JPH048184A - 誘導電動機の駆動方法 - Google Patents
誘導電動機の駆動方法Info
- Publication number
- JPH048184A JPH048184A JP10644990A JP10644990A JPH048184A JP H048184 A JPH048184 A JP H048184A JP 10644990 A JP10644990 A JP 10644990A JP 10644990 A JP10644990 A JP 10644990A JP H048184 A JPH048184 A JP H048184A
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- induction motor
- inverters
- winding
- inverter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔卒業上の利用分野〕
本発明は複数台のインバータを用いる誘導電動機の駆動
方法に関する。
方法に関する。
電力変換器(インバータ)を用いて大容量誘導電動機を
駆動する場合、インバータ単機の容量には限界があるの
で、第5図に示す如く、インハタを並列運転する方式が
採られている。
駆動する場合、インバータ単機の容量には限界があるの
で、第5図に示す如く、インハタを並列運転する方式が
採られている。
第5図において、1は第1のインハーク装置、10は第
2のインバータ装置であって、両インバタ装置の出力端
子は直流リアクトル20を介して接続され、この直流リ
アクトル20の中間点aから誘導電動機30Aへ交流電
力を供給する。この誘導電動機30AのU相、■相、W
相入力巻線は単一巻線(第6図に例示する)である。そ
して、各インバータ装置lとlOはそれぞれ互いに独立
した電流制御系を有している。2は電流指令値と電流フ
ィートハック値との偏差を増幅する誤差増幅器、3は搬
送波発生回路4と誤差増幅器2の出力をを比較する比較
器、5はPWM制御回路、6はドライバ、7A、7Bは
インバータ、8はインパークの電源を示している。
2のインバータ装置であって、両インバタ装置の出力端
子は直流リアクトル20を介して接続され、この直流リ
アクトル20の中間点aから誘導電動機30Aへ交流電
力を供給する。この誘導電動機30AのU相、■相、W
相入力巻線は単一巻線(第6図に例示する)である。そ
して、各インバータ装置lとlOはそれぞれ互いに独立
した電流制御系を有している。2は電流指令値と電流フ
ィートハック値との偏差を増幅する誤差増幅器、3は搬
送波発生回路4と誤差増幅器2の出力をを比較する比較
器、5はPWM制御回路、6はドライバ、7A、7Bは
インバータ、8はインパークの電源を示している。
第6図は3相4極誘導電動機の入力巻線(4極隣極接続
)の1相(U相)分を示したもので、各種のコイルは電
動機内部で並列に接続されている。図示のN極、S極は
図示矢印方向に電流が流れた場合の各種の極性を示して
いる。
)の1相(U相)分を示したもので、各種のコイルは電
動機内部で並列に接続されている。図示のN極、S極は
図示矢印方向に電流が流れた場合の各種の極性を示して
いる。
従来は、入力巻線が単一電源用の巻線である誘導電動機
を、並列運転される複数台のインバータ装置で駆動する
ので、インバータを並列運転する場合、両インバータ装
置1、IOのインバータ7A、7Bを構成するスイッチ
ング素子のスイッチング時間差に起因する検流電流を抑
制する必要があり、その対策として、過渡的な検流電流
を抑制用するために直流リアクトル20を用い、比較的
長い時間変化の直流成分としての検流電流を抑制するた
めに、両インバータ装置1.10のそれぞれに電流制御
ループを持たせている。
を、並列運転される複数台のインバータ装置で駆動する
ので、インバータを並列運転する場合、両インバータ装
置1、IOのインバータ7A、7Bを構成するスイッチ
ング素子のスイッチング時間差に起因する検流電流を抑
制する必要があり、その対策として、過渡的な検流電流
を抑制用するために直流リアクトル20を用い、比較的
長い時間変化の直流成分としての検流電流を抑制するた
めに、両インバータ装置1.10のそれぞれに電流制御
ループを持たせている。
このにめ、価格が高価になり、かつ制御系は2系統あっ
て、共に誘導電動機30の入力端子の制御と横流電流の
制御を司るため、その安定範囲が狭く;るという問題が
あった。
て、共に誘導電動機30の入力端子の制御と横流電流の
制御を司るため、その安定範囲が狭く;るという問題が
あった。
本発明:よ上記問題を解消するためになされたもので、
検流対策手段をインバータ側に具備させなくても済み、
インバータ例の構成を簡単にすることかでき、大容量誘
導電動機を複数台のインハタを用いて駆動する場合の、
インバータ単機容量と前記検流電流からくる制約を大幅
に緩和することができる誘導電動機の駆動方法を提供す
ることを目的とする。
検流対策手段をインバータ側に具備させなくても済み、
インバータ例の構成を簡単にすることかでき、大容量誘
導電動機を複数台のインハタを用いて駆動する場合の、
インバータ単機容量と前記検流電流からくる制約を大幅
に緩和することができる誘導電動機の駆動方法を提供す
ることを目的とする。
この発明は上記目的を達成するため、複数台のインバー
タを用いて誘導電動機を駆動する場合において、 請求項1では、上記誘導電動機の入力巻線各相が各極コ
イル毎にもしくは複数の極コイルの組毎に絶縁分離して
巻回されたコイル群からなり、各極コイルも巳くは各極
コイルの組に別々のインバータから同一位相・同一振幅
の電圧を供給する構成とし、 請求項2では、上記誘導電動機の入力巻線は互いに絶縁
された複数の巻線を備える多重巻線型であって、各巻線
には別々のインバータから給電され、これらインバータ
は共通の電流制御系により制御される構成としたもので
、請求項3では、制御系を間ループである構成とした。
タを用いて誘導電動機を駆動する場合において、 請求項1では、上記誘導電動機の入力巻線各相が各極コ
イル毎にもしくは複数の極コイルの組毎に絶縁分離して
巻回されたコイル群からなり、各極コイルも巳くは各極
コイルの組に別々のインバータから同一位相・同一振幅
の電圧を供給する構成とし、 請求項2では、上記誘導電動機の入力巻線は互いに絶縁
された複数の巻線を備える多重巻線型であって、各巻線
には別々のインバータから給電され、これらインバータ
は共通の電流制御系により制御される構成としたもので
、請求項3では、制御系を間ループである構成とした。
[作用]
本発明では、誘導電動機の入力巻線各相の各極コイルも
しくは各極コイルの組に別々のインバータから給電し、
あるいは多重巻線型入力巻線の各巻線に別々のインバー
タから給電され、複数インバータの出力を多重化して与
えるものではないから、前記横流の問題は発生しない。
しくは各極コイルの組に別々のインバータから給電し、
あるいは多重巻線型入力巻線の各巻線に別々のインバー
タから給電され、複数インバータの出力を多重化して与
えるものではないから、前記横流の問題は発生しない。
[実施例]
以下、本発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、30は3相誘導電動機であって、その
入力巻線は、2組の互いに絶縁された3相人力壱綿31
と32を巻回してなる2重巻線型であって、第1の入力
巻線31にはインバータ7Aから3相交流電力が給電さ
れ、第2の入力巻線31!こはインバータ7Bから3相
交流電力が給電される6 9は電流検出器DCCT、そ
して、両インバータ7Aと7Bは共通の電流制御系によ
り出力制御される。
入力巻線は、2組の互いに絶縁された3相人力壱綿31
と32を巻回してなる2重巻線型であって、第1の入力
巻線31にはインバータ7Aから3相交流電力が給電さ
れ、第2の入力巻線31!こはインバータ7Bから3相
交流電力が給電される6 9は電流検出器DCCT、そ
して、両インバータ7Aと7Bは共通の電流制御系によ
り出力制御される。
本実施例では、誘導電動機30の第1の入力巻線31は
インバータ7Aから3相交流を入力されて回転磁界を生
成し、第2の人力巻線32はインバータ7Bから3相交
流を入力されて回転磁界を生成することになり、両イン
バータ7A、7Bの出力を多重して入力巻線31.32
に与えるものではないから、前記した検流電流の問題は
発生しない。従って、両インバータ7A、7Bは直流成
分としての検流電流を制御するための電流制御ルプを設
ける必要は無く、インバータ7A、7Bを共通の電流制
御系で制御することができる。
インバータ7Aから3相交流を入力されて回転磁界を生
成し、第2の人力巻線32はインバータ7Bから3相交
流を入力されて回転磁界を生成することになり、両イン
バータ7A、7Bの出力を多重して入力巻線31.32
に与えるものではないから、前記した検流電流の問題は
発生しない。従って、両インバータ7A、7Bは直流成
分としての検流電流を制御するための電流制御ルプを設
ける必要は無く、インバータ7A、7Bを共通の電流制
御系で制御することができる。
第2図はオープンループ制御系の例を示したもので、同
様の理由から、インバータ7A、7Bおよび7Cの電流
制御系は共通にすることができる。この誘導電動機30
は3組の互いに独立した巻線31.32.33を有して
いる。
様の理由から、インバータ7A、7Bおよび7Cの電流
制御系は共通にすることができる。この誘導電動機30
は3組の互いに独立した巻線31.32.33を有して
いる。
なお、上記実施例では、誘導電動機30の人力巻線を2
mもしくは3組としているが、4Mi以上の多重巻線と
すれば、4台以上のインバータから給電することができ
るので、給電容量を簡単に増大することができる。
mもしくは3組としているが、4Mi以上の多重巻線と
すれば、4台以上のインバータから給電することができ
るので、給電容量を簡単に増大することができる。
上記各実施例は、誘導電動機30の入力巻線を多重巻線
とした場合であるが、該入力巻線の各相を、第3図に示
す如く、2つの極コイル毎に絶縁分離し、各極コイルの
組に対して別々のインハタから給電するようにして、検
流電流の問題を解消することができる。
とした場合であるが、該入力巻線の各相を、第3図に示
す如く、2つの極コイル毎に絶縁分離し、各極コイルの
組に対して別々のインハタから給電するようにして、検
流電流の問題を解消することができる。
第3図は3相4極誘導電動機のし相入力巻線を示したも
ので、相隣る第1極の極コイル41と第2極の極コイル
42の組を、相隣る第3極の極コイル43と第4極の極
コイル44の組と絶縁分離してあり、端子Ul−Xi間
に第1のインバータから、また、端子U2−X2間に第
2のインハタから給電する。この場合、両インバータの
出力位相は同一で同一振幅の電圧にする。
ので、相隣る第1極の極コイル41と第2極の極コイル
42の組を、相隣る第3極の極コイル43と第4極の極
コイル44の組と絶縁分離してあり、端子Ul−Xi間
に第1のインバータから、また、端子U2−X2間に第
2のインハタから給電する。この場合、両インバータの
出力位相は同一で同一振幅の電圧にする。
勿論、第4図に示す如く、各極コイル41〜44を絶縁
分離して、各々に別々のインバータから同一位相・同一
振幅の電圧を給電するようにすることもできる。
分離して、各々に別々のインバータから同一位相・同一
振幅の電圧を給電するようにすることもできる。
C発明の効果〕
本発明は以上説明した通り、誘導電動機の人力巻線を多
重巻線として各巻線に対して別々のインバータから給電
し、また上記入力巻線の各相を極コイル毎にもしくは複
数極コイル毎に絶縁分離してそれぞれに別々のインバー
タから給電する構成としたことにより、横流電流の問題
は無くなるので、複数台のインバータの電流制御系を共
通にすることができる上、横流抑制のための機能を持た
せなくても済む分、構成を簡単にすることができ、大容
量誘導電動機を複数台のインバータを用いて駆動する場
合の、インバータ単機容量と上記横流電流からくる制約
を大幅に緩和することができる。
重巻線として各巻線に対して別々のインバータから給電
し、また上記入力巻線の各相を極コイル毎にもしくは複
数極コイル毎に絶縁分離してそれぞれに別々のインバー
タから給電する構成としたことにより、横流電流の問題
は無くなるので、複数台のインバータの電流制御系を共
通にすることができる上、横流抑制のための機能を持た
せなくても済む分、構成を簡単にすることができ、大容
量誘導電動機を複数台のインバータを用いて駆動する場
合の、インバータ単機容量と上記横流電流からくる制約
を大幅に緩和することができる。
第1図および第2図は各々本発明の実施例を示すプロ、
り図、第3図および第4図は本発明の他の実施例を示す
誘導電動機入力巻線の結線図、第5図は従来の誘導電動
機の駆動方法を説明するためのブロック図、第6図は誘
導電動機の従来の人力巻線の1例を示す結線図である。 7A、7B−インバータ、
り図、第3図および第4図は本発明の他の実施例を示す
誘導電動機入力巻線の結線図、第5図は従来の誘導電動
機の駆動方法を説明するためのブロック図、第6図は誘
導電動機の従来の人力巻線の1例を示す結線図である。 7A、7B−インバータ、
Claims (3)
- (1)複数台のインバータを用いて1台の誘導電動機を
駆動する場合において、上記誘導電動機の入力巻線各相
が各極コイル毎にもしくは複数の極コイルの組毎に絶縁
分離して巻回されたコイル群からなり、各極コイルもし
くは各極コイルの組に別々のインバータから同一位相・
同一振幅の電圧を供給することを特徴とする誘導電動機
の駆動方法。 - (2)複数台のインバータを用いて誘導電動機を駆動す
る場合において、上記誘導電動機の入力巻線は互いに絶
縁された複数の巻線を備える多重巻線型であって、各巻
線には別々のインバータから給電され、これらインバー
タは共通の電流制御系により制御されることを特徴とす
る誘導電動機の駆動方法。 - (3)制御系は開ループであることを特徴とする請求項
2記載の誘導電動機の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10644990A JPH048184A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 誘導電動機の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10644990A JPH048184A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 誘導電動機の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048184A true JPH048184A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14433923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10644990A Pending JPH048184A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 誘導電動機の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048184A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011036060A (ja) * | 2009-08-04 | 2011-02-17 | Nissan Motor Co Ltd | 電動機 |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10644990A patent/JPH048184A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011036060A (ja) * | 2009-08-04 | 2011-02-17 | Nissan Motor Co Ltd | 電動機 |
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