に取付けられる紙搬送装
置に関し、特に、搬送過程に発生する紙曲がりを容易に
修正することのできる紙搬送装置に関するものである。
置に関し、特に、搬送過程に発生する紙曲がりを容易に
修正することのできる紙搬送装置に関するものである。
一般に、電子写真複写装置等の装置に給紙装置から用紙
を供給する場合には、給紙装置から搬送された用紙を順
次受け取って、電子写真複写装置等に設けられたレジス
トローラに至らせ、こののち所定のタイミングで前記レ
ジストローラが起動して用紙を給送するものである。
を供給する場合には、給紙装置から搬送された用紙を順
次受け取って、電子写真複写装置等に設けられたレジス
トローラに至らせ、こののち所定のタイミングで前記レ
ジストローラが起動して用紙を給送するものである。
そしてこの搬送過程で紙曲がり等が発生し、したがっ
て、紙が曲がったままで搬送されるとのちの画像形成が
紙面に対して適切な位置にならないという問題点が有し
ていた。
て、紙が曲がったままで搬送されるとのちの画像形成が
紙面に対して適切な位置にならないという問題点が有し
ていた。
この発明は給紙装置から電子写真複写装置等の画像形成
部に至る前記レジストローラを含む部分を電子写真複写
装置等とは別のユニットとして紙搬送装置とし、この紙
搬送装置による用紙の搬送時に紙曲がりが発生した際に
は全体を水平方向に振ることによって紙曲がりを修正し
て真直ぐに紙を搬送させることとして、紙面の適正位置
に画像を形成することのできる紙搬送装置を提供するこ
とを目的とする。
部に至る前記レジストローラを含む部分を電子写真複写
装置等とは別のユニットとして紙搬送装置とし、この紙
搬送装置による用紙の搬送時に紙曲がりが発生した際に
は全体を水平方向に振ることによって紙曲がりを修正し
て真直ぐに紙を搬送させることとして、紙面の適正位置
に画像を形成することのできる紙搬送装置を提供するこ
とを目的とする。
上記の問題点を解決するためにこの発明は、電子写真複
写装置の本体の内部に設けられ、給紙装置から給送され
た用紙を電子写真複写装置の画像形成部に搬送する紙搬
送装置であって、前記電子写真複写装置の本体の一部に
装着されるとともに、本体の一部に対して4隅部の1隅
部を中心として水平方向に移動可能、かつ、任意の位置
に固定可能な基板と、この基板に一体に固定される支持
枠と、この支持枠に取付けられる上下一対の第1案内板
と、この上下一対の第1案内板間に形成される搬送路
と、この搬送路内に位置して用紙を搬送するとともに、
前記支持枠に取付けられた支持板に回転可能に装着され
る上下一対の搬送ローラと、前記一対の第1案内板の用
紙の搬送方向先方に位置するとともに、前記支持枠に取
付けられる上下一対の第2案内板と、この上下一対の第
2案内板間に形成され、前記搬送路に連続する搬送路
と、この搬送路内に位置して用紙を搬送するとともに、
前記支持板に回転可能に装着される上下一対のレジスト
ローラとを具え、前記一対の第1案内板および前記一対
の第2案内板の隣接する端部を屈曲させ、前記搬送路間
に山形状の搬送路を形成した構成を有している。
写装置の本体の内部に設けられ、給紙装置から給送され
た用紙を電子写真複写装置の画像形成部に搬送する紙搬
送装置であって、前記電子写真複写装置の本体の一部に
装着されるとともに、本体の一部に対して4隅部の1隅
部を中心として水平方向に移動可能、かつ、任意の位置
に固定可能な基板と、この基板に一体に固定される支持
枠と、この支持枠に取付けられる上下一対の第1案内板
と、この上下一対の第1案内板間に形成される搬送路
と、この搬送路内に位置して用紙を搬送するとともに、
前記支持枠に取付けられた支持板に回転可能に装着され
る上下一対の搬送ローラと、前記一対の第1案内板の用
紙の搬送方向先方に位置するとともに、前記支持枠に取
付けられる上下一対の第2案内板と、この上下一対の第
2案内板間に形成され、前記搬送路に連続する搬送路
と、この搬送路内に位置して用紙を搬送するとともに、
前記支持板に回転可能に装着される上下一対のレジスト
ローラとを具え、前記一対の第1案内板および前記一対
の第2案内板の隣接する端部を屈曲させ、前記搬送路間
に山形状の搬送路を形成した構成を有している。
この発明は上記のように構成したことにより、給紙装置
から電子写真複写装置等に給送される用紙は、紙搬送装
置によるその搬送時に紙曲がりが生した際には、紙搬送
装置の全体を水平方向に振ることにより紙を真直ぐに搬
送できるようにして電子写真複写装置の画像形西部に搬
送し、これによって紙面の適正な位置に画像を形成する
ことができることとなる。
から電子写真複写装置等に給送される用紙は、紙搬送装
置によるその搬送時に紙曲がりが生した際には、紙搬送
装置の全体を水平方向に振ることにより紙を真直ぐに搬
送できるようにして電子写真複写装置の画像形西部に搬
送し、これによって紙面の適正な位置に画像を形成する
ことができることとなる。
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
図面には電子写真複写装置に設けられたこの発明による
紙搬送装置が示されていて、この紙搬送装置は、第1図
および第2図の鎖線間に示すように、電子写真複写装置
の、給紙カセット等の給紙装置Aと、給送された用紙の
表面にトナー像を形成する画像形成部Bとの間に位置
し、前記給紙装置Aで給送された用紙を画像形成部Bで
ある転写・分離部に搬送するために用いられるものであ
り、この紙搬送装置の下部には、両面複写時の中間スタ
ッカーが設けられている。
紙搬送装置が示されていて、この紙搬送装置は、第1図
および第2図の鎖線間に示すように、電子写真複写装置
の、給紙カセット等の給紙装置Aと、給送された用紙の
表面にトナー像を形成する画像形成部Bとの間に位置
し、前記給紙装置Aで給送された用紙を画像形成部Bで
ある転写・分離部に搬送するために用いられるものであ
り、この紙搬送装置の下部には、両面複写時の中間スタ
ッカーが設けられている。
そして、この紙搬送装置は、その全体概略図に示すよう
に、電子写真複写装置本体の給紙装置A側に位置し、ま
ず、給紙装置A側には上下一対の第1案内板1、2を有
し、この上下一対の第1案内板1、2間で搬送路Dを形
成しているとともに、この上下一対の第1案内板1、2
の中央部には上下一対の搬送ローラ3、4が設けられて
いる。
に、電子写真複写装置本体の給紙装置A側に位置し、ま
ず、給紙装置A側には上下一対の第1案内板1、2を有
し、この上下一対の第1案内板1、2間で搬送路Dを形
成しているとともに、この上下一対の第1案内板1、2
の中央部には上下一対の搬送ローラ3、4が設けられて
いる。
また、下方から、たとえば、両面複写を行なう際の片面
複写済の用紙の搬送路Cが連設され、この搬送路Cは前
記搬送路Dに連設している。
複写済の用紙の搬送路Cが連設され、この搬送路Cは前
記搬送路Dに連設している。
前記上下一対の第1案内板1、2の、前記搬送ローラ
3、4よりも用紙の搬送方向の先方側の部分において、
前記第1上案内板1は上方に立ち上がって前記搬送路D
を広くている。
3、4よりも用紙の搬送方向の先方側の部分において、
前記第1上案内板1は上方に立ち上がって前記搬送路D
を広くている。
そして、この上方に立ち上がっている部分の上端には、
巾方向に所定の間隔をおいて、マイラー等からなる板状
の複数の押圧部材5が配設されている。
巾方向に所定の間隔をおいて、マイラー等からなる板状
の複数の押圧部材5が配設されている。
また、前記第1下案内板2も用紙の搬送方向先方側がや
や上方に立ち上がっている。
や上方に立ち上がっている。
また、前記上下一対の第1案内板1、2に連続して用紙
の搬送方向の先方には、上下一対の第2案内板6、7が
設けられ、この一対の第2案内板6、7間で搬送路Eを
形成しているとともに、この第2案内板6、7のうちの
前記上方に立ち上がっている第1上案内板1に隣接して
いる第2上案内板6も上方に立ち上がり、これによっ
て、前記第1および第2下案内板2、7でほぼ水平状に
前記一連の搬送路D、Eの下部を形成するとともに、前
記第1および第2上案内板1、6で連結部が上方を向く
ように、すなわち、山形状に搬送路Fが形成されてい
る。
の搬送方向の先方には、上下一対の第2案内板6、7が
設けられ、この一対の第2案内板6、7間で搬送路Eを
形成しているとともに、この第2案内板6、7のうちの
前記上方に立ち上がっている第1上案内板1に隣接して
いる第2上案内板6も上方に立ち上がり、これによっ
て、前記第1および第2下案内板2、7でほぼ水平状に
前記一連の搬送路D、Eの下部を形成するとともに、前
記第1および第2上案内板1、6で連結部が上方を向く
ように、すなわち、山形状に搬送路Fが形成されてい
る。
前記上下一対の第2案内板6、7の、電子写真複写装置
の画像形成部Bに隣接した部分には、上下一対のレジス
トローラ8、9が設けられている。
の画像形成部Bに隣接した部分には、上下一対のレジス
トローラ8、9が設けられている。
したがって、この紙搬送装置は2つの搬送部が所定の間
隔を置き、かつ、連結部が上方に立ち上がる山形に成形
されていて、各搬送部にはローラが設けられている。
隔を置き、かつ、連結部が上方に立ち上がる山形に成形
されていて、各搬送部にはローラが設けられている。
そして、上記のように構成されている各部材が、前記電
子写真複写装置の本体の内部に、その4隅部の1隅部を
中心として水平方向に移動可能、かつ、任意の位置で固
定可能に配設されており、すなわち、第14図および第
15図に示すように各部材を支持している支持枠120
は、本体の一部121の上面に位置している基板122
の上面に位置し、また、前記基板122の4隅部のうち
の一つを除いて長孔123a、123b、123cが穿
設され、この長孔のうちの一側のもの123b、123
cと他のもの123aとは互いに略直交する向きとなっ
ていて、ねじ124によって本体の一部121に取付け
られており、これによって、本体の一部121の上面に
おいて、前記各長孔123a、123b、123cとね
じ124との作用によって水平方向で移動可能、かつ、
任意の状態で固定可能となっている。
子写真複写装置の本体の内部に、その4隅部の1隅部を
中心として水平方向に移動可能、かつ、任意の位置で固
定可能に配設されており、すなわち、第14図および第
15図に示すように各部材を支持している支持枠120
は、本体の一部121の上面に位置している基板122
の上面に位置し、また、前記基板122の4隅部のうち
の一つを除いて長孔123a、123b、123cが穿
設され、この長孔のうちの一側のもの123b、123
cと他のもの123aとは互いに略直交する向きとなっ
ていて、ねじ124によって本体の一部121に取付け
られており、これによって、本体の一部121の上面に
おいて、前記各長孔123a、123b、123cとね
じ124との作用によって水平方向で移動可能、かつ、
任意の状態で固定可能となっている。
また、前記上下一対の第1案内板1、2に隣接して用紙
の搬送方向の先方側には、前記搬送ローラ3、4と平行
するとともに、前記搬送ローラ3、4側に開口部を有す
るサクションチューブ10、11がそれぞれ設けられて
いる。
の搬送方向の先方側には、前記搬送ローラ3、4と平行
するとともに、前記搬送ローラ3、4側に開口部を有す
るサクションチューブ10、11がそれぞれ設けられて
いる。
この各サクションチューブ10、11は前記電子写真複
写装置の本体側に固定されている部分10a、11a
と、この部分10a、11aに隣接するとともに、前記
紙粉たたき部材27に隣接して配設されている部分10
b、11bとから構成され、また、前記電子写真複写装
置の本体側に固定されている部分の中間部は可撓性を有
する変形可能部分12となっていて、さらに、サクショ
ンチューブの両部分10a、10b、11a、11bの
隣接している端は斜めに切断された状態で接近する方向
に押付けた際には一体となるが、離す方向には離間可能
となっている(第1図および第4図参照)。
写装置の本体側に固定されている部分10a、11a
と、この部分10a、11aに隣接するとともに、前記
紙粉たたき部材27に隣接して配設されている部分10
b、11bとから構成され、また、前記電子写真複写装
置の本体側に固定されている部分の中間部は可撓性を有
する変形可能部分12となっていて、さらに、サクショ
ンチューブの両部分10a、10b、11a、11bの
隣接している端は斜めに切断された状態で接近する方向
に押付けた際には一体となるが、離す方向には離間可能
となっている(第1図および第4図参照)。
なお、前記サクションチューブの形状は第5図に示すよ
うに、紙粉たたき部材27側の部分10b、11bに順
次大きさの異なる複数のスリット28、28……を形成
したものを、サクションチューブの一端から吸引するも
のや、または、複数のスリット29、29……を有し、
中央部に吸引用の管部材30を接続したものや、あるい
は、各スリットにそれぞれ単独で開口部を第8図に示す
吸引用の管部材31、31……を接続したものであって
もよいものであり、各スリットからの吸引量を一定とす
るために各スリットの大きさを吸引方向から離れるにし
たがって大きくしておけば、ほぼ同一の吸引量を得るこ
とができるものである。
うに、紙粉たたき部材27側の部分10b、11bに順
次大きさの異なる複数のスリット28、28……を形成
したものを、サクションチューブの一端から吸引するも
のや、または、複数のスリット29、29……を有し、
中央部に吸引用の管部材30を接続したものや、あるい
は、各スリットにそれぞれ単独で開口部を第8図に示す
吸引用の管部材31、31……を接続したものであって
もよいものであり、各スリットからの吸引量を一定とす
るために各スリットの大きさを吸引方向から離れるにし
たがって大きくしておけば、ほぼ同一の吸引量を得るこ
とができるものである。
また、前記電子写真複写装置の本体側に固定れている部
分には第1図の奥側の部分は奥側から手前側を見た状態
である第3図に示すような支持板15が設けられ、この
支持板15には駆動源16が設けられている。
分には第1図の奥側の部分は奥側から手前側を見た状態
である第3図に示すような支持板15が設けられ、この
支持板15には駆動源16が設けられている。
この駆動源16は、電子写真複写装置の本体に設けられ
た像担持体等の駆動用の駆動源とは異なり、この発明に
よる紙搬送装置の専用の駆動源16であり、この駆動源
16の駆動力はベルト17を介して、前記給紙装置側A
の上下一対の案内板1、2に設けられた上下一対の搬送
ローラ3、4のうちの上搬送ローラ3の軸17と、電子
写真複写装置の画像形成部B側の上下一対の案内板6、
7に設けられた上下一対のレジストローラ8、9のうち
の上レジストローラ8の軸18に設けた歯車19と噛合
い係合している歯車20の軸21とにそれぞれ設けたレ
ジストクラッチ22、23を介して駆動力を伝達するよ
うになっていおり、さらに、両面複写用の用紙搬送路の
ローラにも駆動力を伝達するようになっている。
た像担持体等の駆動用の駆動源とは異なり、この発明に
よる紙搬送装置の専用の駆動源16であり、この駆動源
16の駆動力はベルト17を介して、前記給紙装置側A
の上下一対の案内板1、2に設けられた上下一対の搬送
ローラ3、4のうちの上搬送ローラ3の軸17と、電子
写真複写装置の画像形成部B側の上下一対の案内板6、
7に設けられた上下一対のレジストローラ8、9のうち
の上レジストローラ8の軸18に設けた歯車19と噛合
い係合している歯車20の軸21とにそれぞれ設けたレ
ジストクラッチ22、23を介して駆動力を伝達するよ
うになっていおり、さらに、両面複写用の用紙搬送路の
ローラにも駆動力を伝達するようになっている。
前記給紙装置側の上下一対の第1案内板1、2の途中に
設けられた上下一対の搬送ローラ3、4は、用紙の巾に
渡って同径となっておらず、所定の長さの複数のローラ
25、25……が軸26に取付けられることで構成さ
れ、この場合、複数のローラ25、25……のうちには
用紙の搬送用ローラ3と、紙粉の採取用の紙粉たたき部
材27であるローラとが含まれていて、搬送する用紙の
中央部が搬送用ローラで挟持されて搬送され、用紙の両
端部には前記紙粉たたき部材27であるローラが当接す
るようになっている(第9図参照)。
設けられた上下一対の搬送ローラ3、4は、用紙の巾に
渡って同径となっておらず、所定の長さの複数のローラ
25、25……が軸26に取付けられることで構成さ
れ、この場合、複数のローラ25、25……のうちには
用紙の搬送用ローラ3と、紙粉の採取用の紙粉たたき部
材27であるローラとが含まれていて、搬送する用紙の
中央部が搬送用ローラで挟持されて搬送され、用紙の両
端部には前記紙粉たたき部材27であるローラが当接す
るようになっている(第9図参照)。
この場合、前記紙粉たたき部材27としては導電性毛ブ
ラシが用いられ、用紙の除電も同時に行なえるようにな
っている。
ラシが用いられ、用紙の除電も同時に行なえるようにな
っている。
したがって、前記粉紙たたき部材は導電性材料であれば
発泡性ローラであっても良いものである。
発泡性ローラであっても良いものである。
また、この紙粉たたき部材に付着した紙粉を前記サクシ
ョンチューブ10b、11bの内部に吸引するものであ
るが、この時、前記紙粉たたき部材27からすべての紙
粉を除去するために前記紙粉たたき部材27に当接する
アジテータ(紙粉掻取り部材)32、32……が設けら
れている(第10図参照)。
ョンチューブ10b、11bの内部に吸引するものであ
るが、この時、前記紙粉たたき部材27からすべての紙
粉を除去するために前記紙粉たたき部材27に当接する
アジテータ(紙粉掻取り部材)32、32……が設けら
れている(第10図参照)。
すなわち、このアジテータ32、32……は、サクショ
ンチューブ10b、11bと紙粉たたき部材27との間
に設けられ、紙粉たたき部材27の回転時にアジテータ
32、32……が紙粉たたき部材27をたたくことによ
って付着している紙粉が除去されるとともに、サクショ
ンチューブ10b、11bに吸引されるものである。
ンチューブ10b、11bと紙粉たたき部材27との間
に設けられ、紙粉たたき部材27の回転時にアジテータ
32、32……が紙粉たたき部材27をたたくことによ
って付着している紙粉が除去されるとともに、サクショ
ンチューブ10b、11bに吸引されるものである。
したがって、このアジテータ32、32……によって紙
粉たたき部材27に付着した紙粉のサクションチューブ
の内部への回収が容易となるものである。
粉たたき部材27に付着した紙粉のサクションチューブ
の内部への回収が容易となるものである。
なお、上記のものにあっては、搬送ローラ3に隣接して
搬送ローラ3と同軸の紙粉たたき部材27であるローラ
を配設し、このローラによって紙粉を回収するようにし
たが、このようにすると搬送ローラ3と紙粉たたき部材
27の駆動源が共通となるとともに、スペースを小さい
ものとすることができるものであるが、紙粉たたき部材
27は搬送ローラと同軸であっても、また、別であって
も良く、また、紙粉たたき部材を発泡ウレタン等の発泡
材で形成し、この発泡材に帯電を行なう帯電装置を設け
たものであっても良く、さらに、紙粉たたき部材を毛ブ
ラシやスポンジ等の導電性材料で構成してもよいもので
ある。
搬送ローラ3と同軸の紙粉たたき部材27であるローラ
を配設し、このローラによって紙粉を回収するようにし
たが、このようにすると搬送ローラ3と紙粉たたき部材
27の駆動源が共通となるとともに、スペースを小さい
ものとすることができるものであるが、紙粉たたき部材
27は搬送ローラと同軸であっても、また、別であって
も良く、また、紙粉たたき部材を発泡ウレタン等の発泡
材で形成し、この発泡材に帯電を行なう帯電装置を設け
たものであっても良く、さらに、紙粉たたき部材を毛ブ
ラシやスポンジ等の導電性材料で構成してもよいもので
ある。
第11図および第12図にはサクションチューブを用い
ることなく紙粉たたき部材27に付着した紙粉を回収す
る手段を示しており、第11図に示すものにあっては用
紙の巾方向に延びるとともに、紙粉たたき部材27を向
いて開口する収納容器33を紙粉たたき部材27に隣接
して設け、この収納容器33はクリック板34によって
着脱可能であるとともに、収納容器33の一部には前記
紙粉たたき部材27に当接するアジテータ35が設けら
れている。
ることなく紙粉たたき部材27に付着した紙粉を回収す
る手段を示しており、第11図に示すものにあっては用
紙の巾方向に延びるとともに、紙粉たたき部材27を向
いて開口する収納容器33を紙粉たたき部材27に隣接
して設け、この収納容器33はクリック板34によって
着脱可能であるとともに、収納容器33の一部には前記
紙粉たたき部材27に当接するアジテータ35が設けら
れている。
したがって、前記のようにサクションチューブを用いる
ことなく構成した場合であっても紙粉を飛散させること
なく確実に収納容器33の内部に収納させることができ
るものである。
ことなく構成した場合であっても紙粉を飛散させること
なく確実に収納容器33の内部に収納させることができ
るものである。
また、第12図に示すものは、さらに、帯電補助部材3
6を設けたものであり、この帯電補助部材36は帯電す
るものであって、紙粉たたき部材27を樹脂繊維で構成
し、これを帯電して付着した紙粉の回収を容易にするた
めのものである。
6を設けたものであり、この帯電補助部材36は帯電す
るものであって、紙粉たたき部材27を樹脂繊維で構成
し、これを帯電して付着した紙粉の回収を容易にするた
めのものである。
したがって、たとえば、紙粉たたき部材27をアルリル
樹脂で構成した場合に、搬送中の用紙が(−)帯電の場
合には帯電補助部材36をポリエチレン等で、また、用
紙が(+)帯電の場合には帯電補助部材36をレーヨン
等で構成するものである。
樹脂で構成した場合に、搬送中の用紙が(−)帯電の場
合には帯電補助部材36をポリエチレン等で、また、用
紙が(+)帯電の場合には帯電補助部材36をレーヨン
等で構成するものである。
また、前記紙粉たたき部材27は搬送ローラによる用紙
の搬送を妨げないものが好ましく、したがって、搬送ロ
ーラと同軸の場合には搬送ローラと同径か、あるいはそ
の以下の大きさのもの(第9図参照)が好ましいもので
ある。
の搬送を妨げないものが好ましく、したがって、搬送ロ
ーラと同軸の場合には搬送ローラと同径か、あるいはそ
の以下の大きさのもの(第9図参照)が好ましいもので
ある。
次に前記のものの作用について説明する。
まず、電子写真複写装置の給紙側に配設された給紙装置
Aから用紙が給送されると、この用紙は上下一対の案内
板1、2の内部に搬入されて上下一対の搬送ローラ3、
4に達する。
Aから用紙が給送されると、この用紙は上下一対の案内
板1、2の内部に搬入されて上下一対の搬送ローラ3、
4に達する。
この上下一対の搬送ローラ3、4は、既述のようにその
巾方向の全体が同径のローラではなく、巾方向に複数の
ローラ25、25……で構成され、しかも、用紙の搬送
の作用を行なうのですべてのローラではなく、中央に位
置するローラ25が搬送ローラ3となり、用紙の両端部
に位置するローラ25は紙粉たたき部材27となってい
る。
巾方向の全体が同径のローラではなく、巾方向に複数の
ローラ25、25……で構成され、しかも、用紙の搬送
の作用を行なうのですべてのローラではなく、中央に位
置するローラ25が搬送ローラ3となり、用紙の両端部
に位置するローラ25は紙粉たたき部材27となってい
る。
すなわち、用紙のその搬送過程において種々な部材と当
接し、その時に紙粉を発生するので用紙にはその紙粉が
付着しており、そのままでは搬送途中に紙粉を飛散させ
て搬送路の近傍に位置する種々の部材に紙粉を付着させ
るものである。
接し、その時に紙粉を発生するので用紙にはその紙粉が
付着しており、そのままでは搬送途中に紙粉を飛散させ
て搬送路の近傍に位置する種々の部材に紙粉を付着させ
るものである。
したがって、前記紙粉たたき部材27によって用紙に付
着している紙粉を除去し、しかも、この除去作業は用紙
の搬送途中で行なわれるので用紙の搬送に対しては何等
障害になるものではない。
着している紙粉を除去し、しかも、この除去作業は用紙
の搬送途中で行なわれるので用紙の搬送に対しては何等
障害になるものではない。
そして、前記上下一対の案内板1、2間の搬送路Dを搬
送された用紙は、この案内板1、2から搬出されるが、
案内板1、2の搬出側において、上案内板1は上方に立
ち上がり、また、下案内板2もやや上方に立ち上がって
いるので用紙をその搬送途中に上方に指向させる。
送された用紙は、この案内板1、2から搬出されるが、
案内板1、2の搬出側において、上案内板1は上方に立
ち上がり、また、下案内板2もやや上方に立ち上がって
いるので用紙をその搬送途中に上方に指向させる。
そして、用紙の先端は前記押圧部材5によって第2上案
内板6に当接した際には、この第2上案内板6の傾斜は
用紙の先端が当接した際に下方に指向する傾斜角度とな
っているので用紙は第2上下案内板6、7間で形成され
ている搬送路Eの内部に指向され、こののち用紙は電子
写真複写装置の画像形成部Bに搬送されることとなる。
内板6に当接した際には、この第2上案内板6の傾斜は
用紙の先端が当接した際に下方に指向する傾斜角度とな
っているので用紙は第2上下案内板6、7間で形成され
ている搬送路Eの内部に指向され、こののち用紙は電子
写真複写装置の画像形成部Bに搬送されることとなる。
そして、こののちは、画像形成部Bで画像が形成され、
定着装置で定着されて外部に排出されるものである。
定着装置で定着されて外部に排出されるものである。
上記のように用紙が給紙装置Aから電子写真複写装置の
画像形成部Bに達する間に、この考案による搬送装置を
通過するものであるが、この搬送装置は、画像形成部B
側に上下一対のレジストローラ8、9が位置するとも
に、給紙装置A側の上下一対の搬送ローラ3、4は、単
に搬送ローラとしての機能を発するので、給紙装置Aか
ら給送された用紙は、まず上下一対の搬送ローラ3、4
で搬送され、この時、紙粉が除去され、第1案内板1、
2の最後において、下案内板2によって上方に指向され
るとともに、上案内板1が上方に立ち上がっているので
上方に向かい、上案内板1の上端にはマイラー等からな
る板状の押圧部材5が設けられているので第2上案内板
6の上端に接し、この場合、前記上案内板6は下方を向
くようになっているので上方に立ち上がった用紙はルー
プを形成して下方に向かい、その先端が前記レジストロ
ーラ8、9間に達して停止する。
画像形成部Bに達する間に、この考案による搬送装置を
通過するものであるが、この搬送装置は、画像形成部B
側に上下一対のレジストローラ8、9が位置するとも
に、給紙装置A側の上下一対の搬送ローラ3、4は、単
に搬送ローラとしての機能を発するので、給紙装置Aか
ら給送された用紙は、まず上下一対の搬送ローラ3、4
で搬送され、この時、紙粉が除去され、第1案内板1、
2の最後において、下案内板2によって上方に指向され
るとともに、上案内板1が上方に立ち上がっているので
上方に向かい、上案内板1の上端にはマイラー等からな
る板状の押圧部材5が設けられているので第2上案内板
6の上端に接し、この場合、前記上案内板6は下方を向
くようになっているので上方に立ち上がった用紙はルー
プを形成して下方に向かい、その先端が前記レジストロ
ーラ8、9間に達して停止する。
すなわち、前記搬送ローラ3、4とレジストローラ8、
9との作動のタイミングは第13図に示すようになり、
前記第2案内板6、7で形成される搬送路に設けられた
レジストセンサー(図示せず)の信号によって前記各レ
ジストクラッチ22、23がON・OFFされるもので
ある。
9との作動のタイミングは第13図に示すようになり、
前記第2案内板6、7で形成される搬送路に設けられた
レジストセンサー(図示せず)の信号によって前記各レ
ジストクラッチ22、23がON・OFFされるもので
ある。
第13図に示すように、第2案内板6、7で形成される
搬送路E内に設けられたレジストセンサー(図示せず)
が搬送された用紙を検知したのち所定時間経過後にレジ
ストクラッチ23をOFFして前記上下一対の搬送ロー
ラ3、4を停止し、この時レジストクラッチ22はOF
Fとなっているので前記両案内板1、2および6、7で
形成される搬送路Eの連結部分でループが形成された状
態で用紙は待機している。
搬送路E内に設けられたレジストセンサー(図示せず)
が搬送された用紙を検知したのち所定時間経過後にレジ
ストクラッチ23をOFFして前記上下一対の搬送ロー
ラ3、4を停止し、この時レジストクラッチ22はOF
Fとなっているので前記両案内板1、2および6、7で
形成される搬送路Eの連結部分でループが形成された状
態で用紙は待機している。
こののち、紙再スタートとなると、前記レジストクラッ
チ22、23が同時にONとなり、これによって前記上
下一対の搬送ローラ3、4および上下一対のレジストロ
ーラ8、9が同時に同速で回転を開始して用紙を画像形
成部Bへ搬送するものであり、したがって、前記搬送路
D、Fの間に形成された山形状の搬送路Fの内部に位置
する用紙の部分には常にループが形成された状態となる
ので、一般には、ループを解消する際に用紙の後端に対
して前端を速く引っ張ると音が発生するが、この場合に
はループがなくならないので音の発生はなく、静かに搬
送されるものである。
チ22、23が同時にONとなり、これによって前記上
下一対の搬送ローラ3、4および上下一対のレジストロ
ーラ8、9が同時に同速で回転を開始して用紙を画像形
成部Bへ搬送するものであり、したがって、前記搬送路
D、Fの間に形成された山形状の搬送路Fの内部に位置
する用紙の部分には常にループが形成された状態となる
ので、一般には、ループを解消する際に用紙の後端に対
して前端を速く引っ張ると音が発生するが、この場合に
はループがなくならないので音の発生はなく、静かに搬
送されるものである。
そして、この時、搬送されて停止している用紙に紙曲が
りが生じた場合であっても、上下一対のレジストローラ
8、9を支持している上下一対の第2案内板6、7と、
前記搬送ローラ3、4を支持している上下一対の第1案
内板1、2とは別々の構成となっているので、水平方向
に移動することによって紙曲がりを矯正できることとな
る。
りが生じた場合であっても、上下一対のレジストローラ
8、9を支持している上下一対の第2案内板6、7と、
前記搬送ローラ3、4を支持している上下一対の第1案
内板1、2とは別々の構成となっているので、水平方向
に移動することによって紙曲がりを矯正できることとな
る。
また、前記上下一対の搬送ローラ3、4と、上下一対の
レジストローラ8、9との線速度は同一であるので既述
のように両上下案内基板の間に形成されたループは常に
その位置に位置した状態で紙送りがされることとなる。
レジストローラ8、9との線速度は同一であるので既述
のように両上下案内基板の間に形成されたループは常に
その位置に位置した状態で紙送りがされることとなる。
これによって、用紙の先端が引っ張られた場合に生じる
音の発生は確実に防止できるものである。
音の発生は確実に防止できるものである。
この発明は前記のように構成して、電子写真複写装置の
本体部の一部に装着される基板を、本体部の一部に対し
て4隅部の1隅部を中心として水平方向に移動可能、か
つ、任意の位置に固定可能とするとともに、この基板に
支持枠を一体に固定して支持枠に搬送路を形成する一対
の第1案内板および一対の第2案内板を取付け、さらに
支持枠に取付けた支持板に用紙を搬送させる搬送ローラ
およびレジストローラを回転可能に装着するようにした
ので、本体部の一部に対して基板を水平方向に移動さ
せ、任意の位置に固定することにより紙搬送装置の全体
を振ることができることになる。したがって、搬送過程
で紙曲がりが発生した場合に、紙搬送装置全体を振るこ
とによって紙曲がりを矯正できることになり、これによ
り、搬送された紙面の適正な位置に画像形成部で画像を
形成することができる。そして、紙曲がりが発生した際
にはいつでも紙搬送装置の全体の位置を変更することが
でき、常に最適な状態で紙の搬送を行なうことができる
ことになる等の優れた効果を有するものである。
本体部の一部に装着される基板を、本体部の一部に対し
て4隅部の1隅部を中心として水平方向に移動可能、か
つ、任意の位置に固定可能とするとともに、この基板に
支持枠を一体に固定して支持枠に搬送路を形成する一対
の第1案内板および一対の第2案内板を取付け、さらに
支持枠に取付けた支持板に用紙を搬送させる搬送ローラ
およびレジストローラを回転可能に装着するようにした
ので、本体部の一部に対して基板を水平方向に移動さ
せ、任意の位置に固定することにより紙搬送装置の全体
を振ることができることになる。したがって、搬送過程
で紙曲がりが発生した場合に、紙搬送装置全体を振るこ
とによって紙曲がりを矯正できることになり、これによ
り、搬送された紙面の適正な位置に画像形成部で画像を
形成することができる。そして、紙曲がりが発生した際
にはいつでも紙搬送装置の全体の位置を変更することが
でき、常に最適な状態で紙の搬送を行なうことができる
ことになる等の優れた効果を有するものである。
第1図は全体を示す概略斜視図、第2図は縦断面図、第
3図は背面図、第4図はサクションチューブの全体を示
す概略図、第5図、第6図および第7図はサクションチ
ューブの要部を示す概略図、第8図は管部材の開口部を
示す図、第9図は搬送ローラと紙粉たたき部材との関係
を示す図、第10図はサクションチューブと紙粉たたき
部材とアジテータとの関係を示す図、第11図は紙粉た
たき部材と収納容器との関係を示す図、第12図は紙粉
たたき部材と収納容器と帯電補助部材との関係を示す
図、第13図は搬送ローラとレジストローラとの駆動タ
イミングを示す図、第14図は支持枠と本体の一部とを
示す概略斜視図、第15図は第14図のものの平面図で
ある。 1、2……第1案内板 3、4……搬送ローラ 5……押圧部材 6、7……第2案内板 8、9……レジストローラ 10、11……サクションチューブ 12……変形可能部 15……支持板 16……駆動源 17……ベルト 18、21、26……軸 19、20……歯車 22、23……レジストクラッチ 25……ローラ 27……紙粉たたき部材(ローラ) 28、29、30……スリット 31……管部材 32、35……アジテータ(紙粉掻取り部材) 33……収納容器 34……クリック板 36……帯電補助部材 120……支持枠 121……電子写真複写装置本体の一部 122……基板 123a、123b、123c……長孔 124……ねじ D、E、F……搬送路
3図は背面図、第4図はサクションチューブの全体を示
す概略図、第5図、第6図および第7図はサクションチ
ューブの要部を示す概略図、第8図は管部材の開口部を
示す図、第9図は搬送ローラと紙粉たたき部材との関係
を示す図、第10図はサクションチューブと紙粉たたき
部材とアジテータとの関係を示す図、第11図は紙粉た
たき部材と収納容器との関係を示す図、第12図は紙粉
たたき部材と収納容器と帯電補助部材との関係を示す
図、第13図は搬送ローラとレジストローラとの駆動タ
イミングを示す図、第14図は支持枠と本体の一部とを
示す概略斜視図、第15図は第14図のものの平面図で
ある。 1、2……第1案内板 3、4……搬送ローラ 5……押圧部材 6、7……第2案内板 8、9……レジストローラ 10、11……サクションチューブ 12……変形可能部 15……支持板 16……駆動源 17……ベルト 18、21、26……軸 19、20……歯車 22、23……レジストクラッチ 25……ローラ 27……紙粉たたき部材(ローラ) 28、29、30……スリット 31……管部材 32、35……アジテータ(紙粉掻取り部材) 33……収納容器 34……クリック板 36……帯電補助部材 120……支持枠 121……電子写真複写装置本体の一部 122……基板 123a、123b、123c……長孔 124……ねじ D、E、F……搬送路
Claims (1)
- 【請求項1】電子写真複写装置の本体の内部に設けら
れ、給紙装置(A)から給送された用紙を電子写真複写
装置の画像形成部(B)に搬送する紙搬送装置であっ
て、前記電子写真複写装置の本体の一部(121)に装
着されるとともに、本体の一部(121)に対して4隅
部の1隅部を中心として水平方向に移動可能、かつ、任
意の位置に固定可能な基板(122)と、この基板(1
22)に一体に固定される支持枠(120)と、この支
持枠(120)に取付けられる上下一対の第1案内板
(1、2)と、この上下一対の第1案内板(1、2)間
に形成される搬送路(D)と、この搬送路(D)内に位
置して用紙を搬送するとともに、前記支持枠(120)
に取付けられた支持板(15)に回転可能に装着される
上下一対の搬送ローラ(3、4)と、前記一対の第1案
内板(1、2)の用紙の搬送方向先方に位置するととも
に、前記支持枠(120)に取付けられる上下一対の第
2案内板(6、7)と、この上下一対の第2案内板
(6、7)間に形成され、前記搬送路(D)に連続する
搬送路(E)と、この搬送路(E)内に位置して用紙を
搬送するとともに、前記支持板(15)に回転可能に装
着される上下一対のレジストローラ(8、9)とを具
え、前記一対の第1案内板(1、2)および前記一対の
第2案内板(6、7)の隣接する端部を屈曲させ、前記
搬送路(D、E)間に山形状の搬送路(F)を形成した
ことを特徴とする紙搬送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31003486A JPH0617183B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 紙搬送装置 |
| US07/135,435 US4878657A (en) | 1986-12-24 | 1987-12-21 | Sheet conveyance apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31003486A JPH0617183B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 紙搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160952A JPS63160952A (ja) | 1988-07-04 |
| JPH0617183B2 true JPH0617183B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=18000360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31003486A Expired - Lifetime JPH0617183B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617183B2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP31003486A patent/JPH0617183B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63160952A (ja) | 1988-07-04 |
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