JPH0481299A - スクリュープレス装置 - Google Patents

スクリュープレス装置

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JPH0481299A
JPH0481299A JP19292190A JP19292190A JPH0481299A JP H0481299 A JPH0481299 A JP H0481299A JP 19292190 A JP19292190 A JP 19292190A JP 19292190 A JP19292190 A JP 19292190A JP H0481299 A JPH0481299 A JP H0481299A
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JP
Japan
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fly wheel
pressure block
flywheel
auxiliary
hydraulic cylinder
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JP19292190A
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JPH0698511B2 (ja
Inventor
Hiroshi Haneguchi
羽口 寛
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Mitsuishi Fukai Tekkosho KK
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Mitsuishi Fukai Tekkosho KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はプレッシャブロックを油圧シリンダにより上下
動して該プレッシャブロックに装着した雌ねじに螺合す
る垂直なスクリューシャフトを正逆回転し、該スクリュ
ーシャフトの上端に固設したフライホイールの回転エネ
ルギにより前記プレッシャブロックを介し成形用パンチ
を打撃加圧して煉瓦等を成形するスクリュープレス装置
の改良に関する。
[従来の技術] かかる装置は、本出願人により特開昭62−33097
号公報等において提案されている。
[発明が解決しようとする課題] 上記提案自体は有効なものであるが、しかし、煉瓦等を
加圧する際、初期加圧段階において従来のフリクション
プレスと同じく毎回の打撃加圧ごとにフライホイールの
回転エネルギが放出されてしまうため、少なくとも第1
回目〜第3回目の打撃加圧までは、プレッシャブロック
を上下動して被加圧物がある程度の密度を持った状態に
なるまでいわゆるアイドル成形加圧を繰り返ず必要があ
り、時間的ロスが生じる。しかし、第4回目の打撃加圧
以降はプレッシャブロックが被加圧物から反発力を受け
るようになり、リズミカルな打撃加圧が繰り返され、最
終的な寸法をだす第7回目からは0.1mm単位の成形
厚の加圧が繰り返され規定寸法の成形物が得られるので
あるが、前記のアイドル成形回数がロスタイムとなって
生産性が低下する。
本発明は、アイドル成形回数を減らして生産性を向上す
るスクリュープレス装置を提供することを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、プレッシャブロックを油圧シリンダに
より上下動して該プレッシャブロックに装着した雌ねじ
に螺合する垂直なスクリューシャフトを正逆回転し、該
スクリューシャフトの上端に固設したフライホイールの
回転エネルギにより前記プレッシャブロックを介し成形
用パンチを打撃加圧して煉瓦等を成形するスクリュープ
レス装置において、前記フライホイールの上方に常時回
転するフライホイールを上下動自在に設け、これら両フ
ライホイールに対向してフリクションディスクをそれぞ
れ設けると共に、前記補助フライホイールの上下動装置
を設けている。
上記補助フライホイールに回転方向に係止され上方に付
勢される駆動ディスクを設け、その駆動ディスクにフリ
クションプレートを設けるのが好ましい。
また、上下動装置は、駆動ディスクのフランジ部を上下
から挟持するローラと、ローラを保持し、装置本体に上
下動自在なローラホルダと、該ローラホルダを上下動さ
せる装置本体に設けられた油圧シリンダとで構成するの
が好ましい。
[作用] 上記のように構成されたスクリュープレス装置において
は、成形に際し、加圧時には、上下動装置を作動して両
フリクションディスクを密着し、補助フライホイールで
フライホイールを付勢回転し、同時に油圧シリンダを伸
長してプレッシャブロックを下降する。
加圧の初期において、フライホイールが回転エネルギを
放出しても、補助フライホイールの回転エネルギの付加
によりフライホイールは停止することなく回転し、両フ
リクションディスクの摩擦伝導エネルギによる回転トル
クが粉体の被成形抵抗力とバランスするまでプレッシャ
ブロックが下降し、油圧プレス等の長所であるアイドル
ストローク無しに似た成形が行われる。この際、補助フ
ライホイールによりプレッシャブロックが上昇がら下降
に移る際のフライホイールの反転がより容易に速く行わ
れる。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
図において、スクリュープレス装置のフレーム1の内側
には、ガイドレールla、lBが設けられ、それらガイ
ドレール1aslaには、プレッシャブロック2が上下
に摺動自在に設けられている。そのプレッシャブロック
2の下面には、パンチ2aが固着され、フレーム1の下
部に設けられた図示しないグイと協働して加圧成形を行
うようになっている。
このプレッシャブロック2の上面には、一対の0ツド2
b、2bが立設され、ロッド2bの上端に形成されたピ
ストン1.8 aは、油圧シリンダー8に収められてい
る。その油圧シリンダー8には、上下端に図示しない油
圧供給ボートが設けられ、図示しない油圧制御装置がら
の油圧でピストン18aを介してプレッシャブロック2
を上下に駆動するようになっている。
また、プレッシャブロック2の中心線上には、雌ねじ2
cが固設されている。この雌ねじ2cに螺合するスクリ
ューシャフト4が設けられ、その上部は、フレーム1に
軸受5及びシャト4に形成したフランジ部4a、4bを
介して回転だけが自在に支持されている。
そのスクリューシャフト4の上部には、フライホイール
6がキー止めされ、ナツト7で上方のフランジ部4aに
固定されている。このフライホイール6の上面には、リ
ング状の下部フリックジョンディスク8が固設されてい
る。
他方、スクリューシャフト4の上端部には、軸受40%
4Cを介して補助フライホイール9が回転自在に支持さ
れている。その補助フライホイール9は、複数の■プー
リ溝9aにより図示しないモータで常時回転されるよう
になっている。
その補助フライホイール9の下面には、リング状の駆動
ディスク11が、複数のピン10及びディスク1−1を
上方に付勢するスプリング10aにより吊設されている
この駆動ディスク11の下面には、下部フリックジョン
ディスク8に対向し微小隙間を設けて上部フリックジョ
ンディスク12が設けられまた、フランジ部11. a
とフレーム1との間には、複数(少なくとも4個)の上
下動装置13が円周等配に設けられている。
そのディスク上下動装置13は、フランジ部11aを挟
持するローラ14.14と、ローラ14.1−4を保持
し、フレーム1に立設されたガイドブラケット16に上
下動自在なローラホルダ15と、フレーム1に設けられ
たホルダ15を上下動させる油圧シリンダ17とから構
成されている。そして、油圧シリンダ17の上下駆動に
より両フリックジョンディスク8.12を密着又は離反
させるようになっている。
成形に際し、加圧時には、両ディスク8.12を密着し
て補助フライホイール9でフライホイール6を付勢回転
し、同時に油圧シリンダ18を伸長作動してプレッシャ
ブロック2を下降スル。
加圧の初期において、フライホイール6が回転エネルギ
を放出しても、補助フライホイール9の回転エネルギの
付加によりフライホイール6は停止することなく回転し
、両フリックジョンディスク8.1−2の摩擦伝導エネ
ルギによる回転トルクが粉体の被成形抵抗力とバランス
するまでプレッシャブロック2が下降、油圧プレス等の
長所であるアイドルストローク無しに似た成形が可能と
なる。
加圧が完了すると、両フリックジョンディスク8.12
を離反し、油圧シリンダ18でプレッシャブロック2を
上昇させ、次の加圧に備える。
被成形物の密度が大きくなり、反発力を伴う加圧状態に
なっても、補助フライホイール9の回転エネルギを付加
することにより、より効果的な成形が可能になるが、最
終段階の20マイクロ秒位の成形時間の加圧成形時は、
補助フライホイール9をフライホイール6ら離した状態
で加圧打撃を行うことにより最密充填を得ることができ
る。すなわち、補助フライホイール9は、回転エネルギ
を数秒で放出するが、そのピーク加圧力は小さく、フラ
イホイール6の回転エネルギ放出は0゜1〜0.2秒で
行われピーク加圧力は大きい。粉体成形に必要なのは、
エネルギ総量の大きい初期加圧力と、最終のピーク加圧
力の繰り返しであり、これら両前圧力を兼ね備えている
のが本発明の特徴である。
これに対し、通常、1ストロークでエネルギを放出する
型のスクリュープレスで粉体を成形する場合、最初の3
〜4回までは粉体が固まらないので、充填深さ200m
mで厚さ100mmの成形体を得る場合は、第1回目で
約60mm、第2回目で更に約20mm、第3回目で更
に約’J−Omm、第4回目で更に約5mmと成形厚さ
が減少し、各加圧段階で全てのエネルギを放出してしま
うので、アイドル加圧を繰り返す必要がある。成形厚さ
105mm(らいになって、はじめて成形体が抵抗力を
備えてくるため、それから本格的打撃成形が有効となる
のである。要するに、成形煉瓦の厚み105mm<らい
まで−度に成形し、それから本来のスクリュー式成形す
るのが、本発明の特徴である。
[発明の効果] 本発明は、以上説明したように構成されているので、ア
イドル成形回数を減らして少ない加圧回数でより密度の
高い成形体を得て生産性を向上することができる。
また、成形中に、プレッシャブロックが上昇から下降へ
移るときに、補助フライホイールによりフライホイール
をより容易に速く反転させ、上記の効果に資することが
できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示す側断面図である。 2・・・プレッシャブロック  2c・・・雌ねじ  
4・・・スクリューシャフト  6・・・フライホイー
ル  8・・・下部フリクションディスク  9・・・
補助フライホイール  11・・・フランジ部  12
・・・上部フリックジョンディスク  13・・・上下
動装置  18・・・油圧シリンダ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プレッシャブロックを油圧シリンダにより上下動して該
    プレッシャブロックに装着した雌ねじに螺合する垂直な
    スクリューシャフトを正逆回転し、該スクリューシャフ
    トの上端に固設したフライホィールの回転エネルギによ
    り前記プレッシャブロックを介し成形用パンチを打撃加
    圧して煉瓦等を成形するスクリュープレス装置において
    、前記フライホィールの上方に常時回転するフライホィ
    ールを上下動自在に設け、これら両フライホィールに対
    向してフリクションディスクをそれぞれ設けると共に、
    前記補助フライホィールの上下動装置を設けたことを特
    徴とするスクリュープレス装置。
JP2192921A 1990-07-23 1990-07-23 スクリュープレス装置 Expired - Fee Related JPH0698511B2 (ja)

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JPH0481299A true JPH0481299A (ja) 1992-03-13
JPH0698511B2 JPH0698511B2 (ja) 1994-12-07

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6233097A (ja) * 1985-08-05 1987-02-13 Mitsuishi Fukai Tekkosho:Kk スクリユ−プレス装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6233097A (ja) * 1985-08-05 1987-02-13 Mitsuishi Fukai Tekkosho:Kk スクリユ−プレス装置

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JPH0698511B2 (ja) 1994-12-07

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