JPH0481739A - 画像記録再生システム - Google Patents
画像記録再生システムInfo
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- JPH0481739A JPH0481739A JP2195269A JP19526990A JPH0481739A JP H0481739 A JPH0481739 A JP H0481739A JP 2195269 A JP2195269 A JP 2195269A JP 19526990 A JP19526990 A JP 19526990A JP H0481739 A JPH0481739 A JP H0481739A
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- JP
- Japan
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- information
- video
- memory
- image recording
- replaceable
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- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、画像記録再生システムに関し、例えばプレ
ゼンテーテヨンに用いられるものに利用して有効な技術
に関するものである。
ゼンテーテヨンに用いられるものに利用して有効な技術
に関するものである。
ワークステーション、パーソナルコンピュータ等の情報
処理機器においては、マルチメディアと称して、各種の
情報、特に動画の取り扱いが行われるようになってきて
いる。このような情報処理機器に関しては、例えば日経
マグロウヒル社、1989年4月17日付「日経エレク
トロニクス1頁121〜頁146がある。
処理機器においては、マルチメディアと称して、各種の
情報、特に動画の取り扱いが行われるようになってきて
いる。このような情報処理機器に関しては、例えば日経
マグロウヒル社、1989年4月17日付「日経エレク
トロニクス1頁121〜頁146がある。
動画を扱う場合の問題点は、種々あるが大別すると次の
ようになる。その1つは記憶容量の大きなメモリ媒体が
必要になること、他の1つは画像情報源及びその加工を
どのようにするかということである。
ようになる。その1つは記憶容量の大きなメモリ媒体が
必要になること、他の1つは画像情報源及びその加工を
どのようにするかということである。
前者の課題に対しては、各種の大容量メモリ、例えば光
デイスクメモリがあるが、装置が大型で高価であるこの
の他取り扱いが面倒である。後者にあっては、テレビジ
ョン用カメラ、VTR又はレーザー光線を用いたビディ
オ・ディスク・プレーヤがあるが、いずれの場合も撮影
編集等の操作が非常に煩雑となる。このことは、ワーク
ステーション又はパーソナルコンピュータ等の情報処理
機器の取り扱いが簡略化されたのに比べて、これらのビ
ディオ機器による動画の編集等の取り扱いは著しく劣り
、情報処理装置での動画情報の背反に対して大きな疎外
要因となっている。
デイスクメモリがあるが、装置が大型で高価であるこの
の他取り扱いが面倒である。後者にあっては、テレビジ
ョン用カメラ、VTR又はレーザー光線を用いたビディ
オ・ディスク・プレーヤがあるが、いずれの場合も撮影
編集等の操作が非常に煩雑となる。このことは、ワーク
ステーション又はパーソナルコンピュータ等の情報処理
機器の取り扱いが簡略化されたのに比べて、これらのビ
ディオ機器による動画の編集等の取り扱いは著しく劣り
、情報処理装置での動画情報の背反に対して大きな疎外
要因となっている。
この発明の目的は、発表等に用いられる動画を含む情報
の入出力や編集を容易にした新規な画像記録再生システ
ムを提供することある。
の入出力や編集を容易にした新規な画像記録再生システ
ムを提供することある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を闇単に説明すれば、下記の通りである。
を闇単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、入力装置によりビディオ機器により作成され
た動画情報を脱着交換可能なメモリ媒体に記憶させて置
き、そのメモリ媒体の脱着交換が可能にされたメモリ装
置が接続された情報処理装置により作成した別の情報を
動画情報に合成して記憶させる。
た動画情報を脱着交換可能なメモリ媒体に記憶させて置
き、そのメモリ媒体の脱着交換が可能にされたメモリ装
置が接続された情報処理装置により作成した別の情報を
動画情報に合成して記憶させる。
上記した手段によれば、メモリ媒体に動画情報がそれ専
用の入力装置により予め記憶されているから、それをそ
のまま用いパーソナルコンピュータ等の情報処理装置に
より文字や図形といったような別の情報を合成させると
ともにその再生表示が簡単にできる。
用の入力装置により予め記憶されているから、それをそ
のまま用いパーソナルコンピュータ等の情報処理装置に
より文字や図形といったような別の情報を合成させると
ともにその再生表示が簡単にできる。
第1図には、この発明に係る画像記録再生システムの一
実施例の基本システムのブロック図が示されている。
実施例の基本システムのブロック図が示されている。
パーソナルコンピュータを使ったプレゼンテーションの
一例として、文字情報、グラフィック情報をパーソナル
コンピュータに接続された液晶0HP(オーバー・ヘッ
ド・プロジェクタ)に表示させ、スクリーン上に拡大投
影する装置がある。
一例として、文字情報、グラフィック情報をパーソナル
コンピュータに接続された液晶0HP(オーバー・ヘッ
ド・プロジェクタ)に表示させ、スクリーン上に拡大投
影する装置がある。
この場合、聴衆の注意を引き付けるために、言い換える
ならば、プレゼンテーション効果を高めるために、文字
情報やグラフィック情報の背景に動画を表示させる方法
が考えられる。このときに背景に流す動画は、プレゼン
テーションのテーマと関連するものでもよいし、上記テ
ーマとは全く無関係のもの、風景シーン等であってもよ
い。
ならば、プレゼンテーション効果を高めるために、文字
情報やグラフィック情報の背景に動画を表示させる方法
が考えられる。このときに背景に流す動画は、プレゼン
テーションのテーマと関連するものでもよいし、上記テ
ーマとは全く無関係のもの、風景シーン等であってもよ
い。
このために、簡単に動画を含んだフレゼンテーションテ
ーマ用の原稿が作成でき、且つそれを簡単に表示できる
動画記録再生システムが必要になる。この実施例の動画
記録再生システムは、このような要求を満たすためのも
のであり、次のような構成を採る。
ーマ用の原稿が作成でき、且つそれを簡単に表示できる
動画記録再生システムが必要になる。この実施例の動画
記録再生システムは、このような要求を満たすためのも
のであり、次のような構成を採る。
撮像装置、VTR又は画像ディスクプレーヤ等から動画
情報が作成される。セレクタは、これらの動画情報源か
ら必要な動画を1ずつ選んで、パーソナルコンピュータ
に入力する。例えば、撮像装置やVTRからの画像情報
がアナログ信号なら、セレクタに含まれるアナログ/デ
ィジタル変換回路によりディジタル変換される。そして
、動画を前記のような文字やグラヒイックの背景として
用いることから適当に帯域圧縮して情報量を減らすよう
にしてもよい。画像ディスクプレーヤは、ディジタル化
された画像情報を持つため、それをディジタル信号のま
ま出力する機能があれば、それがそのままセレクタを介
して入力される。また、アナログ出力機能しか持たない
場合には、上記セレクタに含まれるA/D変換回路によ
りディジタル信号に変換される。なお、パーソナルコン
ピュータがA/D変換回路を内蔵する場合には、上記セ
レクタは、アナログマルチプレクサ等のスイッチから構
成できる。
情報が作成される。セレクタは、これらの動画情報源か
ら必要な動画を1ずつ選んで、パーソナルコンピュータ
に入力する。例えば、撮像装置やVTRからの画像情報
がアナログ信号なら、セレクタに含まれるアナログ/デ
ィジタル変換回路によりディジタル変換される。そして
、動画を前記のような文字やグラヒイックの背景として
用いることから適当に帯域圧縮して情報量を減らすよう
にしてもよい。画像ディスクプレーヤは、ディジタル化
された画像情報を持つため、それをディジタル信号のま
ま出力する機能があれば、それがそのままセレクタを介
して入力される。また、アナログ出力機能しか持たない
場合には、上記セレクタに含まれるA/D変換回路によ
りディジタル信号に変換される。なお、パーソナルコン
ピュータがA/D変換回路を内蔵する場合には、上記セ
レクタは、アナログマルチプレクサ等のスイッチから構
成できる。
パーソナルコンピュータにおいて、ディスプレイ端末C
RTに入力された動画のモニターを行いながら、必要な
シーンの動画を光デイクスメモリに記録させる。この光
デイスクメモリは、後述するように交換可能なカード状
の光デイスクメモリが好適である。
RTに入力された動画のモニターを行いながら、必要な
シーンの動画を光デイクスメモリに記録させる。この光
デイスクメモリは、後述するように交換可能なカード状
の光デイスクメモリが好適である。
特に制限されないが、このような動画の作成は専門的に
行われる。すなわち、種々の動画プログラムを持つプロ
ダクション等により作成され、動画が記録された上記光
カードメモリとして市販又は注文販売される。このよう
な動画のみを記録する専門のシステムにすることによっ
て、動画を背景に含むプレゼンテーションテーマ用の原
稿の作成を容易にするものである。
行われる。すなわち、種々の動画プログラムを持つプロ
ダクション等により作成され、動画が記録された上記光
カードメモリとして市販又は注文販売される。このよう
な動画のみを記録する専門のシステムにすることによっ
て、動画を背景に含むプレゼンテーションテーマ用の原
稿の作成を容易にするものである。
すなわち、プレゼンテーションテーマ用の原稿作成者は
、効果的なプレゼンテーションのために相応しい動画プ
ログラムが記録されたメモリ媒体を選び、そのメモリ媒
体に対して、上記パーソナルコンピュータを用いて文字
情報やグラフインク情報を重ね書きするものである。言
い換えるならば、原稿作成者は、予め用意されている動
画プログラムの内容を選ぶだけで、後は通常の文字やグ
ラフィックによる原稿を作成するだけでよい。
、効果的なプレゼンテーションのために相応しい動画プ
ログラムが記録されたメモリ媒体を選び、そのメモリ媒
体に対して、上記パーソナルコンピュータを用いて文字
情報やグラフインク情報を重ね書きするものである。言
い換えるならば、原稿作成者は、予め用意されている動
画プログラムの内容を選ぶだけで、後は通常の文字やグ
ラフィックによる原稿を作成するだけでよい。
第2図には、この発明に係る画像記録再生システムに用
いられるオーバーヘッド・プロジェクタの一実施例の概
略図が示されている。
いられるオーバーヘッド・プロジェクタの一実施例の概
略図が示されている。
上記のように作成された原稿が記録された光カードメモ
リを、パーソナルコンピュータのメモリ装置に装着させ
て読み出しを行う。読み出されたか画像情報は、オーバ
ーヘッド・プロジェクタに搭載された透過型液晶ディス
プレイ装置に表示され、それが大型のスクリーン上に拡
大投影されて表示されることになる。
リを、パーソナルコンピュータのメモリ装置に装着させ
て読み出しを行う。読み出されたか画像情報は、オーバ
ーヘッド・プロジェクタに搭載された透過型液晶ディス
プレイ装置に表示され、それが大型のスクリーン上に拡
大投影されて表示されることになる。
前記のようにプレゼンテーションの背景に使われること
を考えると、5分ないし15分程度の発表時間を行うた
めにはせいぜい40Mバイト程度の記憶容量が必要にな
る。このような交換可能なメモリ媒体としては、次に説
明するような光ディスクが好適である。
を考えると、5分ないし15分程度の発表時間を行うた
めにはせいぜい40Mバイト程度の記憶容量が必要にな
る。このような交換可能なメモリ媒体としては、次に説
明するような光ディスクが好適である。
この発明に適した光ディスク及びそのドライブ装置に関
しては、本願出願人の先願明細書(特願平1−2491
54号)に詳細に述べられているが、その概要は次の通
りである。
しては、本願出願人の先願明細書(特願平1−2491
54号)に詳細に述べられているが、その概要は次の通
りである。
第3図には、上記光デイスクメモリ装置を用いた情報処
理装置の概念図が示され、第4図にはそのメモリ媒体と
しての光ディスクの一実施例の平面図と断面図とが示さ
れている。
理装置の概念図が示され、第4図にはそのメモリ媒体と
しての光ディスクの一実施例の平面図と断面図とが示さ
れている。
この実施例のメモリ装置は、透明保護ケース入りの光デ
ィスクを用いる。この透明保護ケース入りの光ディスク
は、第4図に示すようにカード状にされ、第3図に同図
で一点鎖線で示したディスクドライブ装置から脱着可能
にされる。ディスクドライブ装置は、上記挿入された光
ディスクに対して書き込み/読み出しを行う光ヘッド、
透明保護ケース内に挿入された光ディスクの回転駆動を
行うモータ及びドライブ回路を備えている。光ヘッドは
、リード/ライト及びイレーズ(再生/記録及び消去)
を行う。ドライブ回路は、上記ライト及びイレーズ用の
データの変調及び再生用のデータ復調機能を持つ。また
、ドライブ回路はモータの回転制御動作も行う。
ィスクを用いる。この透明保護ケース入りの光ディスク
は、第4図に示すようにカード状にされ、第3図に同図
で一点鎖線で示したディスクドライブ装置から脱着可能
にされる。ディスクドライブ装置は、上記挿入された光
ディスクに対して書き込み/読み出しを行う光ヘッド、
透明保護ケース内に挿入された光ディスクの回転駆動を
行うモータ及びドライブ回路を備えている。光ヘッドは
、リード/ライト及びイレーズ(再生/記録及び消去)
を行う。ドライブ回路は、上記ライト及びイレーズ用の
データの変調及び再生用のデータ復調機能を持つ。また
、ドライブ回路はモータの回転制御動作も行う。
ドライブ回路を介して各種情報処理動作を行うプロセッ
サと接続される。プロセッサは、キーボード等の入力手
段からの指令により演算処理あるいは光ディスクへの記
録/再生を実施するとともに、必要に応じてフラットデ
ィスプレイ装置やプリンタ等の出力手段により、光ディ
スクの記録の内容あるいは演算結果を出力する。
サと接続される。プロセッサは、キーボード等の入力手
段からの指令により演算処理あるいは光ディスクへの記
録/再生を実施するとともに、必要に応じてフラットデ
ィスプレイ装置やプリンタ等の出力手段により、光ディ
スクの記録の内容あるいは演算結果を出力する。
第4図に示すように、光ディスクは従来より広く用いら
れているクレジットカードサイズの保護ケースの中に収
納される。ここで、光ディスクは、同図において点線で
示した保護ケースの少なくとも光ビーム入射部が透明な
保護板で構成される。
れているクレジットカードサイズの保護ケースの中に収
納される。ここで、光ディスクは、同図において点線で
示した保護ケースの少なくとも光ビーム入射部が透明な
保護板で構成される。
保護ケースの全体を透明にしても差し支えないことはい
うまでもない。
うまでもない。
従来の光デイスク装置では、光ビームを入射する際に、
保護ケースの扉を開け、光ディスクに直接に光ビームを
入射していた。このため、光ビームの入射用の扉からホ
コリやゴミが入るため、その対策して基板に1.2 m
の透明基板を使用する必要があった。
保護ケースの扉を開け、光ディスクに直接に光ビームを
入射していた。このため、光ビームの入射用の扉からホ
コリやゴミが入るため、その対策して基板に1.2 m
の透明基板を使用する必要があった。
これに対して、本実施例の光ディスクでは、光ビームの
入射部を透明な保護ケースでカバーするものであるため
、ホコリやゴミが光ディスクに直接付着することがなく
、光デイスク媒体を支えるための基板として厚さが1.
2 mある必要性がない。
入射部を透明な保護ケースでカバーするものであるため
、ホコリやゴミが光ディスクに直接付着することがなく
、光デイスク媒体を支えるための基板として厚さが1.
2 mある必要性がない。
光ディスクは、保護ケース内に固着されているのではな
く、内部で自由に回転できるようにされている。これに
より、透明保護ケースを含めて光ディスクの厚さを約1
.8Hのように薄(形成することができる。光ディスク
の回転軸が設けられる中央部からのゴミやホコリの混入
を防止するために、図示しないが、中央部の非記録領域
に防塵用のマントを敷いたり、ベアリングを設けて解放
部を無くすことが望ましい。光ディスクに設けられるマ
グネットクランプは、モータの回転軸との機械的結合を
行うために用いられる。このようなマグネットクランプ
を利用することより、カード状の光ディスクとメモリ装
W(ディスクドライブ装置)に対する脱着(交換)が簡
単に行うことができる。
く、内部で自由に回転できるようにされている。これに
より、透明保護ケースを含めて光ディスクの厚さを約1
.8Hのように薄(形成することができる。光ディスク
の回転軸が設けられる中央部からのゴミやホコリの混入
を防止するために、図示しないが、中央部の非記録領域
に防塵用のマントを敷いたり、ベアリングを設けて解放
部を無くすことが望ましい。光ディスクに設けられるマ
グネットクランプは、モータの回転軸との機械的結合を
行うために用いられる。このようなマグネットクランプ
を利用することより、カード状の光ディスクとメモリ装
W(ディスクドライブ装置)に対する脱着(交換)が簡
単に行うことができる。
この実施例の光ディスクの記憶容量は、次のように見積
もることができる。
もることができる。
ICカードやメモリカードの分野ではカードの外形寸法
がすでに規格化されており、外形は略54mX35mm
である。この実施例の光デイスクメモリ(メモリカード
)もポータプルなメモリとして使用することを前提にす
るものであるから、上記規格のカードのサイズとおおよ
そ一致させて形成される。すなわち、上記規格に合致す
るように透明保護ケースが形成される。
がすでに規格化されており、外形は略54mX35mm
である。この実施例の光デイスクメモリ(メモリカード
)もポータプルなメモリとして使用することを前提にす
るものであるから、上記規格のカードのサイズとおおよ
そ一致させて形成される。すなわち、上記規格に合致す
るように透明保護ケースが形成される。
透明保護ケースの横幅が54mであることから、縁取り
として各1flを取ると、光ディスクの外形としては5
0鶴以下であることが望ましい。また、光デイスク内の
記憶エリアは、ディスクの外形から約1m程度内側であ
ることが望ましいので記憶エリアの外径は48mm程度
にされる。一方、記憶エリアの内径は、ディスク回転の
だめのハブ取りやディスクの押え部のサイズによって決
まるが、ディスクの押え部としては15〜28m程度あ
れば十分である。以上のことから、ディスクのうち、内
径が15mから外径が48鶴までの間を記憶エリアとし
て使える。
として各1flを取ると、光ディスクの外形としては5
0鶴以下であることが望ましい。また、光デイスク内の
記憶エリアは、ディスクの外形から約1m程度内側であ
ることが望ましいので記憶エリアの外径は48mm程度
にされる。一方、記憶エリアの内径は、ディスク回転の
だめのハブ取りやディスクの押え部のサイズによって決
まるが、ディスクの押え部としては15〜28m程度あ
れば十分である。以上のことから、ディスクのうち、内
径が15mから外径が48鶴までの間を記憶エリアとし
て使える。
例えば、24〜48mを記憶エリアとして使用した場合
のメモリ容量を計算すると次のようになる。通常の光デ
ィスクの光学系を使用すれば、トラック間隔としては1
,6μmが使用されているので、これからトラック数を
求めると約750(1ラツクが形成できる。また、ビッ
ト密度は約1.4μm/ビットであるから、1トラツク
当たりのビット数は約53.8 Kビットになる。それ
故、全体の記憶容量は、上記のようなカード状の小型の
メモリであるにも係わらず、約50MB(メガバイト)
もの大きな記憶容量を得ることができる。
のメモリ容量を計算すると次のようになる。通常の光デ
ィスクの光学系を使用すれば、トラック間隔としては1
,6μmが使用されているので、これからトラック数を
求めると約750(1ラツクが形成できる。また、ビッ
ト密度は約1.4μm/ビットであるから、1トラツク
当たりのビット数は約53.8 Kビットになる。それ
故、全体の記憶容量は、上記のようなカード状の小型の
メモリであるにも係わらず、約50MB(メガバイト)
もの大きな記憶容量を得ることができる。
第3図に示したディスクドライブ装置は、上記のような
カード状の光ディスクが脱着可能にされ、それと記録/
再生及び消去のための光学系のレンズが積重ねられるよ
うに組み込まれる。上記のようにカードが薄いこと、及
び記憶媒体として記録及び消去に従来の光デイクス装置
のように磁気ヘッドを必要としない次に説明するような
可逆型相変化光ディスクを利用することにより、光学系
も5鶴程度に薄く形成することができる。これにより、
ディスクドライブ装置全体としての厚さも約10mm程
度に薄くすることができる。これにより、前記実施例の
ようにカセット状のドライブ装置を得ることができる。
カード状の光ディスクが脱着可能にされ、それと記録/
再生及び消去のための光学系のレンズが積重ねられるよ
うに組み込まれる。上記のようにカードが薄いこと、及
び記憶媒体として記録及び消去に従来の光デイクス装置
のように磁気ヘッドを必要としない次に説明するような
可逆型相変化光ディスクを利用することにより、光学系
も5鶴程度に薄く形成することができる。これにより、
ディスクドライブ装置全体としての厚さも約10mm程
度に薄くすることができる。これにより、前記実施例の
ようにカセット状のドライブ装置を得ることができる。
相変化光ディスクの記録消去及び再生の原理の概略は、
次の通りである。
次の通りである。
記録は、比較的高いパワーのレーザー光を記録媒体に照
射し、記録膜を溶融後冷却することによって記録膜をア
モルファス状態にすることによって実現される。消去は
、比較的低いパワーのレーザー光を記録媒体に照射し、
アモルファス状態の記録膜を結晶化することによって実
現される。そして、再生は、更に低いパワーのレーザー
光を記録媒体に照射し、アモルファス状態と結晶状態の
反射率の違いによって情報を再生する。このような性質
を持つ記録膜の例としては、In−3b−Te系の記録
膜等があげられる。
射し、記録膜を溶融後冷却することによって記録膜をア
モルファス状態にすることによって実現される。消去は
、比較的低いパワーのレーザー光を記録媒体に照射し、
アモルファス状態の記録膜を結晶化することによって実
現される。そして、再生は、更に低いパワーのレーザー
光を記録媒体に照射し、アモルファス状態と結晶状態の
反射率の違いによって情報を再生する。このような性質
を持つ記録膜の例としては、In−3b−Te系の記録
膜等があげられる。
上記のようなカード状の光デイックカード及びディスク
ドライブ装置を用いてメモリ装置を構成することにより
、後述するような小型で薄型のカセット状のドライブ装
置を実現できる。
ドライブ装置を用いてメモリ装置を構成することにより
、後述するような小型で薄型のカセット状のドライブ装
置を実現できる。
特に制限されないが、メモリ媒体の大きさは、クレジッ
トカードサイズにされる。これにより、取り扱いが簡便
で、かつ上記5分〜15程度度の発表時間に合わせた動
画の記録が好適となる。
トカードサイズにされる。これにより、取り扱いが簡便
で、かつ上記5分〜15程度度の発表時間に合わせた動
画の記録が好適となる。
第5図には、上記メモリ媒体とそれが脱着交換可能にさ
れるドライブ装置の一実施例の概略斜視図が示されてい
る。
れるドライブ装置の一実施例の概略斜視図が示されてい
る。
メモリ媒体は上記のようにカード状にされ、それをドラ
イブ装置のスロットAに挿入することにより、ドライブ
装置を介しての書き込み/読み出しが可能にされる。
イブ装置のスロットAに挿入することにより、ドライブ
装置を介しての書き込み/読み出しが可能にされる。
ドライブ装置は、メモリ媒体に対応したスロットAを持
ち、メモリ媒体の挿入及び取り出しが行われる。ドライ
ブ装置は、メモリ媒体として光ディスクを用いた場合に
は、後述するようなディスクドライブ機能を持ち、その
記録/消去及び再生のようなメモリアクセスを行うとと
もに、その厚さが比較的薄く構成されてカセット状にさ
れる。
ち、メモリ媒体の挿入及び取り出しが行われる。ドライ
ブ装置は、メモリ媒体として光ディスクを用いた場合に
は、後述するようなディスクドライブ機能を持ち、その
記録/消去及び再生のようなメモリアクセスを行うとと
もに、その厚さが比較的薄く構成されてカセット状にさ
れる。
特に制限されないが、このドライブ装置のスロ・7トA
と反対側の裏面にはコネクタが設けられる。
と反対側の裏面にはコネクタが設けられる。
このコネクタは、それが実装される情報処理機器との電
気的な接続を行うために用いられる。また、記録フィー
マットが異なる情報機器に対するメモリアクセスも実現
する場合には、上記コネクタの部分にそれぞれの情報機
器に対応したインターフェイスが設けられる。すなわち
、ドライブ装置は、メモリ媒体に対して共通のフォーマ
ットにより記録/消去及び再生を行うが、それが接続さ
れる情報機器に対しては、その情報機器の外部メモリの
インターフェイスに対応し、必要に応じて情報変換を行
う。例えば、A社のパーソナルコンピュータの外部メモ
リとして用いるときには、その仕様に対応したインター
フェイスを持つドライブ装置が用意され、上記A社と異
なるB社のパーソナルコンピュータの外部メモリとして
用いるときには、その仕様に対応したインターフェイス
を持つドライブ装置が用意される。このことは、同じA
社の製品でも、ワードプロセッサの外部メモリとして用
いる時、パーソナルコンピュータとはフォーマット等の
仕様が異なるときにはそれに応じたインターフェイスを
持つドライブ装置が用意される。
気的な接続を行うために用いられる。また、記録フィー
マットが異なる情報機器に対するメモリアクセスも実現
する場合には、上記コネクタの部分にそれぞれの情報機
器に対応したインターフェイスが設けられる。すなわち
、ドライブ装置は、メモリ媒体に対して共通のフォーマ
ットにより記録/消去及び再生を行うが、それが接続さ
れる情報機器に対しては、その情報機器の外部メモリの
インターフェイスに対応し、必要に応じて情報変換を行
う。例えば、A社のパーソナルコンピュータの外部メモ
リとして用いるときには、その仕様に対応したインター
フェイスを持つドライブ装置が用意され、上記A社と異
なるB社のパーソナルコンピュータの外部メモリとして
用いるときには、その仕様に対応したインターフェイス
を持つドライブ装置が用意される。このことは、同じA
社の製品でも、ワードプロセッサの外部メモリとして用
いる時、パーソナルコンピュータとはフォーマット等の
仕様が異なるときにはそれに応じたインターフェイスを
持つドライブ装置が用意される。
このようなドライブ装置とインターフェイスを設けるこ
とによって、異なる仕様のプロセッサ等を持つ各社のパ
ーソナルコンピュータに対して、共通のプレゼンテーシ
ョン用の動画プログラムが記録されたメモリ媒体を提供
することができる。
とによって、異なる仕様のプロセッサ等を持つ各社のパ
ーソナルコンピュータに対して、共通のプレゼンテーシ
ョン用の動画プログラムが記録されたメモリ媒体を提供
することができる。
これにより、異なる仕様のプロセッサ等を持つ各社のパ
ーソナルコンピュータに対応して逐一動画プログラムを
作成する必要がないから、上記動画が記録されたメモリ
媒体が安価でしかも大量に多種多様のものが提供できる
ようになる。
ーソナルコンピュータに対応して逐一動画プログラムを
作成する必要がないから、上記動画が記録されたメモリ
媒体が安価でしかも大量に多種多様のものが提供できる
ようになる。
第6図には、この発明に用いられるメモリ装置の一実施
例の概略外観図が示されている。
例の概略外観図が示されている。
この実施例のメモリ装置は、2つのスロットBを持つ。
それ故、上記のようなドライブ装置を最大2個まで同時
に挿入し、それぞれのドライブ装置にメモリ媒体に記憶
されたデータの相互にコピーしたり、例えば一方のスロ
ットBに挿入されたドライブ装置のメモリ媒体から記憶
情報を読み出し、それを図示しないパーソナルコンピュ
ータあるいはワークステーション等の情報機器で情報加
工し、他方のスロットBに挿入されたドライブ装置のメ
モリ媒体に記憶させることができる。この他、2つのス
ロットBに挿入されたドライブ装置のメモリ媒体の記憶
情報を読み出し、それを合成したり、つなぎ合わせる等
の編集をして一方のドライブ装置のメモリ媒体に記憶さ
せる等のような種々の情報処理に用いられる。このよう
にすることによって、個人レベルでも動画の編集が簡単
に行えるようにすることができる。
に挿入し、それぞれのドライブ装置にメモリ媒体に記憶
されたデータの相互にコピーしたり、例えば一方のスロ
ットBに挿入されたドライブ装置のメモリ媒体から記憶
情報を読み出し、それを図示しないパーソナルコンピュ
ータあるいはワークステーション等の情報機器で情報加
工し、他方のスロットBに挿入されたドライブ装置のメ
モリ媒体に記憶させることができる。この他、2つのス
ロットBに挿入されたドライブ装置のメモリ媒体の記憶
情報を読み出し、それを合成したり、つなぎ合わせる等
の編集をして一方のドライブ装置のメモリ媒体に記憶さ
せる等のような種々の情報処理に用いられる。このよう
にすることによって、個人レベルでも動画の編集が簡単
に行えるようにすることができる。
上記の実施例から得られる作用効果は、下記の通りであ
る。すなわち、 (11人力装置によりビディオ機器により作成された動
画情報を脱着交換可能なメモリ媒体に記憶させて置き、
そのメモリ媒体の脱着交換が可能にされたメモリ装置が
接続された情報処理装置により作成した別の情報を動画
情報に合成して記憶させることにより、簡単に動画を含
むプレゼンテーション等の原稿の作成と再生表示ができ
るという効果が得られる。
る。すなわち、 (11人力装置によりビディオ機器により作成された動
画情報を脱着交換可能なメモリ媒体に記憶させて置き、
そのメモリ媒体の脱着交換が可能にされたメモリ装置が
接続された情報処理装置により作成した別の情報を動画
情報に合成して記憶させることにより、簡単に動画を含
むプレゼンテーション等の原稿の作成と再生表示ができ
るという効果が得られる。
(2)上記動画情報をメモリ媒体に記録させる入力装置
として、複数種類のビディオ機器からの動画情報の選択
を行うセレクタと上記メモリ装置を備えた情報処理装置
を併用して用いることにより、動画を入力記録するため
に特別な入力装置を設けることが不要となるからシステ
ムの簡素化が可能になるとう効果が得られる。
として、複数種類のビディオ機器からの動画情報の選択
を行うセレクタと上記メモリ装置を備えた情報処理装置
を併用して用いることにより、動画を入力記録するため
に特別な入力装置を設けることが不要となるからシステ
ムの簡素化が可能になるとう効果が得られる。
(3)上記合成された動画情報と別の情報との再生を行
う表示装置としてパーソナルコンピュータ等の情報処理
装置に接続された透過型液晶ディスプレイと、この透過
型液晶ディスプレイに表示された表示画像をスクリーン
上に拡大投影する投影装置とを用いることより、効果的
なプレゼンテーションが可能になるという効果が得られ
る。
う表示装置としてパーソナルコンピュータ等の情報処理
装置に接続された透過型液晶ディスプレイと、この透過
型液晶ディスプレイに表示された表示画像をスクリーン
上に拡大投影する投影装置とを用いることより、効果的
なプレゼンテーションが可能になるという効果が得られ
る。
(4)上記ビディオ機器により作成された動画情報が書
き込まれるメモリ媒体は、カード状の保護ケースに収納
された光ディスクを用いることにより、取り扱いが簡便
で記録容量も最適にできるという効果が得られる。
き込まれるメモリ媒体は、カード状の保護ケースに収納
された光ディスクを用いることにより、取り扱いが簡便
で記録容量も最適にできるという効果が得られる。
(5)上記カード状の光ディスクは、その記録と消去及
び再生を行うドライブ装置に対して脱着交換可能にされ
るとともに、ドライブ装置自体もメモリ装置に対して脱
着交換可能にしてそれに接続されるパーソナルコンピュ
ータ等の情報処理装置の機種に応じたインターフアイス
を設けことにより、1つの動画プログラムを種々の仕様
のパーソナルコンピータに提供することができるという
効果が得られる。
び再生を行うドライブ装置に対して脱着交換可能にされ
るとともに、ドライブ装置自体もメモリ装置に対して脱
着交換可能にしてそれに接続されるパーソナルコンピュ
ータ等の情報処理装置の機種に応じたインターフアイス
を設けことにより、1つの動画プログラムを種々の仕様
のパーソナルコンピータに提供することができるという
効果が得られる。
以上本発明者によりなされた発明を実施例に基づき具体
的に説明したが、本願発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば、前記第5図に示
すようなドライブ装置又は第6図に示すようなメモリ装
置が、バーツルコンピュータや各種ビディオ機器に設け
られるものであってもよい。このようにした場合には、
前記光カードメモリを上記ドライブ装置に装着して、直
接的に動画や文字、グラフィック情報を記録させること
ができる。交換可能なメモリ媒体としては、カード状の
保護ケース内に大容量のRAMチップと電池とを内蔵さ
せたICカードを利用するものであってもよい。この場
合のドライブ装置は、RAMチップへのアクセスを行う
メモリコントローラ等を備えた電子回路から構成され、
上記光ディスクを用いる場合のようにモータや光ヘッド
が不要になるから、ドライブ装置のいっそうの小型及び
薄型化が可能になるものである。このように交換可能な
記憶媒体は、そのメモリアクセスを行うドライブ装置が
比較的小型に構成できるものであれば何であってもよい
。また、記録情報の再生に用いられるは、透過型の液晶
を用いた各種プロジェクタの他、CRTのようなモニタ
ー装置であってもよい。
的に説明したが、本願発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば、前記第5図に示
すようなドライブ装置又は第6図に示すようなメモリ装
置が、バーツルコンピュータや各種ビディオ機器に設け
られるものであってもよい。このようにした場合には、
前記光カードメモリを上記ドライブ装置に装着して、直
接的に動画や文字、グラフィック情報を記録させること
ができる。交換可能なメモリ媒体としては、カード状の
保護ケース内に大容量のRAMチップと電池とを内蔵さ
せたICカードを利用するものであってもよい。この場
合のドライブ装置は、RAMチップへのアクセスを行う
メモリコントローラ等を備えた電子回路から構成され、
上記光ディスクを用いる場合のようにモータや光ヘッド
が不要になるから、ドライブ装置のいっそうの小型及び
薄型化が可能になるものである。このように交換可能な
記憶媒体は、そのメモリアクセスを行うドライブ装置が
比較的小型に構成できるものであれば何であってもよい
。また、記録情報の再生に用いられるは、透過型の液晶
を用いた各種プロジェクタの他、CRTのようなモニタ
ー装置であってもよい。
この発明は、画像記録再生システムとして広く利用でき
る。
る。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。すなわち、入力装置によりビディオ機器により作成さ
れた動画情報を脱着交換可能なメモリ媒体に記憶させて
置き、そのメモリ媒体の脱着交換が可能にされたメモリ
装置が接続された情報処理装置により作成した別の情報
を動画情報に合成して記憶させることにより、簡単に動
画を含むプレゼンテーション等の原稿の作成と再生表示
ができる。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。すなわち、入力装置によりビディオ機器により作成さ
れた動画情報を脱着交換可能なメモリ媒体に記憶させて
置き、そのメモリ媒体の脱着交換が可能にされたメモリ
装置が接続された情報処理装置により作成した別の情報
を動画情報に合成して記憶させることにより、簡単に動
画を含むプレゼンテーション等の原稿の作成と再生表示
ができる。
第1図は、この発明に係る画像記録再生システムの一実
施例を示す基本的ブロック図、第2図は、この発明に係
る画像記録再生システムに用いられるオーバーヘッド・
プロジェクタの一実施例を示す概略図、 第3図は、この発明に係る画像記録再生システムに適し
た光デイスクメモリ装置とそれが組み込まれた情報処理
装置の一実施例を示す概念図、第4図は、上記メモリ媒
体としての光ディスクの一実施例を示す平面図と断面図
、 第5図は、上記メモリ媒体とそのドライブ装置の一実施
例を示す概略斜視図、 第6図は、この発明に用いられるメモリ装置の一実施例
を示す概略斜視図である。
施例を示す基本的ブロック図、第2図は、この発明に係
る画像記録再生システムに用いられるオーバーヘッド・
プロジェクタの一実施例を示す概略図、 第3図は、この発明に係る画像記録再生システムに適し
た光デイスクメモリ装置とそれが組み込まれた情報処理
装置の一実施例を示す概念図、第4図は、上記メモリ媒
体としての光ディスクの一実施例を示す平面図と断面図
、 第5図は、上記メモリ媒体とそのドライブ装置の一実施
例を示す概略斜視図、 第6図は、この発明に用いられるメモリ装置の一実施例
を示す概略斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ビディオ機器により作成された動画情報を脱着交換
可能なメモリ媒体に記憶させる入力装置と、上記メモリ
媒体の脱着交換が可能にされたメモリ装置を備え動画と
は別の情報を記憶された動画情報と合成して記憶し、か
つ再生を行う情報処理装置とを備えてなることを特徴と
する画像記録再生システム。 2、上記動画情報をメモリ媒体に記録させる入力装置は
、複数種類のビディオ機器からの動画情報の選択を行う
セレクタと上記メモリ装置を備えた情報処理装置とを併
用して構成されるものであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の画像記録再生システム。 3、上記合成された動画情報と別の情報との再生を行う
表示装置は、上記情報処理装置に接続された透過型液晶
ディスプレイと、この透過型液晶ディスプレイに表示さ
れた表示画像をスクリーン上に拡大投影する投影装置と
を用いるものであることを特徴とする特許請求の範囲第
1又は第2項記載の画像記録再生システム。 4、上記ビディオ機器により作成された動画情報が書き
込まれるメモリ媒体は、カード状の保護ケースに収納さ
れた光ディスクであることを特徴とする特許請求の範囲
第1、第2又は第3項記載の画像記録再生システム。 5、上記カード状の光ディスクは、その記録と消去及び
再生を行うドライブ装置に対して脱着交換可能にされる
とともに、ドライブ装置自体もメモリ装置に対して脱着
交換可能にされるものであることを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載の画像記録再生システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195269A JPH0481739A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 画像記録再生システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195269A JPH0481739A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 画像記録再生システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481739A true JPH0481739A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16338348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2195269A Pending JPH0481739A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 画像記録再生システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481739A (ja) |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP2195269A patent/JPH0481739A/ja active Pending
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