JPH0481583B2 - - Google Patents
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- JPH0481583B2 JPH0481583B2 JP59153233A JP15323384A JPH0481583B2 JP H0481583 B2 JPH0481583 B2 JP H0481583B2 JP 59153233 A JP59153233 A JP 59153233A JP 15323384 A JP15323384 A JP 15323384A JP H0481583 B2 JPH0481583 B2 JP H0481583B2
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Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
技術分野
本発明は、3−シアノ−3,5,5−トリメチ
ルシクロヘキサノンの製造方法に関するものであ
る。詳しく述べると、イソホロンと青酸とをジア
ザ−ビシクロ−アルケン類の存在下に反応させる
ことにより高収率で3−シアノ−3,5,5−ト
リメチルシクロヘキサノンを製造する方法に関す
るものである。
ルシクロヘキサノンの製造方法に関するものであ
る。詳しく述べると、イソホロンと青酸とをジア
ザ−ビシクロ−アルケン類の存在下に反応させる
ことにより高収率で3−シアノ−3,5,5−ト
リメチルシクロヘキサノンを製造する方法に関す
るものである。
先行技術
3−シアノ−3,5,5−トリメチルシクロヘ
キサノンは、水素添加とアミン化とを経て1−ア
ミノ−3−アミノメチル−3,5,5−トリメチ
ルシクロヘキサンとし、エポキシ樹脂用硬化剤と
して、またさらに3−イソシアネートメチル−
3,5,5−トリメチルシクロヘキシルイソシア
ネートとし、高級エラストマー、ポリウレタン塗
料、レザー表面処理原料等として使用される。
キサノンは、水素添加とアミン化とを経て1−ア
ミノ−3−アミノメチル−3,5,5−トリメチ
ルシクロヘキサンとし、エポキシ樹脂用硬化剤と
して、またさらに3−イソシアネートメチル−
3,5,5−トリメチルシクロヘキシルイソシア
ネートとし、高級エラストマー、ポリウレタン塗
料、レザー表面処理原料等として使用される。
従来よりイソホロンと青酸を原料として3−シ
アノ−3,5,5−トリメチルシクロヘキサノン
を製造することは知られている。例えばW.F.
WhitmoreおよびC.W.Roberts、J.O.C.、13、31
(1948)ではイソホロンとシアン化ナトリウムを
メタノールと水と酢酸の混合溶媒中で室温にて1
週間反応させることにより約45%の収率で3−シ
アノ−3,5,5−トリメチルシクロヘキサノン
を得ている。しかしながら、この方法は低収率で
かつ反応日数を要するため工業的方法として問題
にならないことは明白である。
アノ−3,5,5−トリメチルシクロヘキサノン
を製造することは知られている。例えばW.F.
WhitmoreおよびC.W.Roberts、J.O.C.、13、31
(1948)ではイソホロンとシアン化ナトリウムを
メタノールと水と酢酸の混合溶媒中で室温にて1
週間反応させることにより約45%の収率で3−シ
アノ−3,5,5−トリメチルシクロヘキサノン
を得ている。しかしながら、この方法は低収率で
かつ反応日数を要するため工業的方法として問題
にならないことは明白である。
また特公昭40−7486号公報によれば固体担体に
付着させたアルカリ性触媒上に、イソホロンに対
して、青酸が約10重量%以下のイソホロン−青酸
混合物をガス状で供給して3−シアノ−3,5,
5−トリメチルシクロヘキサノンを連続的に合成
している。しかしながら、この方法は、副生する
青酸重合物により触媒が被毒し寿命が短いのと、
多量のイソホロンの回収を必要とするため、工業
的方法としては問題がある。
付着させたアルカリ性触媒上に、イソホロンに対
して、青酸が約10重量%以下のイソホロン−青酸
混合物をガス状で供給して3−シアノ−3,5,
5−トリメチルシクロヘキサノンを連続的に合成
している。しかしながら、この方法は、副生する
青酸重合物により触媒が被毒し寿命が短いのと、
多量のイソホロンの回収を必要とするため、工業
的方法としては問題がある。
さらに西独特許1085871号明細書によれば、ジ
メチルアセトアミドのごとき極性溶媒中でアルカ
リ金属塩類を触媒としてイソホロンと青酸とを反
応せしめて3−シアノ−3,5,5−トリメチル
シクロヘキサノンを合成している。しかしなが
ら、この方法による3−シアノ−3,5,5−ト
リメチルシクロヘキサノンの収率は約70%と低い
上に、溶媒の回収に多大の経費を必要とする。
メチルアセトアミドのごとき極性溶媒中でアルカ
リ金属塩類を触媒としてイソホロンと青酸とを反
応せしめて3−シアノ−3,5,5−トリメチル
シクロヘキサノンを合成している。しかしなが
ら、この方法による3−シアノ−3,5,5−ト
リメチルシクロヘキサノンの収率は約70%と低い
上に、溶媒の回収に多大の経費を必要とする。
さらにまた、西独特許1240854号明細書によれ
ば、メタノールを溶媒としてアルカリ金属塩触媒
の存在下にイソホロンと青酸を反応させて3−シ
アノ−3,5,5−トリメチルシクロヘキサノン
を合成している。しかしながら、この方法を追試
したところ、多量の青酸重合物が副生し、3−シ
アノ−3,5,5−トリメチルシクロヘキサノン
の収率は約80%と低いことが判明した。
ば、メタノールを溶媒としてアルカリ金属塩触媒
の存在下にイソホロンと青酸を反応させて3−シ
アノ−3,5,5−トリメチルシクロヘキサノン
を合成している。しかしながら、この方法を追試
したところ、多量の青酸重合物が副生し、3−シ
アノ−3,5,5−トリメチルシクロヘキサノン
の収率は約80%と低いことが判明した。
つぎに特開昭57−116038号公報によれば、無機
の塩基性触媒とグリコール類の存在下に青酸の重
合物の副生を避けるべく、大過剰のイソホロンに
青酸を反応せしめて3−シアノ−3,5,5−ト
リメチルシクロヘキサノンを合成している。しか
しながら、この方法を追試したところ、3−シア
ノ−3,5,5−トリメチルシクロヘキサノンの
収率(青酸基準)は約80%と低く、未従来のイソ
ホロンを大量に回収する必要が有し、工業的には
問題がある。
の塩基性触媒とグリコール類の存在下に青酸の重
合物の副生を避けるべく、大過剰のイソホロンに
青酸を反応せしめて3−シアノ−3,5,5−ト
リメチルシクロヘキサノンを合成している。しか
しながら、この方法を追試したところ、3−シア
ノ−3,5,5−トリメチルシクロヘキサノンの
収率(青酸基準)は約80%と低く、未従来のイソ
ホロンを大量に回収する必要が有し、工業的には
問題がある。
発明の目的
したがつて、本発明の目的は、新規な3−シア
ノ−3,5,5−トリメチルシクロヘキサノンの
製造方法を提供することにある。本発明の他の目
的は、塩基性化合物を可溶化するための溶媒が不
要でありかつ青酸重合物の副生を避けるためにイ
ソホロンを過剰に用いて大量の未反応イソホロン
を回収する必要もなく、高収率で3−シアノ−
3,5,5−トリメチルシクロヘキサノンを製造
する方法を提供することにある。
ノ−3,5,5−トリメチルシクロヘキサノンの
製造方法を提供することにある。本発明の他の目
的は、塩基性化合物を可溶化するための溶媒が不
要でありかつ青酸重合物の副生を避けるためにイ
ソホロンを過剰に用いて大量の未反応イソホロン
を回収する必要もなく、高収率で3−シアノ−
3,5,5−トリメチルシクロヘキサノンを製造
する方法を提供することにある。
これらの諸目的は、一般式
(ただし、式中、nは2〜11の整数、mは2〜6
の整数であり、かついずれの環も低級アルキル置
換基を有していてもよい。)で示されるジアザ−
ビシクロ−アルケン類の存在下にイソホロンと青
酸とを反応せしめることを特徴とする3−シアノ
3,5,5−トリメチルシクロヘキサノンの製造
方法により達成される。
の整数であり、かついずれの環も低級アルキル置
換基を有していてもよい。)で示されるジアザ−
ビシクロ−アルケン類の存在下にイソホロンと青
酸とを反応せしめることを特徴とする3−シアノ
3,5,5−トリメチルシクロヘキサノンの製造
方法により達成される。
発明の構成
本発明は、前記のように、一般式を有するジ
アザ−ビシクロ−アルケン類(ただし、式中、n
は2〜11、好ましくは3〜8の整数、mは2〜
6、好ましくは3〜5の整数であり、いずれの環
も低級アルキル置換基、例えば炭素原子数1〜12
のアルキル置換基を有していてもよい。)の存在
下にイソホロンと青酸とを反応させることにより
3−シアノ−3,5,5−トリメチルシクロヘキ
サノンを製造するものである。
アザ−ビシクロ−アルケン類(ただし、式中、n
は2〜11、好ましくは3〜8の整数、mは2〜
6、好ましくは3〜5の整数であり、いずれの環
も低級アルキル置換基、例えば炭素原子数1〜12
のアルキル置換基を有していてもよい。)の存在
下にイソホロンと青酸とを反応させることにより
3−シアノ−3,5,5−トリメチルシクロヘキ
サノンを製造するものである。
本発明において用いられるジアザ−ビシクロ−
アルケン類としては、例えば、1,5−ジアザ−
ビシクロ(4.2.0)オクテン−5、1,8−ジア
ザ−ビシクロ(7.2.0)ウンデセン−8、1,4
−ジアザ−ビシクロ(3.3.0)オクテン−4、3
−メチル−1,4−ジアザ−ビシクロ(3.3.0)
オクテン−4、3,6,7,7−テトラメチル−
1,4−ジアザ−ビシクロ(3.3.0)オクテン−
4、7,8,8−トリメチル−1,5−ジアザ−
ビシクロ(4.3.0)ノネン−5、1,8−ジアザ
−ビシクロ(7.3.0)ドデセン−8、1,5−ジ
アザ−ビシクロ(4.3.0)ノネン−5、1,7−
ジアザ−ビシクロ(4.3.0)ノネン−6、1,5
−ジアザ−ビシクロ(4.4.0)デセン−5、1,
8−ジアザ−ビシクロ(7.4.0)トリデゼン−8、
1,8−ジアザ−ビシクロ(5.3.0)デセン−7、
9−メチル−1,8−ジアザ−ビシクロ(5.3.0)
デセン−7、1,8−ジアザ−ビシクロ(5.4.0)
ウンデセン−7、1,6−ジアザ−ビシクロ
(5.5.0)ドデセン−6、1,7−ジアザ−ビシク
ロ(6.5.0)トリデセン−7、1,8−ジアザ−
ビシクロ(7.5.0)テトラデセン−8、1、10−
ジアザ−ビシクロ(7.3.0)ドデセン−9、1,
10−ジアザ−ビシクロ(7.4.0)トリデセン−9、
1,14−ジアザ−ビシクロ(11.3.0)ヘキサデセ
ン−13、1,14−ジアザ−ビシクロ(11.4.0)ヘ
プタデセン−13等が挙げられる。
アルケン類としては、例えば、1,5−ジアザ−
ビシクロ(4.2.0)オクテン−5、1,8−ジア
ザ−ビシクロ(7.2.0)ウンデセン−8、1,4
−ジアザ−ビシクロ(3.3.0)オクテン−4、3
−メチル−1,4−ジアザ−ビシクロ(3.3.0)
オクテン−4、3,6,7,7−テトラメチル−
1,4−ジアザ−ビシクロ(3.3.0)オクテン−
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ビシクロ(4.3.0)ノネン−5、1,8−ジアザ
−ビシクロ(7.3.0)ドデセン−8、1,5−ジ
アザ−ビシクロ(4.3.0)ノネン−5、1,7−
ジアザ−ビシクロ(4.3.0)ノネン−6、1,5
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8−ジアザ−ビシクロ(7.4.0)トリデゼン−8、
1,8−ジアザ−ビシクロ(5.3.0)デセン−7、
9−メチル−1,8−ジアザ−ビシクロ(5.3.0)
デセン−7、1,8−ジアザ−ビシクロ(5.4.0)
ウンデセン−7、1,6−ジアザ−ビシクロ
(5.5.0)ドデセン−6、1,7−ジアザ−ビシク
ロ(6.5.0)トリデセン−7、1,8−ジアザ−
ビシクロ(7.5.0)テトラデセン−8、1、10−
ジアザ−ビシクロ(7.3.0)ドデセン−9、1,
10−ジアザ−ビシクロ(7.4.0)トリデセン−9、
1,14−ジアザ−ビシクロ(11.3.0)ヘキサデセ
ン−13、1,14−ジアザ−ビシクロ(11.4.0)ヘ
プタデセン−13等が挙げられる。
本発明の製造法は無溶媒でも実施できるが、溶
媒を用いてもよい。溶媒としては脂肪族および芳
香族の炭化水素やハロゲン化炭化水素が好まし
い。
媒を用いてもよい。溶媒としては脂肪族および芳
香族の炭化水素やハロゲン化炭化水素が好まし
い。
本発明の方法は以下のごとく実施される。イソ
ホロンとジアザ−ビシクロ−アルケン類を混合
し、これに青酸を液状またはガス状で供給して反
応させて行なわれる。反応に使用されるジアザ−
ビシクロ−アルケン類の割合は、イソホロン1モ
ルに対して0.001〜0.5モル、好ましくは0.01〜
0.10モルである。反応に用いる青酸の割合はイソ
ホロンに対して0.5〜1.5モル倍、好ましくは0.8〜
1.2モル倍である。反応温度は50〜200℃、好まし
くは80〜150℃の範囲である。また、反応時間は
1〜30時間、好ましくは1〜10時間である。反応
終了後、常法により分離して目的化合物を得るこ
とができる。
ホロンとジアザ−ビシクロ−アルケン類を混合
し、これに青酸を液状またはガス状で供給して反
応させて行なわれる。反応に使用されるジアザ−
ビシクロ−アルケン類の割合は、イソホロン1モ
ルに対して0.001〜0.5モル、好ましくは0.01〜
0.10モルである。反応に用いる青酸の割合はイソ
ホロンに対して0.5〜1.5モル倍、好ましくは0.8〜
1.2モル倍である。反応温度は50〜200℃、好まし
くは80〜150℃の範囲である。また、反応時間は
1〜30時間、好ましくは1〜10時間である。反応
終了後、常法により分離して目的化合物を得るこ
とができる。
下記の実施例は本発明を説明するものである
が、本発明はこの実施例のみに限定されるもので
はない。
が、本発明はこの実施例のみに限定されるもので
はない。
実施例 1
攪拌器、温度計および冷却管付き滴下ロートを
備えた反応装置にイソホロン138.2重量部と1,
8−ジアザ−ビシクロ(5.4.0)ウンデセン−76.9
重量部を仕込み、攪拌下に110℃の温度で青酸
27.0重量部を3時間にわたつて滴下し反応せしめ
た。滴下終了後110℃で1時間熟成を行つたとに
ち、90℃に冷却し、ガスクロマトグラフイーで反
応液の分析を行つたところ、未反応の青酸は検出
されず、4.8重量部の未反応のイソホロンと159.5
重量部の3−シアノ−3,5,5−トリメチルシ
クロヘキサノンの生成を確認した。したがつて、
3−シアノ−3,5,5−トリメチルシクロヘキ
サノンの青酸基準の生成率は96.5%であつた。該
反応液を85%リン酸で中和後水洗し蒸留したとこ
ろ156.3重量部の3−シアノ3,5,5−トリメ
チルシクロヘキサノンが得られた。対青酸収率
94.6%。
備えた反応装置にイソホロン138.2重量部と1,
8−ジアザ−ビシクロ(5.4.0)ウンデセン−76.9
重量部を仕込み、攪拌下に110℃の温度で青酸
27.0重量部を3時間にわたつて滴下し反応せしめ
た。滴下終了後110℃で1時間熟成を行つたとに
ち、90℃に冷却し、ガスクロマトグラフイーで反
応液の分析を行つたところ、未反応の青酸は検出
されず、4.8重量部の未反応のイソホロンと159.5
重量部の3−シアノ−3,5,5−トリメチルシ
クロヘキサノンの生成を確認した。したがつて、
3−シアノ−3,5,5−トリメチルシクロヘキ
サノンの青酸基準の生成率は96.5%であつた。該
反応液を85%リン酸で中和後水洗し蒸留したとこ
ろ156.3重量部の3−シアノ3,5,5−トリメ
チルシクロヘキサノンが得られた。対青酸収率
94.6%。
実施例 2
実施例1と同様の装置にイソホロン138.2重量
部と1,5−ジアザ−ビシクロ(4.3.0)ノネン
−56.9重量部を仕込み、攪拌下に110℃の温度で
青酸27.0重量部を3時間にわたつて滴下し反応せ
しめた。滴下終了後110℃で1時間熟成を行つた
のち、90℃に冷却し、ガスロマトグラフイーで反
応液の分析を行つたところ、未反応の青酸は検出
されず、10.0重量部の未反応のイソホロンと
152.5重量部の3−シアノ−3,5,5−トリメ
チルシクロヘキサノンの生成を確認した。したが
つて、3−シアノ−3,5,5−トリメチルシク
ロヘキサノンの青酸基準の生成率は92.7%であつ
た。該反応液を85%リン酸で中和後水洗し蒸留し
たところ150.0重量部の3−シアノ−3,5,5
−トリメチルシクロヘキサノンが得られた。対青
酸収率90.7%。
部と1,5−ジアザ−ビシクロ(4.3.0)ノネン
−56.9重量部を仕込み、攪拌下に110℃の温度で
青酸27.0重量部を3時間にわたつて滴下し反応せ
しめた。滴下終了後110℃で1時間熟成を行つた
のち、90℃に冷却し、ガスロマトグラフイーで反
応液の分析を行つたところ、未反応の青酸は検出
されず、10.0重量部の未反応のイソホロンと
152.5重量部の3−シアノ−3,5,5−トリメ
チルシクロヘキサノンの生成を確認した。したが
つて、3−シアノ−3,5,5−トリメチルシク
ロヘキサノンの青酸基準の生成率は92.7%であつ
た。該反応液を85%リン酸で中和後水洗し蒸留し
たところ150.0重量部の3−シアノ−3,5,5
−トリメチルシクロヘキサノンが得られた。対青
酸収率90.7%。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 つぎの一般式 (ただし、式中、nは2〜11の整数、mは2〜6
の整数であり、かついずれの環も低級アルキル置
換基を有していてもよい。)で示されるジアザ−
ビシクロ−アルケン類の存在下にイソホロンと青
酸とを反応せしめることを特徴とする3−シアノ
3,5,5−トリメチルシクロヘキサノンの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59153233A JPS6133158A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 3−シアノ−3,5,5−トリメチルシクロヘキサノンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59153233A JPS6133158A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 3−シアノ−3,5,5−トリメチルシクロヘキサノンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133158A JPS6133158A (ja) | 1986-02-17 |
| JPH0481583B2 true JPH0481583B2 (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15557962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59153233A Granted JPS6133158A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 3−シアノ−3,5,5−トリメチルシクロヘキサノンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133158A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4973443A (en) * | 1988-10-26 | 1990-11-27 | Westinghouse Electric Corp. | System for removing and installing a control rod drive |
| US5019325A (en) * | 1988-10-26 | 1991-05-28 | Westinghouse Electric Corp. | Method for removing and installing a control rod drive |
| US5169593A (en) * | 1989-11-03 | 1992-12-08 | General Electric Company | Control rod drive handling tools for nuclear reactor |
| JPH04279559A (ja) * | 1991-03-05 | 1992-10-05 | Nippo Kagaku Kk | 3−シアノ−3,5,5−トリメチルシクロヘキサノンの製造方法 |
| DE102010062603A1 (de) | 2010-12-08 | 2012-06-14 | Evonik Degussa Gmbh | Verfahren zur Herstellung von 3-Aminomethyl-3,5,5-trimethylcyclohexylamin |
| DE102011077681A1 (de) | 2011-06-17 | 2012-12-20 | Evonik Degussa Gmbh | Verfahren zur Herstellung von 3-Cyano-3,5,5-trimethylcyclohexanon |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP59153233A patent/JPS6133158A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6133158A (ja) | 1986-02-17 |
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