JPH0481655A - 軸受疲労によるae信号の特定方法およびこの特定方法を用いた軸受破壊予知方法 - Google Patents
軸受疲労によるae信号の特定方法およびこの特定方法を用いた軸受破壊予知方法Info
- Publication number
- JPH0481655A JPH0481655A JP2335847A JP33584790A JPH0481655A JP H0481655 A JPH0481655 A JP H0481655A JP 2335847 A JP2335847 A JP 2335847A JP 33584790 A JP33584790 A JP 33584790A JP H0481655 A JPH0481655 A JP H0481655A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- signal
- frequency component
- frequency
- drive device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 42
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims abstract 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims description 30
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 18
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 12
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 11
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 11
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 11
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims description 7
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 9
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000002243 precursor Substances 0.000 description 2
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
- 241000282376 Panthera tigris Species 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 239000002352 surface water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、軸受の損傷、破壊の前段階である軸受疲労
によって軸受かり発生する7コーステイ。 クエミノション(AE)信号の周波数成分を特定する方
法に関する。
によって軸受かり発生する7コーステイ。 クエミノション(AE)信号の周波数成分を特定する方
法に関する。
特開昭62−282258号公報には、軸受の寿命すな
わち軸受の損傷、破壊を予知する方法として、軸受の内
部組織変化や内部クラ、りの発生に関連していると思わ
れる周波数帯域のAE倍信号利用する方法か開示されて
いる。 上記公報には、軸受の内部クラックの発生、つまり軸受
疲労によるAE倍信号特定方法については何ら詳しい説
明はないか、従来一般に行われている方法は、軸受を試
験機にかけ、試験開始から試験完了(寿命)までの間に
発生するAEを全て検出し、種々の段階で周波数分析や
振幅測定等を行うと共に軸受を切断して内部の法帖を確
認し、軸受がら発生するAE倍信号周波数成分と軸受の
法曹とを対応つけることによって、軸受疲労によるAE
倍信号周波数を特定するものである。
わち軸受の損傷、破壊を予知する方法として、軸受の内
部組織変化や内部クラ、りの発生に関連していると思わ
れる周波数帯域のAE倍信号利用する方法か開示されて
いる。 上記公報には、軸受の内部クラックの発生、つまり軸受
疲労によるAE倍信号特定方法については何ら詳しい説
明はないか、従来一般に行われている方法は、軸受を試
験機にかけ、試験開始から試験完了(寿命)までの間に
発生するAEを全て検出し、種々の段階で周波数分析や
振幅測定等を行うと共に軸受を切断して内部の法帖を確
認し、軸受がら発生するAE倍信号周波数成分と軸受の
法曹とを対応つけることによって、軸受疲労によるAE
倍信号周波数を特定するものである。
しかしなから、上記従来の方法で軸受疲労によるAE倍
信号特定しようとすれば、軸受を切断して軸受の内部状
況を確認する必要かあるため、手間かかかり、コストか
高くなる。さらに、発生するAE倍信号は、軸受疲労に
よるAE信号以外のAE倍信号種々念まれでいるため、
周波数分析か複雑になると共に、テークの収集の具合に
よっては周波数成分の特定か不確実になるという大声、
かある。 そこで、この発明の目的は、軸受疲労によるAE倍信号
周波数成分を正確かつ簡単に特定することのできる軸受
疲労によるAE倍信号特定方法を提供することである。
信号特定しようとすれば、軸受を切断して軸受の内部状
況を確認する必要かあるため、手間かかかり、コストか
高くなる。さらに、発生するAE倍信号は、軸受疲労に
よるAE信号以外のAE倍信号種々念まれでいるため、
周波数分析か複雑になると共に、テークの収集の具合に
よっては周波数成分の特定か不確実になるという大声、
かある。 そこで、この発明の目的は、軸受疲労によるAE倍信号
周波数成分を正確かつ簡単に特定することのできる軸受
疲労によるAE倍信号特定方法を提供することである。
上記目的を達成するために、この発明の請求項1の軸受
疲労によるAE倍信号特定方法は、回転駆動装置により
回転される軸を支持するflIl受の疲労によるA E
信号を特定する方法であって、北記軸受に配置されたA
Eセンサーにより検出されたAE倍信号周波数成分か
ら、電気ノイズ\E信号検出手段により検出された周波
数成分と、機械ノイズAE信号検出手段により検出され
た周波数成分と、軸受すべり、A E信号検出手段によ
り検出された周波数成分と、軸受塑性変形AE信号検出
手段により検出された周波数成分とをそれぞれ減算手段
によって減算して、軸受疲労によるAE倍信号周波数成
分を求めることを特徴としでいるまた、請求項2.3の
軸受疲労による。へE信号の特定方法は、第1図に示す
ような試験機を用いる。この試験機は、軸受回転装置と
、軸受潤滑駆動装置と、上記潤滑駆動装置を制御する制
御装置を備える。また、上記軸受潤滑駆動装置は、モー
タと、上記モータと上記軸受回転装置を接続する電磁カ
ップリングと、潤滑油ポンプと、上記潤滑油ポンプと上
記軸受回転装置の間に設けられたバルブと、軸受に荷重
をかける油圧ユニ、トとを有する。さらに、上記試験機
は、AE倍信号検出するセンサーと、上記センサーによ
り検出したAE倍信号増幅するアンプと、A/D変換器
と、上記A / D変換器によりA/D変換したAE倍
信号周波数解析するコンピューターを備えている。 上記試験機においては、様々な条件下で生しるAE倍信
号センサーか検出し、アンプにより増幅し、A/D変換
器によりティンタル化し、そして、コンピューターによ
り周波数解析する。 本発明の請求項2の軸受疲労によるAE倍信号特定方法
は、上記構成の試験機を用いて、まず、上記軸受潤滑駆
動装置のうちモータおよび潤滑油ポンプのみを作動させ
て電気ノイズからなるAE倍信号発生させた後、このA
E倍信号周波数解析して電気ノイズの周波数成分を求め
、 次に、上記軸受潤滑駆動装置のうちバルブを開き、モー
タ、潤滑油ポンプおよび電磁カップリングを作動させて
電気ノイズと機械ノイズからなるAE倍信号発生させた
後、このAE倍信号周波数成分を求め、次いで、このA
E倍信号周波数成分から上記電気ノイズの周波数成分を
減算して機械ノイズのみの周波数成分を求め、 次に、上記軸受潤滑駆動装置のうちバルブを閑し、モー
タ、潤滑油ポンプおよび電磁カップリングを作動させて
電気ノイズとi械ノイズ七軸受のすべりにより生じるA
E倍信号からなるA E信号を発生させた後、このA
E信号の周波数成分を求め、次いで、このAE倍信号周
波数成分から、上記電気ノイスの周波数成分および上記
機械ノイズの周波数成分を減算して、軸受のすべりによ
るA E信号のみの周波数成分を求め、 次に、上記軸受潤滑駆動装置のうち油叩ユニ。 トのみを作動させて軸受を塑性変形させ、このとき発生
する軸受の塑性変形によるAE倍信号周波数成分を求め
、 次に、軸受に適度に荷重がかかるように軸受潤滑駆動装
置全体を作動させて、このとき発生するAE倍信号周波
数成分を求め、 軸受潤滑駆動装置全体を作動させた場合に求めた周波数
成分から、上記電気ノイズ、機械ノイズ、軸受のすべり
によるAEC信号および軸受の塑性変形による。XC信
号のそれぞれの周波数成分を減算して、軸受疲労による
AEC信号周波数成分を求めることを斗寺徴としている
。 本発明の請求項3の軸受疲労によるAEC信号特定方法
は、上記構成の試験機を用いて、まず、上記軸受潤滑駆
動装置のうちバルブを閉じ、モータ、潤滑油ポンプおよ
び電磁カップリングを作動させて電気ノイズと機械ノイ
ズと軸受のすべりから生じるA C信号からなるAEC
信号発生させた後、この、A C信号を周波数解析して
周波数成分を求め、 次に、上記軸受潤滑駆動装置のうち油圧ユニットのみを
作動させて軸受を塑性変形させ、このとき発生する軸受
の塑性変形によるAEC信号周波数成分を求め、 次に、軸受に適度に荷重がかかるように潤滑駆動装置全
体を作動させ、このとき発生するAE(3号の周波数成
分を求め、 潤滑駆動装置全体を作動さた場合に求めた周波数成分か
ら、上記電気ノイズ、機械ノイズ、軸受のすべりによる
A C信号からなるA C信号の周波数成分、および軸
受の塑性変形によるAEC信号周波数成分を減算して、
軸受の疲労によるAE(几号の周波数成分を求めること
を特徴としでいる。
疲労によるAE倍信号特定方法は、回転駆動装置により
回転される軸を支持するflIl受の疲労によるA E
信号を特定する方法であって、北記軸受に配置されたA
Eセンサーにより検出されたAE倍信号周波数成分か
ら、電気ノイズ\E信号検出手段により検出された周波
数成分と、機械ノイズAE信号検出手段により検出され
た周波数成分と、軸受すべり、A E信号検出手段によ
り検出された周波数成分と、軸受塑性変形AE信号検出
手段により検出された周波数成分とをそれぞれ減算手段
によって減算して、軸受疲労によるAE倍信号周波数成
分を求めることを特徴としでいるまた、請求項2.3の
軸受疲労による。へE信号の特定方法は、第1図に示す
ような試験機を用いる。この試験機は、軸受回転装置と
、軸受潤滑駆動装置と、上記潤滑駆動装置を制御する制
御装置を備える。また、上記軸受潤滑駆動装置は、モー
タと、上記モータと上記軸受回転装置を接続する電磁カ
ップリングと、潤滑油ポンプと、上記潤滑油ポンプと上
記軸受回転装置の間に設けられたバルブと、軸受に荷重
をかける油圧ユニ、トとを有する。さらに、上記試験機
は、AE倍信号検出するセンサーと、上記センサーによ
り検出したAE倍信号増幅するアンプと、A/D変換器
と、上記A / D変換器によりA/D変換したAE倍
信号周波数解析するコンピューターを備えている。 上記試験機においては、様々な条件下で生しるAE倍信
号センサーか検出し、アンプにより増幅し、A/D変換
器によりティンタル化し、そして、コンピューターによ
り周波数解析する。 本発明の請求項2の軸受疲労によるAE倍信号特定方法
は、上記構成の試験機を用いて、まず、上記軸受潤滑駆
動装置のうちモータおよび潤滑油ポンプのみを作動させ
て電気ノイズからなるAE倍信号発生させた後、このA
E倍信号周波数解析して電気ノイズの周波数成分を求め
、 次に、上記軸受潤滑駆動装置のうちバルブを開き、モー
タ、潤滑油ポンプおよび電磁カップリングを作動させて
電気ノイズと機械ノイズからなるAE倍信号発生させた
後、このAE倍信号周波数成分を求め、次いで、このA
E倍信号周波数成分から上記電気ノイズの周波数成分を
減算して機械ノイズのみの周波数成分を求め、 次に、上記軸受潤滑駆動装置のうちバルブを閑し、モー
タ、潤滑油ポンプおよび電磁カップリングを作動させて
電気ノイズとi械ノイズ七軸受のすべりにより生じるA
E倍信号からなるA E信号を発生させた後、このA
E信号の周波数成分を求め、次いで、このAE倍信号周
波数成分から、上記電気ノイスの周波数成分および上記
機械ノイズの周波数成分を減算して、軸受のすべりによ
るA E信号のみの周波数成分を求め、 次に、上記軸受潤滑駆動装置のうち油叩ユニ。 トのみを作動させて軸受を塑性変形させ、このとき発生
する軸受の塑性変形によるAE倍信号周波数成分を求め
、 次に、軸受に適度に荷重がかかるように軸受潤滑駆動装
置全体を作動させて、このとき発生するAE倍信号周波
数成分を求め、 軸受潤滑駆動装置全体を作動させた場合に求めた周波数
成分から、上記電気ノイズ、機械ノイズ、軸受のすべり
によるAEC信号および軸受の塑性変形による。XC信
号のそれぞれの周波数成分を減算して、軸受疲労による
AEC信号周波数成分を求めることを斗寺徴としている
。 本発明の請求項3の軸受疲労によるAEC信号特定方法
は、上記構成の試験機を用いて、まず、上記軸受潤滑駆
動装置のうちバルブを閉じ、モータ、潤滑油ポンプおよ
び電磁カップリングを作動させて電気ノイズと機械ノイ
ズと軸受のすべりから生じるA C信号からなるAEC
信号発生させた後、この、A C信号を周波数解析して
周波数成分を求め、 次に、上記軸受潤滑駆動装置のうち油圧ユニットのみを
作動させて軸受を塑性変形させ、このとき発生する軸受
の塑性変形によるAEC信号周波数成分を求め、 次に、軸受に適度に荷重がかかるように潤滑駆動装置全
体を作動させ、このとき発生するAE(3号の周波数成
分を求め、 潤滑駆動装置全体を作動さた場合に求めた周波数成分か
ら、上記電気ノイズ、機械ノイズ、軸受のすべりによる
A C信号からなるA C信号の周波数成分、および軸
受の塑性変形によるAEC信号周波数成分を減算して、
軸受の疲労によるAE(几号の周波数成分を求めること
を特徴としでいる。
【実施例]
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は異なる種類のA C信号を発生させ、このAE
C信号周波数解析する試験機であり、この図において、
21はモータ、22は電磁カップリング、23は潤滑油
ポンプ、24は油印ユニット、32はバルブであって、
これらの装置は試験数中の軸受回転装置25のための潤
滑駆動装置を構成する。この潤滑駆動装置の各装置は、
第1図において一点鎖線により囲まれており、コノビュ
ーター27により制御される制御ユニット26により制
御される。28はAEC信号検出するAEセッサーであ
る。センサー28によって検出したへE信号を、まずプ
リアンプ29により、次いてメインアシプ30により増
幅し、次いで、アナロタティンタル(A/D)変換器3
1によりティ/タル信号に変換する。A/D変換したA
EC信号、コンピューター27により周波数解析する。 軸受内部の組織変化や内部クラックの発生と相関のある
、すなわち、軸受に転かり疲労か生じたときに軸受から
発生するAEC信号周波数成分は以下の方法で特定され
る。なお、以下の各ステップにおいて、AEC信号検出
、増幅、A / I)変換および周波数解析は同様に行
なうものとする。 第4図に示すように、まずステップS1で、制御ユニッ
ト26の制御の下で、潤滑駆動装置の各装置のうちモー
タ21および潤滑油ポンプ23を作動させて、電気ノイ
ズの周波数成分を求める。 この条件下では、電気ノイズのみか発生するため、コン
ピューター27によるAE周波数解析を介して得られる
周波数成分は電気ノイズのみの周波数成分である。電気
ノイズのパワースペクトルを第2A図に示す。電気ノイ
ズのパワースペクトルは、コンピューター27のメモリ
ー(図示せず)にティ/タルモータEとして記憶する。 次いで、ステップS2において、機械ノイズの周波数成
分を下記のようにして求める。このステ。 ブては、潤滑駆動装置の各装置のうち油圧ユニ。 トラ外の全ての装置を作動させる。この場合、機械ノイ
ズたけてなく、電気ノイズも発生することになる。電気
ノイズおよび機械ノイズの混ざったパワースペクトルを
第2B図に示す。したかって、コノビューター27によ
る周を残数解析により得られる周波数成分から、モータ
Eとしてメモリーに記憶されている電気ノイズの周波数
成分を減算することによって、機械ノイズのみの周波数
成分を求め、これをティ/タルのモータMとしてメモリ
ーに格納する。 次いで、ステップS3では、軸受のすべりにより生じる
AEの周波数成分を求める。軸受にすべりを生じさせる
ために、モータ21、電磁力、プリング22および潤滑
油ポツプ23を作動させる。 このときバルブ32は閉しておく。したかって潤滑油か
軸受に供給されないので、軸受にすべりか発生する。こ
のとき発生するAE倍信号、電気ノイズ、機械ノイズお
よび軸受のすべりによるAEのそれぞれの周波数成分を
含んでいる。ゆえに、データEおよびMとしてメモリー
に記憶されている電気ノイズおよび機械ノイズの周波数
成分を減算して、すべりによるAEの周波数成分のみを
求め、これをティシタルモータSとしてメモリーに格納
する。 次いで、ステップS4においては、j潤滑駆動装置の油
圧ユニット24のみを作動させる。油圧を次第に増加さ
せるように油圧ユニット24を作動させると、軸受に塑
性変形か生じる。したかって、この条件下で生じるAE
倍信号、軸受の塑性変形のみによるものである(第2D
図参pへ)。したかって、ここで得られた周波数成分は
、塑性変形に対応するデータPとして格納される。第2
D図に示すように、軸受の塑性変形によるAEは、10
0K Hz = 150 K Hzの周波数帯域および
300KHz〜450KHzの周波数帯域に特徴を有す
る。 次いで、ステップS5で、潤滑駆動装置の全装置を作動
させる。この時、油圧ユニット24により、軸受に高荷
重つまり高千力をかけることか望ましい。この条件下で
生しる。A E (@号は、転かり疲労により生しるA
E信号たけてなく、電気ノイズ、機械ノイズ、すヘリ
により生しるAE倍信号よび塑性変形により生しるA
E信号も含んでいる(第3A図整照)。ゆえに、ここで
得られる周波数成分から、電気ノイズ、機械ノイズ、す
べりにより生じるAE倍信号よび塑性変形により生しる
AE倍信号周波数成分E、 M、 S、 Pを減算
する。 この結果、第3B図に示すように、転がり疲労に関係し
たAE倍信号周波数成分か得られる。第3B図に示すパ
ワースペクトルにより、転かり疲労により生じるAEか
150KHz〜300KHzの帯域の周波数成分を特徴
としていることか分かる。 ここで、上記各ステップSl、 S2. S3.
S4、S5て作動した潤滑駆動装置をまとめると下記
の表1の通りである。 すべりにより オンオンオン 閉 オフ生したAE 塑性変形により オフオフオフ 閉 オン疲労により
オンオンオン 開 生じたAE 21゛モータ、22・電磁カップリング、23 潤滑
油ポンプ、32.バルブ 24・油圧ユニット オン 表土 上記方法によれば、電気ノイズ、機械ノイズ、すべりに
より生じるAE倍信号周波数成分はそれぞれ個別に求め
られると共に、個々にメモリーに格納される。 しがし、例えば第5図のフローチャートに示すように、
電気ノイズ、機械ノイズおよびすべりによるAE倍信号
3種類の周波数成分E、λ1. Sは、同時にまとめ
て求めてもよい。この場合、第5図のステップSll、
SI2およびS13はそれぞれ、第4図のステップS3
、S4、S5に対応する。 ところで、軸受の破壊あるいは損傷は、」二連の方法に
より軸受疲労によるAE倍信号して特定した150〜3
00KHzの周波数帯域のAE倍信号検出することによ
り、予知することかできる。 第1図はそのような軸受寿命予知を行うための装置を示
している。 第6図において、1は軸受に取り付(プられ、軸受から
のアコースティ、クエミノ/ヨンを検出するセンサー、
2はプリアンプ、3は上記方法により特定され軸受疲労
を表す150KHz〜300KHzの帯域のAE倍信号
通過させるバンドパスフィルタ、4はメインアンプ、5
は包路線検波回路、6はA/D変換器、7はA/D変換
器6がら入力されたAE倍信号基準値とを比較して、上
記信号か基準値を越えた場合に破壊の前兆として検出し
、警報を発するように指令する演算装置としてのコンピ
ューターである。 上記構成により、センサー1によって検出されたAE倍
信号、プリアンプ2を介して、バントパスフィルタ3に
入力され、1.150〜300KHzの範囲の周波数成
分のみか取り出される。この出力はメインアンプ4てさ
らに増巾され、包路線検波回路5て包路線検波されたの
ち、A / D変換器6てA/D変換され、コンピュー
ター7に取り込まれる。コンピューターではこの出力か
基準値を上回った時に警報を発する。 このように、軸受より発生するAE倍信号うち、内部の
組織変化、内部クラックの発生と相関のある周波数成分
(150〜300KHz)をもったAE倍信号弁別する
ことによって、簡単に精度よく軸受のクラック発生を予
知できるのである。 上記実施例では、コンピューター7はA/Di換器6か
らの信号と基準値とを比較して、破壊の前兆を弁別した
か、AE倍信号発生数、波形形状、振巾、発生状態など
を総合的に判断て、破壊の前兆を検出するようにしても
よい。 第9図は軸受の寿命すなわち破壊を予知するための別の
装置を示している。この第9図において、11.11’
、11°°−はA/Eセンサー、12.】2”、 12
” ・はプリアンプ、13はプリアンプ12.12“、
12”・・を切り替えるマルチプレクサ、4はAE倍
信号ら雑音を除去するバントパスフィルター、15はメ
インアンプ、16はA/D変換器、17は判別手段を含
む演算装置としてのコンピューター、18はAE倍信号
波形を表す情報を記憶するメモリー、19はAE倍信号
波形を表示するための表示装置であって、上記コンピュ
ーター7はマルチプレクサ−13およびバントパスフィ
ルター14を制御する信号を出力する。 次に、上記AE破壊予知装置の動作を第1011.12
図に示すフローチャートにしたかって説明する。 このコンピューター17を動作させると、第10図に示
す計測ルーチン(S、)か行なわれる。この計測ルーチ
ンは第11図中のステップS 4+に示すように、まず
マルチプレクサ−13を切り替えてAEセンサー11.
l I’ を選択する。次に、ステップS 4+に
進んで、バンドパスフィルター14の帯域を被測定物で
ある軸受の種類、取り付は箇所に応して選定する。次に
ステップS 43に進んで、AE倍信号波形をメモリー
18に記憶する。 ステップS 44では、全AEセンサーについてステッ
プS 41+ S 42+ S 43の処理を行った
か否かを判断して、行っていない場合はS 41に戻り
、行っている場合はステップS45に進む。ステップS
45ては、先に記憶した波形テークに基ついて、第1
2図に示すようなパラメータ計算を行う。このパラメー
タ計算は第12図に示すように、特定周波数におけるA
E倍信号レベルか一定値以上になる回数をカウントする
発生率(発生総数)の算出(S 52)、特定帯域にお
けるAE倍信号振幅の算出(S53)、AE倍信号ステ
、プSolに示すように包絡線検出をした後、所定レベ
ル値以上となる持続時間の算出(S 5.)、AE倍信
号高速フーリエ変換による周波数成分の算出(S s5
)等である。 上記計測ルーチン(Sl)を終えると、第10図のステ
ップS、に進んで、上記パラメータ計算より求めたパラ
メータか安定したか否かを判断する。 安定でない場合はステップS1に戻り、安定である場合
はステ、プS3に進んで、上記パラメータに定数をかけ
て基準値を設定する。こうすることによって、各被試験
体である軸受の、へE信号の基準値か適切に設定される
。次に、実際に破壊の予知を行うために、ステップS4
に進んで、再び第11図に示す計測ルーチンを行い、パ
ラメータ、すなわち発生率、振幅、持続時間1周波数成
分を算出する。次にステップS5に進んで、ステ、フS
3で求めた基準値とステップS4で求めたパラメータと
を比較して、上記全てのパラメータか基準値よりも小さ
い場合にはステップS4に戻り、全てのパラメータが基
準値より大きい場合には、破壊の前兆と判断してステッ
プS6に進んで警報を発する。ステップS7では、作業
者の指示により、メモリー18に記憶した波形データに
基ついて表水装置19に波形を表示する。作業者はその
波形を過去の適切な予知時における波形と比較して、そ
れと類似している場合には破壊の前兆と判断し、そうで
ない場合にはコンピューターのステップS4に戻らせ、
判別処理を続行させる。 このように、パラメータを基準値と比較して警報を発つ
するたけてはtく、表示装置19にAE倍信号波形を表
示して波形全体によって予知の適否を確認しているので
、破壊の予知を確実に行うことかできる。 上記構成のAE破壊予知装置では、判別手段を構成する
ステップS5て発生率、振幅、持続時間周波数成分の基
準値と、新たに求めたパラメータである発生率、振幅、
持続時間1周波数成分を全て比較して、破壊の前兆を識
別しているか、これらの一つまたは複数のものを組み合
わせたものを比較して破阜の前兆を識別するようにして
もよい。 また、このAE破壊予知装置はティ/タル化されたAE
倍信号ソフトウェアで構成された判別手段で処理するの
で、種々のパラメータに対する判別か容易かつ安価に行
える。
C信号周波数解析する試験機であり、この図において、
21はモータ、22は電磁カップリング、23は潤滑油
ポンプ、24は油印ユニット、32はバルブであって、
これらの装置は試験数中の軸受回転装置25のための潤
滑駆動装置を構成する。この潤滑駆動装置の各装置は、
第1図において一点鎖線により囲まれており、コノビュ
ーター27により制御される制御ユニット26により制
御される。28はAEC信号検出するAEセッサーであ
る。センサー28によって検出したへE信号を、まずプ
リアンプ29により、次いてメインアシプ30により増
幅し、次いで、アナロタティンタル(A/D)変換器3
1によりティ/タル信号に変換する。A/D変換したA
EC信号、コンピューター27により周波数解析する。 軸受内部の組織変化や内部クラックの発生と相関のある
、すなわち、軸受に転かり疲労か生じたときに軸受から
発生するAEC信号周波数成分は以下の方法で特定され
る。なお、以下の各ステップにおいて、AEC信号検出
、増幅、A / I)変換および周波数解析は同様に行
なうものとする。 第4図に示すように、まずステップS1で、制御ユニッ
ト26の制御の下で、潤滑駆動装置の各装置のうちモー
タ21および潤滑油ポンプ23を作動させて、電気ノイ
ズの周波数成分を求める。 この条件下では、電気ノイズのみか発生するため、コン
ピューター27によるAE周波数解析を介して得られる
周波数成分は電気ノイズのみの周波数成分である。電気
ノイズのパワースペクトルを第2A図に示す。電気ノイ
ズのパワースペクトルは、コンピューター27のメモリ
ー(図示せず)にティ/タルモータEとして記憶する。 次いで、ステップS2において、機械ノイズの周波数成
分を下記のようにして求める。このステ。 ブては、潤滑駆動装置の各装置のうち油圧ユニ。 トラ外の全ての装置を作動させる。この場合、機械ノイ
ズたけてなく、電気ノイズも発生することになる。電気
ノイズおよび機械ノイズの混ざったパワースペクトルを
第2B図に示す。したかって、コノビューター27によ
る周を残数解析により得られる周波数成分から、モータ
Eとしてメモリーに記憶されている電気ノイズの周波数
成分を減算することによって、機械ノイズのみの周波数
成分を求め、これをティ/タルのモータMとしてメモリ
ーに格納する。 次いで、ステップS3では、軸受のすべりにより生じる
AEの周波数成分を求める。軸受にすべりを生じさせる
ために、モータ21、電磁力、プリング22および潤滑
油ポツプ23を作動させる。 このときバルブ32は閉しておく。したかって潤滑油か
軸受に供給されないので、軸受にすべりか発生する。こ
のとき発生するAE倍信号、電気ノイズ、機械ノイズお
よび軸受のすべりによるAEのそれぞれの周波数成分を
含んでいる。ゆえに、データEおよびMとしてメモリー
に記憶されている電気ノイズおよび機械ノイズの周波数
成分を減算して、すべりによるAEの周波数成分のみを
求め、これをティシタルモータSとしてメモリーに格納
する。 次いで、ステップS4においては、j潤滑駆動装置の油
圧ユニット24のみを作動させる。油圧を次第に増加さ
せるように油圧ユニット24を作動させると、軸受に塑
性変形か生じる。したかって、この条件下で生じるAE
倍信号、軸受の塑性変形のみによるものである(第2D
図参pへ)。したかって、ここで得られた周波数成分は
、塑性変形に対応するデータPとして格納される。第2
D図に示すように、軸受の塑性変形によるAEは、10
0K Hz = 150 K Hzの周波数帯域および
300KHz〜450KHzの周波数帯域に特徴を有す
る。 次いで、ステップS5で、潤滑駆動装置の全装置を作動
させる。この時、油圧ユニット24により、軸受に高荷
重つまり高千力をかけることか望ましい。この条件下で
生しる。A E (@号は、転かり疲労により生しるA
E信号たけてなく、電気ノイズ、機械ノイズ、すヘリ
により生しるAE倍信号よび塑性変形により生しるA
E信号も含んでいる(第3A図整照)。ゆえに、ここで
得られる周波数成分から、電気ノイズ、機械ノイズ、す
べりにより生じるAE倍信号よび塑性変形により生しる
AE倍信号周波数成分E、 M、 S、 Pを減算
する。 この結果、第3B図に示すように、転がり疲労に関係し
たAE倍信号周波数成分か得られる。第3B図に示すパ
ワースペクトルにより、転かり疲労により生じるAEか
150KHz〜300KHzの帯域の周波数成分を特徴
としていることか分かる。 ここで、上記各ステップSl、 S2. S3.
S4、S5て作動した潤滑駆動装置をまとめると下記
の表1の通りである。 すべりにより オンオンオン 閉 オフ生したAE 塑性変形により オフオフオフ 閉 オン疲労により
オンオンオン 開 生じたAE 21゛モータ、22・電磁カップリング、23 潤滑
油ポンプ、32.バルブ 24・油圧ユニット オン 表土 上記方法によれば、電気ノイズ、機械ノイズ、すべりに
より生じるAE倍信号周波数成分はそれぞれ個別に求め
られると共に、個々にメモリーに格納される。 しがし、例えば第5図のフローチャートに示すように、
電気ノイズ、機械ノイズおよびすべりによるAE倍信号
3種類の周波数成分E、λ1. Sは、同時にまとめ
て求めてもよい。この場合、第5図のステップSll、
SI2およびS13はそれぞれ、第4図のステップS3
、S4、S5に対応する。 ところで、軸受の破壊あるいは損傷は、」二連の方法に
より軸受疲労によるAE倍信号して特定した150〜3
00KHzの周波数帯域のAE倍信号検出することによ
り、予知することかできる。 第1図はそのような軸受寿命予知を行うための装置を示
している。 第6図において、1は軸受に取り付(プられ、軸受から
のアコースティ、クエミノ/ヨンを検出するセンサー、
2はプリアンプ、3は上記方法により特定され軸受疲労
を表す150KHz〜300KHzの帯域のAE倍信号
通過させるバンドパスフィルタ、4はメインアンプ、5
は包路線検波回路、6はA/D変換器、7はA/D変換
器6がら入力されたAE倍信号基準値とを比較して、上
記信号か基準値を越えた場合に破壊の前兆として検出し
、警報を発するように指令する演算装置としてのコンピ
ューターである。 上記構成により、センサー1によって検出されたAE倍
信号、プリアンプ2を介して、バントパスフィルタ3に
入力され、1.150〜300KHzの範囲の周波数成
分のみか取り出される。この出力はメインアンプ4てさ
らに増巾され、包路線検波回路5て包路線検波されたの
ち、A / D変換器6てA/D変換され、コンピュー
ター7に取り込まれる。コンピューターではこの出力か
基準値を上回った時に警報を発する。 このように、軸受より発生するAE倍信号うち、内部の
組織変化、内部クラックの発生と相関のある周波数成分
(150〜300KHz)をもったAE倍信号弁別する
ことによって、簡単に精度よく軸受のクラック発生を予
知できるのである。 上記実施例では、コンピューター7はA/Di換器6か
らの信号と基準値とを比較して、破壊の前兆を弁別した
か、AE倍信号発生数、波形形状、振巾、発生状態など
を総合的に判断て、破壊の前兆を検出するようにしても
よい。 第9図は軸受の寿命すなわち破壊を予知するための別の
装置を示している。この第9図において、11.11’
、11°°−はA/Eセンサー、12.】2”、 12
” ・はプリアンプ、13はプリアンプ12.12“、
12”・・を切り替えるマルチプレクサ、4はAE倍
信号ら雑音を除去するバントパスフィルター、15はメ
インアンプ、16はA/D変換器、17は判別手段を含
む演算装置としてのコンピューター、18はAE倍信号
波形を表す情報を記憶するメモリー、19はAE倍信号
波形を表示するための表示装置であって、上記コンピュ
ーター7はマルチプレクサ−13およびバントパスフィ
ルター14を制御する信号を出力する。 次に、上記AE破壊予知装置の動作を第1011.12
図に示すフローチャートにしたかって説明する。 このコンピューター17を動作させると、第10図に示
す計測ルーチン(S、)か行なわれる。この計測ルーチ
ンは第11図中のステップS 4+に示すように、まず
マルチプレクサ−13を切り替えてAEセンサー11.
l I’ を選択する。次に、ステップS 4+に
進んで、バンドパスフィルター14の帯域を被測定物で
ある軸受の種類、取り付は箇所に応して選定する。次に
ステップS 43に進んで、AE倍信号波形をメモリー
18に記憶する。 ステップS 44では、全AEセンサーについてステッ
プS 41+ S 42+ S 43の処理を行った
か否かを判断して、行っていない場合はS 41に戻り
、行っている場合はステップS45に進む。ステップS
45ては、先に記憶した波形テークに基ついて、第1
2図に示すようなパラメータ計算を行う。このパラメー
タ計算は第12図に示すように、特定周波数におけるA
E倍信号レベルか一定値以上になる回数をカウントする
発生率(発生総数)の算出(S 52)、特定帯域にお
けるAE倍信号振幅の算出(S53)、AE倍信号ステ
、プSolに示すように包絡線検出をした後、所定レベ
ル値以上となる持続時間の算出(S 5.)、AE倍信
号高速フーリエ変換による周波数成分の算出(S s5
)等である。 上記計測ルーチン(Sl)を終えると、第10図のステ
ップS、に進んで、上記パラメータ計算より求めたパラ
メータか安定したか否かを判断する。 安定でない場合はステップS1に戻り、安定である場合
はステ、プS3に進んで、上記パラメータに定数をかけ
て基準値を設定する。こうすることによって、各被試験
体である軸受の、へE信号の基準値か適切に設定される
。次に、実際に破壊の予知を行うために、ステップS4
に進んで、再び第11図に示す計測ルーチンを行い、パ
ラメータ、すなわち発生率、振幅、持続時間1周波数成
分を算出する。次にステップS5に進んで、ステ、フS
3で求めた基準値とステップS4で求めたパラメータと
を比較して、上記全てのパラメータか基準値よりも小さ
い場合にはステップS4に戻り、全てのパラメータが基
準値より大きい場合には、破壊の前兆と判断してステッ
プS6に進んで警報を発する。ステップS7では、作業
者の指示により、メモリー18に記憶した波形データに
基ついて表水装置19に波形を表示する。作業者はその
波形を過去の適切な予知時における波形と比較して、そ
れと類似している場合には破壊の前兆と判断し、そうで
ない場合にはコンピューターのステップS4に戻らせ、
判別処理を続行させる。 このように、パラメータを基準値と比較して警報を発つ
するたけてはtく、表示装置19にAE倍信号波形を表
示して波形全体によって予知の適否を確認しているので
、破壊の予知を確実に行うことかできる。 上記構成のAE破壊予知装置では、判別手段を構成する
ステップS5て発生率、振幅、持続時間周波数成分の基
準値と、新たに求めたパラメータである発生率、振幅、
持続時間1周波数成分を全て比較して、破壊の前兆を識
別しているか、これらの一つまたは複数のものを組み合
わせたものを比較して破阜の前兆を識別するようにして
もよい。 また、このAE破壊予知装置はティ/タル化されたAE
倍信号ソフトウェアで構成された判別手段で処理するの
で、種々のパラメータに対する判別か容易かつ安価に行
える。
以上より明らかなように、この発明の請求項1の軸受疲
労によるA E信号特定方法は、回転駆玉ち装置により
回転される軸を支持する軸受の疲労によるAE倍信号特
定する方Jてあって、上記軸受に配置された。AEセン
サーにより検出されたA E信号の周波数成分から、電
気ノイズA E信号検出手段により検出された周波数成
分と、機械ノイズAE信号検出手段により検出された周
波数成分と、軸受すべりAE信号検出手段により検出さ
れた周波数成分と、軸受塑性変形AE信号検出手段によ
り検出された周波数成分とをそれぞれ減算手段によって
減算して、軸受疲労によるAE倍信号周波数成分を求め
るので、軸受疲労によるAE倍信号正確に特定すること
かできる。 また、この発明の請求項2の軸受疲労によるAE信号特
定方法によれば、電気ノイズ、機械ノイズ、軸受のすべ
りにより発生するAE倍信号軸受の塑性変形により発生
するAE倍信号周波数成分をそれぞれ求め、さらにこれ
ら4種類のAE倍信号軸受疲労によるAE倍信号からな
るA E信号を発生させ、このAE倍信号全周波数成分
から上記4種類のAE倍信号周波数成分を減算すること
によって、軸受疲労によるAE倍信号周波数成分のみを
求めるので、軸受疲労によるAE倍信号正確に特定する
ことかできる。また、本発明に係る試験機を用いれば、
各AE倍信号発生させる条件を簡単に作ることかでき、
電気ノイズ等の各AE倍信号周波数成分を簡単に求める
ことかできる。したかって、軸受疲労によるAE倍信号
周波数成分の特定も容易に行える。さらに、この方法は
、軸受を切断しなくてもよいので、安価に行える。 また、本発明の請求項3の方法によれば、電気ノイズ、
機械ノイズ、軸受のすべりにより発生するAE倍信号周
波数成分をまとめて求めるので、請求項1の方法よりも
工程数を減らすことかできる。
労によるA E信号特定方法は、回転駆玉ち装置により
回転される軸を支持する軸受の疲労によるAE倍信号特
定する方Jてあって、上記軸受に配置された。AEセン
サーにより検出されたA E信号の周波数成分から、電
気ノイズA E信号検出手段により検出された周波数成
分と、機械ノイズAE信号検出手段により検出された周
波数成分と、軸受すべりAE信号検出手段により検出さ
れた周波数成分と、軸受塑性変形AE信号検出手段によ
り検出された周波数成分とをそれぞれ減算手段によって
減算して、軸受疲労によるAE倍信号周波数成分を求め
るので、軸受疲労によるAE倍信号正確に特定すること
かできる。 また、この発明の請求項2の軸受疲労によるAE信号特
定方法によれば、電気ノイズ、機械ノイズ、軸受のすべ
りにより発生するAE倍信号軸受の塑性変形により発生
するAE倍信号周波数成分をそれぞれ求め、さらにこれ
ら4種類のAE倍信号軸受疲労によるAE倍信号からな
るA E信号を発生させ、このAE倍信号全周波数成分
から上記4種類のAE倍信号周波数成分を減算すること
によって、軸受疲労によるAE倍信号周波数成分のみを
求めるので、軸受疲労によるAE倍信号正確に特定する
ことかできる。また、本発明に係る試験機を用いれば、
各AE倍信号発生させる条件を簡単に作ることかでき、
電気ノイズ等の各AE倍信号周波数成分を簡単に求める
ことかできる。したかって、軸受疲労によるAE倍信号
周波数成分の特定も容易に行える。さらに、この方法は
、軸受を切断しなくてもよいので、安価に行える。 また、本発明の請求項3の方法によれば、電気ノイズ、
機械ノイズ、軸受のすべりにより発生するAE倍信号周
波数成分をまとめて求めるので、請求項1の方法よりも
工程数を減らすことかできる。
第1図は本発明の軸受疲労によるAE倍信号特定方法を
実施するために使用する試験機のフロ。 り図である。 第2A図は電気ノイズからなるAE倍信号パワースペク
トルを示す図である。 第2B図は電気ノイズと機械ノイズとからなるAE倍信
号パワースペクトルを示す図である。 第2C図は電気ノイズ、機械ノイズ、および軸受のすべ
りによるAE倍信号らなるAE倍信号パワースペクトル
を示す図である。 第2D図は軸受の塑性変形によるA E信号のパワース
ペクトルを示す図である。 第3A図は電気ノイズ、機械ノイズ、すべりによるAE
倍信号塑性変形によるAE倍信号よび軸受疲労によるA
E倍信号らなるAE倍信号周波数解析結果を示す図であ
る。 第3B図は軸受疲労によるAE倍信号パワースペクトル
を示す図である。 第4図及び第5図はそれぞれ軸受疲労によるAE倍信号
周波数成分を特定する方法を示すフローチャートである
。 第6図;ま上記特定方法によって特定された軸受疲労に
よるA E )1号の周波数帯域を利用した軸受寿命予
知装置のブロック図である。 第7図、第8図は軸受部材の結晶組織を示す図である。 第9図は上記特定方法によって特定された軸受疲労によ
るAE倍信号周波数帯域を利用したA E破壊予知装置
のブロック図である。 第10図、第11図はコンピューターのアルフノズムを
示すフローチャートである。 第12図:まパラメータ計算を示すフローチャートであ
る。 2I・モータ、22・電磁カップリング、23−潤滑油
ポンプ、24 ・油圧ユニ、ト、25 ・軸受回転装置
、26・・制御ユニット、32 バルブ。 特 許 出 願 人 光洋精工株式会社代 理 人
弁理士 青白 慄 はか1名第2A図 第2B図 (KH2) 第2C図 第2D図 周 1皮 数 (KHz) 第4図 第3A図 第3B図 周 〆皮 数 (KHz) 第す図 第7図 第8図 第 0図 第 図
実施するために使用する試験機のフロ。 り図である。 第2A図は電気ノイズからなるAE倍信号パワースペク
トルを示す図である。 第2B図は電気ノイズと機械ノイズとからなるAE倍信
号パワースペクトルを示す図である。 第2C図は電気ノイズ、機械ノイズ、および軸受のすべ
りによるAE倍信号らなるAE倍信号パワースペクトル
を示す図である。 第2D図は軸受の塑性変形によるA E信号のパワース
ペクトルを示す図である。 第3A図は電気ノイズ、機械ノイズ、すべりによるAE
倍信号塑性変形によるAE倍信号よび軸受疲労によるA
E倍信号らなるAE倍信号周波数解析結果を示す図であ
る。 第3B図は軸受疲労によるAE倍信号パワースペクトル
を示す図である。 第4図及び第5図はそれぞれ軸受疲労によるAE倍信号
周波数成分を特定する方法を示すフローチャートである
。 第6図;ま上記特定方法によって特定された軸受疲労に
よるA E )1号の周波数帯域を利用した軸受寿命予
知装置のブロック図である。 第7図、第8図は軸受部材の結晶組織を示す図である。 第9図は上記特定方法によって特定された軸受疲労によ
るAE倍信号周波数帯域を利用したA E破壊予知装置
のブロック図である。 第10図、第11図はコンピューターのアルフノズムを
示すフローチャートである。 第12図:まパラメータ計算を示すフローチャートであ
る。 2I・モータ、22・電磁カップリング、23−潤滑油
ポンプ、24 ・油圧ユニ、ト、25 ・軸受回転装置
、26・・制御ユニット、32 バルブ。 特 許 出 願 人 光洋精工株式会社代 理 人
弁理士 青白 慄 はか1名第2A図 第2B図 (KH2) 第2C図 第2D図 周 1皮 数 (KHz) 第4図 第3A図 第3B図 周 〆皮 数 (KHz) 第す図 第7図 第8図 第 0図 第 図
Claims (3)
- (1)回転駆動装置により回転される軸を支持する軸受
の疲労によるAE信号を特定する方法であって、 上記軸受に配置されたAEセンサーにより検出されたA
E信号の周波数成分から、電気ノイズAE信号検出手段
により検出された周波数成分と、機械ノイズAE信号検
出手段により検出された周波数成分と、軸受すべりAE
信号検出手段により検出された周波数成分と、軸受塑性
変形AE信号検出手段により検出された周波数成分とを
それぞれ減算手段によって減算して、軸受疲労によるA
E信号の周波数成分を求めることを特徴とする軸受疲労
によるAE信号の特定方法。 - (2)軸受回転装置と、 モータと、上記モータと上記軸受回転装置を接続する電
磁カップリングと、潤滑油ポンプと、上記潤滑油ポンプ
と上記軸受回転装置の間に設けられたバルブと、軸受に
荷重をかける油圧ユニットとを有する軸受潤滑駆動装置
と、 上記軸受潤滑駆動装置の各装置を制御する制御装置と、 AE信号を検出するセンサーと、 上記センサーにより検出したAE信号を増幅するアンプ
と、 A/D変換器と、 上記A/D変換器によりA/D変換したAE信号を周波
数解析するコンピューターとを備えた試験機を用いて、 まず、上記軸受潤滑駆動装置のうちモータおよび潤滑油
ポンプのみを作動させて電気ノイズからなるAE信号を
発生させた後、このAE信号を周波数解析して電気ノイ
ズの周波数成分を求め、次に、上記軸受潤滑駆動装置の
うちバルブを開き、モータ、潤滑油ポンプおよび電磁カ
ップリングを作動させて電気ノイズと機械ノイズからな
るAE信号を発生させた後、このAE信号の周波数成分
を求め、次いで、このAE信号の周波数成分から上記電
気ノイズの周波数成分を減算して機械ノイズのみの周波
数成分を求め、 次に、上記軸受潤滑駆動装置のうちバルブを閉し、モー
タ、潤滑油ポンプおよび電磁カップリングを作動させて
電気ノイズと機械ノイズと軸受のすべりにより生じるA
E信号とからなるAE信号を発生させた後、このAE信
号の周波数成分を求め、次いで、このAE信号の周波数
成分から上記電気ノイズの周波数成分および上記機械ノ
イズの周波数成分を減算して、軸受のすべりによるAE
信号のみの周波数成分を求め、 次に、上記軸受潤滑駆動装置のうち油圧ユニットのみを
作動させて軸受を塑性変形させ、このとき発生する軸受
の塑性変形によるAE信号の周波数成分を求め、 次に、軸受に適度に荷重がかかるように軸受潤滑駆動装
置全体を作動させて、このとき発生するAE信号の周波
数成分を求め、 軸受潤滑駆動装置全体を作動さた場合に求めた周波数成
分から、上記電気ノイズ、機械ノイズ、軸受のすべりに
よるAE信号、および軸受の塑性変形によるAE信号の
それぞれの周波数成分を減算して、軸受疲労によるAE
信号の周波数成分を求めることを特徴とする軸受疲労に
よるAE信号の特定方法。 - (3)軸受回転装置と、 モータと、上記モータと上記軸受回転装置を接続する電
磁カップリングと、潤滑油ポンプと、上記潤滑油ポンプ
と上記軸受回転装置の間に設けられたバルブと、軸受に
荷重をかける油圧ユニットとを有する軸受潤滑駆動装置
と、 上記軸受潤滑駆動装置の各装置を制御する制御装置と、 AE信号を検出するセンサーと、 上記センサーにより検出したAE信号を増幅するアンプ
と、 A/D変換器と、 上記A/D変換器によりA/D変換したAE信号を周波
数解析するコンピューターとを備えた試験機を用いて、 まず、上記軸受潤滑駆動装置のうちバルブを閉じ、モー
タ、潤滑油ポンプおよび電磁カップリングを作動させて
電気ノイズと機械ノイズと軸受のすべりから生じるAE
信号からなるAE信号を発生させた後、このAE信号を
周波数解析して周波数成分を求め、 次に、上記軸受潤滑駆動装置のうち油圧ユニットのみを
作動させて軸受を塑性変形させ、このとき発生する軸受
の塑性変形によるAE信号の周波数成分を求め、 次に、軸受に適度に荷重がかかるように潤滑駆動装置全
体を作動させ、このとき発生するAE信号の周波数成分
を求め、 潤滑駆動装置全体を作動さた場合に求めた周波数成分か
ら、上記電気ノイズ、機械ノイズ、軸受のすべりによる
AE信号からなるAE信号の周波数成分、および軸受の
塑性変形によるAE信号の周波数成分を減算して、軸受
の疲労によるAE信号の周波数成分を求めることを特徴
とする軸受疲労によるAE信号の特定方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US556,433 | 1990-07-24 | ||
| US07/556,433 US5140858A (en) | 1986-05-30 | 1990-07-24 | Method for predicting destruction of a bearing utilizing a rolling-fatigue-related frequency range of AE signals |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481655A true JPH0481655A (ja) | 1992-03-16 |
| JP2918683B2 JP2918683B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=24221327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335847A Expired - Fee Related JP2918683B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-11-29 | 軸受疲労によるae信号の特定方法およびこの特定方法を用いた軸受破壊予知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2918683B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7100742B2 (en) * | 2000-08-11 | 2006-09-05 | Hy-Power Flexomatic Hydraulik Handelsges M.B.H. | Method for controlling the delivery of lubricant |
| JP2008203540A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Fujinon Corp | 投写レンズユニット、及び投写レンズユニットのミラー固定方法及び装置 |
| JP2011102700A (ja) * | 2009-11-10 | 2011-05-26 | Ihi Corp | 疲労損傷評価方法及びその装置 |
| US11841290B2 (en) | 2017-05-22 | 2023-12-12 | Waukesha Bearings Corporation | Bearing monitoring/analysis system |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2335847A patent/JP2918683B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7100742B2 (en) * | 2000-08-11 | 2006-09-05 | Hy-Power Flexomatic Hydraulik Handelsges M.B.H. | Method for controlling the delivery of lubricant |
| JP2008203540A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Fujinon Corp | 投写レンズユニット、及び投写レンズユニットのミラー固定方法及び装置 |
| JP2011102700A (ja) * | 2009-11-10 | 2011-05-26 | Ihi Corp | 疲労損傷評価方法及びその装置 |
| US11841290B2 (en) | 2017-05-22 | 2023-12-12 | Waukesha Bearings Corporation | Bearing monitoring/analysis system |
| US12422337B2 (en) | 2017-05-22 | 2025-09-23 | Waukesha Bearings Corporation | Bearing monitoring/analysis system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2918683B2 (ja) | 1999-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5140858A (en) | Method for predicting destruction of a bearing utilizing a rolling-fatigue-related frequency range of AE signals | |
| US5511422A (en) | Method and apparatus for analyzing and detecting faults in bearings and other rotating components that slip | |
| JP2008292288A (ja) | 減速機の軸受診断装置 | |
| US6801864B2 (en) | System and method for analyzing vibration signals | |
| EP3206003B1 (en) | System and method for detecting abnormality of rotating machines | |
| JPH0140304B2 (ja) | ||
| WO2008117765A1 (ja) | 極低速回転機械の異常診断方法及び装置 | |
| JP2001021453A (ja) | 軸受の異常診断方法および異常診断装置 | |
| EP4336164B1 (en) | Vibration diagnosis device | |
| JPH05142033A (ja) | プラント機器の監視装置 | |
| JPH11271181A (ja) | ころがり軸受の異常診断方法および装置 | |
| JPS6293620A (ja) | 回転機診断器 | |
| JPH0481655A (ja) | 軸受疲労によるae信号の特定方法およびこの特定方法を用いた軸受破壊予知方法 | |
| JP3920715B2 (ja) | 振動信号の処理方法 | |
| JPH0743259A (ja) | 異常検出方法及び装置 | |
| JP3829924B2 (ja) | 評価装置 | |
| JP2004177359A (ja) | 設備の運転状態音響監視方法および設備の運転状態音響監視装置 | |
| JP3014201B2 (ja) | 軸受け異常予知装置 | |
| JP6962420B1 (ja) | エレベータの軸受振動データ取得装置 | |
| JP3412944B2 (ja) | 損傷検出装置 | |
| JP3264480B2 (ja) | 軸受内蔵型車輪及び低速回転軸受の異常診断方法 | |
| JP2006153774A (ja) | 周期運動体の状態診断方法、診断装置、診断システム、コンピュータプログラム及び記録媒体 | |
| JPS62282259A (ja) | アコ−ステイツクエミツシヨン破壊予知装置 | |
| JPS63313022A (ja) | 回転機械の異常判定装置 | |
| JP2003106946A (ja) | 異常監視装置および異常監視プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |