JPH0481835B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0481835B2 JPH0481835B2 JP16107086A JP16107086A JPH0481835B2 JP H0481835 B2 JPH0481835 B2 JP H0481835B2 JP 16107086 A JP16107086 A JP 16107086A JP 16107086 A JP16107086 A JP 16107086A JP H0481835 B2 JPH0481835 B2 JP H0481835B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chassis
- disk
- casing
- pick
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 13
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 9
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンパクトデイスクプレーヤ、ビデオ
デイスクプレーヤ等を車両に搭載する場合に実現
される車両用デイスク再生装置に関する。
デイスクプレーヤ等を車両に搭載する場合に実現
される車両用デイスク再生装置に関する。
本発明においては筐体の補強部にシヤーシがイ
ンシユレータを介して支持される。
ンシユレータを介して支持される。
コンパクトデイスクプレーヤ、ビデオデイスク
プレーヤ等においてはデイスクをスピンドルモー
タにより回転し、ピツクアツプをデイスク半径方
向に駆動して情報を再生しているので、これらの
プレーヤを車両に搭載して用いる場合、これらの
機構が振動に充分耐え得るように工夫する必要が
ある。
プレーヤ等においてはデイスクをスピンドルモー
タにより回転し、ピツクアツプをデイスク半径方
向に駆動して情報を再生しているので、これらの
プレーヤを車両に搭載して用いる場合、これらの
機構が振動に充分耐え得るように工夫する必要が
ある。
従来の装置はデイスクから情報を再生する基本
的機構を振動から保護するため、複雑な構成を有
するばかりでなく、空間の利用効率が低下して、
大型化する欠点があつた。
的機構を振動から保護するため、複雑な構成を有
するばかりでなく、空間の利用効率が低下して、
大型化する欠点があつた。
本発明は車両用デイスク再生装置において、デ
イスクを回転するスピンドルモータ、デイスクか
ら情報を再生するピツクアツプ及びピツクアツプ
をデイスクの半径方向に駆動するスライダモータ
を支持するシヤーシと、シヤーシを収容する筐体
と、筐体を補強する補強部と、補強部に固定さ
れ、シヤーシを支持するインシユレータとを備え
ることを特徴とする。
イスクを回転するスピンドルモータ、デイスクか
ら情報を再生するピツクアツプ及びピツクアツプ
をデイスクの半径方向に駆動するスライダモータ
を支持するシヤーシと、シヤーシを収容する筐体
と、筐体を補強する補強部と、補強部に固定さ
れ、シヤーシを支持するインシユレータとを備え
ることを特徴とする。
筐体は補強部により補強される。この補強部に
インシユレータが固定され、インシユレータによ
りシヤーシが支持される。
インシユレータが固定され、インシユレータによ
りシヤーシが支持される。
第1図乃至第3図は本発明の車両用デイスク再
生装置の構成を表わしている。第1図乃至第3図
は本発明のプリント基板支持構造の構成を表わし
ている。同図において1は金属等よりなる筐体で
あり、筐体1はその角部に複数個(実施例におい
ては4個)の補強部2が付加され、補強されてい
る。補強部2は筐体1の側壁にスポツト溶接等に
より固定される固定板3と、側壁4と、上面板5
とを有しており、これらと筐体1の側壁と底面に
より、略密閉された空間が形成されている。側壁
4の一部には面取り部6が形成され、筐体1の内
部の空間を広くしている。
生装置の構成を表わしている。第1図乃至第3図
は本発明のプリント基板支持構造の構成を表わし
ている。同図において1は金属等よりなる筐体で
あり、筐体1はその角部に複数個(実施例におい
ては4個)の補強部2が付加され、補強されてい
る。補強部2は筐体1の側壁にスポツト溶接等に
より固定される固定板3と、側壁4と、上面板5
とを有しており、これらと筐体1の側壁と底面に
より、略密閉された空間が形成されている。側壁
4の一部には面取り部6が形成され、筐体1の内
部の空間を広くしている。
11は振動を減衰するインシユレータであり、
ネジ12により補強部2の上面板5に固定されて
いる。13はシヤーシであり、デイスク10を回
転するスピンドルモータ14と、デイスク10か
ら情報を再生するピツクアツプ15と、ピツクア
ツプ15をデイスク半径方向に駆動するスライダ
モータ16等の機構よりなるメカアツセイを支持
している。17,18はこれらの機構を制御する
ための電気回路が組込まれたプリント基板であ
り、その筐体1の中心側に位置する端部はネジ等
により、基板17はスピンドルモータ14に、基
板18はメカシヤーシ23に、各々固定されてい
る。これらの機構(プリント基板17,18を含
む)を支持するメカシヤーシ23をさらに支持す
るシヤーシ13がインシユレータ11により支持
されているので、これらには筐体1からの振動が
伝達され難い構造となつている。
ネジ12により補強部2の上面板5に固定されて
いる。13はシヤーシであり、デイスク10を回
転するスピンドルモータ14と、デイスク10か
ら情報を再生するピツクアツプ15と、ピツクア
ツプ15をデイスク半径方向に駆動するスライダ
モータ16等の機構よりなるメカアツセイを支持
している。17,18はこれらの機構を制御する
ための電気回路が組込まれたプリント基板であ
り、その筐体1の中心側に位置する端部はネジ等
により、基板17はスピンドルモータ14に、基
板18はメカシヤーシ23に、各々固定されてい
る。これらの機構(プリント基板17,18を含
む)を支持するメカシヤーシ23をさらに支持す
るシヤーシ13がインシユレータ11により支持
されているので、これらには筐体1からの振動が
伝達され難い構造となつている。
21は一端がシヤーシ13の比較的外周に固定
されたバランスウエイトであり、各機構(プリン
ト基板17,18を含む)を支持するシヤーシ1
3の質量が、4個のインシユレータ11により均
等に支持されるように必要個数(実施例において
は3個)設けられる。バランスウエイト21はシ
ヤーシ13の下方に突出するように設けられ、そ
の下方の端部は必要に応じて挿入されるスペーサ
22を介してプリント基板17,18に当接して
いる。すなわちプリント基板17,18はその内
側(筐体1の中心側)の端部がスピンドルモータ
14又はメカシヤーシ23に固定され、所謂片持
ち構造とされている。バランスウエイト21はス
ペーサ22を介してプリント基板17,18の外
側の端部に当接し、この片持ち構造を両持ち構造
としている。これによりシヤーシ13に振動が伝
達されたとき、プリント基板17,18が振動
し、破損することが防止される。プリント基板1
7,18はその支持をより確実にするためにネジ
等によりバランスウエイト21に固定するように
してもよいが、そうすると装着又は取外しの場合
に作業性が悪くなるので、単に当接、支持するだ
けとしてもよい。
されたバランスウエイトであり、各機構(プリン
ト基板17,18を含む)を支持するシヤーシ1
3の質量が、4個のインシユレータ11により均
等に支持されるように必要個数(実施例において
は3個)設けられる。バランスウエイト21はシ
ヤーシ13の下方に突出するように設けられ、そ
の下方の端部は必要に応じて挿入されるスペーサ
22を介してプリント基板17,18に当接して
いる。すなわちプリント基板17,18はその内
側(筐体1の中心側)の端部がスピンドルモータ
14又はメカシヤーシ23に固定され、所謂片持
ち構造とされている。バランスウエイト21はス
ペーサ22を介してプリント基板17,18の外
側の端部に当接し、この片持ち構造を両持ち構造
としている。これによりシヤーシ13に振動が伝
達されたとき、プリント基板17,18が振動
し、破損することが防止される。プリント基板1
7,18はその支持をより確実にするためにネジ
等によりバランスウエイト21に固定するように
してもよいが、そうすると装着又は取外しの場合
に作業性が悪くなるので、単に当接、支持するだ
けとしてもよい。
スピンドルモータ14、ピツクアツプ15、ス
ライダモータ16等の機構とプリント基板17,
18さらにバランスウエイト21はすべてシヤー
シ13の下方に配置されている。これによりイン
シユレータ11により支持される機構の重心を低
くすることができ、振動を防止するのに効果があ
る。インシユレータ11と補強部2の高さは、こ
れらの機構を筐体1に収容できるように設定され
ている。
ライダモータ16等の機構とプリント基板17,
18さらにバランスウエイト21はすべてシヤー
シ13の下方に配置されている。これによりイン
シユレータ11により支持される機構の重心を低
くすることができ、振動を防止するのに効果があ
る。インシユレータ11と補強部2の高さは、こ
れらの機構を筐体1に収容できるように設定され
ている。
以上の如く本発明は車両用デイスク再生装置に
おいて、デイスクを回転するスピンドルモータ、
デイスクから情報を再生するピツクアツプ及びピ
ツクアツプをデイスクの半径方向に駆動するスラ
イダモータを支持するシヤーシと、シヤーシを収
容する筐体と、筐体を補強する補強部と、補強部
に固定され、シヤーシを支持するインシユレータ
とを備えるようにしたので、振動に対して充分な
強度を得るとともに、狭い空間を有効に利用し
て、基本的機構の振動を有効に防止することがで
きる。
おいて、デイスクを回転するスピンドルモータ、
デイスクから情報を再生するピツクアツプ及びピ
ツクアツプをデイスクの半径方向に駆動するスラ
イダモータを支持するシヤーシと、シヤーシを収
容する筐体と、筐体を補強する補強部と、補強部
に固定され、シヤーシを支持するインシユレータ
とを備えるようにしたので、振動に対して充分な
強度を得るとともに、狭い空間を有効に利用し
て、基本的機構の振動を有効に防止することがで
きる。
第1図は本発明の車両用デイスク再生装置の平
面図、第2図はその正面図、第3図はその側面図
である。 1……筐体、2……補強部、3……固定板、4
……側壁、5……上面板、6……面取り部、10
……デイスク、11……インシユレータ、12…
…ネジ、13……シヤーシ、14……スピンドル
モータ、15……ピツクアツプ、16……スライ
ダモータ、17,18……プリント基板、21…
…バランスウエイト、22……スペーサ、23…
…メカシヤーシ。
面図、第2図はその正面図、第3図はその側面図
である。 1……筐体、2……補強部、3……固定板、4
……側壁、5……上面板、6……面取り部、10
……デイスク、11……インシユレータ、12…
…ネジ、13……シヤーシ、14……スピンドル
モータ、15……ピツクアツプ、16……スライ
ダモータ、17,18……プリント基板、21…
…バランスウエイト、22……スペーサ、23…
…メカシヤーシ。
Claims (1)
- 1 デイスクを回転するスピンドルモータ、該デ
イスクから情報を再生するピツクアツプ及び該ピ
ツクアツプを該デイスクの半径方向に駆動するス
ライダモータを支持するシヤーシと、該シヤーシ
を収容する筐体と、該筐体を補強する補強部と、
該補強部に固定され、該シヤーシを支持するイン
シユレータとを備えることを特徴とする車両用デ
イスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16107086A JPS6316493A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 車両用ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16107086A JPS6316493A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 車両用ディスク再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316493A JPS6316493A (ja) | 1988-01-23 |
| JPH0481835B2 true JPH0481835B2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15728048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16107086A Granted JPS6316493A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 車両用ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6316493A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4645683B2 (ja) * | 2008-05-22 | 2011-03-09 | ミツミ電機株式会社 | ディスク装置 |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP16107086A patent/JPS6316493A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6316493A (ja) | 1988-01-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |