JPS6161474B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6161474B2 JPS6161474B2 JP55086254A JP8625480A JPS6161474B2 JP S6161474 B2 JPS6161474 B2 JP S6161474B2 JP 55086254 A JP55086254 A JP 55086254A JP 8625480 A JP8625480 A JP 8625480A JP S6161474 B2 JPS6161474 B2 JP S6161474B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- tape
- song
- flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/34—Indicating arrangements
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、多数の曲の記録されたテープを用
いて、選曲動作を効果的に行なうと共に、再生中
の曲番を認知し得るように改良したテープ再生装
置に関する。
いて、選曲動作を効果的に行なうと共に、再生中
の曲番を認知し得るように改良したテープ再生装
置に関する。
テープに対して音楽を記録する場合、あるいは
音楽教習をテープレコーダを用いて行なうような
場合にあつては、1本の連続するテープに対し
て、複数の演奏曲を直列的に配置して記録するよ
うになる。この場合、希望する演奏曲を再生する
には、テープを早送りし、あるいはリワインドし
て目的とする曲の録音されている部分をさがすも
のであるが、目的とする曲の先頭部分を再生機構
の再生部分(ヘツド部分)に合わせるようにする
ことは容易でない。
音楽教習をテープレコーダを用いて行なうような
場合にあつては、1本の連続するテープに対し
て、複数の演奏曲を直列的に配置して記録するよ
うになる。この場合、希望する演奏曲を再生する
には、テープを早送りし、あるいはリワインドし
て目的とする曲の録音されている部分をさがすも
のであるが、目的とする曲の先頭部分を再生機構
の再生部分(ヘツド部分)に合わせるようにする
ことは容易でない。
このため、各演奏曲の録音されている範囲を、
テープカウンタ等に関連して記憶設定させるよう
にし、記録されている位置をカウンタ番号等で指
定することによつて、演奏曲録音部分を再生部分
に合致させる自動選曲手段が種々考えられてい
る。
テープカウンタ等に関連して記憶設定させるよう
にし、記録されている位置をカウンタ番号等で指
定することによつて、演奏曲録音部分を再生部分
に合致させる自動選曲手段が種々考えられてい
る。
しかし、このような選曲手段を用いても、現在
再用されている曲は、何番目に録音された曲であ
るのか、また早送り等で選曲動作している時に、
再生部分が対応する現在のテープ位置を認識する
ことが困難である。
再用されている曲は、何番目に録音された曲であ
るのか、また早送り等で選曲動作している時に、
再生部分が対応する現在のテープ位置を認識する
ことが困難である。
例えば、テープを用いて音楽教習を行なう場
合、1つの教習テーマ曲に対して、種々の教習ス
テツプに対応する演奏曲を設定し、その教習ステ
ツプに対応する順位にしたがつてその演奏曲を1
つのテープに順次録音設定することが行なわれ
る。このような場合、目的とする曲番の演奏曲を
速やかに再生できるようにすることが重要である
ことはもちろんのこと、現在再生中の演奏曲の曲
番をも確実に認知し得ることが重要である。
合、1つの教習テーマ曲に対して、種々の教習ス
テツプに対応する演奏曲を設定し、その教習ステ
ツプに対応する順位にしたがつてその演奏曲を1
つのテープに順次録音設定することが行なわれ
る。このような場合、目的とする曲番の演奏曲を
速やかに再生できるようにすることが重要である
ことはもちろんのこと、現在再生中の演奏曲の曲
番をも確実に認知し得ることが重要である。
この発明は上記のような点に鑑みなされたもの
で、テープ走行状態に対応して、再生中となる部
分の曲番はもとより、それが曲中であるのか、ま
た曲間であるのかを明確に認知することができ、
選曲操作さらに他のテープ操作を効果的に実行し
得るようにするテープ再生装置を提供しようとす
るものである。
で、テープ走行状態に対応して、再生中となる部
分の曲番はもとより、それが曲中であるのか、ま
た曲間であるのかを明確に認知することができ、
選曲操作さらに他のテープ操作を効果的に実行し
得るようにするテープ再生装置を提供しようとす
るものである。
すなわち、この発明に係るテープ再生装置にあ
つては、曲間区間を設定して複数の演奏曲を録音
したテープを用いて、テープ走行に対応して再生
部分の曲中および曲間を判別すると共に、この判
別信号を計数して演奏曲の曲番を表示するよう
し、さらに曲間あるいは曲中の判別結果に対応し
て上記表示を点滅してこれを識別し得るようにす
るものである。
つては、曲間区間を設定して複数の演奏曲を録音
したテープを用いて、テープ走行に対応して再生
部分の曲中および曲間を判別すると共に、この判
別信号を計数して演奏曲の曲番を表示するよう
し、さらに曲間あるいは曲中の判別結果に対応し
て上記表示を点滅してこれを識別し得るようにす
るものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明
する。まず、この発明において使用されるテープ
は、第1図で斜視範囲で示すように、直列的に配
置して複数の演奏曲が録音されているもので、そ
の録音された演奏曲に対して、順次「1」「2」
………等の曲番が対応されるようになる。そし
て、この録音された各演奏曲の相互間には、それ
ぞれ無録音状態のポーズ区間が設定されるもの
で、例えば3秒間の無録音区間が演奏曲相互の境
界として設定される。ここで、演奏曲の録音され
ている図の斜線範囲を「曲中」、無録音のポーズ
区間を「曲間」と称することにする。
する。まず、この発明において使用されるテープ
は、第1図で斜視範囲で示すように、直列的に配
置して複数の演奏曲が録音されているもので、そ
の録音された演奏曲に対して、順次「1」「2」
………等の曲番が対応されるようになる。そし
て、この録音された各演奏曲の相互間には、それ
ぞれ無録音状態のポーズ区間が設定されるもの
で、例えば3秒間の無録音区間が演奏曲相互の境
界として設定される。ここで、演奏曲の録音され
ている図の斜線範囲を「曲中」、無録音のポーズ
区間を「曲間」と称することにする。
この場合、1本のテープに対しては、例えば16
曲の演奏曲が録音され、そのそれぞれに「1」〜
「16」の曲番が対応させられるもので、この再生
装置の操作パネル部分には、第2図に示すように
16曲のそれぞれの曲番に対応して、16個の選曲ス
イツチ11a,11b………が設けられ、このス
イツチ11a,11b………それぞれに対応して
発光ダイオード等による表示器12a,12b…
……が設けられる。
曲の演奏曲が録音され、そのそれぞれに「1」〜
「16」の曲番が対応させられるもので、この再生
装置の操作パネル部分には、第2図に示すように
16曲のそれぞれの曲番に対応して、16個の選曲ス
イツチ11a,11b………が設けられ、このス
イツチ11a,11b………それぞれに対応して
発光ダイオード等による表示器12a,12b…
……が設けられる。
また、この選曲スイツチ11a,11b………
の他に、録音(REC)、リワインド(REW)、ス
トツプ(STOP)、プレイ(PLAY)、早送り
(F、F)、ポーズ(PAUSE)等の操作釦が設け
られ、さらに図では示してないがリピート
(REPEAT)、手動と自動の初換指令を発生する
操作子が設けられる。
の他に、録音(REC)、リワインド(REW)、ス
トツプ(STOP)、プレイ(PLAY)、早送り
(F、F)、ポーズ(PAUSE)等の操作釦が設け
られ、さらに図では示してないがリピート
(REPEAT)、手動と自動の初換指令を発生する
操作子が設けられる。
第3図は上記のようなテープを用い、選曲スイ
ツチ11a,11b………によつて選曲動作のさ
れるテープ再生装置の構成を示すもので、テープ
デツキ13部からの再生信号は、増幅器14で増
幅し、さらに出力増幅器15を介してスピーカ1
6から演奏音として出力されるようになる。この
場合、増幅器14からの再生信号の存在を確認し
て、曲中検出回路17から曲中部分が再生状態に
あることを判別する曲中信号を発生する。また、
テープの曲間部分が再生中であることを、曲間検
出回路18で判別し、曲間信号を発生する。この
場合、この曲間部分は、前述したように無録音状
態として、検出回路18でこれを判別するように
してもよいが、この曲間部分に可聴周波数帯以外
の特殊信号を記憶し、これを曲間検出回路18で
検知するようにしてもよい。
ツチ11a,11b………によつて選曲動作のさ
れるテープ再生装置の構成を示すもので、テープ
デツキ13部からの再生信号は、増幅器14で増
幅し、さらに出力増幅器15を介してスピーカ1
6から演奏音として出力されるようになる。この
場合、増幅器14からの再生信号の存在を確認し
て、曲中検出回路17から曲中部分が再生状態に
あることを判別する曲中信号を発生する。また、
テープの曲間部分が再生中であることを、曲間検
出回路18で判別し、曲間信号を発生する。この
場合、この曲間部分は、前述したように無録音状
態として、検出回路18でこれを判別するように
してもよいが、この曲間部分に可聴周波数帯以外
の特殊信号を記憶し、これを曲間検出回路18で
検知するようにしてもよい。
また、テープデツキ13部においては、詳細は
図示してないが、通常のテープ装置と同様にテー
プリールを回転するモータ機構が設けられ、この
モータ機構部に対しては、正転指令、逆転指令、
さらに高速回転指令が選択的に与えられ、リール
を正転方向に、また逆転方向に、さらにこの正逆
転状態において高速回転状態とするようにモータ
制御される。このようなモータ制御によるリール
回転制御に関連して、さらにリールブレーキ解除
手段、さらにテープに対して走行駆動力を与える
キヤプスタンにピンチローラを圧接するピンチロ
ーラ圧接手段が設けられる。
図示してないが、通常のテープ装置と同様にテー
プリールを回転するモータ機構が設けられ、この
モータ機構部に対しては、正転指令、逆転指令、
さらに高速回転指令が選択的に与えられ、リール
を正転方向に、また逆転方向に、さらにこの正逆
転状態において高速回転状態とするようにモータ
制御される。このようなモータ制御によるリール
回転制御に関連して、さらにリールブレーキ解除
手段、さらにテープに対して走行駆動力を与える
キヤプスタンにピンチローラを圧接するピンチロ
ーラ圧接手段が設けられる。
この場合、このテープデツキ13にあつては、
ピンチローラ圧接の状態でリールブレーキ解除動
作が行なわれるように構成されているもので、こ
のリールブレーキ解除動作後にピンチローラ圧接
の状態を解除すれば、ピンチローラがキヤプスタ
ンから離れる状態となりながら、リールブレーキ
解除の状態が保持されるように構成してある。
ピンチローラ圧接の状態でリールブレーキ解除動
作が行なわれるように構成されているもので、こ
のリールブレーキ解除動作後にピンチローラ圧接
の状態を解除すれば、ピンチローラがキヤプスタ
ンから離れる状態となりながら、リールブレーキ
解除の状態が保持されるように構成してある。
また、このテープデツキ13には、そのリール
に対して回転検出手段が設けられ、リールの回転
状態で論理「1」の回転信号を発生し、このリー
ルの回転停止と共に回転信号は「0」に立ち下が
るようになつている。
に対して回転検出手段が設けられ、リールの回転
状態で論理「1」の回転信号を発生し、このリー
ルの回転停止と共に回転信号は「0」に立ち下が
るようになつている。
この装置には、前述した選曲スイツチ11a,
11b………と共に、プレイ(PLAY)、リワイ
ンド(REW)、早送り(FF)、ストツプ
(STOP)、リピート(REPEAT)、手動/自動の
切換指令のそれぞれ指令スイツチ19a〜19f
が設けられ、それぞれ操作時に電源(+V)に対
応して論理「1」の信号を発生する。この場合、
各指令スイツチ19a〜19fは、それぞれ自動
復帰型の押釦スイツチで構成するもので、その各
指令スイツチ19a〜19fの操作状態は、それ
ぞれ微分回路20a〜20fで検知され、パルス
状スイツチ信号が発生される。この場合、ストツ
プ指令スイツチ19dの信号は、ストツプ指令の
禁止動作を行なうアンド回路21を介して、微分
回路20dに供給するようにしてなる。
11b………と共に、プレイ(PLAY)、リワイ
ンド(REW)、早送り(FF)、ストツプ
(STOP)、リピート(REPEAT)、手動/自動の
切換指令のそれぞれ指令スイツチ19a〜19f
が設けられ、それぞれ操作時に電源(+V)に対
応して論理「1」の信号を発生する。この場合、
各指令スイツチ19a〜19fは、それぞれ自動
復帰型の押釦スイツチで構成するもので、その各
指令スイツチ19a〜19fの操作状態は、それ
ぞれ微分回路20a〜20fで検知され、パルス
状スイツチ信号が発生される。この場合、ストツ
プ指令スイツチ19dの信号は、ストツプ指令の
禁止動作を行なうアンド回路21を介して、微分
回路20dに供給するようにしてなる。
微分回路20a,20bからの出力パルス信号
は、それぞれオア回路22a,22bを介して、
プレイ状態およびリワインド状態を記憶するフリ
ツプフロツプ回路23a,23bにセツト指令と
して与え、また微分回路20cからの出力パルス
信号は、早送り状態を記憶するフリツプフロツプ
回路23cにセツト指令として与える。これらフ
リツプフロツプ回路23a〜23cのそれぞれセ
ツト状態は、発光ダイオード等の表示器24a〜
24cで確認されるようになる。
は、それぞれオア回路22a,22bを介して、
プレイ状態およびリワインド状態を記憶するフリ
ツプフロツプ回路23a,23bにセツト指令と
して与え、また微分回路20cからの出力パルス
信号は、早送り状態を記憶するフリツプフロツプ
回路23cにセツト指令として与える。これらフ
リツプフロツプ回路23a〜23cのそれぞれセ
ツト状態は、発光ダイオード等の表示器24a〜
24cで確認されるようになる。
フリツプフロツプ回路23a〜23cのそれぞ
れリセツト端子には、オア回路25a〜25cか
らのリセツト指令が与えられるもので、オア回路
25aには微分回路20b,20cからの信号、
オア回路25bには微分回路20a,20cから
の信号、オア回路25cには微分回路20a,2
0bからの信号を供給し、さらにこれらオア回路
25a〜25cに対して、オア回路26からの信
号を供給するようにしてなる。このオア回路26
には、上記微分回路20dからの信号およびイニ
シヤルクリア信号ICの供給されるオア回路27
からの信号と共に、後述する選曲完了信号、リピ
ート終了信号、オートストツプ信号が供給され
る。
れリセツト端子には、オア回路25a〜25cか
らのリセツト指令が与えられるもので、オア回路
25aには微分回路20b,20cからの信号、
オア回路25bには微分回路20a,20cから
の信号、オア回路25cには微分回路20a,2
0bからの信号を供給し、さらにこれらオア回路
25a〜25cに対して、オア回路26からの信
号を供給するようにしてなる。このオア回路26
には、上記微分回路20dからの信号およびイニ
シヤルクリア信号ICの供給されるオア回路27
からの信号と共に、後述する選曲完了信号、リピ
ート終了信号、オートストツプ信号が供給され
る。
上記微分回路20eおよび20fからの出力パ
ルス信号は、それぞれトリガフリツプフロツプ2
8a,28bにトリガ反転指令として供給する。
このフリツプフロツプ28aはオア回路27から
の出力信号でリセツトされ、またフリツプフロツ
プ28bはイニシヤルクリア信号ICと共にイジ
エクト指令信号の供給されるオア回路29の出力
信号でリセツト設定される。トリガフリツプフロ
ツプ28bは、そのセツト状態で自動設定指令
(AUTO)を発生すると共に、そのセツト状態へ
の反転を微分回路30で検知し、その微分パルス
信号はアンド回路31に供給する。このアンド回
路31には、選曲スイツチ11a,11b………
のいずれかが投入されている状態を検知するオア
回路32からの出力信号の供給されるインバータ
33からの信号をゲート信号として加え、選曲ス
イツチ11a,11b………のいずれも操作され
ていない状態で、指令スイツチ19fが操作さ
れ、トリガフリツプフロツプ28bがセツト反転
された時に、アンド回路31からイニシヤルワイ
ンド指令IWが発生されるようにする。このイニ
シヤルワインド指令IWは、前記オア回路22b
に供給し、フリツプフロツプ回路23bをセツト
する。フリツプフロツプ28bのセツト状態およ
びリセツト状態は、それぞれ表示器34a,34
bで表示される。
ルス信号は、それぞれトリガフリツプフロツプ2
8a,28bにトリガ反転指令として供給する。
このフリツプフロツプ28aはオア回路27から
の出力信号でリセツトされ、またフリツプフロツ
プ28bはイニシヤルクリア信号ICと共にイジ
エクト指令信号の供給されるオア回路29の出力
信号でリセツト設定される。トリガフリツプフロ
ツプ28bは、そのセツト状態で自動設定指令
(AUTO)を発生すると共に、そのセツト状態へ
の反転を微分回路30で検知し、その微分パルス
信号はアンド回路31に供給する。このアンド回
路31には、選曲スイツチ11a,11b………
のいずれかが投入されている状態を検知するオア
回路32からの出力信号の供給されるインバータ
33からの信号をゲート信号として加え、選曲ス
イツチ11a,11b………のいずれも操作され
ていない状態で、指令スイツチ19fが操作さ
れ、トリガフリツプフロツプ28bがセツト反転
された時に、アンド回路31からイニシヤルワイ
ンド指令IWが発生されるようにする。このイニ
シヤルワインド指令IWは、前記オア回路22b
に供給し、フリツプフロツプ回路23bをセツト
する。フリツプフロツプ28bのセツト状態およ
びリセツト状態は、それぞれ表示器34a,34
bで表示される。
また、トリガフリツプフロツプ28aのセツト
状態は、表示器24dで表示すると共に、そのセ
ツト時出力信号は、アンド回路35a,35bに
供給する。このアンド回路35a,35bには、
フリツプフロツプ回路23a,23bのセツト時
出力信号がそれぞれ供給されるものであり、さら
に曲間検出回路18からの検出信号の立ち上りを
検知する微分回路36からの信号を供給する。そ
して、このアンド回路35a,35bからの出力
信号は、前記リピート信号としてオア回路26に
供給すると共に、それぞれ遅延回路37a,37
bを介して、オア回路22bおよび22aに供給
し、フリツプフロツプ回路23bおよび23aを
それぞれセツト制御するようにしてなる。
状態は、表示器24dで表示すると共に、そのセ
ツト時出力信号は、アンド回路35a,35bに
供給する。このアンド回路35a,35bには、
フリツプフロツプ回路23a,23bのセツト時
出力信号がそれぞれ供給されるものであり、さら
に曲間検出回路18からの検出信号の立ち上りを
検知する微分回路36からの信号を供給する。そ
して、このアンド回路35a,35bからの出力
信号は、前記リピート信号としてオア回路26に
供給すると共に、それぞれ遅延回路37a,37
bを介して、オア回路22bおよび22aに供給
し、フリツプフロツプ回路23bおよび23aを
それぞれセツト制御するようにしてなる。
フリツプフロツプ回路23bの出力信号は、さ
らにフリツプフロツプ回路23cのセツト時出力
信号と共に、オア回路38に供給する。このオア
回路38からの出力信号は、前記トリガフリツプ
フロツプ28bからの信号AUTOと共に、アン
ド回路39に供給しこのアンド回路39からの出
力信号は、アンド回路40にゲート信号として与
える。このアンド回路40からの出力信号は、選
曲完了信号となるもので、前記オア回路26に供
給すると共に、オア回路41を介してテープデツ
キ13にピンチローラ圧接指令として供給し、停
止されているキヤプスタンとの間でテープをはさ
み、このテープをクイツク停止させるようにす
る。このオア回路41には、フリツプフロツプ回
路23aのセツト時の信号も与えられ、プレイ状
態でキヤプスタンとピンチローラとの間でテープ
をはさむようになつている。この場合、図示して
ないがピンチローラの圧接されるキヤプスタン
は、プレイ状態において、テープを設定される再
生速度で走行させるように回転され、他の時は停
止設定されているものである。
らにフリツプフロツプ回路23cのセツト時出力
信号と共に、オア回路38に供給する。このオア
回路38からの出力信号は、前記トリガフリツプ
フロツプ28bからの信号AUTOと共に、アン
ド回路39に供給しこのアンド回路39からの出
力信号は、アンド回路40にゲート信号として与
える。このアンド回路40からの出力信号は、選
曲完了信号となるもので、前記オア回路26に供
給すると共に、オア回路41を介してテープデツ
キ13にピンチローラ圧接指令として供給し、停
止されているキヤプスタンとの間でテープをはさ
み、このテープをクイツク停止させるようにす
る。このオア回路41には、フリツプフロツプ回
路23aのセツト時の信号も与えられ、プレイ状
態でキヤプスタンとピンチローラとの間でテープ
をはさむようになつている。この場合、図示して
ないがピンチローラの圧接されるキヤプスタン
は、プレイ状態において、テープを設定される再
生速度で走行させるように回転され、他の時は停
止設定されているものである。
テープデツキ13に対するリールブレーキ解除
指令は、オア回路42から与えるものであり、ま
た正転、高速のモータ制御指令は、オア回路4
3,44から与えるようにし、逆転指令はフリツ
プフロツプ回路23bのセツト時に直接的に与え
られるようにする。そして、オア回路42には、
フリツプフロツプ回路23aのセツト時出力信号
と共にオア回路44からの信号を与え、オア回路
43にはフリツプフロツプ回路23a,23cの
セツト時出力信号を供給する。またオア回路44
にはフリツプフロツプ回路23b,23cからの
出力信号を供給するもので、このオア回路44か
らの信号の立ち上りを微分回路45で検知し、そ
の微分パルスはオア回路41に供給してなる。
指令は、オア回路42から与えるものであり、ま
た正転、高速のモータ制御指令は、オア回路4
3,44から与えるようにし、逆転指令はフリツ
プフロツプ回路23bのセツト時に直接的に与え
られるようにする。そして、オア回路42には、
フリツプフロツプ回路23aのセツト時出力信号
と共にオア回路44からの信号を与え、オア回路
43にはフリツプフロツプ回路23a,23cの
セツト時出力信号を供給する。またオア回路44
にはフリツプフロツプ回路23b,23cからの
出力信号を供給するもので、このオア回路44か
らの信号の立ち上りを微分回路45で検知し、そ
の微分パルスはオア回路41に供給してなる。
テープデツキ13からの回転検出信号は、微分
回路46に供給する。この微分回路46は信号の
立ち下り、すなわちリールの回転停止を検知する
もので、この回転停止に対応して発生された微分
パルスはアンド回路47に供給する。このアンド
回路47には、フリツプフロツプ回路23a,2
3b,23cからの信号を検知するオア回路48
からの信号を遅延回路49を介してゲート信号と
して供給する。そして、このアンド回路47から
の出力信号は、オートストツプ信号としてオア回
路26に供給する。
回路46に供給する。この微分回路46は信号の
立ち下り、すなわちリールの回転停止を検知する
もので、この回転停止に対応して発生された微分
パルスはアンド回路47に供給する。このアンド
回路47には、フリツプフロツプ回路23a,2
3b,23cからの信号を検知するオア回路48
からの信号を遅延回路49を介してゲート信号と
して供給する。そして、このアンド回路47から
の出力信号は、オートストツプ信号としてオア回
路26に供給する。
曲中検出回路17からの検出信号は、アンド回
路39からの信号の供給されるインバータ50の
出力信号と共にオア回路51に供給し、このオア
回路51からの出力信号は、前記ストツプ指令ス
イツチ19dからの信号を制御するアンド回路2
1にゲート信号として供給する。
路39からの信号の供給されるインバータ50の
出力信号と共にオア回路51に供給し、このオア
回路51からの出力信号は、前記ストツプ指令ス
イツチ19dからの信号を制御するアンド回路2
1にゲート信号として供給する。
前記選曲スイツチ11a,11b………は、詳
細は図示してないが、投入操作状態の保持される
もので、その投入操作時に、他の投入されていた
スイツチが存在した場合は、これを自動的に復旧
するように構成し、また常時はリセツト釦等で全
てがオフ状態に設定されるものである。そして、
操作投入されたスイツチに対応して電源(+V)
により論理「1」の信号を発生し、オア回路32
に供給すると共に、エンコーダ52に供給し、操
作された選曲スイツチに対応する曲番をコード情
報化する。そして、このエンコーダ52からの曲
番情報は、オア回路32の出力でプリセツト指令
の与えられるプリセツタブルのアツプダウン
(UD)カウンタ53にプリセツト設定される。こ
の場合、図では示してないが、オア回路32から
の信号の立ち上りをワンシヨツト回路等で検知
し、選曲スイツチの操作時に対応するタイミング
で、カウンタ53にプリセツト指令が与えられる
ようにする。このUDカウンタ53は、フリツプ
フロツプ回路23cのセツト時に計数アツプ(歩
進)設定され、リセツト時に計数ダウン設定され
るもので、曲間検出回路18からの信号の供給さ
れるアンド回路54からの出力信号を計数する。
細は図示してないが、投入操作状態の保持される
もので、その投入操作時に、他の投入されていた
スイツチが存在した場合は、これを自動的に復旧
するように構成し、また常時はリセツト釦等で全
てがオフ状態に設定されるものである。そして、
操作投入されたスイツチに対応して電源(+V)
により論理「1」の信号を発生し、オア回路32
に供給すると共に、エンコーダ52に供給し、操
作された選曲スイツチに対応する曲番をコード情
報化する。そして、このエンコーダ52からの曲
番情報は、オア回路32の出力でプリセツト指令
の与えられるプリセツタブルのアツプダウン
(UD)カウンタ53にプリセツト設定される。こ
の場合、図では示してないが、オア回路32から
の信号の立ち上りをワンシヨツト回路等で検知
し、選曲スイツチの操作時に対応するタイミング
で、カウンタ53にプリセツト指令が与えられる
ようにする。このUDカウンタ53は、フリツプ
フロツプ回路23cのセツト時に計数アツプ(歩
進)設定され、リセツト時に計数ダウン設定され
るもので、曲間検出回路18からの信号の供給さ
れるアンド回路54からの出力信号を計数する。
UDカウンタ53からの計数値情報は、比較回
路55およびデコーダ56に供給するもので、デ
コーダ56からの出力信号はノア回路57a,5
7b………を介して表示器12a,12b………
に表示指令を与える。すなわち、ノア回路57
a,57b………からの出力信号が「0」の時
に、電源(+V)により表示器12a,12b…
……が表示駆動される状態となる。この場合、デ
コーダ56は、アンド回路58からの出力信号で
動作状態(EN)が設定されるもので、アンド回
路58にトリガフリツプフロツプ28bからの信
号(AUTO)および比較回路55からの一致信
号の供給されるインバータ59からの信号を供給
する。
路55およびデコーダ56に供給するもので、デ
コーダ56からの出力信号はノア回路57a,5
7b………を介して表示器12a,12b………
に表示指令を与える。すなわち、ノア回路57
a,57b………からの出力信号が「0」の時
に、電源(+V)により表示器12a,12b…
……が表示駆動される状態となる。この場合、デ
コーダ56は、アンド回路58からの出力信号で
動作状態(EN)が設定されるもので、アンド回
路58にトリガフリツプフロツプ28bからの信
号(AUTO)および比較回路55からの一致信
号の供給されるインバータ59からの信号を供給
する。
比較回路55には、さらにプリセツタブルの
UDカウンタ60からの信号を供給する。すなわ
ち、このカウンタ60からの計数値情報Aと、前
記カウンタ53からの計数値情報Bとを比較し、
「A=B」の一致状態で出力信号を発生するもの
で、この一致信号は前記アンド回路54にゲート
信号を与え、さらに微分回路61でその一致タイ
ミングを検知してアンド回路40にその検知信号
を供給する。
UDカウンタ60からの信号を供給する。すなわ
ち、このカウンタ60からの計数値情報Aと、前
記カウンタ53からの計数値情報Bとを比較し、
「A=B」の一致状態で出力信号を発生するもの
で、この一致信号は前記アンド回路54にゲート
信号を与え、さらに微分回路61でその一致タイ
ミングを検知してアンド回路40にその検知信号
を供給する。
UDカウンタ60には、計数値「1」発生回路
62からの情報が供給されており、アンド回路6
3からのプリセツト指令に対応して計数値「1」
にプリセツト設定される。アンド回路63には、
前記アンド回路31からのイニシヤルワインド信
号IWでセツトされるフリツプフロツプ回路64
のセツト時出力信号と共に、テープデツキ13か
らの回転検出信号の供給されるインバータ65か
らの出力信号を加え、アンド回路63からの出力
信号はフリツプフロツプ回路64にリセツト指令
として供給されるようになる。すなわち、テープ
デツキ13でリールが回転していない停止状態で
ある時に、イニシヤルワインド指令IWの発生に
伴ないカウンタ60にプリセツト指令が与えら
れ、この指令はプリセツト動作を指令した状態で
ただちに断たれる。そして、このUDカウンタ6
0は、フリツプフロツプ回路23cのセツトされ
る早送り状態でアツプ計数設定され、曲間検出回
路18からの曲間検出信号を計数するようにな
る。そして、この計数値情報に対応してデコーダ
66により前記ノア回路57a,57b………を
制御するようになる。
62からの情報が供給されており、アンド回路6
3からのプリセツト指令に対応して計数値「1」
にプリセツト設定される。アンド回路63には、
前記アンド回路31からのイニシヤルワインド信
号IWでセツトされるフリツプフロツプ回路64
のセツト時出力信号と共に、テープデツキ13か
らの回転検出信号の供給されるインバータ65か
らの出力信号を加え、アンド回路63からの出力
信号はフリツプフロツプ回路64にリセツト指令
として供給されるようになる。すなわち、テープ
デツキ13でリールが回転していない停止状態で
ある時に、イニシヤルワインド指令IWの発生に
伴ないカウンタ60にプリセツト指令が与えら
れ、この指令はプリセツト動作を指令した状態で
ただちに断たれる。そして、このUDカウンタ6
0は、フリツプフロツプ回路23cのセツトされ
る早送り状態でアツプ計数設定され、曲間検出回
路18からの曲間検出信号を計数するようにな
る。そして、この計数値情報に対応してデコーダ
66により前記ノア回路57a,57b………を
制御するようになる。
ここで、このデコーダ66には、前記信号
(AUTO)と共にオア回路67からの信号の供給
されるアンド回路68の出力信号で、動作状態
(EN)の設定されるもので、オア回路67にはア
ンド回路69,70からの出力信号を供給する。
アンド回路69には、比較回路55からのイコー
ル信号をゲート信号として与え、またこのイコー
ル信号の供給されるインバータ71からの出力信
号をアンド回路70にゲート信号として与える。
アンド回路69には、オア回路72からの信号を
供給するもので、このオア回路72には、曲間検
出信号の供給されるインバータ73からの信号、
さらにアンド回路74からの信号を供給する。ア
ンド回路74には、上記曲間検出信号と共に、ク
ロツク信号発生器75からのクロツク信号を与え
るもので、このクロツク信号はさらにアンド回路
70に供給する。
(AUTO)と共にオア回路67からの信号の供給
されるアンド回路68の出力信号で、動作状態
(EN)の設定されるもので、オア回路67にはア
ンド回路69,70からの出力信号を供給する。
アンド回路69には、比較回路55からのイコー
ル信号をゲート信号として与え、またこのイコー
ル信号の供給されるインバータ71からの出力信
号をアンド回路70にゲート信号として与える。
アンド回路69には、オア回路72からの信号を
供給するもので、このオア回路72には、曲間検
出信号の供給されるインバータ73からの信号、
さらにアンド回路74からの信号を供給する。ア
ンド回路74には、上記曲間検出信号と共に、ク
ロツク信号発生器75からのクロツク信号を与え
るもので、このクロツク信号はさらにアンド回路
70に供給する。
すなわち、上記のように構成されるテープ再生
装置にあつては、まず初期状態設定のためのイニ
シヤルクリア信号ICが与えられると、オア回路
27を介してオア回路26から出力信号が発生さ
れ、フリツプフロツプ回路23a〜23cがリセ
ツト確認される。この状態でデツキ13部にテー
プを装填して、このテープの初期状態設定のため
にリワインド指令のスイツチ19bを操作する
と、微分回路20bからの出力信号によつて、フ
リツプフロツプ回路23bがセツトされる。そし
て、リワインド表示器24bが表示駆動されると
共に、テープデツキ13に対して逆転指令を与
え、オア回路44を介して高速回転指令を与え、
装填されたテープを逆方向に走行させ、テープ先
頭位置が設定されるようになる。この場合、オア
回路44からの信号立ち上りに対応して、微分回
路45からピンチローラ圧接指令が発生され、さ
らにオア回路44の出力はリールブレーキ解除指
令を与えるようになるため、リールブレーキは解
除設定され、上記のような逆方向走行がされるも
のである。このようにしてテープが逆方向に走行
され、その先頭位置が再生部分になると、テープ
はそれ以上走行されなくなり、回転信号が立ち下
がり、微分回路46から停止検出信号が発生され
る。この状態の時は、フリツプフロツプ回路23
bがセツト状態にあるため、遅延回路48からア
ンド回路47にゲート信号が与えられており、し
たがつて上記回転停止検出信号はアンド回路47
から取り出され、オートストツプ信号としてオア
回路26に供給される。そして、フリツプフロツ
プ回路23bをリセツトし、リワインド動作が終
了する。
装置にあつては、まず初期状態設定のためのイニ
シヤルクリア信号ICが与えられると、オア回路
27を介してオア回路26から出力信号が発生さ
れ、フリツプフロツプ回路23a〜23cがリセ
ツト確認される。この状態でデツキ13部にテー
プを装填して、このテープの初期状態設定のため
にリワインド指令のスイツチ19bを操作する
と、微分回路20bからの出力信号によつて、フ
リツプフロツプ回路23bがセツトされる。そし
て、リワインド表示器24bが表示駆動されると
共に、テープデツキ13に対して逆転指令を与
え、オア回路44を介して高速回転指令を与え、
装填されたテープを逆方向に走行させ、テープ先
頭位置が設定されるようになる。この場合、オア
回路44からの信号立ち上りに対応して、微分回
路45からピンチローラ圧接指令が発生され、さ
らにオア回路44の出力はリールブレーキ解除指
令を与えるようになるため、リールブレーキは解
除設定され、上記のような逆方向走行がされるも
のである。このようにしてテープが逆方向に走行
され、その先頭位置が再生部分になると、テープ
はそれ以上走行されなくなり、回転信号が立ち下
がり、微分回路46から停止検出信号が発生され
る。この状態の時は、フリツプフロツプ回路23
bがセツト状態にあるため、遅延回路48からア
ンド回路47にゲート信号が与えられており、し
たがつて上記回転停止検出信号はアンド回路47
から取り出され、オートストツプ信号としてオア
回路26に供給される。そして、フリツプフロツ
プ回路23bをリセツトし、リワインド動作が終
了する。
そして、この状態から自動制御により再生する
場合には、スイツチ19fは操作せずに、前記イ
ニシヤルクリア信号でトリガフリツプフロツプ2
8bがリセツト状態にされている状態で、プレイ
指令のスイツチ19aを操作する。すなわち、微
分回路20aからの出力信号によつてフリツプフ
ロツプ回路23aがセツトされ、テープデツキ1
3に対してピンチローラ圧接指令およびリールブ
レーキ解除指令を与え、同時にオア回路43から
正転指令が与えられる。すなわち、テープはキヤ
プスタンに対してピンチローラで圧接され、所定
の再生速度で走行されて再生動作の行なわれるも
ので、その再生信号はスピーカ16から音響とし
て発生されるようになる。そして、この再生動作
を停止したい時には、ストツプ指令のスイツチ1
9dを操作する。
場合には、スイツチ19fは操作せずに、前記イ
ニシヤルクリア信号でトリガフリツプフロツプ2
8bがリセツト状態にされている状態で、プレイ
指令のスイツチ19aを操作する。すなわち、微
分回路20aからの出力信号によつてフリツプフ
ロツプ回路23aがセツトされ、テープデツキ1
3に対してピンチローラ圧接指令およびリールブ
レーキ解除指令を与え、同時にオア回路43から
正転指令が与えられる。すなわち、テープはキヤ
プスタンに対してピンチローラで圧接され、所定
の再生速度で走行されて再生動作の行なわれるも
ので、その再生信号はスピーカ16から音響とし
て発生されるようになる。そして、この再生動作
を停止したい時には、ストツプ指令のスイツチ1
9dを操作する。
このような再生状態では、自動のための信号
(AUTO)は存在しないため、アンド回路39の
出力は「0」であり、インバータ50から信号
「1」がオア回路51に与えられているため、ア
ンド回路21にゲート信号が与えられており、し
たがつてスイツチ19dの操作に対応して微分回
路20dからパルス信号が発生させられる。この
パルス信号はオア回路27,26を介して取り出
され、フリツプフロツプ回路23aをリセツトし
て、ピンチローラをキヤブスタンから外し、リー
ルブレーキを加えると共に、正転指令を解除し
又、再生動作を停止する。
(AUTO)は存在しないため、アンド回路39の
出力は「0」であり、インバータ50から信号
「1」がオア回路51に与えられているため、ア
ンド回路21にゲート信号が与えられており、し
たがつてスイツチ19dの操作に対応して微分回
路20dからパルス信号が発生させられる。この
パルス信号はオア回路27,26を介して取り出
され、フリツプフロツプ回路23aをリセツトし
て、ピンチローラをキヤブスタンから外し、リー
ルブレーキを加えると共に、正転指令を解除し
又、再生動作を停止する。
また、プレイスイツチ19aが操作された再生
動作中において、その時の再生部分を繰り返し再
生したい時には、リピート指令のスイツチ19e
を操作する。このスイツチ19eが操作される
と、微分回路20eからの出力パルスで、トリガ
フリツプフロツプ28aがセツトされ、表示器2
4dを駆動すると共に、アンド回路35a,35
bにゲート信号が与えられるようになる。この
時、フリツプフロツプ回路23aがセツト状態で
あるため、曲間検出回路18で再生信号から曲間
を検出すると、微分回路36からの出力パルスに
対応してアンド回路35aからの出力信号が発生
する。
動作中において、その時の再生部分を繰り返し再
生したい時には、リピート指令のスイツチ19e
を操作する。このスイツチ19eが操作される
と、微分回路20eからの出力パルスで、トリガ
フリツプフロツプ28aがセツトされ、表示器2
4dを駆動すると共に、アンド回路35a,35
bにゲート信号が与えられるようになる。この
時、フリツプフロツプ回路23aがセツト状態で
あるため、曲間検出回路18で再生信号から曲間
を検出すると、微分回路36からの出力パルスに
対応してアンド回路35aからの出力信号が発生
する。
このアンド回路35aからの出力信号は、リピ
ート信号としてオア回路26に与えられ、フリツ
プフロツプ回路23aをリセツトして、テープの
再生動作を停止させる。そして、その後遅延回路
37aから信号が取り出され、オア回路22bを
介してフリツプフロツプ回路23bをセツトし、
前述したようなリワインド動作により、テープ巻
き戻しが行なわれる。
ート信号としてオア回路26に与えられ、フリツ
プフロツプ回路23aをリセツトして、テープの
再生動作を停止させる。そして、その後遅延回路
37aから信号が取り出され、オア回路22bを
介してフリツプフロツプ回路23bをセツトし、
前述したようなリワインド動作により、テープ巻
き戻しが行なわれる。
このような巻き戻し過程において、曲間検出回
路から検出信号が得られると、アンド回路35b
から出力信号が得られ、オア回路26を介してリ
ワインド記憶のフリツプフロツプ回路23bをリ
セツトすると共に、遅延回路37bからの出力信
号でフリツプフロツプ回路23aがセツトされ、
再び再生プレイ状態が設定される。
路から検出信号が得られると、アンド回路35b
から出力信号が得られ、オア回路26を介してリ
ワインド記憶のフリツプフロツプ回路23bをリ
セツトすると共に、遅延回路37bからの出力信
号でフリツプフロツプ回路23aがセツトされ、
再び再生プレイ状態が設定される。
すなわち、テープ上に設定されたリピートスイ
ツチ19eの操作した時の再生演奏曲範囲が繰り
返し再生演奏されるようになる。そして、このリ
ピード再生状態は、ストツプ指令のスイツチ19
dを操作し、トリガフリツプフロツプ28aがリ
セツトされるまで継続される。
ツチ19eの操作した時の再生演奏曲範囲が繰り
返し再生演奏されるようになる。そして、このリ
ピード再生状態は、ストツプ指令のスイツチ19
dを操作し、トリガフリツプフロツプ28aがリ
セツトされるまで継続される。
次に、上記テープ再生装置において、自動選曲
動作を行なう場合には、まずスイツチ19fを操
作して、トリガフリツプフロツプ28bをセツト
する。このフリツプフロツプ28bがセツトされ
ると、信号(AUTO)が立ち上ると共に、微分
回路30からパルス信号が発生し、自動選曲状態
が表示器34aで表示される。ここで、選曲スイ
ツチ11a,11b………は今だ操作されていな
いので、オア回路32からの出力信号は「0」で
あり、したがつてインバータ33からアンド回路
31にゲート信号が与えられている。したがつ
て、上記微分回路30からの出力信号の発生に伴
ない、アンド回路31から信号が出力され、オア
回路22bを介してフリツプフロツプ回路23b
をセツトすると共に、イニシヤルワインド指令
IWが発生される。このイニシヤルワインド指令
IWはフリツプフロツプ回路64をセツトして、
前述したようにUDカウンタ60にプリセツト指
令を与え、このカウンタ60の計数値を「1」に
設定する。
動作を行なう場合には、まずスイツチ19fを操
作して、トリガフリツプフロツプ28bをセツト
する。このフリツプフロツプ28bがセツトされ
ると、信号(AUTO)が立ち上ると共に、微分
回路30からパルス信号が発生し、自動選曲状態
が表示器34aで表示される。ここで、選曲スイ
ツチ11a,11b………は今だ操作されていな
いので、オア回路32からの出力信号は「0」で
あり、したがつてインバータ33からアンド回路
31にゲート信号が与えられている。したがつ
て、上記微分回路30からの出力信号の発生に伴
ない、アンド回路31から信号が出力され、オア
回路22bを介してフリツプフロツプ回路23b
をセツトすると共に、イニシヤルワインド指令
IWが発生される。このイニシヤルワインド指令
IWはフリツプフロツプ回路64をセツトして、
前述したようにUDカウンタ60にプリセツト指
令を与え、このカウンタ60の計数値を「1」に
設定する。
すなわち、スイツチ19fの操作に対応して
UDカウンタ60が「1」に設定されると共に、
フリツプフロツプ回路23bのセツトにより、テ
ープデツキ13が前述したと同様にリワインド
(巻き戻)動作状態に設定され、テープが巻き戻
し走行される。そして、巻き戻し完了に伴ない微
分回路46からの回転検出信号で上記フリツプフ
ロツプ回路23bはリセツトされ、再生初期状態
とされる。
UDカウンタ60が「1」に設定されると共に、
フリツプフロツプ回路23bのセツトにより、テ
ープデツキ13が前述したと同様にリワインド
(巻き戻)動作状態に設定され、テープが巻き戻
し走行される。そして、巻き戻し完了に伴ない微
分回路46からの回転検出信号で上記フリツプフ
ロツプ回路23bはリセツトされ、再生初期状態
とされる。
そして、この状態で演奏しようとする曲番を選
曲スイツチ11a,11b………で設定するもの
で、例えば3番目の曲を演奏しようとする場合に
は、スイツチ11cを投入設定する。このスイツ
チ11cの操作状態はエンコーダ52で検知さ
れ、曲番「3」の情報としてUDカウンタ53に
与えられ、アンド回路32からの出力発生と共
に、この曲番はカウンタ53にプリセツトされ
る。このUDカウンタ53のプリセツト計数値情
報は、比較回路55に比較情報Bとして供給する
と共に、デコーダ56に供給される。この時、信
号(AUTO)が発生し、比較回路55から出力
信号が発生されていないので、アンド回路58か
らデコーダ56に動作指令が与えられており、し
たがつてカウンタ53の計数値に対応する表示器
12cが表示駆動され、選曲曲番を表示するよう
になる。
曲スイツチ11a,11b………で設定するもの
で、例えば3番目の曲を演奏しようとする場合に
は、スイツチ11cを投入設定する。このスイツ
チ11cの操作状態はエンコーダ52で検知さ
れ、曲番「3」の情報としてUDカウンタ53に
与えられ、アンド回路32からの出力発生と共
に、この曲番はカウンタ53にプリセツトされ
る。このUDカウンタ53のプリセツト計数値情
報は、比較回路55に比較情報Bとして供給する
と共に、デコーダ56に供給される。この時、信
号(AUTO)が発生し、比較回路55から出力
信号が発生されていないので、アンド回路58か
らデコーダ56に動作指令が与えられており、し
たがつてカウンタ53の計数値に対応する表示器
12cが表示駆動され、選曲曲番を表示するよう
になる。
一方、UDカウンタ60の計数値「1」情報報
は、比較回路55およびデコーダ66に供給され
ているものであるが、比較回路55から一致信号
が発生していないため、インバータ71の出力が
「1」であり、アンド回路70にゲート信号が与
えられている。したがつて、発振器75からのク
ロツク信号が、このアンド回路70、オア回路6
7、さらに信号(AUTO)でゲート制御される
アンド回路68を介して取り出され、デコーダ6
6をクロツク信号に対応して動作制御するように
なる。したがつて、カウンタ60の計数値に対応
する曲番の表示器12aを、クロツク信号に対応
して点滅表示駆動するようになる。
は、比較回路55およびデコーダ66に供給され
ているものであるが、比較回路55から一致信号
が発生していないため、インバータ71の出力が
「1」であり、アンド回路70にゲート信号が与
えられている。したがつて、発振器75からのク
ロツク信号が、このアンド回路70、オア回路6
7、さらに信号(AUTO)でゲート制御される
アンド回路68を介して取り出され、デコーダ6
6をクロツク信号に対応して動作制御するように
なる。したがつて、カウンタ60の計数値に対応
する曲番の表示器12aを、クロツク信号に対応
して点滅表示駆動するようになる。
ここで、アンド回路32の出力信号が「1」と
なり、インバータ33の出力が「0」となるた
め、アンド回路31のゲートは閉じられ、スイツ
チ19fの動作に対応するイニシヤルワインド指
令の発生は、以後禁止されている。
なり、インバータ33の出力が「0」となるた
め、アンド回路31のゲートは閉じられ、スイツ
チ19fの動作に対応するイニシヤルワインド指
令の発生は、以後禁止されている。
そして、このような状態で早送りの指令スイツ
チ19cを操作すると、微分回路20cからの出
力パルスでフリツプフロツプ回路23cがセツト
される。すなわち、テープデツキ13にあつて
は、テープが正転方向に高速で走行させられるよ
うになるものであり、同時にUDカウンタ53,
60はアツプ計数状態に設定されるもので、カウ
ンタ60はテープ走行に対応して発生する曲間検
出信号によつて計数歩進されるようになる。した
がつて、このカウンタ60では、テープの現在再
生中に対応する演奏曲の曲番を計数するようにな
り、この計数値情報はデコーダ66に供給され、
テープの現在位置を表示器12a,12b………
の点滅で表示するようになる。
チ19cを操作すると、微分回路20cからの出
力パルスでフリツプフロツプ回路23cがセツト
される。すなわち、テープデツキ13にあつて
は、テープが正転方向に高速で走行させられるよ
うになるものであり、同時にUDカウンタ53,
60はアツプ計数状態に設定されるもので、カウ
ンタ60はテープ走行に対応して発生する曲間検
出信号によつて計数歩進されるようになる。した
がつて、このカウンタ60では、テープの現在再
生中に対応する演奏曲の曲番を計数するようにな
り、この計数値情報はデコーダ66に供給され、
テープの現在位置を表示器12a,12b………
の点滅で表示するようになる。
これに対して、比較回路55から一致信号が出
力されるまでは、アンド回路54のゲートが閉じ
られているため、UDカウンタ53は歩進され
ず、選曲された曲番を継続表示するようになる。
力されるまでは、アンド回路54のゲートが閉じ
られているため、UDカウンタ53は歩進され
ず、選曲された曲番を継続表示するようになる。
このようにして、テープが高速走行されると共
に、曲間検出信号によつてカウンタ60が計数歩
進され、テープが曲番「3」の演奏曲録音部の前
の曲間にまで走行されると、カウンタ60の計数
値Aはカウンタ53のプリセツト計数値Bと一致
するようになり、比較回路55から「A=B」の
一致信号が発生される。この一致信号は、アンド
回路54にゲート信号を与え、以後カウンタ53
と60が曲間検出信号によつて同時に計数歩進さ
れ、比較回路55の「A=B」の状態を保持する
と共に、アンド回路58のゲートを閉じ、デコー
ダ56を非動作状態として、以後表示器12a,
12b………はデコーダ66によつて表示制御さ
れるようにする。
に、曲間検出信号によつてカウンタ60が計数歩
進され、テープが曲番「3」の演奏曲録音部の前
の曲間にまで走行されると、カウンタ60の計数
値Aはカウンタ53のプリセツト計数値Bと一致
するようになり、比較回路55から「A=B」の
一致信号が発生される。この一致信号は、アンド
回路54にゲート信号を与え、以後カウンタ53
と60が曲間検出信号によつて同時に計数歩進さ
れ、比較回路55の「A=B」の状態を保持する
と共に、アンド回路58のゲートを閉じ、デコー
ダ56を非動作状態として、以後表示器12a,
12b………はデコーダ66によつて表示制御さ
れるようにする。
ここで、この一致信号の発生により、アンド回
路70のゲートが閉じられ、アンド回路69にゲ
ート信号が与えられるものであり、したがつて曲
間検出回路18からの曲間検出信号の存在する時
は、アンド回路74からクロツク発振器75から
のクロツク信号を取り出し、デコーダ66をクロ
ツク制御するようになる。すなわち、テープが曲
間位置再生状態にある時は、その位置を点滅表示
するようになる。これに対して、テープの曲中を
再生する状態では、曲間検出信号は「0」であ
り、インバータ73によつて「1」の信号がオア
回路72に供給される。すなわち、デコーダ66
は継続動作状態に入り、デコーダ66によつて表
示器は点滅することなく継続表示される。したが
つて、この表示器12a,12b………によつ
て、テープの再生中曲番を知ることができるばか
りか、それが曲間であるか、曲中であるかを判別
表示するようになるものである。
路70のゲートが閉じられ、アンド回路69にゲ
ート信号が与えられるものであり、したがつて曲
間検出回路18からの曲間検出信号の存在する時
は、アンド回路74からクロツク発振器75から
のクロツク信号を取り出し、デコーダ66をクロ
ツク制御するようになる。すなわち、テープが曲
間位置再生状態にある時は、その位置を点滅表示
するようになる。これに対して、テープの曲中を
再生する状態では、曲間検出信号は「0」であ
り、インバータ73によつて「1」の信号がオア
回路72に供給される。すなわち、デコーダ66
は継続動作状態に入り、デコーダ66によつて表
示器は点滅することなく継続表示される。したが
つて、この表示器12a,12b………によつ
て、テープの再生中曲番を知ることができるばか
りか、それが曲間であるか、曲中であるかを判別
表示するようになるものである。
この比較回路55からの一致信号は、さらに微
分回路61に加えられているものであり、一致信
号の立ち上りに対応してアンド回路40にパルス
信号を与える。この場合、フリツプフロツプ回路
23cがセツト状態にあり、信号(AUTO)の
発生状態にあるため、アンド回路40にアンド回
路39からゲート信号が与えられており、したが
つて微分回路61からの出力パルス信号はオア回
路41を介してテープデツキ13に加えられる。
すなわち、ピンチローラは停止状態のキヤプスタ
ンとの間でテープを挾持し、これを停止するもの
であり、これに対応してリールも停止され、微分
回路44からの回転停止検出信号により、フリツ
プフロツプ回路23cがリセツトされて、テープ
は急停止されるようになる。すなわち、選曲指定
した演奏曲の録音部分の頭部分でテープが停止さ
れ、自動選曲動作が完了する。そして、この状態
でスタート指令のスイツチ19aを操作すれば、
この選曲指定した部分から再生演奏が行なわれる
ようになる。
分回路61に加えられているものであり、一致信
号の立ち上りに対応してアンド回路40にパルス
信号を与える。この場合、フリツプフロツプ回路
23cがセツト状態にあり、信号(AUTO)の
発生状態にあるため、アンド回路40にアンド回
路39からゲート信号が与えられており、したが
つて微分回路61からの出力パルス信号はオア回
路41を介してテープデツキ13に加えられる。
すなわち、ピンチローラは停止状態のキヤプスタ
ンとの間でテープを挾持し、これを停止するもの
であり、これに対応してリールも停止され、微分
回路44からの回転停止検出信号により、フリツ
プフロツプ回路23cがリセツトされて、テープ
は急停止されるようになる。すなわち、選曲指定
した演奏曲の録音部分の頭部分でテープが停止さ
れ、自動選曲動作が完了する。そして、この状態
でスタート指令のスイツチ19aを操作すれば、
この選曲指定した部分から再生演奏が行なわれる
ようになる。
以後、曲間検出に関係なくテープの再生動作が
進行されるものであるが、曲間検出毎にカウンタ
53,60が同時に歩進され、比較回路55から
の一致信号発生状態が保持される。そして、カウ
ンタ60の計数状態に応じて、デコーダ66によ
り現在再生中の曲番が表示器12a,12b……
…部で表示される。この場合、前述したようにテ
ープが曲間再生中にあつては、点滅表示状態とさ
れる。
進行されるものであるが、曲間検出毎にカウンタ
53,60が同時に歩進され、比較回路55から
の一致信号発生状態が保持される。そして、カウ
ンタ60の計数状態に応じて、デコーダ66によ
り現在再生中の曲番が表示器12a,12b……
…部で表示される。この場合、前述したようにテ
ープが曲間再生中にあつては、点滅表示状態とさ
れる。
ここで、この自動選曲動作中において、テープ
を停止させたい場合には、ストツプ指令のスイツ
チ19dを操作すればよいものであるが、テープ
上の曲間の範囲は小さなものであるため、もし曲
間再生状態で停止したような時には、曲間検出回
路18でこれを検出し得ない場合があり、以後の
制御に問題が生ずる。したがつて、この場合には
オア回路51から曲中検出時のみ信号を取り出
し、アンド回路21にゲート信号を与えるように
して、曲間においては停止動作が行なわれないよ
うにするものである。
を停止させたい場合には、ストツプ指令のスイツ
チ19dを操作すればよいものであるが、テープ
上の曲間の範囲は小さなものであるため、もし曲
間再生状態で停止したような時には、曲間検出回
路18でこれを検出し得ない場合があり、以後の
制御に問題が生ずる。したがつて、この場合には
オア回路51から曲中検出時のみ信号を取り出
し、アンド回路21にゲート信号を与えるように
して、曲間においては停止動作が行なわれないよ
うにするものである。
例えば、選曲番を「5」を指定して自動選曲動
作に入つた時に、例えば曲番「3」を指定したい
と思つた時には、自動選曲状態で曲番「3」に対
応する表示器12cが点滅する状態となつた時に
スイツチ19dを操作し、曲番「3」の曲中でテ
ープを停止させるようにする。そして、以後はリ
ピート指令等でこの曲番「3」の演奏曲の頭部分
を出すようにすればよい。
作に入つた時に、例えば曲番「3」を指定したい
と思つた時には、自動選曲状態で曲番「3」に対
応する表示器12cが点滅する状態となつた時に
スイツチ19dを操作し、曲番「3」の曲中でテ
ープを停止させるようにする。そして、以後はリ
ピート指令等でこの曲番「3」の演奏曲の頭部分
を出すようにすればよい。
そして、このような自動選曲状態は、スイツチ
19fを操作して、トリガフリツプフロツプ28
bを反転リセツトすることにより終了する。
19fを操作して、トリガフリツプフロツプ28
bを反転リセツトすることにより終了する。
以上のようにこの発明によれば、1本のテープ
に複数の演奏曲を直列的に配置して録音してある
場合の自動選曲動作において、現在再生中のテー
プ位置を常に監視することができるばかりか、選
曲曲番を明確に認知することができ、任意演奏曲
の指定再生操作を非常に明確に実行できるもので
ある。また現在再生中の曲番を知ることができる
ものであるため、途中の選曲変更動作を簡易に行
なわせるばかりか、特に音楽教習用に用いる場
合、教習内容に合わせた演奏曲の選択、さらに再
生中の曲の内容の判断が明確にでき、その効果は
著るしいものである。
に複数の演奏曲を直列的に配置して録音してある
場合の自動選曲動作において、現在再生中のテー
プ位置を常に監視することができるばかりか、選
曲曲番を明確に認知することができ、任意演奏曲
の指定再生操作を非常に明確に実行できるもので
ある。また現在再生中の曲番を知ることができる
ものであるため、途中の選曲変更動作を簡易に行
なわせるばかりか、特に音楽教習用に用いる場
合、教習内容に合わせた演奏曲の選択、さらに再
生中の曲の内容の判断が明確にでき、その効果は
著るしいものである。
第1図はこの発明に関係するテープを説明する
図、第2図はこの発明の一実施例に係る再生装置
のパネル部を説明する図、第3図は再生制御部を
説明する構成図である。 11a,11b……選曲スイツチ、12a,1
2b……選曲表示器、13……テープデツキ、1
7……曲中検出回路、18……曲間検出回路、1
9a,19b……指令スイツチ、52……エンコ
ーダ、53,60……アツプダウンカウンタ、5
5……比較回路、56,66……デコーダ、62
……「1」発生器、75……クロツク発振器。
図、第2図はこの発明の一実施例に係る再生装置
のパネル部を説明する図、第3図は再生制御部を
説明する構成図である。 11a,11b……選曲スイツチ、12a,1
2b……選曲表示器、13……テープデツキ、1
7……曲中検出回路、18……曲間検出回路、1
9a,19b……指令スイツチ、52……エンコ
ーダ、53,60……アツプダウンカウンタ、5
5……比較回路、56,66……デコーダ、62
……「1」発生器、75……クロツク発振器。
Claims (1)
- 1 複数の曲が順位をもつて曲間区間を設定して
直列的に記録されたテープを用い再生する装置に
おいて、走行するテープから現在の再生部分が曲
中であるかあるいは曲間であるかを判別する手段
と、この判別手段からの判別信号を計数し曲番情
報を発生する手段と、テープ中の録音曲番それぞ
れに対応して設定される複数の表示器と、上記発
生された曲番情報に対応する表示器に表示指令を
与える手段と、上記曲間あるいは曲中判別信号に
よつて上記表示指令を点滅表示指令とする手段と
を具備したことを特徴とするテープ再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8625480A JPS5712463A (en) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | Tape reproducing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8625480A JPS5712463A (en) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | Tape reproducing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5712463A JPS5712463A (en) | 1982-01-22 |
| JPS6161474B2 true JPS6161474B2 (ja) | 1986-12-25 |
Family
ID=13881676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8625480A Granted JPS5712463A (en) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | Tape reproducing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5712463A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58131491U (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-05 | パイオニア株式会社 | テ−プデツキの表示装置 |
| JPS59149295U (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-05 | アルパイン株式会社 | カセツト・デツキ |
| US4940942A (en) * | 1989-04-14 | 1990-07-10 | Bartuska Victor J | Method and apparatus for conducting variable-temperature solid state magnetic resonance spectroscopy |
-
1980
- 1980-06-25 JP JP8625480A patent/JPS5712463A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5712463A (en) | 1982-01-22 |
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