JPH1166736A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH1166736A JPH1166736A JP22334397A JP22334397A JPH1166736A JP H1166736 A JPH1166736 A JP H1166736A JP 22334397 A JP22334397 A JP 22334397A JP 22334397 A JP22334397 A JP 22334397A JP H1166736 A JPH1166736 A JP H1166736A
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- JP
- Japan
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- dvd
- image
- card
- ram
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Abstract
(57)【要約】
【課題】MPEGカメラやデジタルスチルカメラで撮っ
たMPEG画像やJPEG静止画のデータファイルは、
高価で低容量なPCカードに記録する為このままでは沢
山の映像を保管できない。そこで、安価で大容量の記憶
媒体にコピーし、かつ、そのコピーした記憶媒体からM
PEG動画やJPEG静止画を直接テレビモニタへ再生
できるようにする。 【解決手段】安価で大容量な記録媒体としてDVD−R
AMを選択し、MPEGカメラ等でPCカードに記録し
た画像や音声のデータファイルを読み取る手段1と、そ
の読み取ったデータファイルをDVD−RAMが読み書
き出来るようにフォーマット変換する手段12と、フォ
ーマット変換後のデータをDVD−RAMへダビングす
る手段2と、そのダビングしたMPEG動画やJPEG
静止画をDVD−RAMから直接読みだして復号し、テ
レビモニタで再生する手段4とにより構成する。
たMPEG画像やJPEG静止画のデータファイルは、
高価で低容量なPCカードに記録する為このままでは沢
山の映像を保管できない。そこで、安価で大容量の記憶
媒体にコピーし、かつ、そのコピーした記憶媒体からM
PEG動画やJPEG静止画を直接テレビモニタへ再生
できるようにする。 【解決手段】安価で大容量な記録媒体としてDVD−R
AMを選択し、MPEGカメラ等でPCカードに記録し
た画像や音声のデータファイルを読み取る手段1と、そ
の読み取ったデータファイルをDVD−RAMが読み書
き出来るようにフォーマット変換する手段12と、フォ
ーマット変換後のデータをDVD−RAMへダビングす
る手段2と、そのダビングしたMPEG動画やJPEG
静止画をDVD−RAMから直接読みだして復号し、テ
レビモニタで再生する手段4とにより構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、不揮発性記憶媒体
に対して読み取り書き込みを行う記録装置に関する。
に対して読み取り書き込みを行う記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、PC(Personal Computer)カード
に画像や音声を圧縮して記録するカメラが登場した。例
えばデジタルスチルカメラであり、MPEGカメラ(例
えば、映像メディア学会誌1997年3月号337頁に記載)で
ある。
に画像や音声を圧縮して記録するカメラが登場した。例
えばデジタルスチルカメラであり、MPEGカメラ(例
えば、映像メディア学会誌1997年3月号337頁に記載)で
ある。
【0003】このMPEGカメラでは、カメラで撮影し
た動画像や音声をデジタル変換し、その後MPEG(Mov
ing Pictures Expert Group)規格に準じて圧縮し、PC
カードにデータファイルとして記録することが出来る。
また、デジタルスチルカメラやMPEGカメラでは、カ
メラでスチル画像(静止画)を撮影し、これをデジタル
変換後、JPEG(Joint Photographic Expert Group)
規格で圧縮し、PCカードにデータファイルとして記録
することができる。
た動画像や音声をデジタル変換し、その後MPEG(Mov
ing Pictures Expert Group)規格に準じて圧縮し、PC
カードにデータファイルとして記録することが出来る。
また、デジタルスチルカメラやMPEGカメラでは、カ
メラでスチル画像(静止画)を撮影し、これをデジタル
変換後、JPEG(Joint Photographic Expert Group)
規格で圧縮し、PCカードにデータファイルとして記録
することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところがこのPCカー
ドは、サイズが小さく、ある程度の振動に耐えられる
為、カメラの記録媒体として適しているが、反面、記憶
容量が少なく、高価であるという弱点がある。例えば、
デジタルスチルカメラでは、記憶媒体としてフラッシュ
メモリ型のPCカードをよく使うが、記憶容量10MB
(メガバイト)のPCカードに、約100枚程度しか静
止画が記録が出来ず、しかもこのフラッシュメモリ型の
10MBのPCカードはかなり高価である。
ドは、サイズが小さく、ある程度の振動に耐えられる
為、カメラの記録媒体として適しているが、反面、記憶
容量が少なく、高価であるという弱点がある。例えば、
デジタルスチルカメラでは、記憶媒体としてフラッシュ
メモリ型のPCカードをよく使うが、記憶容量10MB
(メガバイト)のPCカードに、約100枚程度しか静
止画が記録が出来ず、しかもこのフラッシュメモリ型の
10MBのPCカードはかなり高価である。
【0005】また、MPEGカメラでは、記憶媒体とし
てハードディスク型のPCカードを使うが、記憶容量2
60MB(メガバイト)のPCカードに動画が約20分
記録できるが、このハードディスク型の260MBのP
Cカードもかなり高価である。故に、沢山の動画や静止
画を撮影して残しておく為には、PCカードが多数必要
となり、かなりのコストを要する。
てハードディスク型のPCカードを使うが、記憶容量2
60MB(メガバイト)のPCカードに動画が約20分
記録できるが、このハードディスク型の260MBのP
Cカードもかなり高価である。故に、沢山の動画や静止
画を撮影して残しておく為には、PCカードが多数必要
となり、かなりのコストを要する。
【0006】この問題を回避する為には、PCカードに
記録した動画や静止画のデータファイルを別の安価で記
憶容量の大きい記録媒体にコピーする必要がある。この
安価で記憶容量の大きい記憶媒体として現在最も進んで
いるのが、DVD−RAM(Digital Video Disc-Random
Access Memory)である。DVD−RAMは、直径12
cm(センチメートル)と大きく、PCカードよりも幾
分振動に弱いが、片面2.6GB(ギガバイト)という膨大な
記憶量でありながら両面記録できる(日経エレクトロニ
クス1997年5/5号13頁に記載)し、PCカードに比すると
桁違いに安価である。但し、PCカードに記録した画像
や音声のデータファイルをDVD−RAMへコピー出来
るだけではなく、これをテレビモニタ等に再生する機能
を持つ事も重要である。
記録した動画や静止画のデータファイルを別の安価で記
憶容量の大きい記録媒体にコピーする必要がある。この
安価で記憶容量の大きい記憶媒体として現在最も進んで
いるのが、DVD−RAM(Digital Video Disc-Random
Access Memory)である。DVD−RAMは、直径12
cm(センチメートル)と大きく、PCカードよりも幾
分振動に弱いが、片面2.6GB(ギガバイト)という膨大な
記憶量でありながら両面記録できる(日経エレクトロニ
クス1997年5/5号13頁に記載)し、PCカードに比すると
桁違いに安価である。但し、PCカードに記録した画像
や音声のデータファイルをDVD−RAMへコピー出来
るだけではなく、これをテレビモニタ等に再生する機能
を持つ事も重要である。
【0007】本発明の目的は、デジタルスチルカメラ、
MPEGカメラ等で撮影し、PCカードに記録された画
像や音声のデータファイルを安価なDVD−RAMに簡
単にダビング出来、且つ、そのコピーした画像や音声を
テレビモニタ等に再生できる記録装置を提供する事にあ
る。
MPEGカメラ等で撮影し、PCカードに記録された画
像や音声のデータファイルを安価なDVD−RAMに簡
単にダビング出来、且つ、そのコピーした画像や音声を
テレビモニタ等に再生できる記録装置を提供する事にあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明は、PCカードに記録してある画像や音声の
データファイルを読み取る手段と、その読み取ったデー
タファイルをDVD−RAMが読み書き出来るフォーマ
ットに変換する手段と、該フォーマット変換したデータ
ファイルをDVD−RAMへダビングする手段と、その
ダビングした画像や音声をテレビモニタで再生する手段
とにより構成する。
に、本発明は、PCカードに記録してある画像や音声の
データファイルを読み取る手段と、その読み取ったデー
タファイルをDVD−RAMが読み書き出来るフォーマ
ットに変換する手段と、該フォーマット変換したデータ
ファイルをDVD−RAMへダビングする手段と、その
ダビングした画像や音声をテレビモニタで再生する手段
とにより構成する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第一の実施の形態
を図面を用いて説明する。
を図面を用いて説明する。
【0010】図1は本発明の第一の実施の形態である記
録装置の構成を示すブロック図である。図1で、PCカ
ード制御器1は、PCカードを抜き差しする機構を持
ち、PCカードに格納されているデータファイルを読み
取る機能を有する。DVD−RAM制御器2は、DVD
−RAMを抜き差しする機構を持ち、DVD−RAMに
データファイルを書き込む機能を有し、且つ、DVD−
RAMに格納されているデータファイルを読み取る機能
を有する。MPEG/JPEG復号器4は、MPEGや
JPEGのデータファイルを受け取り、これを復号し、
AV(Audio Visual)信号にして出力する。スイッチ群3
は、PCカードからDVD−RAMへの画像ファイルコ
ピーや、DVD−RAMから画像ファイルを取り出して
テレビモニタへの再生や、その再生に関し、早送り、巻
き戻し等を指示するため、この記録装置を操作するもの
が扱う複数のスイッチの集まりであり、その指示によ
り、PCカード制御器1、DVD−RAM制御器2、M
PEG/JPEG復号器4を動かす。
録装置の構成を示すブロック図である。図1で、PCカ
ード制御器1は、PCカードを抜き差しする機構を持
ち、PCカードに格納されているデータファイルを読み
取る機能を有する。DVD−RAM制御器2は、DVD
−RAMを抜き差しする機構を持ち、DVD−RAMに
データファイルを書き込む機能を有し、且つ、DVD−
RAMに格納されているデータファイルを読み取る機能
を有する。MPEG/JPEG復号器4は、MPEGや
JPEGのデータファイルを受け取り、これを復号し、
AV(Audio Visual)信号にして出力する。スイッチ群3
は、PCカードからDVD−RAMへの画像ファイルコ
ピーや、DVD−RAMから画像ファイルを取り出して
テレビモニタへの再生や、その再生に関し、早送り、巻
き戻し等を指示するため、この記録装置を操作するもの
が扱う複数のスイッチの集まりであり、その指示によ
り、PCカード制御器1、DVD−RAM制御器2、M
PEG/JPEG復号器4を動かす。
【0011】また、フォーマット変換器12は、PCカ
ード制御器1から出力したデータファイルをDVD−R
AM制御器2が認識できるフォーマットに変換する役割
と、逆に、DVD−RAM制御器2が出力したデータフ
ァイルをPCカード制御器1が認識できるフォーマット
に変換する役割と、PCカード制御器1から出力したデ
ータファイルをMPEG/JPEG復号器4が認識でき
るフォーマットに変換する役割と、DVD−RAM制御
器2から出力したデータファイルをMPEG/JPEG
復号器4が認識できるフォーマットに変換する役割を持
つ。
ード制御器1から出力したデータファイルをDVD−R
AM制御器2が認識できるフォーマットに変換する役割
と、逆に、DVD−RAM制御器2が出力したデータフ
ァイルをPCカード制御器1が認識できるフォーマット
に変換する役割と、PCカード制御器1から出力したデ
ータファイルをMPEG/JPEG復号器4が認識でき
るフォーマットに変換する役割と、DVD−RAM制御
器2から出力したデータファイルをMPEG/JPEG
復号器4が認識できるフォーマットに変換する役割を持
つ。
【0012】以下、図1のPCカード制御器1にはMP
EGやJPEGの画像や音声データファイルが入ったP
Cカードがささっている事を前提とし、また、図1のD
VD−RAM制御器2には空き容量のあるDVD−RA
Mが収納されている事を前提として説明する。
EGやJPEGの画像や音声データファイルが入ったP
Cカードがささっている事を前提とし、また、図1のD
VD−RAM制御器2には空き容量のあるDVD−RA
Mが収納されている事を前提として説明する。
【0013】図1において、スイッチ群3から、PCカ
ードからDVD−RAMへダビングをしなさい、という
指令がだされると、PCカード制御器1は、PCカード
から画像や音声のデータファイルを読み出し、フォーマ
ット変換器12は、該読みだしたデータファイルをDV
D−RAM制御器2が認識できるフォーマットへ変換し
て出力し、DVD−RAM制御器2は、該フォーマット
変換後のデータファイルを受け取ってDVD−RAMへ
書き込む。
ードからDVD−RAMへダビングをしなさい、という
指令がだされると、PCカード制御器1は、PCカード
から画像や音声のデータファイルを読み出し、フォーマ
ット変換器12は、該読みだしたデータファイルをDV
D−RAM制御器2が認識できるフォーマットへ変換し
て出力し、DVD−RAM制御器2は、該フォーマット
変換後のデータファイルを受け取ってDVD−RAMへ
書き込む。
【0014】また、スイッチ群3から、DVD−RAM
から画像ファイルを取り出してテレビモニタへ再生しな
さい、という指令が出されると、DVD−RAM制御器
2は、DVD−RAM画像や音声のデータファイルを読
み出し、フォーマット変換器12は、該読みだしたデー
タファイルをMPEG/JPEG復号器4が認識できる
フォーマットへ変換して出力し、MPEG/JPEG復
号器4は、フォーマット変換後のデータファイルを受け
取って復号し、AV信号にしてテレビモニタに向けて出
力する。
から画像ファイルを取り出してテレビモニタへ再生しな
さい、という指令が出されると、DVD−RAM制御器
2は、DVD−RAM画像や音声のデータファイルを読
み出し、フォーマット変換器12は、該読みだしたデー
タファイルをMPEG/JPEG復号器4が認識できる
フォーマットへ変換して出力し、MPEG/JPEG復
号器4は、フォーマット変換後のデータファイルを受け
取って復号し、AV信号にしてテレビモニタに向けて出
力する。
【0015】ここで、PCカードからDVD−RAMで
ダビングをしている際に、AV出力からは特に何も表示
しなくてもよいし、例えば、ただいまダビング中、とい
った簡単なメッセージを出力しても差し支えない。
ダビングをしている際に、AV出力からは特に何も表示
しなくてもよいし、例えば、ただいまダビング中、とい
った簡単なメッセージを出力しても差し支えない。
【0016】このように、本実施の形態によれば、スイ
ッチ一つでPCカードからDVD−RAMへのダビング
が可能であり、また、DVD−RAMへコピーした画像
や音声をスイッチ一つで再生できる。
ッチ一つでPCカードからDVD−RAMへのダビング
が可能であり、また、DVD−RAMへコピーした画像
や音声をスイッチ一つで再生できる。
【0017】また、図1において、スイッチ群3から、
画像や音声を再生しながらPCカードからDVD−RA
Mへダビングをしなさい、という指令が出されると、P
Cカード制御器1は、PCカードから画像や音声のデー
タファイルを再生する速度に合わせて読み出し、フォー
マット変換器12は、読み出したデータファイルをDV
D−RAM制御器2が認識できるフォーマットへ変換し
て出力すると共に、読みだしたデータファイルをMPE
G/JPEG復号器4が認識できるフォーマットへ変換
して出力し、MPEG/JPEG復号器4は、フォーマ
ット変換後のデータファイルを受け取って復号し、AV
信号をテレビモニタに向けて出力し、DVD−RAM制
御器2は、フォーマット変換後のデータファイルを受け
取ってDVD−RAMへ書き込む。
画像や音声を再生しながらPCカードからDVD−RA
Mへダビングをしなさい、という指令が出されると、P
Cカード制御器1は、PCカードから画像や音声のデー
タファイルを再生する速度に合わせて読み出し、フォー
マット変換器12は、読み出したデータファイルをDV
D−RAM制御器2が認識できるフォーマットへ変換し
て出力すると共に、読みだしたデータファイルをMPE
G/JPEG復号器4が認識できるフォーマットへ変換
して出力し、MPEG/JPEG復号器4は、フォーマ
ット変換後のデータファイルを受け取って復号し、AV
信号をテレビモニタに向けて出力し、DVD−RAM制
御器2は、フォーマット変換後のデータファイルを受け
取ってDVD−RAMへ書き込む。
【0018】また、スイッチ群3から、通常より速い速
度で画像や音声を再生しながらPCカードからDVD−
RAMへダビングをしなさい、という指令が出される
と、PCカード制御器1は、PCカードから画像や音声
のデータファイルを通常より速く再生する速度に合わせ
て読み出し、フォーマット変換器12は、該読みだした
データファイルをDVD−RAM制御器2が認識できる
フォーマットへ変換して出力すると共に、読み出したデ
ータファイルをMPEG/JPEG復号器4が認識でき
るフォーマットへ変換して出力し、MPEG/JPEG
復号器4は、フォーマット変換後のデータファイルを受
け取って復号し、AV信号をテレビモニタに向けて出力
し、DVD−RAM制御器2は、このフォーマット変換
後のデータファイルを受け取ってDVD−RAMへ書き
込む。
度で画像や音声を再生しながらPCカードからDVD−
RAMへダビングをしなさい、という指令が出される
と、PCカード制御器1は、PCカードから画像や音声
のデータファイルを通常より速く再生する速度に合わせ
て読み出し、フォーマット変換器12は、該読みだした
データファイルをDVD−RAM制御器2が認識できる
フォーマットへ変換して出力すると共に、読み出したデ
ータファイルをMPEG/JPEG復号器4が認識でき
るフォーマットへ変換して出力し、MPEG/JPEG
復号器4は、フォーマット変換後のデータファイルを受
け取って復号し、AV信号をテレビモニタに向けて出力
し、DVD−RAM制御器2は、このフォーマット変換
後のデータファイルを受け取ってDVD−RAMへ書き
込む。
【0019】このように、本実施の形態によれば、画像
や音声を再生しながらPCカードからDVD−RAMへ
ダビングができる。
や音声を再生しながらPCカードからDVD−RAMへ
ダビングができる。
【0020】以上説明した本発明の第一の実施の形態に
おいて、この記録装置は、DVD−RAMに記録したM
PEGの映像を再生する際、早送りや巻き戻し等の特殊
再生機能を持たせても差し支えない。また、DVD−R
AMに記録したMPEGの映像やJPEGの静止画を再
生する際、DVD−RAMに記録してある映像や静止画
のファイル名をテレビモニタに出力し、操作者がスイッ
チで見たいファイルを選択して再生できるような機能を
付けても何ら差し支えない。また、この記録装置のスイ
ッチ操作を赤外線等のリモートコントローラで出きるよ
うにしても差し支えない。また、DVD−RAMに書い
てある画像データファイルをPCカードへダビングでき
る機能を設けても何ら差し支えない。
おいて、この記録装置は、DVD−RAMに記録したM
PEGの映像を再生する際、早送りや巻き戻し等の特殊
再生機能を持たせても差し支えない。また、DVD−R
AMに記録したMPEGの映像やJPEGの静止画を再
生する際、DVD−RAMに記録してある映像や静止画
のファイル名をテレビモニタに出力し、操作者がスイッ
チで見たいファイルを選択して再生できるような機能を
付けても何ら差し支えない。また、この記録装置のスイ
ッチ操作を赤外線等のリモートコントローラで出きるよ
うにしても差し支えない。また、DVD−RAMに書い
てある画像データファイルをPCカードへダビングでき
る機能を設けても何ら差し支えない。
【0021】次に、本発明の第二の実施の形態を図面を
用いて説明する。
用いて説明する。
【0022】図2は本発明の第二の実施の形態である記
録装置の構成を示すブロック図である。図2で、PCカ
ード制御器5は、PCカードを抜き差しする機構を持
ち、且つ、PCカードに格納されているデータファイル
及びデータファイル名を読み取る機能を有する。DVD
−RAM制御器2は、DVD−RAMを抜き差しする機
構を持ち、且つ、DVD−RAMにデータファイルを書
き込む機能を有し、且つ、DVD−RAMに格納されて
いるデータファイルを読み取る機能を有するものであ
る。MPEG/JPEG復号器6は、MPEGやJPE
Gのデータファイルを受け取り、これを復号する。AV
出力制御器7は、MPEGやJPEGの復号出力と、P
Cカード制御器5が出力するPCカードに格納されてい
るファイル名を受け取り、復号出力かファイル名かの何
れかを選択してAV(Audio Vidio)信号にして出力す
る。スイッチ群3は、第一の実施形態で説明したスイッ
チ群3と同様に、記録装置を操作するものが扱う複数の
スイッチの集まりであり、その指示により、PCカード
制御器5、DVD−RAM制御器2、MPEG/JPE
G復号器6、AV出力制御器7を動かす。
録装置の構成を示すブロック図である。図2で、PCカ
ード制御器5は、PCカードを抜き差しする機構を持
ち、且つ、PCカードに格納されているデータファイル
及びデータファイル名を読み取る機能を有する。DVD
−RAM制御器2は、DVD−RAMを抜き差しする機
構を持ち、且つ、DVD−RAMにデータファイルを書
き込む機能を有し、且つ、DVD−RAMに格納されて
いるデータファイルを読み取る機能を有するものであ
る。MPEG/JPEG復号器6は、MPEGやJPE
Gのデータファイルを受け取り、これを復号する。AV
出力制御器7は、MPEGやJPEGの復号出力と、P
Cカード制御器5が出力するPCカードに格納されてい
るファイル名を受け取り、復号出力かファイル名かの何
れかを選択してAV(Audio Vidio)信号にして出力す
る。スイッチ群3は、第一の実施形態で説明したスイッ
チ群3と同様に、記録装置を操作するものが扱う複数の
スイッチの集まりであり、その指示により、PCカード
制御器5、DVD−RAM制御器2、MPEG/JPE
G復号器6、AV出力制御器7を動かす。
【0023】また、フォーマット変換器12は、PCカ
ード制御器5から出力したデータファイルをDVD−R
AM制御器2が認識できるフォーマットに変換する役割
と、逆に、DVD−RAM制御器2が出力したデータフ
ァイルをPCカード制御器5が認識できるフォーマット
に変換する役割と、PCカード制御器1から出力したデ
ータファイルをMPEG/JPEG復号器6が認識でき
るフォーマットに変換する役割と、DVD−RAM制御
器2から出力したデータファイルをMPEG/JPEG
復号器6が認識できるフォーマットに変換する役割を持
つ。
ード制御器5から出力したデータファイルをDVD−R
AM制御器2が認識できるフォーマットに変換する役割
と、逆に、DVD−RAM制御器2が出力したデータフ
ァイルをPCカード制御器5が認識できるフォーマット
に変換する役割と、PCカード制御器1から出力したデ
ータファイルをMPEG/JPEG復号器6が認識でき
るフォーマットに変換する役割と、DVD−RAM制御
器2から出力したデータファイルをMPEG/JPEG
復号器6が認識できるフォーマットに変換する役割を持
つ。
【0024】以下、図2のPCカード制御器5にはMP
EGやJPEGの画像や音声データファイルが入ったP
Cカードがささっている事を前提とし、また、図2のD
VD−RAM制御器2には空き容量のあるDVD−RA
Mが収納されている事を前提として説明する。
EGやJPEGの画像や音声データファイルが入ったP
Cカードがささっている事を前提とし、また、図2のD
VD−RAM制御器2には空き容量のあるDVD−RA
Mが収納されている事を前提として説明する。
【0025】図2において、スイッチ群3から、PCカ
ードの中身を表示しなさい、という指令が出されると、
PCカード制御器5は、PCカードから画像や音声のデ
ータファイル名を読み出してAV出力制御器7へ送り、
AV出力制御器7は、その受け取ったデータファイル名
の内、例えば最初の6個をテレビモニタへAV出力す
る。
ードの中身を表示しなさい、という指令が出されると、
PCカード制御器5は、PCカードから画像や音声のデ
ータファイル名を読み出してAV出力制御器7へ送り、
AV出力制御器7は、その受け取ったデータファイル名
の内、例えば最初の6個をテレビモニタへAV出力す
る。
【0026】次に、図2において、スイッチ群3から、
PCカードの中身の続きを表示しなさい、という指令が
出されると、AV出力制御器7は、PCカード制御器5
から受け取ったデータファイル名の内、例えば最初に表
示した次から6個をテレビモニタへAV出力する。更
に、スイッチ群3の操作により、その先のデータファイ
ルを見る事も出来るし、前に戻ってファイル名を表示さ
せる事も出来る。このようにしてテレビモニタにPCカ
ード内のデータファイル名が出力される。
PCカードの中身の続きを表示しなさい、という指令が
出されると、AV出力制御器7は、PCカード制御器5
から受け取ったデータファイル名の内、例えば最初に表
示した次から6個をテレビモニタへAV出力する。更
に、スイッチ群3の操作により、その先のデータファイ
ルを見る事も出来るし、前に戻ってファイル名を表示さ
せる事も出来る。このようにしてテレビモニタにPCカ
ード内のデータファイル名が出力される。
【0027】テレビモニタにデータファイル名が表示さ
れている時、操作者が図2のスイッチ群3を使ってDV
D−RAMにコピーする一個または複数或は全部のファ
イル名を選択し、第一の実施の形態と同様に、図2にお
いて、スイッチ群3から、PCカードからDVD−RA
Mへダビングをしなさい、という指令が出されると、P
Cカード制御器5は、PCカードから選択された画像や
音声のデータファイルを読み出し、フォーマット変換器
12は、読み出した画像や音声のデータファイルをDV
D−RAM制御器2が認識できるフォーマットに変換し
て出力し、DVD−RAM制御器2は、フォーマット変
換後のデータファイルを受け取ってDVD−RAMへ書
き込む。
れている時、操作者が図2のスイッチ群3を使ってDV
D−RAMにコピーする一個または複数或は全部のファ
イル名を選択し、第一の実施の形態と同様に、図2にお
いて、スイッチ群3から、PCカードからDVD−RA
Mへダビングをしなさい、という指令が出されると、P
Cカード制御器5は、PCカードから選択された画像や
音声のデータファイルを読み出し、フォーマット変換器
12は、読み出した画像や音声のデータファイルをDV
D−RAM制御器2が認識できるフォーマットに変換し
て出力し、DVD−RAM制御器2は、フォーマット変
換後のデータファイルを受け取ってDVD−RAMへ書
き込む。
【0028】また、第一の実施の形態と同様に、スイッ
チ群3から、DVD−RAMから画像ファイルを取り出
してテレビモニタへ再生しなさい、という指令が出され
ると、DVD−RAM制御器2は、DVD−RAM画像
や音声のデータファイルを読み出し、フォーマット変換
器12は、読み出したデータファイルをMPEG/JP
EG復号器6が認識できるフォーマットへ変換して出力
し、MPEG/JPEG復号器6は、フォーマット変換
後のデータファイルを受け取って復号してAV制御器7
に出力し、AV制御器7は、この復号信号を選択し、A
V信号にしてテレビモニタに向けて出力する。
チ群3から、DVD−RAMから画像ファイルを取り出
してテレビモニタへ再生しなさい、という指令が出され
ると、DVD−RAM制御器2は、DVD−RAM画像
や音声のデータファイルを読み出し、フォーマット変換
器12は、読み出したデータファイルをMPEG/JP
EG復号器6が認識できるフォーマットへ変換して出力
し、MPEG/JPEG復号器6は、フォーマット変換
後のデータファイルを受け取って復号してAV制御器7
に出力し、AV制御器7は、この復号信号を選択し、A
V信号にしてテレビモニタに向けて出力する。
【0029】ここで、データファイル名をモニタ出力す
るフォームの一例を図3に示す。図3は、テレビモニタ
8に表示されるデータファイル名やその詳細情報9を示
したもので、図3の例では、一画面に6個のファイル名
とその詳細情報9が表示されており、その中身は図示し
たとおり、左から、ファイル名、ファイルサイズ、作成
日、作成時間が示される。但し、このフォームは一例に
すぎず、例えば、ファイル名とその詳細情報9の構成要
素として、ファイル名、ファイルサイズ、作成日、作成
時間のほかに、MPEGファイルであればファイル内の
任意の一枚の画を縮小して見せたり、JPEGファイル
であればサムネイル(JPEGファイルの中に書かれて
いる静止画を縮小した情報)を見せたりしてもよいし、
また、画面に表示する詳細情報9の構成要素を上で説明
した、ファイル名、ファイルサイズ、作成日、作成時
間、縮小した画の中から任意個を任意順番で表示しても
差し支えないし、一画面に表示するファイル名とその詳
細情報9の数も6個に限らず3個でも10個でもよい
し、縦6個横3個という具合に列を別けても何ら差し支
えない。
るフォームの一例を図3に示す。図3は、テレビモニタ
8に表示されるデータファイル名やその詳細情報9を示
したもので、図3の例では、一画面に6個のファイル名
とその詳細情報9が表示されており、その中身は図示し
たとおり、左から、ファイル名、ファイルサイズ、作成
日、作成時間が示される。但し、このフォームは一例に
すぎず、例えば、ファイル名とその詳細情報9の構成要
素として、ファイル名、ファイルサイズ、作成日、作成
時間のほかに、MPEGファイルであればファイル内の
任意の一枚の画を縮小して見せたり、JPEGファイル
であればサムネイル(JPEGファイルの中に書かれて
いる静止画を縮小した情報)を見せたりしてもよいし、
また、画面に表示する詳細情報9の構成要素を上で説明
した、ファイル名、ファイルサイズ、作成日、作成時
間、縮小した画の中から任意個を任意順番で表示しても
差し支えないし、一画面に表示するファイル名とその詳
細情報9の数も6個に限らず3個でも10個でもよい
し、縦6個横3個という具合に列を別けても何ら差し支
えない。
【0030】このように、本実施の形態によれば、必要
なファイルだけ選択してPCカードからDVD−RAM
へのダビングが可能であり、また、DVD−RAMへコ
ピーした画像や音声をスイッチ一つで再生できる。
なファイルだけ選択してPCカードからDVD−RAM
へのダビングが可能であり、また、DVD−RAMへコ
ピーした画像や音声をスイッチ一つで再生できる。
【0031】また、図2において、スイッチ群3から、
PCカードの中身でファイルサイズの大きい順に表示し
なさい、という指令が出されると、PCカード制御器5
は、PCカードから画像や音声のデータファイル名を読
み出してAV出力制御器7へ送り、AV出力制御器7
は、その受け取ったデータファイル名をファイルサイズ
の大きい順番に並べ替え、例えば大きい順に6個をテレ
ビモニタへAV出力する。
PCカードの中身でファイルサイズの大きい順に表示し
なさい、という指令が出されると、PCカード制御器5
は、PCカードから画像や音声のデータファイル名を読
み出してAV出力制御器7へ送り、AV出力制御器7
は、その受け取ったデータファイル名をファイルサイズ
の大きい順番に並べ替え、例えば大きい順に6個をテレ
ビモニタへAV出力する。
【0032】また同様の手段で、ファイルサイズの小さ
い順に表示させる事も出来るし、ファイル作成日時の新
しい順に表示させる事もできるし、ファイル作成日時の
古い順に表示させる事もできるし、MPEGのファイル
だけを表示させる事もできるし、JPEGのファイルだ
けを表示させる事もできる。
い順に表示させる事も出来るし、ファイル作成日時の新
しい順に表示させる事もできるし、ファイル作成日時の
古い順に表示させる事もできるし、MPEGのファイル
だけを表示させる事もできるし、JPEGのファイルだ
けを表示させる事もできる。
【0033】このように、本実施実施の形態によれば、
必要なファイルだけ表示選択できるので操作がより簡便
になる。
必要なファイルだけ表示選択できるので操作がより簡便
になる。
【0034】以上説明した本発明の第二の実施の形態に
おいて、この記録装置は、DVD−RAMに記録したM
PEGの映像を再生する際、早送りや巻き戻し等の特殊
再生機能を持たせても差し支えない。また、DVD−R
AMに記録したMPEGの映像やJPEGの静止画を再
生する際、DVD−RAMに記録してある映像や静止画
のファイル名をテレビモニタに出力し、操作者がスイッ
チで見たいファイルを選択して再生できるような機能を
付けても何ら差し支えない。また、この記録装置のスイ
ッチ操作を赤外線等のリモートコントローラで出きるよ
うにしても差し支えない。また、DVD−RAMに書い
てある画像データファイルをPCカードへダビングでき
る機能を設けても何ら差し支えない。
おいて、この記録装置は、DVD−RAMに記録したM
PEGの映像を再生する際、早送りや巻き戻し等の特殊
再生機能を持たせても差し支えない。また、DVD−R
AMに記録したMPEGの映像やJPEGの静止画を再
生する際、DVD−RAMに記録してある映像や静止画
のファイル名をテレビモニタに出力し、操作者がスイッ
チで見たいファイルを選択して再生できるような機能を
付けても何ら差し支えない。また、この記録装置のスイ
ッチ操作を赤外線等のリモートコントローラで出きるよ
うにしても差し支えない。また、DVD−RAMに書い
てある画像データファイルをPCカードへダビングでき
る機能を設けても何ら差し支えない。
【0035】次に、本発明の第三の実施の形態を図面を
用いて説明する。
用いて説明する。
【0036】図4は本発明の第三の実施の形態である記
録装置の構成を示すブロック図である。図4で、MD制
御器10は、MD(ミニディスク)を抜き差しする機構を
持ち、且つ、MDに格納されているデータファイルを読
み取る機能を有する。その他、DVD−RAM制御器
2、MPEG/JPEG復号器4、スイッチ群3は、第
一の実施の形態で説明したものと全く同じものである。
録装置の構成を示すブロック図である。図4で、MD制
御器10は、MD(ミニディスク)を抜き差しする機構を
持ち、且つ、MDに格納されているデータファイルを読
み取る機能を有する。その他、DVD−RAM制御器
2、MPEG/JPEG復号器4、スイッチ群3は、第
一の実施の形態で説明したものと全く同じものである。
【0037】本実施の形態は、第一の実施の形態で説明
したPCカード制御器1をMD制御器10に置き換えた
だけであり、動作は、第一の実施の形態で説明したのと
全く同じである。また、第二の実施の形態で説明した、
図2のPCカード制御器5をMD制御器10に置き換え
ても差し支えなく、動作は、第二の実施の形態で説明し
たのと全く同じである。
したPCカード制御器1をMD制御器10に置き換えた
だけであり、動作は、第一の実施の形態で説明したのと
全く同じである。また、第二の実施の形態で説明した、
図2のPCカード制御器5をMD制御器10に置き換え
ても差し支えなく、動作は、第二の実施の形態で説明し
たのと全く同じである。
【0038】このように、本実施の形態によれば、MD
に格納された画像のデータファイルを、DVD−RAM
へ簡便にダビングできる。
に格納された画像のデータファイルを、DVD−RAM
へ簡便にダビングできる。
【0039】次に、本発明の第四の実施の形態を図面を
用いて説明する。
用いて説明する。
【0040】図5は本発明の第四の実施の形態である記
録装置の構成を示すブロック図である。図5で、光ディ
スク制御器11は、ASMO(Advances Storage Magnet
o-Optical)、MMVF(Multimedia Video File)、MA
MMOS(Magnetic Amplifying Magneto-Optical)の何
れかの光ディスク(これらの光ディスクに関しては日経
エレクトロニクス1997年5/5号13頁に記載がある)に対
し、これを抜き差しする機構を持ち、且つ、この光ディ
スクにデータファイルを書き込む機能を有し、且つ、こ
の光ディスクに格納されているデータファイルを読み取
る機能を有する。その他、PCカード制御器1、MPE
G/JPEG復号器4、スイッチ群3は、第一の実施の
形態で説明したものと全く同じものである。
録装置の構成を示すブロック図である。図5で、光ディ
スク制御器11は、ASMO(Advances Storage Magnet
o-Optical)、MMVF(Multimedia Video File)、MA
MMOS(Magnetic Amplifying Magneto-Optical)の何
れかの光ディスク(これらの光ディスクに関しては日経
エレクトロニクス1997年5/5号13頁に記載がある)に対
し、これを抜き差しする機構を持ち、且つ、この光ディ
スクにデータファイルを書き込む機能を有し、且つ、こ
の光ディスクに格納されているデータファイルを読み取
る機能を有する。その他、PCカード制御器1、MPE
G/JPEG復号器4、スイッチ群3は、第一の実施の
形態で説明したものと全く同じものである。
【0041】本実施の形態は、第一の実施の形態で説明
したDVD−RAM制御器1を光ディスク制御器11に
置き換えただけであり、動作は、第一の実施の形態で説
明したのと全く同じである。また、第二の実施の形態で
説明した、図2のDVD−RAM制御器1を光ディスク
制御器11に置き換えても差し支えなく、動作は、第二
の実施の形態で説明したのと全く同じである。また、第
三の実施の形態で説明したように、図5のPCカード制
御器1をMD制御器10に置き換えても差し支えない。
したDVD−RAM制御器1を光ディスク制御器11に
置き換えただけであり、動作は、第一の実施の形態で説
明したのと全く同じである。また、第二の実施の形態で
説明した、図2のDVD−RAM制御器1を光ディスク
制御器11に置き換えても差し支えなく、動作は、第二
の実施の形態で説明したのと全く同じである。また、第
三の実施の形態で説明したように、図5のPCカード制
御器1をMD制御器10に置き換えても差し支えない。
【0042】このように、本実施の形態によれば、DV
D−RAMより高い容量を有す光ディスクへ簡便に画像
や音声をダビングできる。
D−RAMより高い容量を有す光ディスクへ簡便に画像
や音声をダビングできる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明の記録装置
では、デジタルスチルカメラやMPEGカメラで撮影し
た動画や静止画を大容量で安価なDVD−RAMへ簡便
にダビングする事が出来るため、高価なPCカードを多
数持つ必要がなくなる。また、DVD−RAMへダビン
グした画像や音声をそのまま本記録装置で再生してテレ
ビモニタで見る事が出来る。
では、デジタルスチルカメラやMPEGカメラで撮影し
た動画や静止画を大容量で安価なDVD−RAMへ簡便
にダビングする事が出来るため、高価なPCカードを多
数持つ必要がなくなる。また、DVD−RAMへダビン
グした画像や音声をそのまま本記録装置で再生してテレ
ビモニタで見る事が出来る。
【図1】本発明の第一の実施の形態である記録装置を示
す構成図である。
す構成図である。
【図2】本発明の第二の実施の形態である記録装置を示
す構成図である。
す構成図である。
【図3】本発明の第二の実施の形態を示す図である。
【図4】本発明の第三の実施の形態である記録装置を示
す構成図である。
す構成図である。
【図5】本発明の第四の実施の形態である記録装置を示
す構成図である。
す構成図である。
1…PCカード制御器、2…DVD−RAM制御器、3
…スイッチ群、4…MPEG/JPEG復号器、5…P
Cカード制御器、6…MPEG/JPEG復号器、7…
AV制御器、8…テレビモニタ、9…データファイル名
とその詳細情報、10…MD制御器、11…光ディスク
制御器、12…フォーマット変換器。
…スイッチ群、4…MPEG/JPEG復号器、5…P
Cカード制御器、6…MPEG/JPEG復号器、7…
AV制御器、8…テレビモニタ、9…データファイル名
とその詳細情報、10…MD制御器、11…光ディスク
制御器、12…フォーマット変換器。
フロントページの続き (72)発明者 今出 宅哉 茨城県ひたちなか市稲田1410番地株式会社 日立製作所映像情報メディア事業部内
Claims (9)
- 【請求項1】PCカードに記録してあるデータファイル
を読み取る手段と、 該読み取ったデータファイルのフォーマットを変換する
手段と、 スイッチ等の操作に応じて、該フォーマット変換後のデ
ータファイルをDVD−RAMへ書き込む手段と、から
構成したことを特徴とする記録装置。 - 【請求項2】MPEG/JPEG等の規格で圧縮した画
像と音声を記録したPCカードから該画像と音声のデー
タファイルを読み取る手段と、 該読み取った画像と音声のデータファイルのフォーマッ
トを変換する手段と、 スイッチ等の操作に応じて、該フォーマット変換後のデ
ータファイルをDVD−RAMへ書き込む手段と、から
構成したことを特徴とする記録装置。 - 【請求項3】MPEG/JPEG等の規格で圧縮した画
像と音声を記録したPCカードから該画像と音声のデー
タファイルを読み取る手段と、 該読み取った画像と音声のデータファイルのフォーマッ
トを変換する手段と、 スイッチ等の操作に応じて、該フォーマット変換後のデ
ータファイルをDVD−RAMへ書き込む手段と、 該書き込んだ画像と音声のデータファイルを、スイッチ
等の操作に応じて復号し、復号した映像をテレビモニタ
へ出力する手段と、から構成したことを特徴とする記録
装置。 - 【請求項4】MPEG/JPEG等の規格で圧縮した画
像と音声を記録したPCカードから該画像と音声のデー
タファイルを読み取る手段と、 該読み取った画像と音声のデータファイルのフォーマッ
トを変換する手段と、 スイッチ等の操作に応じて、該フォーマット変換後のデ
ータファイルをDVD−RAMへ書き込むと同時に復号
し、該復号した映像をテレビモニタへ出力する手段と、
から構成したことを特徴とする記録装置。 - 【請求項5】MPEG/JPEG等の規格で圧縮した画
像と音声を記録したPCカードから該画像と音声のデー
タファイルを読み取る手段と、 該読み取った画像と音声のデータファイルのフォーマッ
トを変換する手段と、 スイッチ等の操作に応じて、該フォーマット変換後のデ
ータファイルを通常より速い速度で復号し、該復号した
映像を出力すると同時にDVD−RAMへ書き込む手段
と、から構成したことを特徴とする記録装置。 - 【請求項6】請求項1乃至請求項5の何れかに記載の記
録装置において、 前記PCカードの中に格納してある複数のデータファイ
ルのファイル名を取得する手段と、 該取得した複数のファイル名をテレビモニタに表示させ
る手段と、 該表示した複数のファイルから任意数のファイルを選択
する手段と、 該選択した任意数のファイルをDVD−RAMへ書き込
む手段と、を具備することを特徴とする記録装置。 - 【請求項7】請求項6記載の記録装置において、 前記PCカードの中に格納してある複数のファイル名を
テレビモニタに表示させる手段は、該複数のファイル
を、日付、ファイルサイズ等の順番に並びかえるよう構
成したことを特徴とする記録装置。 - 【請求項8】請求項2乃至請求項7の何れかに記載の記
録装置おいて、前記PCカードから画像データファイル
を読み取る手段は、デジタルスチルカメラで記録したM
Dの画像データファイルを読み取る手段であることを特
徴とする記録装置。 - 【請求項9】請求項1乃至請求項8の何れかに記載の記
録装置おいて、前記DVD−RAMにデータファイルを
書き込む手段は、ASMOにデータファイルを書き込む
手段、或は、MMVFにデータファイルを書き込む手
段、或は、MAMMOSにデータファイルを書き込む手
段であることを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22334397A JPH1166736A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22334397A JPH1166736A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1166736A true JPH1166736A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=16796683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22334397A Pending JPH1166736A (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1166736A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001041759A (ja) * | 1999-07-29 | 2001-02-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報端末装置および経路案内方法 |
| JP2001195825A (ja) * | 1999-10-29 | 2001-07-19 | Sony Corp | 記録再生装置および方法 |
| EP1381043A3 (en) * | 2002-07-08 | 2004-06-16 | Cheng-Chun Chang | Transfer apparatus for digital image data |
| WO2004095451A1 (ja) * | 2003-04-23 | 2004-11-04 | Konica Minolta Photo Imaging, Inc. | 入力データ記録装置及び入力データ記録方法 |
| JP2007250039A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Toshiba Corp | 情報記録再生装置 |
| JP2009077417A (ja) * | 2008-11-04 | 2009-04-09 | Fujifilm Corp | デジタルカメラ |
| US20140105569A1 (en) * | 2000-04-14 | 2014-04-17 | Jeffrey M. Chasen | System and method for play while recording processing |
-
1997
- 1997-08-20 JP JP22334397A patent/JPH1166736A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001041759A (ja) * | 1999-07-29 | 2001-02-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報端末装置および経路案内方法 |
| JP2001195825A (ja) * | 1999-10-29 | 2001-07-19 | Sony Corp | 記録再生装置および方法 |
| US8159766B2 (en) | 1999-10-29 | 2012-04-17 | Sony Corporation | Data processing system having data reproduction independent of data processing |
| US8345365B2 (en) | 1999-10-29 | 2013-01-01 | Sony Corporation | Data processing system having data reproduction independent of data processing |
| US8913334B2 (en) | 1999-10-29 | 2014-12-16 | Sony Corporation | Data processing system having data reproduction independent of data processing |
| US9530456B2 (en) | 1999-10-29 | 2016-12-27 | Sony Corporation | Data processing system having data reproduction independent of data processing |
| US20140105569A1 (en) * | 2000-04-14 | 2014-04-17 | Jeffrey M. Chasen | System and method for play while recording processing |
| EP1381043A3 (en) * | 2002-07-08 | 2004-06-16 | Cheng-Chun Chang | Transfer apparatus for digital image data |
| WO2004095451A1 (ja) * | 2003-04-23 | 2004-11-04 | Konica Minolta Photo Imaging, Inc. | 入力データ記録装置及び入力データ記録方法 |
| JPWO2004095451A1 (ja) * | 2003-04-23 | 2006-07-13 | コニカミノルタフォトイメージング株式会社 | 入力データ記録装置及び入力データ記録方法 |
| JP2007250039A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Toshiba Corp | 情報記録再生装置 |
| JP2009077417A (ja) * | 2008-11-04 | 2009-04-09 | Fujifilm Corp | デジタルカメラ |
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