JPH0481598B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0481598B2 JPH0481598B2 JP8617384A JP8617384A JPH0481598B2 JP H0481598 B2 JPH0481598 B2 JP H0481598B2 JP 8617384 A JP8617384 A JP 8617384A JP 8617384 A JP8617384 A JP 8617384A JP H0481598 B2 JPH0481598 B2 JP H0481598B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crystals
- maltohexitol
- maltoheptitol
- maltooctitol
- maltopentitol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
Description
本発明はオリゴ糖還元物の結晶およびその製造
方法に関し、詳しくはマルトテトラオースG4、
マルトペンタオースG5、マルトヘキサオースG6、
マルトヘプトオースG7およびマルトオクタオー
スG8の還元物であるマルトテトライトオール、
マルトペンタイトール、マルトヘキサイトール、
マルトペプタイトールおよびマルトオクタイトー
ルの結晶ならびにその製造方法に関する。 近年、澱粉に作用してG3〜G6を特異的に生成
する新しいオリゴ糖生成アミラーゼが相ついで発
見され、G3〜G6の高純度オリゴ糖の調製が容易
になり、その物理化学的性質も明らかにされつつ
ある。 しかしながら、マルトオリゴ糖G2〜G10の中で
結晶化が容易なものはマルトースG2のみであり、
それ以上の重合度を有するオリゴ糖の結晶例は唯
一マルトヘキサオースについて報告されている
(澱粉科学ハンドブツク、朝倉書店、第467頁)の
みである。また、オリゴ糖還元物の結晶化につい
てはマルチトールのほかマルトトリトールについ
て報告されている(特開昭58−46033号)にすぎ
ない。 一方、糖アルコールは熱による分解着色が見ら
れず、消化管よりの吸収が少ないなどの性質が注
目され、ダイエツト甘味料として利用されてい
る。また、アミラーゼ活性測定用の基質としての
用途も期待されている。 このような現状に鑑み、本発明者らはマルトオ
リゴ糖、特にG4〜G8の糖アルコールを調製すべ
く検討を重ねたが、その過程で該マルトオリゴ糖
還元物の結晶が生成することを見出した。本発明
はこの知見に基いて完成したものである。 本発明は下記の理化学的性質を有するマルトテ
トライトール、マルトペンタイトール、マルトヘ
キサイトール、マルトヘプタイトールおよびマル
トオクタイトールの結晶を提供するものであり、 結晶形:柱状および針状結晶 融点:マルトテトライトール 225〜230℃ マルトペンタイトール 275〜280℃ マルトヘキサイトール 〃 マルトヘプタイトール 〃 マルトオクタイトール 〃 比旋光〔α〕20 D: マルトテトライトール +160〜+163 マルトペンタイトール +165〜+168 マルトヘキサイトール +169〜+172 マルトヘプタイトール +185〜+188 マルトオクタイトール +191〜+192
方法に関し、詳しくはマルトテトラオースG4、
マルトペンタオースG5、マルトヘキサオースG6、
マルトヘプトオースG7およびマルトオクタオー
スG8の還元物であるマルトテトライトオール、
マルトペンタイトール、マルトヘキサイトール、
マルトペプタイトールおよびマルトオクタイトー
ルの結晶ならびにその製造方法に関する。 近年、澱粉に作用してG3〜G6を特異的に生成
する新しいオリゴ糖生成アミラーゼが相ついで発
見され、G3〜G6の高純度オリゴ糖の調製が容易
になり、その物理化学的性質も明らかにされつつ
ある。 しかしながら、マルトオリゴ糖G2〜G10の中で
結晶化が容易なものはマルトースG2のみであり、
それ以上の重合度を有するオリゴ糖の結晶例は唯
一マルトヘキサオースについて報告されている
(澱粉科学ハンドブツク、朝倉書店、第467頁)の
みである。また、オリゴ糖還元物の結晶化につい
てはマルチトールのほかマルトトリトールについ
て報告されている(特開昭58−46033号)にすぎ
ない。 一方、糖アルコールは熱による分解着色が見ら
れず、消化管よりの吸収が少ないなどの性質が注
目され、ダイエツト甘味料として利用されてい
る。また、アミラーゼ活性測定用の基質としての
用途も期待されている。 このような現状に鑑み、本発明者らはマルトオ
リゴ糖、特にG4〜G8の糖アルコールを調製すべ
く検討を重ねたが、その過程で該マルトオリゴ糖
還元物の結晶が生成することを見出した。本発明
はこの知見に基いて完成したものである。 本発明は下記の理化学的性質を有するマルトテ
トライトール、マルトペンタイトール、マルトヘ
キサイトール、マルトヘプタイトールおよびマル
トオクタイトールの結晶を提供するものであり、 結晶形:柱状および針状結晶 融点:マルトテトライトール 225〜230℃ マルトペンタイトール 275〜280℃ マルトヘキサイトール 〃 マルトヘプタイトール 〃 マルトオクタイトール 〃 比旋光〔α〕20 D: マルトテトライトール +160〜+163 マルトペンタイトール +165〜+168 マルトヘキサイトール +169〜+172 マルトヘプタイトール +185〜+188 マルトオクタイトール +191〜+192
【表】
さらに、マルトテトラオース、マルトペンタオ
ース、マルトヘキサオース、マルトヘプタオース
およびマルトオクタオースよりなるオリガ糖の1
種もしくは2種以上を主成分として含む糖液を還
元して糖アルコール溶液を調製し、濃縮した後、
低温下に保存して結晶を析出せしめ、次いで該結
晶を採取することを特徴とするオリゴ糖還元物の
結晶の製造方法を提供するものである。 本発明の原料でおあるG4〜G8よりなるオリゴ
糖の1種もきくは2種以上を主成分として含む糖
液を還元してアルコールを調製するには各種の方
法を適用できるが、以下に好適な方法を示す。 G4〜G8のオリゴ糖を1種または2種以上含有
する糖液を脱イオン水または水道水に約2〜30%
(W/V)、好ましくは5〜20%(W/V)の濃度
に溶解し、適当な酸(たとえば1N塩酸)あるい
はアルカリ(たとえば水酸化ナトリウム水溶液)
を用いてPH4.0〜7.0、好ましくは4.5〜6.5の範囲
に調整する。しかる後、水素化ホウ素ナトリウム
(NaBH4)をオリゴ糖重量に対して1〜10%
(W/V)、好ましくは5〜10%(W/V)の割合
で添加し、室温で暗室に10〜40時間放置するか、
または沸騰湯浴中で5〜60分間処理する。この方
法により還元率95%以上の糖アルコール溶液を得
ることができる。 また、別法として、高温高圧下における水添に
よつて目的とする糖アルコールを得ることができ
る。すなわち、ラニーニツケル触媒の存在下、
100〜200℃の温度および100〜200気圧の圧力の下
で水素添加を行なうことによつてオリゴ糖の還元
物を得ることができる。 還元処理特に、NaBH4による還元処理によつ
て得られた糖アルコール溶液は次いで精製する。
精製手段としてはイオン交換法が好適である。た
とえば、イオ交換樹脂アンバーライトIR−120B、
ダイヤイオンSKIA、ダイヤイオンSKIB、ダウ
エツクス50W×8、デユオライトC−20、パーミ
ユテツトQ等で処理することにより、NaBH4を
分解した後、さらに陰イオン交換樹脂と陽イオン
交換樹脂の混合系で処理するかあるいは市販品の
MB−3樹脂(オルガノ(株)製)等で処理して完全
に脱イオンを行なう。 糖アルコールの精製処理後、40〜70%程度に濃
縮する。濃縮は既知の任意の方法によつて行なう
ことができる。 このようにして得た糖アルコール濃縮液はその
ままあるいはメタノール、エタノール、ブタノー
ルなどのアルコール類;アセトンなどのケトン類
糖の適当な溶剤と混合したのち低温下に保持して
結晶を析出せしめる。この場合、2〜10℃、好ま
しくは2〜5℃の低温室に20〜120時間、好まし
くは24〜72時間放置することにより目的とする結
晶を析出させることができる。なお、G4〜G8の
オリゴ糖還元物を結晶種として用いることにより
それぞれのオリゴ糖の純度が70〜80%程度のもの
からも結晶化が可能であるが、本発明に使用する
オリゴ糖の純度は90%以上のものであることが望
ましい。 析出した結晶を採取し、その理化学的性質を調
べたところ、前記したような結果が得られた。 また、吸湿性についてはいずれの糖アルコール
結晶も室温に6ケ月以上放置しても固結せず流動
性が保たれることが判明した。このように、G4
〜G8を還元して得られる糖アルコールは吸湿性
が低く、しかも水およびアルコール水溶液への溶
解も良好であることから、低カロリー、低甘味の
食品素材として菓子類、チヨコレート、チユーイ
ンガム等への利用が期待される上、粉末アルコー
ル等の素材としても有用であると考えられる。 次に、本発明を実施例により詳しく説明する。 実施例 1 高純度マントペンタオースG5(純度99.8%)5
gを脱イオン水300mlに溶解した後、水素化ホウ
素ナトリウム(NaBH4)を200mg添加混合し、低
温室(暗室4℃)にて一昼夜放置した。次に、ア
ンバーライトIR−120BでNaBH4を分解したの
ち、MB−3樹脂(オルガノ(株)製)で完全に脱イ
オンした。次に、ロータリーエバポレーターによ
り約20〜30倍に濃縮して低室温(4℃)にて24〜
72時間放置した。以上の操作により、マルトペン
タイトールの結晶は針状および板状の結晶となつ
て析出し、常法により結晶を集め乾燥することに
よつて白色微細なマルトペンタイトールの結晶を
3.0g得た。本結晶は融点;275〜280℃、比旋光
度〔α〕20 D;+165〜+168、を示す無水結晶で室
温に放置しても吸湿性は観察されなかつた。 実施例 2 高純度マルトペンタオース(純度98.5%)5g
を脱イオン水20mlに溶解し、常法により水素添加
してマルトペンタイトールを得た。その後、イオ
ン交換樹脂で脱イオン処理した。次いで、濃度40
〜50%に濃縮した後にエタノール10mlとアセトン
10mlを添加混合し、低温室(4℃)に72時間放置
した。しかる後、実施例1と同様にして分密後、
乾燥して白色結晶粉末約3.5g得た。 実施例 3 高純度マルトヘプタオースG71.0g(純度;
99.7%)を常法により水素添加してマルトヘプタ
イトールを調製した。 以後実施例1と同様にして結晶を析出させ、分
密して乾燥後、白色結晶粉末0.15gを得た。 本結晶は融点;275〜280℃、比旋光度〔α〕
20 D;+185〜+188を示す無水結晶であり、室温に
放置しても吸湿性は全く観察されなかつた。
ース、マルトヘキサオース、マルトヘプタオース
およびマルトオクタオースよりなるオリガ糖の1
種もしくは2種以上を主成分として含む糖液を還
元して糖アルコール溶液を調製し、濃縮した後、
低温下に保存して結晶を析出せしめ、次いで該結
晶を採取することを特徴とするオリゴ糖還元物の
結晶の製造方法を提供するものである。 本発明の原料でおあるG4〜G8よりなるオリゴ
糖の1種もきくは2種以上を主成分として含む糖
液を還元してアルコールを調製するには各種の方
法を適用できるが、以下に好適な方法を示す。 G4〜G8のオリゴ糖を1種または2種以上含有
する糖液を脱イオン水または水道水に約2〜30%
(W/V)、好ましくは5〜20%(W/V)の濃度
に溶解し、適当な酸(たとえば1N塩酸)あるい
はアルカリ(たとえば水酸化ナトリウム水溶液)
を用いてPH4.0〜7.0、好ましくは4.5〜6.5の範囲
に調整する。しかる後、水素化ホウ素ナトリウム
(NaBH4)をオリゴ糖重量に対して1〜10%
(W/V)、好ましくは5〜10%(W/V)の割合
で添加し、室温で暗室に10〜40時間放置するか、
または沸騰湯浴中で5〜60分間処理する。この方
法により還元率95%以上の糖アルコール溶液を得
ることができる。 また、別法として、高温高圧下における水添に
よつて目的とする糖アルコールを得ることができ
る。すなわち、ラニーニツケル触媒の存在下、
100〜200℃の温度および100〜200気圧の圧力の下
で水素添加を行なうことによつてオリゴ糖の還元
物を得ることができる。 還元処理特に、NaBH4による還元処理によつ
て得られた糖アルコール溶液は次いで精製する。
精製手段としてはイオン交換法が好適である。た
とえば、イオ交換樹脂アンバーライトIR−120B、
ダイヤイオンSKIA、ダイヤイオンSKIB、ダウ
エツクス50W×8、デユオライトC−20、パーミ
ユテツトQ等で処理することにより、NaBH4を
分解した後、さらに陰イオン交換樹脂と陽イオン
交換樹脂の混合系で処理するかあるいは市販品の
MB−3樹脂(オルガノ(株)製)等で処理して完全
に脱イオンを行なう。 糖アルコールの精製処理後、40〜70%程度に濃
縮する。濃縮は既知の任意の方法によつて行なう
ことができる。 このようにして得た糖アルコール濃縮液はその
ままあるいはメタノール、エタノール、ブタノー
ルなどのアルコール類;アセトンなどのケトン類
糖の適当な溶剤と混合したのち低温下に保持して
結晶を析出せしめる。この場合、2〜10℃、好ま
しくは2〜5℃の低温室に20〜120時間、好まし
くは24〜72時間放置することにより目的とする結
晶を析出させることができる。なお、G4〜G8の
オリゴ糖還元物を結晶種として用いることにより
それぞれのオリゴ糖の純度が70〜80%程度のもの
からも結晶化が可能であるが、本発明に使用する
オリゴ糖の純度は90%以上のものであることが望
ましい。 析出した結晶を採取し、その理化学的性質を調
べたところ、前記したような結果が得られた。 また、吸湿性についてはいずれの糖アルコール
結晶も室温に6ケ月以上放置しても固結せず流動
性が保たれることが判明した。このように、G4
〜G8を還元して得られる糖アルコールは吸湿性
が低く、しかも水およびアルコール水溶液への溶
解も良好であることから、低カロリー、低甘味の
食品素材として菓子類、チヨコレート、チユーイ
ンガム等への利用が期待される上、粉末アルコー
ル等の素材としても有用であると考えられる。 次に、本発明を実施例により詳しく説明する。 実施例 1 高純度マントペンタオースG5(純度99.8%)5
gを脱イオン水300mlに溶解した後、水素化ホウ
素ナトリウム(NaBH4)を200mg添加混合し、低
温室(暗室4℃)にて一昼夜放置した。次に、ア
ンバーライトIR−120BでNaBH4を分解したの
ち、MB−3樹脂(オルガノ(株)製)で完全に脱イ
オンした。次に、ロータリーエバポレーターによ
り約20〜30倍に濃縮して低室温(4℃)にて24〜
72時間放置した。以上の操作により、マルトペン
タイトールの結晶は針状および板状の結晶となつ
て析出し、常法により結晶を集め乾燥することに
よつて白色微細なマルトペンタイトールの結晶を
3.0g得た。本結晶は融点;275〜280℃、比旋光
度〔α〕20 D;+165〜+168、を示す無水結晶で室
温に放置しても吸湿性は観察されなかつた。 実施例 2 高純度マルトペンタオース(純度98.5%)5g
を脱イオン水20mlに溶解し、常法により水素添加
してマルトペンタイトールを得た。その後、イオ
ン交換樹脂で脱イオン処理した。次いで、濃度40
〜50%に濃縮した後にエタノール10mlとアセトン
10mlを添加混合し、低温室(4℃)に72時間放置
した。しかる後、実施例1と同様にして分密後、
乾燥して白色結晶粉末約3.5g得た。 実施例 3 高純度マルトヘプタオースG71.0g(純度;
99.7%)を常法により水素添加してマルトヘプタ
イトールを調製した。 以後実施例1と同様にして結晶を析出させ、分
密して乾燥後、白色結晶粉末0.15gを得た。 本結晶は融点;275〜280℃、比旋光度〔α〕
20 D;+185〜+188を示す無水結晶であり、室温に
放置しても吸湿性は全く観察されなかつた。
第1図はマルトテトライトールの結晶、第2図
はマルトペンタイトールの結晶、第3図はマルト
ヘキサイトールの結晶および第4図はマルトヘプ
タイトールの結晶を示す写真である。
はマルトペンタイトールの結晶、第3図はマルト
ヘキサイトールの結晶および第4図はマルトヘプ
タイトールの結晶を示す写真である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記の理化学的性質を有するマルトテトライ
トール、マルトペンタイトール、マルトヘキサイ
トール、マルトヘプタイトールおよびマルトオク
タイトールの結晶。 結晶形:柱状および針状結晶 融点:マルトテトライトール 225〜230℃ マルトペンタイトール 275〜280℃ マルトヘキサイトール 〃 マルトヘプタイトール 〃 マルトオクタイトール 〃 比旋光度〔α〕20 D: マルトテトライトール +160〜+163 マルトペソタイトール +165〜+168 マルトヘキサイトール +169〜+172 マルトヘプタイトール +185〜+188 マルトオクタイトール +191〜+192 【表】 2 マルトテトラオース、マルトペンタオース、
マルトヘキサオース、マルトヘプタオースおよび
マルトオクタオースよりなるオリゴ糖の1種もし
くは2種以上を主成分として含む糖液を還元して
糖アルコール溶液を調製し、濃縮した後、低温下
に保存して結晶を析出せしめ、次いで該結晶を採
取することを特徴とするオリゴ糖還元物の結晶の
製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8617384A JPS60232095A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | オリゴ糖還元物の結晶およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8617384A JPS60232095A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | オリゴ糖還元物の結晶およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232095A JPS60232095A (ja) | 1985-11-18 |
| JPH0481598B2 true JPH0481598B2 (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=13879364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8617384A Granted JPS60232095A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | オリゴ糖還元物の結晶およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60232095A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100509830C (zh) * | 2001-06-11 | 2009-07-08 | 协和发酵工业株式会社 | 寡糖结晶及寡糖结晶的制造方法 |
-
1984
- 1984-05-01 JP JP8617384A patent/JPS60232095A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60232095A (ja) | 1985-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |