JPH048126A - 直列補償型電圧変動補償装置 - Google Patents

直列補償型電圧変動補償装置

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JPH048126A
JPH048126A JP11079190A JP11079190A JPH048126A JP H048126 A JPH048126 A JP H048126A JP 11079190 A JP11079190 A JP 11079190A JP 11079190 A JP11079190 A JP 11079190A JP H048126 A JPH048126 A JP H048126A
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Shuichi Yasuoka
安岡 修一
Tomoshi Tada
多田 知史
Kosuke Morita
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、系統側電源から負荷への給電経路中に直列
に介挿されて系統側電源の電圧変動を直列補償する直列
補償型電圧変動補償装置に関するものである。
[従来の技術] 配電系統の電圧変動に対する補償装置として、従来の直
列補償型電圧変動補償装置を第6図および第7図に示す
従来の直列補償型電圧変動補償装置を第6図に基づいて
詳しく説明する。
この直列補償型電圧変動補償装置は、第6回に示すよう
に、系統側電源1の電圧■、を全波整流して直流電力を
得る整流回路2と、整流回路2から供給される直流電力
でもって充電される補償用電力蓄積用の直流コンデンサ
、例えば大容量の電解コンデンサ3と、この電解コンデ
ンサ3より電力供給されて系統側電源1の電圧■、の変
動分を補償するための補償電圧■1を常時発生するイン
バータ4と、このインバータ4の出力電圧v1が一次巻
線に印加され二次巻線を系統制電a1から負荷6への給
電経路中に介挿した直列補償用の結合トランス5とを主
構成要素としている。この場合、結合トランス5の二次
巻線の電圧VHが系統側を源1の電圧■、に同期した目
標正弦波電圧から系統側電源1の電圧■、を差し引いた
電圧に相当する。
なお、インバータ4は、系統側電源1の電圧■。
の電圧変動分を検出する制御回路30によって制御され
る。また、結合トランス5の巻数比は1対1またはその
他の値に設定され、1対1の場合は補償電圧V、と補償
電圧■□とが等しくなる。
また、目標正弦波電圧の振幅は、系統側’Hdi 1の
電圧V、の正常時の振幅としている。
以上に述べた構成により、この直列補償型電圧変動補償
装置は、系統側電源lの電圧■5を整流回路2で全波整
流し、この整流回路2の出力で補償用電力蓄積用の電解
コンデンサ3を充電し、この電解コンデンサ3よりイン
バータ4に給電して系統側電源lの電圧■、の変動分に
相当する補償電圧■、をインバータ4から常時発生させ
、この補償電圧v1を結合トランス5を介して系統側電
源1の電圧■、に加算して負荷6に印加することになる
この結果、系統側電源1の電圧■、の電圧変動にかかわ
らず負荷6の両端の負荷電圧V、が常に一定になる。
ここで、制御回路30の具体構成およびその動作を第7
図に基づいて説明する。
この制御回路30は、系統側電源1の電圧V。
を計器用変圧器11で検出し、計器用変圧器11の二次
側電圧VSIに基づいて位相同期回路12が系統制電a
tの電圧■、に同期した同期信号を作成する。この同期
信号に基づいて基準正弦波発生回路13が系統側電源1
の電圧■、の正常時の値に相当する振幅の目標正弦波電
圧Vllを発生するようになっている。
そして、減算器14により目標正弦波電圧■。
と二次側電圧VSIとの差が演算され、得られた差電圧
■。がパルス幅変調回路16に加えられ、このパルス幅
変調回路16でもって例えば三角波電圧と比較され、パ
ルス幅変調回路65から差電圧■oに相当するパルス幅
変調電圧■、が出力され、このパルス幅変調電圧■2が
インバータ4のベースドライブ回路(図示せず)に加え
られることになる。
この結果、インバータ4から目標正弦波電圧■8と計器
用変圧器11の二次側電圧V31との差電圧■。に相当
する補償電圧■1、すなわち系統側電源1の電圧■、の
変動分に相当する補償電圧VIが出力され、この補償電
圧■1が結合トランス5を介して系統側電源1の電圧■
、に加算されて負荷6に印加されることになり、負荷6
の両端に現れる負荷電圧■、は、目標正弦波電圧■、に
対応する値となるものである。
〔発明が解決しようとする課題] しかしながら従来の直列補償型電圧変動補償装置は、起
動後に負荷6を投入した場合などに、インバータ4から
大きな直流分が結合トランス5に流れて結合トランス5
を偏磁させることがある。
これにより結合トランス5の鉄心が飽和すると励磁イン
ピーダンスが急減し、インバータ4から結合トランス5
の一次巻線に大きな励磁電流が流れ、これがインバータ
4の過電流に対する保護継電動作の作動レベルを超える
と、インバータ4に内蔵された過電流継電器がトリップ
するなど保護継電動作が行われ、電圧変動補償動作が停
止することになる。
この発明の目的は、負荷投入時などの過渡時に流れるイ
ンバータの過電流による電圧変動補償動作の停止を防止
することができる直列補償型電圧変動補償装置を提供す
ることである。
〔課題を解決するための手段〕
請求項(1)記載の直列補償型電圧変動補償装置は、系
統側電源の電圧の変動分に相当する補償電圧を発生する
インバータの出力端子に結合トランスの一次巻線を接続
するとともに、結合トランスの二次巻線を系統側電源か
ら負荷への給電経路中に直列介挿している。
また、電流検出手段を設けてインバータの出力電流の瞬
時値の絶対値を検出し、さらに比較手段を設けてこの検
出値を設定値と比較している。
また、補償電圧一時抑制手段を設け、比較手段の出力に
基づいて インバータの出力電流の瞬時値の絶対値が設
定値を超えている期間、補償電圧を強制的に零とし、イ
ンバータの出力電流の瞬時値の絶対値が設定値より低く
なったときに補償電圧を零から時間の経過とともに上昇
させて系統側電源の電圧の変動分に相当する値に徐々に
復帰させるようにしている。
請求項(2)記載の直列補償型電圧変動補償装置は、請
求項(1)記載の直列補償型電圧変動補償装置において
、系統側電源が3相であり、電流検出手段を3相分有し
、比較手段で各相の電流検出手段の検出値の最大値を設
定値と比較するようにしている。
(作用] 請求項(1)記載の構成によれば、電流検出手段が常時
インバータの出力電圧の瞬時値の絶対値を検出し、比較
手段が電流検出手段の検出値を設定値と常時比較してい
る。比較手段の出力により、インバータの出力電流の瞬
時値の絶対値が設定値より低いときは、補償電圧一時抑
制手段が作動せず、系統側電源の電圧の変動分に相当す
る補償電圧がインバータから発生し、結合トランスを介
し系統側電源の電圧と合成されて負荷に加わる。
以上のような状態において、負荷投入などによってイン
バータから結合トランスの一次巻線に大きな直流分が流
れると、結合トランスが偏磁し、結合トランスの鉄心が
飽和し、インバータから結合トランスの一次巻線に大き
な電流が流れる状態となる。この結果、インバータの出
力電流の瞬時値の絶対値が設定値を超えると、補償電圧
一時抑制手段が作動し、インバータから出力させる補償
電圧を強制的に零にする。これによって、インハタの出
力電流の瞬時値の絶対値が設定値より低くなったときに
、補償電圧を零から系統側電源の電圧の変動分に相当す
る電圧に徐々に復帰させる。
この結果、一時的には電圧変動補償動作が不完全なもの
となるが、負荷投入時などの過渡時において結合トラン
スの飽和によるインバータに過電流が流れるのを防止す
ることができる。
請求項(2)記載の構成によれば、各相における電流検
出手段が常時各相におけるインバータの出力電圧の瞬時
値の絶対値を検出し、比較手段が電流検出手段の検出値
の最大値を設定値と常時比較している。比較手段の出力
により、各相のインバータの出力電流の瞬時値の絶対値
の最大値が設定値より低いときは、補償電圧一時抑制手
段が作動せず、各相において系統側T!iHの電圧の変
動分に相当する補償電圧がインバータから発生し、結合
トランスを介し系統側電源の電圧と合成されて負荷に加
わる。
以上のような状態において、負荷投入などによってイン
バータから結合トランスの一次巻線に大きな直流分が流
れると、結合トランスが偏磁し、結合トランスの鉄心が
飽和し、インバータから結合トランスの一次巻線に大き
な電流が流れる状態となる。この結果、インバータの出
力電流の瞬時値の絶対値の最大値が設定値を超えると、
全相共用の補償電圧一時抑制手段が作動し、全相におい
てインバータから出力させる補償電圧を強制的に零にす
る。これによって、インバータの出力電流の瞬時値の絶
対値の最大値が設定値より低くなったときに、全相の補
償電圧を零から系統側MRの電圧の変動分に相当する電
圧に徐々に復帰させる。
この結果、一時的には電圧変動補償動作が不完全なもの
となるが、負荷投入時などの過渡時において結合トラン
スの飽和によるインバータに1M1iKが流れるのを防
止することができる。
〔実施例〕
実施±1 この発明の第1の実施例を第1図ないし第3図に基づい
て説明する。
この直列補償型電圧変動補償装置は、第1図番こ示すよ
うに、インバータ4の出力電流■を検出する変流器17
を設け、制御回路30に代えて制御回路7を用いた点が
従来例と異なり、その他の構成は従来例と同様である。
ここで、制御回路7の具体構成およびその動作を第2回
および第3図に基づいて説明する。
この制御回路7は、差電圧V1を得るまでは第7図と同
様であるが、差電圧V、をそのままパルス幅変調回路1
6に加えるのではなく、乗算器15を介してパルス幅変
調回路16に加えている点で異なる。
以下、第7図の従来例との相違点について詳しく説明す
る。すなわち、制御回路7においては、端子22にゲイ
ン1puの電圧vbが加えられ、CR回路21を通して
乗算器15に信号Vaとして入力されている。また、イ
ンバータ4の出力電流■の瞬時値を変流器17で検出し
、絶対値回路18は変流器17で検出した出力電流Iの
瞬時値の絶対値である絶対値信号1aを作成してコンパ
レータ19に加える。変流器17および絶対値回路18
は電流検出手段を構成している。比較手段であるコンパ
レータ19に入力された絶対値信号Iaは設定値と比較
され、絶対値信号1aが設定値より低いときは、コンパ
レータ19はスィッチ20ヘハイレベル信号を出力しス
イッチ20はオフである。このときCR回路21のコン
デンサCは満充電状態であるので、乗算器15に入力さ
れる信号Vaはlpuである。乗算器15.CR回路2
1およびスイッチ20は補償電圧一時抑制手段を構成し
、絶対値信号1aが設定値より低いときは不作動の状態
である。
しかし、負荷投入などにより、コンパレータ19に入力
された絶対値信号1aが設定値を超えたときは、コンパ
レータ19はスィッチ20ヘローレヘル信号を出力しス
イッチ20をオンにする。
これにより、CR回路21のコンデンサCは瞬時に放電
し、乗算器15に入力される信号Vaはlpuから瞬時
にOpuとなる。これによって、インバータ4の出力電
圧が抑えられ、したがってインバータ4の出力電流も減
少し、コンパレータ19に入力された絶対値信号1aが
設定値より低くなると、CR回路21の抵抗Rとコンデ
ンサCによる時定数でもってQpuから徐々に増加して
lpuとなる。
そして、乗算器15は、戚算器14から発生される差電
圧■ゎと信号Vaとを掛は合わせてインバータリファレ
ンス電圧V7を作成し、このインバータリファレンス電
圧V、をパルス幅変調回路16に加える。この結果、イ
ンバータリファレンス電圧■、もOから徐々に上昇す゛
ることになる。
そして、このパルス幅変調回路16でもって、乗算器1
5から出力されるインバータリファレンス電圧■7を従
来例と同様に三角波電圧と比較し、インバータリファレ
ンス電圧■、に相当するパルス幅変調電圧V、をインバ
ータ4のベースドライブ回路(図示せず)に加える。
この結果、インバータ4の出力1illの瞬時値の絶対
値が設定値より低いときは、スイッチ20がオフであり
乗算器15に入力される信号Vaはlpuであるため、
差電圧■、がそのままインハタリファレンス電圧■7と
なり、インバータ4から目標正弦波電圧■9と計器用変
圧器11の次側;圧VSIとの差電圧V、に相当する補
償電圧■4、すなわち系統側型#Iの電圧〜′5の変動
分に相当する補償電圧v1が出力され、この補償電田〜
′、が結合トランス5を介して系統側電源1の電圧■、
に加算されて負荷6に印加されることになり、負荷6の
両端に現れる負荷電圧■、は、目標正弦波電圧vllに
対応する値となるものである。
負荷投入後の動作を第3図を参照して説明する。
時刻しわで負荷投入すると、第3図(a)に示すような
一方向に偏った直流的な負荷電流が流れ、これにより結
合トランス5が飽和し、その励磁インビダンスが低下し
て大きな励磁電流が流れる。つまり、インバータ4の出
力型irが第3図(b)に示すように増大する。このよ
うな場合において、インバータ4の出力電流Iの瞬時値
の絶対値が時刻1、で設定値を超えたときには、スイッ
チ20がオンとなり、CR回路21のコンデンサCが瞬
時に放電し乗算器15に入力される信号Vaは第3図(
C)に示すように瞬時にOpuとなる。これにより、イ
ンバータリファレンス電圧V、が0となり、さらに、イ
ンバータ4の出力電圧v1 も0になり、第2図(b)
に示すようにインバータ4の出力電流Iの増加が抑制さ
れ、さらに減少する。これによって、時刻t2で出力型
I!Jifの瞬時値の絶対値が設定値より低くなるとス
イッチ2oがオフとなり、CR回路21の充電が始まり
、乗算器15へ加えられる信号Vaが第3図(C)に示
すように、抵抗RとコンデンサCによる時定数CRでも
ってOpuから徐々に増加してlpuとなる。これに伴
い0となったインバータリファレンス電圧■7は、第3
11D(d)に示すように、時刻む、以後時定数CRで
もって増加し差電圧■、と等しくなる。さらに、瞬時に
Oとなったインバータ4の出力電圧■、も、その後時定
数CRでもって増加し差電圧■。に相当する補償電圧つ
まり系統側電源1の電圧の変動分に相当する補償電圧■
1が出力される。これに対応して、インバータ4の出力
電流■は第3図(b)に示すように、設定値を超えると
すぐに低いレベルに抑えられることになる。そして、設
定値をインバータ4の過電流に対する保護継電動作の作
動レベルよりも低く設定することにより、従来のような
負荷投入時などにおけるインバータ4の過電′f、!こ
よる電圧変動補償動作の停止を防くことができる。なお
、負荷投入後ある程度時間が経過すれば結合トランス5
も飽和状態から脱し、補償電圧のレベルが復帰しても、
今度はインバータ電流は設定値を超えない。
災施班) この発明の第2の実施例を第4回および第5図に基づい
て説明する。
この直列補償型電圧変動補償装置は、3相回路に適用し
たもので、第4図に示すように、A相B相およびC相の
3相よりなる系統側電源101から3相の負荷106へ
の給電経路中に補償電圧vHA+  vNl−vMcを
発生する補償用回路110を加算極性に直列介挿したも
のである。なお、4A4B、4Cは各相のインバータ、
5A、5B、5Cは各相の結合トランス、17A  1
7B  17Cは各相の変流器である。各相における構
成および動作は、制御回路を除いて第1の実施例の場合
と同様である。
ここで、制御回路の具体構成およびその動作について第
1の実施例と異なる部分を第5ノに基づいて説明する。
それぞれ各相のインバータ4A、484Cの出力電流T
A、TI、ICは変流器17A、17B17cで検出さ
れる。絶対値回路18A、18B18C4’は、変流器
17A、17B、17C7検出された出力型mlA、I
B、Icの絶対値である絶対値信号r、A、I□、1.
cが作成されてコンパレータ19に加えられる。コンパ
レータ19には、絶対値信号1 mA、  l 、aB
+ ’I aCのうち最大のものが入力されることにな
る。そして絶対値信号1 mA□!II  l aCの
うち最大のものと設定値とが比較される。その比較結果
によりスイッチ2oが動作するのは、実施例1の場合と
同様である。また、端子22にはゲインIpuの電圧v
bが加えられ、CR回路21を通して各相の乗算器15
A15B。
15Cに信号Vaとして入力されている。
そして、乗算器15A、15B、15Cは、それぞれ各
相について減算器(図示せず)から加えられる差電圧V
DA、 VDI  vocと信号Vaとを掛は合わせて
インバータリファレンス電圧VtaV TB、  V 
TCを作成し、このインバータリファレンス電圧VTA
、  V丁1  vtcをそれぞれのパルス幅変調回路
(図示せず)に加えることになる。
このように3相−括して制御を行うことにより、各相そ
れぞれに制御を行うよりも制御回路を簡単にすることが
できる。
そして、第1の実施例と同様に設定値をインバータ4A
、4B、4Cの過電流に対する保護#1電動作の作動レ
ベルよりも低く設定することにより、従来のように負荷
投入時などにおけるインハーク4A、4B、4Cの過電
流による電圧変動補償動作の停止を防くことができる。
〔発明の効果〕
請求項(1)記載の直列補償型電圧変動補償装置は、イ
ンバータの出力を流の瞬時値の絶対値が設定値を超える
と、補償電圧一時抑制手段が作動し、インバータから出
力させる補償電圧を強制的に零にし、インバータの出力
電流の瞬時値の絶対値が設定値より低くなったときに、
補償電圧を零から系統側を源の電圧の変動分に相当する
電圧に徐々に復帰させることにより、一時的には電圧変
動補償動作が不完全なものとなるが、負荷投入時などの
過渡時において結合トランスの飽和によりインバータに
過電流が流れるのを防止することができる。
この結果、過渡時のインバータの過電流による保護継電
動作が行われることがなく、過渡的なインバータの過電
流による電圧変動補償動作の停止を防止することができ
る。
請求項(2)記載の直列補償型電圧変動補償装置は、請
求項(1)記載の直列補償型電圧変動補償装置の同様の
効果があり、さらに、3相−括して制御を行うことによ
り、各相それぞれに#御を行うよりも制御回路を簡単に
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の構成を示すブロック
図、第2図は第1図の制御回路の構成を示すブロック図
、第3図は負荷投入時における各部のタイムチャート、
第4図はこの発明の第2の実施例の構成を示すブロック
図、第5図は第4図の制御回路の構成を示すブロック図
、第6図は従来例の構成を示すブロック図、第7図は第
6図の制御回路の構成を示すブロック図である。 1.101・・・系統側電源、4.4A、4B、4C・
・・インバータ、5.5A、5B、5C・・・結合トラ
ンス、6,106・・・負荷、15.15A、1581
5c・・・乗算器、17.17A、17B、17C・・
・変流器、18.18A、18B、18C・・・絶対(
1回B、19・・・コンパレータ、20・・・スイッチ
、21・・・CR回路 代 理 人  弁理士 宮井暎夫== F E;i;−
り;竺羊 ′L二21= 1・・・系統側電源 4・・・インバータ 6・・・負荷 l 7・・・R流5

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)系統側電源の電圧の変動分に相当する補償電圧を
    発生するインバータを設け、このインバータの出力端子
    に結合トランスの一次巻線を接続するとともに、前記結
    合トランスの二次巻線を系統側電源から負荷への給電経
    路中に直列介挿した直列補償型電圧変動補償装置におい
    て、 前記インバータの出力電流の瞬時値の絶対値を検出する
    電流検出手段を設け、この電流検出手段による検出値を
    設定値と比較する比較手段を設け、この比較手段の出力
    に基づいて前記インバータの出力電流の瞬時値の絶対値
    が設定値を超えている期間前記補償電圧を強制的に零と
    し、前記インバータの出力電流の瞬時値の絶対値が前記
    設定値より低くなったときに前記補償電圧を零から時間
    の経過とともに上昇させて前記系統側電源の電圧の変動
    分に相当する値に徐々に復帰させる補償電圧一時抑制手
    段を設けたことを特徴とする直列補償型電圧変動補償装
    置。
  2. (2)系統側電源が3相であり、電流検出手段を3相分
    有し、比較手段で各相の電流検出手段の検出値の最大値
    を設定値と比較するようにした請求項(1)記載の直列
    補償型電圧変動補償装置。
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JPWO2012120703A1 (ja) * 2011-03-07 2014-07-07 三菱電機株式会社 電力送電装置

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