JPH04814B2 - - Google Patents
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- JPH04814B2 JPH04814B2 JP25711088A JP25711088A JPH04814B2 JP H04814 B2 JPH04814 B2 JP H04814B2 JP 25711088 A JP25711088 A JP 25711088A JP 25711088 A JP25711088 A JP 25711088A JP H04814 B2 JPH04814 B2 JP H04814B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/66—Mould opening, closing or clamping devices mechanical
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/56—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using mould parts movable during or after injection, e.g. injection-compression moulding
- B29C45/561—Injection-compression moulding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/56—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using mould parts movable during or after injection, e.g. injection-compression moulding
- B29C45/561—Injection-compression moulding
- B29C2045/5655—Injection-compression moulding using a screw mechanism as compression drive means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は射出成形機の射出圧縮制御方法および
その装置に関する。
その装置に関する。
従来の射出成形機には、例えば第5図に示すよ
うに、固定金型5と可動金型6に位置センサ50
が設けらてており、この位置センサ50により、
油圧制御回路54が型締シリンダ55を駆動して行
なう金型閉鎖の際の可動金型6の位置を検出す
る。その位置検出値は、比較回路52で、設定回
路51に設定されている、所定の圧縮代を含む金
型閉鎖位置に相当する位置設定値と比較され、位
置検出値が位置設定値と一致したとき、金型閉鎖
を停止して、射出が開始される。その後、キヤビ
テイ17に射出された溶融樹脂圧によつて可動金
型6が開こうとするが、位置センサ50の位置検
出値と設定回路51の位置設定値とを、同様に比
較し、両者の差を油圧制御回路54へ送出して油
圧を調整し可動金型6の位置を一定範囲内に維持
して溶融樹脂を射出充填する。射出を開始して、
タイマ53に設定されている射出時間が経過する
と、油圧制御回路54が型締シリンダ55を駆動
して金型閉鎖を再開して型締を行なつていた。
うに、固定金型5と可動金型6に位置センサ50
が設けらてており、この位置センサ50により、
油圧制御回路54が型締シリンダ55を駆動して行
なう金型閉鎖の際の可動金型6の位置を検出す
る。その位置検出値は、比較回路52で、設定回
路51に設定されている、所定の圧縮代を含む金
型閉鎖位置に相当する位置設定値と比較され、位
置検出値が位置設定値と一致したとき、金型閉鎖
を停止して、射出が開始される。その後、キヤビ
テイ17に射出された溶融樹脂圧によつて可動金
型6が開こうとするが、位置センサ50の位置検
出値と設定回路51の位置設定値とを、同様に比
較し、両者の差を油圧制御回路54へ送出して油
圧を調整し可動金型6の位置を一定範囲内に維持
して溶融樹脂を射出充填する。射出を開始して、
タイマ53に設定されている射出時間が経過する
と、油圧制御回路54が型締シリンダ55を駆動
して金型閉鎖を再開して型締を行なつていた。
上述した従来の射出成形機では、可動金型の位
置を検出する位置センサを別途に設ける必要があ
るため高価なものになる上、使用にともなう位置
センサの取付部の緩みにより位置センサの検出精
度が低下する。また、高精度の金型閉鎖制御を行
なう場合、油圧制御回路内に油圧サーボ弁を付加
することが必要となり、構成が複雑で、さらに高
価なものになるという問題点がある。
置を検出する位置センサを別途に設ける必要があ
るため高価なものになる上、使用にともなう位置
センサの取付部の緩みにより位置センサの検出精
度が低下する。また、高精度の金型閉鎖制御を行
なう場合、油圧制御回路内に油圧サーボ弁を付加
することが必要となり、構成が複雑で、さらに高
価なものになるという問題点がある。
本発明は、上記従来の技術の有する問題点に鑑
みてなされたものであり、位置センサや油圧サー
ボ弁を別途に設けることなく、金型閉鎖時の金型
位置の高精度な検出を可能とする電動式射出成形
機の射出圧縮制御法方およびその装置を提供する
ことを目的とする。
みてなされたものであり、位置センサや油圧サー
ボ弁を別途に設けることなく、金型閉鎖時の金型
位置の高精度な検出を可能とする電動式射出成形
機の射出圧縮制御法方およびその装置を提供する
ことを目的とする。
本発明の電動式射出成形機の射出圧縮制御方法
は、 型締用電動機が型締機構を駆動して金型と型締
めを行なうものであつて、型開き状態の金型を、
型締用電動機を低トルク回転して閉鎖し、該閉鎖
動作中の型締用電動機の回転度合を回転検出器に
よつて検出し、その回転検出値を、予め設定され
ている所定の圧縮代を含む金型閉鎖位置に相当す
る回転設定値と比較して、回転検出値が回転設定
値と一致したとき樹脂の射出を開始し、射出動作
中、同様に型締用電動機の回転度合を検出してそ
の回転検出値と前記回転設定値を比較し、その差
に応じて型締用電動機の回転度合を回転設定値に
保つとともに、樹脂の射出量を検出してその検出
値を予め設定されている所定の射出量に相当する
設定値と比較し、検出値が設定値と一致したと
き、型締用電動機を高トルク回転させて型締めを
行なうものである。
は、 型締用電動機が型締機構を駆動して金型と型締
めを行なうものであつて、型開き状態の金型を、
型締用電動機を低トルク回転して閉鎖し、該閉鎖
動作中の型締用電動機の回転度合を回転検出器に
よつて検出し、その回転検出値を、予め設定され
ている所定の圧縮代を含む金型閉鎖位置に相当す
る回転設定値と比較して、回転検出値が回転設定
値と一致したとき樹脂の射出を開始し、射出動作
中、同様に型締用電動機の回転度合を検出してそ
の回転検出値と前記回転設定値を比較し、その差
に応じて型締用電動機の回転度合を回転設定値に
保つとともに、樹脂の射出量を検出してその検出
値を予め設定されている所定の射出量に相当する
設定値と比較し、検出値が設定値と一致したと
き、型締用電動機を高トルク回転させて型締めを
行なうものである。
また、その射出圧縮制御装置は、
型締機構を駆動するための、低トルク回転およ
び高トルク回転可能な型締用電動機14を備え、 型締用電動機14の回転度合を検出する回転検
出器16と、 所定の圧縮代を含む金型閉鎖位置に相当する、
型締用電動機14の回転度合を予め設定する位置
設定器18と、 可動金型6の閉鎖動作中、回転検出器16が検
出した回転検出値と位置設定器18に設定されて
いる回転設定値とを比較して回転検出値が回転設
定値と一致したとき、射出装置15へ射出開始指
示を出力し、射出開始後、同様に前記回転検出値
と回転設定値を比較してその値に応じて型締用電
動機14の回転度合を回転設定値に保持するとと
もに、型締用電動機14の高トルク回転指示を受
けたとき、型締用電動機14を高トルク回転させ
るドライバアンプ21と、 射出開始後のキヤビテイ17への樹脂の射出量
を検出し、その検出値を予め設定されている所定
の射出量に相当する設定値と比較して検出値が設
定値と一致したとき、コントロール信号を出力す
る信号出力装置19と、 信号出力装置19が出力したコントロール信号
を受けて、ドライバアンプ21へ高トルク回転指
示を出力するコントローラ20とを有するものであ
る。
び高トルク回転可能な型締用電動機14を備え、 型締用電動機14の回転度合を検出する回転検
出器16と、 所定の圧縮代を含む金型閉鎖位置に相当する、
型締用電動機14の回転度合を予め設定する位置
設定器18と、 可動金型6の閉鎖動作中、回転検出器16が検
出した回転検出値と位置設定器18に設定されて
いる回転設定値とを比較して回転検出値が回転設
定値と一致したとき、射出装置15へ射出開始指
示を出力し、射出開始後、同様に前記回転検出値
と回転設定値を比較してその値に応じて型締用電
動機14の回転度合を回転設定値に保持するとと
もに、型締用電動機14の高トルク回転指示を受
けたとき、型締用電動機14を高トルク回転させ
るドライバアンプ21と、 射出開始後のキヤビテイ17への樹脂の射出量
を検出し、その検出値を予め設定されている所定
の射出量に相当する設定値と比較して検出値が設
定値と一致したとき、コントロール信号を出力す
る信号出力装置19と、 信号出力装置19が出力したコントロール信号
を受けて、ドライバアンプ21へ高トルク回転指
示を出力するコントローラ20とを有するものであ
る。
型開き状態の金型を、まず、型締用電動機を低
トルク回転させて閉鎖し、その際、可動金型の位
置を型締用電動機の回転度合によつて検出し、そ
の回転検出値が予め設定されている所定の圧縮代
を含む金型閉鎖位置に相当する回転設定値に達し
たとき射出を開始する。射出開始後、キヤビテイ
内の樹脂の充填が進んで樹脂圧により可動金型が
押されて、その位置が前記金型閉鎖位置から外れ
ることがあるが、射出動作中も同様に、型締用電
動機の回転度合を検出してその回転検出値と前記
回転設定値を比較し、その差に応じて型締用電動
機の回転度合を回転設定値に保持してサーボロツ
ク状態とする。そして、所定の樹脂がキヤビテイ
に射出された後、型締用電動機を高トルク回転さ
せて型締めし、キヤビテイ内の溶融樹脂を圧縮す
るものである。
トルク回転させて閉鎖し、その際、可動金型の位
置を型締用電動機の回転度合によつて検出し、そ
の回転検出値が予め設定されている所定の圧縮代
を含む金型閉鎖位置に相当する回転設定値に達し
たとき射出を開始する。射出開始後、キヤビテイ
内の樹脂の充填が進んで樹脂圧により可動金型が
押されて、その位置が前記金型閉鎖位置から外れ
ることがあるが、射出動作中も同様に、型締用電
動機の回転度合を検出してその回転検出値と前記
回転設定値を比較し、その差に応じて型締用電動
機の回転度合を回転設定値に保持してサーボロツ
ク状態とする。そして、所定の樹脂がキヤビテイ
に射出された後、型締用電動機を高トルク回転さ
せて型締めし、キヤビテイ内の溶融樹脂を圧縮す
るものである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明の射出圧縮制御装置の一実施例
を示すブロツク図である。
を示すブロツク図である。
この実施例では、固定盤1は複数のタイバー4
を介して型締ハウジング3と連結されている。ま
た、固定盤1と型締ハウジング3との間には、タ
イバー4に案内されてその軸方向に往復移動する
可動盤2が取付けられている。型締ハウジング3
の下方には型締用電動機14が取付けられてお
り、その出力軸には駆動プーリー13が設けられ
ている。さらに、この型締ハウジング3には、ベ
アリング10a,10bによつて支持された段付
き円筒上の回転軸9が回転可能に設けられてお
り、その一端には従動プーリー11が固着されて
いる。そして、駆動プーリー13と従動プーリー
11とはタイミングベルト12によつて連結され
ており、型締用電動機14が駆動プーリー13、
タイミングベルト12および従動プーリー11を
介して回転軸9を回転させる。また、回転軸9の
他端にはボールナツト8が嵌入固着されており、
回転軸9とともに回転する。可動盤2には、ボー
ルネジ7の一端が回転しないように結合され、そ
の他端はボールナツト8に螺合し、ボールナツト
8の回転にともなつてボールネジ7が軸方向に往
復動して可動盤2をダイバー4の軸方向に往復移
動させ得るように構成した型締機構を備えてい
る。そして、固定盤1には固定金型5を取付け、
可動盤2には可動金型6を取付けて、型締用電動
機14を正転させることにより可動盤2を前進さ
せて金型閉鎖を行ない、型締用電動機14を逆回
転させるとにより可動盤2を交替させて型開きを
行なう。
を介して型締ハウジング3と連結されている。ま
た、固定盤1と型締ハウジング3との間には、タ
イバー4に案内されてその軸方向に往復移動する
可動盤2が取付けられている。型締ハウジング3
の下方には型締用電動機14が取付けられてお
り、その出力軸には駆動プーリー13が設けられ
ている。さらに、この型締ハウジング3には、ベ
アリング10a,10bによつて支持された段付
き円筒上の回転軸9が回転可能に設けられてお
り、その一端には従動プーリー11が固着されて
いる。そして、駆動プーリー13と従動プーリー
11とはタイミングベルト12によつて連結され
ており、型締用電動機14が駆動プーリー13、
タイミングベルト12および従動プーリー11を
介して回転軸9を回転させる。また、回転軸9の
他端にはボールナツト8が嵌入固着されており、
回転軸9とともに回転する。可動盤2には、ボー
ルネジ7の一端が回転しないように結合され、そ
の他端はボールナツト8に螺合し、ボールナツト
8の回転にともなつてボールネジ7が軸方向に往
復動して可動盤2をダイバー4の軸方向に往復移
動させ得るように構成した型締機構を備えてい
る。そして、固定盤1には固定金型5を取付け、
可動盤2には可動金型6を取付けて、型締用電動
機14を正転させることにより可動盤2を前進さ
せて金型閉鎖を行ない、型締用電動機14を逆回
転させるとにより可動盤2を交替させて型開きを
行なう。
型締用電動機14にはロータリエンコーダから
成る回転検出器16が備えられており、この回転
検出器16により、可動金型6の移動位置を示す
型締用電動機14の回転度合を検出し、その回転
検出値をドライバアンプ21へ出力する。ドライ
バアンプ21は、回転検出器16が検出した回転
検出値と位置設定器18に予め設定されている、
設定の圧縮代を含む金型閉鎖位置に相当する回転
度合とを比較し、回転検出値が回転設定値と一致
したとき、射出装置15へ射出開始指示を出力す
る。また、ドライバアンプ21は、射出開始後、
同様に回転検出値と回転設定値を比較し、その差
に応じて型締用電動機14の回転度合が回転設定
値に一致するように型締用電動機14を制御して
サーボロツク状態とするとともに、コントローラ
20から高トルク回転指示を受けたとき、型締用
電動機14を高トルク回転させて型締めを行な
う。信号出力装置19は、射出開始後、キヤビテ
イ17内への樹脂の射出量を検出し、その検出値
と予め設定されている所定の射出量に相当する設
定値とを比較して、検出値が設定値と一致したと
き、コントロール信号をコントローラ20へ出力
する。コントローラ20は信号出力装置19から
のコントロール信号を受けたとき、高トルク回転
指示をドライバアンプ21へ出力する。
成る回転検出器16が備えられており、この回転
検出器16により、可動金型6の移動位置を示す
型締用電動機14の回転度合を検出し、その回転
検出値をドライバアンプ21へ出力する。ドライ
バアンプ21は、回転検出器16が検出した回転
検出値と位置設定器18に予め設定されている、
設定の圧縮代を含む金型閉鎖位置に相当する回転
度合とを比較し、回転検出値が回転設定値と一致
したとき、射出装置15へ射出開始指示を出力す
る。また、ドライバアンプ21は、射出開始後、
同様に回転検出値と回転設定値を比較し、その差
に応じて型締用電動機14の回転度合が回転設定
値に一致するように型締用電動機14を制御して
サーボロツク状態とするとともに、コントローラ
20から高トルク回転指示を受けたとき、型締用
電動機14を高トルク回転させて型締めを行な
う。信号出力装置19は、射出開始後、キヤビテ
イ17内への樹脂の射出量を検出し、その検出値
と予め設定されている所定の射出量に相当する設
定値とを比較して、検出値が設定値と一致したと
き、コントロール信号をコントローラ20へ出力
する。コントローラ20は信号出力装置19から
のコントロール信号を受けたとき、高トルク回転
指示をドライバアンプ21へ出力する。
次に、射出動作中の樹脂の射出量を検出する信
号出力装置19の具体的な実施例について説明す
る。
号出力装置19の具体的な実施例について説明す
る。
まず、第2図に示す第一実施例について説明す
る。
る。
この実施例では、信号出力装置としてタイマ回
路22を備えている。このタイマ回路22は、射
出開始から所定の樹脂が射出されるまでの射出時
間が予め設定されており、ドライバアンプ21が
射出開始指示を出力した後動作して、射出時間経
過後コントロール信号としてコントローラ20へ
タイマ満了信号を出力する。
路22を備えている。このタイマ回路22は、射
出開始から所定の樹脂が射出されるまでの射出時
間が予め設定されており、ドライバアンプ21が
射出開始指示を出力した後動作して、射出時間経
過後コントロール信号としてコントローラ20へ
タイマ満了信号を出力する。
次に、第3図に示す第二実施例について説明す
る。
る。
この実施例では、固定金型5に金型内樹脂圧を
検出する圧力検出器23を設け、その圧力検出値
と金型内圧力設定器24に予め設定されている、
所定の樹脂が射出されたときの金型内樹脂圧に相
当する設定値とを比較する金型内圧力比較器25
を備えている。この金型内圧力比較器25は、圧
力検出値と設定値とを比較し、圧力検出値が設定
値と一致したとき、コントロール信号をコントロ
ーラ20へ出力する。
検出する圧力検出器23を設け、その圧力検出値
と金型内圧力設定器24に予め設定されている、
所定の樹脂が射出されたときの金型内樹脂圧に相
当する設定値とを比較する金型内圧力比較器25
を備えている。この金型内圧力比較器25は、圧
力検出値と設定値とを比較し、圧力検出値が設定
値と一致したとき、コントロール信号をコントロ
ーラ20へ出力する。
つづいて、第4図に示す第三実施例について説
明する。
明する。
この実施例では、射出装置15のスクリユの移
動ストロークを検出するクスリユ位置検出器26
を備えており、さらに、その位置検出値とスクリ
ユ位置設定器27に予め設定されている、所定の
樹脂が射出されたときのスクリユストロークに相
当する設定値とを比較するスクリユ位置比較器2
8を有している。このスクリユ位置比較器28は
位置検出値と設定値を比較して、位置検出値が設
定値と一致したとき、コントロール信号をコント
ローラ20へ出力する。
動ストロークを検出するクスリユ位置検出器26
を備えており、さらに、その位置検出値とスクリ
ユ位置設定器27に予め設定されている、所定の
樹脂が射出されたときのスクリユストロークに相
当する設定値とを比較するスクリユ位置比較器2
8を有している。このスクリユ位置比較器28は
位置検出値と設定値を比較して、位置検出値が設
定値と一致したとき、コントロール信号をコント
ローラ20へ出力する。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、型開き状態の固定金型5と可動金型6
を、型締用電動機14を低トルク回転させて閉鎖
する。このとき、可動金型6の位置を型締用電動
機14の回転度合で検出し、その回転検出値が予
め設定されている金型閉鎖位置に相当する回転度
合に達したとき金型閉鎖を停止してサーボロツク
状態として射出を開始する。その後、キヤビテイ
17への樹脂の射出量を射出時間、キヤビテイ1
7内樹脂圧あるいはスクリユストローク等で検出
して、その検出値が予め設定されている所定の射
出量に相当する設定値に達したとき、型締用電動
機14の高トルク回転による金型閉鎖が開始され
てキヤビテイ17内の溶融樹脂が圧縮されること
になる。
を、型締用電動機14を低トルク回転させて閉鎖
する。このとき、可動金型6の位置を型締用電動
機14の回転度合で検出し、その回転検出値が予
め設定されている金型閉鎖位置に相当する回転度
合に達したとき金型閉鎖を停止してサーボロツク
状態として射出を開始する。その後、キヤビテイ
17への樹脂の射出量を射出時間、キヤビテイ1
7内樹脂圧あるいはスクリユストローク等で検出
して、その検出値が予め設定されている所定の射
出量に相当する設定値に達したとき、型締用電動
機14の高トルク回転による金型閉鎖が開始され
てキヤビテイ17内の溶融樹脂が圧縮されること
になる。
以上説明したように本発明は、可動金型の閉鎖
動作を、回転検出器によつて型締用電動機の回転
度合を検出して制御するので、型締用電動機に回
転検出器を取付けるという簡単な構成で、射出動
作中の可動金型位置の保持が容易に制御でき、ま
た、回転検出器の分解能は一般に1000パルス/1
回転以上であるので、高精度な金型閉鎖の制御が
容易に行なえるという効果がある。
動作を、回転検出器によつて型締用電動機の回転
度合を検出して制御するので、型締用電動機に回
転検出器を取付けるという簡単な構成で、射出動
作中の可動金型位置の保持が容易に制御でき、ま
た、回転検出器の分解能は一般に1000パルス/1
回転以上であるので、高精度な金型閉鎖の制御が
容易に行なえるという効果がある。
第1図は本発明の射出圧縮制御装置の一実施例
を示すブロツク図、第2図〜第4図は第1図の信
号出力装置19の具体的な実施例を示すブロツク
図、第5図は従来例を示すブロツク図である。 1……固定盤、2……可動盤、3……型締ハウ
ジング、4……タイバー、5……固定金型、6…
…可動金型、7……ボールネジ、8……ボールナ
ツト、9……回転軸、10a,10b……ベアリ
ング、11……従動プーリー、12……タイミン
グベルト、13……駆動プーリー、14……型締
用電動機、15……射出装置、16……回転検出
器、17……キヤビテイ、18……位置設定器、
19……信号出力装置、20……コントローラ、
21……ドライバアンプ、22……タイマ回路、
23……圧力検出器、24……金型内圧力設定
器、25……金型内圧力比較器、26……スクリ
ユ位置検出器、27……スクリユ位置設定器、2
8……スクリユ位置比較器。
を示すブロツク図、第2図〜第4図は第1図の信
号出力装置19の具体的な実施例を示すブロツク
図、第5図は従来例を示すブロツク図である。 1……固定盤、2……可動盤、3……型締ハウ
ジング、4……タイバー、5……固定金型、6…
…可動金型、7……ボールネジ、8……ボールナ
ツト、9……回転軸、10a,10b……ベアリ
ング、11……従動プーリー、12……タイミン
グベルト、13……駆動プーリー、14……型締
用電動機、15……射出装置、16……回転検出
器、17……キヤビテイ、18……位置設定器、
19……信号出力装置、20……コントローラ、
21……ドライバアンプ、22……タイマ回路、
23……圧力検出器、24……金型内圧力設定
器、25……金型内圧力比較器、26……スクリ
ユ位置検出器、27……スクリユ位置設定器、2
8……スクリユ位置比較器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 型締用電動機が型締機構を駆動して金型の型
締めを行なうものであつて、型開き状態の金型
を、型締用電動機を低トルク回転して閉鎖し、該
閉鎖動作中の型締用電動機の回転度合を回転検出
器によつて検出し、その回転検出値を、予め設定
されている所定の圧縮代を含む金型閉鎖位置に相
当する回転設定値と比較して、回転検出値が回転
設定値と一致したとき樹脂の射出を開始し、射出
動作中、同様に型締用電動機の回転度合を検出し
てその回転検出値と前記回転設定値を比較し、そ
の差に応じて型締用電動機の回転度合を回転設定
値に保つとともに、樹脂の射出量を検出してその
検出値を予め設定されている所定の射出量に相当
する設定値と比較し、検出値が設定値と一致した
とき、型締用電動機を高トルク回転させて型締め
を行なう電動式射出成形機の射出圧縮制御方法。 2 型締機構を駆動するための、低トルク回転お
よび高トルク回転可能な型締用電動機14を備
え、型締用電動機14の回転度合を検出する回転
検出器16と、 所定の圧縮代を含む金型閉鎖位置に相当する、
型締用電動機14の回転度合を予め設定する位置
設定器18と、 可動金型6の閉鎖動作中、回転検出器16が検
出した回転検出値と位置設定器18に設定されて
いる回転設定値とを比較して回転検出値が回転設
定値そを一致したとき、射出装置15へ射出開始
指示を出力し、射出開始後、同様に前記回転検出
値と回転設定値を比較してその差に応じて型締用
電動機14の回転度合を回転設定値に保持すると
ともに、型締用電動機14の高トルク回転指示を
受けたとき、型締用電動機14を高トルク回転さ
せるドライバアンプ21と、 射出開始後のキヤビテイ17への樹脂の射出量
を検出し、その検出値を予め設定されている所定
の射出量に相当する設定値と比較して検出値が設
定値と一致したとき、コントロール信号を出力す
る信号出力装置19と、 信号出力装置19が出力したコントロール信号
を受けて、ドライバアンプ21へ高トルク回転指
示を出力するコントローラ20とを有する電動式
射出成形機の射出圧縮制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25711088A JPH02106313A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 電動式射出成形機の射出圧縮制御方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25711088A JPH02106313A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 電動式射出成形機の射出圧縮制御方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106313A JPH02106313A (ja) | 1990-04-18 |
| JPH04814B2 true JPH04814B2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=17301872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25711088A Granted JPH02106313A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 電動式射出成形機の射出圧縮制御方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02106313A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19842385A1 (de) * | 1998-09-16 | 2000-03-30 | Mannesmann Vdo Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Spritzprägen |
| US7097791B2 (en) * | 2000-02-09 | 2006-08-29 | Netstal Maschinen Ag | Method of controlling/regulating an embossing procedure and drive control device for injection molding machines |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP25711088A patent/JPH02106313A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02106313A (ja) | 1990-04-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |