JPS6352638A - 瞬時電圧低下補償装置 - Google Patents
瞬時電圧低下補償装置Info
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- JPS6352638A JPS6352638A JP61196216A JP19621686A JPS6352638A JP S6352638 A JPS6352638 A JP S6352638A JP 61196216 A JP61196216 A JP 61196216A JP 19621686 A JP19621686 A JP 19621686A JP S6352638 A JPS6352638 A JP S6352638A
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- power supply
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B70/00—Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
- Y02B70/30—Systems integrating technologies related to power network operation and communication or information technologies for improving the carbon footprint of the management of residential or tertiary loads, i.e. smart grids as climate change mitigation technology in the buildings sector, including also the last stages of power distribution and the control, monitoring or operating management systems at local level
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
- Y04S20/20—End-user application control systems
Landscapes
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、送電線等への落雷等による商用電源の電′
tA電圧の瞬時的な低下が負荷へ悪影響を及ぼすのを防
止するための瞬時電圧低下補償方式およびその装置に関
するものである。
tA電圧の瞬時的な低下が負荷へ悪影響を及ぼすのを防
止するための瞬時電圧低下補償方式およびその装置に関
するものである。
送電線等への落雷等による商用電源の電a電圧の瞬時的
低下の対策として、従来いわゆる無停電装置(バフテリ
とインバータ回路の組合せによる定周波定電圧装置CV
CF)が用いられている。
低下の対策として、従来いわゆる無停電装置(バフテリ
とインバータ回路の組合せによる定周波定電圧装置CV
CF)が用いられている。
この定周波定電圧装置は、商用電源の電a電圧を直流電
圧に変換し、この直流電圧をインバータ回路によって交
流電圧に変換して負荷に加え、故障時にはバッテリから
インバータ回路を介して負荷へ交流電圧を加えるように
している。
圧に変換し、この直流電圧をインバータ回路によって交
流電圧に変換して負荷に加え、故障時にはバッテリから
インバータ回路を介して負荷へ交流電圧を加えるように
している。
この定周波定電圧装置は、きわめてまれにしか生じない
事故に対し、インバータ回路を常時運転しつづ4Jるこ
とになり、一般に定格容量の15〜20%もの電力損失
を余儀なくされ、運転コストがかさむのが欠点であった
。
事故に対し、インバータ回路を常時運転しつづ4Jるこ
とになり、一般に定格容量の15〜20%もの電力損失
を余儀なくされ、運転コストがかさむのが欠点であった
。
このような問題を解決し、運転コストがかさむことなく
商用電源の電源電圧の瞬時低下に対する補償を行うこと
ができる瞬時電圧低下補償装置が折本されている。
商用電源の電源電圧の瞬時低下に対する補償を行うこと
ができる瞬時電圧低下補償装置が折本されている。
この瞬時電圧低下補償装置は、第5図に示すように、商
用型a1と負荷2の間に自己消弧能力をもたないサイリ
スタ3A、3Bの逆並列回路からなるスイッチ要素3を
介挿し、スイッチ要素3の両端に補償用電源4の出力端
を接続している。
用型a1と負荷2の間に自己消弧能力をもたないサイリ
スタ3A、3Bの逆並列回路からなるスイッチ要素3を
介挿し、スイッチ要素3の両端に補償用電源4の出力端
を接続している。
そして、スイッチ要素3と補償用ff164とを制御用
するために、ゲート信号発生回路5.補償用電源御回路
6.基準正弦波発生回路7.減算回路8、!圧低下検出
回路9.マスク回路10.切換制御回路1)を設けてい
る。
するために、ゲート信号発生回路5.補償用電源御回路
6.基準正弦波発生回路7.減算回路8、!圧低下検出
回路9.マスク回路10.切換制御回路1)を設けてい
る。
ゲート信号発生回路5は、スイッチ要素3を導通させる
ためのゲート信号を発生してスイッチ要素3に与える。
ためのゲート信号を発生してスイッチ要素3に与える。
補償用電源御回路6は、補償用電源4を入力信号に応じ
て制御し、補償用電源4から入力信号に相似な電圧■□
を発生させる。
て制御し、補償用電源4から入力信号に相似な電圧■□
を発生させる。
基準正弦波発生回路7は、位相同期回路12からの同期
信号をもとにして商用電源1の正常特電′a電圧に相当
する基準正弦波電圧■、を発生する。
信号をもとにして商用電源1の正常特電′a電圧に相当
する基準正弦波電圧■、を発生する。
減算回路8は、基準正弦波電圧■5と商用電源lの電a
電圧Vとの差電圧■2を発生して補償用電源御回路6へ
人力信号として与える。
電圧Vとの差電圧■2を発生して補償用電源御回路6へ
人力信号として与える。
電圧低下検出回路9は、商用電源1の電a電圧■の低下
を検出する。
を検出する。
マスク回路10は、減算回路8と補償用電源測′4匣回
路6との間に設けられて減算回路8の出ツノ信号をマス
クして電圧■3′を出力する。
路6との間に設けられて減算回路8の出ツノ信号をマス
クして電圧■3′を出力する。
切換制御回路1)は、電圧低下検出回路9の電圧低下検
出出力に応答してゲート信号発生回路5の作動を停止さ
せるとともに補償用電源御回路6を作動させ、かつマス
ク解除信号Mを発生してマスク回路10へ与える。
出出力に応答してゲート信号発生回路5の作動を停止さ
せるとともに補償用電源御回路6を作動させ、かつマス
ク解除信号Mを発生してマスク回路10へ与える。
なお、14は送電線、15はロジック回路、16は変圧
器である。
器である。
この瞬時電圧低下補償装置は、商用型a1の電源電圧■
の正常時には、ゲート信号発生回路5が作動してスイッ
チ要素3を導通させ、補償用電源御回路6が作動せず補
償用電源4から電圧は発生せず、商用型a1の電a電圧
Vがスイッチ要素3を介して負荷2に印加される。
の正常時には、ゲート信号発生回路5が作動してスイッ
チ要素3を導通させ、補償用電源御回路6が作動せず補
償用電源4から電圧は発生せず、商用型a1の電a電圧
Vがスイッチ要素3を介して負荷2に印加される。
商用電源1の電a電圧■が何らかの原因で瞬時低下した
時に、電圧低下検出回路9がこれを検出し、切換制御回
路1)がゲート信号発生回路5の作動を停止させるとと
もに補償用電源御回路6を作動させ、かつマスク解除信
号Mを発生する。
時に、電圧低下検出回路9がこれを検出し、切換制御回
路1)がゲート信号発生回路5の作動を停止させるとと
もに補償用電源御回路6を作動させ、かつマスク解除信
号Mを発生する。
これによって、基準正弦波電圧■、と商用?Ha1の電
5電圧■の差電圧■R(商用電源1の電源電圧■の低下
分に相当する)がマスク回路10を通して補償用TLB
制御回路6に入力され、補償用電源4から電圧■8が発
生してスイッチ要素3の両端に印加され、スイッチ要素
3が遮断して負荷2には商用電源1の電源電圧■と補償
用電源4の出力電圧vHとを加算したものが印加される
ことになり、商用電tA1の電a電圧Vの低下が補償さ
れて負荷電圧■、の低下が防止される。
5電圧■の差電圧■R(商用電源1の電源電圧■の低下
分に相当する)がマスク回路10を通して補償用TLB
制御回路6に入力され、補償用電源4から電圧■8が発
生してスイッチ要素3の両端に印加され、スイッチ要素
3が遮断して負荷2には商用電源1の電源電圧■と補償
用電源4の出力電圧vHとを加算したものが印加される
ことになり、商用電tA1の電a電圧Vの低下が補償さ
れて負荷電圧■、の低下が防止される。
このような従来の瞬時電圧低下補償装置は、負荷2が純
抵抗負荷であって商用電源1の電a電圧■と負荷2に流
れる電流、すなわちスイッチ要素3に流れる電流Iとが
同位相である場合は、電源電圧■と同位相で発生する補
償用電a4の出力電圧V□が導通しているスイッチ要素
3に対して常に逆バイアスとしてスイッチ要素3の両端
に印加されてスイッチ要素3が消弧して補償動作が行わ
れるが、負荷2が誘導性負荷または容量性負荷であって
商用電源1の電a電圧■とスイッチ要素3に流れる電流
Iの位相がずれているつぎに述べるような問題があった
。この問題について負荷2が誘導性である場合を例にと
って説明する。
抵抗負荷であって商用電源1の電a電圧■と負荷2に流
れる電流、すなわちスイッチ要素3に流れる電流Iとが
同位相である場合は、電源電圧■と同位相で発生する補
償用電a4の出力電圧V□が導通しているスイッチ要素
3に対して常に逆バイアスとしてスイッチ要素3の両端
に印加されてスイッチ要素3が消弧して補償動作が行わ
れるが、負荷2が誘導性負荷または容量性負荷であって
商用電源1の電a電圧■とスイッチ要素3に流れる電流
Iの位相がずれているつぎに述べるような問題があった
。この問題について負荷2が誘導性である場合を例にと
って説明する。
負荷2が誘導性である場合、第6図に示すように、電源
電圧■に対し電流Iが遅れ位相となる。
電圧■に対し電流Iが遅れ位相となる。
したがって、電a電圧■と1i流Iの関係において、電
源電圧■が正で電2itIが正のモードrと、電源電圧
■が負でt流Iが正のモード■と、電源電圧■が負で電
流Iが負のモード■と、電源電圧■が正で電流Iが負の
モード■との4種のモードの期間が存在する。
源電圧■が正で電2itIが正のモードrと、電源電圧
■が負でt流Iが正のモード■と、電源電圧■が負で電
流Iが負のモード■と、電源電圧■が正で電流Iが負の
モード■との4種のモードの期間が存在する。
モード■の状態とは、第7図(A)に示すように、商用
電′a1の電a電圧■が図示の極性でサイリスク3Aが
導通して電流Iがサイリスク3Aを通して図示の方向に
流れている状態である。モードHの状態とは、第7図(
B)に示すように、商用電源1の電源電圧■が図示の極
性(第7図(A)と逆)でサイリスタ3Aが導通して電
流Iがサイリスタ3Aを通して図示の方向(第7図(A
)と同じ)に流れている状態である。モードロの状態と
は、第7図(C)に示すように、電源電圧Vが図示の極
性(第7図(A)と逆)でサイリスク3Bが導通して電
流Iがサイリスク3Bを通して図示の方向(第7図(A
)と逆)に流れている状態である。モード■の状態とは
、1ifiTi圧Vが図示の極性(第7図(Δ)と同し
)でサイリスク3Bが導通して電流Iがサイリスク3B
を通して図示の方向(第7[g (A)と逆)に流れて
いる状態である。
電′a1の電a電圧■が図示の極性でサイリスク3Aが
導通して電流Iがサイリスク3Aを通して図示の方向に
流れている状態である。モードHの状態とは、第7図(
B)に示すように、商用電源1の電源電圧■が図示の極
性(第7図(A)と逆)でサイリスタ3Aが導通して電
流Iがサイリスタ3Aを通して図示の方向(第7図(A
)と同じ)に流れている状態である。モードロの状態と
は、第7図(C)に示すように、電源電圧Vが図示の極
性(第7図(A)と逆)でサイリスク3Bが導通して電
流Iがサイリスク3Bを通して図示の方向(第7図(A
)と逆)に流れている状態である。モード■の状態とは
、1ifiTi圧Vが図示の極性(第7図(Δ)と同し
)でサイリスク3Bが導通して電流Iがサイリスク3B
を通して図示の方向(第7[g (A)と逆)に流れて
いる状態である。
この従来例においては、各モードI〜■において、瞬時
電圧低下が発生したときに、第8図の左欄のような波形
の電圧vl(が補償用電a4から発生してスイッチ要素
3の両端に加えられることになる。
電圧低下が発生したときに、第8図の左欄のような波形
の電圧vl(が補償用電a4から発生してスイッチ要素
3の両端に加えられることになる。
モードIの期間またはモード■の期間において、すなわ
ち電源電圧■と電流Iとが同極性の期間において、瞬時
電圧低下が発生した場合、電源電圧■と同極性の電圧■
□が第7図(A)、 (C)のように補償用電源4か
ら発生し、この電圧V□は導通している方のサイリスタ
3Aまたは3Bに対し逆バイアスを与えることになり、
サイリスタ3Aまたは3Bが瞬時に消弧し、負荷2に電
源電圧■に電圧■、(を加算した電圧V 、が加えられ
、負荷2に加えられる電圧■5は一定に保たれる。
ち電源電圧■と電流Iとが同極性の期間において、瞬時
電圧低下が発生した場合、電源電圧■と同極性の電圧■
□が第7図(A)、 (C)のように補償用電源4か
ら発生し、この電圧V□は導通している方のサイリスタ
3Aまたは3Bに対し逆バイアスを与えることになり、
サイリスタ3Aまたは3Bが瞬時に消弧し、負荷2に電
源電圧■に電圧■、(を加算した電圧V 、が加えられ
、負荷2に加えられる電圧■5は一定に保たれる。
ところが、モード■または■の期間において、すなわち
電源電圧Vと電流1とが異極性の期間において、瞬時電
圧低下が発生した場合、第7図(B)、 (D)のよ
うに電圧■と同極性に発生ずる電圧■ヨが導通している
方のサイリスタ3Aまたは3Bに対し順方向に加えられ
ることになり、補償用電源4の出力端がサイリスタ3A
または3Bによって短絡され、過大な短絡TL流が流れ
、この短絡Ti流が零点を迎えるまでサイリスタ3Aま
たは3Bが消弧せず、この期間の過大な短絡電流によっ
て補償用電源4が破1カするおそれがあった。
電源電圧Vと電流1とが異極性の期間において、瞬時電
圧低下が発生した場合、第7図(B)、 (D)のよ
うに電圧■と同極性に発生ずる電圧■ヨが導通している
方のサイリスタ3Aまたは3Bに対し順方向に加えられ
ることになり、補償用電源4の出力端がサイリスタ3A
または3Bによって短絡され、過大な短絡TL流が流れ
、この短絡Ti流が零点を迎えるまでサイリスタ3Aま
たは3Bが消弧せず、この期間の過大な短絡電流によっ
て補償用電源4が破1カするおそれがあった。
また、電圧■□が負荷2に加えられないため、負荷2の
電圧■、は低下したままで補償動作が行われなかった。
電圧■、は低下したままで補償動作が行われなかった。
この発明の目的は、瞬時電圧低下発生時に自己消弧能力
を持たないスイッチ要素を確実に消弧させることができ
、補償用電源に短絡を流が流れるのを防止できるととも
に瞬時電圧低下補償を確実に行うことができる瞬時電圧
低下補償方式およびその装置を提供することである。
を持たないスイッチ要素を確実に消弧させることができ
、補償用電源に短絡を流が流れるのを防止できるととも
に瞬時電圧低下補償を確実に行うことができる瞬時電圧
低下補償方式およびその装置を提供することである。
第1の発明の瞬時電圧低下補償方式は、商用電源と負荷
の間に設けた自己消弧機能をもたないスイッチ要素に前
記商用電源の正常時にターンオン信号を与え、前記商用
電源の電圧低下時に前記スイッチ要素へのターンオン信
号の付与を停止するとともに前記スイッチ要素に並列接
続した補償用電源から前記スイッチ要素を流れる電流の
判別結果に基づいて前記スイッチ要素に対して逆バイア
スとなるパルス電圧を発生させ、この後前記商用電源の
電圧低下分に相当する電圧を前記補償用電源から発生さ
せることを特徴としている。
の間に設けた自己消弧機能をもたないスイッチ要素に前
記商用電源の正常時にターンオン信号を与え、前記商用
電源の電圧低下時に前記スイッチ要素へのターンオン信
号の付与を停止するとともに前記スイッチ要素に並列接
続した補償用電源から前記スイッチ要素を流れる電流の
判別結果に基づいて前記スイッチ要素に対して逆バイア
スとなるパルス電圧を発生させ、この後前記商用電源の
電圧低下分に相当する電圧を前記補償用電源から発生さ
せることを特徴としている。
また、第2の発明の瞬時電圧低下補Of装置は、商用電
源と負荷の間に介挿した自己消弧能力をもたないスイッ
チ要素と、 前記スイッチ要素の両端に出力端を接続しだ補償用電源
と、 前記商用電源の正常特電a社圧に相当する基準正弦波電
圧を発生する基準正弦波発生回路と、前記スイッチ要素
を導通させるためのゲート信号を前記スイッチ要素に与
えるゲート信号発生回路と、 前記補償用電源を入力信号に応じて制御し前記補償用電
源から入力信号に相似な電圧を発生させる補償用電源御
回路と、 前記基準正弦波電圧と前記商用電源の電圧との差電圧を
発生する減算回路と、 前記商用電源の電源電圧の低下を検出する電圧低下検出
回路と、 前記スイッチ要素に流れる電流の極性を判別する極性判
別回路と、 前記減算回路の出力側に設けたマスク回路と、前記電圧
低下検出回路の電圧低下検出出力に応答して逆バイアス
発生指令信号を発生し、前記ゲート信号発生回路の作動
を停止させるとともに前記補償用電源御回路を作動させ
、マスク解除信号を発生して前記マスク回路へ与える切
換制御回路と、 前記逆バイアス発生指令信号に応答して前記極性判別回
路の判別結果に基づき前記スイッチ要素に対し逆バイア
スとなるパルス電圧を前記補償用電源から発生させるた
めの逆バイアス信号を発生する逆バイアス信号発生回路
と、 前記マスク回路の出力信号と前記逆バイアス信号とを加
算して前記補償用電源御回路へ人力信号として与える加
算回路とを備えている。
源と負荷の間に介挿した自己消弧能力をもたないスイッ
チ要素と、 前記スイッチ要素の両端に出力端を接続しだ補償用電源
と、 前記商用電源の正常特電a社圧に相当する基準正弦波電
圧を発生する基準正弦波発生回路と、前記スイッチ要素
を導通させるためのゲート信号を前記スイッチ要素に与
えるゲート信号発生回路と、 前記補償用電源を入力信号に応じて制御し前記補償用電
源から入力信号に相似な電圧を発生させる補償用電源御
回路と、 前記基準正弦波電圧と前記商用電源の電圧との差電圧を
発生する減算回路と、 前記商用電源の電源電圧の低下を検出する電圧低下検出
回路と、 前記スイッチ要素に流れる電流の極性を判別する極性判
別回路と、 前記減算回路の出力側に設けたマスク回路と、前記電圧
低下検出回路の電圧低下検出出力に応答して逆バイアス
発生指令信号を発生し、前記ゲート信号発生回路の作動
を停止させるとともに前記補償用電源御回路を作動させ
、マスク解除信号を発生して前記マスク回路へ与える切
換制御回路と、 前記逆バイアス発生指令信号に応答して前記極性判別回
路の判別結果に基づき前記スイッチ要素に対し逆バイア
スとなるパルス電圧を前記補償用電源から発生させるた
めの逆バイアス信号を発生する逆バイアス信号発生回路
と、 前記マスク回路の出力信号と前記逆バイアス信号とを加
算して前記補償用電源御回路へ人力信号として与える加
算回路とを備えている。
この発明の構成によれば、スイッチ要素に流れる電流の
極性を判別し、この判別結果に基づき商用電源の電圧低
下発生開始時にスイッチ要素に逆バイアスとなるパルス
電圧をスイッチ要素の両端に加えるため、商用電源の電
源電圧とスイッチ要素に流れる電流の位相がずれている
場合において、電源電圧の極性とスイッチ要素に流れる
電流の極性とがどのような組合せのモードで電圧低下が
発生しても、上記パルス電圧によりスイッチ要素を必ず
消弧させることができ、補償用電源に短絡電流が流れる
のを防止できるとともに瞬時電圧低下補償を確実に行う
ことができる。
極性を判別し、この判別結果に基づき商用電源の電圧低
下発生開始時にスイッチ要素に逆バイアスとなるパルス
電圧をスイッチ要素の両端に加えるため、商用電源の電
源電圧とスイッチ要素に流れる電流の位相がずれている
場合において、電源電圧の極性とスイッチ要素に流れる
電流の極性とがどのような組合せのモードで電圧低下が
発生しても、上記パルス電圧によりスイッチ要素を必ず
消弧させることができ、補償用電源に短絡電流が流れる
のを防止できるとともに瞬時電圧低下補償を確実に行う
ことができる。
この発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説
明する。この瞬時電圧低下補131装置は、第1図に示
すように、商用量a1と負荷2の間に自己消弧能力をも
たないサイリスク3A、3Bの逆並列回路からなるスイ
ッチ要素3を介挿し、スイッチ要素3の両端に補償用電
源4の出力端を接続している。
明する。この瞬時電圧低下補131装置は、第1図に示
すように、商用量a1と負荷2の間に自己消弧能力をも
たないサイリスク3A、3Bの逆並列回路からなるスイ
ッチ要素3を介挿し、スイッチ要素3の両端に補償用電
源4の出力端を接続している。
そして、スイッチ要素3と補償用電a4とを制御するた
めに、ゲート信号発生回路5.補償用電源御回路6.基
準正弦波発生回路7.減算回路8、電圧低下検出回路9
.マスク回路10.切換制御回路1).極性判別回路1
7.逆バイアス信号発生回路1日、加算回路19を設け
ている。
めに、ゲート信号発生回路5.補償用電源御回路6.基
準正弦波発生回路7.減算回路8、電圧低下検出回路9
.マスク回路10.切換制御回路1).極性判別回路1
7.逆バイアス信号発生回路1日、加算回路19を設け
ている。
ゲート信号発生回路5は、スイッチ要素3を導通させる
ためのゲ・−ト信号を発生してスイッチ要素3に与える
。
ためのゲ・−ト信号を発生してスイッチ要素3に与える
。
補償用を源制御回路6は、補償用1f源4を入力信号に
応じて制御し、補償用電源4から入力信号に相位な電圧
vHを発生させる。
応じて制御し、補償用電源4から入力信号に相位な電圧
vHを発生させる。
基準正弦波発生回路7は、位相同期回路12からの同期
信号をもとにして商用電源1の正常時電源電圧に相当す
る基準正弦波電圧■、を発生する。
信号をもとにして商用電源1の正常時電源電圧に相当す
る基準正弦波電圧■、を発生する。
減算回路8は、基準正弦波電圧V、と商用を源1の電源
電圧■との差電圧vRを発生して補償用電源御回路6へ
入力信号として与える。
電圧■との差電圧vRを発生して補償用電源御回路6へ
入力信号として与える。
電圧低下検出回路9は、商用電源1の電源電圧Vの低下
を検出する。
を検出する。
極性判別回路17は、スイッチ要素3に流れる電流Iの
極性を変流器20を介して判別する。
極性を変流器20を介して判別する。
マスク回路10は、減算回路8の出力側に設けられて減
算回路8の出力信号をマスクする。
算回路8の出力信号をマスクする。
切換制御回路1)は、電圧低下検出回路9の電圧低下検
出出力に応答して逆バイアス発生指令信号Pを発生し、
ゲート信号発生回路5の作動を停止させるとともに補償
用電源御回路6を作動させ、かつマスク解除信号Mを発
生してマスク回路10へ与える。
出出力に応答して逆バイアス発生指令信号Pを発生し、
ゲート信号発生回路5の作動を停止させるとともに補償
用電源御回路6を作動させ、かつマスク解除信号Mを発
生してマスク回路10へ与える。
逆バイアス信号発生回路18は、逆バイアス発生指令信
号Pに応答して極性判別回路17の判別結果に基づきス
イッチ要素3に対し逆バイアスとなるパルス電圧を補償
用電源4から発生させるための逆バイアス信号S1°を
発生する。
号Pに応答して極性判別回路17の判別結果に基づきス
イッチ要素3に対し逆バイアスとなるパルス電圧を補償
用電源4から発生させるための逆バイアス信号S1°を
発生する。
加算回路19は、マスク回路1oの出力信号■R′と逆
バイアス信号S1とを加算して補償用電源御回路6へ入
力信号として与える。
バイアス信号S1とを加算して補償用電源御回路6へ入
力信号として与える。
補慣用電a4は、予め充電されたコンデンサ21と、こ
のコンデンサ21より給電されるパルス幅変調型のイン
バータ回路22と、このインバータ回路22の出力端に
1次巻線を接続し2次巻線をスイッチ要素3の両端に高
調波除去用のCRフィルタ23とともに接続した直列変
圧器24とで構成され、コンデンサ21を電源として商
用型′a1の電源電圧Vと同位相の電圧vHを発生する
。インバータ回路22は、4個のスイッチトランジスタ
と4個のダイオードとで構成されている。
のコンデンサ21より給電されるパルス幅変調型のイン
バータ回路22と、このインバータ回路22の出力端に
1次巻線を接続し2次巻線をスイッチ要素3の両端に高
調波除去用のCRフィルタ23とともに接続した直列変
圧器24とで構成され、コンデンサ21を電源として商
用型′a1の電源電圧Vと同位相の電圧vHを発生する
。インバータ回路22は、4個のスイッチトランジスタ
と4個のダイオードとで構成されている。
補償用電源御回路6は、加算回路19の出力電圧■つを
キャリア信号■。Aとを比較する比較R%6Aと、この
比較器6Aの出力に応じてインバータ回路22のスイッ
チングトランジスタを制御するベースドライブ回路6B
とで構成されている。
キャリア信号■。Aとを比較する比較R%6Aと、この
比較器6Aの出力に応じてインバータ回路22のスイッ
チングトランジスタを制御するベースドライブ回路6B
とで構成されている。
電圧低下検出回路9は、基準正弦波電圧■、を全波整流
する整流器9Aと、商用型a1の電源電圧Vを変圧器1
6を介して全波整流する整流器9Bと、整流器9八、9
Bの出力電圧の差電圧を発生する減算回路9Cと、減算
回路9Cの出力電圧を積分する積分回路9Dと、積分回
路9Dの出力電圧Δ■を基準電圧■。と比較する比較回
路9Eとで構成され、前記積分回路9DがTlfA電圧
■社圧半サイクルのピーク点でロジック回路15から与
えられるリセット信号R3によってリセットされる。
する整流器9Aと、商用型a1の電源電圧Vを変圧器1
6を介して全波整流する整流器9Bと、整流器9八、9
Bの出力電圧の差電圧を発生する減算回路9Cと、減算
回路9Cの出力電圧を積分する積分回路9Dと、積分回
路9Dの出力電圧Δ■を基準電圧■。と比較する比較回
路9Eとで構成され、前記積分回路9DがTlfA電圧
■社圧半サイクルのピーク点でロジック回路15から与
えられるリセット信号R3によってリセットされる。
位相同期回路12は、商用電源1の電1p電圧■を変圧
器16を介して取り込み、それに同期した同期信号を発
生し、この同期信号を基準正弦波発生回路7およびロジ
ック回路15へ与え、基本正弦波電圧V、およびリセッ
ト信号R3の作成のためのタイミング信号としている。
器16を介して取り込み、それに同期した同期信号を発
生し、この同期信号を基準正弦波発生回路7およびロジ
ック回路15へ与え、基本正弦波電圧V、およびリセッ
ト信号R3の作成のためのタイミング信号としている。
なお、ロジック回路15からは切換制御n回路1)を介
してゲート信号発生回路5へもタイミング信号が送られ
ている。
してゲート信号発生回路5へもタイミング信号が送られ
ている。
上記した切換制御回路1)は、図示はしていないが、比
較回路9Eの出力に応答して起動するタイマ(設定時間
は2秒程度)、ワンショットマルチバイブレーク、ゲー
ト回路等が内蔵され、タイマによりベースドライブ回路
6Bおよびゲート信号発生回路5の制御を行い、ワンシ
ョットマルチバイブレークにより逆バイアス発生指令信
号Pを発生し、ゲート回路によってマスク解除信号Mを
作るようになっている。
較回路9Eの出力に応答して起動するタイマ(設定時間
は2秒程度)、ワンショットマルチバイブレーク、ゲー
ト回路等が内蔵され、タイマによりベースドライブ回路
6Bおよびゲート信号発生回路5の制御を行い、ワンシ
ョットマルチバイブレークにより逆バイアス発生指令信
号Pを発生し、ゲート回路によってマスク解除信号Mを
作るようになっている。
なお、14は送?f線である。
つぎに、この瞬時電圧低下補償装置の動作を第2図ない
し第4図および第8図により説明する。
し第4図および第8図により説明する。
この瞬時電圧低下補償装置は、商用1を源1の電源電圧
■の正常時には、ゲート信号発生回路5が作動してスイ
ッチ要素3を導通させ、補償用電源御回路6が作動せず
補償用電源4から電圧は発生せず、商用電a1の電源電
圧■がスイッチ要素3を介して負荷2に印加される。
■の正常時には、ゲート信号発生回路5が作動してスイ
ッチ要素3を導通させ、補償用電源御回路6が作動せず
補償用電源4から電圧は発生せず、商用電a1の電源電
圧■がスイッチ要素3を介して負荷2に印加される。
商用電源lの電源電圧■が何らかの原因で瞬時低下した
時に、電圧低下検出回路9がこれを検出し、切換制i1
)回路1)がゲート信号発生回路5の作動を停止させる
とともに補償用電源御回路6を作動させる。かつマスク
解除信号Mを発生ずる。
時に、電圧低下検出回路9がこれを検出し、切換制i1
)回路1)がゲート信号発生回路5の作動を停止させる
とともに補償用電源御回路6を作動させる。かつマスク
解除信号Mを発生ずる。
これによって、逆バイアス信号発生回路18から逆バイ
アス信号S1が発生して加算回路19へ加えられるとと
もに、基準正弦波電圧■、と商用電源1の電源電圧Vの
差電圧■R(商用電a1の電a電圧■の低下分に相当す
る)がマスク回路10を通して加算回路19に加えられ
、加算回路19の出力電圧■8が補償用電源御回路6に
入力され、補償用電ahからまずパルス電圧が発生して
スイッチ要素3の両端に印加され、スイッチ要素3が遮
断し、この後電源電圧■の低下分に相当する電圧■、が
補償用電源4から発生してスイッチ要素3の両端に印加
され、負荷2には商用1i源1の電源電圧Vと補償用電
源3の電圧VHとを加算したものが印加されることにな
り、商用電源1のt源社圧■の低下が補償されて負荷電
圧■5の低下が防止される。この場合において、瞬時電
圧低下がモード■〜■で発生したときの補償用電源4の
出力電圧VBは例えば第8図の右欄のようになる。
アス信号S1が発生して加算回路19へ加えられるとと
もに、基準正弦波電圧■、と商用電源1の電源電圧Vの
差電圧■R(商用電a1の電a電圧■の低下分に相当す
る)がマスク回路10を通して加算回路19に加えられ
、加算回路19の出力電圧■8が補償用電源御回路6に
入力され、補償用電ahからまずパルス電圧が発生して
スイッチ要素3の両端に印加され、スイッチ要素3が遮
断し、この後電源電圧■の低下分に相当する電圧■、が
補償用電源4から発生してスイッチ要素3の両端に印加
され、負荷2には商用1i源1の電源電圧Vと補償用電
源3の電圧VHとを加算したものが印加されることにな
り、商用電源1のt源社圧■の低下が補償されて負荷電
圧■5の低下が防止される。この場合において、瞬時電
圧低下がモード■〜■で発生したときの補償用電源4の
出力電圧VBは例えば第8図の右欄のようになる。
つぎに、第2図および第3図によりモード■で電圧低下
が発生した場合の動作を詳しく説明する。
が発生した場合の動作を詳しく説明する。
第2図において、(A)は電a電圧Vおよび基準正弦波
電圧■、を、(B)は整流器9A、9Bの出力電圧v、
’、v’を、(C)はリセット信号R3を、(D)は積
分回路9Dの出力電圧Δ■を、(E)は比較回路9Eの
出力CPを、(F)は減算回路8の出力電圧vRおよび
加算回路19の出力電圧■工を、(G)はマスク解除信
号Mを、(1()は電圧低下信号Nを、(1)は逆バイ
アス発生指令信号Pをそれぞれ示している。
電圧■、を、(B)は整流器9A、9Bの出力電圧v、
’、v’を、(C)はリセット信号R3を、(D)は積
分回路9Dの出力電圧Δ■を、(E)は比較回路9Eの
出力CPを、(F)は減算回路8の出力電圧vRおよび
加算回路19の出力電圧■工を、(G)はマスク解除信
号Mを、(1()は電圧低下信号Nを、(1)は逆バイ
アス発生指令信号Pをそれぞれ示している。
第3図において、(A)は積分回路9Dの出力電圧Δ■
を、(B)は比較回路9Eの出力CPを、<C>はりセ
ント信号R3を、(D)は電圧低下信号Nを、(E)は
逆バイアス発生指令信号Pを、(F)はマスク解除信号
Mを、(G)は加算回路19の出力電圧VXをそれぞれ
示している。
を、(B)は比較回路9Eの出力CPを、<C>はりセ
ント信号R3を、(D)は電圧低下信号Nを、(E)は
逆バイアス発生指令信号Pを、(F)はマスク解除信号
Mを、(G)は加算回路19の出力電圧VXをそれぞれ
示している。
商用電fA1が正常であるとき(時刻t。以前)は、第
2図(A)のように電源電圧■と基準正弦波電圧V、と
が等しいため、減算回路8の出力電圧■□は第2図(F
)のようにゼロであり、また整流器9A、9Bの出力電
圧v、’、v’も等しいため、減算回路9Cの出力電圧
がゼロで、積分回路9Dの出力電圧Δ■もゼロである。
2図(A)のように電源電圧■と基準正弦波電圧V、と
が等しいため、減算回路8の出力電圧■□は第2図(F
)のようにゼロであり、また整流器9A、9Bの出力電
圧v、’、v’も等しいため、減算回路9Cの出力電圧
がゼロで、積分回路9Dの出力電圧Δ■もゼロである。
時刻も。で電源電圧■が低下すると、減算回路8の出力
電圧■□として第2図(F)のように電源電圧■の低下
分に相当する電圧が現われる。また、積分回路9Dの出
力電圧Δ■は、第2図(D)および第3図(A)のよう
に徐々に上昇していく。
電圧■□として第2図(F)のように電源電圧■の低下
分に相当する電圧が現われる。また、積分回路9Dの出
力電圧Δ■は、第2図(D)および第3図(A)のよう
に徐々に上昇していく。
時刻t1において、積分回路9Dの出力電圧Δ■が基準
電圧■。を超えると、比較回路9Eの出力電圧が第2図
(E)、第3図(B)のように高レベルとなる。比較回
路9Eの出力CPが高レベルとなると、その立上がりに
応答して切換制御回路1)内のタイマが起動し、第2図
(H)、第3図(D)に示す電圧低下信号Nを高レベル
にする。切換制御回路1)は電圧低下信号Nが立上がっ
たときに、ゲート信号発生回路5の作動を停止させ、ベ
ースドライブ回路6Bを作動させる。なお、上記タイマ
の設定時間は瞬時電圧低下時間より長く、例えば2秒程
度に設定される。
電圧■。を超えると、比較回路9Eの出力電圧が第2図
(E)、第3図(B)のように高レベルとなる。比較回
路9Eの出力CPが高レベルとなると、その立上がりに
応答して切換制御回路1)内のタイマが起動し、第2図
(H)、第3図(D)に示す電圧低下信号Nを高レベル
にする。切換制御回路1)は電圧低下信号Nが立上がっ
たときに、ゲート信号発生回路5の作動を停止させ、ベ
ースドライブ回路6Bを作動させる。なお、上記タイマ
の設定時間は瞬時電圧低下時間より長く、例えば2秒程
度に設定される。
また、電圧低下信号Nの立上がりに応答して切換制御回
路1)に内蔵されたワンショットマルチバイブレータが
トリガされ、第2図(I)、第3図(E)に示すような
逆バイアス発生指令信号Pが出力され、これが逆バイア
ス信号発生回路18に加えられる。
路1)に内蔵されたワンショットマルチバイブレータが
トリガされ、第2図(I)、第3図(E)に示すような
逆バイアス発生指令信号Pが出力され、これが逆バイア
ス信号発生回路18に加えられる。
時刻t2で逆バイアス発生指令信号Pが立下がると、切
換制御回路1)に内蔵されたゲート回路から出力される
マスク解除信号(逆バイアス発生指令信号の反転信号と
電圧低下信号との論理積)Mが高レベルとなり、これが
マスク回路10に加えられてマスク解除されるため、減
算回路8の出力電圧がマスク回路10を通して加算回路
19に加えられることになる。この結果、加算回路19
からは第2図(F)、第3[ffl (G)に示す電圧
vxが出力され、これが比較回路6Aにてキャリア信号
■。Aでパルス幅変調されてベースドライブ回路6Bに
加えられることになり、補償用電源4から第2図(F)
、第3図(G)と相似な電圧■□が出力されてスイッチ
要素3の両端に印加されることになり、スイッチ要素3
が遮断して補償動作が行われる。
換制御回路1)に内蔵されたゲート回路から出力される
マスク解除信号(逆バイアス発生指令信号の反転信号と
電圧低下信号との論理積)Mが高レベルとなり、これが
マスク回路10に加えられてマスク解除されるため、減
算回路8の出力電圧がマスク回路10を通して加算回路
19に加えられることになる。この結果、加算回路19
からは第2図(F)、第3[ffl (G)に示す電圧
vxが出力され、これが比較回路6Aにてキャリア信号
■。Aでパルス幅変調されてベースドライブ回路6Bに
加えられることになり、補償用電源4から第2図(F)
、第3図(G)と相似な電圧■□が出力されてスイッチ
要素3の両端に印加されることになり、スイッチ要素3
が遮断して補償動作が行われる。
なお、積分回路9Dは、電源電圧■の各半サイクルのピ
ークでリセット信号R3(第2図(C))によってリセ
ットされるので、積分回路9Dは半サイクルの各ピーク
をスタート点として半サイクル毎に積分動作を繰返すこ
とになる。
ークでリセット信号R3(第2図(C))によってリセ
ットされるので、積分回路9Dは半サイクルの各ピーク
をスタート点として半サイクル毎に積分動作を繰返すこ
とになる。
切換制御回路1)内のタイマは、電圧低下が発生して、
比較回路9Eの出力が最初に立上ったタイミングで起動
され、比較回路9Eの出力CPの2回目以後の立上りは
補償動作に関係しない。
比較回路9Eの出力が最初に立上ったタイミングで起動
され、比較回路9Eの出力CPの2回目以後の立上りは
補償動作に関係しない。
また、電圧低下信号Nが低レベルとなれば、切換制御回
路1)は、ゲート信号発生回路5を再び作動させ、補償
電源制御回路6の作動を停止させる。
路1)は、ゲート信号発生回路5を再び作動させ、補償
電源制御回路6の作動を停止させる。
ここで、スイッチ要素3を流れる電流の極性と逆バイア
ス信号発生回路の関係について第4図により説明する。
ス信号発生回路の関係について第4図により説明する。
第4図において、(A)は変流器20の出力を、(B)
は極性判別回路17の出力を、(C)は逆バイアス発生
指令信号Pを、(D)は逆バイアス発生回路18の逆バ
イアス信号S1を、(E)。
は極性判別回路17の出力を、(C)は逆バイアス発生
指令信号Pを、(D)は逆バイアス発生回路18の逆バ
イアス信号S1を、(E)。
(F)、 (G)、 (H)は加算回路19の出力
電圧■8をそれぞれ示している。
電圧■8をそれぞれ示している。
変流器20の出力が第4図(A)の波形である場合に、
極性判別回路17の出力は第4図(B)のようになり、
極性判別信号が亮レベル(電A Iが正)のときに電圧
低下が生じて逆バイアス発生指令信号Pが第4図(C)
のように発生すると、逆バイアス信号発生回路18から
正極性の逆バイアス信号S1が第4図(D)のように発
生する。
極性判別回路17の出力は第4図(B)のようになり、
極性判別信号が亮レベル(電A Iが正)のときに電圧
低下が生じて逆バイアス発生指令信号Pが第4図(C)
のように発生すると、逆バイアス信号発生回路18から
正極性の逆バイアス信号S1が第4図(D)のように発
生する。
このとき、電a電圧■が負であれば加算回路19の出力
電圧Vxは第4図(E)のようになり、電Bu圧Vが正
であれば加算回路19の出力電圧■8は第4図(F)の
ようになる。
電圧Vxは第4図(E)のようになり、電Bu圧Vが正
であれば加算回路19の出力電圧■8は第4図(F)の
ようになる。
一方、極性判別信号が低レベル(電流■が負)のときに
電圧低下が発生すると、逆バイアス信号発生回路18か
ら負極性の逆バイアス信号S1が発生する。このとき、
電a電圧■が正であれば、加算回路19の出力電圧vx
は第4図(G)のようになり、負であれば第4図(H)
のようになる。
電圧低下が発生すると、逆バイアス信号発生回路18か
ら負極性の逆バイアス信号S1が発生する。このとき、
電a電圧■が正であれば、加算回路19の出力電圧vx
は第4図(G)のようになり、負であれば第4図(H)
のようになる。
この実施例の瞬時電圧低下補償装置は、極性判別回路1
7によってスイッチ要素3に流れる電流Iの極性を判別
し、この判別結果に基づき商用電源1の電圧低下発生開
始時にスイッチ要素3に逆バイアスとなるパルス電圧を
スイッチ要素3の両端に加えるため、商用型a1の電源
電圧■とスイッチ要素3に流れる電流Iの位相がずれて
いる場合において、電′S電圧■の極性とスイッチ要素
3に流れる電流の極性とがどのような組合せのモードで
電圧低下が発生しても、上記パルス電圧によりスイッチ
要素3を必ず消弧させることができ、補償用電源4に短
絡電流が流れるのを防止できるとともに瞬時電圧低下補
償を確実に行うことができる。
7によってスイッチ要素3に流れる電流Iの極性を判別
し、この判別結果に基づき商用電源1の電圧低下発生開
始時にスイッチ要素3に逆バイアスとなるパルス電圧を
スイッチ要素3の両端に加えるため、商用型a1の電源
電圧■とスイッチ要素3に流れる電流Iの位相がずれて
いる場合において、電′S電圧■の極性とスイッチ要素
3に流れる電流の極性とがどのような組合せのモードで
電圧低下が発生しても、上記パルス電圧によりスイッチ
要素3を必ず消弧させることができ、補償用電源4に短
絡電流が流れるのを防止できるとともに瞬時電圧低下補
償を確実に行うことができる。
なお、上記実施例では、逆バイアス信号発生回路1日か
らの逆バイアス信号S、がなくなったときにマスク解除
信号Mを高レベルにして減算回路8の出力電圧■、を加
算回路19へ送るようにしているが、逆バイアス信号S
1の波高値が減算回路8の出力電圧■、に比べて十分に
大きく設定すれば、電圧低下信号Nの立上がりと同時に
マスク解除を行ってもよい。
らの逆バイアス信号S、がなくなったときにマスク解除
信号Mを高レベルにして減算回路8の出力電圧■、を加
算回路19へ送るようにしているが、逆バイアス信号S
1の波高値が減算回路8の出力電圧■、に比べて十分に
大きく設定すれば、電圧低下信号Nの立上がりと同時に
マスク解除を行ってもよい。
また、実施例では、リセット信号R3は、電源電圧■の
半サイクル毎のピークで出力しているが、このタイミン
グはどの時点であってもよい。
半サイクル毎のピークで出力しているが、このタイミン
グはどの時点であってもよい。
この発明によれば、スイッチ要素に流れる電流の極性を
判別し、この判別結果に基づき商用電源の電圧低下発生
開始時にスイッチ要素に逆バイアスとなるパルス電圧を
スイッチ要素の両端に加えるため、商用電源の電a電圧
とスイッチ要素に流れる電流の位相がずれている場合に
おいて、ii源電圧の極性とスイッチ要素に流れる電流
の極性とがどのような組合せのモードで電圧低下が発生
しても、上記パルス電圧によりスイッチ要素を必ず消弧
させることができ、補償用電源に短絡電流が流れるのを
防止できるとともに瞬時電圧低下補償を確実に行うこと
ができる。
判別し、この判別結果に基づき商用電源の電圧低下発生
開始時にスイッチ要素に逆バイアスとなるパルス電圧を
スイッチ要素の両端に加えるため、商用電源の電a電圧
とスイッチ要素に流れる電流の位相がずれている場合に
おいて、ii源電圧の極性とスイッチ要素に流れる電流
の極性とがどのような組合せのモードで電圧低下が発生
しても、上記パルス電圧によりスイッチ要素を必ず消弧
させることができ、補償用電源に短絡電流が流れるのを
防止できるとともに瞬時電圧低下補償を確実に行うこと
ができる。
第1図はこの発明の一実施例の回路図、第2図ないし第
4図はその各部の波形図、第5図は従来例の回路図、第
6図は電圧、電流の位相関係を示す波形図、第7図は第
6図における各モードでの電圧、電流の極性を示す概略
図、第8図は従来例および実施例における補償用電源の
各モードでの出力電圧を示す波形図である。 1・・・商用電源、2・・・負荷、3・・・スイッチ要
素、4・・・補償用電源、5・・・ゲート信号発生回路
、6・・・補償用電源御回路、7・・・基準正弦波発生
回路、8・・・減算回路、9・・・電圧低下検出回路、
17・・・極性判別回路、10・・・マスク回路、1)
・・・切換制御回路、18・・・逆バイアス信号発生回
路、19・・・加算回路 j:P阿= 第3図 第4図
4図はその各部の波形図、第5図は従来例の回路図、第
6図は電圧、電流の位相関係を示す波形図、第7図は第
6図における各モードでの電圧、電流の極性を示す概略
図、第8図は従来例および実施例における補償用電源の
各モードでの出力電圧を示す波形図である。 1・・・商用電源、2・・・負荷、3・・・スイッチ要
素、4・・・補償用電源、5・・・ゲート信号発生回路
、6・・・補償用電源御回路、7・・・基準正弦波発生
回路、8・・・減算回路、9・・・電圧低下検出回路、
17・・・極性判別回路、10・・・マスク回路、1)
・・・切換制御回路、18・・・逆バイアス信号発生回
路、19・・・加算回路 j:P阿= 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)商用電源と負荷の間に設けた自己消弧機能をもた
ないスイッチ要素に前記商用電源の正常時にターンオン
信号を与え、前記商用電源の電圧低下時に前記スイッチ
要素へのターンオン信号の付与を停止するとともに前記
スイッチ要素に並列接続した補償用電源から前記スイッ
チ要素を流れる電流の判別結果に基づいて前記スイッチ
要素に対して逆バイアスとなるパルス電圧を発生させ、
この後前記商用電源の電圧低下分に相当する電圧を前記
補償用電源から発生させることを特徴とする瞬時電圧低
下補償方式。 - (2)商用電源と負荷の間に介挿した自己消弧能力をも
たないスイッチ要素と、 前記スイッチ要素の両端に出力端を接続した補償用電源
と、 前記商用電源の正常時電源電圧に相当する基準正弦波電
圧を発生する基準正弦波発生回路と、前記スイッチ要素
を導通させるためのゲート信号を前記スイッチ要素に与
えるゲート信号発生回路と、 前記補償用電源を入力信号に応じて制御し前記補償用電
源から入力信号に相似な電圧を発生させる補償用電源御
回路と、 前記基準正弦波電圧と前記商用電源の電圧との差電圧を
発生する減算回路と、 前記商用電源の電源電圧の低下を検出する電圧低下検出
回路と、 前記スイッチ要素に流れる電流の極性を判別する極性判
別回路と、 前記減算回路の出力側に設けたマスク回路と、前記電圧
低下検出回路の電圧低下検出出力に応答して逆バイアス
発生指令信号を発生し、前記ゲート信号発生回路の作動
を停止させるとともに前記補償用電源制御回路を作動さ
せ、マスク解除信号を発生して前記マスク回路へ与える
切換制御回路と、 前記逆バイアス発生指令信号に応答して前記極性判別回
路の判別結果に基づき前記スイッチ要素に対し逆バイア
スとなるパルス電圧を前記補償用電源から発生させるた
めの逆バイアス信号を発生する逆バイアス信号発生回路
と、 前記マスク回路の出力信号と前記逆バイアス信号とを加
算して前記補償用電源制御回路へ入力信号として与える
加算回路とを備えた瞬時電圧低下補償装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196216A JPH0834678B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 瞬時電圧低下補償装置 |
| KR1019870009040A KR960003202B1 (ko) | 1986-08-20 | 1987-08-19 | 순간 전압 강하 보상 방법 및 시스템 |
| FR878711775A FR2604569B1 (fr) | 1986-08-20 | 1987-08-20 | Procede et dispositif de compensation de chute de tension instantanee |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196216A JPH0834678B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 瞬時電圧低下補償装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352638A true JPS6352638A (ja) | 1988-03-05 |
| JPH0834678B2 JPH0834678B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16354136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61196216A Expired - Lifetime JPH0834678B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 瞬時電圧低下補償装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834678B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025078602A (ja) * | 2023-11-08 | 2025-05-20 | 日新電機株式会社 | 電源システム及び電源システムの制御方法 |
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| JPS5635106A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-07 | Fujitsu Ltd | Optical fiber coupler |
| JPS56166732A (en) * | 1980-05-23 | 1981-12-22 | Sanken Electric Co Ltd | Switching method between inverter and commercial power soruce |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP61196216A patent/JPH0834678B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| JPH0834678B2 (ja) | 1996-03-29 |
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