JPH0481220A - 押出成形の良否判定方法 - Google Patents

押出成形の良否判定方法

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JPH0481220A
JPH0481220A JP19459190A JP19459190A JPH0481220A JP H0481220 A JPH0481220 A JP H0481220A JP 19459190 A JP19459190 A JP 19459190A JP 19459190 A JP19459190 A JP 19459190A JP H0481220 A JPH0481220 A JP H0481220A
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JP19459190A
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Tomoyuki Fukunaga
福永 智幸
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Ube Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はアルミ合金、その他の金属材料を押出成形する
ことにより長尺の製品を製造する方法に関するものであ
る。
[従来の技術] 今日、金属製長尺製品の製造には、多くの場合押出成形
が採用されている。
この押出成形は、第1図に示す如く、コンテナ15の前
面にダイス18を位置させる様にプラテン17を用いて
コンテナ15にダイス18を固定し、該コンテナ15に
形成した空腔18の内部にビレット31と称する高温の
金属塊を挿入し、油圧等を用いた液圧シリンダ11によ
り駆動されるラム13をもって前記ビレット31をダイ
ス18に形成した透孔18から押し出し、以てダイス1
8に形成した透孔18の形状に応じた断面形状を有する
押出材35を成形するものであり、この押出材35は、
製品によっては数十mの長さに及ぶことが有り、この様
な長尺の押出材35を成形する場合には、プラー25と
称する補助装置のチャック28により押出材35の端部
38をチャッキングし、押出材35がダイス18から押
し出される速度に同期した移動速度でプラー25を移動
させることにより、端部38をチャッキングされた押出
材35をランアウトテーブル21の上に引き出すことが
行なわれている(例えば特公昭54−37.082号)
ところで、押出成形に際しては、ダイス18の摩耗や欠
けが発生することにより、所定の断面形状をした押出材
35を成形することができなくなり、又、プラー25に
よる引張り過ぎや引張り不足によって押出材35に変形
等が生じることが有る。
この為、ラム13の前進速度とダイス18から押し出さ
れた押出材35の速度とを検出し、コンテナ15内に形
成した空腔16の断面積とダイス18に形成した透孔1
9の断面積との比により算出されるラム13前進速度に
対する押出材35の算出速度を求めておき、該算出速度
と前記押し出される押出材35の検出速度とを比較する
ことにより、成形時の異常を検出する方法(例えば特公
平2−9.524号)やプラー25の移動速度を押出材
35の速度に同期させつつ一定の張力を押出材35に加
える制御が採用されている(例えば特公昭54−25.
905号)。
[発明が解決しようとする課題] 前記押出材が押し出される速度とラムの移動速度との比
により製品の良否を判別する方法は、ダイスの異常を検
出するには適している方法であるも、適切な押出材の成
形には、ダイスが正常であることを前提とし、且つ、プ
ラーの移動制御が適確に行なわれ、プラーによる引張り
過ぎによって押出材の断面積減少や亀裂が発生したり、
又、引張り不足によって押出材に曲りや歪、更には傷が
発生したりすることが防止されていなければならず、ダ
イスの異常検出と併せ、プラーの作動制御が適切に行な
われたか否かを知ることが良品の成形に要求されること
になる。
[課題を解決するための手段] 本発明は、ラムによってダイスからビレットを押し出す
と共に、押出材をプラーにて引き出す押出成形において
、押出成形完了時のプラー位置を検出し、該プラーの停
止位置に基いて良品か否かを判定することとする。
[作用] 本発明は、プラーの停止位置により押出材の良否を判定
するものである故、一定量のビレットが所定の断面積を
もって直線状に成形されているか否かを知ることができ
る。
[実施例] 本発明の実施例は、第1図に示す様に、コンテナ15の
空腔16に挿入したアルミ合金のビレット31を、液圧
シリンダ11の押出しステム12により駆動されるラム
13によってダイス18の透孔19から押し出し、以て
所定の断面形状を有するアルミサツシの如き長尺物を製
造するものであり、ランアウトテーブル21と平行に設
けた走行レール28に沿って移動するプラー25に設け
たチャック2Bにより押出材35の端部36をチャッキ
ングし、ダイス18から押し出される長尺の押出材35
をランアウトテーブル21の上に引き出すことにより押
出材35を成形する方法である。
この様にダイス18からアルミ合金を押し出してアルミ
サツシを成形するに際しては、先ず、ビレット31をコ
ンテナ15の空腔16に挿入し、ラム13によって押し
出しを開始してプラー25のプラーヘッドに設けたチャ
ック2Bにより押出材35の端部38をチャッキングす
ることが可能となる長さの押出材35がダイス18から
押し出されたときにプラー25によるチャッキングを行
ない、このときのプラー25の位置をポテンションメー
タや位置エンコーダ等のセンサにより検出すると共に、
チャッキングを行なったときのラム13の位置について
も、押出しステム12の前進距離等に基いて適宜の各種
センサを用いることにより検出することとする。
ソシて、ラム13の前進に従ってプラー25を移動させ
、以てダイス18から押し出された押出材35をランア
ウトテーブル21の」二に引き出しつつ押出成形を継続
し、押出材35の押し出しを終了する押出成形完了時に
おけるラム13の位置及びプラー25の位置を検出する
他方、ダイス18に形成した透孔18の断面積とコンテ
ナ15に形成した空腔16の断面積との比を予め算出し
ておき、前記ラム13により押出材35をチャッキング
したときのラム13の位置と押出成形完了時のラム13
の位置との距離に前記断面積比を乗じて目標移動距離を
算出し、チャッキング時のラム13位置と押出成形完了
時のラム13位置からラム13の移動距離を算出し、前
記目標移動距離とラム13の移動距離とを比較し、誤差
が例えば3%未満の場合は良品が成形されたと判定し、
誤差が3%以−にの場合には警報を発する様にする。
又、コンテナ15に挿入するビレット31が常に一定容
積に保たれているときは、ラム13が所定位置迄前進し
たときにプラー25にょる押出材35のチャッキングを
行なうこととし、且つ、チャッキング時のブラー25位
置を常に一定位置としておき、前記位置エンコータやポ
テンションメータの他、位置調整が回部なリミットスイ
ッチ等のセンサによりプラー25の停止位置が所定範囲
内であるか否かを検出することにより判定を行なうこと
もできる。
尚、誤差の範囲は、製品に要求される精度に基いて定め
、又、押出成形を繰り返すことにより一ヒ限値や下限値
を修正することも有る。
本実施例は、上述の様にコンテナ15に形成した空腔1
8の断面積と、成形される押出材35の断面積であるダ
イス18に形成した透孔19の断面積と、の比に基いて
ラム13の前進距離に応じた押出材35の長さを算出し
、現実に押し出された押出材35の長さを算出値と比較
するものである故、押出材35が所定の断面積を有する
形状として直線状に押し出されたときの長さを基準値と
して成形された押出材35の長さを基準値と比較し、ダ
イス18の摩耗や欠けによる押出材35の断面変形によ
る異常のみでなく、プラー25による引張り不足や引張
り過ぎによる押出材35の変形等が生じているか否かも
含めて良品が成形されたか否かを判定することができる
[発明の効果] 本発明は、ラムによりビレットをダイスから押し出し、
押し出された押出材の端部をプラーによってチャッキン
グしつつ押出材をランアウトテーブル上に引き出す押出
成形において、押出成形完了時のプラー位置を検出して
押出材の良否を判定する方法である故、押出材が所定の
長さに成形されたか否か、ひいては所定の断面形状や太
さの断面積を有し、且つ、直線状に成形されているか否
かを容易に知ることができる方法である。
【図面の簡単な説明】
第1図は押出成形装置の概要を示す図である。 ンダ、 15−コ ランアラ 26=チヤツ 31=ビレツト、 11−液圧シリ 13−ラム、 ス、   21 ツー ル、 12=押出しステム、 ンテナ、  18=ダイ トテーブル、  25=プ ク、  28−走行レー 35=押出材。 特許出願人  宇部興産株式会社 代理人弁理士  北 村    仁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ビレットをラムによりダイスから押し出して所要断面形
    状の押出材を成形し、且つ、該押出材の端部をプラーに
    てチャッキングしつつ押出材を引き出す金属材の押出成
    形において、ラムによる押し出しを終了したときのプラ
    ー位置を検出し、該プラー位置が所定の範囲内に停止し
    ていないときは不良品が成形されたとする押出成形の良
    否判定方法。
JP19459190A 1990-07-23 1990-07-23 押出成形の良否判定方法 Expired - Lifetime JP2632432B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN119880670A (zh) * 2025-03-27 2025-04-25 上海电子信息职业技术学院 一种陶瓷制品硬度检测装置
CN120325721A (zh) * 2025-06-10 2025-07-18 中核四0四成都核技术工程设计研究院有限公司 金属挤压拉拔成型装置和金属成型工艺

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CN119880670A (zh) * 2025-03-27 2025-04-25 上海电子信息职业技术学院 一种陶瓷制品硬度检测装置
CN120325721A (zh) * 2025-06-10 2025-07-18 中核四0四成都核技术工程设计研究院有限公司 金属挤压拉拔成型装置和金属成型工艺

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