JPH0481911A - 電源保護回路 - Google Patents
電源保護回路Info
- Publication number
- JPH0481911A JPH0481911A JP19496090A JP19496090A JPH0481911A JP H0481911 A JPH0481911 A JP H0481911A JP 19496090 A JP19496090 A JP 19496090A JP 19496090 A JP19496090 A JP 19496090A JP H0481911 A JPH0481911 A JP H0481911A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- power supply
- supply circuit
- abnormality
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、多出力電源装置の保護動作に特徴を有する電
源保護回路に関する。
源保護回路に関する。
[従来の技術]
従来の装置は、特開昭63−114521に記載のよう
に、異常発生時、すべての電源回路が同時に停止するよ
うに動作する。この構成は、部品点数も少なく十分に安
全性を維持できる。他の方法として、各電源回路の保護
回路を各々に設け、異常のある回路のみを停止させるこ
ともある。また、保護回路に動作インジケータを付加す
る手法が用いられることもある(例えば、特開昭64−
74025)。
に、異常発生時、すべての電源回路が同時に停止するよ
うに動作する。この構成は、部品点数も少なく十分に安
全性を維持できる。他の方法として、各電源回路の保護
回路を各々に設け、異常のある回路のみを停止させるこ
ともある。また、保護回路に動作インジケータを付加す
る手法が用いられることもある(例えば、特開昭64−
74025)。
[発明が解決しようとする間Il]
上記従来技術にて、すべての電源回路が同時に停止する
保護回路構成は安全であるが、どの電源回路に異常があ
るのかわかりにくいため、多数の電源回路によるシステ
ムでは修理に時間がかかっていた。これは、異常部位特
定のため保護回路をはずして強制的に起動すると、異常
部位の他に、保護回路によって保護されていた部位が新
たに障害を発生させる事が多く、危険を伴う事もあるた
めである。上記従来技術にて、異常のある電源回路のみ
を停止させる保護回路構成は、修理時異常部位の特定が
容易である。しかし、負荷側回路にとっては、複数の入
力電源系統のうち、特定の系統のみが停止すると新たに
障害を発生させる回路もあり、この構成の利用は制限を
受ける。
保護回路構成は安全であるが、どの電源回路に異常があ
るのかわかりにくいため、多数の電源回路によるシステ
ムでは修理に時間がかかっていた。これは、異常部位特
定のため保護回路をはずして強制的に起動すると、異常
部位の他に、保護回路によって保護されていた部位が新
たに障害を発生させる事が多く、危険を伴う事もあるた
めである。上記従来技術にて、異常のある電源回路のみ
を停止させる保護回路構成は、修理時異常部位の特定が
容易である。しかし、負荷側回路にとっては、複数の入
力電源系統のうち、特定の系統のみが停止すると新たに
障害を発生させる回路もあり、この構成の利用は制限を
受ける。
本発明の目的は、十分な安全性を有し、修理の容易な保
護回路を提供する事にある。
護回路を提供する事にある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、異常時にあっても停止させ
なくても良い電源回路については、動作状態を維持する
動作を保護回路に行わせるものである。
なくても良い電源回路については、動作状態を維持する
動作を保護回路に行わせるものである。
[作用]
複数の電源回路により構成されたシステムに付加された
複数の異常検出回路による保護システムにおいて、個々
の異常検出回路により停止させる電源回路を、その異常
部位により停止の必要な電源回路に限定する。これによ
り、異常時でも動作していて問題ない回路は動作するた
め、異常部位を限定できるので、修理が容易となる。
複数の異常検出回路による保護システムにおいて、個々
の異常検出回路により停止させる電源回路を、その異常
部位により停止の必要な電源回路に限定する。これによ
り、異常時でも動作していて問題ない回路は動作するた
め、異常部位を限定できるので、修理が容易となる。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
本例は、電源入力1に加えられた電力はリレー18を通
り、電源回路A2と電源回路B8と電源回路C1lに供
給され、出力A3と出力B9と出力C10が負荷へ供給
される多回路多出力形の電源装置である。なお、システ
ムに組み込まれた時、出力A3には電力増幅回路が、出
力B9には信号処理回路が、出力CIOにはスタンバイ
回路と主電源制御回路15が、各々負荷として接続され
ているものとする。この負荷回路の安全性の条件は、電
源回路A2は単独で停止しても問題ない。
り、電源回路A2と電源回路B8と電源回路C1lに供
給され、出力A3と出力B9と出力C10が負荷へ供給
される多回路多出力形の電源装置である。なお、システ
ムに組み込まれた時、出力A3には電力増幅回路が、出
力B9には信号処理回路が、出力CIOにはスタンバイ
回路と主電源制御回路15が、各々負荷として接続され
ているものとする。この負荷回路の安全性の条件は、電
源回路A2は単独で停止しても問題ない。
電源回路B8は、単独で停止すると負荷の信号処理回路
が誤動作して電力増幅回路のパワートランジスタが破壊
する等の問題があり、電源回路A2と同時に停止しなけ
ればならない。電源回路C11は単独で停止しても問題
ないものとする。このため、保護回路を以下の様に構成
した。
が誤動作して電力増幅回路のパワートランジスタが破壊
する等の問題があり、電源回路A2と同時に停止しなけ
ればならない。電源回路C11は単独で停止しても問題
ないものとする。このため、保護回路を以下の様に構成
した。
電源回路A2の異常を異常検出回路A5により検出し、
停止回路A4に信号を入力し、電源回路A2を停止させ
る。電源回路B8の異常を異常検出回路B6により検出
し、停止回路B7と停止回路A4に信号を入力し、電源
回路B8と電源回路A2を同時に停止させる。電源口M
rC11の異常を異常検出回路C13により検出し、停
止回路CI2に信号を入力し、電源回路C1lを停止さ
せる。なお、負荷回路の異常に対しては、短絡など異常
検出回路A5、B6.C13に検出できる異常は、各異
常検出回路A5、B6.C13にて検出し、必要部位の
電源回路を停止させる。異常検出回路A5、B6、C1
3にて検出できない異常に対しては、負荷異常検出回路
17を設は異常を検出し、主電源制御回路15を通して
リレー18をOFFする様構成した。
停止回路A4に信号を入力し、電源回路A2を停止させ
る。電源回路B8の異常を異常検出回路B6により検出
し、停止回路B7と停止回路A4に信号を入力し、電源
回路B8と電源回路A2を同時に停止させる。電源口M
rC11の異常を異常検出回路C13により検出し、停
止回路CI2に信号を入力し、電源回路C1lを停止さ
せる。なお、負荷回路の異常に対しては、短絡など異常
検出回路A5、B6.C13に検出できる異常は、各異
常検出回路A5、B6.C13にて検出し、必要部位の
電源回路を停止させる。異常検出回路A5、B6、C1
3にて検出できない異常に対しては、負荷異常検出回路
17を設は異常を検出し、主電源制御回路15を通して
リレー18をOFFする様構成した。
本実施例によると、保護回路を上記の様に構成したので
修理時には以下のように異常部位を特定できる。出力A
3は停止、出力B9と出力CIOは規定値が得られる場
合、異常部位は電源回路A2もしくはこの負荷回路だと
特定できる。出力A3と出力B9は停止、出力CIOは
規定値が得られ、リレー18がONする場合、異常部位
は電源回路B8もしくはこの負荷回路だと特定できる。
修理時には以下のように異常部位を特定できる。出力A
3は停止、出力B9と出力CIOは規定値が得られる場
合、異常部位は電源回路A2もしくはこの負荷回路だと
特定できる。出力A3と出力B9は停止、出力CIOは
規定値が得られ、リレー18がONする場合、異常部位
は電源回路B8もしくはこの負荷回路だと特定できる。
出力C10が停止している場合、異常部位は電源回路C
1lもしくはこの負荷回路だと特定できる。出力A3と
出力B9は停止、出力CIOは規定値が得られ、リレー
18がOFFする場合、負荷異常検出回路17の動作に
よるので、異常部位は負荷回路中にあると特定できる。
1lもしくはこの負荷回路だと特定できる。出力A3と
出力B9は停止、出力CIOは規定値が得られ、リレー
18がOFFする場合、負荷異常検出回路17の動作に
よるので、異常部位は負荷回路中にあると特定できる。
第2図に本発明の第2の実施例を示す。
本実施例に接続される負荷回路の性質は、電源回路D2
6は単独で停止しても安全性上問題ない。
6は単独で停止しても安全性上問題ない。
しかし、電源回路E24が単独で停止すると問題がある
ものとする。これより、電源回路D24の異常時は、異
常検出回路D20と停止回路D21により構成される保
護回路により、電源回路D26のみ停止させる。電源回
路E24の異常時における電源回路E24単体の保護は
、ヒユーズ23で十分とすると、コスト低減のため、出
力E25を監視する異常検出回路や停止回路は削除した
い、そこで、出力E25を電源回路D26内の制御部D
22に接続し、制御部D22により出力E25を監視さ
せる。回路異常によりヒユーズ23が溶断し、電源回路
E24が停止すると制御部D22により電源回路D26
が停止し、保護動作を行う事ができる。
ものとする。これより、電源回路D24の異常時は、異
常検出回路D20と停止回路D21により構成される保
護回路により、電源回路D26のみ停止させる。電源回
路E24の異常時における電源回路E24単体の保護は
、ヒユーズ23で十分とすると、コスト低減のため、出
力E25を監視する異常検出回路や停止回路は削除した
い、そこで、出力E25を電源回路D26内の制御部D
22に接続し、制御部D22により出力E25を監視さ
せる。回路異常によりヒユーズ23が溶断し、電源回路
E24が停止すると制御部D22により電源回路D26
が停止し、保護動作を行う事ができる。
この様な動作を可能とする電源回路D26の具体例を第
3図に示す。第3図は、シリーズレギュレータであり、
トランジスタ34が出力用、ツェナーダイオード42が
基準電圧源である。ここで、端子31は電源人力1へ、
端子32は出力E25へ、端子44は8力D19へ、端
子45は停止回路D21へそれぞれ接続される。端子3
2、端子45ともに定常時はII H77、異常時はt
rL”であり、トランジスタ34をOFFさせる事によ
り電源回路D26を停止させる。端子32を出力E25
へ接続する事により、電源回路E24が停止した場合、
電源回路D26も同時に停止できる。
3図に示す。第3図は、シリーズレギュレータであり、
トランジスタ34が出力用、ツェナーダイオード42が
基準電圧源である。ここで、端子31は電源人力1へ、
端子32は出力E25へ、端子44は8力D19へ、端
子45は停止回路D21へそれぞれ接続される。端子3
2、端子45ともに定常時はII H77、異常時はt
rL”であり、トランジスタ34をOFFさせる事によ
り電源回路D26を停止させる。端子32を出力E25
へ接続する事により、電源回路E24が停止した場合、
電源回路D26も同時に停止できる。
[発明の効果]
本発明によれば、電源回路や負荷回路の異常時において
、すべての電源回路が停止しないので、修理時に異常部
位の特定作業が容易となる。このため、修理を安全に、
かつ迅速に行うことができる。
、すべての電源回路が停止しないので、修理時に異常部
位の特定作業が容易となる。このため、修理を安全に、
かつ迅速に行うことができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、第3図は
第2図中の電源回路D26の内容を示す説明図である。 1・・・電源入力端子、2・・・電源回路A、3・・・
出力A端子、4・・・電源回路A用停止回路A、5−−
−電源回路A用異常検出回路A、6・・・電源回路B用
異常検出回路B、7・・・電源回路B用停止回路B、8
・・・電源回路B、9・・・出力B端子、10・・・出
力C端子、11・・・電源回路C,12・・・電源回路
C用停止回路、13・・・電源口jgc用異常検出回路
、14・・・電源ON/○FF端子、15・・・主電源
制御、16・・・PL、17・・・負荷異常横比回路、
18・・・リレー、19・・・出力D端子、2o・・・
電源回路り用異常検出回路D、21・・・電源回路り用
停止回路D、22・・・電源回路り内制御部D、23・
・・ヒユーズ、24・・・電源回路E、25・・・出力
E端子、26・・・電源回路D、31・・・電源入力端
子と接続、32・・・出力E端子と接続、44・・・出
力D端子と接続、45・・・電源回路り用停止回路りと
接続、34・・・PNP型トランジスタ、35.36.
41・・・NPN型トランジスタ、4o、42・・・ツ
ェナ第1図 第 図 第 図 手 続 補 正 書 (自発) 補正をする者 事件とのm係
図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、第3図は
第2図中の電源回路D26の内容を示す説明図である。 1・・・電源入力端子、2・・・電源回路A、3・・・
出力A端子、4・・・電源回路A用停止回路A、5−−
−電源回路A用異常検出回路A、6・・・電源回路B用
異常検出回路B、7・・・電源回路B用停止回路B、8
・・・電源回路B、9・・・出力B端子、10・・・出
力C端子、11・・・電源回路C,12・・・電源回路
C用停止回路、13・・・電源口jgc用異常検出回路
、14・・・電源ON/○FF端子、15・・・主電源
制御、16・・・PL、17・・・負荷異常横比回路、
18・・・リレー、19・・・出力D端子、2o・・・
電源回路り用異常検出回路D、21・・・電源回路り用
停止回路D、22・・・電源回路り内制御部D、23・
・・ヒユーズ、24・・・電源回路E、25・・・出力
E端子、26・・・電源回路D、31・・・電源入力端
子と接続、32・・・出力E端子と接続、44・・・出
力D端子と接続、45・・・電源回路り用停止回路りと
接続、34・・・PNP型トランジスタ、35.36.
41・・・NPN型トランジスタ、4o、42・・・ツ
ェナ第1図 第 図 第 図 手 続 補 正 書 (自発) 補正をする者 事件とのm係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の電源回路による電源システムにおいて、第1
の電源回路の異常時は、第1の電源回路のみを単独に停
止させる手段と、第2の電源回路の異常時は第2の電源
回路の他に、第1の電源回路を含む他の電源回路も停止
させる手段の2種の手段を有することを特徴とする電源
保護回路。 2、請求項1の回路において、負荷側に設けられた異常
検出手段により、複数の電源回路の中から選択された電
源回路を停止させる手段を有することを特徴とする電源
保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19496090A JPH0481911A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 電源保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19496090A JPH0481911A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 電源保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481911A true JPH0481911A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16333196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19496090A Pending JPH0481911A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 電源保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481911A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002354376A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デジタル衛星放送受信装置 |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19496090A patent/JPH0481911A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002354376A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デジタル衛星放送受信装置 |
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