JPH0481315B2 - - Google Patents
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- JPH0481315B2 JPH0481315B2 JP61128896A JP12889686A JPH0481315B2 JP H0481315 B2 JPH0481315 B2 JP H0481315B2 JP 61128896 A JP61128896 A JP 61128896A JP 12889686 A JP12889686 A JP 12889686A JP H0481315 B2 JPH0481315 B2 JP H0481315B2
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- JP
- Japan
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- connector
- outer body
- cylindrical
- completed
- slit
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 23
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 21
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 11
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000010924 continuous production Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/18—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for manufacturing bases or cases for contact members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、チユーナ、モジユレータなどの入出
力部に装備されるコネクタに係り、特にこのコネ
クタの筒状の外体を板金の絞り加工によつて成形
する製造方法に関する。
力部に装備されるコネクタに係り、特にこのコネ
クタの筒状の外体を板金の絞り加工によつて成形
する製造方法に関する。
第8図はVTR10の機器背面を示すものであ
る。VTR10にはRFモジユレータ11が収納さ
れている。通常この種のRFモジユレータ11の
入出力部にはコネクタA1とA2が設けられている。
例えば、コネクタA1はアンテナ信号の入力用で
あり、コネクタA2は映像信号などの出力用であ
る。
る。VTR10にはRFモジユレータ11が収納さ
れている。通常この種のRFモジユレータ11の
入出力部にはコネクタA1とA2が設けられている。
例えば、コネクタA1はアンテナ信号の入力用で
あり、コネクタA2は映像信号などの出力用であ
る。
第8図に示すRFモジユレータ11などの入出
力部Aに備えられているコネクタA1,A2は金属
製の筒状の外体と、その内部に収納される端子と
から構成されている。
力部Aに備えられているコネクタA1,A2は金属
製の筒状の外体と、その内部に収納される端子と
から構成されている。
従来、上記コネクタA1とA2を構成している金
属製の筒状の外体は、切削加工によつて製造され
ているのが一般的であつた。そのためコネクタ
A1とA2が高価なものとなつており、RFモジユレ
ータ11のコストダウンを実現する際、このコネ
クタA1とA2の製造コストがネツクとなつている。
特にコネクタA1の外体には、相手側コネクタと
の接合を容易にするためのスリツトSを設けなけ
ればならず、このスリツトSを形成するための加
工コストも加算されることになる。
属製の筒状の外体は、切削加工によつて製造され
ているのが一般的であつた。そのためコネクタ
A1とA2が高価なものとなつており、RFモジユレ
ータ11のコストダウンを実現する際、このコネ
クタA1とA2の製造コストがネツクとなつている。
特にコネクタA1の外体には、相手側コネクタと
の接合を容易にするためのスリツトSを設けなけ
ればならず、このスリツトSを形成するための加
工コストも加算されることになる。
また、最近では、コネクタA1とA2の外体を板
金による絞り加工によつて成形することが考えら
れている。しかしながら、コネクタ外体を絞り加
工によつて筒状に成形したとしても、やはりスリ
ツトSは機械加工により切断しなくてはならなく
なり、その分だけ加工工程が重なり、コストを最
小限まで下げることが不可能とされていた。
金による絞り加工によつて成形することが考えら
れている。しかしながら、コネクタ外体を絞り加
工によつて筒状に成形したとしても、やはりスリ
ツトSは機械加工により切断しなくてはならなく
なり、その分だけ加工工程が重なり、コストを最
小限まで下げることが不可能とされていた。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので
あり、コネクタの筒状の外体を板金の絞り加工に
より形成し、しかもこの絞り加工に連続してスリ
ツト部分を形成できるようにし、コネクタ外体を
連続的な工程により最小限のコストにて製造でき
るようにしたものである。
あり、コネクタの筒状の外体を板金の絞り加工に
より形成し、しかもこの絞り加工に連続してスリ
ツト部分を形成できるようにし、コネクタ外体を
連続的な工程により最小限のコストにて製造でき
るようにしたものである。
本発明は、内部に接続端子を収納する筒体と、
この筒体の相手側コネクタとの接続部にて軸方向
に延びる複数のスリツトと、を以下の(イ)、(ロ)の工
程によつて形成するコネクタ外体の製造方法であ
る。
この筒体の相手側コネクタとの接続部にて軸方向
に延びる複数のスリツトと、を以下の(イ)、(ロ)の工
程によつて形成するコネクタ外体の製造方法であ
る。
(イ) 筒体は金属平板の中央部から絞ることによつ
て成形する。
て成形する。
(ロ) スリツトは、金属平板の外周部に形成された
切欠きの両端部を絞り加工完了時に隙間を介し
て合わせることによつて形成する。
切欠きの両端部を絞り加工完了時に隙間を介し
て合わせることによつて形成する。
以上の工程により、筒体とその端部のスリツト
とが、連続する絞り加工の過程にて形成されるよ
うになり、外体全体の製造工程を板金によるプレ
ス工程だけにでき、製造コストのダウンを実現で
きるようになる。
とが、連続する絞り加工の過程にて形成されるよ
うになり、外体全体の製造工程を板金によるプレ
ス工程だけにでき、製造コストのダウンを実現で
きるようになる。
以下、本発明の実施例を図面によつて説明す
る。
る。
第7図は、本発明の製造方法によつて製作され
たコネクタ外体1に接続端子4を挿入して、コネ
クタA1として完成された状態を示す斜視図であ
る。第7図に示す完成後のコネクタA1は、例え
ば、第8図において信号の入力用として使用され
るものである。
たコネクタ外体1に接続端子4を挿入して、コネ
クタA1として完成された状態を示す斜視図であ
る。第7図に示す完成後のコネクタA1は、例え
ば、第8図において信号の入力用として使用され
るものである。
コネクタ外体1は、板金を絞り加工して形成し
た筒体2によつて構成されている。筒体2は各々
外径寸法の異なる嵌合部2aと取付部2bとから
成る。嵌合部2aは相手側コネクタが嵌着される
部分である。嵌合部2aの端部には、軸方向に延
びる4つのスリツトSが形成されている。また、
嵌合部2aの上端には、溝2cが形成されて、こ
の溝2cにリング3が嵌合されている。取付部2
bはコネクタ1を機器に固定するため、機器内に
挿入される部分である。取付部2bの基端部には
端子片2dが一体に形成されている。
た筒体2によつて構成されている。筒体2は各々
外径寸法の異なる嵌合部2aと取付部2bとから
成る。嵌合部2aは相手側コネクタが嵌着される
部分である。嵌合部2aの端部には、軸方向に延
びる4つのスリツトSが形成されている。また、
嵌合部2aの上端には、溝2cが形成されて、こ
の溝2cにリング3が嵌合されている。取付部2
bはコネクタ1を機器に固定するため、機器内に
挿入される部分である。取付部2bの基端部には
端子片2dが一体に形成されている。
なお、接続端子4は、コネクタ外体1に対して
樹脂5により固定されている。
樹脂5により固定されている。
以下、第7図に示すコネクタ外体1の製造方法
を、第1A図〜第5B図の図面によつて説明す
る。
を、第1A図〜第5B図の図面によつて説明す
る。
第1A図〜第5B図は、個々に分離された円形
の金属板を各プレス工程に順次送つて成形してい
く、いわゆるトランスフアー工程による例を示し
ている。
の金属板を各プレス工程に順次送つて成形してい
く、いわゆるトランスフアー工程による例を示し
ている。
第1A図、第1B図(第1A図の中央断面図)
の工程では、個々に分離された円形の金属平板P
に対し中央から絞り加工を施し、取付部2bと嵌
合部2aの一部分(すなわち筒体2の一部分)を
形成する。なお、金属平板Pの外周部分に絞り加
工は施されておらず、未だ環状の平板のままであ
る。
の工程では、個々に分離された円形の金属平板P
に対し中央から絞り加工を施し、取付部2bと嵌
合部2aの一部分(すなわち筒体2の一部分)を
形成する。なお、金属平板Pの外周部分に絞り加
工は施されておらず、未だ環状の平板のままであ
る。
第2A図と第2B図(第2A図の中央断面図)
に示す工程では、第1A図の工程にて残された金
属平板Pの外周の環状平板部に4つの切欠きCを
打抜き、4枚の帯片P1を成形する。前記切欠き
Cはコネクタ外体1の完成時にスリツトS(第7
図参照)を構成するようになり、帯片P1は完成
されたコネクタ外体1において嵌合部2aの上端
部分を構成する。
に示す工程では、第1A図の工程にて残された金
属平板Pの外周の環状平板部に4つの切欠きCを
打抜き、4枚の帯片P1を成形する。前記切欠き
Cはコネクタ外体1の完成時にスリツトS(第7
図参照)を構成するようになり、帯片P1は完成
されたコネクタ外体1において嵌合部2aの上端
部分を構成する。
第3A図、第3B図の工程では、帯片P1の先
端部に下側から凹部Dをプレス成形する。この凹
部Dは絞り軸を中心とする円弧状に成形する。こ
の凹部Dは、コネクタ外体1完成時に、リング3
を嵌める溝2dを構成する。
端部に下側から凹部Dをプレス成形する。この凹
部Dは絞り軸を中心とする円弧状に成形する。こ
の凹部Dは、コネクタ外体1完成時に、リング3
を嵌める溝2dを構成する。
第4A図、第4B図の工程では、帯片P1の先
端部(先端から一定の距離l1の部分)だけを曲面
状に加工する。この曲面は第4B図において下方
向へ凸状となるように成形する。この曲面部がコ
ネクタ外体1の完成時に嵌合部2aの上半部を構
成するようになるため、この曲面部の曲率は、完
成されたコネクタ外体1の嵌合部2aの周面とほ
ぼ等しくする必要がある。
端部(先端から一定の距離l1の部分)だけを曲面
状に加工する。この曲面は第4B図において下方
向へ凸状となるように成形する。この曲面部がコ
ネクタ外体1の完成時に嵌合部2aの上半部を構
成するようになるため、この曲面部の曲率は、完
成されたコネクタ外体1の嵌合部2aの周面とほ
ぼ等しくする必要がある。
第5A図、第5B図で示す工程では、第4A
図、第4B図までの工程にて既に円筒状に形成さ
れている嵌合部2aの一部(l2で示す部分)に合
わせて帯片P1を絞り加工する。この工程により、
既に円筒状に形成されているl2の部分と、第4A
図、第4B図の工程にて曲面状に成形されたl1と
部分との間のつなぎ部分(第5B図にてl3で示す
部分)が曲面状に成形される。この第5A図と第
5B図の工程を経ることにより、l1,l2,l3の部
分が連続した筒状となり、筒体2の一部である嵌
合部2aが完全に成形される。
図、第4B図までの工程にて既に円筒状に形成さ
れている嵌合部2aの一部(l2で示す部分)に合
わせて帯片P1を絞り加工する。この工程により、
既に円筒状に形成されているl2の部分と、第4A
図、第4B図の工程にて曲面状に成形されたl1と
部分との間のつなぎ部分(第5B図にてl3で示す
部分)が曲面状に成形される。この第5A図と第
5B図の工程を経ることにより、l1,l2,l3の部
分が連続した筒状となり、筒体2の一部である嵌
合部2aが完全に成形される。
そして、この絞り工程の際、切欠きCによつて
分離されている帯片P1の縁部どうしが隙間を介
して合わされ、スリツトSが形成される。
分離されている帯片P1の縁部どうしが隙間を介
して合わされ、スリツトSが形成される。
また、第3A図、第3B図にて形成された凹部
Dが、嵌合部2aの完成状態にて、溝2cとして
外周上に連続して配置される。
Dが、嵌合部2aの完成状態にて、溝2cとして
外周上に連続して配置される。
さらに、第5A図、第5B図の工程の後、取付
部2bの底面を切り抜くとともに、切抜いた板片
の一部を折曲げて、第7図に示す端子片2dを形
成する。
部2bの底面を切り抜くとともに、切抜いた板片
の一部を折曲げて、第7図に示す端子片2dを形
成する。
以上の工程にてコネクタ外体1が完成した後、
内部に接続端子4を樹脂5にて固定し、且つ溝2
cにリング3を嵌着して、コネクタA1を完成す
る。
内部に接続端子4を樹脂5にて固定し、且つ溝2
cにリング3を嵌着して、コネクタA1を完成す
る。
第1A図〜第5B図では、個々に分離された円
板状の平板を順次各工程に送るいわゆるトランス
フアープレス工程の場合を示したが、帯状の平板
にを順次加工して、製品がつながつたまま成形さ
れる順送り型のプレス工程によることも可能であ
る。
板状の平板を順次各工程に送るいわゆるトランス
フアープレス工程の場合を示したが、帯状の平板
にを順次加工して、製品がつながつたまま成形さ
れる順送り型のプレス工程によることも可能であ
る。
第6A図、第6B図は、この場合の工程の一部
を示したものである。この工程では、長尺の金属
の帯板に穴F1,F2,F3,F4を穿設し、コネクタ
外体2の素材となる多数の円板状の平板Pが腕部
F5によつて支持された状態に形成する。
を示したものである。この工程では、長尺の金属
の帯板に穴F1,F2,F3,F4を穿設し、コネクタ
外体2の素材となる多数の円板状の平板Pが腕部
F5によつて支持された状態に形成する。
そして、第6B図に示すように、中央の平板P
に絞り加工を施して、筒体となる2aと2bの一
部分を形成し、その後は、前記第2A図,第2B
図以下の工程と同様にしてコネクタ外体1を形成
する。そして、適当な工程にて、腕部F5を切断
し、コネクタ外体1を分離する。
に絞り加工を施して、筒体となる2aと2bの一
部分を形成し、その後は、前記第2A図,第2B
図以下の工程と同様にしてコネクタ外体1を形成
する。そして、適当な工程にて、腕部F5を切断
し、コネクタ外体1を分離する。
なお、本発明は、RFモジユレータ以外の各種
機器の入出力部に使用されるコネクタの外体の製
造に実施可能である。
機器の入出力部に使用されるコネクタの外体の製
造に実施可能である。
以上のように本発明によれば以下に列記する効
果を奏するようになる。
果を奏するようになる。
(1) コネクタの外体を金属平板に絞り加工を施す
ことにより成形しているで、従来行われていた
切削加工に比べ、生産効率が上がり、コストダ
ウンできるようになる。
ことにより成形しているで、従来行われていた
切削加工に比べ、生産効率が上がり、コストダ
ウンできるようになる。
(2) スリツトが金属平板に絞り加工を施す一連の
工程を経ることによつて、必然的に形成される
ので、従来のスリツトの切込み工程が不要にな
る。よつて、スリツト加工のための工程をなく
すことができ、この工程の分だけコストを下げ
ることが可能となる。
工程を経ることによつて、必然的に形成される
ので、従来のスリツトの切込み工程が不要にな
る。よつて、スリツト加工のための工程をなく
すことができ、この工程の分だけコストを下げ
ることが可能となる。
第1A図〜第5B図は本発明の実施例を示すも
のであり、コネクタ外体の加工工程を順に示すも
のである。第1A図、第2A図、第3A図、第4
A図、第5A図は各工程毎のコネクタ外体の半製
品を示す平面図、第1B図、第2B図、第3B
図、第4B図、第5B図はそれぞれ第1A図、第
2A図、第3A図、第4A図、第5A図の中央断
面図である。第6A図、第6B図は帯状の金属板
からコネクタ外体を連続して成形する順送りプレ
ス工程による製造方法の実施例を示す平面図であ
る。第7図は本発明によつて製造されたコネクタ
外体を用いたコネクタの斜視図、第8図はコネク
タをモジユレータに装備した例を示す斜視図であ
る。 1……コネクタ外体、2……筒体、2a……嵌
合部、2b……取付部、P……金属平板、C……
切欠き、S……スリツト。
のであり、コネクタ外体の加工工程を順に示すも
のである。第1A図、第2A図、第3A図、第4
A図、第5A図は各工程毎のコネクタ外体の半製
品を示す平面図、第1B図、第2B図、第3B
図、第4B図、第5B図はそれぞれ第1A図、第
2A図、第3A図、第4A図、第5A図の中央断
面図である。第6A図、第6B図は帯状の金属板
からコネクタ外体を連続して成形する順送りプレ
ス工程による製造方法の実施例を示す平面図であ
る。第7図は本発明によつて製造されたコネクタ
外体を用いたコネクタの斜視図、第8図はコネク
タをモジユレータに装備した例を示す斜視図であ
る。 1……コネクタ外体、2……筒体、2a……嵌
合部、2b……取付部、P……金属平板、C……
切欠き、S……スリツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部に接続端子を収納する筒体と、この筒体
の相手側コネクタとの接続部にて軸方向に延びる
複数のスリツトと、を以下の(イ)、(ロ)の工程によつ
て形成するコネクタ外体の製造方法 (イ) 筒体は金属平板の中央部から絞ることによつ
て成形する。 (ロ) スリツトは、金属平板の外周部に形成された
切欠きの両端部を絞り加工完了時に隙間を介し
て合わせることによつて形成する。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61128896A JPS62285382A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | コネクタ外体の製造方法 |
| KR1019870002596A KR900008279B1 (ko) | 1986-06-02 | 1987-03-21 | 코넥터 외체의 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61128896A JPS62285382A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | コネクタ外体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62285382A JPS62285382A (ja) | 1987-12-11 |
| JPH0481315B2 true JPH0481315B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=14996029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61128896A Granted JPS62285382A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | コネクタ外体の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62285382A (ja) |
| KR (1) | KR900008279B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2541150Y2 (ja) * | 1991-02-28 | 1997-07-09 | ミツミ電機株式会社 | コネクタ |
| KR100478942B1 (ko) * | 2002-09-13 | 2005-03-28 | 주식회사 선택 | 신발용 인솔 |
-
1986
- 1986-06-02 JP JP61128896A patent/JPS62285382A/ja active Granted
-
1987
- 1987-03-21 KR KR1019870002596A patent/KR900008279B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900008279B1 (ko) | 1990-11-10 |
| JPS62285382A (ja) | 1987-12-11 |
| KR880001079A (ko) | 1988-03-31 |
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