JPH0481774A - タイマー付画像形成装置 - Google Patents
タイマー付画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0481774A JPH0481774A JP2195991A JP19599190A JPH0481774A JP H0481774 A JPH0481774 A JP H0481774A JP 2195991 A JP2195991 A JP 2195991A JP 19599190 A JP19599190 A JP 19599190A JP H0481774 A JPH0481774 A JP H0481774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operator
- image forming
- forming apparatus
- time
- distance
- Prior art date
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- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、画像形成装置例えば複写機の電源を自動的に
接続(オン)ないし自動的に遮断(オフ)するタイマー
付画像形成装置に関する。
接続(オン)ないし自動的に遮断(オフ)するタイマー
付画像形成装置に関する。
(従来の技術)
省資源等の要請により、従来、時計IC等を用いてメモ
リーに設定されているオン時間や、オフ時間に従って複
写機の電源をオン/オフするものが知られている。これ
らはウィークリータイマー機能に関する技術として、例
えば特開昭54−153626号公報や特開昭52−2
1141号公報に開示されている。
リーに設定されているオン時間や、オフ時間に従って複
写機の電源をオン/オフするものが知られている。これ
らはウィークリータイマー機能に関する技術として、例
えば特開昭54−153626号公報や特開昭52−2
1141号公報に開示されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、時計ICを使用した場合には、大体−週間単位
で複写機の電源のオン時間やオフ時間を、メモリーに登
録しておいて、登録された時間に従って自動的に、複写
機の電源をオン/オンするので、祭日や、特別の休日、
夏休み、冬休み等で会社が休みでも、タイマーに設定さ
れた時刻になると自動的に複写機の電源がオンないしオ
フされていて、電力の無駄な消費を招いていた。
で複写機の電源のオン時間やオフ時間を、メモリーに登
録しておいて、登録された時間に従って自動的に、複写
機の電源をオン/オンするので、祭日や、特別の休日、
夏休み、冬休み等で会社が休みでも、タイマーに設定さ
れた時刻になると自動的に複写機の電源がオンないしオ
フされていて、電力の無駄な消費を招いていた。
また、人が居ない間、複写機の電源が入っているので、
安全上でも心配があった。
安全上でも心配があった。
さらに、通常の勤務時間外、例えば残業などで夜遅くま
で仕事をしている場合などで、複写機を利用したいとき
、既に自動的に複写機の電源がオフされているため、再
度複写機の電源を入れ直さねばならない不都合があった
。
で仕事をしている場合などで、複写機を利用したいとき
、既に自動的に複写機の電源がオフされているため、再
度複写機の電源を入れ直さねばならない不都合があった
。
そこで、本発明は1時計ICなどを使用して自動的に画
像形成装置の電源をオンないしオフする、ウィークリー
タイマー機能を持つものにおいて、さらに、オペレータ
の存在を検出する、人体検出手段を用いることによって
、その検出状態から画像形成装置の電源をオンする時間
になっても、自動的にオンしないように制御し、画像形
成装置の省エネルギーや安全性の確保を図り、或いはそ
の検出状態から画像形成装置の電源をオフする時間にな
っても自動的にオフしないように制御し、操作性の向上
を図ることを目的とする。
像形成装置の電源をオンないしオフする、ウィークリー
タイマー機能を持つものにおいて、さらに、オペレータ
の存在を検出する、人体検出手段を用いることによって
、その検出状態から画像形成装置の電源をオンする時間
になっても、自動的にオンしないように制御し、画像形
成装置の省エネルギーや安全性の確保を図り、或いはそ
の検出状態から画像形成装置の電源をオフする時間にな
っても自動的にオフしないように制御し、操作性の向上
を図ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために1画像形成装置の電源をオン
/オフするためのスイッチ手段と、時間を計測する時計
手段と、各種のデータを記憶するメモリー手段と、メモ
リー手段に登録された時間と現在の時刻との比較によっ
て、画像形成装置の電源を自動的にオン/オフするよう
にスイッチ手段を制御する制御手段と、画像形成装置の
近くにオペレータが存在することやオペレータの通過を
検出してその検出出力を発生する人体検出装置を設け、
メモリーに登録されている電源のオン時間になっても、
接続時間より所定時間前からオン時間までの間に、人体
検出手段によってオペレータが検出されていなければ、
画像形成装置の電源をオンしないように制御することと
した。
/オフするためのスイッチ手段と、時間を計測する時計
手段と、各種のデータを記憶するメモリー手段と、メモ
リー手段に登録された時間と現在の時刻との比較によっ
て、画像形成装置の電源を自動的にオン/オフするよう
にスイッチ手段を制御する制御手段と、画像形成装置の
近くにオペレータが存在することやオペレータの通過を
検出してその検出出力を発生する人体検出装置を設け、
メモリーに登録されている電源のオン時間になっても、
接続時間より所定時間前からオン時間までの間に、人体
検出手段によってオペレータが検出されていなければ、
画像形成装置の電源をオンしないように制御することと
した。
また、画像形成装置の電源をオン/オフするためのスイ
ッチ手段と、時間を計測する時計手段と、各種のデータ
を記憶するメモリー手段と、メモリー手段に登録された
時間と現在の時刻との比較によって、画像形成装置の電
源を自動的にオン/オンするようにスイッチ手段を制御
する制御手段と。
ッチ手段と、時間を計測する時計手段と、各種のデータ
を記憶するメモリー手段と、メモリー手段に登録された
時間と現在の時刻との比較によって、画像形成装置の電
源を自動的にオン/オンするようにスイッチ手段を制御
する制御手段と。
画像形成装置の近くにオペレータが存在することやオペ
レータの通過を検出してその検出出力を発生する人体検
出装置を設け、メモリーに登録されている電源のオフ時
間になっても、人体検出手段によってオペレータが検出
されていなければ、画像形成装置の電源をオフしないよ
うに制御することとした。
レータの通過を検出してその検出出力を発生する人体検
出装置を設け、メモリーに登録されている電源のオフ時
間になっても、人体検出手段によってオペレータが検出
されていなければ、画像形成装置の電源をオフしないよ
うに制御することとした。
(作 用)
人体検出手段の働きにより、人が一定の条件下で画像形
成装置に接近しなければ、本来オンになるべき時が到来
しても電源はオフ状態が維持されるし、同じく接近して
いれば本来オフになるべき時が到来しても電源はオフさ
れない。
成装置に接近しなければ、本来オンになるべき時が到来
しても電源はオフ状態が維持されるし、同じく接近して
いれば本来オフになるべき時が到来しても電源はオフさ
れない。
つまり、ウィークリータイマーによる制御よりも人体検
出手段による制御が優先する。
出手段による制御が優先する。
(実 施 例)
以下の実施例では、画像形成装置の一例としての複写機
とオペレータとの距離を測定、検出することによって、
複写機にオペレータが近付いてきたことを検出し、さら
に複写機の近くにオペレータが存在するか否かを判断す
ることが可能な人体検出手段を必須とする。
とオペレータとの距離を測定、検出することによって、
複写機にオペレータが近付いてきたことを検出し、さら
に複写機の近くにオペレータが存在するか否かを判断す
ることが可能な人体検出手段を必須とする。
この人体検出手段については後述するが、このような人
体検出手段を応用して、複写機の電源を自動的にオフす
る制御を行なうに当たっては、次のような背景に基づい
ている。
体検出手段を応用して、複写機の電源を自動的にオフす
る制御を行なうに当たっては、次のような背景に基づい
ている。
1、複写機の置かれている場所は、大体、オフィスの隅
や廊下等が多く、複写機の近くを人が通ることが多い。
や廊下等が多く、複写機の近くを人が通ることが多い。
つまり、複写機が使用されていなくても、常に人が複写
機の近くを通ることによって、人体検出手段が作動する
。
機の近くを通ることによって、人体検出手段が作動する
。
2、また、オフィスが休みの場合には、当然人が存在し
ないので、人体検出手段は作動しない。
ないので、人体検出手段は作動しない。
3、さらに、夜間等、人がいなくなっても同様である。
実施例1(第1図、第2図参照)。
本例は、複写機の前にオペレータが近付いてきたか否か
を判断するための、人体検出装置を備え、人体検出装置
からの検出信号を常に監視して、電源がオンすべき時間
になった時に、オン時間から所定時間前よりオン時間ま
での間1例えば30分間、−回もオペレータが複写機の
近くに存在しなかった時、つまり1人体検出をしなかっ
た場合には、タイマー機能によって自動的に複写機の電
源のオンが行なわれないように制御するものである。
を判断するための、人体検出装置を備え、人体検出装置
からの検出信号を常に監視して、電源がオンすべき時間
になった時に、オン時間から所定時間前よりオン時間ま
での間1例えば30分間、−回もオペレータが複写機の
近くに存在しなかった時、つまり1人体検出をしなかっ
た場合には、タイマー機能によって自動的に複写機の電
源のオンが行なわれないように制御するものである。
第1図、第2図のサブルーチンは、各々複写機の全体を
制御しているメインプログラムに含まれており、複写機
が待機状態、電源遮断状態にあるときにコールされて処
理が実行される。
制御しているメインプログラムに含まれており、複写機
が待機状態、電源遮断状態にあるときにコールされて処
理が実行される。
各流れ図において、後述する人体検出装置500(第6
図参照)によってオペレータを検出した場合には、オペ
レータ存在フラグが1にセットされる。
図参照)によってオペレータを検出した場合には、オペ
レータ存在フラグが1にセットされる。
第1図の流れ図に従う制御では、ウィークリータイマー
機能により、予めメモリーに設定された電源接続時刻(
オン時刻)になった時に、電源オン時刻から所定時間前
(例えば30分前)から電源接続時刻までの間に、人体
検出装置によって検出されたオペレータ存在フラグとオ
ペレータカウントフラグによってオペレータの接近回数
をチエツクし、−回もオペレータの検出がながったら、
ウィークリータイマー機能による複写機の電源の自動接
続(オン動作)は行なわないとの処理がなされる。
機能により、予めメモリーに設定された電源接続時刻(
オン時刻)になった時に、電源オン時刻から所定時間前
(例えば30分前)から電源接続時刻までの間に、人体
検出装置によって検出されたオペレータ存在フラグとオ
ペレータカウントフラグによってオペレータの接近回数
をチエツクし、−回もオペレータの検出がながったら、
ウィークリータイマー機能による複写機の電源の自動接
続(オン動作)は行なわないとの処理がなされる。
また、第2図の流れ図に従う制御では、オペレータの検
出が電源接続時刻から所定時間(例えば30分)前まで
の間に所定回数以下しか行なわれなければ、ウィークリ
ータイマーによる電源の自動接続(オン動作)は行なわ
ないとの処理がなされる。
出が電源接続時刻から所定時間(例えば30分)前まで
の間に所定回数以下しか行なわれなければ、ウィークリ
ータイマーによる電源の自動接続(オン動作)は行なわ
ないとの処理がなされる。
前記各側において、複写機電源の接続(オン)は、第1
図のリレードライバー10にソリッドステートリレー1
0.8と10.、にオン信号を出力することにより行な
われる。
図のリレードライバー10にソリッドステートリレー1
0.8と10.、にオン信号を出力することにより行な
われる。
電源が接続(オン)されると、複写機は待機モートとな
り、コピー可能な状態となる。
り、コピー可能な状態となる。
このように、オペレータの存在を検出するための人体検
出装置を利用することによって、複写機の電源を自動的
にオンするウィークリータイマーの機能をキャンセルす
ることができ、休日等で複写機を使用しない場合でも、
自動的に複写機の電源が接続(オン)されてしまうこと
を防止でき、無駄な電力を消費せず、また安全性を確保
することができる。
出装置を利用することによって、複写機の電源を自動的
にオンするウィークリータイマーの機能をキャンセルす
ることができ、休日等で複写機を使用しない場合でも、
自動的に複写機の電源が接続(オン)されてしまうこと
を防止でき、無駄な電力を消費せず、また安全性を確保
することができる。
実施例2(第3図乃至第5図参照)。
本例は、画像形成装置としての複写機の前にオペレータ
が近付いてきたか否かを判断するための、人体検出装置
を備え、人体検出装置からの検出信号を常に監視して、
タイマーによる所定の設定時間が経過し電源のオフ時間
になったときに、複写機の前にオペレータが存在するこ
とを検出した場合には電源のオフを行なわないように制
御する。
が近付いてきたか否かを判断するための、人体検出装置
を備え、人体検出装置からの検出信号を常に監視して、
タイマーによる所定の設定時間が経過し電源のオフ時間
になったときに、複写機の前にオペレータが存在するこ
とを検出した場合には電源のオフを行なわないように制
御する。
また、電源のオフ時間になった時に、オフ時間から所定
時間前(例えば30分前)までの間に一回でもオペレー
タが複写機の近くに存在したとき(人体検出をした場合
)には、タイマー機能によって自動的に機械の電源のオ
フを行なわないように制御する。
時間前(例えば30分前)までの間に一回でもオペレー
タが複写機の近くに存在したとき(人体検出をした場合
)には、タイマー機能によって自動的に機械の電源のオ
フを行なわないように制御する。
第3図、第4図、第5図のサブルーチンは各々複写機の
全体を制御しているメインプログラムに含まれており、
複写機が待機状態にあるときにコールされて処理が実行
される。
全体を制御しているメインプログラムに含まれており、
複写機が待機状態にあるときにコールされて処理が実行
される。
第3図の流れ図に従う制御では、ウィークリータイマー
機能によりメモリーに設定された電源遮断(オフ)時刻
になった時に、人体検出装置によってオペレータの存在
が検出されているか否かを判断して、オペレータの存在
が検出されていなければ複写機の電源を遮断(オフ)す
る。もし、オペレータの存在が検出されているならば、
これから複写機が使用される可能性があるので、ウィー
クリータイマー機能による電源の自動遮断(オフ動作)
は行なわないように制御する。
機能によりメモリーに設定された電源遮断(オフ)時刻
になった時に、人体検出装置によってオペレータの存在
が検出されているか否かを判断して、オペレータの存在
が検出されていなければ複写機の電源を遮断(オフ)す
る。もし、オペレータの存在が検出されているならば、
これから複写機が使用される可能性があるので、ウィー
クリータイマー機能による電源の自動遮断(オフ動作)
は行なわないように制御する。
第4図の流れ図に従う制御では、ウィークリータイマー
機能によりメモリーに設定された電源遮断時刻(オフ時
刻)になった時に電源遮断時刻から所定時間前(例えば
30分前)から電源遮断時刻までの間に、人体検出装置
によって検出されたオペレータ存在フラグとオペレータ
カウントフラグによってオペレータの検出回数をチエツ
クして。
機能によりメモリーに設定された電源遮断時刻(オフ時
刻)になった時に電源遮断時刻から所定時間前(例えば
30分前)から電源遮断時刻までの間に、人体検出装置
によって検出されたオペレータ存在フラグとオペレータ
カウントフラグによってオペレータの検出回数をチエツ
クして。
−回でもオペレータが検出されていたら、ウィークリー
タイマー機能による複写機電源の自動遮断(オフ動作)
は行なわないとの処理がなされる。
タイマー機能による複写機電源の自動遮断(オフ動作)
は行なわないとの処理がなされる。
第5図の流れ図に従う制御では、電源遮断時刻よりも所
定時間(例えば30分)前から、電源遮断時刻までの間
におけるオペレータの検出回数が、所定回数以上であれ
ば、ウィークリータイマーによる複写機電源の自動遮断
(オフ動作)は行なわないように処理する。
定時間(例えば30分)前から、電源遮断時刻までの間
におけるオペレータの検出回数が、所定回数以上であれ
ば、ウィークリータイマーによる複写機電源の自動遮断
(オフ動作)は行なわないように処理する。
このように、オペレータの存在を検知するための、人体
検出装置を利用することによって、複写機の電源を自動
的にオフするウィークリータイマーの機能をキャンセル
することができ、複写機を使用したい場合、つまり人が
複写機に近付いてきた場合等に、自動的に複写機の電源
が遮断(オフ)されてしまうことを防ぐことができ、無
駄な操作をせずに複写機の使用が可能となる。
検出装置を利用することによって、複写機の電源を自動
的にオフするウィークリータイマーの機能をキャンセル
することができ、複写機を使用したい場合、つまり人が
複写機に近付いてきた場合等に、自動的に複写機の電源
が遮断(オフ)されてしまうことを防ぐことができ、無
駄な操作をせずに複写機の使用が可能となる。
前記各側において、複写機電源の遮断(オフ)は、第1
図のリレードライバー10にソリッドステートリレーi
o、、4と10.、にオフ信号を出力することにより行
なわれる。
図のリレードライバー10にソリッドステートリレーi
o、、4と10.、にオフ信号を出力することにより行
なわれる。
電源が遮断(オフ)されると、複写機は電源遮断モード
となり、無駄な電力の消費が防止される。
となり、無駄な電力の消費が防止される。
複写機の制御系を説明した第6図のブロック図において
、メインボード200はROM、 RAMを含み、人体
検出装置500によって検出されたオペレータと複写機
との間の距離をメインボード200内のマイクロプロセ
ッサ210で判断している。この図のオペレータ検出装
置500は第7図、第8図、第10図、第11図のオペ
レータ検出装置の検知部4を含み、信号処理部510を
付加した構成となっている。
、メインボード200はROM、 RAMを含み、人体
検出装置500によって検出されたオペレータと複写機
との間の距離をメインボード200内のマイクロプロセ
ッサ210で判断している。この図のオペレータ検出装
置500は第7図、第8図、第10図、第11図のオペ
レータ検出装置の検知部4を含み、信号処理部510を
付加した構成となっている。
タイマー280はウィークリータイマー機能として複写
機の電源を自動的に接続/遮断(オン/オフ)させる制
御を行なうための、時計である。
機の電源を自動的に接続/遮断(オン/オフ)させる制
御を行なうための、時計である。
また、ウィークリータイマーのオン/オフ時刻は、各種
のデータを記憶するメモリー手段とじての不揮発RAM
290に記憶される。メインボード200は人体検出装
置500からの情報を受けて第2図乃至第4図のプログ
ラムを実行し、電源ユニット10bのスイッチ手段であ
るリレー10.1(、10m[、をオン或いはオフする
制御を行なう。
のデータを記憶するメモリー手段とじての不揮発RAM
290に記憶される。メインボード200は人体検出装
置500からの情報を受けて第2図乃至第4図のプログ
ラムを実行し、電源ユニット10bのスイッチ手段であ
るリレー10.1(、10m[、をオン或いはオフする
制御を行なう。
この複写機は電源として商用電源を使用しており、電源
ユニット10bにおいて筒用電源から生成したCPUや
各種センサ等のロジック負荷用定電圧Vcc、表示器等
の軽負荷用定電圧■2、およびモータやクラッチ、ヒー
ター等の重負荷用定電圧vKが、各部に供給されている
が、スイッチ手段たるリレー10.)l、 10.Lの
オン/オフにより電源たるこれらv、(、VL等がオン
/オフとなる。
ユニット10bにおいて筒用電源から生成したCPUや
各種センサ等のロジック負荷用定電圧Vcc、表示器等
の軽負荷用定電圧■2、およびモータやクラッチ、ヒー
ター等の重負荷用定電圧vKが、各部に供給されている
が、スイッチ手段たるリレー10.)l、 10.Lの
オン/オフにより電源たるこれらv、(、VL等がオン
/オフとなる。
次に、人体検出装置の各種例について説明する。
複写機から、オペレータが操作する時にいる方向に向か
って、距離測定用の光または超音波を発射して、反射物
体からの反射を受けて、反射物体までの距離を受信する
反射レベルに影響されない方式で測定する。その測定結
果が所定の範囲にあり、所定の時間継続して存在してい
ることにょすオペレータの存在信号とする。これに基づ
き、前記例においてオペレータ存在フラグを1にセット
する(以下同様)。
って、距離測定用の光または超音波を発射して、反射物
体からの反射を受けて、反射物体までの距離を受信する
反射レベルに影響されない方式で測定する。その測定結
果が所定の範囲にあり、所定の時間継続して存在してい
ることにょすオペレータの存在信号とする。これに基づ
き、前記例においてオペレータ存在フラグを1にセット
する(以下同様)。
以下、光と超音波では距離を測定する原理が異なるので
、光を使うものと、超音波を使うものを分けて説明する
。
、光を使うものと、超音波を使うものを分けて説明する
。
く光による検出〉
複写機の操作部または表示部または原稿台、あるいはそ
の近傍に、赤外線発光ダイオードと発光ダイオードの出
力を細かいビームにする光学系を、その出力がオペレー
タが複写機を操作するとき立つ方向に向くように設置す
る。ビームの発射方向と直交する平面内で、ビーム発射
位置から所定距離はなれた位置に、受光レンズを介して
反射光を受光する一次元ポジションセンサ(Posit
ionSensitive Device、略してPS
D)を、その長手方向が、ビーム発射位置からの距離の
方向になるように設置する。PSDが反射光を受光する
位置のデータから、三角測量の原理で対象物までの距離
を求める。
の近傍に、赤外線発光ダイオードと発光ダイオードの出
力を細かいビームにする光学系を、その出力がオペレー
タが複写機を操作するとき立つ方向に向くように設置す
る。ビームの発射方向と直交する平面内で、ビーム発射
位置から所定距離はなれた位置に、受光レンズを介して
反射光を受光する一次元ポジションセンサ(Posit
ionSensitive Device、略してPS
D)を、その長手方向が、ビーム発射位置からの距離の
方向になるように設置する。PSDが反射光を受光する
位置のデータから、三角測量の原理で対象物までの距離
を求める。
複写機の操作上の特性から、オペレータが複写機に接触
またはそれに近い状態にまで近付いて操作することがあ
る。この方式の場合、極端にオペレータが接近すると、
受光部あるいは投光部がオペレータにより遮られてしま
ったり、反射光がPSDの長さの制限に基づく受光範囲
を越えてしまったりして、反射光を受光できなくなるケ
ースがある。
またはそれに近い状態にまで近付いて操作することがあ
る。この方式の場合、極端にオペレータが接近すると、
受光部あるいは投光部がオペレータにより遮られてしま
ったり、反射光がPSDの長さの制限に基づく受光範囲
を越えてしまったりして、反射光を受光できなくなるケ
ースがある。
このようにオペレータが極端に接近して、PSDからの
位置の信号が得られなくなるケースに備えるため、オペ
レータとの距離を継続して測定するようにして、オペレ
ータとの距離が段々近くなり、その後反射光を受光でき
なくなった時には、オペレータが存在していると判定す
るようにしている。
位置の信号が得られなくなるケースに備えるため、オペ
レータとの距離を継続して測定するようにして、オペレ
ータとの距離が段々近くなり、その後反射光を受光でき
なくなった時には、オペレータが存在していると判定す
るようにしている。
このような条件下での別の対応策として、オペレータが
いないときには、背後の壁または天井からの反射光が検
出できるように検出ゲインを設定しておき、反射光を受
光できない時にはオペレータが存在すると判定する。あ
るいはオペレータや通り過ぎる人などの移動物体の存在
しないときの反射する物体、例えば後方の壁、天井など
までの距離を検出して、記憶しておき、記憶されている
距離より遠方の対象物を検出したとき、オペレータが存
在すると判定する。つまり、前者はオペレータが極端に
接近して、反射光を受けることができないのは、対象物
が十分遠方にあり、反射光を受光できないのと同じ検出
結果となることに基づく判定であり、後者は背景より遠
距離のデータは、その複写機の設置された条件が変更さ
れない限り起こり得ないことに基づく判定である。これ
らの方法では、オペレータの接近を継続して検出してい
なくてもよい。
いないときには、背後の壁または天井からの反射光が検
出できるように検出ゲインを設定しておき、反射光を受
光できない時にはオペレータが存在すると判定する。あ
るいはオペレータや通り過ぎる人などの移動物体の存在
しないときの反射する物体、例えば後方の壁、天井など
までの距離を検出して、記憶しておき、記憶されている
距離より遠方の対象物を検出したとき、オペレータが存
在すると判定する。つまり、前者はオペレータが極端に
接近して、反射光を受けることができないのは、対象物
が十分遠方にあり、反射光を受光できないのと同じ検出
結果となることに基づく判定であり、後者は背景より遠
距離のデータは、その複写機の設置された条件が変更さ
れない限り起こり得ないことに基づく判定である。これ
らの方法では、オペレータの接近を継続して検出してい
なくてもよい。
く超音波による検出〉
複写機の操作部または表示部または原稿台、或いはその
近傍に、超音波用のスピーカーとマイクロフォンを、そ
の指向性がオペレータが複写機を操作するときに立つ方
向に向くように設置する。
近傍に、超音波用のスピーカーとマイクロフォンを、そ
の指向性がオペレータが複写機を操作するときに立つ方
向に向くように設置する。
スピーカーから発射された超音波が、検出対象に当たっ
て反射し、マイクロフォンに戻って来るまでの時間を測
定し、空気中を音波が伝搬する速度から距離を求める。
て反射し、マイクロフォンに戻って来るまでの時間を測
定し、空気中を音波が伝搬する速度から距離を求める。
発射する超音波は広がりを持つので、全部が同じ距離か
ら反射して来るのではなく、戻って来るまでの時間は、
超音波か反射する位置までの距離によって異なる。従っ
てマイクロフォンで受ける信号には、いろいろな遅延時
間の信号が混在している。この信号のうち、一番早く戻
って来る信号の遅延時間により検出対象の距離を決定し
、その距離が所定範囲にあれば、それをオペレータの存
在信号とする。
ら反射して来るのではなく、戻って来るまでの時間は、
超音波か反射する位置までの距離によって異なる。従っ
てマイクロフォンで受ける信号には、いろいろな遅延時
間の信号が混在している。この信号のうち、一番早く戻
って来る信号の遅延時間により検出対象の距離を決定し
、その距離が所定範囲にあれば、それをオペレータの存
在信号とする。
スピーカーとマイクロフォンの設置位置が離れている時
には、オペレータが極端に複写機に接近した場合、一方
または双方がオペレータに遮られ、反射を受けることが
できなくなる。これに対しても、光による検出方法の場
合と同様のやり方で、オペレータの存在を判定する。
には、オペレータが極端に複写機に接近した場合、一方
または双方がオペレータに遮られ、反射を受けることが
できなくなる。これに対しても、光による検出方法の場
合と同様のやり方で、オペレータの存在を判定する。
第7図、第8図にこれらの人体検出装置を複写機に搭載
した例を示す。図で符号1は複写機、符号2は原稿圧板
、符号3は操作・表示部、符号4は人体検出手段の検知
部、符号6は検出媒体として赤外線を使う場合の赤外線
ビーム、符号7〜10は超音波を検出媒体として使う場
合の、検出領域の外縁部を示し、それぞれ外縁部7,8
と9.10の間の領域で人体5の距離測定が可能であり
、この範囲で所定の距離以内に反射物があれば、オペレ
ータがいると判定する。
した例を示す。図で符号1は複写機、符号2は原稿圧板
、符号3は操作・表示部、符号4は人体検出手段の検知
部、符号6は検出媒体として赤外線を使う場合の赤外線
ビーム、符号7〜10は超音波を検出媒体として使う場
合の、検出領域の外縁部を示し、それぞれ外縁部7,8
と9.10の間の領域で人体5の距離測定が可能であり
、この範囲で所定の距離以内に反射物があれば、オペレ
ータがいると判定する。
赤外線の場合も、超音波の場合も平均的なオペレータの
胸の当たりを狙って検出するようにしている。通常、複
写機に向かって操作をするとき、胸の位置では腕の太さ
を加えた幅になるので、オペレータの立つ位置が少々違
っても、検出装置の検出領域から外れる心配がないので
このようにしている。オペレータの検出位置をなるべく
幅の広い部位で検出するのは、検出領域が一本のビーム
であり、超音波のように広がりを持たない赤外線方式の
場合重要であり、一つの検出位置でオペレータ検知を行
なおうとする場合には特に重要である。
胸の当たりを狙って検出するようにしている。通常、複
写機に向かって操作をするとき、胸の位置では腕の太さ
を加えた幅になるので、オペレータの立つ位置が少々違
っても、検出装置の検出領域から外れる心配がないので
このようにしている。オペレータの検出位置をなるべく
幅の広い部位で検出するのは、検出領域が一本のビーム
であり、超音波のように広がりを持たない赤外線方式の
場合重要であり、一つの検出位置でオペレータ検知を行
なおうとする場合には特に重要である。
これらの図は、赤外線と超音波の両方の方式の場合を同
時に示すものになっているが1両方を同時に設置するこ
とを表すのではなく、それぞれの場合を一つの図で示し
ている。
時に示すものになっているが1両方を同時に設置するこ
とを表すのではなく、それぞれの場合を一つの図で示し
ている。
〈光方式の場合〉
この方式では、赤外線を発光するLEDとその反射光の
位置を検知する受光素子が重要な役割を果たすので、先
ず受光素子の機能を説明し、そtから距離検8方式を説
明し、そのあと複写機の特性に基づく、オペレータの存
在の判定について説明する。
位置を検知する受光素子が重要な役割を果たすので、先
ず受光素子の機能を説明し、そtから距離検8方式を説
明し、そのあと複写機の特性に基づく、オペレータの存
在の判定について説明する。
■受光素子(P S D)の動作
第9図はPSDの特性を説明するための図である。PS
Dは共通電極、出方P□、出カP2を持つ素子である。
Dは共通電極、出方P□、出カP2を持つ素子である。
出力P工、P2には受光部の長手方向に位置に応じて図
に示すような電流が流れる。つまりスポット光が中央に
当たっている場合には出力P工の電流I□と出力P2の
電流I2は等しく、右にずれるとI□〈I2となり、左
にずれるとIz<工□となる。T工l I2の増減の割
合はスポット光の中心からのずれに比例する。従ってス
ポット光の位置とI z / I 1の関係は一定の値
で、スポット光の強弱には無関係である。つまり電流の
比を演算することにより、スポット光の位置を求めるこ
とができる。
に示すような電流が流れる。つまりスポット光が中央に
当たっている場合には出力P工の電流I□と出力P2の
電流I2は等しく、右にずれるとI□〈I2となり、左
にずれるとIz<工□となる。T工l I2の増減の割
合はスポット光の中心からのずれに比例する。従ってス
ポット光の位置とI z / I 1の関係は一定の値
で、スポット光の強弱には無関係である。つまり電流の
比を演算することにより、スポット光の位置を求めるこ
とができる。
■距離測定方式
第10図はPSDを使った距離測定方式を説明する図で
ある。PSDを使うとスポット光の位置を検出できるこ
とを利用して、図のように構成することにより、発射し
た赤外線ビームが当たる位置までの距離を三角測量の方
式で求めることができる。
ある。PSDを使うとスポット光の位置を検出できるこ
とを利用して、図のように構成することにより、発射し
た赤外線ビームが当たる位置までの距離を三角測量の方
式で求めることができる。
投光LEDの赤外光を投光レンズで細かいビームにして
、検出対象であるオペレータの立つ位置に向かって発射
する。検出対象で反射されるスポット光は受光レンズで
PSDの受光面に実像を結ぶようにする。スポット光の
中心からのずれdは検出対象までの距離りに反比例し、
基線長S、受光レンズとPSDの距離fには、 f / L = d / s の関係が成り立つ。
、検出対象であるオペレータの立つ位置に向かって発射
する。検出対象で反射されるスポット光は受光レンズで
PSDの受光面に実像を結ぶようにする。スポット光の
中心からのずれdは検出対象までの距離りに反比例し、
基線長S、受光レンズとPSDの距離fには、 f / L = d / s の関係が成り立つ。
第9図で示したように、PSDの出力電流■□。
I2とには次のような関係がある。
I 、 = c / 2− d = c / 2− f
S / LI 2= c / 2− d = c /
2 + f S / Lこれから I2/I□=(cL/2+fS)/(cL/2−fS)
≠1+cfS/L となり、(L/1l−1)は1/Lに比例し、C2f、
Sは検出装置固有の値を持つので、■2/■1からLを
求めることができる。
S / LI 2= c / 2− d = c /
2 + f S / Lこれから I2/I□=(cL/2+fS)/(cL/2−fS)
≠1+cfS/L となり、(L/1l−1)は1/Lに比例し、C2f、
Sは検出装置固有の値を持つので、■2/■1からLを
求めることができる。
この方式は、近距離はど必要なPSDの長さは大きくす
る必要があるが、精度は高くなり、複写機のオペレータ
の存在検知に適する。
る必要があるが、精度は高くなり、複写機のオペレータ
の存在検知に適する。
■オペレータ存在の判定
距離測定の結果が50cm内外の所定値より小さくなっ
たとき、オペレータが存在すると判定する。
たとき、オペレータが存在すると判定する。
複写機を使わずに、前を通過するだけの人と区別するた
め、所定距離以内にいる時間が所定時間継続したとき、
オペレータが存在すると判断するようにしてもよい。オ
ペレータが複写機にあまり近付いて、PSDの受光範囲
を越えてしまったり、発光部または受光部を覆ってしま
い、位置データが得られないときには、演算部とは別の
処理部で、オペレータが存在すると判定する。
め、所定距離以内にいる時間が所定時間継続したとき、
オペレータが存在すると判断するようにしてもよい。オ
ペレータが複写機にあまり近付いて、PSDの受光範囲
を越えてしまったり、発光部または受光部を覆ってしま
い、位置データが得られないときには、演算部とは別の
処理部で、オペレータが存在すると判定する。
上記のように、位置データが得られないときに、単純に
オペレータが存在すると判定すると、検出装置が故障し
たような場合に、誤った判断をする可能性があるので、
位置データの得られなくなる前のデータを使って、オペ
レータが近付いた結果位置データが得られなくなったこ
とを判定の条件にすることにより、このような問題を回
避するようにすることもできる。
オペレータが存在すると判定すると、検出装置が故障し
たような場合に、誤った判断をする可能性があるので、
位置データの得られなくなる前のデータを使って、オペ
レータが近付いた結果位置データが得られなくなったこ
とを判定の条件にすることにより、このような問題を回
避するようにすることもできる。
あるいは、オペレータが存在しないときに得られる天井
、壁などの距離データを記憶しておき、これより長い距
離が検出されたとき、オペレータが存在すると判定する
ようにしてもよい。
、壁などの距離データを記憶しておき、これより長い距
離が検出されたとき、オペレータが存在すると判定する
ようにしてもよい。
第7図、第8図の検出装置の設置位置は、通常の複写機
の設置条件で、オペレターの背景からの距離データとし
て、天井からの反射によるデータが得られるようにする
ことを考慮したものである。
の設置条件で、オペレターの背景からの距離データとし
て、天井からの反射によるデータが得られるようにする
ことを考慮したものである。
複写機は色々な照明条件のところに設置されるので、こ
れらの周囲の光と、距離測定用の光を区別する必要があ
る。このため発射する赤外線は800〜950nmにし
ている。さらにPSDの受光面の前に可視光カットフィ
ルタを入れ、LEDをパルス駆動し、その変化分だけを
取り出して、距離測定を行なうと共に、LEDの駆動を
所定の間隔に限定し、駆動しているときのみPSDの検
出電流の演算を行ない、距離データを得るようにしてい
る。
れらの周囲の光と、距離測定用の光を区別する必要があ
る。このため発射する赤外線は800〜950nmにし
ている。さらにPSDの受光面の前に可視光カットフィ
ルタを入れ、LEDをパルス駆動し、その変化分だけを
取り出して、距離測定を行なうと共に、LEDの駆動を
所定の間隔に限定し、駆動しているときのみPSDの検
出電流の演算を行ない、距離データを得るようにしてい
る。
受光部と投光部に共通の可視光カットフィルタを入れる
ことにより、オペレータ検出装置の検知部が見えなくな
り、オペレータに違和感を抱かせることがないという効
果もある。見えなければ、意識的に検出されないように
するなどの、設計意図とは違った対応をされることを防
止できる。
ことにより、オペレータ検出装置の検知部が見えなくな
り、オペレータに違和感を抱かせることがないという効
果もある。見えなければ、意識的に検出されないように
するなどの、設計意図とは違った対応をされることを防
止できる。
〈超音波式の例〉
赤外線の代わりに超音波を使い、LEDの代わりにスピ
ーカー、PSDの代わりにマイクロフォン、三角測量に
よる距離測定に代わって超音波の空気中での伝搬速度を
利用するものである。
ーカー、PSDの代わりにマイクロフォン、三角測量に
よる距離測定に代わって超音波の空気中での伝搬速度を
利用するものである。
第】1図はスピーカー、超音波発振機、マイクロフォン
、受信器よりなるオペレータ検出装置の検出部を示す。
、受信器よりなるオペレータ検出装置の検出部を示す。
符号11と12.11′ と12′で挾まれる領域はス
ピーカーとマイクロフォンの指向性を示す。実際にはス
ピーカーとマイクロフォンの距離を比へると、検出器と
してオペレータ5との距離の方が遥かに大きいので、第
7図、第8図では総合の検出領域として示している。こ
の構成でスピーカーから発射した超音波が反射し、それ
をマイクロフォンで受け、発射から受けるまでの時間を
計測し、検出器からオペレータまでの距離をし、発射か
ら受信するまでの時間をd、空気中での超音波の伝搬速
度をVとすると、 L = v d / 2 となり、■は340m/s程度の値であるから、測定し
たdから距離りを求められる。
ピーカーとマイクロフォンの指向性を示す。実際にはス
ピーカーとマイクロフォンの距離を比へると、検出器と
してオペレータ5との距離の方が遥かに大きいので、第
7図、第8図では総合の検出領域として示している。こ
の構成でスピーカーから発射した超音波が反射し、それ
をマイクロフォンで受け、発射から受けるまでの時間を
計測し、検出器からオペレータまでの距離をし、発射か
ら受信するまでの時間をd、空気中での超音波の伝搬速
度をVとすると、 L = v d / 2 となり、■は340m/s程度の値であるから、測定し
たdから距離りを求められる。
第12図は、dの測定方法を示す図である。スピーカー
には一定周期の超音波信号が測定の都度与えられ、図に
示すような超音波が発射される。発射された超音波は、
物体に当たって反射し、その反射波をマイクロフォンで
受信する。超音波は指向性として示した立体角の中の色
々な物体で反射して戻って来るので、伝搬経路か異なり
、受信する信号は、発射から受信までの時間が異なり、
位相および振幅が違った信号を合成したものになってい
る。この信号から、一番近い所から反射してきた信号の
データを距離測定のデータとする。
には一定周期の超音波信号が測定の都度与えられ、図に
示すような超音波が発射される。発射された超音波は、
物体に当たって反射し、その反射波をマイクロフォンで
受信する。超音波は指向性として示した立体角の中の色
々な物体で反射して戻って来るので、伝搬経路か異なり
、受信する信号は、発射から受信までの時間が異なり、
位相および振幅が違った信号を合成したものになってい
る。この信号から、一番近い所から反射してきた信号の
データを距離測定のデータとする。
そのため受信信号を増幅し、所定のリミッタにより振幅
を制限し、その後に検波して図の検波信号を得て、その
前縁までの時間とdとする。dから上の式の演算を行な
ってオペレータまでの距離を求める。
を制限し、その後に検波して図の検波信号を得て、その
前縁までの時間とdとする。dから上の式の演算を行な
ってオペレータまでの距離を求める。
オペレータがあまり接近して距離測定ができない場合の
対応は、赤外線方式の場合と同様である。
対応は、赤外線方式の場合と同様である。
第6図において、人体検出装置500によって検出され
たオペレータと機械間の距離はメインボード200内の
マイクロプロセッサ210で判断している。
たオペレータと機械間の距離はメインボード200内の
マイクロプロセッサ210で判断している。
この図の人体検出装置500は、第7図、第8図、第1
0図、第11図の検知部4を含み、信号処理部を付加し
たものである。
0図、第11図の検知部4を含み、信号処理部を付加し
たものである。
次に検出装置から得られるオペレータと複写機の距離の
データからオペレータの存在、非存在を判定する、第6
図において実行される機能を流れ図を使って説明する。
データからオペレータの存在、非存在を判定する、第6
図において実行される機能を流れ図を使って説明する。
第13図に示すように複写機から所定の距離aの範囲内
にオペレータが存在するか否かを検出する場合のフロー
を第14図に示す。
にオペレータが存在するか否かを検出する場合のフロー
を第14図に示す。
5TEP 6−1 :人体検出装置から距離データが所
定の距離a以内か否かの判断をし、所定の距離a以内と
判断した場合にはオペレータが存在すると判断する処理
、5TEP 6−2へ進み、所定の距離a以上の値と判
断した場合には5TEP 6−3へ進む。
定の距離a以内か否かの判断をし、所定の距離a以内と
判断した場合にはオペレータが存在すると判断する処理
、5TEP 6−2へ進み、所定の距離a以上の値と判
断した場合には5TEP 6−3へ進む。
5TEP 6−2:オペレータが存在すると判断し、そ
の情報を種々の制御に応用するために、オペレータ存在
フラグをセットする。
の情報を種々の制御に応用するために、オペレータ存在
フラグをセットする。
5TEP 6−3:オペレータが存在しないと判断され
たので、オペレータ存在フラグをリセットする。
たので、オペレータ存在フラグをリセットする。
以上のように、第14図の流れ図に示されている処理は
最も基本的なもので、人体検出装置から得られた距離デ
ータによって、オペレータが複写機の前に存在するか否
かの判断をする。
最も基本的なもので、人体検出装置から得られた距離デ
ータによって、オペレータが複写機の前に存在するか否
かの判断をする。
第15図には、オペレータが所定の距離a以内に所定の
時間継続して存在している場合にはオペレータが存在す
ると判断するためのフローを示す。
時間継続して存在している場合にはオペレータが存在す
ると判断するためのフローを示す。
5TEP 7−1:人体検出装置からの距離データが所
定の距離a以内か否かの判断を行ない、所定の距離a以
内であれば、次に時間のチエツクのため5TEP 7−
2へ進む。所定の距離a以上であれば、オペレータは存
在しないので5TEP 7−6へ進む。
定の距離a以内か否かの判断を行ない、所定の距離a以
内であれば、次に時間のチエツクのため5TEP 7−
2へ進む。所定の距離a以上であれば、オペレータは存
在しないので5TEP 7−6へ進む。
5TEP 7−2:オペレータが所定の距lia以内に
存在している時間が所定時間以上継続したことを示すタ
イムアツプフラグが1にセットされているか否かのチエ
ツクを行なう。タイムアツプフラグが1であれば、所定
時間のチエツクは必要ないので、5TEP 7−5へ進
む。タイムアツプフラグがOであれば、まだ所定時間継
続しているというチエツクが終わっていないので、次の
5TEP 7−3へ進む。
存在している時間が所定時間以上継続したことを示すタ
イムアツプフラグが1にセットされているか否かのチエ
ツクを行なう。タイムアツプフラグが1であれば、所定
時間のチエツクは必要ないので、5TEP 7−5へ進
む。タイムアツプフラグがOであれば、まだ所定時間継
続しているというチエツクが終わっていないので、次の
5TEP 7−3へ進む。
5TEP 7−3:オペレータが所定の距離a以内に所
定時間以上継続して存在しているか否かの判断を行なう
ためのカウンタである(タイムUP CNT)を1増加
させ、カウンタの内容が100以上になったか否かの判
断をする。
定時間以上継続して存在しているか否かの判断を行なう
ためのカウンタである(タイムUP CNT)を1増加
させ、カウンタの内容が100以上になったか否かの判
断をする。
このサブルーチンが5ms毎にチエツクされると、約5
00m5が所定時間となる。この値は検出手段、オペレ
ータの動作特性に対応して自由に設定することができる
。
00m5が所定時間となる。この値は検出手段、オペレ
ータの動作特性に対応して自由に設定することができる
。
(タイムUP CNT)≧100であれば、所定時間継
続されたので、オペレータが存在すると判断して。
続されたので、オペレータが存在すると判断して。
その処理のために5TEP 7−4へ進む。
(タイムυP CNT)<であれば、まだ所定時間継続
していないので、このサブルーチンの処理は終了する。
していないので、このサブルーチンの処理は終了する。
5TEP 7−4:オペレータが所定の距離a以内に存
在している時間が所定時間以上継続したことを示すタイ
ムアツプフラグを1にセットする。
在している時間が所定時間以上継続したことを示すタイ
ムアツプフラグを1にセットする。
5TEP 7−5:オペレータが存在すると判断し、そ
の情報を種々制御に応用するために、オペレータ存在フ
ラグを1にセットする。
の情報を種々制御に応用するために、オペレータ存在フ
ラグを1にセットする。
5TEP 7−6:オペレータが所定の距離a以内には
存在しないのでタイムアツプフラグを0にリセット、(
タイムUP CNT)の内容をOにリセットし、オペレ
ータ存在フラグもOにリセットする。
存在しないのでタイムアツプフラグを0にリセット、(
タイムUP CNT)の内容をOにリセットし、オペレ
ータ存在フラグもOにリセットする。
第16図にはオペレータの存在を検出した後に、急に距
離データがなくなった場合には、継続してオペレータが
存在していると判断するためのフローを示す。以下の説
明では、第17図ににすa、b。
離データがなくなった場合には、継続してオペレータが
存在していると判断するためのフローを示す。以下の説
明では、第17図ににすa、b。
c、dの距離を使う。それぞれの意味、大小関係は図に
示す通りである。
示す通りである。
5TEP 8−1:人体検出手段からの距離データが所
定値a以内か否かの判断をして、所定値a以内と判断し
た場合には、オペレータが存在すると判断して5TEP
8−2へ進む。人体検出手段からの距離データが無い
(検出不能)場合には、5TEP 8−2へ進む。
定値a以内か否かの判断をして、所定値a以内と判断し
た場合には、オペレータが存在すると判断して5TEP
8−2へ進む。人体検出手段からの距離データが無い
(検出不能)場合には、5TEP 8−2へ進む。
5TEP 8−2:検出距離が所定値a以内であるので
、所定値a以内フラグを1にセットする。このフラグは
検出範囲内のどの位置にオペレータが存在するかの判断
や、他のフラグと組み合せて、オペレータの移動方向の
チエツクなどに用いる。
、所定値a以内フラグを1にセットする。このフラグは
検出範囲内のどの位置にオペレータが存在するかの判断
や、他のフラグと組み合せて、オペレータの移動方向の
チエツクなどに用いる。
5TEP 8−3:オペレータが存在することを示すオ
ペレータ存在フラグを1にセットする。
ペレータ存在フラグを1にセットする。
5TEP 8−4:人体検出手段からの距離データが所
定値す以内か否かのチエツクを行なう。もし所定値す以
内であれば、5TEP8−5において、所定値す以内フ
ラグを1にセットする。所定値す以上であれば、5TE
P 8−1において、所定値す以内フラグを○にリセッ
トする。所定値す以内フラグも、所定値a以内フラグと
同様の目的に使用する。
定値す以内か否かのチエツクを行なう。もし所定値す以
内であれば、5TEP8−5において、所定値す以内フ
ラグを1にセットする。所定値す以上であれば、5TE
P 8−1において、所定値す以内フラグを○にリセッ
トする。所定値す以内フラグも、所定値a以内フラグと
同様の目的に使用する。
5TEP 8−6:人体検出手段からの距離データが所
定値C以内か否かのチエツクを行なう。もし所定値C以
内であれば5TEP8−7において、所定値C以内フラ
グを1にセットする。所定値C以上であれば5TEP
8−12において、所定値C以内フラグを0にリセット
する。所定値C以内フラグも、所定値a以内フラグと同
様の目的に使用する。
定値C以内か否かのチエツクを行なう。もし所定値C以
内であれば5TEP8−7において、所定値C以内フラ
グを1にセットする。所定値C以上であれば5TEP
8−12において、所定値C以内フラグを0にリセット
する。所定値C以内フラグも、所定値a以内フラグと同
様の目的に使用する。
5TEP 8−8:所定値a以内フラグをOにリセット
する。
する。
5TEP 8−9:所定値C以内フラグが1かOかのチ
エツクを行なう。これはオペレータが検出装置に近付き
すぎた場合に検出距離が所定値a以上となったり、また
は距離データが無くなった場合でも、オペレータが存在
すると判断することを可能とするだめの処理である。つ
まり、検出距離が所定値a以上や、距離データが無くな
った場合でも、所定値C以内フラグが1にセットさ戯て
いるときは、オペレータが複写機に近付いてきて、その
後複写機から所定値C以上に離れていないことを示して
いるので、オペレータが複写機に近付きすぎた(検出不
能範囲に入った)と判断することが可能である。
エツクを行なう。これはオペレータが検出装置に近付き
すぎた場合に検出距離が所定値a以上となったり、また
は距離データが無くなった場合でも、オペレータが存在
すると判断することを可能とするだめの処理である。つ
まり、検出距離が所定値a以上や、距離データが無くな
った場合でも、所定値C以内フラグが1にセットさ戯て
いるときは、オペレータが複写機に近付いてきて、その
後複写機から所定値C以上に離れていないことを示して
いるので、オペレータが複写機に近付きすぎた(検出不
能範囲に入った)と判断することが可能である。
5TEP 8−10:検出距離が所定値a以内でなく、
かつ所定値C以内フラグもセットされていなければ、本
当にオペレータは存在しないと判断して、オペレータ存
在フラグをOにリセットする。
かつ所定値C以内フラグもセットされていなければ、本
当にオペレータは存在しないと判断して、オペレータ存
在フラグをOにリセットする。
第18図は、検出物体がないときでも距離データが得ら
れるように検出ゲインを調整して、距離を検出できない
ときは、オペレータが存在すると判断する場合のフロー
である。
れるように検出ゲインを調整して、距離を検出できない
ときは、オペレータが存在すると判断する場合のフロー
である。
第19図は、検出物体が無いときの距離データを記憶し
て、その距離データよりも遠いと検出された場合に、オ
ペレータが存在すると判断する場合のフローである。第
18図、第19図の説明では第2゜図に示すn、a、d
の距離を使う。それぞれの意味、大小関係は図に示す通
りである。
て、その距離データよりも遠いと検出された場合に、オ
ペレータが存在すると判断する場合のフローである。第
18図、第19図の説明では第2゜図に示すn、a、d
の距離を使う。それぞれの意味、大小関係は図に示す通
りである。
5TEP 9−1:人体検出手段からの距離データが所
定値a以内か否かのチエツクをする。所定値a以内であ
れば、次の5TEP 9−2へ進む。
定値a以内か否かのチエツクをする。所定値a以内であ
れば、次の5TEP 9−2へ進む。
5TEP 9−2:人体検出手段からの距離データが存
在するか否かのチエツクを行なう。もし距離データが存
在するのであれば、所定値a以内にはオペレータは存在
しないと判断して、5TEP 9−4へ進む。
在するか否かのチエツクを行なう。もし距離データが存
在するのであれば、所定値a以内にはオペレータは存在
しないと判断して、5TEP 9−4へ進む。
距離データが存在しない、つまり距離を検出できない場
合には、オペレータが検出装置に近付きすぎると判断し
て、オペレータが存在すると判断して5TEP 9−3
へ進む。
合には、オペレータが検出装置に近付きすぎると判断し
て、オペレータが存在すると判断して5TEP 9−3
へ進む。
5TEP 9−3:オペレータ存在フラグを1にセット
する。
する。
5TEP 9−4:オペレータ存在フラグをOにリセッ
トする。
トする。
5TEP 10−1: 人体検出手段からの距離デー
タが所定値a以内か否かのチエツクを行なう。所定値a
以内であれば、オペレータの存在を検出したと判断して
、5TEP 10−3へ進む。所定値a以上であれば、
次のチエツクの5TEP 10−2へ進む。
タが所定値a以内か否かのチエツクを行なう。所定値a
以内であれば、オペレータの存在を検出したと判断して
、5TEP 10−3へ進む。所定値a以上であれば、
次のチエツクの5TEP 10−2へ進む。
5TEPIO−2:人体検出手段からの距離データが、
予め測定しておいた、オペレータが存在しない状態での
データ、所定値n以内か、以上かのチエツクを行なう。
予め測定しておいた、オペレータが存在しない状態での
データ、所定値n以内か、以上かのチエツクを行なう。
もし距離データが所定にn以内または所定値nと同等で
あれば、オペレータは存在しないと判断して5TEPI
O−4へ進む。距離データが所定値n以上であれば、オ
ペレータが検出手段に近付きすぎたために正常な距離デ
ータが得られないと判断し、オペレータが存在すると判
断して5TEP10−3へ進む。
あれば、オペレータは存在しないと判断して5TEPI
O−4へ進む。距離データが所定値n以上であれば、オ
ペレータが検出手段に近付きすぎたために正常な距離デ
ータが得られないと判断し、オペレータが存在すると判
断して5TEP10−3へ進む。
5TEPIO−3:オペレータ存在フラグを1にセット
する。
する。
5TEPIO−4: オペレータ存在フラグを0にリ
セットする。
セットする。
(発明の効果)
本発明によれば、画像形成装置の省エネルギーや安全性
の確保を図り、あるいは操作性の向上を図ることができ
る。
の確保を図り、あるいは操作性の向上を図ることができ
る。
第1図乃至第5図は各々本発明の詳細な説明した流れ図
、第6図は複写機の制御ブロック図、第7図乃至第20
図は人体検知装置の説明図である。 1・・・複写機、200・・・メインボート、280・
・・タイマー、290・・・不揮発性RAM、 500
・・・人体検出装置、10b・・・電源ユニット、10
aH,10゜、・・・(スイッチ手段としての)リレー (ほか 名) も4図 )′P)D 図 箒 尺 %q 図 スπ1°・Yトた引立口 弗e尺 も47 圀 ち イδ 囲 弔 44園 りで5 4D 図 る 嬬g 礒4qEl
、第6図は複写機の制御ブロック図、第7図乃至第20
図は人体検知装置の説明図である。 1・・・複写機、200・・・メインボート、280・
・・タイマー、290・・・不揮発性RAM、 500
・・・人体検出装置、10b・・・電源ユニット、10
aH,10゜、・・・(スイッチ手段としての)リレー (ほか 名) も4図 )′P)D 図 箒 尺 %q 図 スπ1°・Yトた引立口 弗e尺 も47 圀 ち イδ 囲 弔 44園 りで5 4D 図 る 嬬g 礒4qEl
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定時間の経過により自動的に電源を接続/遮断す
るタイマー機能を有する画像形成装置であって、 前記画像形成装置の電源を接続/遮断するためのスイッ
チ手段と、 時間を計測する時計手段と、 各種のデータを記憶するメモリー手段と、 前記メモリー手段に登録された時間と現在の時刻との比
較によって、前記画像形成装置の電源を自動的に接続/
遮断するように前記スイッチ手段を制御する制御手段と
、 前記画像形成装置の近くにオペレータが存在することや
オペレータの通過を検出してその検出出力を発生する人
体検出装置を有し、 前記メモリーに登録されている電源の接続時間になって
も、接続時間より所定時間前から接続時間までの間に、
前記人体検出手段によってオペレータが検出されていな
ければ、前記画像形成装置の電源を接続しないように制
御することを特徴とするタイマー付画像形成装置。 2、所定時間の経過により自動的に電源を接続/遮断す
るタイマー機能を有する画像形成装置であって、 前記画像形成装置の電源を接続/遮断するためのスイッ
チ手段と、 時間を計測する時計手段と、 各種のデータを記憶するメモリー手段と、 前記メモリー手段に登録された時間と現在の時刻との比
較によって、前記画像形成装置の電源を自動的に接続/
遮断するように前記スイッチ手段を制御する制御手段と
、 前記画像形成装置の近くにオペレータが存在することや
オペレータの通過を検出してその検出出力を発生する人
体検出装置を有し、 前記メモリーに登録されている電源の遮断時間になって
も、前記人体検出手段によってオペレータが検出されて
いれば、前記画像形成装置の電源を遮断しないように制
御することを特徴とするタイマー付画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195991A JPH0481774A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | タイマー付画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195991A JPH0481774A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | タイマー付画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481774A true JPH0481774A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16350402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2195991A Pending JPH0481774A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | タイマー付画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481774A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100150600A1 (en) * | 2008-12-17 | 2010-06-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method of controlling the same |
| JP2014175871A (ja) * | 2013-03-08 | 2014-09-22 | Canon Inc | 画像処理装置および制御方法 |
| CN104853053A (zh) * | 2014-02-13 | 2015-08-19 | 佳能株式会社 | 图像形成装置及图像形成装置的控制方法 |
| CN104853052A (zh) * | 2014-02-18 | 2015-08-19 | 佳能株式会社 | 图像形成装置及图像形成装置的控制方法 |
| US10401930B1 (en) | 2018-03-23 | 2019-09-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus, power control method, and non-transitory recording medium |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP2195991A patent/JPH0481774A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160227064A1 (en) * | 2008-12-17 | 2016-08-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method of controlling the same |
| US8254800B2 (en) * | 2008-12-17 | 2012-08-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus having a function of detecting a living body and method of controlling the same |
| US20100150600A1 (en) * | 2008-12-17 | 2010-06-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method of controlling the same |
| JP2014175871A (ja) * | 2013-03-08 | 2014-09-22 | Canon Inc | 画像処理装置および制御方法 |
| CN104853053A (zh) * | 2014-02-13 | 2015-08-19 | 佳能株式会社 | 图像形成装置及图像形成装置的控制方法 |
| JP2015150742A (ja) * | 2014-02-13 | 2015-08-24 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法およびプログラム |
| US20170142279A1 (en) * | 2014-02-13 | 2017-05-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus, and image forming apparatus control method |
| US10095449B2 (en) | 2014-02-13 | 2018-10-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus, and image forming apparatus control method |
| US10572198B2 (en) | 2014-02-13 | 2020-02-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus, and image forming apparatus control method |
| US20200125303A1 (en) * | 2014-02-13 | 2020-04-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and image forming apparatus control method |
| US11144258B2 (en) | 2014-02-13 | 2021-10-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and image forming apparatus control method |
| CN104853052A (zh) * | 2014-02-18 | 2015-08-19 | 佳能株式会社 | 图像形成装置及图像形成装置的控制方法 |
| CN104853052B (zh) * | 2014-02-18 | 2018-04-24 | 佳能株式会社 | 图像形成装置及图像形成装置的控制方法 |
| US10401930B1 (en) | 2018-03-23 | 2019-09-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus, power control method, and non-transitory recording medium |
| US10725513B2 (en) | 2018-03-23 | 2020-07-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus, power control method, and non-transitory recording medium |
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