JPH0481778B2 - - Google Patents

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JPH0481778B2
JPH0481778B2 JP1728686A JP1728686A JPH0481778B2 JP H0481778 B2 JPH0481778 B2 JP H0481778B2 JP 1728686 A JP1728686 A JP 1728686A JP 1728686 A JP1728686 A JP 1728686A JP H0481778 B2 JPH0481778 B2 JP H0481778B2
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JP
Japan
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optical part
optical
backward movement
braking
start position
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1728686A
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English (en)
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JPS62174733A (ja
Inventor
Satoshi Azeyanagi
Hidechika Kumamoto
Setsuo Hori
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP1728686A priority Critical patent/JPS62174733A/ja
Publication of JPS62174733A publication Critical patent/JPS62174733A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は光学部制動装置に関し、光学部を正
確にホームポジシヨンで停止させるための光学部
制動装置に関する。
<従来の技術> 光学部を移動させることにより原稿を露光する
複写機においては、原稿の露光を開始した時点に
おいて光学部が所定の移動速度になるようにする
ことが必要であり、このためには、原稿の露光を
終了した後、光学部を正確にホームポジシヨンま
で復帰させた状態に停止させなければならない。
このように、光学部を正確にホームポジシヨン
で停止させるものとして、従来から、 ホームポジシヨンより前の所定位置へ復動し
た時点から、所定時間の制動を行なわせるも
の、 上記の方法により制動を行なわせ、ホーム
ポジシヨンまで復動していない場合には低速で
移動させるもの、 および、 所定位置で光学部の復動速度を検出し、復動
速度に対応する所定時間制動を行なうもの が提供されていた。
<発明が解決しようとする問題点> 上記の構成から光学部制動装置においては、
光学部の負荷の軽重により停止位置がばらつき、
負荷が重い場合にはホームポジシヨンの前で停止
し、他方、負荷が軽い場合にはホームポジシヨン
を通り過ぎて複写機本体に衝突するという問題が
ある。
また、上記の構成の光学部制動装置であれ
ば、負荷が重い場合には正確にホームポジシヨン
で停止させることができるのであるが、負荷が軽
い場合には、上記のものと同様に複写機本体に
衝突するという問題がある。
上記の構成の光学部制動装置であれば、復動
速度に応じて、制動時間を与えるようにしている
ので、上記、の構成の光学部制動装置に比較
してかなり停止位置精度を高めることができるの
であるが、復動開始位置を考慮していないので、
正確にはホームポジシヨンで停止させることがで
きないという問題がある。この問題点についてさ
らに詳細に説明すると、光学部の復動速度と、ホ
ームポジシヨンで停止させるために必要な制動時
間との関係は、第4図で示す通りであり、原稿サ
イズ、変倍率等により定まる復動開始位置が変化
すると、同一の復動速度であつても必要な制動時
間が異なる。したがつて、単に復動速度のみに基
いて制動時間を制御するようにしても、特定サイ
ズの原稿に対しては正確にホームポジシヨンで停
止させることが不可能になつてしまうという問題
が発生することになる。尚、第4図中1点破線
は、光学部の負荷等により定まる等条件特性を示
しており、同図中A3,A4等の表示は、復動開
始位置がそれぞれA3,A4サイズの原稿に対応
する位置であることを示している。
<発明の目的> この発明は上記の問題点に鑑みてなされたもの
であり、光学部のスキヤン距離に拘わらず、光学
部を正確にホームポジシヨンで停止させることが
できる光学部制動装置を提供することを目的とし
ている。
<問題点を解決するための手段> 上記の目的を達成するための、この発明の光学
部制動装置は、原稿に対して往復動する光学部
を、復動時にホームポジシヨンにて停止させるた
めの光学部制動装置において、光学部の復動開始
位置を検出する復動開始位置検出手段と、所定位
置まで復動した時点における光学部の復動速度を
検出する復動速度検出手段と、上記復動開始位
置、および復動速度に基いて制動所要時間を算出
する時間算出手段と、制動所要時間だけ光学系を
制動する制動手段を駆動する制御手段とを具備す
ることを特徴とするものである。
<作用> 以上の構成の光学部制動装置であれば、原稿に
対する往動動作終了ののち、光学部を復動させる
場合において、復動開始位置検出手段により復動
開始位置を検出し、その後、所定位置まで復動し
たことを復動位置検出手段により検出した時点
で、復動速度検出手段により光学部の復動速度を
検出し、上記復動開始位置、および復動速度に基
いて算出手段により制動所要時間を算出し、制御
手段により、上記算出された制動所要時間だけ制
動手段を駆動して、光学部を制動することができ
る。
<実施例> 以下、実施例を示す添付図面によつて詳細に説
明する。
第5図は複写機の要部を示す概略図であり、コ
ンタクトガラス1の下位に光学系2を有してお
り、さらにその下方に複写処理部3、および複写
紙搬送部4を有している。
上記光学系2には、光源21、反射鏡22,2
3,24、レンズ25、および反射鏡26から構
成されており、上記光源21、および反射鏡22
を所定速度で移動させるとともに、反射鏡23,
24を上記所定速度の1/2の速度で同一方向へ移
動させることにより、コンタクトガラス1の上に
セツトされた原稿Dを露光できるようにしてい
る。以下、上記光源21および反射鏡22,2
3,24を光学部2′として総称する。
尚、27は上記光源21、および反射鏡22と
一体的に移動する遮光板であり、28,29は遮
光板27により駆動させられるフオトインタラプ
タである。そして、フオトインタラプタ28がホ
ームポジシヨンに対応して取付けられている。
上記複写処理部3は、一方向に回転する感光体
ドラム31の周囲に、帯電チヤージヤ32、ブラ
ンクランプ33、現像装置34、転写チヤージヤ
35、分離チヤージヤ36およびクリーナ37を
この順に配設している。
上記複写紙搬送部4は、上記感光体ドラム31
の回転と同期させて複写紙を一枚宛搬送するもの
であり、図においてはレジストローラ41のみが
示されている。
第1図は光学部制動装置の電気的構成を示すブ
ロツク図であり、フオトインタラプタ28,29
からの信号、およびパルスエンコーダ51からの
信号を波形整形回路52により整形した信号を入
力ポート53を介してCPU54に供給し、CPU
54からの制御信号を、出力ポート55を介して
ドライバ回路56に供給し、ドライバ回路56か
らの出力信号を直流モータ57に供給している。
尚、上記パルスエンコーダ51は、直流モータ
57の回転速度と同期してパルス信号を出力する
ものである。また、58はROM、59はRAM
である。
以上の構成の光学部制動装置の動作を、第2図
に示すフローチヤートを参照しながら説明する。
ステツプにおいて複写動作遂行に必要な各部
の初期化を行ない、ステツプにおいてプリント
キー等が操作されて光学部2′を往動させること
が要求されるまで待つ。その後は、ステツプに
おいて直流モータ57を正転定速駆動することに
より、光学部2′を、露光のために必要とされる
所定速度で往動させ(第3図B中a参照)、ステ
ツプにおいて光学部2′の往動を停止させる位
置に到達するまで待つて、ステツプにおいて光
学部2′の位置を検出する。この位置の検出は、
パルスエンコーダ51から出力されるパルス信号
の数を計算することにより行なわれる。
その後はステツプにおいて直流モータ57を
逆転全速駆動することにより、光学部2′を復動
方向に加速し(第3図B中b参照)、ステツプ
においてフオトインタラプタ29が動作するまで
待つて、ステツプにおいて光学部2′の復動速
度を検出する。この復動速度の検出は、パルスエ
ンコーダ51から波形整形回路52を経て出力さ
れるクロツク信号の1クロツク信号間に進む
CPU54のカウンタのカウント数を計算するこ
とにより行なわれる。
その後は、ステツプにおいて、上記ステツプ
で検出された光学部2′の位置、および上記ス
テツプで算出された復動速度に基いて制動所要
時間を算出する。この制動所要時間は、第4図の
特性図の該当する直線上の点に対応する時間とし
て算出される。
したがつて、ステツプにおいて、直流モータ
57を正転全速駆動することにより光学部2′を
制動し(第3図B中c参照)、ステツプにおい
て、上記ステツプにおいて算出された制動所要
時間が経過するまで待ち、ステツプにおいて直
流モータ57の駆動を停止し、ステツプにおい
て連続コピーモードが選択されているか否かを判
別し、選択されていなければそのままステツプ
以下の判別処理をおこない、選択されていれば、
そのままステツプ以下の判別処理を行なう。
以上、要約すれば、フオトインタラプタ29に
より光学部2′が検出された時点における復動速
度が同一であつても、復動開始位置が変化すれ
ば、制動所要時間を変化させることにより、光学
部2′を正確にホームポジシヨンで停止させるこ
とができる。
尚、この発明は上記の実施例に限定されるもの
ではなく、例えばステツプにおける駆動停止を
行なつた時点で、確認のためにフオトインタラプ
タ28が作動していることを判別することが可能
である他、この発明の要旨を変更しない範囲内に
おいて種々の設計変更を施すことが可能である。
<発明の効果> 以上のようにこの発明は、復動速度のみなら
ず、復動開始位置をも考慮して制動所要時間を設
定するので、どのような場合でも光学部を確実に
ホームポジシヨンで停止させることができるとい
う特有の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は光学部制動装置の一実施例を示すブロ
ツク図、第2図はフローチヤート、第3図は光学
部の動作を説明する図、第4図は復動速度と制動
所要時間との関係を示す図、第5図は複写機の要
部を示す概略図。 2′……光学部、29……フオトインタラプタ、
51……パルスエンコーダ、54……CPU、5
6……ドライバ回路、57……直流モータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 原稿に対して往復動する光学部を、復動時に
    ホームポジシヨンにて停止させるための光学部制
    動装置において、光学部の復動開始位置を検出す
    る復動開始位置検出手段と、所定位置まで復動し
    た時点における光学部の復動速度を検出する復動
    速度検出手段と、上記復動開始位置、および復動
    速度に基いて制動所要時間を算出する時間算出手
    段と、制動所要時間だけ光学部を制動する制動手
    段を駆動する制御手段とを具備することを特徴と
    する光学部制動装置。
JP1728686A 1986-01-28 1986-01-28 光学部制動装置 Granted JPS62174733A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1728686A JPS62174733A (ja) 1986-01-28 1986-01-28 光学部制動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1728686A JPS62174733A (ja) 1986-01-28 1986-01-28 光学部制動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62174733A JPS62174733A (ja) 1987-07-31
JPH0481778B2 true JPH0481778B2 (ja) 1992-12-24

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JP1728686A Granted JPS62174733A (ja) 1986-01-28 1986-01-28 光学部制動装置

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JPS62174733A (ja) 1987-07-31

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