JPS605981A - 防犯装置 - Google Patents
防犯装置Info
- Publication number
- JPS605981A JPS605981A JP11485083A JP11485083A JPS605981A JP S605981 A JPS605981 A JP S605981A JP 11485083 A JP11485083 A JP 11485083A JP 11485083 A JP11485083 A JP 11485083A JP S605981 A JPS605981 A JP S605981A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- facility
- circuit
- entrance
- monitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は集団住宅例えばマンション、会社の寮等に設
けられる防犯装置に関するものである。
けられる防犯装置に関するものである。
従来の防犯施設にあっては、夜間等大の出入が途絶える
ころを見計らって全施設の出入口を閉じた状態を監視す
るようにしていた。従って閉扉後に関係者が出入する場
合にはその都度管理人室におもむき、身分を申立て、面
接した後に防犯装置をリセットし、扉を開けなければな
らぬ煩わ[2さがあった。
ころを見計らって全施設の出入口を閉じた状態を監視す
るようにしていた。従って閉扉後に関係者が出入する場
合にはその都度管理人室におもむき、身分を申立て、面
接した後に防犯装置をリセットし、扉を開けなければな
らぬ煩わ[2さがあった。
そこで本発明は玄関施設に予め信号発生機としてのキ一
部を備えさせておき、関係者は予め定められている指定
番号を押す事により管理者に関係者が帰宅した事を知ら
せると同時にその信すを発した者、即ち玄関に立ってい
る者をテレビカメラで映し出し管理者がその映像を確認
した後は管理者施設にいながらにして玄関を開錠してそ
の者を通過させ得る機にした便利な防犯装置を提供【7
ようとするものである。
部を備えさせておき、関係者は予め定められている指定
番号を押す事により管理者に関係者が帰宅した事を知ら
せると同時にその信すを発した者、即ち玄関に立ってい
る者をテレビカメラで映し出し管理者がその映像を確認
した後は管理者施設にいながらにして玄関を開錠してそ
の者を通過させ得る機にした便利な防犯装置を提供【7
ようとするものである。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
図面はマンションあるいは多階建での会ネ1の寮、学生
寮等を想定し、それに配設される防犯装置例を示すもの
である。Aは玄関施設を示し、Bは管理者施設を示し、
Dl〜DNは各住人の住戸施設を示す。これらの施設は
相互に伝送線Cで相互に接続°される。この伝送tsC
としては通常同軸ケーブルが用いられ、これにはテレビ
共同受信装置の信号や玄関と住戸管理施設と住戸の間の
図示外の通話設備の信号も重畳されるものである。又玄
関がら住戸呼出し用の信号、来客の顔姿を鋏すモニター
用の信号等を重畳される。次に玄関施設(単に玄関とも
いう)に設けられている各要素においてて住戸における
例えば723号室を呼びたい時は/、2.3とボタンを
順番に押せばよい。2はキ一部からの論理信号を、リセ
ットされるまで記憶保持させる為のラッチ回路を示し、
例えば三菱電機株式会社製の(以下単にM製ともいう)
ロジックl0M74tL8/7jを用いてもよい。3は
各住戸に特定された番号をディジタル符号(アドレス信
号)にする為のもので制御宸V制御信号(例〈ようにし
たエンコーターを示し、例えば五1製のリモコン用IC
Mj;θ//jPを用いて構成してもよい。4は搬送波
(周波数f、=//uk)を、ディ変調回路を示す05
は分波回路でバンドパスフィルターを組み合わせて構成
しである。次1(C6,7は夫々タイマー回路を示し、
前者は入力端に信しか入力されるとその時から一定時間
(例えば3θ秒)だっとラッチ回路2に対してリセット
イd@(例えば論理信号L)を出すようにしたものでる
シ、後者は入力端に信号■が入力されてから一定時間(
例えば30秒)ずっとσ1き続き作動用の制御信号(論
理信号B)を出方するようにしたものである。次に8は
通常知られているモニター用のテレビカメラを示しIT
Vカメラ等任意のカメラを用いるとよい。9は変調回路
を示し、テレビカメラからの映像信号を振幅変調するよ
うにしたもので、搬送波の周波数f 2 =’l11.
2j&ihのものが用いである。次に10は電気錠を示
し、玄関における入口ドアに設けられ、その施錠或は施
錠と解錠作動させ得るようにしてあシ、例えばAC7θ
■で作動する′ものを用いるとよい。11はタイマー回
路を示し、入力端に信号が入った後電気錠10を解錠す
るための制御信号を一定時間送シつづけるようにしたも
のである。また必要に応じてはこれに連動させ得るテー
プ′を設け、そのテープから「どうぞおはいりください
」と話させるようにしてもよい。しはデコーダを示し、
入力端から開錠用のディジタルコードが入力されると出
力(例えば論理信号■)を出すようにしてあシ、M製の
リモコン用I(3Mjθ//7Pを用いてもよい。袷は
復調回路を示し、搬送波中心周波数fs (=9Vh等
)のFM復調回路を用いるとよい。次に管理者施設(単
に管理ともいう)Bにおいて、14は表示器を示し、例
えば7セグメントの発光ダイオードを用いる等して前記
キ一部1へ入力された信号を表示する様にしである。1
5 、16 、17は順次表示回路(デコーダからのデ
ィジタル符号を処理し表示器に表示させる回路)と、デ
コーダ(アドレス信号を室番号のコード(例えば10進
のディジタルコード)に後号する為のもので(例えばλ
(製のリモコン用ICAl5θ//7Pを用いてもよい
))と、復調回路(住戸呼出用の信号から、呼ばれてい
る住戸のアドレス信号(ディジタルコード)を取り出す
回路)等を示す。用は分波回路でバンドパスフィルター
を組合わせたものである。次に19はモニターテレビで
通常AVテレビ等が用いられる。加は復調回路を示し、
モニター用の信号(f 2 = ’I <’−25NI
し)から映像信号をとり出すようにしたものである。
寮等を想定し、それに配設される防犯装置例を示すもの
である。Aは玄関施設を示し、Bは管理者施設を示し、
Dl〜DNは各住人の住戸施設を示す。これらの施設は
相互に伝送線Cで相互に接続°される。この伝送tsC
としては通常同軸ケーブルが用いられ、これにはテレビ
共同受信装置の信号や玄関と住戸管理施設と住戸の間の
図示外の通話設備の信号も重畳されるものである。又玄
関がら住戸呼出し用の信号、来客の顔姿を鋏すモニター
用の信号等を重畳される。次に玄関施設(単に玄関とも
いう)に設けられている各要素においてて住戸における
例えば723号室を呼びたい時は/、2.3とボタンを
順番に押せばよい。2はキ一部からの論理信号を、リセ
ットされるまで記憶保持させる為のラッチ回路を示し、
例えば三菱電機株式会社製の(以下単にM製ともいう)
ロジックl0M74tL8/7jを用いてもよい。3は
各住戸に特定された番号をディジタル符号(アドレス信
号)にする為のもので制御宸V制御信号(例〈ようにし
たエンコーターを示し、例えば五1製のリモコン用IC
Mj;θ//jPを用いて構成してもよい。4は搬送波
(周波数f、=//uk)を、ディ変調回路を示す05
は分波回路でバンドパスフィルターを組み合わせて構成
しである。次1(C6,7は夫々タイマー回路を示し、
前者は入力端に信しか入力されるとその時から一定時間
(例えば3θ秒)だっとラッチ回路2に対してリセット
イd@(例えば論理信号L)を出すようにしたものでる
シ、後者は入力端に信号■が入力されてから一定時間(
例えば30秒)ずっとσ1き続き作動用の制御信号(論
理信号B)を出方するようにしたものである。次に8は
通常知られているモニター用のテレビカメラを示しIT
Vカメラ等任意のカメラを用いるとよい。9は変調回路
を示し、テレビカメラからの映像信号を振幅変調するよ
うにしたもので、搬送波の周波数f 2 =’l11.
2j&ihのものが用いである。次に10は電気錠を示
し、玄関における入口ドアに設けられ、その施錠或は施
錠と解錠作動させ得るようにしてあシ、例えばAC7θ
■で作動する′ものを用いるとよい。11はタイマー回
路を示し、入力端に信号が入った後電気錠10を解錠す
るための制御信号を一定時間送シつづけるようにしたも
のである。また必要に応じてはこれに連動させ得るテー
プ′を設け、そのテープから「どうぞおはいりください
」と話させるようにしてもよい。しはデコーダを示し、
入力端から開錠用のディジタルコードが入力されると出
力(例えば論理信号■)を出すようにしてあシ、M製の
リモコン用I(3Mjθ//7Pを用いてもよい。袷は
復調回路を示し、搬送波中心周波数fs (=9Vh等
)のFM復調回路を用いるとよい。次に管理者施設(単
に管理ともいう)Bにおいて、14は表示器を示し、例
えば7セグメントの発光ダイオードを用いる等して前記
キ一部1へ入力された信号を表示する様にしである。1
5 、16 、17は順次表示回路(デコーダからのデ
ィジタル符号を処理し表示器に表示させる回路)と、デ
コーダ(アドレス信号を室番号のコード(例えば10進
のディジタルコード)に後号する為のもので(例えばλ
(製のリモコン用ICAl5θ//7Pを用いてもよい
))と、復調回路(住戸呼出用の信号から、呼ばれてい
る住戸のアドレス信号(ディジタルコード)を取り出す
回路)等を示す。用は分波回路でバンドパスフィルター
を組合わせたものである。次に19はモニターテレビで
通常AVテレビ等が用いられる。加は復調回路を示し、
モニター用の信号(f 2 = ’I <’−25NI
し)から映像信号をとり出すようにしたものである。
V、[21は解錠スイッチを示し、例えば押ボタンスイ
ッチ等を用い、スイッチを押すと例えばHの信号が出る
様にしである。ρ、23.24は順次タイマー回路(入
力に信号■が入力されると一定時間だけエンコーダに駆
動用信号■を送る様に構成されている)と、エンコーダ
(入力■が入ると開錠用のディジタルコードを出方し続
ける機にした回路で、M製のリモコン用ICM、tθ/
/3Pを用いるとよい)と、弯′調回路(周波数fs(
−9uk等)の搬送波を用いてエンコーダからの出力を
周波数変調するようにした回路)を夫々示す。
ッチ等を用い、スイッチを押すと例えばHの信号が出る
様にしである。ρ、23.24は順次タイマー回路(入
力に信号■が入力されると一定時間だけエンコーダに駆
動用信号■を送る様に構成されている)と、エンコーダ
(入力■が入ると開錠用のディジタルコードを出方し続
ける機にした回路で、M製のリモコン用ICM、tθ/
/3Pを用いるとよい)と、弯′調回路(周波数fs(
−9uk等)の搬送波を用いてエンコーダからの出力を
周波数変調するようにした回路)を夫々示す。
上記した玄関施設Aにおける電子回路と、管理者施設B
に配設される各電子回路とは伝送i!JCを介して夫々
図示の如く結線されている。
に配設される各電子回路とは伝送i!JCを介して夫々
図示の如く結線されている。
次に複数の住戸D1 + D2・・・DNに示される電
子回路系について説明するが各住戸とも一部を除いて共
通の為、住戸Dlについてのみ説明し、他の住戸につい
ては重複する説明を省略する。5はモニターテレビを示
し、通常AVテレビ等を用いる。26はスイッチ回路を
示し、例えばリレースイッチを用い制御鍾γ制御信号(
例えば■レベル)がはいるとONするように構成し、で
ある。τは電源を示し、モニターテレビ駆動用のもので
AC310θ■電源であってもよい。28,29.30
は順次デコーダ(この住戸を指定したディジタルコード
が入力されれば制御信号(Hレベルの論理信号)を出力
するようにしたものである。もちろん他の住戸のコード
が入力しても出力はされないようになっている。そして
例えばM製のリモコン用ICh130//7Pを用いて
もよい。)と、復調回路(FM復調回路で構成され周波
数は//馳を用いるとよい。この回路は住戸指定用のデ
ィジタル信号(′アドレス信号)をとシ出すようにした
ものである。)と、分波回路(バンドパスジイルターの
組qθ 合せによシ構成されており、接続部からの信号を、住戸
呼出用の信号とモニター用の信号とに分波するように構
成されている。)とを夫々示す。次に31は復調回路を
示し、訣像信号を取り出すようにしたものである。尚蛇
足ながら各住居においては呼出用の住戸のコードが相互
に相違しなければならず、上記キ一部1で選択的に入力
される信号によって予め定められた住戸のみが呼出し得
る様にされていなければならない。この点は各住戸にお
ける上記のデコーダZの指定ディジタルコードが各住戸
相互に異ならしめである事によシ実行される。
子回路系について説明するが各住戸とも一部を除いて共
通の為、住戸Dlについてのみ説明し、他の住戸につい
ては重複する説明を省略する。5はモニターテレビを示
し、通常AVテレビ等を用いる。26はスイッチ回路を
示し、例えばリレースイッチを用い制御鍾γ制御信号(
例えば■レベル)がはいるとONするように構成し、で
ある。τは電源を示し、モニターテレビ駆動用のもので
AC310θ■電源であってもよい。28,29.30
は順次デコーダ(この住戸を指定したディジタルコード
が入力されれば制御信号(Hレベルの論理信号)を出力
するようにしたものである。もちろん他の住戸のコード
が入力しても出力はされないようになっている。そして
例えばM製のリモコン用ICh130//7Pを用いて
もよい。)と、復調回路(FM復調回路で構成され周波
数は//馳を用いるとよい。この回路は住戸指定用のデ
ィジタル信号(′アドレス信号)をとシ出すようにした
ものである。)と、分波回路(バンドパスジイルターの
組qθ 合せによシ構成されており、接続部からの信号を、住戸
呼出用の信号とモニター用の信号とに分波するように構
成されている。)とを夫々示す。次に31は復調回路を
示し、訣像信号を取り出すようにしたものである。尚蛇
足ながら各住居においては呼出用の住戸のコードが相互
に相違しなければならず、上記キ一部1で選択的に入力
される信号によって予め定められた住戸のみが呼出し得
る様にされていなければならない。この点は各住戸にお
ける上記のデコーダZの指定ディジタルコードが各住戸
相互に異ならしめである事によシ実行される。
次に上記防犯装置の作動について説明する。先ず予め予
定された来客が玄関に来て特定の住戸を呼出すものとす
る。この場合玄関の外から上記キ一部lに対して、例え
ば特定住戸について定めたコール番号ハス、ンf師1゜
これによシ例えば論理信号■が出されタイマー6.7及
びラッチ回路2の働きに基づきこの信号はエンコーダ3
を通ってアドレス信号となり、変調回路゛4、分波回路
5を通って伝送線Cに至シ、・各住戸りに向けて信号が
出る。各住戸においては、分波回路(9)を通って復調
回路々、デコータ丞に至る。このデコーダ列においては
、対応する住戸にあっては更にその信号はスイッチ゛回
路を作動させてモニターテレビ6を作動させる。−万能
の住戸においてはデコーダ襲においてスイッチ作動用の
信号が出ないのでモニターテレビを作動させる事はない
。吹に玄関のキ一部の前に立っている人はテレビカメラ
によって鉄山され、その信号は変調回路9を通って分波
回路5に至シ、伝送@Cを介して管理Bと各住戸りに向
けられる。前記対応住戸においてはその信号は分波回路
(資)、復調回路31を通ってモニターテレビに映され
、他の住戸においてはモニターテレビには峡し出されな
い。一方管理Bにおいては分波回路用、復調回路加を通
ってモニターテレビ19に至シ管理人がその来客を聴視
する事ができる。
定された来客が玄関に来て特定の住戸を呼出すものとす
る。この場合玄関の外から上記キ一部lに対して、例え
ば特定住戸について定めたコール番号ハス、ンf師1゜
これによシ例えば論理信号■が出されタイマー6.7及
びラッチ回路2の働きに基づきこの信号はエンコーダ3
を通ってアドレス信号となり、変調回路゛4、分波回路
5を通って伝送線Cに至シ、・各住戸りに向けて信号が
出る。各住戸においては、分波回路(9)を通って復調
回路々、デコータ丞に至る。このデコーダ列においては
、対応する住戸にあっては更にその信号はスイッチ゛回
路を作動させてモニターテレビ6を作動させる。−万能
の住戸においてはデコーダ襲においてスイッチ作動用の
信号が出ないのでモニターテレビを作動させる事はない
。吹に玄関のキ一部の前に立っている人はテレビカメラ
によって鉄山され、その信号は変調回路9を通って分波
回路5に至シ、伝送@Cを介して管理Bと各住戸りに向
けられる。前記対応住戸においてはその信号は分波回路
(資)、復調回路31を通ってモニターテレビに映され
、他の住戸においてはモニターテレビには峡し出されな
い。一方管理Bにおいては分波回路用、復調回路加を通
ってモニターテレビ19に至シ管理人がその来客を聴視
する事ができる。
又上記のキ一部からの信号は分波回路用、複ユ11回路
17、デコーダ16、表示回路15を経由[2て表示器
14に至り玄関先の者がとの住戸に入力だい人であるか
を知る事ができる。管理者は必要V(応じては対応する
住戸に電話連絡をとり、あるいは予めその住戸を訪れる
人であることが分っている場合に(例えばその住戸の住
人であったり、ぞの住戸者から予め連絡がしである来訪
者であったりした場合)は解錠スイッチ21を操作して
玄関扉の電気錠10を開錠し、必要に応じては図示外の
インターポーンを用いて(図示していないが伝送線Cを
利用しての音声伝達を行ない)来訪者の入門を許す。
17、デコーダ16、表示回路15を経由[2て表示器
14に至り玄関先の者がとの住戸に入力だい人であるか
を知る事ができる。管理者は必要V(応じては対応する
住戸に電話連絡をとり、あるいは予めその住戸を訪れる
人であることが分っている場合に(例えばその住戸の住
人であったり、ぞの住戸者から予め連絡がしである来訪
者であったりした場合)は解錠スイッチ21を操作して
玄関扉の電気錠10を開錠し、必要に応じては図示外の
インターポーンを用いて(図示していないが伝送線Cを
利用しての音声伝達を行ない)来訪者の入門を許す。
その後は解錠ス1゛ツチを逆操作して電気錠をロックす
るか、あるいは玄関扉に付ける電気錠を予め自動ロック
形式する事によってふたたび安全を保つことができる。
るか、あるいは玄関扉に付ける電気錠を予め自動ロック
形式する事によってふたたび安全を保つことができる。
次に第2図は第7図における管理B内の表示部(符号E
で囲まれる部分)の異ガる例を示すものであシ、符号E
′で囲まれる部分について以下説明する。羽はデコーダ
で、アドレス信号を部屋番号のコードに変換する回路を
示す。36Fiマイクロコンピユータで、映像信号を作
る為の信号を作る。
で囲まれる部分)の異ガる例を示すものであシ、符号E
′で囲まれる部分について以下説明する。羽はデコーダ
で、アドレス信号を部屋番号のコードに変換する回路を
示す。36Fiマイクロコンピユータで、映像信号を作
る為の信号を作る。
この装置としては日本電気株式会社製のTK−fj;を
用いるとよい。Uは映像信号発生回路を示し、NT80
エンコーダとも呼ばれるもので例えば「ゲンカン→OO
○ゴウシツ」等のようにモニターテレビに呼出されてい
る部屋番号を表示するための、NT80標準方式の信号
をつくる回路を示す。
用いるとよい。Uは映像信号発生回路を示し、NT80
エンコーダとも呼ばれるもので例えば「ゲンカン→OO
○ゴウシツ」等のようにモニターテレビに呼出されてい
る部屋番号を表示するための、NT80標準方式の信号
をつくる回路を示す。
あは切換スイッチを示し、押ボタンスイッチ等通常知ら
れているものを用いる。通常はa側にセットしておき、
客の呼出先確認のときにb側にする事ができる様にしで
ある。器はモニターテレビを示し通常は玄関に来た人の
顔のみをモニターする機にしである。必要に応じて客の
呼出し先を確認したいときは呼出し先の住戸番号をモニ
ターできる機になっている。尚この場合は切換スイッチ
蕊を操作して表示させる。
れているものを用いる。通常はa側にセットしておき、
客の呼出先確認のときにb側にする事ができる様にしで
ある。器はモニターテレビを示し通常は玄関に来た人の
顔のみをモニターする機にしである。必要に応じて客の
呼出し先を確認したいときは呼出し先の住戸番号をモニ
ターできる機になっている。尚この場合は切換スイッチ
蕊を操作して表示させる。
以上のように本発明にあっては、来訪者あるいは帰宅者
が玄関に立ち自分の行きたい室番号をキ一部位置を介し
て入力する事によシ、管理者はその姿を見なから又行先
室番号を必要に応じて確認をしながら解錠スイッチを操
作して玄関扉が開くようにする事ができ、これによりむ
やみに無関係者が玄関から入って来る事を防ぐことがで
きる。
が玄関に立ち自分の行きたい室番号をキ一部位置を介し
て入力する事によシ、管理者はその姿を見なから又行先
室番号を必要に応じて確認をしながら解錠スイッチを操
作して玄関扉が開くようにする事ができ、これによりむ
やみに無関係者が玄関から入って来る事を防ぐことがで
きる。
又各住戸においても自分の室のテレビに来訪者が鋏るこ
とによシ、その来訪者が望ましくない人である場合は管
理人室へ図示外の電話装置を用いて緊急連絡する等して
応急の処置もできるので、なにかと便利な防犯装置とし
て使うことができる。
とによシ、その来訪者が望ましくない人である場合は管
理人室へ図示外の電話装置を用いて緊急連絡する等して
応急の処置もできるので、なにかと便利な防犯装置とし
て使うことができる。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は防犯装置の
系統図を示し、第2図は巣なる表示部を示す系統図を示
すものである。 A・・・玄関施設、B・・・管理者施設、C・・・伝送
線、D・・・住戸。 第 2図 −399−
系統図を示し、第2図は巣なる表示部を示す系統図を示
すものである。 A・・・玄関施設、B・・・管理者施設、C・・・伝送
線、D・・・住戸。 第 2図 −399−
Claims (1)
- 玄関施設と、管理者施設と、複数住戸とを有する施設に
用いられる装置であって、上記玄関施設には呼出し用の
キ一部とテレビカメラと電気錠とが備えてあり、上記管
理者施設にはモニターテレビと、玄関扉17)得錠スイ
ッチとが備えられておシ、更に上記各住戸には夫々モニ
ターテレビが備えられており、上記キ一部でもって住戸
に割り当てられている呼出番号を入力する事により指定
住戸のモニターテレビに対して上記テレビカメラからの
映像信号が鋏し出されると共に、管理者施設のモニター
テレビにもその映像が鋏し出され、然る後管理者施設に
おいて解錠スイッチを操作する事によって上記玄関施設
における電気錠が開放される様にしである事を特徴とす
る防犯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11485083A JPS605981A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 防犯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11485083A JPS605981A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 防犯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605981A true JPS605981A (ja) | 1985-01-12 |
| JPH0336096B2 JPH0336096B2 (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=14648266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11485083A Granted JPS605981A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 防犯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605981A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63234792A (ja) * | 1987-03-24 | 1988-09-30 | Izumi Soken Eng:Kk | 無人受付案内システム |
| JPS63165976U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-28 | ||
| JPS63181077U (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-22 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642479A (en) * | 1979-09-13 | 1981-04-20 | Hochiki Corp | Television interphone device |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11485083A patent/JPS605981A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642479A (en) * | 1979-09-13 | 1981-04-20 | Hochiki Corp | Television interphone device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63234792A (ja) * | 1987-03-24 | 1988-09-30 | Izumi Soken Eng:Kk | 無人受付案内システム |
| JPS63165976U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-28 | ||
| JPS63181077U (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336096B2 (ja) | 1991-05-30 |
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