JPH0481377B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0481377B2 JPH0481377B2 JP60035567A JP3556785A JPH0481377B2 JP H0481377 B2 JPH0481377 B2 JP H0481377B2 JP 60035567 A JP60035567 A JP 60035567A JP 3556785 A JP3556785 A JP 3556785A JP H0481377 B2 JPH0481377 B2 JP H0481377B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- timer
- time
- operation switch
- display section
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、照明負荷の点滅、電気錠の開閉、モ
ニタTV等の集中制御監視、火災、ガス漏れ等の
集中状態監視表示、インターホン等の通話機能を
有する住宅情報盤などの多重表示操作型操作盤に
関するものである。
ニタTV等の集中制御監視、火災、ガス漏れ等の
集中状態監視表示、インターホン等の通話機能を
有する住宅情報盤などの多重表示操作型操作盤に
関するものである。
[背景技術]
従来、予め設定された時間後に報知するいわゆ
るお知らせタイマーとしては、第10図に示され
ているように時刻設定のためのアツプダウンキー
51と、スタートキー52と、7セグメント
LED等のデイジタル表示のデイスプレー部53
とを組み合わせた電子式のデイジタル型タイマー
54が既に提供されている。また、第11図に示
したように、バネと歯車を用いたメカニカル型タ
イマー55のものも提供されている。しかしなが
ら、前者では設定時間と経過中の時間の定量的把
握が一覧的に行なえないという問題を有し、後者
では経過中の一覧的把握は行なえても、数値的把
握は行ないにくいという問題を有していた。ま
た、従来このような前記2方式では限られた時に
しか使用されないタイマー機能のために住宅情報
盤の状態表示操作パネルに専用の表示部と操作部
とを設けなければならず、製造的なコストアツプ
を招くことや、他の状態表示操作機能項目の状態
把握や操作性を繁雑化させるといつた副次的に問
題をも有していた。
るお知らせタイマーとしては、第10図に示され
ているように時刻設定のためのアツプダウンキー
51と、スタートキー52と、7セグメント
LED等のデイジタル表示のデイスプレー部53
とを組み合わせた電子式のデイジタル型タイマー
54が既に提供されている。また、第11図に示
したように、バネと歯車を用いたメカニカル型タ
イマー55のものも提供されている。しかしなが
ら、前者では設定時間と経過中の時間の定量的把
握が一覧的に行なえないという問題を有し、後者
では経過中の一覧的把握は行なえても、数値的把
握は行ないにくいという問題を有していた。ま
た、従来このような前記2方式では限られた時に
しか使用されないタイマー機能のために住宅情報
盤の状態表示操作パネルに専用の表示部と操作部
とを設けなければならず、製造的なコストアツプ
を招くことや、他の状態表示操作機能項目の状態
把握や操作性を繁雑化させるといつた副次的に問
題をも有していた。
[発明の目的]
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであつ
て、残り時間の数値的表示と共に、設定時間に対
する残り時間の割合又は絶対時間のグラフイツク
表示を合わせて表示することにより、数値的把握
性、一覧的把握性共に優れた経時表示を行ない、
しかも、これらタイマー表示を必要な時のみ表示
するようにし、他の機能の操作性や表示把握性を
損なわないようにした多重表示操作型操作盤を提
供することを目的とするものである。
て、残り時間の数値的表示と共に、設定時間に対
する残り時間の割合又は絶対時間のグラフイツク
表示を合わせて表示することにより、数値的把握
性、一覧的把握性共に優れた経時表示を行ない、
しかも、これらタイマー表示を必要な時のみ表示
するようにし、他の機能の操作性や表示把握性を
損なわないようにした多重表示操作型操作盤を提
供することを目的とするものである。
[発明の開示]
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は一実施例としての住宅情報盤Aの斜視図
を示すものであり、前面には表示・操作部1が配
置され、表示・操作部1の側方にはインターホン
用のハンドセツト2が設けられ、また、報知用の
スピーカ5が設けてある。上記表示・操作部1
は、各種の状態表示を行なうCTRや液晶等から
なるデイスプレー部6と、このデイスプレー部6
の上下部に設けられている多数の小画面の上方及
び下方には各情報と対応した操作スイツチ7が設
けられている。また、この操作スイツチ7はデイ
スプレー部6の小画面の部分にいわゆるタツチス
イツチを設けるようにしてもよい。
第1図は一実施例としての住宅情報盤Aの斜視図
を示すものであり、前面には表示・操作部1が配
置され、表示・操作部1の側方にはインターホン
用のハンドセツト2が設けられ、また、報知用の
スピーカ5が設けてある。上記表示・操作部1
は、各種の状態表示を行なうCTRや液晶等から
なるデイスプレー部6と、このデイスプレー部6
の上下部に設けられている多数の小画面の上方及
び下方には各情報と対応した操作スイツチ7が設
けられている。また、この操作スイツチ7はデイ
スプレー部6の小画面の部分にいわゆるタツチス
イツチを設けるようにしてもよい。
さて、一般にこのような住宅情報盤Aでは第2
図に示すような実配線方式または有線、無線の時
分割あるいは周波数多重伝送手段を用いて制御、
監視すべき様々な端末器と接続されている。ここ
では、多重の場合の例を示している。リレー制御
端末器13は、住宅情報盤Aから同軸ケーブルの
ような信号ライン14を介して制御信号を受け、
リレー13aを駆動し、交流電源ACに接続され
ている照明器具L1……Lnを点滅制御するもので
ある。センサー入力端末器15は、防災用の火災
センサー16、防犯用の窓センサー17からの監
視信号を受け、この監視信号をセンサー入力端末
器15より信号ライン14を介して住宅情報盤A
に入力され、その異常状況に応じて表示・操作部
1のデイスプレー部6にて表示される。電気錠端
末器18は、ドア20に取着されている電気錠1
9を住宅情報盤Aからの施錠、解錠信号にて施錠
または解錠せしめるものである。ドアホン22は
音声端末器21を介して住宅情報盤Aと通話可能
とし、iTVカメラ23はその画像信号を画像信号
端末器24を介して住宅情報盤Aに送り、来客者
の映像を表示するようにしている。
図に示すような実配線方式または有線、無線の時
分割あるいは周波数多重伝送手段を用いて制御、
監視すべき様々な端末器と接続されている。ここ
では、多重の場合の例を示している。リレー制御
端末器13は、住宅情報盤Aから同軸ケーブルの
ような信号ライン14を介して制御信号を受け、
リレー13aを駆動し、交流電源ACに接続され
ている照明器具L1……Lnを点滅制御するもので
ある。センサー入力端末器15は、防災用の火災
センサー16、防犯用の窓センサー17からの監
視信号を受け、この監視信号をセンサー入力端末
器15より信号ライン14を介して住宅情報盤A
に入力され、その異常状況に応じて表示・操作部
1のデイスプレー部6にて表示される。電気錠端
末器18は、ドア20に取着されている電気錠1
9を住宅情報盤Aからの施錠、解錠信号にて施錠
または解錠せしめるものである。ドアホン22は
音声端末器21を介して住宅情報盤Aと通話可能
とし、iTVカメラ23はその画像信号を画像信号
端末器24を介して住宅情報盤Aに送り、来客者
の映像を表示するようにしている。
このようなシステムの住宅情報盤Aでの通常時
の表示・操作部1の表示画面を第3図に示す。す
なわち、表示・操作部1のデイスプレー部6に
は、例えば防犯用のセンサー、iTVカメラ等の状
態表示の文字及びシンボルが表示されている。そ
して、デイスプレー部6の表示部分に、操作スイ
ツチ7が対応している。また、住宅内の照明器具
等の負荷機器のオンオフ状態を確認したい場合に
は、ランプの絵表示をしている部分の操作スイツ
チ71を押すと、デイスプレー部6の表示画面は
小画面に変わり確認ができる。この状態は住宅内
の各照明負荷のオンオフの状態を示しており、こ
の画面で例えば、廊下の照明負荷を点灯させたい
場合には、デイスプレー部6の枠内の背景色が青
色で表示された該当枠に対応する操作スイツチを
押せば、照明負荷が実際に点灯制御され背景色は
オン状態を示す赤色に変わることになる。
の表示・操作部1の表示画面を第3図に示す。す
なわち、表示・操作部1のデイスプレー部6に
は、例えば防犯用のセンサー、iTVカメラ等の状
態表示の文字及びシンボルが表示されている。そ
して、デイスプレー部6の表示部分に、操作スイ
ツチ7が対応している。また、住宅内の照明器具
等の負荷機器のオンオフ状態を確認したい場合に
は、ランプの絵表示をしている部分の操作スイツ
チ71を押すと、デイスプレー部6の表示画面は
小画面に変わり確認ができる。この状態は住宅内
の各照明負荷のオンオフの状態を示しており、こ
の画面で例えば、廊下の照明負荷を点灯させたい
場合には、デイスプレー部6の枠内の背景色が青
色で表示された該当枠に対応する操作スイツチを
押せば、照明負荷が実際に点灯制御され背景色は
オン状態を示す赤色に変わることになる。
また、火災センサー等から住宅情報盤Aに入力
がなされると、デイスプレー部6には火災の絵乃
至文字が表示される。また、お客が玄関でドアホ
ンを押すと、デイスプレー部6はお客のモニター
画面と必要な操作スイツチをスーパーインポーズ
した画面表示となる。この状態では必要な玄関の
電気錠の制御監視表示、玄関灯等の制御監視表示
が表示される。また、テレビ選択用の制御スイツ
チ72を押せば、画面はテレビ画面となり、画面
の隅にはチヤンネル表示がされる。このように、
この住宅情報盤Aでは自発的に制御監視する場
合、使用頻度の多い操作、状態表示を行つてお
き、直接的に制御監視できるように通常時におい
て表示している。
がなされると、デイスプレー部6には火災の絵乃
至文字が表示される。また、お客が玄関でドアホ
ンを押すと、デイスプレー部6はお客のモニター
画面と必要な操作スイツチをスーパーインポーズ
した画面表示となる。この状態では必要な玄関の
電気錠の制御監視表示、玄関灯等の制御監視表示
が表示される。また、テレビ選択用の制御スイツ
チ72を押せば、画面はテレビ画面となり、画面
の隅にはチヤンネル表示がされる。このように、
この住宅情報盤Aでは自発的に制御監視する場
合、使用頻度の多い操作、状態表示を行つてお
き、直接的に制御監視できるように通常時におい
て表示している。
第4図は住宅情報盤Aの概略ブロツク図を示す
ものである。モデムブロツク25は、商用テレビ
映像信号及び玄関からのiTVカメラの映像信号を
受信するチユーナー26と、インターホン等の音
声の授受を行うモデム回路27とから構成されて
いる。チユーナー26から出力されたNTSC信号
は変換回路32に入力されてRGB信号に変換さ
れる。さらにRGB信号は画像合成回路33によ
りデイスプレー部6に送られ画像表示される。一
方音声は音声復調増幅回路28と音声制御回路2
9とを介してスピーカ5より出力される。複数の
操作スイツチ7からなるスイツチ入力ブロツク7
Aからの信号はキー入力インターフエイス回路3
4を介してCPU35に入力され、CPU35では、
画面データROM36、プログラムROM37、
RAM38等の各メモリとデータの授受を行い、
インターフエイス回路31、モデム回路27を介
しスイツチ入力ブロツク7に入力された制御信号
を信号ライン14を介して各端末器に伝送する。
擬音発生回路30は、例えば火災等の異常時にお
ける警報音を発生せしめるものである。また
CPU35はビデオデイスプレープロセツサー3
9に信号を送り、ビデオデイスプレープロセツサ
ー39ではVRAM40とデータの授受を行つて、
制御信号に応じたRGB信号を画像合成回路33
に送り、デイスプレー部6にてその内容を表示す
る。同期信号切替回路41で、通常表示画面の場
合とテレビ画面との同期信号の切り替えを行つて
いる。
ものである。モデムブロツク25は、商用テレビ
映像信号及び玄関からのiTVカメラの映像信号を
受信するチユーナー26と、インターホン等の音
声の授受を行うモデム回路27とから構成されて
いる。チユーナー26から出力されたNTSC信号
は変換回路32に入力されてRGB信号に変換さ
れる。さらにRGB信号は画像合成回路33によ
りデイスプレー部6に送られ画像表示される。一
方音声は音声復調増幅回路28と音声制御回路2
9とを介してスピーカ5より出力される。複数の
操作スイツチ7からなるスイツチ入力ブロツク7
Aからの信号はキー入力インターフエイス回路3
4を介してCPU35に入力され、CPU35では、
画面データROM36、プログラムROM37、
RAM38等の各メモリとデータの授受を行い、
インターフエイス回路31、モデム回路27を介
しスイツチ入力ブロツク7に入力された制御信号
を信号ライン14を介して各端末器に伝送する。
擬音発生回路30は、例えば火災等の異常時にお
ける警報音を発生せしめるものである。また
CPU35はビデオデイスプレープロセツサー3
9に信号を送り、ビデオデイスプレープロセツサ
ー39ではVRAM40とデータの授受を行つて、
制御信号に応じたRGB信号を画像合成回路33
に送り、デイスプレー部6にてその内容を表示す
る。同期信号切替回路41で、通常表示画面の場
合とテレビ画面との同期信号の切り替えを行つて
いる。
次に、本発明の要旨とするタイマー制御手段に
ついて説明する。第5図は要部ブロツク図を、第
6図はタイマー動作によるデイスプレー部6の変
化している例を、第7図はフローチヤートを表示
している。これら、第5図、第6図及び第7図に
基づいて動作説明をする。第6図aは通常画面表
示で、防犯、TV等の10項目のうちタイマー設定
キーである操作スイツチ73が右下にある。タイ
マーを設定したい場合、この操作スイツチ73を
押すと、第6図bに示すようにあらかじめプログ
ラム設定された幾種類かのタイマー例(時間設定
例)が表示される。尚、タイマー設定としては生
活上よく使用される10分、20分、30分、40分……
といつた時間をあらかじめ設定しておけばよい。
さて、30分のいわゆるお知らせタイマーを設定し
たい場合、30分の表示に対応した操作スイツチ7
2を押すと、CPU35はキー入力インターフエイ
ス回路34を介してタイマー部43と時刻データ
の授受を行ない、RAM38上のテンポラリーメ
モリ上に第7図に示すように、タイマーのトータ
ル時間をAメモリに、残り時間をBメモリに、C
メモリにはB/Aの割合値を夫々格納するように
している。尚、第7図中のtは表示変更最少単位
時間を示す。そして、表示変更単位時間(例え
ば、30秒単位または1分単位)毎に、Bメモリ、
Cメモリの内容を減じていくと共に、残り時間の
デイジタル表示とアナログ表示を関連ROMの画
素データをビデオデイスプレープロセツサー39
を介してデイスプレー部6に第6図c,dの如く
表示していく。つまり、第6図dに示すように、
デイスプレー部6に表示された四角枠内に残り時
間の数値をデイジタル表示し、また、円内には残
り時間をアナログ的に絵表示を行ない、更に、円
内の四角枠内に設定したタイマー時間をデイジタ
ル表示している。このとき、タイマー設定キーと
しての操作スイツチ73は、タイマー停止キーに
変更されている。タイマー動作中にタイマーを停
止(解除)する場合、このタイマー停止キー(操
作スイツチ73)を押すと、A〜Cメモリをクリ
アし、画面は通常画面モードに復帰することにな
る。タイマーがカウントアツプすると、CPU3
5は音声合成回路42を介してタイマーアツプの
警報音を出力制御すると共に、前記タイマー停止
キー表示を鳴動停止キー(操作スイツチ73)に
表示変更する。この鳴動停止キーが押されれば、
音声停止処理を行なうとともに、デイスプレー部
6は通常画面へ変更表示が行なわれる。尚、タイ
マー部43とCPU35とでタイマー制御手段が
構成される。このように、通常時において不必要
なキー表示、状態表示を行なわないので、表示
性、操作性に優れ、また、ワンタツチ動作でタイ
マーセツトが可能である。
ついて説明する。第5図は要部ブロツク図を、第
6図はタイマー動作によるデイスプレー部6の変
化している例を、第7図はフローチヤートを表示
している。これら、第5図、第6図及び第7図に
基づいて動作説明をする。第6図aは通常画面表
示で、防犯、TV等の10項目のうちタイマー設定
キーである操作スイツチ73が右下にある。タイ
マーを設定したい場合、この操作スイツチ73を
押すと、第6図bに示すようにあらかじめプログ
ラム設定された幾種類かのタイマー例(時間設定
例)が表示される。尚、タイマー設定としては生
活上よく使用される10分、20分、30分、40分……
といつた時間をあらかじめ設定しておけばよい。
さて、30分のいわゆるお知らせタイマーを設定し
たい場合、30分の表示に対応した操作スイツチ7
2を押すと、CPU35はキー入力インターフエイ
ス回路34を介してタイマー部43と時刻データ
の授受を行ない、RAM38上のテンポラリーメ
モリ上に第7図に示すように、タイマーのトータ
ル時間をAメモリに、残り時間をBメモリに、C
メモリにはB/Aの割合値を夫々格納するように
している。尚、第7図中のtは表示変更最少単位
時間を示す。そして、表示変更単位時間(例え
ば、30秒単位または1分単位)毎に、Bメモリ、
Cメモリの内容を減じていくと共に、残り時間の
デイジタル表示とアナログ表示を関連ROMの画
素データをビデオデイスプレープロセツサー39
を介してデイスプレー部6に第6図c,dの如く
表示していく。つまり、第6図dに示すように、
デイスプレー部6に表示された四角枠内に残り時
間の数値をデイジタル表示し、また、円内には残
り時間をアナログ的に絵表示を行ない、更に、円
内の四角枠内に設定したタイマー時間をデイジタ
ル表示している。このとき、タイマー設定キーと
しての操作スイツチ73は、タイマー停止キーに
変更されている。タイマー動作中にタイマーを停
止(解除)する場合、このタイマー停止キー(操
作スイツチ73)を押すと、A〜Cメモリをクリ
アし、画面は通常画面モードに復帰することにな
る。タイマーがカウントアツプすると、CPU3
5は音声合成回路42を介してタイマーアツプの
警報音を出力制御すると共に、前記タイマー停止
キー表示を鳴動停止キー(操作スイツチ73)に
表示変更する。この鳴動停止キーが押されれば、
音声停止処理を行なうとともに、デイスプレー部
6は通常画面へ変更表示が行なわれる。尚、タイ
マー部43とCPU35とでタイマー制御手段が
構成される。このように、通常時において不必要
なキー表示、状態表示を行なわないので、表示
性、操作性に優れ、また、ワンタツチ動作でタイ
マーセツトが可能である。
第8図は使用毎に時間設定を行なう場合の例を
示すものである。すなわち、アツプキー75とダ
ウンキー76とを操作して所望のタイマー時間を
設定し、その後スタートキー73を押せば、上記
と同様にタイマー動作が行なわれる。
示すものである。すなわち、アツプキー75とダ
ウンキー76とを操作して所望のタイマー時間を
設定し、その後スタートキー73を押せば、上記
と同様にタイマー動作が行なわれる。
第9図はタイマー時間のプログラム時を示す画
面変更例を示すものである。まず、第9図aに示
すように、プログラムキー75を押し、同図bの
ように画面が変更してからお知らせタイマー設定
キー77を押し、同図cのように未設定のキー7
2を押して同図dのような画面に変える。そして、
各キーでもつて所望のタイマー時間を設定数す
る。
面変更例を示すものである。まず、第9図aに示
すように、プログラムキー75を押し、同図bの
ように画面が変更してからお知らせタイマー設定
キー77を押し、同図cのように未設定のキー7
2を押して同図dのような画面に変える。そして、
各キーでもつて所望のタイマー時間を設定数す
る。
[発明の効果]
本発明は上述のように、CRTや液晶等のデイ
スプレー部と、このデイスプレー部の前面に設け
た透視型操作スイツチあるいはデイスプレー部の
周辺に設けた操作スイツチとを具備し、上記操作
スイツチの操作により該操作スイツチの内容に応
じた照明負荷、防犯防災、インターホン、モニタ
TV等の情報を上記デイスプレー部に表示するよ
うにした多重表示操作型操作盤において、上記操
作スイツチの操作により時間設定を行なうと共
に、該時間設定した時間に基づいたタイマー動作
中に設定時間及び一定時間毎に残り時間のデイジ
タル表示とアナログ表示とを上記デイスプレー部
に表示させるタイマー制御手段を設けたものであ
るから、デイジタル表示と、アナログ表示を共に
行なつていることで、数値的把握性、一覧的把握
性の共に優れたタイマーが具現化されるものであ
り、また、デイスプレー部と多重操作キーである
操作スイツチを用いた操作盤の一機能として設け
ていることで、従来のようにタイマー専用のデイ
スプレー・キーが不要で安価に機能アツプするこ
とができる効果を奏するものである。
スプレー部と、このデイスプレー部の前面に設け
た透視型操作スイツチあるいはデイスプレー部の
周辺に設けた操作スイツチとを具備し、上記操作
スイツチの操作により該操作スイツチの内容に応
じた照明負荷、防犯防災、インターホン、モニタ
TV等の情報を上記デイスプレー部に表示するよ
うにした多重表示操作型操作盤において、上記操
作スイツチの操作により時間設定を行なうと共
に、該時間設定した時間に基づいたタイマー動作
中に設定時間及び一定時間毎に残り時間のデイジ
タル表示とアナログ表示とを上記デイスプレー部
に表示させるタイマー制御手段を設けたものであ
るから、デイジタル表示と、アナログ表示を共に
行なつていることで、数値的把握性、一覧的把握
性の共に優れたタイマーが具現化されるものであ
り、また、デイスプレー部と多重操作キーである
操作スイツチを用いた操作盤の一機能として設け
ていることで、従来のようにタイマー専用のデイ
スプレー・キーが不要で安価に機能アツプするこ
とができる効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例の多重表示操作型操作
盤である住宅情報盤の斜視図、第2図は同上のブ
ロツク構成図、第3図は同上の住宅情報盤のデイ
スプレー部の正面図、第4図は同上のブロツク
図、第5図は同上の要部ブロツク図、第6図は同
上の動作説明図、第7図は同上のフローチヤー
ト、第8図は同上の他の使用例を示す動作説明
図、第9図は同上のプログラム設定をする場合の
説明図、第10図は従来例のタイマーの斜視図、
第11図は他の従来例のタイマーの斜視図であ
る。 6はデイスプレー部、7は操作スイツチを示
す。
盤である住宅情報盤の斜視図、第2図は同上のブ
ロツク構成図、第3図は同上の住宅情報盤のデイ
スプレー部の正面図、第4図は同上のブロツク
図、第5図は同上の要部ブロツク図、第6図は同
上の動作説明図、第7図は同上のフローチヤー
ト、第8図は同上の他の使用例を示す動作説明
図、第9図は同上のプログラム設定をする場合の
説明図、第10図は従来例のタイマーの斜視図、
第11図は他の従来例のタイマーの斜視図であ
る。 6はデイスプレー部、7は操作スイツチを示
す。
Claims (1)
- 1 CRTや液晶等のデイスプレー部と、このデ
イスプレー部の前面に設けた透視型操作スイツチ
あるいはデイスプレー部の周辺に設けた操作スイ
ツチとを具備し、上記操作スイツチの操作により
該操作スイツチの内容に応じた照明負荷、防犯防
災、インターホン、モニタTV等の情報を上記デ
イスプレー部に表示するようにした多重表示操作
型操作盤において、上記操作スイツチの操作によ
り時間設定を行なうと共に、該時間設定した時間
に基づいたタイマー動作中に設定時間及び一定時
間毎に残り時間のデイジタル表示とアナログ表示
とを上記デイスプレー部に表示させるタイマー制
御手段を設けたことを特徴とする多重表示操作型
操作盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60035567A JPS61195035A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 多重表示操作型操作盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60035567A JPS61195035A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 多重表示操作型操作盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61195035A JPS61195035A (ja) | 1986-08-29 |
| JPH0481377B2 true JPH0481377B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=12445328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60035567A Granted JPS61195035A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 多重表示操作型操作盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61195035A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5464083B2 (ja) * | 2010-07-07 | 2014-04-09 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP60035567A patent/JPS61195035A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61195035A (ja) | 1986-08-29 |
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