JPH0481308B2 - - Google Patents
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- JPH0481308B2 JPH0481308B2 JP61313939A JP31393986A JPH0481308B2 JP H0481308 B2 JPH0481308 B2 JP H0481308B2 JP 61313939 A JP61313939 A JP 61313939A JP 31393986 A JP31393986 A JP 31393986A JP H0481308 B2 JPH0481308 B2 JP H0481308B2
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- bones
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- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 45
- 239000011149 active material Substances 0.000 claims description 32
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 claims description 5
- 239000002253 acid Substances 0.000 claims description 5
- 229910000978 Pb alloy Inorganic materials 0.000 claims description 4
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- 229910052787 antimony Inorganic materials 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
- H01M4/64—Carriers or collectors
- H01M4/70—Carriers or collectors characterised by shape or form
- H01M4/72—Grids
- H01M4/73—Grids for lead-acid accumulators, e.g. frame plates
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Cell Electrode Carriers And Collectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は鉛蓄電池用極板に関するもので、特に
格子体の活物質支持骨の改良によるものである。
格子体の活物質支持骨の改良によるものである。
従来の技術
鉛蓄電池用極板で従来より鉛−アンチモン合金
や鉛カルシウム合金などで鋳造される格子体は、
第3図に示すように活物質支持骨2は鋳型から取
り出し易くするため略菱形の断面形状をもち、そ
の先端鋭角部が交互に上下を向くよう位置ずれし
て配列されていた。そしてこの種の格子体に生産
性の高い片面充填式自動充填機を用い、鉛粉、希
硫酸、水などで練られたペースト3を充填し、極
板を形成していた。
や鉛カルシウム合金などで鋳造される格子体は、
第3図に示すように活物質支持骨2は鋳型から取
り出し易くするため略菱形の断面形状をもち、そ
の先端鋭角部が交互に上下を向くよう位置ずれし
て配列されていた。そしてこの種の格子体に生産
性の高い片面充填式自動充填機を用い、鉛粉、希
硫酸、水などで練られたペースト3を充填し、極
板を形成していた。
発明が解決しようとする問題点
このような極板では、第3図に示すように活物
質支持骨2は、ペースト3を充填する際に充填方
向から圧力Pが加わり、充填機の格子搬送ベルト
側に押し下げられて2′のように移動し、ペース
トで充分取り囲まれずに隙間4が生じて一部の骨
が露出する。さらに活物質支持骨2′のように略
菱形であつてもその鋭角部の一部を切断して広い
端面とした形状では、ペースト充填方向に対して
この広い端面が対向しているため、ペーストの移
動を阻害し、骨2′下側のペースト充填部に充分
ペーストが充填されずに隙間4として残つてい
た。このような極板は、規定の厚みを確保するだ
けでは十分なペースト量が確保できずに容量不足
となる場合や、規定量のペーストを充填すると極
板厚みが過剰に厚くなり、電池組立が困難になる
という問題があつた。
質支持骨2は、ペースト3を充填する際に充填方
向から圧力Pが加わり、充填機の格子搬送ベルト
側に押し下げられて2′のように移動し、ペース
トで充分取り囲まれずに隙間4が生じて一部の骨
が露出する。さらに活物質支持骨2′のように略
菱形であつてもその鋭角部の一部を切断して広い
端面とした形状では、ペースト充填方向に対して
この広い端面が対向しているため、ペーストの移
動を阻害し、骨2′下側のペースト充填部に充分
ペーストが充填されずに隙間4として残つてい
た。このような極板は、規定の厚みを確保するだ
けでは十分なペースト量が確保できずに容量不足
となる場合や、規定量のペーストを充填すると極
板厚みが過剰に厚くなり、電池組立が困難になる
という問題があつた。
本発明は、このような問題点を解決するもので
あつてペースト充填時に起こる活物質支持骨の露
出を防止するとともに、ペーストが充填されない
隙間を生じることがなく、ペーストの充填状態が
均一で安定した極板を得ることを目的とする。
あつてペースト充填時に起こる活物質支持骨の露
出を防止するとともに、ペーストが充填されない
隙間を生じることがなく、ペーストの充填状態が
均一で安定した極板を得ることを目的とする。
問題点を解決するための手段
この問題を解決するため、本発明はアンチモン
あるいはカルシウムなどを含む鉛合金を材料に用
いた鉛蓄電池用格子体において、その活物質支持
骨は断面形状が略菱形で格子体の厚み方向の寸法
が幅方向の寸法よりも大きく、その先端鋭角部が
ペースト充填方向に対向するように一方向に全て
揃えて配列し、かつ格子体の周囲骨と連結しない
活物質支持骨の一部分は周囲骨と同じ厚み方向と
寸法としたものである。
あるいはカルシウムなどを含む鉛合金を材料に用
いた鉛蓄電池用格子体において、その活物質支持
骨は断面形状が略菱形で格子体の厚み方向の寸法
が幅方向の寸法よりも大きく、その先端鋭角部が
ペースト充填方向に対向するように一方向に全て
揃えて配列し、かつ格子体の周囲骨と連結しない
活物質支持骨の一部分は周囲骨と同じ厚み方向と
寸法としたものである。
作 用
これによりペースト充填時に起こる活物質支持
骨の押し下げによる露出を防止するとともに、ペ
ーストが活物質支持骨の下側(充填方向とは反対
側)の骨周囲にも充分ゆきわたるよう充填させる
ことにより、均一な安定した極板を得るものであ
る。
骨の押し下げによる露出を防止するとともに、ペ
ーストが活物質支持骨の下側(充填方向とは反対
側)の骨周囲にも充分ゆきわたるよう充填させる
ことにより、均一な安定した極板を得るものであ
る。
実施例
第1図から第2図をもとに実施例及び作用を説
明する。
明する。
第1図は単板寸法が高さ60mm、幅80mm、周囲骨
の厚さ2.5mmの2枚取パネル格子体を示す図であ
る。この格子体の活物質支持骨の断面構造を第2
図のAに示す。中央部の一部の活物質支持骨5
は、その格子体厚み方向の寸法を周囲骨1と同じ
寸法に形成し、その他の活物質支持骨2は略菱形
の先端鋭角部がいずれもペースト充填方向に対向
する構造を有する。格子体中央部の活物質支持骨
5はペースト充填時の格子体の下方へのたわみを
防止するためであり、横方向に伸びた活物質支持
骨6と交叉するまでの間で形成するだけでよく、
その他の支持骨2はその太さを細くしてペースト
の移動を円滑にすることができる。従つて第2図
Bに示す断面(第1図B−B′線に沿つた断面)
では活物質支持骨の先端鋭角部は全てペースト充
填方向に対向している。活物質支持骨6の形状は
たて方向に比べて溶融鉛合金の鋳型への流れ込み
が悪いため、湯流れを考慮して円形状、あるいは
周囲骨1の形状をやや小さくした形状が一般的に
適している。従つてそのいずれであつてもよい
が、本実施例では周囲骨1よろも薄く直径1.5mm
の円形状として鋳型からの型離れに重点をおい
た。
の厚さ2.5mmの2枚取パネル格子体を示す図であ
る。この格子体の活物質支持骨の断面構造を第2
図のAに示す。中央部の一部の活物質支持骨5
は、その格子体厚み方向の寸法を周囲骨1と同じ
寸法に形成し、その他の活物質支持骨2は略菱形
の先端鋭角部がいずれもペースト充填方向に対向
する構造を有する。格子体中央部の活物質支持骨
5はペースト充填時の格子体の下方へのたわみを
防止するためであり、横方向に伸びた活物質支持
骨6と交叉するまでの間で形成するだけでよく、
その他の支持骨2はその太さを細くしてペースト
の移動を円滑にすることができる。従つて第2図
Bに示す断面(第1図B−B′線に沿つた断面)
では活物質支持骨の先端鋭角部は全てペースト充
填方向に対向している。活物質支持骨6の形状は
たて方向に比べて溶融鉛合金の鋳型への流れ込み
が悪いため、湯流れを考慮して円形状、あるいは
周囲骨1の形状をやや小さくした形状が一般的に
適している。従つてそのいずれであつてもよい
が、本実施例では周囲骨1よろも薄く直径1.5mm
の円形状として鋳型からの型離れに重点をおい
た。
第3図に示す活物質支持骨2の先端鋭角部を上
下交互に配列した第1図と同じパネル格子体を従
来例とし、これと本実施例である第2図に示す2
及び5の活物質支持骨を備えた第1図のパネル格
子体とを同一条件のペースト、及び片面充填式自
動充填機を用いてペーストを充填すると、従来例
では、活物質支持骨2の先端鋭角部が下向き、す
なわち自動充填機の搬送ベルト側に向いた部分
(下側)で完全に露出し、かつその露出した周辺
にはペーストが充分充填されず隙間として残つ
た。しかし本実施例では、中央部の一部の活物質
支持骨5と周囲骨1とが、ペーストの充填圧力に
対向して大部分の細い活物質支持骨2を自動充填
機の搬送ベルト側に押し下げないように保持する
作用をしてペーストを活物質支持骨の周囲に充分
充填させることができる。従つて外観上、わずか
に中央部の一部の活物質支持骨5の搬送ベルト側
を向いた下向きの先端鋭角部の先端のみが露出し
ているにすぎなかつた。さらに極板厚さが同一に
もかかわらず、本実施例では従来例に比較してペ
ーストが充填されていない隙間がなくなつたこと
により、活物質量は約2%多く充填することがで
きた。
下交互に配列した第1図と同じパネル格子体を従
来例とし、これと本実施例である第2図に示す2
及び5の活物質支持骨を備えた第1図のパネル格
子体とを同一条件のペースト、及び片面充填式自
動充填機を用いてペーストを充填すると、従来例
では、活物質支持骨2の先端鋭角部が下向き、す
なわち自動充填機の搬送ベルト側に向いた部分
(下側)で完全に露出し、かつその露出した周辺
にはペーストが充分充填されず隙間として残つ
た。しかし本実施例では、中央部の一部の活物質
支持骨5と周囲骨1とが、ペーストの充填圧力に
対向して大部分の細い活物質支持骨2を自動充填
機の搬送ベルト側に押し下げないように保持する
作用をしてペーストを活物質支持骨の周囲に充分
充填させることができる。従つて外観上、わずか
に中央部の一部の活物質支持骨5の搬送ベルト側
を向いた下向きの先端鋭角部の先端のみが露出し
ているにすぎなかつた。さらに極板厚さが同一に
もかかわらず、本実施例では従来例に比較してペ
ーストが充填されていない隙間がなくなつたこと
により、活物質量は約2%多く充填することがで
きた。
活物質支持骨2が従来例のように周囲骨1より
も細く略菱形であつてもその先端鋭角部が交互に
上下に向くように配置されると、鋳型の2面(移
動型、固定型)からの型離れ抵抗が同一であるの
でその離形性(取り出し易さ)は良いが、格子体
全体の型離れ抵抗を均一にするのは難しく、開い
た鋳型への格子体の密着がしばしば生じた。
も細く略菱形であつてもその先端鋭角部が交互に
上下に向くように配置されると、鋳型の2面(移
動型、固定型)からの型離れ抵抗が同一であるの
でその離形性(取り出し易さ)は良いが、格子体
全体の型離れ抵抗を均一にするのは難しく、開い
た鋳型への格子体の密着がしばしば生じた。
一方本実施例では略菱形の断面形状をもつた活
物質支持骨2の鋭角部の型離れ抵抗と、格子体の
厚み方向の寸法が2よりも大きい活物質支持骨5
の自動充填機搬送ベルト側の先端鋭角部の型離れ
抵抗とを異にすることができるので、安定した型
離れ抵抗が得られ、従来の生産設備で安定した製
造ができる。
物質支持骨2の鋭角部の型離れ抵抗と、格子体の
厚み方向の寸法が2よりも大きい活物質支持骨5
の自動充填機搬送ベルト側の先端鋭角部の型離れ
抵抗とを異にすることができるので、安定した型
離れ抵抗が得られ、従来の生産設備で安定した製
造ができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ペースト充填時
に起こる活物質支持骨押し下げによる露出を防止
するとともに、ペーストが充填されない空間を生
じることなしに均一なペースト充填が可能な安定
した性能の極板を得ることができる。
に起こる活物質支持骨押し下げによる露出を防止
するとともに、ペーストが充填されない空間を生
じることなしに均一なペースト充填が可能な安定
した性能の極板を得ることができる。
第1図は本発明におけるパネル格子体の平面
図、第2図Aは第1図のA−A′に沿つた拡大断
面図、同BはB−B′断面線に沿つた拡大断面図、
第3図は従来例による格子体の拡大断面図であ
る。 1……周囲骨、2,2′,6……活物質支持骨、
3……ペースト及び活物質、4……隙間、5……
活物質支持骨、P……ペースト圧力。
図、第2図Aは第1図のA−A′に沿つた拡大断
面図、同BはB−B′断面線に沿つた拡大断面図、
第3図は従来例による格子体の拡大断面図であ
る。 1……周囲骨、2,2′,6……活物質支持骨、
3……ペースト及び活物質、4……隙間、5……
活物質支持骨、P……ペースト圧力。
Claims (1)
- 1 アンチモンあるいはカルシウムなどを含む鉛
合金を用いた鉛蓄電池用格子体において、活物質
支持骨は断面形状が略菱形で格子体の厚み方向の
寸法が幅方向の寸法よりも大きく、その先端鋭角
部がペースト充填方向に対向するように一方向に
揃えて配列し、かつ格子体の周囲骨と連結しない
中央部の活物質支持骨の一部分は周囲骨と同じ厚
み方向の寸法としたことを特徴とする鉛蓄電池用
格子体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61313939A JPS63160168A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 鉛蓄電池用格子体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61313939A JPS63160168A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 鉛蓄電池用格子体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160168A JPS63160168A (ja) | 1988-07-02 |
| JPH0481308B2 true JPH0481308B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=18047332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61313939A Granted JPS63160168A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 鉛蓄電池用格子体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63160168A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0584639B1 (de) * | 1992-08-10 | 1997-10-29 | Friedhelm Messmer | Bleiakkumulator |
| US8895192B2 (en) * | 2008-12-22 | 2014-11-25 | Shin-Kobe Electric Machinery Co., Ltd. | Grid plate for lead acid storage battery, plate, and lead acid storage battery provided with same plate |
| CN102694181B (zh) * | 2012-05-03 | 2014-09-17 | 超威电源有限公司 | 内化成组合板栅 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51137843A (en) * | 1975-05-23 | 1976-11-29 | Shin Kobe Electric Machinery | Grid for electrode plate of lead storage battery |
| JPS57199179A (en) * | 1981-06-03 | 1982-12-07 | Yuasa Battery Co Ltd | Manufacturing method of grid substance for lead storage battery |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP61313939A patent/JPS63160168A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63160168A (ja) | 1988-07-02 |
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