JPH0481362B2 - - Google Patents
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- JPH0481362B2 JPH0481362B2 JP60167924A JP16792485A JPH0481362B2 JP H0481362 B2 JPH0481362 B2 JP H0481362B2 JP 60167924 A JP60167924 A JP 60167924A JP 16792485 A JP16792485 A JP 16792485A JP H0481362 B2 JPH0481362 B2 JP H0481362B2
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- Japan
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- oscillation
- transistor
- circuit
- collector
- potential
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- Expired - Lifetime
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 54
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 6
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、局部発振回路に関するものであり、
テレビジヨンチユーナー回路やCATVコンバー
ターや衛星放送受信器の室内ユニツトに用いられ
るものである。
テレビジヨンチユーナー回路やCATVコンバー
ターや衛星放送受信器の室内ユニツトに用いられ
るものである。
従来の技術
近年、CATVの普及などにより、テレビジヨ
ンチユーナーの多チヤンネル受信の必要から、入
力信号を受信信号よりも高い周波数の中間周波数
に変換し、狭帯域のバンドパスフイルターを通し
た後に第2中間周波数に変換して使用するup・
down方式のチユーナーあるいは、CATVコンバ
ーターが多く用いられるようになつてきた(例え
ば特開昭59−149405号公報)。この方式の特徴は、
局部発振器の発振周波数を1GHz以上の高い部分
で可変させるため、簡単な構成にて、多チヤンネ
ル受信を可能とするものである。
ンチユーナーの多チヤンネル受信の必要から、入
力信号を受信信号よりも高い周波数の中間周波数
に変換し、狭帯域のバンドパスフイルターを通し
た後に第2中間周波数に変換して使用するup・
down方式のチユーナーあるいは、CATVコンバ
ーターが多く用いられるようになつてきた(例え
ば特開昭59−149405号公報)。この方式の特徴は、
局部発振器の発振周波数を1GHz以上の高い部分
で可変させるため、簡単な構成にて、多チヤンネ
ル受信を可能とするものである。
以下図面を参照しながら従来の局部発振装置に
ついて説明する。第4図はこれを示す図であり、
図において、41は発振用増幅器、42は共振回
路、43は増幅器を示すものである。図におい
て、41と42により局部発振器は構成され、外
部同調直流電位にて発振周波数を変化させる。そ
の発振出力を増幅回路43において増幅し、出力
端子4Bより外部回路に供給する。また、増幅回
路43は、外部回路とのバツフアーにもなり、発
振用増幅器41、共振回路42で構成される発振
回路の安定性を向上させているものである。
ついて説明する。第4図はこれを示す図であり、
図において、41は発振用増幅器、42は共振回
路、43は増幅器を示すものである。図におい
て、41と42により局部発振器は構成され、外
部同調直流電位にて発振周波数を変化させる。そ
の発振出力を増幅回路43において増幅し、出力
端子4Bより外部回路に供給する。また、増幅回
路43は、外部回路とのバツフアーにもなり、発
振用増幅器41、共振回路42で構成される発振
回路の安定性を向上させているものである。
第4図の具体構成を第5図に示す。図の破線で
囲んだブロツクは、第4図のブロツクに対応させ
て記述している。発振用増幅器41は、発振用ト
ランジスタQ1のコレクタをバイパス容量C1にて
交流的に接地したときに、発振用トランジスタ
Q1のベースから見たインピーダンスが負性にな
ることを利用して、結合容量C2を介して、外部
直流電位Bにより容量を可変できるバリキヤツプ
D1と共振インダクタンスL1とトランジスタQ1の
ベース入力側からみた内部容量とで構成される直
列直振回路を介して交流的に接地することによ
り、トランジスタQ1のベース側からみた負性利
得と共振体の損失がキヤンセルされ、かつ、トラ
ンジスタQ1のベース側からみた位相特性と、共
振回路の位相特性の和が2nπ(n=0,1,2,
3,……)radとなる周波数において発振する。
この発振周波数は端子4Aより加える同調電位
(直流)を変化させることにより、バリキヤツプ
ダイオードD1の容量を変化させて行う。こうす
れば、共振体のインピーダンスの振幅、位相特性
が変化するため、発振条件を満たす周波数も変化
し、発振周波数も変化する。その発振出力は、ト
ランジスタQ1のエミツタにチヨークコイルL2を
挿入して抵抗R3を介して直流的に接地すること
により、トランジスタQ1とチヨークコイルL2の
交点より得られる。これを結合容量C3を介して
増幅用トランジスタQ2のベースに供給する。増
幅用トランジスタQ2のベースには、電源Vccより
抵抗R5,R6による分割電位が与えられている。
増幅用トランジスタQ2のエミツタは接地され、
コレクタは、チヨークコイルL5を介して電源に
接続されている。増幅された出力はトランジスタ
Q2のコレクタより結合容量C5を介して外部負荷
に供給される。
囲んだブロツクは、第4図のブロツクに対応させ
て記述している。発振用増幅器41は、発振用ト
ランジスタQ1のコレクタをバイパス容量C1にて
交流的に接地したときに、発振用トランジスタ
Q1のベースから見たインピーダンスが負性にな
ることを利用して、結合容量C2を介して、外部
直流電位Bにより容量を可変できるバリキヤツプ
D1と共振インダクタンスL1とトランジスタQ1の
ベース入力側からみた内部容量とで構成される直
列直振回路を介して交流的に接地することによ
り、トランジスタQ1のベース側からみた負性利
得と共振体の損失がキヤンセルされ、かつ、トラ
ンジスタQ1のベース側からみた位相特性と、共
振回路の位相特性の和が2nπ(n=0,1,2,
3,……)radとなる周波数において発振する。
この発振周波数は端子4Aより加える同調電位
(直流)を変化させることにより、バリキヤツプ
ダイオードD1の容量を変化させて行う。こうす
れば、共振体のインピーダンスの振幅、位相特性
が変化するため、発振条件を満たす周波数も変化
し、発振周波数も変化する。その発振出力は、ト
ランジスタQ1のエミツタにチヨークコイルL2を
挿入して抵抗R3を介して直流的に接地すること
により、トランジスタQ1とチヨークコイルL2の
交点より得られる。これを結合容量C3を介して
増幅用トランジスタQ2のベースに供給する。増
幅用トランジスタQ2のベースには、電源Vccより
抵抗R5,R6による分割電位が与えられている。
増幅用トランジスタQ2のエミツタは接地され、
コレクタは、チヨークコイルL5を介して電源に
接続されている。増幅された出力はトランジスタ
Q2のコレクタより結合容量C5を介して外部負荷
に供給される。
発明が解決しようとする問題点
ところで、従来の技術において、2つの問題点
があつた。1つは、第4図、第5図の同調電位を
変化させたときに、第5図の発振用トランジスタ
Q1に流れる電流が周波数により極端に増減し、
例えば、15mA→35mAのように変化し、発振用
トランジスタとしての使用方法としては好ましく
なく、場合によつてはトランジスタのPCを越え
ることもあつた。第2の欠点は、第4図、第5図
の増幅器を用いるがために、電流が15mA程度必
要になつてしまい、回路全体の消費電力が増加す
るというものである。
があつた。1つは、第4図、第5図の同調電位を
変化させたときに、第5図の発振用トランジスタ
Q1に流れる電流が周波数により極端に増減し、
例えば、15mA→35mAのように変化し、発振用
トランジスタとしての使用方法としては好ましく
なく、場合によつてはトランジスタのPCを越え
ることもあつた。第2の欠点は、第4図、第5図
の増幅器を用いるがために、電流が15mA程度必
要になつてしまい、回路全体の消費電力が増加す
るというものである。
本発明は、このような従来の問題点を解消する
ものであり、簡単な構成にて、同調電位を変化さ
せたときでも全体の電流の増減を最小限度に抑え
ることのできる局部発振回路を提供するものであ
る。
ものであり、簡単な構成にて、同調電位を変化さ
せたときでも全体の電流の増減を最小限度に抑え
ることのできる局部発振回路を提供するものであ
る。
問題点を解決するための手段
本発明の局部発振回路は、エミツタ接地型の発
振用トランジスタのベースに共振回路を付加し、
発振用トランジスタのエミツター側に、定電流特
性を有するエミツタ接地型の増幅器のコレクタを
付加するとともに交流分除去フイルターを挿入
し、発振用トランジスタの発振出力を定電流回路
用トランジスタのベースに供給し、増幅された信
号をコレクタより得るとともに、発振用トランジ
スタと定電流回路用トランジスタとの間の直流系
路に交流分除去フイルターを挿入することによ
り、同調電圧の変化に伴う電流変動を抑えつつ、
回路としての電流(電力)増加を抑えるようにし
たものである。
振用トランジスタのベースに共振回路を付加し、
発振用トランジスタのエミツター側に、定電流特
性を有するエミツタ接地型の増幅器のコレクタを
付加するとともに交流分除去フイルターを挿入
し、発振用トランジスタの発振出力を定電流回路
用トランジスタのベースに供給し、増幅された信
号をコレクタより得るとともに、発振用トランジ
スタと定電流回路用トランジスタとの間の直流系
路に交流分除去フイルターを挿入することによ
り、同調電圧の変化に伴う電流変動を抑えつつ、
回路としての電流(電力)増加を抑えるようにし
たものである。
作 用
本発明の局部発振回路は、発振用トランジスタ
のエミツター側に定電流回路を付加していること
により、発振回路の同調電位を変化させても電流
の変動を抑えることができる。また、定電流源部
と発振回路とを交流的に分離して、発振器の出力
を定電流回路を使用して増幅することにより、増
幅された出力を回路の電力を増加することなく得
ることができるものである。
のエミツター側に定電流回路を付加していること
により、発振回路の同調電位を変化させても電流
の変動を抑えることができる。また、定電流源部
と発振回路とを交流的に分離して、発振器の出力
を定電流回路を使用して増幅することにより、増
幅された出力を回路の電力を増加することなく得
ることができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例の局部発振回路を図面
を参照して説明する。第2図に示すように、発振
増幅回路11には、共振回路12が接続されてお
り、共振回路12には、端子1Aより同調電圧が
与えられ、共振回路12と発振用増幅回路11に
より構成される共振周波数を変化させている。発
振用増幅回路11には、Vcc端子より電源電圧が
与えられ、直流系路を介して、電流源共用増幅器
13に接続される。直流系路には、交流除去フイ
ルター14が接続され、交流成分を遮断してい
る。発振用増幅回路11の交流出力は、交流信号
系路を通して電流源共用増幅器13の交流入力端
子に与えられ、増幅され端子1Bより増幅された
信号を得ることができる。
を参照して説明する。第2図に示すように、発振
増幅回路11には、共振回路12が接続されてお
り、共振回路12には、端子1Aより同調電圧が
与えられ、共振回路12と発振用増幅回路11に
より構成される共振周波数を変化させている。発
振用増幅回路11には、Vcc端子より電源電圧が
与えられ、直流系路を介して、電流源共用増幅器
13に接続される。直流系路には、交流除去フイ
ルター14が接続され、交流成分を遮断してい
る。発振用増幅回路11の交流出力は、交流信号
系路を通して電流源共用増幅器13の交流入力端
子に与えられ、増幅され端子1Bより増幅された
信号を得ることができる。
第2図をさらに具体的に示したのが第1図であ
り、図の破線で囲まれたブロツクは第2図と対応
させて表記している。発振用増幅回路11は、ト
ランジスタQ1のコレクタを大容量C1にて接地す
ることにより、トランジスタQ1のベース側から
見たインピーダンスを負性にするものであり、ト
ランジスタQ1のベースには、バイパス容量C2を
介してバリキヤツプダイオードD1と共振線路L1
とからなる共振回路が直列に挿入され、他端が接
地されている。バリキヤツプダイオードD1のカ
ソードには、抵抗R2を介して同調電位が端子1
Aより加えられている。一方、発振用増幅用トラ
ンジスタQ1のベースには、コレクタよりバイア
ス抵抗R1によりバイアスが与えられている。ト
ランジスタQ1のエミツタには高周波成分除去用
のコイルL2、抵抗R3を介して、交流除去用フイ
ルター用容量C4が接続されており、もつて高周
波成分を除去するようにしており、直流成分は電
流源共用増幅器13を構成する増幅用トランジス
タQ2のコレクタに、高周波除去用コイルL3を介
して接続されている。トランジスタQ2のベース
には、電源より抵抗R5,R6により分割された電
位が与えられ、トランジスタQ2のエミツタを接
地することにより直流的に定電源となつている。
一方、トランジスタQ1のエミツタからは、結合
容量C3を介して発振出力信号がトランジスタQ2
のベースに供給される。トランジスタQ2は、こ
れを増幅して、コレクタより結合容量C5を介し
て、発振信号出力を外部負荷に供給するものであ
る。この定電流効果により、同調電位が変動し、
発振用トランジスタQ1の電流が変化したもので
も実験によればトランジスタQ1に流れる電流は
本発明を使用しない場合が15mA→30mAであつ
たものが20mA→22mA程度におさまり、トラン
ジスタのPCをオーバーすることもなく動作的に
も安定になつたものである。
り、図の破線で囲まれたブロツクは第2図と対応
させて表記している。発振用増幅回路11は、ト
ランジスタQ1のコレクタを大容量C1にて接地す
ることにより、トランジスタQ1のベース側から
見たインピーダンスを負性にするものであり、ト
ランジスタQ1のベースには、バイパス容量C2を
介してバリキヤツプダイオードD1と共振線路L1
とからなる共振回路が直列に挿入され、他端が接
地されている。バリキヤツプダイオードD1のカ
ソードには、抵抗R2を介して同調電位が端子1
Aより加えられている。一方、発振用増幅用トラ
ンジスタQ1のベースには、コレクタよりバイア
ス抵抗R1によりバイアスが与えられている。ト
ランジスタQ1のエミツタには高周波成分除去用
のコイルL2、抵抗R3を介して、交流除去用フイ
ルター用容量C4が接続されており、もつて高周
波成分を除去するようにしており、直流成分は電
流源共用増幅器13を構成する増幅用トランジス
タQ2のコレクタに、高周波除去用コイルL3を介
して接続されている。トランジスタQ2のベース
には、電源より抵抗R5,R6により分割された電
位が与えられ、トランジスタQ2のエミツタを接
地することにより直流的に定電源となつている。
一方、トランジスタQ1のエミツタからは、結合
容量C3を介して発振出力信号がトランジスタQ2
のベースに供給される。トランジスタQ2は、こ
れを増幅して、コレクタより結合容量C5を介し
て、発振信号出力を外部負荷に供給するものであ
る。この定電流効果により、同調電位が変動し、
発振用トランジスタQ1の電流が変化したもので
も実験によればトランジスタQ1に流れる電流は
本発明を使用しない場合が15mA→30mAであつ
たものが20mA→22mA程度におさまり、トラン
ジスタのPCをオーバーすることもなく動作的に
も安定になつたものである。
第3図は、第2図の電流源共用増幅器13の部
分の他の例を示すもので、バイアス源を自己バイ
アス型として、トランジスタQ2のバイアスをコ
レクタから抵抗R5,R6の分割電位をトランジス
タQ2のベースに与えるものである。このように
すれば、定電流効果は多少悪くなるが、第1図と
の差はほとんどなく実用上問題はない。
分の他の例を示すもので、バイアス源を自己バイ
アス型として、トランジスタQ2のバイアスをコ
レクタから抵抗R5,R6の分割電位をトランジス
タQ2のベースに与えるものである。このように
すれば、定電流効果は多少悪くなるが、第1図と
の差はほとんどなく実用上問題はない。
発明の効果
以上のように、本発明の局部発振回路は、定電
流型の増幅器を付加することにより、同調電圧の
変化に伴う発振用トランジスタの電流変動を抑え
るることができ、かつ電流源増幅器を発振信号の
増幅器として使用できるため、回路全体の電流を
抑えられるとともに、外部負荷間のセパレーシヨ
ンも改善されるものである。
流型の増幅器を付加することにより、同調電圧の
変化に伴う発振用トランジスタの電流変動を抑え
るることができ、かつ電流源増幅器を発振信号の
増幅器として使用できるため、回路全体の電流を
抑えられるとともに、外部負荷間のセパレーシヨ
ンも改善されるものである。
第1図は本発明の一実施例における局部発振回
路の回路図、第2図は本発明の一実施例のブロツ
ク図、第3図は本発明の他の実施例の要部の回路
図、第4図は従来の局部発振回路のブロツク図、
第5図は従来例の具体例を示す回路図である。 11……発振用増幅回路、12……共振回路、
13……電流源共用増幅器、14……交流除去フ
イルター、1A……同調電位入力端子、1B……
発振出力端子、Q1……発振用トランジスタ、D1
……バリキヤツプダイオード、Q2……定電流回
路を構成する増幅用トランジスタ。
路の回路図、第2図は本発明の一実施例のブロツ
ク図、第3図は本発明の他の実施例の要部の回路
図、第4図は従来の局部発振回路のブロツク図、
第5図は従来例の具体例を示す回路図である。 11……発振用増幅回路、12……共振回路、
13……電流源共用増幅器、14……交流除去フ
イルター、1A……同調電位入力端子、1B……
発振出力端子、Q1……発振用トランジスタ、D1
……バリキヤツプダイオード、Q2……定電流回
路を構成する増幅用トランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発振用トランジスタのコレクタをバイパス容
量にて接地し、そのベースに外部の可変電位によ
り容量値が可変されるバリキヤツプダイオードと
共振線路を直列に配した共振回路を接続し、共振
回路の他端を交流的に接地し、上記バリキヤツプ
ダイオードのカソードには外部よりの可変電位を
与えるようにするとともに、上記発振用トランジ
スタのコレクタに高電位を与え、エミツタには高
周波除去用のインピーダンス負荷を接続し、上記
高周波除去用のインピーダンス負荷の他端には高
周波除去用のフイルターを対大地間に挿入し、同
エミツタを上記高周波除去用のインピーダンス負
荷を介して定電流回路を構成するNPNトランジ
スタのコレクタに接続し、同NPNトランジスタ
はエミツタを交流的に接地し、ベースに定電位を
与えるとともに上記発振用トランジスタのエミツ
タより出力される発振出力信号を結合容量を介し
て同ベースに加え、増幅された出力信号をコレク
タから得るようにしたことを特徴とする局部発振
回路。 2 定電流回路を構成するNPNトランジスタの
ベース電位は、発振用トランジスタのコレクタ電
位を抵抗分割して与えることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の局部発振回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167924A JPS6229208A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 局部発振回路 |
| DE3690396A DE3690396C2 (ja) | 1985-07-30 | 1986-07-14 | |
| PCT/JP1986/000359 WO1987000993A1 (en) | 1985-07-30 | 1986-07-14 | Local oscillation circuit |
| GB8705532A GB2189101B (en) | 1985-07-30 | 1986-07-14 | Local oscillator circuit |
| DE19863690396 DE3690396T1 (ja) | 1985-07-30 | 1986-07-14 | |
| US07/030,852 US4797638A (en) | 1985-07-30 | 1986-07-14 | Oscillator including a transistor used both as constant current source and amplifier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167924A JPS6229208A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 局部発振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229208A JPS6229208A (ja) | 1987-02-07 |
| JPH0481362B2 true JPH0481362B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=15858582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60167924A Granted JPS6229208A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 局部発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6229208A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618288B2 (ja) * | 1987-02-26 | 1994-03-09 | 株式会社村田製作所 | 発振回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50123245U (ja) * | 1974-03-16 | 1975-10-08 | ||
| JPS54107658A (en) * | 1978-02-10 | 1979-08-23 | Toshiba Corp | Oscillation circuit |
| JPS5696717U (ja) * | 1979-12-26 | 1981-07-31 |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP60167924A patent/JPS6229208A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6229208A (ja) | 1987-02-07 |
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