JPH0481568A - 燃料噴射ノズルの製造方法 - Google Patents
燃料噴射ノズルの製造方法Info
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- JPH0481568A JPH0481568A JP19403390A JP19403390A JPH0481568A JP H0481568 A JPH0481568 A JP H0481568A JP 19403390 A JP19403390 A JP 19403390A JP 19403390 A JP19403390 A JP 19403390A JP H0481568 A JPH0481568 A JP H0481568A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば、燃焼室内に露出する噴孔から該燃
焼室に燃料を噴射する燃料噴射ノズルの製造方法に関す
る。
焼室に燃料を噴射する燃料噴射ノズルの製造方法に関す
る。
従来、燃焼室に燃料を噴霧する燃料噴射ノズルは、例え
ば、第9図に示す構造をしている。この燃料噴射ノズル
は、主として、ノズル本体20、該ノズル本体20の先
端部に形成された複数個の噴孔22、及び咳噴孔22を
開閉するための針弁21から成る。ノズル本体20は、
金属材料で製作され、筒体上部24と先端が封止した筒
体先端部25とから成る。筒体上部24の内周面と針弁
21の外周面との間には、燃料供給通路23が形成され
ている。また、筒体先端部25には複数個の噴孔22が
形成されている。これらの噴孔22は、針弁21が上下
動することによって針弁21の先端のテーパ面26が筒
体先端部25のテーパ面27に接離することで開閉され
る。
ば、第9図に示す構造をしている。この燃料噴射ノズル
は、主として、ノズル本体20、該ノズル本体20の先
端部に形成された複数個の噴孔22、及び咳噴孔22を
開閉するための針弁21から成る。ノズル本体20は、
金属材料で製作され、筒体上部24と先端が封止した筒
体先端部25とから成る。筒体上部24の内周面と針弁
21の外周面との間には、燃料供給通路23が形成され
ている。また、筒体先端部25には複数個の噴孔22が
形成されている。これらの噴孔22は、針弁21が上下
動することによって針弁21の先端のテーパ面26が筒
体先端部25のテーパ面27に接離することで開閉され
る。
また、内燃機関の燃料噴射ノズルとして、実開昭58−
122778号公報に開示されたものがある。該内燃機
関の燃料噴射ノズルは、ノズルボディにその内部に配置
される針弁の先端の円錐面が着座する弁座部を有し、該
弁座部に複数の噴孔を形成し、該噴孔をそれぞれセラミ
ック材で構成し、これらのセラミック材をノズルボディ
の弁座部に焼ばめにより嵌着したものである。
122778号公報に開示されたものがある。該内燃機
関の燃料噴射ノズルは、ノズルボディにその内部に配置
される針弁の先端の円錐面が着座する弁座部を有し、該
弁座部に複数の噴孔を形成し、該噴孔をそれぞれセラミ
ック材で構成し、これらのセラミック材をノズルボディ
の弁座部に焼ばめにより嵌着したものである。
〔発明が解決しようとするyAN)
ところで、燃料噴射ノズルにおいて、筒体先端部25に
形成された噴孔22については、噴孔径及び噴孔数は、
燃焼状態に大きな影響を及ぼす条件であり、噴孔に対す
るこれらの諸条件の決定は、エンジン性能とも関係して
エンジン性能の向上に重要な要素となる。また、噴孔径
及び噴孔数についてのみでなく、形状、噴孔角度等の噴
孔形状も燃焼に大きな影響を及ぼすことは、従来がらも
分かっている要素であるが、円板外の微細な形状、即ち
異形形状の噴孔を製造するのは困難であった。
形成された噴孔22については、噴孔径及び噴孔数は、
燃焼状態に大きな影響を及ぼす条件であり、噴孔に対す
るこれらの諸条件の決定は、エンジン性能とも関係して
エンジン性能の向上に重要な要素となる。また、噴孔径
及び噴孔数についてのみでなく、形状、噴孔角度等の噴
孔形状も燃焼に大きな影響を及ぼすことは、従来がらも
分かっている要素であるが、円板外の微細な形状、即ち
異形形状の噴孔を製造するのは困難であった。
例えば、燃料噴射ノズルの噴孔形状を従来の円形形状か
ら四角形状等の異形形状にすることによって、噴霧粒の
速度分布を変え、空気の取り込みを良くすることができ
るものである。
ら四角形状等の異形形状にすることによって、噴霧粒の
速度分布を変え、空気の取り込みを良くすることができ
るものである。
従来、燃料噴射ノズルの噴孔を円板外異形形状に形成す
る場合には、レーザ加工機や放電加工機を用いてノズル
本体に孔加工を施しているが、レーザ加工機によるレー
ザ加工の場合には、レーザ照射面では適正な形状かえら
れるが、レーザ即射面とは反対側の面では、所定の噴孔
の形状に加工し難いという問題を存している。また、放
電加工機による放電加工については、形彫放電加工は勿
論のこと、ワイヤ電極を用いて放電加工を行う場合には
、ワイヤ電極を工作物のスタートホールに通す必要があ
り、工作物即ちノズル本体の筒体先端部に異なった角度
で孔を穿孔することは不可能なことであった・ また、前掲実開昭58−122778号公報に開示され
たような燃料噴射ノズルについては、ノズル本体とセラ
ミック製のパイプとの固定は凱膨張差による焼嵌めで固
定したものである。ところが、燃焼室内に位置するノズ
ル先端部は高温に曝されるため、使用時に噴出圧によっ
てノズル本体からパイプのみが外れる危険性が大きいと
いう問題を有している。また、セラミック製パイプをノ
ズル本体と同等の熱膨張率の材料で製作し、ノズル本体
のみを加勢して焼嵌めする場合に、焼嵌め時の温度差に
よってセラミック製パイプがサーマルンタンクにて破損
するか、セラミック製パイプの重量が非常に小さいため
、焼嵌め時にノズル本体に少しでも触れると、セラミッ
ク製パイプは瞬時に温度が上昇し、ノズル本体に噛み込
む恐れがあるという問題を有している。
る場合には、レーザ加工機や放電加工機を用いてノズル
本体に孔加工を施しているが、レーザ加工機によるレー
ザ加工の場合には、レーザ照射面では適正な形状かえら
れるが、レーザ即射面とは反対側の面では、所定の噴孔
の形状に加工し難いという問題を存している。また、放
電加工機による放電加工については、形彫放電加工は勿
論のこと、ワイヤ電極を用いて放電加工を行う場合には
、ワイヤ電極を工作物のスタートホールに通す必要があ
り、工作物即ちノズル本体の筒体先端部に異なった角度
で孔を穿孔することは不可能なことであった・ また、前掲実開昭58−122778号公報に開示され
たような燃料噴射ノズルについては、ノズル本体とセラ
ミック製のパイプとの固定は凱膨張差による焼嵌めで固
定したものである。ところが、燃焼室内に位置するノズ
ル先端部は高温に曝されるため、使用時に噴出圧によっ
てノズル本体からパイプのみが外れる危険性が大きいと
いう問題を有している。また、セラミック製パイプをノ
ズル本体と同等の熱膨張率の材料で製作し、ノズル本体
のみを加勢して焼嵌めする場合に、焼嵌め時の温度差に
よってセラミック製パイプがサーマルンタンクにて破損
するか、セラミック製パイプの重量が非常に小さいため
、焼嵌め時にノズル本体に少しでも触れると、セラミッ
ク製パイプは瞬時に温度が上昇し、ノズル本体に噛み込
む恐れがあるという問題を有している。
この発明の目的は、上記の課題を解決することであり、
例えば、燃焼室内に露出する噴孔から該燃焼室に燃料を
噴射するセラミックノズルの製造方法において、金属製
ノズル本体にセラミック製パイプを固定するのに、ノズ
ル本体に形成した孔にセラミック製パイプを隙間を持た
せて挿入し、ノズル本体とパイプとを均一に加熱した後
に、ノズル本体のみを局部的に加熱溶融し、次いで冷却
することで凝固させ、凝固の際に発注する収縮によって
咳凝因収縮力によってノズル本体とパイプとを接合する
燃料噴射ノズルの製造方法を提供することである。
例えば、燃焼室内に露出する噴孔から該燃焼室に燃料を
噴射するセラミックノズルの製造方法において、金属製
ノズル本体にセラミック製パイプを固定するのに、ノズ
ル本体に形成した孔にセラミック製パイプを隙間を持た
せて挿入し、ノズル本体とパイプとを均一に加熱した後
に、ノズル本体のみを局部的に加熱溶融し、次いで冷却
することで凝固させ、凝固の際に発注する収縮によって
咳凝因収縮力によってノズル本体とパイプとを接合する
燃料噴射ノズルの製造方法を提供することである。
(課題を解決するための手段〕
この発明は、上記目的を達成するため、次のように構成
されている。■ρち、この発明は、位置決め治具に孔を
備えたノズル本体を設置する工程、前記孔の径より小さ
い外径を有し且つ前記ノズル本体と同等の熱膨張率を有
するセラミック製パイプを前記孔内に挿入する工程、前
記ノズル本体と前記パイプとを所定の温度まで加熱する
工程、前記パイプと隣接する付近の前記ノズル本体のみ
を局部的に加熱して溶融する工程、及び加熱溶融した前
記ノズル本体の部分を凝固させて前記ノズル本体と前記
パイプとを接合する工程、から成る燃料噴射ノズルの製
造方法に関する。
されている。■ρち、この発明は、位置決め治具に孔を
備えたノズル本体を設置する工程、前記孔の径より小さ
い外径を有し且つ前記ノズル本体と同等の熱膨張率を有
するセラミック製パイプを前記孔内に挿入する工程、前
記ノズル本体と前記パイプとを所定の温度まで加熱する
工程、前記パイプと隣接する付近の前記ノズル本体のみ
を局部的に加熱して溶融する工程、及び加熱溶融した前
記ノズル本体の部分を凝固させて前記ノズル本体と前記
パイプとを接合する工程、から成る燃料噴射ノズルの製
造方法に関する。
また、この燃料噴射ノズルの製造方法において、前記ノ
ズル本体の孔付近には、余肉が設けられているものであ
る。
ズル本体の孔付近には、余肉が設けられているものであ
る。
更に、この燃料噴射ノズルの製造方法において、前記パ
イプの外側には凹凸部又はテーパ面が形成されているも
のである。
イプの外側には凹凸部又はテーパ面が形成されているも
のである。
[作用〕
この発明による燃料噴射ノズルの製造方法は、上記のよ
うに構成され、次のように作用する。即ち、この燃料噴
射ノズルの製造方法は、ノズル本体に形成した孔の径よ
り小さい外径を有し且つ前記ノズル本体と同等の熱膨張
率を有するセラミ。
うに構成され、次のように作用する。即ち、この燃料噴
射ノズルの製造方法は、ノズル本体に形成した孔の径よ
り小さい外径を有し且つ前記ノズル本体と同等の熱膨張
率を有するセラミ。
り類パイプを前記孔内に挿入し、前記パイプと隣接する
付近の前記ノズル本体のみを局部的に加熱溶融し、次い
で加熱溶融した前記ノズル本体の部分を凝固させて前記
ノズル本体と前記パイプとを接合したので、前記パイプ
は前記ノズル本体に噛み込むことなく、また前記パイプ
がサーマルンヨ2りにで破損することもなく、前記パイ
プが確実に且つ強固に固定され、また、使用時に噴出圧
によって前記ノズル本体から前記パイプが外れるような
現象は発生しない。
付近の前記ノズル本体のみを局部的に加熱溶融し、次い
で加熱溶融した前記ノズル本体の部分を凝固させて前記
ノズル本体と前記パイプとを接合したので、前記パイプ
は前記ノズル本体に噛み込むことなく、また前記パイプ
がサーマルンヨ2りにで破損することもなく、前記パイ
プが確実に且つ強固に固定され、また、使用時に噴出圧
によって前記ノズル本体から前記パイプが外れるような
現象は発生しない。
更に、前記パイプは前記ノズル本体とは別に予め製作す
るものであるので、前記パイプそのものに形成されてい
る孔の形状については、円形の形状は勿論のこと、楕円
形、角形等の異形形状に自由に選定して容易に且つ正確
に製作することができ、また、孔の数、孔に位置、位置
段数を所望に応して選択でき、異形形状の噴孔を簡華に
且つ能率的に形成することができる。
るものであるので、前記パイプそのものに形成されてい
る孔の形状については、円形の形状は勿論のこと、楕円
形、角形等の異形形状に自由に選定して容易に且つ正確
に製作することができ、また、孔の数、孔に位置、位置
段数を所望に応して選択でき、異形形状の噴孔を簡華に
且つ能率的に形成することができる。
以下、図面を参照して、この発明による燃料噴射ノズル
の製造方法の実施例を説明する。
の製造方法の実施例を説明する。
この発明による燃料噴射ノズルの製造方法の一実施例を
、第1図、第2図及び第3図を参照して説明する。第1
図はこの燃料噴射ノズルの製造方法を達成するための1
1!備段階を示す説明図、第2図はこの燃料噴射ノズル
の製造方法の工程の途中を示す説明図、及び第3図は燃
料噴射ノズルの製造方法で固定した状態を示す説明図で
ある。
、第1図、第2図及び第3図を参照して説明する。第1
図はこの燃料噴射ノズルの製造方法を達成するための1
1!備段階を示す説明図、第2図はこの燃料噴射ノズル
の製造方法の工程の途中を示す説明図、及び第3図は燃
料噴射ノズルの製造方法で固定した状態を示す説明図で
ある。
この燃料噴射ノズルの製造方法は、王として、位置決め
治具2にノズル本体lを設!する工程、ノズル本体2の
孔14の径りより小さい外径りを有し且つノズル本体1
と同等の熱膨張率を有するセラミ、り材料から成るパイ
プ3を孔14内に隙間8を形成した状態に挿入する工程
、ノズル本体1とパイプ3とを所定の温度まで加熱する
工程、パイプ3と隣接する付近のノズル本体1のみを局
部的に加熱して溶融させる工程、次いで加熱溶融したノ
ズル本体10部分を凝固させてノズル本体1とパイプ3
とを接合する工程から成るものである。
治具2にノズル本体lを設!する工程、ノズル本体2の
孔14の径りより小さい外径りを有し且つノズル本体1
と同等の熱膨張率を有するセラミ、り材料から成るパイ
プ3を孔14内に隙間8を形成した状態に挿入する工程
、ノズル本体1とパイプ3とを所定の温度まで加熱する
工程、パイプ3と隣接する付近のノズル本体1のみを局
部的に加熱して溶融させる工程、次いで加熱溶融したノ
ズル本体10部分を凝固させてノズル本体1とパイプ3
とを接合する工程から成るものである。
この燃料噴射ノズルの製造方法において、第1図に示す
ように、位置決め治具2は、ノズル本体1の内部に挿入
した状態であり、位置決め治具2の面はノズル本体1に
形成した孔14の内側開口を閉鎖した状態に配置されて
いる。位置決め治具2自体は、セラミック材料等の高温
に対して耐熱性に冨んだ材料から構成されている。また
、ノズル本体1は、例えば、はだ焼き綱等の金属材料か
ら製作されている。ノズル本体1に形成された孔14は
外側が拡開した状態に形成されていることが、ノズル本
体1を局部的に加熱溶融し易く、また、ノズル本体1と
パイプ3との間の隙間8に溶融した金属を流入させ易い
。
ように、位置決め治具2は、ノズル本体1の内部に挿入
した状態であり、位置決め治具2の面はノズル本体1に
形成した孔14の内側開口を閉鎖した状態に配置されて
いる。位置決め治具2自体は、セラミック材料等の高温
に対して耐熱性に冨んだ材料から構成されている。また
、ノズル本体1は、例えば、はだ焼き綱等の金属材料か
ら製作されている。ノズル本体1に形成された孔14は
外側が拡開した状態に形成されていることが、ノズル本
体1を局部的に加熱溶融し易く、また、ノズル本体1と
パイプ3との間の隙間8に溶融した金属を流入させ易い
。
次いで、第2図に示すように、ノズル本体1を位置決め
治具2に設置した状態で、ノズル本体1に形成した孔1
4にセラミック製のパイプ3を挿入する。この時、ノズ
ル本体1に形成された孔14の内径りは、パイプ3の外
径りより大きいので、パイプ3の外面と孔14の内面と
の間には隙間8が形成された状態である。パイプ3は、
ノズル本体lと同等の熱膨張率を有するセラミンク材料
、例えば、ジルコニアZrO□から製作されている。
治具2に設置した状態で、ノズル本体1に形成した孔1
4にセラミック製のパイプ3を挿入する。この時、ノズ
ル本体1に形成された孔14の内径りは、パイプ3の外
径りより大きいので、パイプ3の外面と孔14の内面と
の間には隙間8が形成された状態である。パイプ3は、
ノズル本体lと同等の熱膨張率を有するセラミンク材料
、例えば、ジルコニアZrO□から製作されている。
パイプ3に形成された孔即ち噴孔4の形状は、円形形状
は勿論のこと、四角形状等の種々の形状の異形形状に予
め形成されている。勿論、パイプ3を形成するセラミッ
ク材料については、ジルコニアの他に窒化ケイ素、炭化
ケイ素又はアルミナの粉体を選定することもできる。
は勿論のこと、四角形状等の種々の形状の異形形状に予
め形成されている。勿論、パイプ3を形成するセラミッ
ク材料については、ジルコニアの他に窒化ケイ素、炭化
ケイ素又はアルミナの粉体を選定することもできる。
ノズル本体1の孔14内にパイプ3を挿入した状態で、
両者を高温の所定の温度T1に加熱する。
両者を高温の所定の温度T1に加熱する。
この温度T、は、パイプ3を構成するセラミック材料の
耐熱衝撃温度をT2とすると、 1800>T、>1800−72 の範囲に設定する。例えば、セラミック材料がジルコニ
アZr○2の場合には、T2は460℃であるので、T
1は1340℃以上で且つ1800℃以下になる。
耐熱衝撃温度をT2とすると、 1800>T、>1800−72 の範囲に設定する。例えば、セラミック材料がジルコニ
アZr○2の場合には、T2は460℃であるので、T
1は1340℃以上で且つ1800℃以下になる。
次いで、第3図に示すようζこ、ノズル本体1の孔14
に挿入したパイプ3に隣接する付近のノズル本体1のみ
を、例えば、レーザ等でノズル本体1の融点を超える温
度、例えば、1800℃の温度で局部的に加艶して該部
分を溶融させる。
に挿入したパイプ3に隣接する付近のノズル本体1のみ
を、例えば、レーザ等でノズル本体1の融点を超える温
度、例えば、1800℃の温度で局部的に加艶して該部
分を溶融させる。
この溶融したノズル本体1の部分の溶融金属5は、冷却
することによって局部的に凝固収縮し、該凝固収縮力に
よってノズル本体lの孔4Lこパイプ3が接合されるこ
とになる。
することによって局部的に凝固収縮し、該凝固収縮力に
よってノズル本体lの孔4Lこパイプ3が接合されるこ
とになる。
この燃料噴射ノズルの製造方法は、上記のように、パイ
プ3自体は予め形成されているので、パイプ3に形成し
た噴孔14の孔径、孔の形状、角度、サイズは所望に応
じて予め選定して形成することができるものである。従
って、パイプ3に形成された噴孔4は、極めて容易に且
つ正確に所定の形状、サイズ等のものに加工することが
できる。
プ3自体は予め形成されているので、パイプ3に形成し
た噴孔14の孔径、孔の形状、角度、サイズは所望に応
じて予め選定して形成することができるものである。従
って、パイプ3に形成された噴孔4は、極めて容易に且
つ正確に所定の形状、サイズ等のものに加工することが
できる。
例えば、噴孔4の孔の形状を四角形等の異形形状は、極
めて容易に形成することができる。
めて容易に形成することができる。
この燃料噴射ノズルの製造方法は、上記各工程によって
ノズル本体1にセラミック製バイブ3を接合しているが
、ノズル本体1に形成する孔14の形状及びセラミンク
製バイブの形状については、選定した材料、パイプ3に
形成した噴孔4の形状等の条件に応して種々に変更でき
るものである。
ノズル本体1にセラミック製バイブ3を接合しているが
、ノズル本体1に形成する孔14の形状及びセラミンク
製バイブの形状については、選定した材料、パイプ3に
形成した噴孔4の形状等の条件に応して種々に変更でき
るものである。
即ち、この燃料噴射ノズルの製造方法において、ノズル
本体1の局部的な溶融金属5による凝固収縮力だけでは
、ノズル本体1とセラミック製のパイプ3との接合力が
不足する場合には、第4図に示すように、パイプ3の外
面に凹部6を形成し、該パイプ3をノズル本体1の孔1
4に挿入してノズル本体Iを局部的に溶融することによ
って、該溶融金属5をパイプ3の凹部6及び隙間8に流
し込んでパイプ3を鋳包み、ノズル本体1にパイプ3を
強固に接合すると共に、両者を四部6による機械的な固
定で確実に接合する。
本体1の局部的な溶融金属5による凝固収縮力だけでは
、ノズル本体1とセラミック製のパイプ3との接合力が
不足する場合には、第4図に示すように、パイプ3の外
面に凹部6を形成し、該パイプ3をノズル本体1の孔1
4に挿入してノズル本体Iを局部的に溶融することによ
って、該溶融金属5をパイプ3の凹部6及び隙間8に流
し込んでパイプ3を鋳包み、ノズル本体1にパイプ3を
強固に接合すると共に、両者を四部6による機械的な固
定で確実に接合する。
又は、この燃料噴射ノズルの製造方法においで、ノズル
本体1の局部的な溶融金属5による凝固収縮力だけでは
、ノズル本体1とセラミック製のパイプ3との接合力が
不足する場合には、第5図に示すように、パイプ3の外
面に凸部7を形成し、該パイプ3をノズル本体1の孔1
4に挿入してノズル本体1を局部的に溶融することによ
って、該ン容融金属5をパイプ3の凸部7を囲む状部に
隙間8に流し込んでパイプ3を鋳包み、ノズル本体1に
パイプ3を強固に接合すると共に、両者を凸部7による
機械的な固定で確実に接合する。
本体1の局部的な溶融金属5による凝固収縮力だけでは
、ノズル本体1とセラミック製のパイプ3との接合力が
不足する場合には、第5図に示すように、パイプ3の外
面に凸部7を形成し、該パイプ3をノズル本体1の孔1
4に挿入してノズル本体1を局部的に溶融することによ
って、該ン容融金属5をパイプ3の凸部7を囲む状部に
隙間8に流し込んでパイプ3を鋳包み、ノズル本体1に
パイプ3を強固に接合すると共に、両者を凸部7による
機械的な固定で確実に接合する。
或いは、この燃料噴射ノズルの製造方法において、ノズ
ル本体1の局部的な溶融金属による凝固収縮カムこまっ
て、セラミック製のパイプ3が破損する可能性がある場
合には、第6図(A)に示すように、ノズル本体1の孔
14付近には、余肉部9を設ける。該余肉部9をレーザ
等で溶融させることによって、第6図(B)に示すよう
に、溶融金属5を隙間8に流し込んでパイプ3を鋳包み
、パイプ3に対して全体的に溶融金属を流し込んで凝固
収縮させ、それによってパイプ3全体に均一に凝固収縮
させることによってノズル本体1にパイプ3を接合する
。
ル本体1の局部的な溶融金属による凝固収縮カムこまっ
て、セラミック製のパイプ3が破損する可能性がある場
合には、第6図(A)に示すように、ノズル本体1の孔
14付近には、余肉部9を設ける。該余肉部9をレーザ
等で溶融させることによって、第6図(B)に示すよう
に、溶融金属5を隙間8に流し込んでパイプ3を鋳包み
、パイプ3に対して全体的に溶融金属を流し込んで凝固
収縮させ、それによってパイプ3全体に均一に凝固収縮
させることによってノズル本体1にパイプ3を接合する
。
又は、この燃料噴射ノズルの製造方法において、ノズル
本体1の局部的な溶融金属5による凝固収縮力だけでは
、ノズル本体1とセラミック製のパイプ3との接合力が
不足する場合には、第7図(A)に示すように、ノズル
本体1の内側に係止部10を孔14の内向き側へ突出さ
せ、該係止部10に整合するようにパイプ3の端部をテ
ーパ面11に形成し、ノズル本体1の外側のパイプ3と
の間の隙間8に低融点金属の金属蝋等の金属部材12を
挿入し、第7図(B)に示すように、該金属部材12を
溶融して隙間8に流し込み、ノズル本体1にパイプ3を
強固に固定すると共に、両者を係止部10による機械的
な固定で確実に抜は止めを防止できる。
本体1の局部的な溶融金属5による凝固収縮力だけでは
、ノズル本体1とセラミック製のパイプ3との接合力が
不足する場合には、第7図(A)に示すように、ノズル
本体1の内側に係止部10を孔14の内向き側へ突出さ
せ、該係止部10に整合するようにパイプ3の端部をテ
ーパ面11に形成し、ノズル本体1の外側のパイプ3と
の間の隙間8に低融点金属の金属蝋等の金属部材12を
挿入し、第7図(B)に示すように、該金属部材12を
溶融して隙間8に流し込み、ノズル本体1にパイプ3を
強固に固定すると共に、両者を係止部10による機械的
な固定で確実に抜は止めを防止できる。
或いは、この燃料噴射ノズルの製造方法において、ノズ
ル本体1の局部的な溶融金属5による凝固収縮力だけで
は、ノズル本体lとセラミック製のパイプ3との接合力
が不足する場合には、第8図(A)に示すように、ノズ
ル本体1の内側に係止部10を孔14の内向き側へ突出
させ、該係止部10に整合するようにパイプ3の端部を
テーパ面11に形成し、更に、パイプ3の他端部をテー
パ面13に形成し、ノズル本体1の外側のパイプ3とテ
ーパ面13との間の隙間8に低融点金属の金属部等の金
属部材12を挿入し、第8図(B)に示すように、該金
属部材12を溶融して隙間8に流し込み、ノズル本体1
にパイプ3を強固に固定すると共に、両者を係止部]O
とテーパ面1〕及び凝固収縮金属とテーパ面13とによ
る機械的な固定で確実に抜は止めを防止できる。
ル本体1の局部的な溶融金属5による凝固収縮力だけで
は、ノズル本体lとセラミック製のパイプ3との接合力
が不足する場合には、第8図(A)に示すように、ノズ
ル本体1の内側に係止部10を孔14の内向き側へ突出
させ、該係止部10に整合するようにパイプ3の端部を
テーパ面11に形成し、更に、パイプ3の他端部をテー
パ面13に形成し、ノズル本体1の外側のパイプ3とテ
ーパ面13との間の隙間8に低融点金属の金属部等の金
属部材12を挿入し、第8図(B)に示すように、該金
属部材12を溶融して隙間8に流し込み、ノズル本体1
にパイプ3を強固に固定すると共に、両者を係止部]O
とテーパ面1〕及び凝固収縮金属とテーパ面13とによ
る機械的な固定で確実に抜は止めを防止できる。
この発明による燃料噴射ノズルの製造方法は、上記のよ
うに構成されており、次のような効果を存する。即ち、
この燃料噴射ノズルの製造方法は、位置決め治具に孔を
備えたノズル本体を設置する工程、前記孔の径より小さ
い外径を有し且つ前記ノズル本体と同等の体膨張率を有
するセラミ、り製バイブを前記孔内に挿入する工程、前
記ノズル本体と前記パイプとを所定の温度まで加熱する
工程、前記パイプと隣接する付近の前記ノズル本体のみ
を局部的に加熱して溶融する工程、及び加熱溶融した前
記ノズル本体の部分を凝固させて前記ノズル本体と前記
パイプとを接合する工程から成るので、前記ノズル本体
に前記パイプを確実に且つ強固に固定することができ、
しかも、前記バイブ自体は予め形成されているので、前
記パイプに形成した噴孔の孔径、孔の形状、角度、サイ
ズは所望に応して予め選定して形成することができるも
のである。
うに構成されており、次のような効果を存する。即ち、
この燃料噴射ノズルの製造方法は、位置決め治具に孔を
備えたノズル本体を設置する工程、前記孔の径より小さ
い外径を有し且つ前記ノズル本体と同等の体膨張率を有
するセラミ、り製バイブを前記孔内に挿入する工程、前
記ノズル本体と前記パイプとを所定の温度まで加熱する
工程、前記パイプと隣接する付近の前記ノズル本体のみ
を局部的に加熱して溶融する工程、及び加熱溶融した前
記ノズル本体の部分を凝固させて前記ノズル本体と前記
パイプとを接合する工程から成るので、前記ノズル本体
に前記パイプを確実に且つ強固に固定することができ、
しかも、前記バイブ自体は予め形成されているので、前
記パイプに形成した噴孔の孔径、孔の形状、角度、サイ
ズは所望に応して予め選定して形成することができるも
のである。
従って、前記パイプに形成された噴孔は、極めて容易に
且つ正確に所定の形状、サイズ等のものに成形、加工等
を行うことができる。例えば、噴孔の孔の形状を四角形
等の異形形状は、極めて容易に形成することができる。
且つ正確に所定の形状、サイズ等のものに成形、加工等
を行うことができる。例えば、噴孔の孔の形状を四角形
等の異形形状は、極めて容易に形成することができる。
しかも、前記ノズル本体に対して所望の形状の噴孔を極
めて能率的に形成することができると共に、種々の形状
をした噴孔の寸法精度が極めて良く、多数形成して多噴
孔に形成することができる。従って、この燃料噴射ノズ
ルの製造方法において、前記ノズル本体に形成する前記
孔の形状は円形及び円形以外の異形形状に形成できるの
で、燃焼室に最も通した形状の噴孔を容易に形成するこ
とができ、エンジン性能を向上できる。
めて能率的に形成することができると共に、種々の形状
をした噴孔の寸法精度が極めて良く、多数形成して多噴
孔に形成することができる。従って、この燃料噴射ノズ
ルの製造方法において、前記ノズル本体に形成する前記
孔の形状は円形及び円形以外の異形形状に形成できるの
で、燃焼室に最も通した形状の噴孔を容易に形成するこ
とができ、エンジン性能を向上できる。
また、この燃料噴射ノズルの製造方法において、前記ノ
ズル本体の孔付近に余肉を設けることによって、セラミ
ック製の前記パイプに該余肉による溶融金属を前記パイ
プの外周全体へ行き渡らせて、前記パイプの外側全体に
溶融金属の凝固収縮力を付与することができ、前記パイ
プの破損、亀裂等の発生を避けることができる。
ズル本体の孔付近に余肉を設けることによって、セラミ
ック製の前記パイプに該余肉による溶融金属を前記パイ
プの外周全体へ行き渡らせて、前記パイプの外側全体に
溶融金属の凝固収縮力を付与することができ、前記パイ
プの破損、亀裂等の発生を避けることができる。
更に、この燃料噴射ノズルの製造方法において、前記パ
イプの外側には凹凸部又はテーパ面が形成されているの
で、溶融金属が前記パイプの外側に流れ込んで硬化する
ことによって、前記パイプは前記ノズル本体に強固に且
つ確実に固定され、燃料圧等で前記パイプが前記ノズル
本体から抜は出るようなことがない。
イプの外側には凹凸部又はテーパ面が形成されているの
で、溶融金属が前記パイプの外側に流れ込んで硬化する
ことによって、前記パイプは前記ノズル本体に強固に且
つ確実に固定され、燃料圧等で前記パイプが前記ノズル
本体から抜は出るようなことがない。
第1図はこの発明による燃料噴射ノズルの製造方法を達
成する工程の一ステップを示す説明図、第2図は第1図
に示す工程に続く工程を示す説明図、第3図は第2閣の
工程に続く工程を示す説明図、第4図はこの発明による
燃料噴射ノズルの製造方法を達成するための別の実施例
を示す説明図、第5図はこの発明による燃料噴射ノズル
の製造方法を達成するための更に別の実施例を示す説明
図、第6図(A)及び第6図(B)はこの発明による燃
料噴射ノズルの製造方法を達成するための他の実施例を
示す説明図、第7図(A)及び第7図(B)はこの発明
による燃料噴射ノズルの製造方法を達成するための更に
他の実施例を示す説明図、第8図(A)及び第8図(B
)はこの発明による燃料噴射ノズルの製造方法を達成す
るための別の実施例を示す説明図、並びに第9図は従来
の燃料噴射ノズルの一例を示す概略図である。 1−−−−ノズル本体、2−−−−位置決め治具、3パ
イプ、 孔 (噴了し 溶融金属、 凹部、 凸部、 隙間、 余 内部、 係止部、 テーパ面、 金属部材、 孔。
成する工程の一ステップを示す説明図、第2図は第1図
に示す工程に続く工程を示す説明図、第3図は第2閣の
工程に続く工程を示す説明図、第4図はこの発明による
燃料噴射ノズルの製造方法を達成するための別の実施例
を示す説明図、第5図はこの発明による燃料噴射ノズル
の製造方法を達成するための更に別の実施例を示す説明
図、第6図(A)及び第6図(B)はこの発明による燃
料噴射ノズルの製造方法を達成するための他の実施例を
示す説明図、第7図(A)及び第7図(B)はこの発明
による燃料噴射ノズルの製造方法を達成するための更に
他の実施例を示す説明図、第8図(A)及び第8図(B
)はこの発明による燃料噴射ノズルの製造方法を達成す
るための別の実施例を示す説明図、並びに第9図は従来
の燃料噴射ノズルの一例を示す概略図である。 1−−−−ノズル本体、2−−−−位置決め治具、3パ
イプ、 孔 (噴了し 溶融金属、 凹部、 凸部、 隙間、 余 内部、 係止部、 テーパ面、 金属部材、 孔。
Claims (3)
- (1)位置決め治具に孔を備えたノズル本体を設置する
工程、前記孔の径より小さい外径を有し且つ前記ノズル
本体と同等の熱膨張率を有するセラミック製パイプを前
記孔内に挿入する工程、前記ノズル本体と前記パイプと
を所定の温度まで加熱する工程、前記パイプと隣接する
付近の前記ノズル本体のみを局部的に加熱して溶融する
工程、及び加熱溶融した前記ノズル本体の部分を凝固さ
せて前記ノズル本体と前記パイプとを接合する工程、か
ら成る燃料噴射ノズルの製造方法。 - (2)前記ノズル本体の孔付近には、余肉が設けられて
いる請求項1に記載の燃料噴射ノズルの製造方法。 - (3)前記パイプの外側には凹凸部又はテーパ面が形成
されている請求項1に記載の燃料噴射ノズルの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19403390A JP2853293B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 燃料噴射ノズルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19403390A JP2853293B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 燃料噴射ノズルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481568A true JPH0481568A (ja) | 1992-03-16 |
| JP2853293B2 JP2853293B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=16317823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19403390A Expired - Lifetime JP2853293B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 燃料噴射ノズルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2853293B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1548273A1 (de) * | 2003-12-23 | 2005-06-29 | Mann+Hummel Gmbh | Einspritzdüse zum Einspritzen eines Fluides |
| JP2008188972A (ja) * | 2007-02-08 | 2008-08-21 | Shirogane Kasei Kk | 装飾用タック |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19403390A patent/JP2853293B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1548273A1 (de) * | 2003-12-23 | 2005-06-29 | Mann+Hummel Gmbh | Einspritzdüse zum Einspritzen eines Fluides |
| JP2008188972A (ja) * | 2007-02-08 | 2008-08-21 | Shirogane Kasei Kk | 装飾用タック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2853293B2 (ja) | 1999-02-03 |
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