JPH048165A - 電源装置 - Google Patents

電源装置

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JPH048165A
JPH048165A JP2109831A JP10983190A JPH048165A JP H048165 A JPH048165 A JP H048165A JP 2109831 A JP2109831 A JP 2109831A JP 10983190 A JP10983190 A JP 10983190A JP H048165 A JPH048165 A JP H048165A
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JP
Japan
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voltage
output
power supply
voltage converter
power
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Pending
Application number
JP2109831A
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English (en)
Inventor
Toshio Kanai
俊男 金井
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH048165A publication Critical patent/JPH048165A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明はCRTデイスプレィ装置等の低電圧電源と高電
圧電源とを使用する機器の電源装置に関するものである
〔従来の技術] テレビジョン受像機等では低電圧電源と高電圧電源とを
1つの電源装置としているが、CRTデイスプレィ等の
消費電力が大きい場合には独立した電源装置を用いてい
る。最近電源装置はスイッチングレギュータと呼ばれる
直流対直流変換装置が使用されるが、低電圧電源用には
自励振型、高電圧電源用には他励振型が主として用いら
れている。従来はこの2つの電源装置を独立して使用し
ている。第4図は従来用いられている自励振型直流電圧
変換装置の一例を示す回路図である。本図において直流
電源1には1〜4次巻線を有する変成器2の1次巻線の
一端が接続され、その他端には電圧制御用のスイッチン
グ素子、例えばトランジスタQ1が接続され抵抗R1を
介して接地される。トランジスタQ1のベースにはベー
ス電流を制御するトランジスタQ2が接続される。変成
器2の2次側にはダイオードD1.コンデンサC1から
成る整流回路3を介して負荷4が接続される。
又変成器2の3次巻線にはダイオードD2とコンデンサ
C2から成る整流回路5が接続され、その出力側にツェ
ナダイオードZDIと抵抗R2から成る定電圧回路が接
続される。整流された第3次出力は抵抗R3,R4によ
って分圧され、その中点にはトランジスタQ3のベース
が接続される。
トランジスタQ3のコレクタは抵抗R2の一端に接続さ
れ、そのエミッタはトランジスタQ2のベースに接続さ
れている。直流電源1の出力端2は、抵抗R5を介して
トランジスタQ1のベース及びトランジスタQ2のコレ
クタに接続される。更に変成器2の4次巻線には自動振
回路を構成するコンデンサC3と自動振の強度を制限す
る抵抗R6とがトランジスタQ1のベースとの間に直列
接続されている。
さてこの自励振型直流電圧変換装置は、電源を投入する
と直流電源1から抵抗R5を介してトランジスタQ1の
ベースにベース電流が流れ、直流電源lから変成器2の
1次巻線を通ってトランジスタQ1にコレクタ電流が流
れる。このコレクタ電流によって変成器2の4次巻線に
コレクタ電圧と逆相の電圧が発生し、コンデンサC3,
抵抗R6を介してトランジスタQ1にベース電流が流れ
コレクタ電流が増加する。そしてコレクタ電流の飽和に
より変成器2の4次出力がなくなるため、トランジスタ
Q1のベース電流が減少しコレクタ電流も減少する。そ
のため変成器2の4次巻線に負電圧が発生し、トランジ
スタQlは急速に遮断する。コンデンサC3の電荷が放
電し終わると。
電源投入時と同様にしてトランジスタQ1が導通する。
こうして発振して変成器2の1次側に断続的に電流が流
れるため、変成器2の2次側に出力が得られる。このと
き変成器2の電圧は巻数比と比例しているため、2次出
力の大小は3次出力で判別できる。3次出力が上昇すれ
ばトランジスタQ3のコレクタ電圧はツェナダイオード
ZD1の作用によりベース電圧より高くなるため、トラ
ンジスタQ3のコレクタ電流が増加する。トランジスタ
Q3のコレクタ電流はトランジスタQ2のベース電流と
なるため、直流電源lから抵抗R5を介して流れるトラ
ンジスタQ2のコレクタ電流が増加し、トランジスタQ
2のコレクタ電圧、即ちトランジスタQlのベース電圧
が低下する。従ってトランジスタQ1の遮断期間が長く
なり出力が低下する。こうして3次出力は定電圧に保た
れ、同時に2次出力も定電圧に保たれることとなる。
このように従来の自励振型直流電圧変換装置は、入力と
負荷に変動があっても安定して電力を供給できるため、
低電圧電源、高電圧電源として夫々1対で使用される。
[発明が解決しようとする課題] しかるにこのような従来の自励振型直流電圧変換装置で
は、3次巻線の出力を検出して出力電圧を安定化するよ
うにしているが、電源の投入直後は3次出力の平滑コン
デンサC2が充電されず、電圧が低いため最大限の電力
が出力され、負荷4が破壊される恐れがあって高電圧電
源として使用し難いという欠点があった。又発振回路を
内蔵した他励振型直流電圧変換装置では、電源投入後に
発振出力を徐々に上昇させるようにすることによってこ
のような問題を避けられるが、それにょって装置が複雑
になり、又電源投入後の出力がないので負荷になる機器
の安定時間が長くなるという問題点があった。又発振回
路を含む出力制御回路用として別の電源が必要になると
いう問題点もあった。
本発明はこのような従来の直流電圧変換装置の問題点に
鑑みてなされたものであって、機器の起動や安定時間を
短くできるようにすることを技術的課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は直流電源からの電力が1次側に供給される変成
器と、変成器の導通を断続するスイッチング素子と、ス
イッチング素子の導通時間を制御する出力制御回路とを
有し、スイッチング素子の断続によって得られる変成器
の2次側の出力を整流して直流を得るようにした第1.
第2の直流電圧変換装置を備えた電源装置であって、第
2の直流電圧変換装置を構成する第2のスイッチング素
子を制御する第2の出力制御回路の電源を、第1の直流
電圧変換装置の出力から供給するようにしたことを特徴
とするものである。
〔作用〕
二のような特徴を有する本発明によれば、電源投入後に
第1の直流電圧変換装置よりその負荷に必要な電力を供
給し、又第2の直流電圧変換装置の出力制御回路に電源
を供給している。そして第2の直流電圧変換装置の出力
が上昇すればその出力又は第1の直流電圧変換装置の出
力によって出力制御回路に必要な電圧が供給され、第2
の直流電圧変換装置の電圧レベルを制御するようにして
いる。
〔実施例] 次に本発明の第1実施例について第1図を参照しつつ説
明する。本図において直流電源1の出力側にまず第1の
直流電圧変換装置10を設ける。
第、1の直流電圧変換装置10は自動型の低圧の直流電
圧装置であって、前述した従来例と同様に変成器2とト
ランジスタQ1〜Q3を有している。
これらの各回路の構成については前述した従来例と同一
であるので同一符号を付して詳細な説明を省略する。さ
て本実施例では直流電源1に加えて他励振型で高圧用の
第2の直流電圧変換装置20を接続する。直流電圧変換
装置20は直流電源1に1次側の一端が接続された第2
の変成器21を有しており、その他端には電流を制御す
るスイッチング素子である第4のトランジスタQ4が接
続される。変成器21の2次側はダイオードD3コンデ
ンサC4から成る整流回路22を介して第2の負荷23
に接続される。変成器21の3次巻線にはダイオードD
4.コンデンサC5から成る整流回路24が接続され、
その整流出力はドライブトランス25の1次巻線及び抵
抗R7,R8の分圧回路と定電圧IC26に接続される
。定電圧IC26は電流制御IC27に駆動電源を供給
すると共に、抵抗R9とツェナダイオードZD2による
定電圧回路を介して基準電圧を供給している。
抵抗R7,RBの共通接続端は電流制御IC27の比較
入力に接続される。電流制御IC27は2つの入力の電
圧(基準電圧と、抵抗R7,R8の分割電圧)を比較し
て、この比較結果に応じて出力パルス幅を変化させるこ
とによってトランジスタQ5のベース電流を制御するI
Cである。ここでドライブトランス25の1次側に接続
されている回路とドライブトランス25及びトランジス
タQ4とは整流回路24の出力電圧に応じて変成器21
の1次側の電流を制御する出力制御回路Aを構成してい
る。尚直流電圧変換装置10の整流回路5の出力端は、
ダイオードD5を介して整流回路24の出力端(ダイオ
ードD40カソード)に接続されている。ダイオードD
5は整流回路5の出力電圧が整流回路24の出力電圧よ
り高いときに出力制御回路Aに電源を供給し、直流電圧
変換装置20の出力が所定値に達したときにその整流回
路5からの電源供給を停止する遮断手段を構成している
このように構成された電源装置の動作について説明する
。まず直流電源1を投入すると、前述した従来例と同様
に変成器2に電源が供給され、負荷4に電力が供給され
る。そして同時にダイオードD5を介して定電圧IC2
6に電源が供給され、電流制御IC27にも電圧が加わ
る。このとき電流制御IC27に加わる電圧は、発振を
開始するのに必要な電圧以上であれば正規の動作電圧よ
りも低くてもよい。そして電流制御IC27が発振を開
始するとトランジスタQ5にベース電流が流れ、ダイオ
ードD5.  ドライブトランス25を介してトランジ
スタQ5にコレクタ電流が流れる。
従ってその2次側に流れる電流によってトランジスタQ
4が付勢され、第2の変成器21を通って直流電源から
トランジスタQ4にコレクタ電流が流れ、第2−の変成
器21の2次側、3次側に電力が供給される。さて電流
制御IC27の比較入力端子に加わる電圧は、電源投入
直後は第1の変成器2の3次巻線から供給されるため規
定値より低い。従って比較電圧が基準電圧より低いので
、発振出力パルス周期又はパルス幅を変えてトランジス
タQ5の導通期間を長くし、第2の変成器21の出力を
上げるように作用する。従って第2の変成器21の2次
側及び3次側の出力は上昇を始め、出力電圧が所定レベ
ルに達するとダイオードD5は逆バイアスされて遮断す
る。この頃には負荷23に加わる電圧は安定状態となっ
ているが、トランジスタQ5に供給する電力は大きくな
るため第2の変成器21の出力は急速に上昇し、通常の
他励振型電源回路と同様にして高圧で一定に保たれる。
このため第2図に直流電圧変換装置10,200電源投
入後の出力電圧特性VIO,V2Oを示すように、第1
の直流電圧変換装置10は従来例と同様に電源投入直後
に定常時より高い電圧が出力される期間があり、これは
通常の電源装置と同様である。そして第2の直流電圧変
換装置20は安定な動作を始めるまでは出力を低く制限
し、安定動作を始めた頃に正規の電圧を出力することが
できる。
尚本実施例では第1の直流電圧変換装置10を自動型と
し、第2の直流電圧変換装置11を他動型としているが
、第1の直流電圧変換装置も他励型としてもよい。この
場合には出力制御回路に電力を供給するための小型降圧
トランスや整流回路が必要となる。
又第1図においてダイオードD5を用いることなく両端
を短絡するようにしてもよい。この場合には第2の直流
電圧変換装置20の出力で第1の直流電圧変換装置10
の出力が制限される。従って第2の直流電圧変換装置2
0の出力が安定化する頃には、負荷4にはダイオードD
5を用いた場合に比べてより低い電圧が供給されること
となる。
次に本発明の第2実施例について第3図を参照しつつ説
明する。本実施例は第1の直流電圧変換装置10につい
ては前述した第1実施例と同様であり、第2の直流電圧
変換装置30も前述した第1実施例と同一部分は同一符
号を付して詳細な説明を省略する。本実施例による第2
の直流電圧変換装置30はダイオードD4と第2の変成
器21の3次巻線との間にリレー31を設けている。そ
して負荷23にリレー駆動回路32を設ける。リレー駆
動回路32は負荷23に印加される電圧レベルが基準レ
ベル以下となるときにリレー31を駆動するものであり
、負荷の出力異常を判別する判別手段を構成している。
又リレー31はリレー駆動回路32によって異常が判別
されたときに出力制御回路への供給電力を遮断する禁止
回路を構成している。その他の構成は前述した第1実施
例と同様である。
このように構成された電源装置において、直流型a1を
投入すると、投入直後は第2の負荷23には電圧は印加
されないのでリレー駆動回路32は動作せず、整流回路
24には出力が印加されない。しかしトランジスタQ5
がパルス駆動されトランジスタQ4にも電流が流れて負
荷23に印加される電圧が上昇するため、規定値に達す
ればリレー駆動回路22はリレー31を駆動し、その接
点を閉成する。そうすればダイオードD4に第2の変成
器21の出力が与えられ、前述した第1実施例と同様の
動作が行われる。第1実施例では定常状態となった後に
第2の負荷に異常が発生し、過大電流が流れた場合には
負荷電圧が極端に低下する。従ってこれを正常な電圧に
戻そうとしてトランジスタQ4に過大電流が流れ、トラ
ンジスタQ4が破壊される恐れがある。しかし本実施例
では、トランジスタQ4が破壊される前にリレー駆動回
路32が動作してリレー31の接点を開放する。従って
電流制御IC27に供給される比較電圧が低下し、トラ
ンジスタQ4の破壊を未然に防止することができる。
尚本実施例では第2の負荷の異常によって電源の破壊を
防止するようにしているが、同様にして電源出力の異常
を判別する判別回路を設けることによって電源の異常に
よる負荷の破壊を未然に防止することも可能である。
尚前述した各実施例では、第2の直流電圧変換装置に内
蔵する出力制御回路の電源として第2の変成器の3次出
力を用いている。この出力は2次出力の安定化のための
比較電圧としても用いられているため、3次出力でなく
2次出力そのもの又は2次出力と比例した出力を用いる
こともできる。
例えば2次出力をフォトカップラとトランジスタ増幅回
路や小型トランスとトランジスタ発振回路を用いて供給
するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように本発明によれば、直流電源の
投入直後に第2の負荷に過大電圧を印加することなく適
当な電圧を印加することができ、負荷となる機器の破壊
を防くことができる。又電源投入緩徐々に出力を上昇さ
せることができ、機器の安定時間を短くすることもてき
る。又出力制御回路用として別電源を用いることなく構
成することができる。更に請求項2の発明ではこのよう
な効果に加えて負荷に過負荷電流が流れたり電源に異常
がある場合にも自動的に出力を下げることができるとい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の電源装置の構成を示す
回路図、第2図は本発明の第1実施例の出力特性図、第
3図は本発明の第2の実施例の電源装置の構成を示す回
路図、第4図は従来の電源装置の一例を示す回路図であ
る。 1−−−−−−一直流電源、 2. 21−−−−一変
成器、 35、 22. 2 、l−一一一一〜−整流
回路、 4 、 2.3−−−−−−一負荷、  25
−・−・・・ドライブトランス、電圧【C127−−−
−−−−電流制御ICl3・−−−−−−トランジスタ
、  10.20流電圧変換装置。 26−−−−−一定 Q1〜Q 30−−−−−−一直 第2図 特許出願人 松下電器産業株式会社 代 埋入弁理士 岡本宜喜 電源投入伎晴間

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直流電源からの電力が1次側に供給される変成器
    と、前記変成器の導通を断続するスイッチング素子と、
    前記スイッチング素子の導通時間を制御する出力制御回
    路とを有し、前記スイッチング素子の断続によって得ら
    れる変成器の2次側の出力を整流して直流を得るように
    した第1、第2の直流電圧変換装置を備えた電源装置で
    あって、前記第2の直流電圧変換装置を構成する第2の
    スイッチング素子を制御する第2の出力制御回路の電源
    を、前記第1の直流電圧変換装置の出力から供給するよ
    うにしたことを特徴とする電源装置。
  2. (2)第2の直流電圧変換装置の負荷又は出力の異常状
    態を判別する判別手段と、 前記判別手段により異常状態が判別されたときに前記第
    2の直流電圧変換装置からその出力制御回路に供給する
    電力を遮断する禁止回路と、を具備することを特徴とす
    る請求項1記載の電源装置。
  3. (3)第1の直流電圧変換装置は、そのスイッチング素
    子を発振回路の一部とする自励型直流電圧変換装置であ
    ることを特徴とする請求項1記載の電源装置。
  4. (4)第2の直流電圧変換装置の出力が所定値に達した
    ときに第1の直流電圧変換装置から前記第2の直流電圧
    変換装置の出力制御回路に供給される電源を遮断する遮
    断手段を有することを特徴とする請求項1記載の電源装
    置。
  5. (5)第1、第2の直流電圧変換装置は、第2の出力制
    御回路に電力を供給するための整流回路を有し、遮断手
    段は、前記第1、第2の直流電圧変換装置の整流回路の
    間に接続されたダイオードであることを特徴とする請求
    項4記載の電源装置。
JP2109831A 1990-04-24 1990-04-24 電源装置 Pending JPH048165A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5262933A (en) * 1992-08-11 1993-11-16 Acer Incorporated Control circuit for dual power supply having different start-up operating voltages

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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