JPH0481319A - 車両用空気調和装置 - Google Patents

車両用空気調和装置

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Publication number
JPH0481319A
JPH0481319A JP19545290A JP19545290A JPH0481319A JP H0481319 A JPH0481319 A JP H0481319A JP 19545290 A JP19545290 A JP 19545290A JP 19545290 A JP19545290 A JP 19545290A JP H0481319 A JPH0481319 A JP H0481319A
Authority
JP
Japan
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blower
air
opening degree
speed mode
mix damper
Prior art date
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Pending
Application number
JP19545290A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Yamamoto
恒雄 山本
Shinji Ukai
鵜飼 紳次
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0481319A publication Critical patent/JPH0481319A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、空気調和装置に係り、特に、車両に採用する
に適した空気調和装置に関する。
(従来技術) 従来、この種の車両用空気調和装置においては、例えば
、実公昭54−12822号公報に示されているように
、ブロワモータに一対の減速抵抗を直列接続し、これら
各減速抵抗に各マイクロスイッチをそれぞれ並列接続し
、かつエア・ミックス・ダンパにこれに連動して回転す
るように回動板を作動的に連結するようにしたものがあ
る。しかして、エア・ミックス・ダンパの最大開度時又
は最小開度時に各マイクロスイッチが回転板の各カム部
によりそれぞれ閉成されると、各減速抵抗が短絡されて
ブロワがその送風量をブロワモータの高速下にて最大量
とする。また、エア・ミックス・ダンパの中央開度以外
の中間開度時に一方のマイクロスイッチが回転板の一方
のカム部により閉成されると、一方の減速抵抗が短絡さ
れてブロワがその送風量をブロワモータの中速下にて中
間量とする。また、エア・ミックス・ダンパの中央開度
時には各マイクロスイッチの閉成下にてブロワが、その
送風量を、両減速抵抗に基づくブロワモータの低速下に
て最小量にする。
(発明が解決しようとする課題) ところで、このような構成においては、回転板がエア・
ミックス・ダンパの開度に連動して回転することとなっ
ているため、プロワモータの高速から中速への変化がエ
ア・ミ・ノクス・ダンパの最大開度又は最小開度から中
間開度への変化に付随することとなる。換言すれば、プ
ロワモータの高速から中速への変化時にはエア・ミック
ス・ダンパの最大開度又は最小開度も常に中間開度に変
化することとなる。従って、ブロワの高速に伴う騒音の
発生時間の短縮が可能となるものの、エア・ミックス・
ダンパの開度の変化により最大暖房或いは最大冷房への
制御温度変化が緩やかになり、その結果、空気調和装置
としての急速暖房性能或いは急速冷房性能が低下すると
いう不具合があった。
そこで、本発明は、このようなことに対処すべく、車両
用空気調和装置において、ブロワの送風量の変化に対す
るエア・ミックス・ダンパの開度の変化に応答遅れをも
たらせるようにしようとするものである。
(課題を解決するための手段) かかる課題の解決にあたり、本発明の構成は、エアダク
トの導入部内に配設されて速度モードに応じた量にて前
記導入部内に空気流を導入するブロワと、このブロワの
後流にて前記エアダクト内に配設されて前記導入空気流
を冷却するエバポレータと、このエバポレータの後流に
て前記エアダクト内に配設されて前記冷却空気流を加熱
するヒータと、このヒータの上流側にて前記エアダクト
内に横方向へ回動可能に立設されて開度に応じて前記冷
却空気流の一部を前記ヒータに流入させるとともに残余
の冷却空気流を、直接、前記ヒータの後流側に流入させ
るエア・ミックス・ダンパと、前記ブロワの速度モード
を高速モード、中速モード及び低速モードに調整すべく
第1、第2及び第3の調整状態になるブロワモード調整
機構とを設け、前記エア・ミックス・ダンパの近傍にて
前記エアダクトの上壁又は底壁に外方からこれに沿い一
方向又は他方向へ回動可能に軸支されたカムプレートを
有し、このカムプレートの一方向回動端(又は、他方向
回動端)から他方向(又は、一方向)へ゛の回動に応じ
前記ブロワモード調整機構の調整状態を前記第1、第2
及び第3の調整状態に変化させるとともに前記エア・ミ
ックス・ダンパの開度をその最大開度(又は、最小開度
)から変化させる作動機構と、内気温と設定温度との差
を減ずるように前記カムプレートを一方向又は他方向に
回動させるように制御する制御手段とを備え、かつ、前
記カムプレートが、その一方向回動端(又は、他方向回
動端)から他方向(又は、一方向)への回動時には、前
記ブロワモード調整機構の第1w4整状態から残余の調
整状態への変化に対し前記エア・ミックス・ダンパの最
大開度又は最小開度からの変化を遅延させるようにした
ことにある。
(作用・効果) このように本発明を構成したことにより、前記カムプレ
ートが一方向回動端(又は、他方向回動端)にあって前
記ブロワが前記ブロワモード調整機構の第1調整状態の
らとに前記高速モードにあるとともに前記エア・ミック
ス・ダンパが最大開度(又は、最小開度)にある状態に
おいて、前記内気温と前記設定温度との差の減少に伴い
前記制御手段が前記カムプレートを他方向(又は、一方
向)に回動させるように制御すると、前記作動機構が前
記カムプレートの他方向(又は、一方向)への回動に応
じ前記ブロワモータ調整機構を前記第1調整状態から残
余の調整状態に変化させる。
このため、前記ブロワの速度モードが高速モードから残
余のモードに変化する。
然るに、前記カムプレートが、その他方向(又は、一方
向)への回動時に、前記ブロワモード調整機構の第1調
整状態から残余の調整状態への変化に対し、前記エア・
ミックス・ダンパの最大開度又は最小開度からの変化を
遅延させるので、急速暖房時(又は、急速冷房時)に必
要なエア・ミックス・ダンパの開度を十分に確保しつつ
前記ブロワの騒音を逸速く減少させ得る。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第1
図及び第2図は本発明に係る車両用空気調和装置の一例
を示している。この空気調和装置は、エアダクトlOを
備えており5.このエアダクト10の導入部11には、
内外気切替機構2o及びブロワ30が付設されている。
内外気切替機構20は、外気又は当該車両の車室内の内
気を導入部ll内に導入する。ブロワ3oは、そのブロ
ワモータ30aの回転速度に応じ、導入部11内の内気
又は外気を空気流としてエアダクトIOの後流側へ送風
する。
エアダクトlo内には、その導入部11の後流側にて、
エバポレータ40.  エア・ミックス・ダンパ50、
ヒータコア6o及び各吹出口切替ダンパ70a、70b
、70cが順次配設されている。
エバポレータ4oは、ブロワ3oがらの空気流を冷却し
後流側へ送風する。ヒータコア6oは、第1図に示すご
とく、エアダクトlo内にてその後流部−側から斜め後
方にかけて立設されており、このヒータコア60の前面
には、エア・ミックス、ダンパ5oが、その基端部にて
、鉛直状回動軸51に固着されて垂設している。かかる
場合、回動軸51は、その下端部にて、エアダクト1o
の底壁の一部に回動可能に支持されており、ごの回動軸
51の上端部51aは、エアダク)10の水平状の上壁
12の一部を通り回転可能に上方へ延出支持されている
。しかして、エア・ミックス・ダンパ50は、その開度
に応じて、エバポレータ40からの冷却空気流の一部を
ヒータコア6oに付与するとともに、残余の冷却空気流
を、直接、その後流側へ流動させる。また、ヒータコア
6゜は、その流入冷却空気流を加熱してその後流側へ流
動させる。但し、エア・ミックス・ダンパ5゜が第1図
にて図示位置にあるとき、同エア・ミックス・ダンパ5
oの開度は最小開度に相当する。
また、エア・ミックス・ダンパ5oが第4図にて図示位
置にあるとき、同エア・ミックス・ダンパ50の開度は
最大開度に相当する。なお、各吹出口切替ダニ/バフ0
a、  70b、70cは、エアダクト10の各吹出口
13,14. 15をそれぞれ選択的に開く。また、第
1図にて、符号16は、エア・ミックス・ダンパ5oの
最大開度を規制するストッパ壁を示す。
カムプレート80は、第1図、第3図及び第4図にて示
すごとく、その回動基部81にて、ストッパ壁16の先
端部近傍直上におけるエアダクト10の上壁12上にボ
ス81を介し上壁12に、平行にかっ回動可能にネジ8
2の締着により軸支されており、このカムブレー)80
には、一対の屈曲状カム満83.84が、回動基部81
に対し第1図にて図示位置において図示形状を有するよ
うに穿設されている。レバー9oは、第1図、第3図及
び第4図に示すごと(、その基端部91にて、回動軸5
1の上端部51aに嵌着されてエアダクト10の上壁1
2上に平行に延在しており、このレバー9oの先端部に
上方へ突設した円柱状突起92は、カム溝83内に下方
から相対変位自在に嵌挿係合されている。但し、レバー
9oとエア・ミックス・ダンパ5oとのなす角は、カム
溝83との関連で第1図及び第4図に示すごと(エア、
ミックス。ダンパ5oを最小開度と最大開度との間で回
動させるべく、所定角度αを有するようにしである。か
かる場合、エア・ミックス・ダンパ50が最小開度にあ
るとき、レバー90の突起92は、第1図に示すごとく
、カム溝83の基端部83a内に係合する。一方、エア
・ミックス、ダンパ5oが最大開度にあるとき、レバー
9゜の突起92は、第4図に示すごとく、カム溝83の
先端部83b内に係合する。
レバー100は、その中央部にて、カムプレート80と
の関連において第1図、第3図及び第4図に示すごとく
相対位置を有するように、ボス101を介しエアダクト
lOの上壁12上にネジ102の締着によりこれに平行
に回動可能に軸支されており、このレバー100の基端
部に上方へ突設した円柱状突起103は、カム溝84内
に下方から相対変位可能に嵌挿係合されている。かかる
場合、カムプレート80が第1図の位置にあるとき、レ
バー100の突起103がカム溝84の基端部84a内
に係合する。一方、カムプレート80が第4図の位置に
あるとき、レバー100の突起103がカム溝84の先
端部84b内に係合する。
レバー100の先端部に形成した二股部104内には、
同レバー100の近傍にてエアダクト10の上壁12上
に各ネジ110 a、  110 aにより第1図及び
第4図に示すごとくネジ止めしたフロワスイッチ110
の円柱状ノブ111が下方から相対変位可能に嵌挿係合
されている。ブロワスイッチ110は、そのケーシング
に第1図及び第4図に示すごとき方向に穿設した案内溝
112を通しノブ111を案内可能に突設させており、
このプロワスイッチ110のケーシング内には、後述す
るプログラムスイッチ機構110b (第2図参照)が
収容されている。但し、レバー100が第1図の位置に
あるときノブ111は案内溝112の基端部112a内
に位置する。一方、レバー100が第4図の位置にある
ときノブ111は案内溝112の先端部112b内に位
置する。なお、プロワスイッチ110のケーシングの上
面は、第3図に示すごとく、ボス101の上端よりも低
い位置にある。
サーボモータ120は、第1図、第3図及び第4図に示
すごとく、プロワスイッチ110の近傍にて、エアダク
ト10の上壁12上に各ネジ120a、120aの締着
により装着されており、このサーボモータ120の垂直
状出力軸121には、レバー130がその基端部131
にて嵌着されて上壁12に平行に延在している。しかし
て、サーボモータ120は、その正転により、レバー1
30を第1図にて図示時計方向に回動させ、一方、その
逆転により、レバー130を図示反時計方向に回動させ
る。かかる場合、レバー130の原回動位置は第1図の
位置に相当し、一方、レノ<−130の最大回動位置は
第4図の位置に相当する。
レバー130の先端部132には、逆り字状ロッド14
0が、その基端部141にて上方から相対回動自在に嵌
装されており、このロッド140の先端部142は、カ
ムプレート80の中央部に上方から相対回動目在に嵌装
されている。かかる場合、ロッド140の先端部142
のカムプレート80に対する嵌装位置は、カムプレート
80を第1図及び第4図の各回動位置間にて回動させる
ように選定されている。
ここで、ブロワモータ30aの回転速度(以下、回転速
度Nという)及びエア・ミックス・ダンパ50の開度(
以下、開度θという)とサーボモータ120の回転角(
以下、回転角φという)との関係、並びにこの回転角φ
と各カム溝83.84の屈曲形状及び係合位置との関係
について説明する。本実施例においては、エア・ミック
ス・ダンパ50の開度θのサーボモータ120の回転角
φに対する直線性、ブロワモータ30aの回転速度Nの
回転角φに対する段階的変化、及び回転速度Nの最大暖
房時又は最大冷房時からの低下に対しエア・ミックス・
ダンパ50の最大開度(以下、最大開度θahという)
又は最大開度(以下、最小開度θ■Cという)からの開
度θの変化に時間的応答遅れをもたせることが必要であ
る。
かかる場合、例えば、サーボモータ120の回転角φが
、第5図の曲線Pの傾斜状直線部P1により示すごとく
、最小開度θ■Cと最大開度θ+thとの間において回
動θに比例し、かつ曲線Pのθ−θ■C及びθ=θ■h
に対応する各直線部P2.P3により示すごとく、θ=
θ1c及びθ=θahのもとに変化するようにし、また
、回転角φが、レバー130の原回動位置及び最大回動
位置にそれぞれ対応する原註転角φ。及び最大回転角φ
1間にて変化するとき回転速度Nが、第5図の曲線Qに
より示すごとく、高速値Hj、  第1中速値Mh、 
 第2中速値ML及び低速値LOを段階的にとるように
し、かつ回転速度Nが高速値H1から第2中速値MLに
低下したときに開度θがθ=θmb又はθmeから減少
又は増大するようにすることが要請される。
このため、カム溝84が、第1図に示すごとく、その中
間部位84dを図示右方へ突出させ、一方、その中間部
位g4cを図示左方へ突出させるように湾曲状に屈曲形
成されている。かかる場合、カム溝840基端部848
と中間部位84dとの間の部分が、開度θ=θ■hにお
ける回転角φの範囲に対応し、カム溝84の先端部84
t)と中間部位84cとの間の部分が、開度θ=θ■C
における回転角φの範囲に対応し、かつカム溝84の雨
中間部位84dと84cの間の部分が、θ++c<θく
θmbの範囲に対応している。また、カム溝83は、力
A111184の形状との関連において、回転角φに応
じエア・ミックス・ダンパ50の開度θをθIlcとθ
閣りとの間で直線的に変化させるように第1図のごとく
湾曲状に形成されている。
次に、空気調和装置の電気回路構成について第2図及び
第6図を参照して説明すると、自動温度制御回路150
は、サーボモータ120を駆動制御すべく同サーボモー
タ120に内蔵されているもので、この自動温度制御回
路150には、温度設定器151及び内気温センサ15
2が接続されている。温度設定器151は、可変抵抗か
らなり、車室内の所望の温度の設定時に操作されて同所
望の温度に対応する抵抗値に設定されている。内気温セ
ンサ152は、サーミスタからなり1、車室内の現実の
温度をこれに比例する内部抵抗値として検出する。自動
温度制御回路150は、第6図に示すごとく、定電圧回
路153を有しており、この定電圧回路153は、当該
車両の直流電源Baの正側端子子Bから給電を受けて、
ツェナーダイオード153aおよびコンデンサ153b
の協働作用により、ツェナーダイオード153aの出力
端子から定電圧を発生する。
分圧回路154は、互いに直列接続した各抵抗154 
a、  154 b、  154 cにより、定電圧回
路153からの定電圧を分圧して面抵抗154 a。
154bの共通端子(以下、第1出力端子という)から
第1分圧電圧を発生するとともに、面抵抗154b、1
54cの共通端子(以下、第2出力端子という)から第
2分圧電圧を発生する。比較回路155は、両コンパレ
ータ155 a、  155 bを備えており、コンパ
レータ1558は、その反転入力端子にて温度設定器1
51と内気温センサ152とりの共通端子に接続され、
その非反転入力端子にて、分圧回路154の第1出力端
子に接続されている。しかして、コンパレータ155a
は、温度設定器151の設定抵抗値及び内気温センサ1
52の内部抵抗値による定電圧回路153の定電圧に対
する検出分圧電圧を、分圧回路154の第1分圧電圧と
比較して、検出分圧電圧が第1分圧電圧より高い(又は
、低い)ときローレベル(又は、ハイレベル)の比較信
号を発生する。
マタ、コンパレータ155bは、コンパレータ155a
からの比較信号を分圧回路154の第2分圧電圧と比較
して、比較信号のレベルが第2分圧電圧より高い(又は
、低い)ときローレベル(又は、ハイレベル)の第1制
御信号を発生する。なお、第6図において、符号155
cはヒステリシス抵抗を示し、符号155dはノイズ対
策用コンデンサを示している。
比較回路156は、コンパレータ156aを備えており
、このコンパレータ156aは、その反転入力端子にて
温度設定器151と内気温センサ152の共通端子に接
続され、一方、その非反転入力端子にて、分圧回路15
4の第2出力端子に接続されている。しかして、コンパ
レータ1568は、温度設定器151と内気温センサ1
52の共通端子からの検出分圧電圧を、分圧回路154
の第2分圧電圧と比較して、検出分圧電圧が第2分圧電
圧より高い(又は、低い)ときローレベル(又は、ハイ
レベル)の第2制御信号を発生する。
なお、第6図において、符号156bはヒステリシス抵
抗を示し、符号156Cはノイズ対策用コンデンサを示
している。
駆動回路157は、前記直流電源の正側端子子Bから給
電を受けたとき作動状態となり、比較回路155からの
ローレベルの第1制御信号及び比較回路156からのハ
イレベルの第2制御信号に応答してサーボモータ120
を正転させる。また、駆動回路157は、比較回路15
5からのハイレベルの第1制御信号及び比較回路156
からのローレベルの第2制御信号に応答してサーボモー
タ120を逆転させる。但し、サーボモータ120の正
転(又は、逆転)は、上述した第1及び第2の制御信号
が共に同レベルになったとき停止する。
ヒータリレー160は、直流電源Ba及び当該車両のイ
グニッションスイッチrGと、ブロワモータ30a、自
動温度制御回路150及びブロワスイッチ機構110b
との間に介装されており、このヒータリレー160は、
電磁コイル161の励磁(又は、消磁)により双投接点
162を固定接点163(又は、接地固定接点164)
に投入し直流電源Baからブロワモータ30a及び自動
温度制御回路150への給電(又は、その遮断)を行う
。ブロワレジスタ170は、互いに直列接続した各抵抗
171. 172,173を有しており、抵抗171は
、その一端にて接地され、その他端にて両抵抗172,
173、ブロワモータ30aの電機子巻線並びにヒータ
リレー160の双投接点162及び固定接点163を介
し直流電源Baの正側端子子Bに接続されている。ブロ
ワスイッチ機構180は、互いに並設した帯状の同固定
接点181,182と、固定接点182に沿い適宜間隔
にて直線状に配列した各固定接点183゜】84と、固
定接点181又は同固定接点181゜182に沿い摺接
移動しつつ各固定接点183゜184に選択的に摺接す
る摺接接点185とにより構成されている。
固定接点181は接地され、固定接点182はヒータリ
レー160の電磁フィル161及びイグニ・7/:Iン
スイソチIGを介し直流電源Baの正側端子+Baに接
続され、固定接点184はブロワモータ30aの電機子
巻線と抵抗173との共通端子に接続されている。しか
して、ブロワスイッチ機構180においては、ブロワモ
ー930aを停止状態におくとき摺接接点185を第2
図に示すごと(停止モードOFFに位置させて各固定接
点182〜184から遮断する。また、ブロワモータ3
0aを自動制御状態におくとき摺接接点185を第2図
に示すごとく自動制御モードAUTOに位置させて三固
定接点181,182. 183に接触させる。さらに
、ブロワモータ30aを低速状態、あるいは高速状態に
おくとき摺接接点185を低速モードLo、  或いは
高速モードH1に位置させて同固定接点181,182
、三固定接点181. 182. 184に接触させる
プログラムスイッチ機構110t)は、複数の固定接点
113. 114 a、  114 b、  115 
a。
115 b、  116 a、  116 bと、自動
接点117とにより構成されていて、固定接点113は
帯状に形成されてリレー190の常開型リレースイッチ
191を介し接地されている。各固定接点114 a、
  114 b、  115 a、  115 b、 
 116a、116bは固定接点113に沿い同固定接
点113の中央から対称的に適宜間隔にて直線状に配列
されており、同固定接点114a  114bは両抵抗
171,172の共通端子に接続されている。また、同
固定接点115 a、  115 bは両抵抗172,
173の共通端子に接続されており、残余の同固定接点
116 a、  116 bは抵抗173とブロワモー
タ30aの電機子巻線との共通端子に接続されている。
自動接点117は、ブロワスイッチ110のノブ111
に作動的に連結されて、同ノブ111に連動して固定接
点113に沿い摺接移動しつつ各固定接点114 a、
  114 b。
115 a、  115 b、  116 a、  1
16 bに選択的に摺接する。かかる場合、自動接点1
17が第2図に示すごとく固定接点113の中央のみに
接触するときブロワモータ308が低速モードL。
となり、自動接点117が両固定接点113,114a
(又は、113. 114b)に接触するときブロワモ
ータ308が第1中速モードMhとなり、自動接点11
7が両固定接点113,115a(又は、113,11
5b)に接触するときブロワモータ30aが第2中速モ
ードM(となり、また自動接点117が両固定接点11
3,114a(又は、113. 114t+)に接触す
るときブロワモータ30aが高速モードHiとなる。リ
レー190は、そのリレーコイル192にて、ブロワス
イッチ機構180の固定接点183とイグニ。
/ヨンスイ、チIGとの間に接続されており、リレーコ
イル192は、その励磁(又は、消磁)により、リレー
スイッチ191を閉成(又は、開成)する。
以上のように構成した本実施例において、イグニノンヨ
ンスイッチIGの閉成下にてブロワスイッチ機構180
を自動制御モードAUTOにすれば、 ヒータリレー1
60がリレーコイル161の励磁により双投接点162
を固定接点163に投入する。しかして、直流電源Ba
からの給電電流がヒータリレー160の固定接点163
及び双投接点162並びにブロワモータ30aの電機子
巻線を通り抵抗回路170に流入し、自動温度制御回路
150が、作動状態となり、温度設定器151の設定抵
抗値及び内気温センサ152の内部抵抗値に応じ温度設
定器151と内気温センサ152との共通端子から生じ
る検出分圧電圧が、両比較回路155,156により、
分圧回路154の第1及び第2の分圧電圧と比較される
。このとき、リレー190は、そのリレーコイル192
の励磁によりリレースイッチ191を閉じている。なお
、エア・ミックス・ダンパ50の開度θは、最小開示θ
■Cと最大開度θIIhとの中間値にあるものとする。
現段階において車室内の急速暖房が必要であるものとす
れば、温度設定器151と内気温センサ152との共通
端子からの検出分圧電圧が分圧回路154の第1分圧電
圧よりもかなり低い。従って、比較回路155がローレ
ベルにて第1制御信号を発生し、一方、比較回路156
がハイレベルにて第2制御信号を発生する。このため、
駆動回路157がサーボモータ120を正転させる。
このようにサーボモータ120が正転すると、レバー1
30が第1図にて図示時計方向に回動し、ロッド140
がレバー130により押されてカムプレート80をその
回動基部81を基準に反時計方向に回動させ、レバー9
0が、カムプレート80の反時計方向への回動に伴いそ
のカム溝83によりこのカム溝83と相対移動しつつ時
計方向へ回動されてエア・ミックス・ダンパ50をその
開度θを増大させるべく同一方向に最大開度θah(第
4図参照)まで回動させる。また、レバー100が、ネ
ジ102を基準とし、カムプレート80の反時計方向へ
の回動に伴いそのカム溝84によりこのカム溝84と相
対移動しつつ時計方向へ回動されてブロワスイッチ11
0のノブ111をサーボモータ110側に向は移動させ
る。このため、プログラムスイッチ機構110bの自動
接点117が固定接点113に沿い固定接点116aに
向は摺接移動する。このことは、ブロワレジスタ170
の全抵抗171〜173がプログラムスイッチ機構11
0bにより短絡されてブロワモータ308を高速モード
Hiにおくことを意味する。これにより、エア・ミック
ス・ダンパ5oの最大開度θmb及びブロワモータ30
aの高速モードH1のもとに本発明装置が急速暖房状態
におかれる(第4図及び第5図参照)。
しかして、このような急速暖房状態にあっては、ブロワ
30が、ブロワモータ30aの高速モードHiのもとに
、内外気切換機構2oを介し内気又は外気を空気流とし
て導入しエバポレータ4oに向は送風する。すると、当
該空気流がエバポレータ40により冷却されてヒータコ
ア6oに流入し、この流入冷却空気流がヒータコア6o
により加熱されて吹出口切替ダンパ70aを介し車室内
下部に吹出す。これにより、車室内の温度が設定温度に
向けて急速に上昇する。
然る後、内気温センサ152の内部抵抗値の増大に伴い
、比較回路155からの第1制御信号がハイレベルに反
転するとともに、比較回路156からの第2制御信号が
ローレベルに反転すると、駆動回路157がサーボモー
タ120を逆転させる。このため、レバー130が第4
図にて図示反時計方向に回動し、ロッド140がレバー
130により引張られてカムプレート80を時計方向に
回動させる。すると、レバー100が、カムプレート8
00時計方向の回動に伴いそのカム溝84の先端部84
t+と中間部位84cとの間の部分によりこの部分と相
対移動しつつ反時計方向へ回動されてブロワスイッチ1
10のノブ111をサーボモータ120とは反対側に向
は移動させる。このため、プログラムスイッチ機構11
0bの自動接点117が固定接点113に沿いその中央
部に向は摺接移動する。このことは、ブロワレジスタ1
70の各抵抗の短絡が抵抗173から抵抗171にかけ
て順次解除されてプロワモータ30aを第1中速モード
Mh、第2中速モードML及び低速モードLoに順次お
(ことを意味する。これにより、ブロワ30からの空気
流量、即ち、車室内への吹出空気流量が順次減少してゆ
(。
一方、上述のようにカムプレート80が時計方向に回動
する場合、レバー90の突起92はカム溝83の先端部
831)内に既に位置していること、及びカム溝83の
先端部83bを含む第4図にて図示下方部分が、カムプ
レート80の回動基部81を中心とする円周上に位置す
るように形成されていることによって、エア・ミックス
・ダンパ50の最大開度θmbは、カムブレー)80の
時計方向への回動にもかかわらず、そのまま維持される
このように、車室内の急速暖房の達成に伴いブロワモー
タ30aが高速モードH1から第1及び第2の中速モー
ドMh、MJLに変化しても、エア・ミックス・ダンパ
50が最大開度θ■hに維持されているので、エア・ミ
’lクス・ダンパ50の最大開度θ+ah下におけるヒ
ータコア60の冷却空気流に対する加熱効果、即ち暖房
効果を十分に確保しつつブロワ3oの騒音を逸速く円滑
に軽減できる。
一方、上述の場合とは逆に、車室内の急速冷房が必要で
あるものとすれば、温度設定器151と内気温センサ1
52との共通端子からの検出分圧電圧が分圧回路154
の第2分圧電圧よりもかなり高い。従って、比較回路1
55がハイレベルにて第1制御信号を発生し、一方、比
較回路156がローレベルにて第2制御信号を発生する
。このため、駆動回路157がサーボモータ120を逆
転させる。
このようにサーボモータ120が逆転すると、レバー1
30が第4図にて図示反時計方向に回動し、ロッド14
0がレバー130により引張られてカムプレート80を
時計方向に回動させ、レバー90が、カムプレート80
の時計方向への回動に伴いそのカム溝83によりこのカ
ム溝83と相対移動しつつ反時計方向へ回動されてエア
・ミックス・ダンパ50をその開度θを減少させるべ(
同一方向に最小開度θw+h(第1図参照)まで回動さ
せる。また、レバー100が、カムプレート80の時計
方向への回動に伴いそのカム溝84によりこのカム溝8
4と相対移動しつつ反時計方向へ回動されてブロワスイ
ッチ110のノブ111をサーボモータ120とは反対
側に向は移動させる。
このため、プログラムスイッチ機構110bの自動接点
117が固定接点113に沿い固定接点116bに向は
摺接移動する。このことは、ブロワレジスタ170の全
抵抗171〜173がプログラムスイッチ機構110b
により短絡されてプロワモータ30aを高速モードHj
におくことを意味する。これにより、エア・ミックス・
ダンパ50の最小開度θme及びプロワモータBoaの
高速モードH1のもとに本発明装置が急速冷房状態にお
かれる(第1図及び第5図参照)。
しかして、このような急速冷房状態にあっては、ブロワ
30が、プロワモータ30aの高速モードH1のもとに
、内外気切替機構2oを介し内気又は外気を空気流とし
て導入しエバポレータ4oに向は送風する。すると、当
該空気流がエパボレー夕40により冷却されて、ヒータ
コア60に流入することなく、吹出口切替ダンパ70b
を介し車室内中央部に吹出す。これにより、車室内の温
度が設定温度に向けて急速に低下する。
然る後、内気温センサ152の内部抵抗値の減少1こ伴
い、比較回路155からの第1制御信号がローレベルに
反転するとともに、比較回路156からの第2制御信号
がノーイレベルに反転すると、駆動回路157がサーボ
モータ120を正転させる。このため、レバー130が
第1図にて図示時計方向に回動し、ロッド140がレバ
ー130によす押されてカムプレート80を反時計方向
に回動させる。すると、レバー100が、カムプレート
800反時計方向の回動に伴いそのカム溝84の基端部
34aと中間部位84dとの間の部分によりこの部分と
相対移動しつつ時計方向へ回動されてプロワスイッチ1
10のノブ111をサーボモータ120側に向は移動さ
せる。このため、プログラムスイッチ機構110bの自
動接点117が固定接点113に沿いその中央部に向は
摺接移動する。このことは、プロワレジスタ170の各
抵抗の短絡が抵抗173から抵抗171にかけて順次解
除されてプロワモータ30aを第1中速モトMh、  
第2中速モードMj及び低速そ−ドLOに順次おくこと
を意味する。これにより、ブロワ30からの空気流量、
即ち、車室内への吹出空気流量が順次減少してゆく。
一方、上述のようにカムプレート80が反時tt方向に
回動する場合、レバー90の突起92はカム溝83の基
端部83a内に既に位置していること、及びカム溝83
の基端部83aを含む第1図にて図示上方部分が、カム
プレート800回動基部81を中心とする円周上に位置
するように形成されていることによって、エア・ミック
ス・ダンパ50の最小開度θ■Cは、カムプレート80
の反時計方向への回動にもかかわらず、そのまま維持さ
れる。
このように、車室内の急速冷房の達成に伴いブロワモー
タ30aが高速モードH1から第1及び第2の中速モー
ドMh、Mj−に変化しても、エア・ミックス・ダンパ
50が最小開度θmeに維持されているので、エア・ミ
・ノクス・ダンt< 5 Qの最小開度θme下におけ
る冷房効果を十分に確保しつつブロワ30の騒音を逸速
く円滑に軽減できる。
以上説明したように、ブロワモータ30aの高速モード
Hi及びエア・ミックス・ダンノ(50の最大開度θm
h(又は、最小開度θme)のもとて急速暖房(又は、
急速冷房)が達成されると、両カム溝83.84を有す
るカムプレート80、各レバー90. 100,130
、及びロッド140の上述のような配置関係に基く相互
作用により、エア・ミックス・ダンパ50の最大開度θ
■h(又は、最小開度θ■C)のままにてブロワモータ
30aのモードを高速モードH1から第2中速モードM
Lまで変化させ、ついで、ブロワモータ30aのモード
の低速モードLoへの変化時にエア・ミックス・ダンパ
50の開度を最大関度θahと最小開度θ簡Cとの中間
値まで変化させるようにしたので、急速暖房(又は、急
速冷房)の達成時には、最大開度θ■hに基く暖房効果
(又は、最小開度θmeに基く冷房効果)を十分に確保
しつつブロワ30の騒音を進呈(軽減させ得る。かかる
場合、車種が異なるために、その空気調和装置の冷暖房
特性が異なっテモ、カムプレート80の各カム溝83,
84の形状寸法の変更のみで、上述と実質的に同様の作
用効果を達成し得る。このことは、サーボモータ120
、プロワスイッチ110、自動温度制御回路150等の
各車種に対する共通化が可能となり、この種の空気調和
装置の汎用性を高め低コスト化を図り得ることを意味す
る。
また、第7図の実線により示すように開度θと吹出温度
との間の特性が曲線で特定されるために、開度θと回転
各φとの関係が第8図の実線で示すように曲線的になる
ような場合にも、サーボモータ120の回転角θと吹出
温度との関係が第7図にて破線で示すように直線的にな
るようにカムプレート80のカム溝83の形状寸法の変
更でもって調整できるので、第8図にて破線で示すごと
く設定温度と現実の温度との間のずれを減少させて直線
的な特性をもつように容易に補正できる。
なお、本発明の実施にあたっては、サーボモータ120
に代えて、例えば、バキュームアクチュエータを採用し
て実施してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す部分破断平面図、第2
図は同電気回路図、第3図は前記実施例の要部破断側面
図、第4図は本発明の急速暖房時の作動状態を示す要部
平面図、第5図はプロワモータの回転速度及びエア・ミ
ックス・ダンパノ開度とサーボモータの回転角との関係
を示すグラフ、第6図は、第2図の自動温度制御回路の
詳細回路図、第7図はエア・ミックス・ダンパの開度と
吹出温度との関連を示すグラフ、及び第8図はエア・ミ
ックス・ダンパの開度とサーボモータの回転角との関係
を示すグラフである。 符  号  の  説  明 10・・ ・エアダクト、 30・ ・ ・プロワ、4
0・ ・ ・エバポレータ、 50・・ ・ヒータ、 
60・・・ヒータコア、80・・・カムプレート、83
゜84・・・カム溝、90. 100. 130・・レ
バー 110−・−プロワスイッチ、110b・・・プ
ログラムスイッチ機構、 120・・・サーボそ一タ、
 140 ・ ・ ・ ロ ソ ド、 17 o ・ 
・プロワレジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  エアダクトの導入部内に配設されて速度モードに応じ
    た量にて前記導入部内に空気流を導入するブロワと、こ
    のブロワの後流にて前記エアダクト内に配設されて前記
    導入空気流を冷却するエバポレータと、このエバポレー
    タの後流にて前記エアダクト内に配設されて前記冷却空
    気流を加熱するヒータと、このヒータの上流側にて前記
    エアダクト内に横方向へ回動可能に立設されて開度に応
    じて前記冷却空気流の一部を前記ヒータに流入させると
    ともに残余の冷却空気流を、直接、前記ヒータの後流側
    に流入させるエア・ミックス・ダンパと、前記ブロワの
    速度モードを高速モード、中速モード及び低速モードに
    調整すべく第1、第2及び第3の調整状態になるブロワ
    モード調整機構とを設け、前記エア・ミックス・ダンパ
    の近傍にて前記エアダクトの上壁又は底壁に外方からこ
    れに沿い一方向又は他方向へ回動可能に軸支されたカム
    プレートを有し、このカムプレートの一方向回動端(又
    は、他方向回動端)から他方向(又は、一方向)への回
    動に応じ前記ブロワモード調整機構の調整状態を前記第
    1、第2及び第3の調整状態に変化させるとともに前記
    エア・ミックス・ダンパの開度をその最大開度(又は、
    最小開度)から変化させる作動機構と、内気温と設定温
    度との差を減ずるように前記カムプレートを一方向又は
    他方向に回動させるように制御する制御手段とを備え、
    かつ、前記カムプレートが、その一方向回動端(又は、
    他方向回動端)から他方向(又は、一方向)への回動時
    には、前記ブロワモード調整機構の第1調整状態から残
    余の調整状態への変化に対し前記エア・ミックス・ダン
    パの最大開度又は最小開度からの変化を遅延させるよう
    にした車両用空気調和装置。
JP19545290A 1990-07-24 1990-07-24 車両用空気調和装置 Pending JPH0481319A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105091206A (zh) * 2014-05-23 2015-11-25 惠州市德赛西威汽车电子有限公司 空调的风门控制方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105091206A (zh) * 2014-05-23 2015-11-25 惠州市德赛西威汽车电子有限公司 空调的风门控制方法

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