JPH048143A - ファン - Google Patents
ファンInfo
- Publication number
- JPH048143A JPH048143A JP10776990A JP10776990A JPH048143A JP H048143 A JPH048143 A JP H048143A JP 10776990 A JP10776990 A JP 10776990A JP 10776990 A JP10776990 A JP 10776990A JP H048143 A JPH048143 A JP H048143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impeller
- housing
- stator
- bearing
- rotor magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はファンに関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]複写機、
ワードプロセッサ等の事務機器等に使用されるファンは
、第5図に示すように、椀形基部aとその外周面から突
設される複数の羽根b・・・とからなるインペラCと、
該インペラCの碗型基部aの内周面に付設されるロータ
マグネットdと、該羽根b・・・の外周側を包囲する胴
部eを有するハウジングfと、該ハウジングfの円筒部
gに外嵌されるステータhと、を備えたものである。即
ち、バウンシングrは、回転軸0に軸受iを介して外嵌
される上記円筒部gと、該円筒部gに連設されて上記基
部aに対向する椀形部jと該椀形部jと胴部eとを連結
する支持枠体k・・・と、からなる。
ワードプロセッサ等の事務機器等に使用されるファンは
、第5図に示すように、椀形基部aとその外周面から突
設される複数の羽根b・・・とからなるインペラCと、
該インペラCの碗型基部aの内周面に付設されるロータ
マグネットdと、該羽根b・・・の外周側を包囲する胴
部eを有するハウジングfと、該ハウジングfの円筒部
gに外嵌されるステータhと、を備えたものである。即
ち、バウンシングrは、回転軸0に軸受iを介して外嵌
される上記円筒部gと、該円筒部gに連設されて上記基
部aに対向する椀形部jと該椀形部jと胴部eとを連結
する支持枠体k・・・と、からなる。
従って、第6図に示すように形成された風通過口部lに
、支持枠体kが設けられているので、乱流が発生し、騒
音が大となる欠点や、該支持枠体にのために、各羽根部
すの軸心方向長さをあまり大とすることができず、各羽
根部すの面積をあまり大とすることができなかった。
、支持枠体kが設けられているので、乱流が発生し、騒
音が大となる欠点や、該支持枠体にのために、各羽根部
すの軸心方向長さをあまり大とすることができず、各羽
根部すの面積をあまり大とすることができなかった。
そこで、本発明では、乱流の発生を抑えることができて
騒音を小さく、しかも、外形寸法が同一の従来のファン
と比較した場合、従来のファンより各羽根部の面積を大
とすることができるファンを提供することを目的とする
。
騒音を小さく、しかも、外形寸法が同一の従来のファン
と比較した場合、従来のファンより各羽根部の面積を大
とすることができるファンを提供することを目的とする
。
上述の目的を達成するために、本発明に係るファンは、
ハウジングの胴部の内側にステータ部を設けると共に、
インペラの外周部に該ステータ部に対応するロータマグ
ネット部を設け、かつ、該インペラの外周部を、軸受を
介して上記ハウジングの胴部に回転自在として保持させ
たものである。
ハウジングの胴部の内側にステータ部を設けると共に、
インペラの外周部に該ステータ部に対応するロータマグ
ネット部を設け、かつ、該インペラの外周部を、軸受を
介して上記ハウジングの胴部に回転自在として保持させ
たものである。
インペラは、その外周部がハウジングの胴部に保持され
るので、該インペラを、その軸部においてハウジングに
保持させる必要がなく、そのために、回転軸をハウジン
グに回転自在に保持させたり、ハウジングの胴部の中央
部にステータを保持させる一円筒部を設けたりする必要
がなく、さらには、その円筒部を保持させるために風通
過口部に支持枠体を設ける必要がなくなる。
るので、該インペラを、その軸部においてハウジングに
保持させる必要がなく、そのために、回転軸をハウジン
グに回転自在に保持させたり、ハウジングの胴部の中央
部にステータを保持させる一円筒部を設けたりする必要
がなく、さらには、その円筒部を保持させるために風通
過口部に支持枠体を設ける必要がなくなる。
また、支持枠体が設けられないので、その分、羽根部の
軸方向長さを大とすることができる。従って、各羽根の
面積が大となる。
軸方向長さを大とすることができる。従って、各羽根の
面積が大となる。
以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳説する。
第1図と第2図は、本発明に係るファンを示し、このフ
ァンは、ハウジングlと、該ノ\ウジング1内に内装さ
れるインペラ2と、該ノ\ウジング1の胴部3の内側に
設けられるステータ部4と、該インペラ2の外周部5に
設けられるロータマグネ・ノド部6と、を備えたもので
ある。
ァンは、ハウジングlと、該ノ\ウジング1内に内装さ
れるインペラ2と、該ノ\ウジング1の胴部3の内側に
設けられるステータ部4と、該インペラ2の外周部5に
設けられるロータマグネ・ノド部6と、を備えたもので
ある。
しかして、ハウジング1は、短円筒状の上記胴部3と、
該胴部3の両端に夫々90°ピツチにて外方へ突設され
る平面視略三角形状の取付壁部7・・・と、からなり、
全体の外形形状が平面視略正方形とされている。そして
、胴部3の内周面には凹周溝8が設けられ、該凹周溝8
にステータ部4が設けられている。なお、ステータ部4
は、環状のステータコア9と、該ステータコア9の6本
の内方突出ティース10・・・に巻設されるコイル11
と、からなり、ステータコア9が凹周溝8に接着剤又は
圧入等の如き手段により取付けられている。
該胴部3の両端に夫々90°ピツチにて外方へ突設され
る平面視略三角形状の取付壁部7・・・と、からなり、
全体の外形形状が平面視略正方形とされている。そして
、胴部3の内周面には凹周溝8が設けられ、該凹周溝8
にステータ部4が設けられている。なお、ステータ部4
は、環状のステータコア9と、該ステータコア9の6本
の内方突出ティース10・・・に巻設されるコイル11
と、からなり、ステータコア9が凹周溝8に接着剤又は
圧入等の如き手段により取付けられている。
また、インペラ2は、軸部12と、該軸部12の外周面
から突設される5枚の羽根13・・・と、該羽根13・
・・の外端縁を連結する円筒部14と、を備え、該円筒
部14の外周面15に、周方向に沿って交互にN極・S
極が着磁された環状マグネ・ノドをステータ部4に対応
するように固着して、ロータマグネ・7ト部6を形成し
ている。なお、こめ場合、インペラ2を着磁可能なプラ
スチックとし、円筒部14にステータ部4に対応する突
隆部を設け、該突隆部の外周面に、周方向に沿って交互
にN極・S極とを着磁してロータマグネット部6を形成
するようにするも自由である。
から突設される5枚の羽根13・・・と、該羽根13・
・・の外端縁を連結する円筒部14と、を備え、該円筒
部14の外周面15に、周方向に沿って交互にN極・S
極が着磁された環状マグネ・ノドをステータ部4に対応
するように固着して、ロータマグネ・7ト部6を形成し
ている。なお、こめ場合、インペラ2を着磁可能なプラ
スチックとし、円筒部14にステータ部4に対応する突
隆部を設け、該突隆部の外周面に、周方向に沿って交互
にN極・S極とを着磁してロータマグネット部6を形成
するようにするも自由である。
また、円筒部14の外周面15には、軸受16の内輪1
6aが固着され、ハウジング1の胴部3の内周面突部1
7には該軸受16の外輪16bが固着されている。
6aが固着され、ハウジング1の胴部3の内周面突部1
7には該軸受16の外輪16bが固着されている。
従って、インペラ2の外周部5が、軸受16を介して、
ハウジング1の胴部3に回転自在として保持されること
になり、この場合、風通過口部1818に、支持枠体を
設ける必要がなくなる。即ち、インペラ2の軸部12を
大径とする必要がなく、しかも、各羽根13・・・の軸
方向長さ寸法を第1図に示すように、ハウジング1の厚
さ寸法と路間−とすることができ、各別113・・・の
面積を大とすることができる。
ハウジング1の胴部3に回転自在として保持されること
になり、この場合、風通過口部1818に、支持枠体を
設ける必要がなくなる。即ち、インペラ2の軸部12を
大径とする必要がなく、しかも、各羽根13・・・の軸
方向長さ寸法を第1図に示すように、ハウジング1の厚
さ寸法と路間−とすることができ、各別113・・・の
面積を大とすることができる。
なお、19はこのハウジング1を他の部位に取付けるた
めの取付孔である。
めの取付孔である。
次に、第3図と第4図は他の実施例を示し、この場合、
ハウジング1の凹周溝8の底面21に、基板22が取付
けられ、該基板22に平面状コイル23が配設されて、
ステータ部4が形成される。
ハウジング1の凹周溝8の底面21に、基板22が取付
けられ、該基板22に平面状コイル23が配設されて、
ステータ部4が形成される。
また、インペラ2は、軸部12と、該軸部12の外周面
から突設される羽根13・・・と、該羽根13の外周縁
を連結する円筒部14と、からなるが、この場合、円筒
部14の外周面中央部に周方向突条部24が突設され、
該突条部24に、ロータヨーク25を介して平板状マグ
ネットが取付けられロータマグネット部6が形成される
。
から突設される羽根13・・・と、該羽根13の外周縁
を連結する円筒部14と、からなるが、この場合、円筒
部14の外周面中央部に周方向突条部24が突設され、
該突条部24に、ロータヨーク25を介して平板状マグ
ネットが取付けられロータマグネット部6が形成される
。
そして、この場合も、円筒部14の外周面15に、軸受
16の内輪16aが固着され、ハウジングlの胴部3の
内周面突部17には咳軸受16の外輪16bが固着され
ている。
16の内輪16aが固着され、ハウジングlの胴部3の
内周面突部17には咳軸受16の外輪16bが固着され
ている。
従って、この実施例においても、風通過口部1818に
支持枠体を設ける必要がないと共に、各羽根13・・・
の面積を大とすることができる。
支持枠体を設ける必要がないと共に、各羽根13・・・
の面積を大とすることができる。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、イ
ンペラ2の羽根13の増減は自由であり、ロータマグネ
ット部6の磁極数としても自由に設定できる。
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、イ
ンペラ2の羽根13の増減は自由であり、ロータマグネ
ット部6の磁極数としても自由に設定できる。
〔発明の効果]
本発明は上述の如く構成されているので、次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
■ 従来では有していた風通過口部の支持枠体を省略す
ることができ、風が通過しやすくなると共に、乱流の発
生を抑えることができて騒音が極めて小さくなる。
ることができ、風が通過しやすくなると共に、乱流の発
生を抑えることができて騒音が極めて小さくなる。
■ 支持枠体を省略することができるので、その分、イ
ンペラ2の羽根13・・・の軸心方向寸法を大とするこ
とができ、各羽根13・・・の面積を大とすることがで
きて、大風流化を図ることができる。
ンペラ2の羽根13・・・の軸心方向寸法を大とするこ
とができ、各羽根13・・・の面積を大とすることがで
きて、大風流化を図ることができる。
■ インペラ2の外周部5にロータマグネット部6が設
けられるので、ロータマグネット部6の径が十分に大き
く設定でき、高トルク化、高効率化が可能となる。
けられるので、ロータマグネット部6の径が十分に大き
く設定でき、高トルク化、高効率化が可能となる。
■ インペラ2はその外周部5で軸受16を介して保持
されるので、その保持が確実となり、小型ファンにおけ
る回転精度も高く、その軸受16の寿命が延び耐久性に
優れたものとなる。
されるので、その保持が確実となり、小型ファンにおけ
る回転精度も高く、その軸受16の寿命が延び耐久性に
優れたものとなる。
■ ハウジング1の形状が簡単なものとなるので、組立
て時においては組立てやすく、しかもコスト高とならな
い利点もある。
て時においては組立てやすく、しかもコスト高とならな
い利点もある。
第1図は本発明のファンの一実施例を示す断面正面図、
第2図は第1図の■−■線による断面図、第3図は本発
明の他の実施例を示す平面図、第4図は第3図のファン
の断面正面図である。第5図は従来例の要部拡大断面図
、第6図はハウジングの簡略平面図である。 1・・・ハウジング、2・・・インペラ、3・・・胴部
、4・・・ステータ部、5・・・外周部、6・・・ロー
タマグネット部、16・・・軸受。 第1図 第3図 第4図 第 図 第6 図
第2図は第1図の■−■線による断面図、第3図は本発
明の他の実施例を示す平面図、第4図は第3図のファン
の断面正面図である。第5図は従来例の要部拡大断面図
、第6図はハウジングの簡略平面図である。 1・・・ハウジング、2・・・インペラ、3・・・胴部
、4・・・ステータ部、5・・・外周部、6・・・ロー
タマグネット部、16・・・軸受。 第1図 第3図 第4図 第 図 第6 図
Claims (1)
- 1、ハウジング1の胴部3の内側にステータ部4を設け
ると共に、インペラ2の外周部5に該ステータ部4に対
応するロータマグネット部6を設け、かつ、該インペラ
2の外周部5を、軸受16を介して上記ハウジング1の
胴部3に回転自在として保持させたことを特徴とするフ
ァン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10776990A JPH048143A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | ファン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10776990A JPH048143A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | ファン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048143A true JPH048143A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14467543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10776990A Pending JPH048143A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | ファン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7211915B2 (en) * | 2003-10-15 | 2007-05-01 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Motor assembly using redundant bearings and support elements |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10776990A patent/JPH048143A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7211915B2 (en) * | 2003-10-15 | 2007-05-01 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Motor assembly using redundant bearings and support elements |
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