JPH0481880B2 - - Google Patents
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- JPH0481880B2 JPH0481880B2 JP59086470A JP8647084A JPH0481880B2 JP H0481880 B2 JPH0481880 B2 JP H0481880B2 JP 59086470 A JP59086470 A JP 59086470A JP 8647084 A JP8647084 A JP 8647084A JP H0481880 B2 JPH0481880 B2 JP H0481880B2
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- JP
- Japan
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- unit
- breaker
- chassis
- terminal block
- electrical equipment
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、集合強度を向上させるとともに保守
点検を容易にした電気機器ユニツトの集合体に係
る。
点検を容易にした電気機器ユニツトの集合体に係
る。
従来例の構成とその問題点
従来、螢光灯あるいは白熱灯等の負荷を調光制
御する電気機器ユニツトの集合体では、アルミ等
の金属製のシヤーシの内部にパワー用サイリスタ
及びその制御回路等の所要の部品を取付してあ
り、多数の負荷を駆動するために、その電気機器
ユニツトを間隔を設けて複数個を背面板に取付し
ている。このようなユニツトの自立強度はシヤー
シの機械的強度に左右されてしまうため、非常に
厚肉に形成される必要があり、コストに大きな影
響を与えてしまう問題があり、しかも、こうした
ユニツトと関係のあるブレーカが、ユニツトとは
別に背面板に取付られているため、広い取付スペ
ースを必要とする問題があつた。
御する電気機器ユニツトの集合体では、アルミ等
の金属製のシヤーシの内部にパワー用サイリスタ
及びその制御回路等の所要の部品を取付してあ
り、多数の負荷を駆動するために、その電気機器
ユニツトを間隔を設けて複数個を背面板に取付し
ている。このようなユニツトの自立強度はシヤー
シの機械的強度に左右されてしまうため、非常に
厚肉に形成される必要があり、コストに大きな影
響を与えてしまう問題があり、しかも、こうした
ユニツトと関係のあるブレーカが、ユニツトとは
別に背面板に取付られているため、広い取付スペ
ースを必要とする問題があつた。
発明の目的
従つて、本発明の目的は、シヤーシを簡素化で
きるにもかかわらず、ユニツトの集合体としての
集合強度を向上するとともに、実装密度を向上
し、さらにユニツトの保守点検を容易にすること
にある。
きるにもかかわらず、ユニツトの集合体としての
集合強度を向上するとともに、実装密度を向上
し、さらにユニツトの保守点検を容易にすること
にある。
発明の構成
上述した目的を達成するために本発明は、ブレ
ーカが取付られたシヤーシの基部の幅を前記ブレ
ーカの幅より小さく形成した電気機器ユニツトの
複数個が前記ブレーカ同士が実質的に当接するよ
うに背面板に並設されるとともに、前記ブレーカ
からは前記電気機器ユニツトとは非接続関係にあ
るワイヤーが配出されることを特徴とした電気機
器ユニツトの集合体を構成するものである。
ーカが取付られたシヤーシの基部の幅を前記ブレ
ーカの幅より小さく形成した電気機器ユニツトの
複数個が前記ブレーカ同士が実質的に当接するよ
うに背面板に並設されるとともに、前記ブレーカ
からは前記電気機器ユニツトとは非接続関係にあ
るワイヤーが配出されることを特徴とした電気機
器ユニツトの集合体を構成するものである。
実施例の説明
次に本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
パネル1をもつボツクス2内には調光ユニツト
3,3′および直回路ユニツト4の3種から成る
電気機器ユニツトが収納され、調光ユニツト3,
3′ならびに直回路ユニツト4は、各々ブレーカ
5,5′ならびに5を有し、その他、操作パネル
6、連接式の負荷端子台7を収納しており、これ
らを一直線上に整列してある。ボツクス2の背面
板8には上端部近傍に電源ケーブル穴9を設けて
あり、この電源ケーブル穴9からボツクス2内に
電力ケーブルが導き入れられるようになつてい
る。この電力ケーブルは、メインブレーカ10を
介してバスバー11に接続されている。12は絶
縁支柱であり、各バスバー11をそれぞれ異なる
高さにおいて支持している。これらの各絶縁支柱
12サブシヤーシ13上に立設されている。サブ
シヤーシ13は枕板14を介して、ボツクス2の
背面板8に固設されている。またサブシヤーシ1
3上にはメインブレーカ10も困設されている。
15は電源ユニツトであり、バスバー11からの
交流電源電圧を降圧し、整流平滑して調光ユニツ
ト3等に直流低電圧の電源電圧を供給している。
調光ユニツト3,3′は、各々個別開閉制御用の
ブレーカ5,5′と、照明負荷を調光制御するめ
のサイリスタ16と、サイリスタ16を位相制御
するための制御部17と、サイリスタ16に直列
的に接続され、トロイダルコイルよりなるインダ
クタンス素子18と、負荷端子台7との接続に用
いられる負荷端子板19、およびこれらの各構成
部品を実装するためのアルミのシヤーシ20とを
有している。シヤーシ20は、位相制御用のサイ
リスタ16の放熱板を兼用している。なお、ブレ
ーカ5′は2連式である。一方、直回路ユニツト
4は、調光制御用の回路を有さず、単に個別開閉
制御用のブレーカ5をアルミのシヤーシ21上に
載置固定しただけのものである。これらの調光ユ
ニツト3,3′および直回路ユニツト4はサブシ
ヤーシ板22上に実質的に隙間なく互いに隣接す
るように立設されるものである。そしてこのサブ
シヤーシ板22はサポート板23を介して枕板1
4上に固定されるものである。操作パネル6上に
は、シングルフエーダ24やマスタフエーダ25
の他、操作選択ボタン26や電源スイツチ27な
どが設けられている。シングルフエーダ24は各
照明負荷の明るさのレベルを個別に制御するスラ
イド式の可変抵抗器であり、マスターフエーダ2
5は全ての照明負荷の明るさのレベルを全体とし
て制御するスライド式の可変抵抗器である。シン
グルフエーダ24を有する操作パネル6と、マス
ターフエーダ25を有する操作パネル6との間に
は、めくらパネルとなる操作パネル6が設けられ
ている。これらの各操作パネル6は、ケース28
にて実質的に隙間なく相隣接するように支持され
ている。ケース28の下部には第2図に示すよう
にバツフア29が収納されている。このバツフア
29はマスターフエーダ25によつて設定された
調光制御出力を各シングルフエーダ24に低イン
ピーダンスで供給するための緩衝増幅器である。
ケース28はサポート板30を介して枕板14に
固定されている。さらに負荷端子台7は、端子台
ユニツト31をレール32上に実質的に隙間なく
相隣接するように配列したものである。端子台ユ
ニツト31は、ニユートラルスイツチ33を有す
る第1の端子台と、かかるニユートラルスイツチ
33を有さない第2の端子台とを混成したもので
ある。ニユートラルスイツチ33は個別開閉制御
用のブレーカ5が片切であるので、負荷の絶縁チ
エツクのときにオフせしめて負荷を切り離すため
のものである。端子台ユニツト31における第1
の端子台は、単相3線式の電源線のうちの一線に
接続されており、また第2の端子台は、調光ユニ
ツト3,3′または直回路ユニツト4のブレーカ
5または5′を介して上記の電源線のうちの一線
に接続されている。そしてこれらの各端子台には
それぞれ照明負荷が接続されるようになつてい
る。この際、各照明負荷につながる負荷ケーブル
は、背面板8に設けられた負荷ケーブル穴34を
介してボツクス2の外部に引き出されるものであ
る。
3,3′および直回路ユニツト4の3種から成る
電気機器ユニツトが収納され、調光ユニツト3,
3′ならびに直回路ユニツト4は、各々ブレーカ
5,5′ならびに5を有し、その他、操作パネル
6、連接式の負荷端子台7を収納しており、これ
らを一直線上に整列してある。ボツクス2の背面
板8には上端部近傍に電源ケーブル穴9を設けて
あり、この電源ケーブル穴9からボツクス2内に
電力ケーブルが導き入れられるようになつてい
る。この電力ケーブルは、メインブレーカ10を
介してバスバー11に接続されている。12は絶
縁支柱であり、各バスバー11をそれぞれ異なる
高さにおいて支持している。これらの各絶縁支柱
12サブシヤーシ13上に立設されている。サブ
シヤーシ13は枕板14を介して、ボツクス2の
背面板8に固設されている。またサブシヤーシ1
3上にはメインブレーカ10も困設されている。
15は電源ユニツトであり、バスバー11からの
交流電源電圧を降圧し、整流平滑して調光ユニツ
ト3等に直流低電圧の電源電圧を供給している。
調光ユニツト3,3′は、各々個別開閉制御用の
ブレーカ5,5′と、照明負荷を調光制御するめ
のサイリスタ16と、サイリスタ16を位相制御
するための制御部17と、サイリスタ16に直列
的に接続され、トロイダルコイルよりなるインダ
クタンス素子18と、負荷端子台7との接続に用
いられる負荷端子板19、およびこれらの各構成
部品を実装するためのアルミのシヤーシ20とを
有している。シヤーシ20は、位相制御用のサイ
リスタ16の放熱板を兼用している。なお、ブレ
ーカ5′は2連式である。一方、直回路ユニツト
4は、調光制御用の回路を有さず、単に個別開閉
制御用のブレーカ5をアルミのシヤーシ21上に
載置固定しただけのものである。これらの調光ユ
ニツト3,3′および直回路ユニツト4はサブシ
ヤーシ板22上に実質的に隙間なく互いに隣接す
るように立設されるものである。そしてこのサブ
シヤーシ板22はサポート板23を介して枕板1
4上に固定されるものである。操作パネル6上に
は、シングルフエーダ24やマスタフエーダ25
の他、操作選択ボタン26や電源スイツチ27な
どが設けられている。シングルフエーダ24は各
照明負荷の明るさのレベルを個別に制御するスラ
イド式の可変抵抗器であり、マスターフエーダ2
5は全ての照明負荷の明るさのレベルを全体とし
て制御するスライド式の可変抵抗器である。シン
グルフエーダ24を有する操作パネル6と、マス
ターフエーダ25を有する操作パネル6との間に
は、めくらパネルとなる操作パネル6が設けられ
ている。これらの各操作パネル6は、ケース28
にて実質的に隙間なく相隣接するように支持され
ている。ケース28の下部には第2図に示すよう
にバツフア29が収納されている。このバツフア
29はマスターフエーダ25によつて設定された
調光制御出力を各シングルフエーダ24に低イン
ピーダンスで供給するための緩衝増幅器である。
ケース28はサポート板30を介して枕板14に
固定されている。さらに負荷端子台7は、端子台
ユニツト31をレール32上に実質的に隙間なく
相隣接するように配列したものである。端子台ユ
ニツト31は、ニユートラルスイツチ33を有す
る第1の端子台と、かかるニユートラルスイツチ
33を有さない第2の端子台とを混成したもので
ある。ニユートラルスイツチ33は個別開閉制御
用のブレーカ5が片切であるので、負荷の絶縁チ
エツクのときにオフせしめて負荷を切り離すため
のものである。端子台ユニツト31における第1
の端子台は、単相3線式の電源線のうちの一線に
接続されており、また第2の端子台は、調光ユニ
ツト3,3′または直回路ユニツト4のブレーカ
5または5′を介して上記の電源線のうちの一線
に接続されている。そしてこれらの各端子台には
それぞれ照明負荷が接続されるようになつてい
る。この際、各照明負荷につながる負荷ケーブル
は、背面板8に設けられた負荷ケーブル穴34を
介してボツクス2の外部に引き出されるものであ
る。
第6図に示す調光ユニツト3′からなる電気機
器ユニツトは、ブレーカ5′が取付られたシヤー
シ20の基部20aの幅をブレーカ5′の幅より
小さく、例えば1/2程度に形成してあり、第1図
で明らかなように複数個がブレーカ5′同士が実
質的に当接するように背面板8に並設される。ブ
レーカ5′にはバスバー11からのワイヤーW1,
W2が接続され、インダクタンス素子18に向う
ワイヤーW3が接続されるとともに、ブレーカ
5′からは、この電気機器ユニツトとは非接続関
係にあるワイヤーW4,W5が配出される。そし
て、ワイヤーW4,W5および負荷端子板19から
のワイヤーW6は端子台ユニツト31…に接続さ
れる。ブレーカ5′は2連のものに限定されるこ
とはない。このような調光ユニツト3′の集合体
は、調光ユニツト3′を取り外す際、ワイヤーW3
を除くワイヤーW1〜W6を外せば、引き抜くこと
が容易となる。すなわち、シヤーシ20の基部2
0aの幅はブレーカ5′の幅より小さいため、隣
接し合う調光ユニツト3′があるにもかかわらず、
基部20aがワイヤーW4,W5に邪魔されずに引
き抜くことができるからである。第8図に示す白
熱灯負荷Aは調光ユニツト3あるいは3′に接続
される二線式のものであり、端子台ユニツト31
の2個が接続に用いられ、第9図に示す螢光灯負
荷B(T2はサイリスタである)は調光ユニツト
3′に接続される三線式のものであり、端子台ユ
ニツト31の3個が接続に用いられる。しかし、
ブレーカ5′はブレーカ5の幅の2倍の幅である
ので、ブレーカ5′の幅に対して端子台ユニツト
31は4個の幅が対応して配列され、従つて、そ
のうちの一個の端子台ユニツト31は空き端子と
なる。この空き端子は一見ムダであるけれども調
光ユニツト3には2個の端子台ユニツト31が対
応配列するため、その2倍の端子台ユニツト31
を調光ユニツト3′に対応配列しないと、ブレー
カ5あるいは5′と対応する端子台ユニツト31
との対応関係が不明確になるので、総合的に見て
製造上、ならびに保守点検上の利点がある。な
お、全体がブレーカ5′および調光ユニツト3′で
構成してあると、端子台ユニツト3個の幅をブレ
ーカ5′の幅と等しくする。また、調光ユニツト
3′に対して、白熱灯負荷Aの端子D−Cを接続
すれば、調光ユニツト3′は白熱灯負荷Aの調光
制御にも使用でき、さらに、当然のこととして、
調光を目的としなければ、直回路ユニツト4の出
力には螢光灯負荷を接続できる。
器ユニツトは、ブレーカ5′が取付られたシヤー
シ20の基部20aの幅をブレーカ5′の幅より
小さく、例えば1/2程度に形成してあり、第1図
で明らかなように複数個がブレーカ5′同士が実
質的に当接するように背面板8に並設される。ブ
レーカ5′にはバスバー11からのワイヤーW1,
W2が接続され、インダクタンス素子18に向う
ワイヤーW3が接続されるとともに、ブレーカ
5′からは、この電気機器ユニツトとは非接続関
係にあるワイヤーW4,W5が配出される。そし
て、ワイヤーW4,W5および負荷端子板19から
のワイヤーW6は端子台ユニツト31…に接続さ
れる。ブレーカ5′は2連のものに限定されるこ
とはない。このような調光ユニツト3′の集合体
は、調光ユニツト3′を取り外す際、ワイヤーW3
を除くワイヤーW1〜W6を外せば、引き抜くこと
が容易となる。すなわち、シヤーシ20の基部2
0aの幅はブレーカ5′の幅より小さいため、隣
接し合う調光ユニツト3′があるにもかかわらず、
基部20aがワイヤーW4,W5に邪魔されずに引
き抜くことができるからである。第8図に示す白
熱灯負荷Aは調光ユニツト3あるいは3′に接続
される二線式のものであり、端子台ユニツト31
の2個が接続に用いられ、第9図に示す螢光灯負
荷B(T2はサイリスタである)は調光ユニツト
3′に接続される三線式のものであり、端子台ユ
ニツト31の3個が接続に用いられる。しかし、
ブレーカ5′はブレーカ5の幅の2倍の幅である
ので、ブレーカ5′の幅に対して端子台ユニツト
31は4個の幅が対応して配列され、従つて、そ
のうちの一個の端子台ユニツト31は空き端子と
なる。この空き端子は一見ムダであるけれども調
光ユニツト3には2個の端子台ユニツト31が対
応配列するため、その2倍の端子台ユニツト31
を調光ユニツト3′に対応配列しないと、ブレー
カ5あるいは5′と対応する端子台ユニツト31
との対応関係が不明確になるので、総合的に見て
製造上、ならびに保守点検上の利点がある。な
お、全体がブレーカ5′および調光ユニツト3′で
構成してあると、端子台ユニツト3個の幅をブレ
ーカ5′の幅と等しくする。また、調光ユニツト
3′に対して、白熱灯負荷Aの端子D−Cを接続
すれば、調光ユニツト3′は白熱灯負荷Aの調光
制御にも使用でき、さらに、当然のこととして、
調光を目的としなければ、直回路ユニツト4の出
力には螢光灯負荷を接続できる。
発明の効果
以上述べた本発明によれば、簡易構成の電気機
器ユニツトであつても各ユニツトが相互に実質的
に当接するために、集合体としての強度が大きく
向上する効果があるとともに、ユニツトにブレー
カが取付けられていることからも実装密度の向上
が可能となり、しかもユニツトの保守点検の際
に、ワイヤーに邪魔されずに引き抜くことができ
るという優れた効果を奏するところとなる。
器ユニツトであつても各ユニツトが相互に実質的
に当接するために、集合体としての強度が大きく
向上する効果があるとともに、ユニツトにブレー
カが取付けられていることからも実装密度の向上
が可能となり、しかもユニツトの保守点検の際
に、ワイヤーに邪魔されずに引き抜くことができ
るという優れた効果を奏するところとなる。
図面は本発明の一実施例に係り、第1図はパネ
ルを開いた状態の正面図、第2図は構成部品の配
列を示す側面図、第3図は構成部品の分解底面
図、第4図は調光ユニツトの斜視図、第5図は直
回路ユニツトの斜視図、第6図は本発明の要部で
ある調光ユニツト(電気機器ユニツト)の斜視
図、第7図は電気系統を示す回路図、第8図は白
熱灯負荷、第9図は螢光灯負荷である。 3′……調光ユニツト(電気機器ユニツト)、
5′……ブレーカ、8……背面板、20……シヤ
ーシ、20a……基部、W4,W5……ワイヤー。
ルを開いた状態の正面図、第2図は構成部品の配
列を示す側面図、第3図は構成部品の分解底面
図、第4図は調光ユニツトの斜視図、第5図は直
回路ユニツトの斜視図、第6図は本発明の要部で
ある調光ユニツト(電気機器ユニツト)の斜視
図、第7図は電気系統を示す回路図、第8図は白
熱灯負荷、第9図は螢光灯負荷である。 3′……調光ユニツト(電気機器ユニツト)、
5′……ブレーカ、8……背面板、20……シヤ
ーシ、20a……基部、W4,W5……ワイヤー。
Claims (1)
- 1 ブレーカが取付られたシヤーシの基部の幅を
前記ブレーカの幅より小さく形成した電気機器ユ
ニツトの複数個が前記ブレーカ同士が実質的に当
接するように背面板に並設されるとともに、前記
ブレーカからは前記電気機器ユニツトとは非接続
関係にあるワイヤーが配出されることを特徴とし
た電気機器ユニツトの集合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086470A JPS60229399A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 電気機器ユニツトの集合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086470A JPS60229399A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 電気機器ユニツトの集合体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229399A JPS60229399A (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0481880B2 true JPH0481880B2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=13887843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59086470A Granted JPS60229399A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 電気機器ユニツトの集合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229399A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6315918B2 (ja) * | 2013-08-08 | 2018-04-25 | コイト電工株式会社 | 信号制御機の構造 |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP59086470A patent/JPS60229399A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60229399A (ja) | 1985-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |