JPH0481632A - 開放容器におけるヘリウムガス封じ込め方法 - Google Patents
開放容器におけるヘリウムガス封じ込め方法Info
- Publication number
- JPH0481632A JPH0481632A JP19481790A JP19481790A JPH0481632A JP H0481632 A JPH0481632 A JP H0481632A JP 19481790 A JP19481790 A JP 19481790A JP 19481790 A JP19481790 A JP 19481790A JP H0481632 A JPH0481632 A JP H0481632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- container
- helium gas
- region
- open container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
;産業上の利用分野〕
大発明は、開口部を有する圧力容器のヘリウムリークテ
ストに適用される開放容器におけるヘリウムガス封じ込
め方法に関する。
ストに適用される開放容器におけるヘリウムガス封じ込
め方法に関する。
〔従来の技術:・
従来の開放容器である被検容器におけるヘリウムガス封
し込め方法5こついて、第3図(a)、(b)により説
明する。
し込め方法5こついて、第3図(a)、(b)により説
明する。
第3図(a)、 (b)における開放容器lOとは、開
口部11と被検部12を有しヘリウム封入配管6か接続
され、上記被検部12に真空箱13が配設され、同真空
箱13内にリークするヘリウムを検出器により検出じで
被検部12の状態がチエ、りさ着2るものである。
口部11と被検部12を有しヘリウム封入配管6か接続
され、上記被検部12に真空箱13が配設され、同真空
箱13内にリークするヘリウムを検出器により検出じで
被検部12の状態がチエ、りさ着2るものである。
第3図(a)に示す従来の方法においては仮蓋14を溶
接15によって開口部11に取り付け、また、第311
(b)に示す従来の方法に巧いては仮M14を0リング
16を介じて開口部11に機械的方法により取り付け、
いずれも開放容器10を密閉した後、開放容器10内に
ヘリウムガスを封し込めていた。
接15によって開口部11に取り付け、また、第311
(b)に示す従来の方法に巧いては仮M14を0リング
16を介じて開口部11に機械的方法により取り付け、
いずれも開放容器10を密閉した後、開放容器10内に
ヘリウムガスを封し込めていた。
従来の仮蓋を用いたヘリウムガス封し込め方法において
は、次の課題があった。
は、次の課題があった。
(1)開口部の寸法、形状が種々あり、その寸法、形状
に合わせてその都度仮蓋を製作する必要がある。
に合わせてその都度仮蓋を製作する必要がある。
(2)溶接により固定する場合に:よ、被検容器の仮蓋
の取外し跡を残さない1こめ、予め余長を必要とし、ま
た、仮蓋取外し跡の健全性の確認など6二手間がかかる
。
の取外し跡を残さない1こめ、予め余長を必要とし、ま
た、仮蓋取外し跡の健全性の確認など6二手間がかかる
。
(3)0リングを用いて機械的に固定する場合乙こは、
仮蓋の固定力を発生させる治具が必要である。
仮蓋の固定力を発生させる治具が必要である。
(4)加えて、仮蓋二ま通常被検容器と同一材(炭素知
又はステンレス口)で製作するものであり、その大きさ
によって;よ(φ!000mmを超える場合がある)人
力による取扱いが不可能な場合がある。
又はステンレス口)で製作するものであり、その大きさ
によって;よ(φ!000mmを超える場合がある)人
力による取扱いが不可能な場合がある。
未発明は上記の課題を解決しようとするものである。
丁課題を解決するための手段〕
本発明の開放容器におけるヘリウムガス封し込め方法は
、開口部を有しヘリウムリークテストの被検容器である
開放容器において、上記開口部にシート状の第1フード
を接着して開口部を密閉した後、その外側にシート状の
第2フードを配設して開放容器に接着し、第1フートと
第2フードの間に空気を送給して力U三′、−z後、上
記閉放容器内ニこヘリウムガスを送袷巳て封入すること
を特徴とと7でいる。
、開口部を有しヘリウムリークテストの被検容器である
開放容器において、上記開口部にシート状の第1フード
を接着して開口部を密閉した後、その外側にシート状の
第2フードを配設して開放容器に接着し、第1フートと
第2フードの間に空気を送給して力U三′、−z後、上
記閉放容器内ニこヘリウムガスを送袷巳て封入すること
を特徴とと7でいる。
二作用:
上記において、開放容器の開口部には第1フード及び第
2フートとバリアを二重に設け、第1フードと第2フー
ドの間Sこ空気を送給りで加圧′−1こ後、開放容器内
にヘリウムガスを送給して封入しているため、上記開放
容器内は第1フードのみ設けた場合よりも高い圧力を維
持することができ、ヘリウムガス濃度を所定の濃度とす
ることができる。
2フートとバリアを二重に設け、第1フードと第2フー
ドの間Sこ空気を送給りで加圧′−1こ後、開放容器内
にヘリウムガスを送給して封入しているため、上記開放
容器内は第1フードのみ設けた場合よりも高い圧力を維
持することができ、ヘリウムガス濃度を所定の濃度とす
ることができる。
上記により、従来の作業時間のか\る仮蓋の取り付けを
不要とし、簡便な方法により開放容器内のヘリウムガス
濃度を所定の濃度に確保することを可能とした。
不要とし、簡便な方法により開放容器内のヘリウムガス
濃度を所定の濃度に確保することを可能とした。
本発明の一実施例を第1図により説明する。
第17に示す本実施例は、開口部11と被検部12を有
しヘリウム封入配管6が接続され、上記被検部I2にヘ
リウムリーク検出のための真空箱13が設:すられた被
検容器10である開放容器Sこおいて、第1図(a)5
こ示ずように上記被検容器10の開口部11にポリエチ
レンシート等よりなる第17−ド1を配設して上記開口
部11を密閉し、更二こ、その外側に同様にポリエチレ
ンシート等よりなる第2フート2を配設する。次に、上
記第2フード2に空気封入配管3を接続L/ 7L後、
同配管3C二より第1フード1と第2フード2の間に空
気4を送り込み加圧する。最後に、第1関(b)に示す
ようにヘリウムガス封入配管6よりヘリウムガス5を被
検容器10内に送り込み封入する。
しヘリウム封入配管6が接続され、上記被検部I2にヘ
リウムリーク検出のための真空箱13が設:すられた被
検容器10である開放容器Sこおいて、第1図(a)5
こ示ずように上記被検容器10の開口部11にポリエチ
レンシート等よりなる第17−ド1を配設して上記開口
部11を密閉し、更二こ、その外側に同様にポリエチレ
ンシート等よりなる第2フート2を配設する。次に、上
記第2フード2に空気封入配管3を接続L/ 7L後、
同配管3C二より第1フード1と第2フード2の間に空
気4を送り込み加圧する。最後に、第1関(b)に示す
ようにヘリウムガス封入配管6よりヘリウムガス5を被
検容器10内に送り込み封入する。
上記において、第17−ド1及び第2フード2の被検容
器10の開口部11への配設は、それぞれビニルテープ
を用いて上記容器10の外周面に貼りつける。
器10の開口部11への配設は、それぞれビニルテープ
を用いて上記容器10の外周面に貼りつける。
上記第1フード1と第2フード2の間に形成された領域
Bには、空気封入配管3により空気4が供給されるが、
これにより領域Bは0.2 kg/crll G程度に
加圧され、その圧力が保持される。
Bには、空気封入配管3により空気4が供給されるが、
これにより領域Bは0.2 kg/crll G程度に
加圧され、その圧力が保持される。
次に、ヘリウムガス封入配管6よりヘリウムカスを封入
すると、被検容器10内の領域Aはヘリウム濃度が上昇
し、そのま\ヘリウムガス5を封入し続けると、第1フ
ート1及び第2フード2は第1図(b)に示すようsコ
容器10外側へ移動、膨張する。ここでヘリウムカス5
の供給は止める。第1図(b)の状態になると領域Aの
ヘリウムガス濃度は50%以上の濃度となり、がっ、領
域Bの圧ノJにより領域Cへのヘリウムガス5の流出は
抑制され、理想的なヘリウムリークテスト条件が作り出
される。
すると、被検容器10内の領域Aはヘリウム濃度が上昇
し、そのま\ヘリウムガス5を封入し続けると、第1フ
ート1及び第2フード2は第1図(b)に示すようsコ
容器10外側へ移動、膨張する。ここでヘリウムカス5
の供給は止める。第1図(b)の状態になると領域Aの
ヘリウムガス濃度は50%以上の濃度となり、がっ、領
域Bの圧ノJにより領域Cへのヘリウムガス5の流出は
抑制され、理想的なヘリウムリークテスト条件が作り出
される。
なお、第211(at (b)は、第1図(a)、 (
b)に示すそれぞれの領域A、B、Cにおける気体の種
類と加圧状態を示している。
b)に示すそれぞれの領域A、B、Cにおける気体の種
類と加圧状態を示している。
上記により、従来の作業時間のが\る仮蓋の取り付けを
不要とし、二重のフードを設けるという簡便な方法によ
り容器内のヘリウムガス濃度の確保を可能とした。
不要とし、二重のフードを設けるという簡便な方法によ
り容器内のヘリウムガス濃度の確保を可能とした。
本発明の開放容器におけるヘリウムガス封じ込め方法:
よ、開放容器の開口部にニルのフートを設け、フートの
間二二空気を送給して加圧し、開放容器内S:ヘリウム
カスを送給して封入することによって、従来の作業時間
のか\る仮蓋の取り付けを不要とし、簡便な方法により
開放容器内のヘリウムカス濃度を所定の濃度りこ確保す
ることを可能とQた。
よ、開放容器の開口部にニルのフートを設け、フートの
間二二空気を送給して加圧し、開放容器内S:ヘリウム
カスを送給して封入することによって、従来の作業時間
のか\る仮蓋の取り付けを不要とし、簡便な方法により
開放容器内のヘリウムカス濃度を所定の濃度りこ確保す
ることを可能とQた。
第1図は本発明の一実施例の説明閲、第2図は上記一実
施例に係る領域A、B、Cの状態の説明図、第3図は従
来の方法の説明図である。 1・・・第1フード、 2・・・第2フード、3・・
・空気封入配管、 4・・・空気、5・・・ヘリウムガ
ス、 6・・・ヘリウムガス封入配管、 10・・・被検容器、 12・・・被検部、13・・
・真空箱。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名狛3図 (ωつ (シ)
施例に係る領域A、B、Cの状態の説明図、第3図は従
来の方法の説明図である。 1・・・第1フード、 2・・・第2フード、3・・
・空気封入配管、 4・・・空気、5・・・ヘリウムガ
ス、 6・・・ヘリウムガス封入配管、 10・・・被検容器、 12・・・被検部、13・・
・真空箱。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名狛3図 (ωつ (シ)
Claims (1)
- 開口部を有しヘリウムリークテストの被検容器である開
放容器において、上記開口部にシート状の第1フードを
接着して開口部を密閉した後、その外側にシート状の第
2フードを配設して開放容器に接着し、第1フードと第
2フードの間に空気を送給して加圧した後、上記開放容
器内にヘリウムガスを送給して封入することを特徴とす
る開放容器におけるヘリウムガス封じ込め方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19481790A JPH0481632A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 開放容器におけるヘリウムガス封じ込め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19481790A JPH0481632A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 開放容器におけるヘリウムガス封じ込め方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481632A true JPH0481632A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16330755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19481790A Pending JPH0481632A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 開放容器におけるヘリウムガス封じ込め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481632A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007333607A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Kyushu Sankosha:Kk | 水蒸気移動制御装置を取り付けるための箱体を検査対象とした気密検査装置 |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19481790A patent/JPH0481632A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007333607A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Kyushu Sankosha:Kk | 水蒸気移動制御装置を取り付けるための箱体を検査対象とした気密検査装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5404747A (en) | Portable vacuum test tool for detection of leaks in sealed gaps | |
| GB1530977A (en) | Sealing device | |
| GR3021190T3 (en) | Use of a method and device for testing leakage | |
| US4277688A (en) | Cask bagging device | |
| JPS6396096A (ja) | 液体充填装置 | |
| US5818059A (en) | Remote vacuum compaction of compressible hazardous waste | |
| US5735227A (en) | Apparatus for sealing ruptures | |
| JPH0481632A (ja) | 開放容器におけるヘリウムガス封じ込め方法 | |
| US2847959A (en) | Method of applying preformed liner to a metal container | |
| JPH0651074A (ja) | ゾンデ気球の閉塞部材またはバルブ部材とゾンデ気球の頸部との間の結束構成 | |
| JPH04505192A (ja) | ガスケットアセンブリ | |
| JPS62112027A (ja) | 容器の漏洩検知方法 | |
| JPH0116400B2 (ja) | ||
| JPS5944637A (ja) | 密封容器の密封不良検査方法とその装置 | |
| DK1007932T3 (da) | Fremgangsmåde til kontrol af beholdere med låg | |
| JPH04102037A (ja) | シート材の洩れ検査方法とその装置 | |
| US2459400A (en) | Airplane engine package and method of packaging the same | |
| JPH0155440B2 (ja) | ||
| JPH09178599A (ja) | 気密試験方法および気密試験装置 | |
| JPH08304590A (ja) | セル壁内への密封性横断路の設置方法 | |
| JP3004547B2 (ja) | シールカバー | |
| JP2007044753A (ja) | 管体封止装置及び溶接部の気密試験方法 | |
| US2633740A (en) | Leakage testing method | |
| JP3054040B2 (ja) | 溶接部のリーク検出装置 | |
| JP3044838B2 (ja) | 貫通管の容器貫通部における真空引試験装置 |