JPH0481744A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH0481744A JPH0481744A JP19576090A JP19576090A JPH0481744A JP H0481744 A JPH0481744 A JP H0481744A JP 19576090 A JP19576090 A JP 19576090A JP 19576090 A JP19576090 A JP 19576090A JP H0481744 A JPH0481744 A JP H0481744A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば複写機、イメージスキャナ等のよう
に、原稿載置手段の読取位置に載せた原稿の画像を読取
る画像読取装置に関する。
に、原稿載置手段の読取位置に載せた原稿の画像を読取
る画像読取装置に関する。
(従来の技術)
従来の複写機あるいはイメージスキャナ等の画像読取装
置は第9図に示すように、装置本体100上面にガラス
等の透明部材等よりなる原稿載置手段101を有してい
る。原稿載置手段101上には原稿Gを所定の読取位置
に載置する際の原稿載置基準としての指標102が配設
されている。また、103は原稿載置手段101に対し
て矢印のように開閉自在に構成した原稿押え手段である
。この原稿押え手段103は、成形ブラスチック等から
なるカバー104と、モルトブレン等からなる弾性部材
105と、白色シート等からなる圧着部106とから構
成されている。
置は第9図に示すように、装置本体100上面にガラス
等の透明部材等よりなる原稿載置手段101を有してい
る。原稿載置手段101上には原稿Gを所定の読取位置
に載置する際の原稿載置基準としての指標102が配設
されている。また、103は原稿載置手段101に対し
て矢印のように開閉自在に構成した原稿押え手段である
。この原稿押え手段103は、成形ブラスチック等から
なるカバー104と、モルトブレン等からなる弾性部材
105と、白色シート等からなる圧着部106とから構
成されている。
上記のように構成された画像読取装置においては、原稿
Gを原稿載置手段101上に指標102に合わせて所定
の読取位置に載置するとともに、原稿押え手段103を
閉じることにより原稿Gは圧着部106により読取位置
に保持される。この原稿Gを装置本体100内に設けた
公知の光学手段(図示せず)により走査して読取り、原
稿G面の画像を感光体やイメージセンサ上に結像するよ
うに構成されている。
Gを原稿載置手段101上に指標102に合わせて所定
の読取位置に載置するとともに、原稿押え手段103を
閉じることにより原稿Gは圧着部106により読取位置
に保持される。この原稿Gを装置本体100内に設けた
公知の光学手段(図示せず)により走査して読取り、原
稿G面の画像を感光体やイメージセンサ上に結像するよ
うに構成されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来例においては、原稿押え手段1
03を閉じる際に発生した風により原稿Gが所定の読取
位置からずれてしまうことが間開あり、読取不良、読取
不能を招くことがあった。
03を閉じる際に発生した風により原稿Gが所定の読取
位置からずれてしまうことが間開あり、読取不良、読取
不能を招くことがあった。
ここで、原稿Gの一部分をトリミングして読取り、処理
を行なうような場合には特に影響が大きい。
を行なうような場合には特に影響が大きい。
こうした場合、正常な画像読取りを行なうには一旦、原
稿押え手段103を開いて原稿Gを載置し直した後、再
び原稿押え手段103を注意深く閉じ(風が発生しない
ようにゆっくりと)なければならず、原稿Gの位置修正
作業の能率が悪かった。
稿押え手段103を開いて原稿Gを載置し直した後、再
び原稿押え手段103を注意深く閉じ(風が発生しない
ようにゆっくりと)なければならず、原稿Gの位置修正
作業の能率が悪かった。
この発明は上記課題を解決するためのもので、原稿が読
取位置にあるか否かの目視確認と位置修正作業とを原稿
押え手段を閉じたままの状態で行うことのできる画像読
取装置を提供することを目的としている。
取位置にあるか否かの目視確認と位置修正作業とを原稿
押え手段を閉じたままの状態で行うことのできる画像読
取装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためこの発明は、所定の読取位置に
原稿が載せられる原稿載置手段と、原稿を読取位置に保
持すべく、原稿載置手段に対して開閉自在に設けた原稿
押え手段とを有する画像読取装置において、前記原稿押
え手段に、原稿載置手段の一部を目視できる特定領域を
部分的に開閉自在な窓部を設けたものである。
原稿が載せられる原稿載置手段と、原稿を読取位置に保
持すべく、原稿載置手段に対して開閉自在に設けた原稿
押え手段とを有する画像読取装置において、前記原稿押
え手段に、原稿載置手段の一部を目視できる特定領域を
部分的に開閉自在な窓部を設けたものである。
前記特定領域は、少くとも原稿載置手段に形成された原
稿載置基準の一部を目視できる領域であることか望まし
い。
稿載置基準の一部を目視できる領域であることか望まし
い。
また原稿押え手段には、原稿載置手段に圧着した第一の
位置と、原稿載置手段から離れた第二の位置とを選択的
に切替え自在な圧着部を設けるとよい。
位置と、原稿載置手段から離れた第二の位置とを選択的
に切替え自在な圧着部を設けるとよい。
更に、前記圧着部を第一の位置と第二の位置に切替える
切替手段は、原稿押え手段に設けてもよいし原稿載置手
段を含む装置本体に設けてもよい。
切替手段は、原稿押え手段に設けてもよいし原稿載置手
段を含む装置本体に設けてもよい。
(作 用)
上記構成に基づくこの発明の作用は、原稿載置手段の読
取位置に原稿を載せて原稿押え手段を閉じた状態でも、
窓部を開けば原稿が読取位置にあるか否かを目視できる
し、位置ずれしていた場合には窓部から指を差し込むこ
とにより、原稿押え手段を閉じたまま原稿の位置修正を
行える。
取位置に原稿を載せて原稿押え手段を閉じた状態でも、
窓部を開けば原稿が読取位置にあるか否かを目視できる
し、位置ずれしていた場合には窓部から指を差し込むこ
とにより、原稿押え手段を閉じたまま原稿の位置修正を
行える。
また、開いた窓部からは少くとも原稿載置基準の一部を
目視でき、その原稿載置基準と原稿とが一致しているか
否かを確認できる。
目視でき、その原稿載置基準と原稿とが一致しているか
否かを確認できる。
また、原稿押え手段に設けた圧着部は、原稿載置手段に
対して圧着・離間の切替えが自在であり、圧着部を第二
の位置にすれば原稿を読取位置に保持しようとする摩擦
抵抗が解除される。
対して圧着・離間の切替えが自在であり、圧着部を第二
の位置にすれば原稿を読取位置に保持しようとする摩擦
抵抗が解除される。
また、原稿押え手段または装置本体に設けられた切替手
段の操作により、圧着部が第一の位置と第二の位置とに
切替る。
段の操作により、圧着部が第一の位置と第二の位置とに
切替る。
(実施例)
次に、本発明の実施例を第1図〜第8図に基づいて説明
する。
する。
第1図〜第3図は第一実施例に係る複写機、イメージス
キャナ等の画像読取装置を示している。
キャナ等の画像読取装置を示している。
第1図において、lは装置本体であり、装置本体1の上
部にはガラス等の透明部材(原稿載置手段)2を水平に
設けるとともに、原稿載置基準としての指標3を設けで
ある。4は透明部材2上に載せられた原稿Hな所定の読
取位置に保持する原稿押え手段で、透明部材2に対して
第2図矢印Qのように開閉自在となるように装置本体1
へと組付けである。原稿Hの読取位置は、指標3に合せ
ることで設定されるが、指標がない場合には透明部材2
と原稿Hの隅部を一致させることでも設定できる。この
原稿押え手段4は、成形プラスチック等よりなるカバー
5と、カバー5の内側に設けた圧着部6とから構成され
ている。
部にはガラス等の透明部材(原稿載置手段)2を水平に
設けるとともに、原稿載置基準としての指標3を設けで
ある。4は透明部材2上に載せられた原稿Hな所定の読
取位置に保持する原稿押え手段で、透明部材2に対して
第2図矢印Qのように開閉自在となるように装置本体1
へと組付けである。原稿Hの読取位置は、指標3に合せ
ることで設定されるが、指標がない場合には透明部材2
と原稿Hの隅部を一致させることでも設定できる。この
原稿押え手段4は、成形プラスチック等よりなるカバー
5と、カバー5の内側に設けた圧着部6とから構成され
ている。
圧着部6は基板7と弾性部材(モルトブレン等)8と白
色シート8aとを順次接合したものである。また、圧着
部6は、原稿押え手段4を閉じた状態において、透明部
材2に圧着した第一の位置と、透明部材2から離れた第
二の位置を選択的に切替自在に構成しである。カバー5
の上板5aと基板7との間には引張りばね9を設けてあ
り、常時圧着部6を図中上方へ引き上げてカバー5内へ
収納しようとする力、即ち、偶奇力が作用している。
色シート8aとを順次接合したものである。また、圧着
部6は、原稿押え手段4を閉じた状態において、透明部
材2に圧着した第一の位置と、透明部材2から離れた第
二の位置を選択的に切替自在に構成しである。カバー5
の上板5aと基板7との間には引張りばね9を設けてあ
り、常時圧着部6を図中上方へ引き上げてカバー5内へ
収納しようとする力、即ち、偶奇力が作用している。
また、カバー5の上板5aのほぼ中央に設けた円形の挿
入孔5bには、圧着部6を第一の位置と第二の位置とに
切替る切替手段としてのダイアル10が水平方向に回転
自在に設けである。このダイアル1oの下部に設けた円
筒部10aには、雄ねじ(図示せず)を形成しである。
入孔5bには、圧着部6を第一の位置と第二の位置とに
切替る切替手段としてのダイアル10が水平方向に回転
自在に設けである。このダイアル1oの下部に設けた円
筒部10aには、雄ねじ(図示せず)を形成しである。
更に、基板7の上面であって、ダイアル10に対応する
位置には、内周面に雌ねじ(図示せず)を有する環状の
ナツト板11を固定してあり、その雌ねじにはダイアル
10の雄ねじが嵌合している。更にまた、ナツト板11
には垂直なガイド孔11aが設けてあり、ガイド孔11
aにはカバー5から垂下したガイドビン12が挿入しで
ある。従って、ナ・ント板11はガイドビン12に沿っ
て図中上下方向にスライド自在であり、水平方向の回転
は不能である。
位置には、内周面に雌ねじ(図示せず)を有する環状の
ナツト板11を固定してあり、その雌ねじにはダイアル
10の雄ねじが嵌合している。更にまた、ナツト板11
には垂直なガイド孔11aが設けてあり、ガイド孔11
aにはカバー5から垂下したガイドビン12が挿入しで
ある。従って、ナ・ント板11はガイドビン12に沿っ
て図中上下方向にスライド自在であり、水平方向の回転
は不能である。
第2図、第3図は原稿押え手段4の斜視図であり、透明
部材2の一部を目視できるように原稿押え手段4と同一
方向に開閉自在な窓部13を示している。この窓部13
は、カバー5の上板5aの特定領域の開口部5Cに設け
たものである。特定領域とは、透明部材2上に載せられ
る原稿Hの隅部を目視できる位置、望ましくは透明部材
2と少くとも指標3の一部を同時に目視できる位置をい
う。
部材2の一部を目視できるように原稿押え手段4と同一
方向に開閉自在な窓部13を示している。この窓部13
は、カバー5の上板5aの特定領域の開口部5Cに設け
たものである。特定領域とは、透明部材2上に載せられ
る原稿Hの隅部を目視できる位置、望ましくは透明部材
2と少くとも指標3の一部を同時に目視できる位置をい
う。
次に、上記実施例の作用を説明する。
まず、原稿押え手段4を開くとともに、原稿Hな透明部
材2上の指標3に合せて所定の読取位置に載せた後、原
稿押え手段4を閉じれば第一の位置にある圧着部6によ
り押えられる原稿Hは読取位置に保持される。そして、
装置本体1内の光学手段(図示せず)で走査して原稿面
の画像の読取動作を行う。なお、図示しない公知のヒン
ジ手段のストッパにより装置本体1とカバー5との間隔
は所定の値に保たれている。
材2上の指標3に合せて所定の読取位置に載せた後、原
稿押え手段4を閉じれば第一の位置にある圧着部6によ
り押えられる原稿Hは読取位置に保持される。そして、
装置本体1内の光学手段(図示せず)で走査して原稿面
の画像の読取動作を行う。なお、図示しない公知のヒン
ジ手段のストッパにより装置本体1とカバー5との間隔
は所定の値に保たれている。
通常はこの操作だけでよいが、原稿Hの載置位置精度が
要求されるような読取作業(トリミング等)をする場合
には、原稿押え手段4を閉じたままで引っ掛け14をつ
かみ窓部13を第3図のように開いて原稿Hの載置状態
を目視歓楽することができる。そして原稿Hが所定の読
取位置からずれていることが認められた場合には、次の
ようにして位置修正作業を行なう。
要求されるような読取作業(トリミング等)をする場合
には、原稿押え手段4を閉じたままで引っ掛け14をつ
かみ窓部13を第3図のように開いて原稿Hの載置状態
を目視歓楽することができる。そして原稿Hが所定の読
取位置からずれていることが認められた場合には、次の
ようにして位置修正作業を行なう。
原稿押え手段4を閉じたままダイアル10を90°所定
方向に回転させると、円筒部10aの雄ねじとナツト板
11の雌ねじが嵌合されていること及び引張りばね9の
偶奇力によりナツト板11はガイドビン12に沿って図
中上方へスライドする。カバー5は前述のストッパによ
り下降しないようになっている。すると、圧着部6が第
二の位置へと切替って原稿Hに対する押え力、即ち、摩
擦抵抗が解除されるから、操作者は開口部5Cから指を
差し込んで原稿Hを所定の読取位置に正しく載置し直す
ことができる。その後、ダイアル10を前述とは逆方向
に90°回転させると、圧着部6は当初の第一の位置に
復帰するから、窓部13を閉めて所定の画像読取動作を
行えばよい。
方向に回転させると、円筒部10aの雄ねじとナツト板
11の雌ねじが嵌合されていること及び引張りばね9の
偶奇力によりナツト板11はガイドビン12に沿って図
中上方へスライドする。カバー5は前述のストッパによ
り下降しないようになっている。すると、圧着部6が第
二の位置へと切替って原稿Hに対する押え力、即ち、摩
擦抵抗が解除されるから、操作者は開口部5Cから指を
差し込んで原稿Hを所定の読取位置に正しく載置し直す
ことができる。その後、ダイアル10を前述とは逆方向
に90°回転させると、圧着部6は当初の第一の位置に
復帰するから、窓部13を閉めて所定の画像読取動作を
行えばよい。
このように、本発明においては、原稿Hが所定の読取位
置にあるか否かの目視確認と位置修正とを原稿押え手段
4を閉じたままで行えるから、非常に作業能率がよい。
置にあるか否かの目視確認と位置修正とを原稿押え手段
4を閉じたままで行えるから、非常に作業能率がよい。
なお、上記実施例において、窓部13が原稿押え手段4
と同じ方向に開閉する構成となっているが、これに限ら
ず原稿抑大手段4の開閉方向に直交して開閉する構成で
もよい。
と同じ方向に開閉する構成となっているが、これに限ら
ず原稿抑大手段4の開閉方向に直交して開閉する構成で
もよい。
第4図は窓部の他の実施例である。円形の窓部15は、
原稿押え手段4のカバー5の円形の開口部17に対して
着脱自在に構成されている。即ち、操作者はつまみ16
をつかんで窓部15を取りのぞくことができる。そして
開口部17から指標3を含む透明部材2の一部が目視可
能である。
原稿押え手段4のカバー5の円形の開口部17に対して
着脱自在に構成されている。即ち、操作者はつまみ16
をつかんで窓部15を取りのぞくことができる。そして
開口部17から指標3を含む透明部材2の一部が目視可
能である。
その他の構成1作用効果は第2図、第3図のものと同様
である。
である。
第5図は本発明の第二の実施例を示している。
第5図において、原稿押え手段4はカバー5の内側に、
第一の位置と第二の位置とに切替自在な圧着部6を有し
ている。圧着部6は磁性体よりなる基板18と弾性部材
8と白色シート8aとを順次接合しである。そして、カ
バー5に対して上下自在に構成されており、通常はその
自重で透明部材2に圧着する(第一の位置〕。また、カ
バー5の内側には基板18と対向して電磁石19が配設
されている。更に、基板18の端部は、カバー5に設け
たガイド孔18aに挿入しである。
第一の位置と第二の位置とに切替自在な圧着部6を有し
ている。圧着部6は磁性体よりなる基板18と弾性部材
8と白色シート8aとを順次接合しである。そして、カ
バー5に対して上下自在に構成されており、通常はその
自重で透明部材2に圧着する(第一の位置〕。また、カ
バー5の内側には基板18と対向して電磁石19が配設
されている。更に、基板18の端部は、カバー5に設け
たガイド孔18aに挿入しである。
上記構成において、操作者は原稿Hの載置位置の補正の
必要を認めた場合(図示しない窓部を開いて行なう)に
は、不図示のスイッチを投入(○N)すると電磁石19
に通電されて基板18が吸着される。すなわち、圧着部
6が前述の原稿Hに圧着する状態(第一の位置)から非
圧着の状態(第二の位置)へと変位する。従って、操作
者は窓部から指を入れて原稿Hを所定の位置に正しく載
置し直すことができる。その後、スイッチをOFFする
と圧着部6は再び自重で第一の位置へと変位することと
なる。
必要を認めた場合(図示しない窓部を開いて行なう)に
は、不図示のスイッチを投入(○N)すると電磁石19
に通電されて基板18が吸着される。すなわち、圧着部
6が前述の原稿Hに圧着する状態(第一の位置)から非
圧着の状態(第二の位置)へと変位する。従って、操作
者は窓部から指を入れて原稿Hを所定の位置に正しく載
置し直すことができる。その後、スイッチをOFFする
と圧着部6は再び自重で第一の位置へと変位することと
なる。
第6図〜第8図は本発明の第三実施例を示している。第
6図において、原稿押え手段4はカバー5の内側に圧着
部6を有している。圧着部6は基板20と弾性部材8と
白色シート8aとを順次接合してあり、原稿押え手段4
を閉じて第一の位置と第二の位置への切替え自在に構成
されており、通常はその自重で原稿Hに圧着する。なお
、基板20の端部はカバー5のガイド孔りOa内に挿入
しである。一方、装置本体1であって透明部材2の周囲
の開口23から出没自在なカム21が配設されている。
6図において、原稿押え手段4はカバー5の内側に圧着
部6を有している。圧着部6は基板20と弾性部材8と
白色シート8aとを順次接合してあり、原稿押え手段4
を閉じて第一の位置と第二の位置への切替え自在に構成
されており、通常はその自重で原稿Hに圧着する。なお
、基板20の端部はカバー5のガイド孔りOa内に挿入
しである。一方、装置本体1であって透明部材2の周囲
の開口23から出没自在なカム21が配設されている。
すなわち、第7図に示したように、装置本体1の上面に
設けた切換レバー(切替手段)22を操作することによ
り開口23から4個のカム21が出没する。
設けた切換レバー(切替手段)22を操作することによ
り開口23から4個のカム21が出没する。
第8図は出没機構部の要部のみを示したものである。カ
ム21は不図示の軸受により平行に支持された二本の軸
24の端部に対して、各々その位相を同じくして固定さ
れている。そして固定支点軸25にはレバー26が揺動
自在に配設されており、その一端は矢印方向にスライド
可能な切換レバー22とビン接合されている。また、レ
バー26の他端はカム21の1つと連結棒26aにより
固定されている。また切換レバー22とは反対側に位置
するカム21同士はリンク27がつないでいる。なお、
特に図示しないがカバー5には前述と同様な窓部な設け
である。
ム21は不図示の軸受により平行に支持された二本の軸
24の端部に対して、各々その位相を同じくして固定さ
れている。そして固定支点軸25にはレバー26が揺動
自在に配設されており、その一端は矢印方向にスライド
可能な切換レバー22とビン接合されている。また、レ
バー26の他端はカム21の1つと連結棒26aにより
固定されている。また切換レバー22とは反対側に位置
するカム21同士はリンク27がつないでいる。なお、
特に図示しないがカバー5には前述と同様な窓部な設け
である。
上記構成において、操作者は窓の開放により原稿載置位
置の補正の必要を認めた場合には、切換レバー22を矢
印A方向にスライドさせる。すると、倒れていたカム2
1が軸24を中心にして回転して第8図のように立上っ
て開口23から突出し、基板20を押し上げる(第6図
)。
置の補正の必要を認めた場合には、切換レバー22を矢
印A方向にスライドさせる。すると、倒れていたカム2
1が軸24を中心にして回転して第8図のように立上っ
て開口23から突出し、基板20を押し上げる(第6図
)。
すなわち、圧着部6が第一の位置から非圧着の第二の位
置へと変位する。従って、操作者は原稿を所定の位置に
正しく載置し直すことができる。
置へと変位する。従って、操作者は原稿を所定の位置に
正しく載置し直すことができる。
その後、切換レバー22を矢印B方向へスライドさせる
。すると、カム21は開口23内に没入して再び圧着部
6は第一の位置へと変位することとなる。
。すると、カム21は開口23内に没入して再び圧着部
6は第一の位置へと変位することとなる。
(発明の効果)
この発明は以上のように構成したものであるから、原稿
が所定の読取位置にあるか否かの目視確認と位置修正と
を原稿押え手段を閉じままで行えるから、非常に作業能
率がよい。
が所定の読取位置にあるか否かの目視確認と位置修正と
を原稿押え手段を閉じままで行えるから、非常に作業能
率がよい。
第1図〜第8図は本発明の実施例を示し、第1図は第一
実施例を示す縦断面図、第2図、第3図は同実施例にお
ける原稿押え手段の斜視図、第4図は窓部の他の構成例
を示す斜視図、第5図は第二実施例にかかる部分的縦断
面図、第6図は第三実施例を示す縦断面図、第7図は同
実施例における装置本体の斜視図、第8図は同実施例に
おけるカムの出没機構を示す斜視図、第9図は従来の画
像読取装置の斜視図である。 符号の説明 1・・・装置本体 2・・・透明部材(原稿載置手段) 3・・・指標(原稿載置基準) 4・・・原稿押え手段 6・・・圧着部 10・・・ダイアル(切替手段) 13・17・・・窓部 22・・・切替レバー(切替手段) H・・・原稿 第4図 第 図
実施例を示す縦断面図、第2図、第3図は同実施例にお
ける原稿押え手段の斜視図、第4図は窓部の他の構成例
を示す斜視図、第5図は第二実施例にかかる部分的縦断
面図、第6図は第三実施例を示す縦断面図、第7図は同
実施例における装置本体の斜視図、第8図は同実施例に
おけるカムの出没機構を示す斜視図、第9図は従来の画
像読取装置の斜視図である。 符号の説明 1・・・装置本体 2・・・透明部材(原稿載置手段) 3・・・指標(原稿載置基準) 4・・・原稿押え手段 6・・・圧着部 10・・・ダイアル(切替手段) 13・17・・・窓部 22・・・切替レバー(切替手段) H・・・原稿 第4図 第 図
Claims (5)
- (1)所定の読取位置に原稿が載せられる原稿載置手段
と、原稿を読取位置に保持すべく、原稿載置手段に対し
て開閉自在に設けた原稿押え手段とを有する画像読取装
置において、 前記原稿押え手段に、原稿載置手段の一部を目視できる
特定領域を部分的に開閉自在な窓部を設けたことを特徴
とする画像読取装置。 - (2)特定領域は、少くとも原稿載置手段に形成された
原稿載置基準の一部を目視できる領域である請求項1に
記載の画像読取装置。 - (3)原稿押え手段は、原稿載置手段に圧着した第一の
位置と、原稿載置手段から離れた第二の位置とを選択的
に切替え自在な圧着部を備えている請求項1または2に
記載の画像読取装置。 - (4)圧着部を第一の位置と第二の位置に切替える切替
手段を、原稿押え手段に設けた請求項3に記載の画像読
取装置。 - (5)圧着部を第一の位置と第二の位置に切替える切替
手段を、原稿載置手段を含む装置本体に設けた請求項3
に記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19576090A JPH0481744A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19576090A JPH0481744A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481744A true JPH0481744A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16346506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19576090A Pending JPH0481744A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007049427A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Funai Electric Co Ltd | スキャナ装置 |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19576090A patent/JPH0481744A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007049427A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Funai Electric Co Ltd | スキャナ装置 |
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