JPH0481823B2 - - Google Patents

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JPH0481823B2
JPH0481823B2 JP61047896A JP4789686A JPH0481823B2 JP H0481823 B2 JPH0481823 B2 JP H0481823B2 JP 61047896 A JP61047896 A JP 61047896A JP 4789686 A JP4789686 A JP 4789686A JP H0481823 B2 JPH0481823 B2 JP H0481823B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette
audio
turned
tape
magazine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61047896A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62205564A (ja
Inventor
Kenji Oonada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alpine Electronics Inc
Original Assignee
Alpine Electronics Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Alpine Electronics Inc filed Critical Alpine Electronics Inc
Priority to JP61047896A priority Critical patent/JPS62205564A/ja
Publication of JPS62205564A publication Critical patent/JPS62205564A/ja
Publication of JPH0481823B2 publication Critical patent/JPH0481823B2/ja
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  • Automatic Disk Changers (AREA)
  • Automatic Tape Cassette Changers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明はオーデイオ媒体の保管位置制御方法に
係り、特にマガジンよりオートチエンジヤ機構を
して所望のオーデイオ媒体を自動的に取り出して
プレーヤにセツトして演奏を行う車載用音響機器
におけるオーデイオ媒体の保管位置制御方法に関
する。
<従来技術> 複数のカセツトテープやコンパクトデイスク等
のオーデイオ媒体が装着されたマガジンを移動さ
せて指定されたオーデイオ媒体を媒体取り出し位
置に位置決めし、しかる後該オーデイオ媒体をプ
レーヤにセツトして自動演奏するオートチエンジ
ヤ機構付きの音響機器がある。
かかるオートチエンジヤ機構付きの音響機器に
よれば、複数のオーデイオ媒体に録音されている
音楽を連続して長時間演奏できると共に、希望の
オーデイオ媒体を指定するだけで該オーデイオ媒
体に録音されている音楽を楽しむことができる。
このため、長時間運転を強いられる自動車に搭
載される音響機器にはオートチエンジヤ機構を付
加したものが多くみられる。
<発明が解決しようとしている問題点> ところで、オーデイオ媒体に録音されている音
楽を楽しみながら運転して目的地に到着すると、
運転者はオーデイオ媒体をプレーヤにセツトした
ままイグニツシヨンスイツチをオフして車から離
れる場合がある。かかる場合、夏等の暑い日に何
日も連続してオーデイオ媒体がプレーヤにセツト
されつづけると、オーデイオ媒体のケースあるい
はカセツトハーフが熱により変形してプレーヤか
ら取り出せなくなる事態が生じる。
以上から、本発明の目的はオーデイオ媒体のケ
ースあるいはカセツトハーフが熱により変形して
プレーヤから取り出せなくなるという事態を防止
することができるオーデイオ媒体の保管位置制御
方法を提供することである。
<問題点を解決するための手段> 第1図は本発明を適用できるカセツトオートチ
エンジヤ機構付きの車載用音響機器のブロツク図
である。
11はプロセツサ、12はイグニツシヨンオ
ン/オフ検出部、13は操作パネル、14はタイ
マー、15はオートチエンジヤ機構、16はオー
トチエンジヤ制御部、17はテープ送り機構、1
8はテープ送り制御部、19はラジオ受信機であ
る。
<作用> イグニツシヨンオン/オフ検出部12によりイ
グニツシヨンスイツチがオフになつたことが検出
されればプロセツサ11はタイマー14をしてイ
グニツシヨンオフの時間を計時させる。
そして、プロセツサ11はイグニツシヨンオフ
時間Tが予め定めた設定時間以上になつた時オー
トチエンジヤ制御部16に信号を入力してオート
チエンジヤ機構15をしてカセツトデツキにセツ
トされているカセツトテープを取り出させてマガ
ジンに戻す。尚、イグニツシヨンオフ時間が設定
時間になる前にイグニツシヨンスイツチがオンと
なれば操作パネル13により選択されている状態
(テープ演奏モード、ラジオモード等)となる。
又、プロセツサ11はイグニツシヨンスイツチ
がオフした時にカセツトデツキにセツトされてい
るカセツトテープを、イグニツシヨンスイツチが
再びオンになつた時オートチエンジヤ機構15を
してマガジンより取り出してカセツトデツキにセ
ツトする。
<実施例> 第1図は本発明を適用できるカセツトオートチ
エンジヤ付きの車載用音響機器のブロツク図であ
る。
11は本発明にかかるカセツトテープの保管処
理その他の処理を行うプロセツサ、12はイグニ
ツシヨンスイツチがオン/オフしたことを検出す
るイグニツシヨンオン/オフ検出部、13は音響
機器の操作パネル、14はイグニツシヨンオフ後
の時間を計時するタイマー、15はオートチエン
ジヤ機構、16はオートチエンジヤ機構を制御す
るオートチエンジヤ制御部、17はテープ送り機
構、18はテープ送り機構を制御するテープ送り
制御部、19はラジオ受信機である。
第2図はカセツトオートチエンジヤの概略説明
図であり、マガジン21は複数のカセツト収納部
22a,22a,……を有し、各カセツト収納部
にはカセツトテープ23,23……がそれぞれ収
納されている。このマガジン21はガイド部材2
4、転動ローラ25に沿つて実線矢印方向にカセ
ツトデツキ26に対して相対的に移動できるよう
に構成されている。尚、マガジン駆動機構は図示
しないが、たとえばマガジン21の一方の側部に
移動方向に沿つて延在するラツクを取り付け、該
ラツクにマガジン駆動用のモータにより駆動され
るピニオンギアを噛み合わせて構成する。
カセツトデツキ26は本体部26aと、カセツ
ト受け入れ/排出口26bを有している。
又、図示しないがガイド部材24と直交する方
向に移動してカセツトテープをカセツト受け入
れ/排出口26bからカセツトデツキ本体部26
aにセツトし、かつカセツトデツキ26にセツト
されているカセツトテープをセツト収納部22a
に収納するカセツト引き出し機構がカセツト受け
入れ/排出口と対向するように配設されている。
(マガジン21の下方にあつて見えない)。
更に、図示しないがマガジン21が1カセツト
ピツチ移動する毎にこれを検出して信号を発生す
るセンサが設けられ、該センサからの信号を用い
て所定のカセツト収納部22aを正しくカセツト
受け入れ/排出口26bと対向できるようになつ
ている。
第3図は本発明にかかるオーデイオ媒体の保管
位置制御処理の流れ図である。尚、現在マガジン
から所定のカセツトテープがカセツトデツキにセ
ツトされてテープ演奏中であるとする。
(1) プロセツサ11はテープ演奏中にラジオ受信
がオンになつたか、あるいはラジオ及びテープ
が共にオフなつたかどうかをチエツクしてい
る。
(2) そして、テープオン(テープモード中)であ
ればテープ演奏を継続する。
(3) しかし、ラジオ受信モードになれば、あるい
はラジオ受信及びテープ受聴共にオフ(音響機
器非動作状態)となれば、プロセツサ11はテ
ープ送り制御部18に制御信号を出力し、該テ
ープ送り制御部をしてテープ送り機構17を制
御させてテープ送りを停止させると共に、ヘツ
ドベースを後退させてポーズ状態にする。
(4) 以後テープ演奏中(ステツプ(2))、あるいは
ラジオ受信中あるいは音響機器非動作状態にお
いて(ステツプ(3))、プロセツサ11はイグニ
ツシヨンスイツチがオフしたかどうかをイグニ
ツシヨンオン/オフ検出部12からの信号でチ
エツクし、イグニツシヨンスイツチがオンであ
ればステツプ(1)以降の処理を繰り返す。
(5) イグニツシヨンスイツチがオフすればタイマ
ー14をしてイグニツシヨンオフ時間を計時さ
せる。
(6) プロセツサ11はイグニツシヨンオフ時間T
が設定時間TS以上になつたかどうかをチエツ
クし、T<TSであればステツプ(4)に戻り、以
降の処理を繰り返す。尚、T≧TSとなる前に
イグニツシヨンスイツチがオンすればプロセツ
サ11はタイマー14の計時をリセツトすると
共にステツプ(1)に飛び、以後操作パネル13か
らのキー入力に応じた状態となる。
(7) イグニツシヨンオフ状態が継続してT≧TS
となればプロセツサ11はオートチエンジヤ制
御部16に制御信号を出力し、該オートチエン
ジヤ制御部をしてオートチエンジヤ機構15を
制御してポーズ状態のカセツトテープをカセツ
トデツキから取り出し、デツキのカセツト受け
入れ/排出口26b(第2図参照)に対向して
いるマガジンのテープ収納部22aに戻す。
(8) 以後、プロセツサ11はイグニツシヨンスイ
ツチが再びオンになつたどうかをチエツクす
る。
(9) そして、イグニツシヨンが再びオンとなれ
ば、デツキのカセツト受け入れ/排出口26b
に対向しているマガジンのテープ収納部22a
からカセツトテープを取り出してカセツトデツ
キにセツトし、以後ステツプ(1)以降の処理を繰
り返す。
以上本発明をカセツトオートチエンジヤ機構付
きの音響機器に適用した場合について説明した
が、本発明はコンパクトデイスクその他のオーデ
イオ媒体等のオートチエンジヤ機構付きの音響機
器にも適用できるものである。
<発明の効果> 以上本発明によれば、イグニツシヨンスイツチ
がオフした場合イグニツシヨンオフ時間を計時
し、オフ継続時間が設定時間を越えた時プレーヤ
にセツトされているオーデイオ媒体を取り出して
マガジンに戻すように構成したから、オーデイオ
媒体をプレーヤにセツトしたままイグニツシヨン
スイツチをオフして車から離れても自動的にマガ
ジンに戻され、従つてオーデイオ媒体のケースあ
るいはカセツトハーフが熱により変形してプレー
ヤから取り出せなくなるという事態を防止するこ
とができる。
又、本発明によれば、オフ継続時間が設定時間
を越えなければ、オーデイオ媒体をマガジンに戻
す動作を行わないから、比較的短い時間間隔でイ
グニツシヨンスイツチのオン・オフを繰り返して
もオーデイオ媒体をプレーヤに保持でき、演奏を
直ちに行うことができる。
更に本発明によれば、イグニツシヨンスイツチ
がオンになつた時、イグニツシヨンスイツチオフ
に直前に装着されていたオーデイオ媒体を自動的
にプレーヤにセツトするようにしたから、イグニ
ツシヨンスイツチオフ直前の状態を復元でき、媒
体選択に要する手間を省くことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用できるカセツトオートチ
エンジヤ機構付きの車載用音響機器のブロツク
図、第2図はオートカセツトチエンジヤ機構の概
略説明図、第3図は本発明の処理の流れ図であ
る。 11……プロセツサ、12……イグニツシヨン
オン/オフ検出部、13……操作パネル、14…
…タイマー、15……オートチエンジヤ機構、1
6……オートチエンジヤ制御部、17……テープ
送り機構、18……テープ送り制御部、19……
ラジオ受信機。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数のオーデイオ媒体が装着されたマガジン
    よりオートチエンジヤ機構をして所定のオーデイ
    オ媒体をプレーヤにセツトして演奏する車載用音
    響機器におけるオーデイオ媒体の保管位置制御方
    法において、 イグニツシヨンスイツチがオフした場合にはオ
    フ後の時間を計時し、 イグニツシヨンオフ時間が設定時間を越えた時
    にはプレーヤにセツトされているオーデイオ媒体
    を取り出してマガジンに戻し、 イグニツシヨンスイツチがオンした時、前記マ
    ガジンに戻されているオーデイオ媒体をプレーヤ
    にセツトすることを特徴とするオーデイオ媒体の
    保管位置制御方法。
JP61047896A 1986-03-05 1986-03-05 オ−デイオ媒体の保管位置制御方法 Granted JPS62205564A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61047896A JPS62205564A (ja) 1986-03-05 1986-03-05 オ−デイオ媒体の保管位置制御方法

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61047896A JPS62205564A (ja) 1986-03-05 1986-03-05 オ−デイオ媒体の保管位置制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62205564A JPS62205564A (ja) 1987-09-10
JPH0481823B2 true JPH0481823B2 (ja) 1992-12-25

Family

ID=12788164

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JP61047896A Granted JPS62205564A (ja) 1986-03-05 1986-03-05 オ−デイオ媒体の保管位置制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0271456A (ja) * 1988-09-07 1990-03-12 Sanyo Electric Co Ltd 情報ファイル装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6282560A (ja) * 1985-10-07 1987-04-16 Toshiba Corp デイスク再生装置

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JPS62205564A (ja) 1987-09-10

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