JPS62100746A - 複写機の原稿露光方法 - Google Patents

複写機の原稿露光方法

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JPS62100746A
JPS62100746A JP60242290A JP24229085A JPS62100746A JP S62100746 A JPS62100746 A JP S62100746A JP 60242290 A JP60242290 A JP 60242290A JP 24229085 A JP24229085 A JP 24229085A JP S62100746 A JPS62100746 A JP S62100746A
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Toshio Yoshiyama
吉山 敏雄
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
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Mita Industrial Co Ltd
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
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  • Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
  • Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は複写機の原稿露光方法に関し、さらに詳細に
いえば、複写物の先端に所定幅の余白を形成するように
した複写機に適用される原稿露光方法に関する。
〈従来の技術〉 従来から複写機においては、第2図に示すように、メイ
ン集光ミラー(61)の所定位置にハロゲンランプ等か
らなる発光体(62)を取付けるとともに、メイン集光
ミラー(61)と対向させてサブミラー(63)を取付
け、上記メイン集光ミラー(61)とサブミラー(63
)との相対取付位置を、コンタクトガラス(14)の上
にセットされた原1(D)に対して、互いに逆の入射角
度で光を照射することができるように設定している。そ
して、原稿(D)からの反射光は垂直下方に導かれ、ス
リット(64)により不要部分がカットされて、図示し
ない画像処理部に導かれる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 上記の構成の原稿露光装置であれば、メイン集光ミラー
(61)により原稿(D)を露光する以外に、サブミラ
ー(63)によっても原稿(D)を露光することになる
ので、発光体(62)から出射される光を効率よく原稿
露光のために使用することができるという利点を有して
いる。
しかし、複写機においては、複写物の先端部に所定幅の
余白を形成して複写紙の感光体ドラムからの剥離性能、
定着ローラからの剥離性能を向上させることが通常行な
われており、余白を形成するための具体的な構成として
、コンタクトガラス(14)の下面に白色の反射部(6
5)を形成する構成が採用されているのであるから、サ
ブミラー(63)から原稿(D)に照射される光が強い
場合には、この光が反射部(65)により遮られている
状態と、反射部(65)により遮られていない状態とで
、原稿(D)に対する光の照射量が大幅に相違し、得ら
れる複写物に いわゆる先端かげが発生するという問題
がある。また、サブミラー(63)から原稿(D)に照
射される光が弱い場合には、原稿(D>に所定量の光を
照射づるために、発光体(62)自体の光量゛を増加さ
せる必要があり、或はメイン集光ミラー(61)の集光
効率を向上させる必要があるという問題がある。
そして、この場合には、集光効率の向上にも限度があり
、コストアップになる。また、発光体のW数を増加させ
て光量を増加させた場合には、ガラス冷却が回能になる
とともに、コストアップ、電流量増加をもたらすという
問題を発生させることになる。
〈発明の目的〉 この発明は上記の問題点に嘱みてなされたものであり、
原稿を露光するための光源のW数を殆ど増加させること
なく、しかもメイン集光ミラーの集光効率を特に向上さ
せることなく、得られる複写物にいわゆる先端かばか発
生することを防止することができる原稿露光方法を提供
することを目的としている。
く問題点を解決するための手段〉 上記の目的を達成するための、この発明の原稿露光方法
は、少なくとも白色反射部の露光が終了して原稿の先端
部の露光を開始した時点における発光体の出力光強度を
大きくするものである。
但し、一方向への移動を開始してから白色反射部の露光
を終了するまでの間のみ発光体に高電圧を印加すること
により発光体の出力光強度を大きくするものであっても
よい。
く作用〉 上記の構成の原稿露光方法であれば、原稿の中央部、後
端部等を露光する通常の露光時には、メイン集光ミラー
からの照射光、およびサブミラーからの照射光により十
分な露光光強度を得ることができ、原稿の先端部を露光
する場合には、発光体の出力光強度を大きくして、サブ
ミラーからの照射光に相当する光量を補い、十分な露光
光強度を得ることができ、結果的に原稿の全範囲にわた
つて十分な露光光強度を得ることができる。
また、白色反射部の露光を行なう場合には、露光光強度
が大きすぎても特に問題とはならないのであり、しかも
発光体の出力光強度は、印加電圧を低下させてもすぐに
は急激には減少しないのであるから、白色反射部の露光
を終了するまでの間のみ高電圧を印加しても、同機に原
稿の全範囲にわたって十分な露光光強度を得ることかで
きる。
〈実施例〉 以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第3図は複写機の内部偶成を明示する概略図である。
(1)は複写機本体であり、区画板(11)によって内
部が上部室(12)と下部室(13)に区画され、上部
室(12)内に原稿(D)走査露光用の光学系(2)が
設けられ、下部室(13)内に、複写紙CP>上に複写
画像を形成する複写処理部(4)、および複写紙搬送部
(8)が設けられている。
ここで、光学系(21としては、ハロゲンランプ(62
)、メイン集光ミラー(61)、およびサブミラー(6
3)で構成される光源(21)、平面反射鏡(22)(
23)(24)、レンズ(25)、および平面反射鏡(
26)を有し、光源(21)および平面反射鏡(22)
 (231(24)を矢印穴で示す方向に移動させるこ
とによりコンタクトガラス(14)上の原稿(D)を走
査露光可能とした構成である。そして、上記光源(21
)、および平面反射鏡(22)バ一体内ニ移動し、平面
反射v!、(23)(24)も一体向に移動し、前者の
移動速度が後者の移動速度の2倍となるように設定され
ており、以下の説明においては、光源(21)、および
平面反@鏡(22)(23)(24)を光学部(2′)
として総称する。
まlζ、複写紙搬送部(8)としては、給紙ローラ(8
1)、給紙路(83)、搬送ローラ(85)、レジスト
ローラ(86)、加熱定着ローラ(88)、および排出
ローラ(89)を有し、給紙ローラを駆動することによ
り、給紙カセット(16)から1枚宛複写紙(P)を取
り出し、複写処理部(4)に導いてトナー像を転写させ
、加熱定着ローラ(88)によってトナー像を加熱し、
定着させた後、受台(18)上に排出するようにした構
成であるが、この構成に限定されるものではなく、例え
ば給紙側と排出側を同じ側とする構成等従来公知の他の
構成の複写紙搬送部を用いることもできる。また複写処
理部(4)としては、図中Cで示す方向に回転する感光
体ドラム(41)の周囲に帯電チャージャ(42)、ブ
ランクランプ(B)1.現像装置(43)、転写チャー
ジv (44)、分離部材(45)、およびクリーナ(
46)をこの順に配設してあり、帯電チャージャ(42
)によって均一に帯電させた感光体ドラム(41)の外
面に原稿像を結像させて静電潜像を形成させ、静電潜像
が形成されていない周縁部の静電荷をブランクランプ(
B)により除去した後、現像装@(43)によってトナ
ー像に顕像化し、転写チャージv (44)によってト
ナー像を複写紙(P)上に転写し、残留トナーをクリー
ナ(46)で回収するようにした構成であるが、この構
成に限定されるものではなく、例えばベルト状の感光体
を用いたもの等、従来公知の他の構成の複写処理部を用
いることもできる。
第2図は原稿露光装置の一実施例を示す縦断面図であり
、メイン集光ミラー(61)と、発光体としてのハロゲ
ンランプ(62)と、サブミラー(63)とを有してい
る。
上記メイン集光ミラー(61)は、全体的に凹面鏡状に
形成されており、その内実部にハロゲンランプ(62)
を取付けている。そして、メイン集光ミラー(61)の
第1領域(同図中R1参照)により反射させられた光X
は、そのままコンタクトガラス(14)を通して原稿(
D)の露光領域に照射させられ、メイン集光ミラー(6
1)の第2領域(同図中R2参照)により反射させられ
た光Yは同図に示すようにコンタクトガラス(14)と
平行に(但し、厳密にはやや集束状に)なる。この光Y
が照射される位置に、傾斜状に起立させられたサブミラ
ー(63)が取付けられており、上記集束状の光Yをさ
らに集束させながらコンタクトガラス(14)を通して
lj!稿(D>の露光領域に照射させられるようにして
いる。
尚、ハロゲンランプ(62)からの直接光によってもコ
ンタクトガラス(14)の上にセットされた原稿(D>
を照明することができる。
また、(64)は上記メイン集光ミラー(61)とサブ
ミラー(63)との間に形成されたスリットであり、原
稿(D>からの反射光の通過範囲を規制することができ
るようにしている。
さらに、(65)はコンタク・トガラス(14)の下面
所定位置に形成された白色反射部であり、複写物の先端
部に余白を形成することができるようにしている。
第1図はハロゲンランプ(62)への印加電圧を制御す
るための電気的構成を示す図であり、原稿露光位置検出
手段(66)からの信号を入力として選択的に異なる電
圧を出力する切替手段(67)を有し、切替手段(67
)からの電圧出力をハロゲンランプ(62)に印加する
ようにしている。
ざらに詳細に説明すると、上記原稿露光位置検出手段(
66)は、光学部(2′)の移動位置を検出するスイッ
チ、光学部(2′)の移動時間を検出するパルスカウン
タ等で構成されるものであり、白色反射部(65)の露
光を終了したことを検出した時点で原稿露光位置検出信
号を出力し、ハロゲンランプ(62)への印加電圧を、
切替手段(67)により、高電圧から低電圧に切替え、
照射光強度を小さくすることができる。
したがって、白色反射部(65)の露光を終了するまで
の間は、ハロゲンランプ(62)への印加電圧を大きく
することにより、露光光強度を大きくし、白色反射部(
65)の露光を終了した時点でハロゲンランプ(62)
への印加電圧を小さくすることにより、露光光強度が小
さくなるようにし、最適の露光光強度で原稿の露光を行
なうことができる。
また、いわゆる先端かげについては、コンタクトガラス
(14)の上にセットされた原稿(D)を照明するため
に、ハロゲンランプ(62)への印加電圧を小さくして
も、照射光強度は徐々に小さくなるのみであるから、全
体としてみれば、ハロゲンランプ(62)の照射光強度
が小さくなるとともに、サブミラー(63)からの原稿
に対する照射光が大きくなるので、原稿の全範囲にわた
って均一な露光光強度での露光を行なわせ、いわゆる先
端かげの発生を完全に防止することができる。
〈発明の効果〉 以上のようにこの発明は、コンタクトガラスの上にセッ
トされた原稿を露光する場合において、従来いわゆる先
端かげが発生するとされていた箇所における発光体から
の照射光強度を大きくするようにしているので、発光体
の容量増大、メイン集光ミラーの集光効率向上を行なわ
せることなく、確実にいわゆる先端かげの発生を防止す
ることができるという特有の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は原稿露光方法を実施するための構成の一実施例
を示すブロック図、 第2図は原稿露光装置の4ulli面図、第3図は複写
線の内部機構を説明する概略図。 (14)・・・コンタクトガラス、 C61)・・・メイン集光ミラー、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、メイン集光ミラーと、発光体と、サブ ミラーとを有し、上記メイン集光ミラー、 発光体、およびサブミラーを一方向に移 動させながら、コンタクトガラス上にセ ットされた原稿に互に逆の入射角度で光 を照射して露光する原稿露光方法におい て、少なくとも白色反射部の露光が終了 して原稿の先端部の露光を開始した時点 における発光体の出力光強度を大きくす ることを特徴とする複写機の原稿露光方 法。 2、一方向への移動を開始してから白色反 射部の露光を終了するまでの間のみ発光 体に高電圧を印加することにより発光体 の出力光強度を大きくする上記特許請求 の範囲第1項記載の複写機の原稿露光方 法。
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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56113167A (en) * 1980-02-13 1981-09-05 Canon Inc Picture exposure device
JPS56125770A (en) * 1980-03-07 1981-10-02 Canon Inc Device for forming nonimage part of at leading end of copy
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JPS5821765A (ja) * 1981-07-31 1983-02-08 Mita Ind Co Ltd 静電式複写機

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