JPH0481945A - ファイルの二重化制御方式 - Google Patents
ファイルの二重化制御方式Info
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- JPH0481945A JPH0481945A JP2195636A JP19563690A JPH0481945A JP H0481945 A JPH0481945 A JP H0481945A JP 2195636 A JP2195636 A JP 2195636A JP 19563690 A JP19563690 A JP 19563690A JP H0481945 A JPH0481945 A JP H0481945A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 35
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 11
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファイルの二重化制御方式に関し、ファイル
への更新処理を行うプログラムで更新処理中に装置障害
により片方のファイル々イ破壊された時にもそれまでの
ファイルデータを保証するファイルの二重化制御方式に
関する。
への更新処理を行うプログラムで更新処理中に装置障害
により片方のファイル々イ破壊された時にもそれまでの
ファイルデータを保証するファイルの二重化制御方式に
関する。
従来のファイルの二重化制御方式は、ファイルへの更新
処理を行うプログラムで更新処理中に装置障害によりフ
ァイルが破壊された場合には、装置障害が発生した片方
のファイルを切り放し、正常な装置上の他方のファイル
のみで、障害発生後にファイルへの更新処理を行うか、
または装置障害発生時に、装置障害が発生した片方のフ
ァイルに代って再び二重化する新たなファイルを複写し
て作成する場合には、更新処理を一時停止してファイル
の複写処理を行っていた。
処理を行うプログラムで更新処理中に装置障害によりフ
ァイルが破壊された場合には、装置障害が発生した片方
のファイルを切り放し、正常な装置上の他方のファイル
のみで、障害発生後にファイルへの更新処理を行うか、
または装置障害発生時に、装置障害が発生した片方のフ
ァイルに代って再び二重化する新たなファイルを複写し
て作成する場合には、更新処理を一時停止してファイル
の複写処理を行っていた。
上述した従来のファイルの二重化制御方式は、ファイル
への更新処理を行うプログラムで更新処理中に装置障害
により片方のファイルが破壊された場合に、装置障害が
発生したファイルを切り放し、正常な装置上のファイル
のみで障害発生後のファイルへの更新処理を行う前者で
は、再度、装置障害が発生した場合にその障害後の更新
処理を再開することができないという欠点を有している
。
への更新処理を行うプログラムで更新処理中に装置障害
により片方のファイルが破壊された場合に、装置障害が
発生したファイルを切り放し、正常な装置上のファイル
のみで障害発生後のファイルへの更新処理を行う前者で
は、再度、装置障害が発生した場合にその障害後の更新
処理を再開することができないという欠点を有している
。
また、装置障害発生時に、再び二重化する新たなファイ
ルを複写して作成する後者では、更新処理を一時停止し
てファイルの複写処理を行っているので、装置障害発生
時に、その時に要求した更新要求が終了するまでに大変
長い時間を要するという欠点を有している。
ルを複写して作成する後者では、更新処理を一時停止し
てファイルの複写処理を行っているので、装置障害発生
時に、その時に要求した更新要求が終了するまでに大変
長い時間を要するという欠点を有している。
本発明のファイルの二重化制御方式は、ファイルニ対し
て更新処理をする際に、ファイルを二重化して同一内容
を別装置上の二つのファイルに出力するファイル処理装
置でのファイルの二重化制御方式において、 更新処理要求プログラムより、ファイルの更新要求を受
け取り、別装置上の二つのファイルに同一内容の更新を
行う更新処理手段と、 前記更新処理手段の二つのファイルの更新を一時停止さ
せる更新処理一時停止手段と、更新中の二つのファイル
の中の片方のファイルが装置障害により、使用不可能に
なった時に、前記更新処理一時停止手段により更新処理
を一時停止した後に、装置障害が発生した装置上のファ
イルである障害ファイルを切り放す障害ファイル解放手
段と、 前記障害ファイル解放手段により、障害ファイルが切り
放された後に、以後の更新処理を行う際の更新イメージ
レコードであるジャーナルレコードを格納するファイル
であるジャーナルファイルを作成するジャーナルファイ
ル作成手段と、前記ジャーナルファイル作成手段により
、ジャーナルファイルを作成した後に、今まで使用して
いない別装置上に複写ファイルを作成し、今まで出力し
ていたファイルのうちで装置障害が発生していないファ
イルより、複写ファイルに内容の複写を行うファイル複
写プログラムを起動するファイル複写プログラム起動手
段と、 前記更新処理一時停止手段により、一時停止していた前
記更新処理手段による更新処理を再開し、一時停止した
時に前記更新処理要求プログラムからの更新要求がまだ
終了していない場合には、前記更新処理手段に更新処理
を行わせる更新処理再開手段と、 前記更新処理再開手段により、前記更新処理手段による
更新処理が再開され、ファイルが更新される際に、前記
ジャーナルファイル作成手段により、作成されたジャー
ナルファイルに、ジャーナルレコードを格納するジャー
ナル格納手段と、前記ファイル複写プログラム起動手段
により、前記ファイル複写プログラムが起動された後に
、複写ファイルを作成する前記ファイル複写プログラム
内の複写ファイル作成手段と、 前記複写ファイル作成手段により、複写ファイルカ作成
された後に、装置障害が発生しなかった方のファイルよ
り、複写ファイルに内容の複写を行う前記ファイル複写
プログラム内のファイル複写手段と、 前記ファイル複写手段により、ファイルが全て複写され
た後に、前記ジャーナル格納手段により、ジャーナルフ
ァイルに格納されているジャーナルレコードで複写ファ
イルを更新する前記ファイル複写プログラム内の複写フ
ァイル更新手段と、 前記複写ファイル更新手段により、ジャーナルファイル
に格納されている未使用のジャーナルレコードがほぼな
くなった時に、前記ファイル複写プログラムを終了させ
、前記更新処理一時停止手段に複写ファイルの更新処理
が終了したことを通知し、前記更新処理一時停止手段に
より、前記更新処理手段のファイル更新処理を一時停止
させる前記ファイル複写プログラム内の複写ファイル更
新終了通知手段と、 前記複写ファイル更新終了通知手段が、前記更新処理一
時停止手段によって更新処理を一時停止させた後に、複
写ファイルをジャーナルファイルに残っている未使用の
ジャーナルレコードで更新し、その複写ファイルを障害
ファイルの代替ファイルとしてジャーナルファイルを解
放し、前記更新処理再開手段により、前記更新処理手段
によるファイル更新処理を再開させる二重化ファイル交
換手段と、 を有して構成されている。
て更新処理をする際に、ファイルを二重化して同一内容
を別装置上の二つのファイルに出力するファイル処理装
置でのファイルの二重化制御方式において、 更新処理要求プログラムより、ファイルの更新要求を受
け取り、別装置上の二つのファイルに同一内容の更新を
行う更新処理手段と、 前記更新処理手段の二つのファイルの更新を一時停止さ
せる更新処理一時停止手段と、更新中の二つのファイル
の中の片方のファイルが装置障害により、使用不可能に
なった時に、前記更新処理一時停止手段により更新処理
を一時停止した後に、装置障害が発生した装置上のファ
イルである障害ファイルを切り放す障害ファイル解放手
段と、 前記障害ファイル解放手段により、障害ファイルが切り
放された後に、以後の更新処理を行う際の更新イメージ
レコードであるジャーナルレコードを格納するファイル
であるジャーナルファイルを作成するジャーナルファイ
ル作成手段と、前記ジャーナルファイル作成手段により
、ジャーナルファイルを作成した後に、今まで使用して
いない別装置上に複写ファイルを作成し、今まで出力し
ていたファイルのうちで装置障害が発生していないファ
イルより、複写ファイルに内容の複写を行うファイル複
写プログラムを起動するファイル複写プログラム起動手
段と、 前記更新処理一時停止手段により、一時停止していた前
記更新処理手段による更新処理を再開し、一時停止した
時に前記更新処理要求プログラムからの更新要求がまだ
終了していない場合には、前記更新処理手段に更新処理
を行わせる更新処理再開手段と、 前記更新処理再開手段により、前記更新処理手段による
更新処理が再開され、ファイルが更新される際に、前記
ジャーナルファイル作成手段により、作成されたジャー
ナルファイルに、ジャーナルレコードを格納するジャー
ナル格納手段と、前記ファイル複写プログラム起動手段
により、前記ファイル複写プログラムが起動された後に
、複写ファイルを作成する前記ファイル複写プログラム
内の複写ファイル作成手段と、 前記複写ファイル作成手段により、複写ファイルカ作成
された後に、装置障害が発生しなかった方のファイルよ
り、複写ファイルに内容の複写を行う前記ファイル複写
プログラム内のファイル複写手段と、 前記ファイル複写手段により、ファイルが全て複写され
た後に、前記ジャーナル格納手段により、ジャーナルフ
ァイルに格納されているジャーナルレコードで複写ファ
イルを更新する前記ファイル複写プログラム内の複写フ
ァイル更新手段と、 前記複写ファイル更新手段により、ジャーナルファイル
に格納されている未使用のジャーナルレコードがほぼな
くなった時に、前記ファイル複写プログラムを終了させ
、前記更新処理一時停止手段に複写ファイルの更新処理
が終了したことを通知し、前記更新処理一時停止手段に
より、前記更新処理手段のファイル更新処理を一時停止
させる前記ファイル複写プログラム内の複写ファイル更
新終了通知手段と、 前記複写ファイル更新終了通知手段が、前記更新処理一
時停止手段によって更新処理を一時停止させた後に、複
写ファイルをジャーナルファイルに残っている未使用の
ジャーナルレコードで更新し、その複写ファイルを障害
ファイルの代替ファイルとしてジャーナルファイルを解
放し、前記更新処理再開手段により、前記更新処理手段
によるファイル更新処理を再開させる二重化ファイル交
換手段と、 を有して構成されている。
[実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明のファイルの二重化制御方式の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
第1図に示すように、本実施例は、ファイル処理装置1
と、更新処理手段2と、ファイル3と、ファイル4と、
更新処理一時停止手段5と、障害ファイル解放手段6と
、ジャーナルファイル作成手段7と、ジャーナルレコー
ド18を格納するジャーナルファイル8と、ファイル複
写プログラム起動手段9と、更新処理再開手段10と、
ジャーナル格納手段11と、二重化ファイル交換手段1
2と、ファイル複写プログラム13(複写ファイル作成
手段14と、ファイル複写手段18と、複写ファイル更
新手段17と、複写ファイル更新終了通知手段18とを
含む)と、複写ファイル15と、更新処理要求プログラ
ム20とで構成されている。
と、更新処理手段2と、ファイル3と、ファイル4と、
更新処理一時停止手段5と、障害ファイル解放手段6と
、ジャーナルファイル作成手段7と、ジャーナルレコー
ド18を格納するジャーナルファイル8と、ファイル複
写プログラム起動手段9と、更新処理再開手段10と、
ジャーナル格納手段11と、二重化ファイル交換手段1
2と、ファイル複写プログラム13(複写ファイル作成
手段14と、ファイル複写手段18と、複写ファイル更
新手段17と、複写ファイル更新終了通知手段18とを
含む)と、複写ファイル15と、更新処理要求プログラ
ム20とで構成されている。
第2図は、本実施例で装置障害が発生し、更新処理を一
時停止してから、ファイル複写プログラム13を起動し
、ジャーナルの出力付きで更新処理を再開させるまでの
動作の一例を示す流れ図である。
時停止してから、ファイル複写プログラム13を起動し
、ジャーナルの出力付きで更新処理を再開させるまでの
動作の一例を示す流れ図である。
更新処理手段2は、更新処理要求プログラム20より、
ファイルの更新要求を受け取り、ファイル処理装置1上
のファイル3とファイル4との両方に対して更新処理を
行っている。
ファイルの更新要求を受け取り、ファイル処理装置1上
のファイル3とファイル4との両方に対して更新処理を
行っている。
そこで、第2図のステップ201で、両方のファイル3
.4が存在する装置に障害が発生していない間(NO)
は、ステップ203にて、更新処理手段2が両方のファ
イル3,4に対して更新処理を継続している。例えば、
ファイル3が存在する装置に、ステップ201にて、障
害が発生したと判断した場合(YES)には、更新処理
一時停止手段5は、ステップ202にて、更新処理手段
2の更新処理の一時停止を指示し、更新処理手段2は、
更新処理要求プログラム20からの更新要求を一時保留
し、更新処理を一時停止している。
.4が存在する装置に障害が発生していない間(NO)
は、ステップ203にて、更新処理手段2が両方のファ
イル3,4に対して更新処理を継続している。例えば、
ファイル3が存在する装置に、ステップ201にて、障
害が発生したと判断した場合(YES)には、更新処理
一時停止手段5は、ステップ202にて、更新処理手段
2の更新処理の一時停止を指示し、更新処理手段2は、
更新処理要求プログラム20からの更新要求を一時保留
し、更新処理を一時停止している。
次に、ステップ204で、障害が発生したファイル3を
障害ファイル解放手段6が解放する。障害のファイル3
を解放した後に、ステップ205で、ジャーナルファイ
ル作成手段7が、障害のファイル3が切り放された後の
ファイル4に対するジャーナルレコード19を格納して
おくためのジャーナルファイル8を作成する。
障害ファイル解放手段6が解放する。障害のファイル3
を解放した後に、ステップ205で、ジャーナルファイ
ル作成手段7が、障害のファイル3が切り放された後の
ファイル4に対するジャーナルレコード19を格納して
おくためのジャーナルファイル8を作成する。
次に、ステップ206で、ファイル複写プログラム起動
手段9がファイル4と同一のファイルを作成するために
更新処理手段2とは非同期に動作するファイル複写プロ
グラム13を起動する。
手段9がファイル4と同一のファイルを作成するために
更新処理手段2とは非同期に動作するファイル複写プロ
グラム13を起動する。
ファイル複写プログラム13が起動された後に、再び更
新処理要求プログラム20からの更新要求を受け付けら
れるようにするために更新処理再開手段10によって、
更新処理手段2の更新処理を再開させる。
新処理要求プログラム20からの更新要求を受け付けら
れるようにするために更新処理再開手段10によって、
更新処理手段2の更新処理を再開させる。
この際、ステップ207で、更新処理再開手段10は、
ステップ202にて更新処理一時停止手段5が更新処理
を一時停止した時の更新要求がファイル4に対して、既
に終了しているか否かを判断する。ステップ207にて
まだ更新処理が終了していないと判断した場合(No)
には、ステップ208で、更新処理手段2が一時停止し
た時の更新処理をファイル4に対して行う。この時、ス
テップ209で、ジャーナル格納手段11が更新イメー
ジをジャーナルファイル8に格納する。
ステップ202にて更新処理一時停止手段5が更新処理
を一時停止した時の更新要求がファイル4に対して、既
に終了しているか否かを判断する。ステップ207にて
まだ更新処理が終了していないと判断した場合(No)
には、ステップ208で、更新処理手段2が一時停止し
た時の更新処理をファイル4に対して行う。この時、ス
テップ209で、ジャーナル格納手段11が更新イメー
ジをジャーナルファイル8に格納する。
ステップ207で、更新処理再開手段10がファイル4
に対する更新要求が既に終了していたと判断した場合(
YES)には、更新処理手段2に対して更新処理の再開
を指示し、ステップ210で、更新処理手段2が更新処
理要求プログラム20からの新しい更新要求を受け付け
、ファイル4に対する更新処理を再開する。
に対する更新要求が既に終了していたと判断した場合(
YES)には、更新処理手段2に対して更新処理の再開
を指示し、ステップ210で、更新処理手段2が更新処
理要求プログラム20からの新しい更新要求を受け付け
、ファイル4に対する更新処理を再開する。
第3図は、本実施例のファイル複写プログラム13の動
作の一例を示す流れ図である。
作の一例を示す流れ図である。
ファイル複写プログラム13は、まず、第3図のステッ
プ301で、ファイル4と同一のファイルを作成するた
めに、複写ファイル作成手段14により、複写ファイル
15を作成する。次に、ステップ302で、ファイル複
写手段16がファイル4から複写ファイル15への複写
を開始する。
プ301で、ファイル4と同一のファイルを作成するた
めに、複写ファイル作成手段14により、複写ファイル
15を作成する。次に、ステップ302で、ファイル複
写手段16がファイル4から複写ファイル15への複写
を開始する。
そして、ステップ303で、ファイル複写手段16がフ
ァイルの複写が完了したと判断した場合(YES)には
、ステップ304で、複写ファイル更新手段17がジャ
ーナルファイル8よりジャーナルレコード19を取り出
し、複写ファイル15を更新する。また、ステップ30
5で、ジャーナルファイル8に残っているジャーナルレ
コード19がなくなったと判断した場合(YES)には
、ステップ30Bで、複写ファイル更新終了通知手段1
8が更新処理一時停止手段5にファイル複写プログラム
13が終了したことを通知する。
ァイルの複写が完了したと判断した場合(YES)には
、ステップ304で、複写ファイル更新手段17がジャ
ーナルファイル8よりジャーナルレコード19を取り出
し、複写ファイル15を更新する。また、ステップ30
5で、ジャーナルファイル8に残っているジャーナルレ
コード19がなくなったと判断した場合(YES)には
、ステップ30Bで、複写ファイル更新終了通知手段1
8が更新処理一時停止手段5にファイル複写プログラム
13が終了したことを通知する。
第4図は、本実施例で、ジャーナル出力付きで更新処理
を再開してから、ファイル複写プログラム13が終了し
、複写ファイルを障害が発生したファイルの代替として
二重化更新処理を再開するまでの動作の一例を示す流れ
図である。
を再開してから、ファイル複写プログラム13が終了し
、複写ファイルを障害が発生したファイルの代替として
二重化更新処理を再開するまでの動作の一例を示す流れ
図である。
更新処理手段2は、第2図のステップ210にて、更新
処理再開手段10からファイル4に対する更新処理の再
開を指示されると、第4図のステップ401で、更新処
理要求プログラム20からの新たな更新要求を受け付け
、ファイル4に対して更新処理を行っていく。更新処理
を行っている時には、更新毎にステップ403にてジャ
ーナル格納手段11を用いて、ジャーナルファイル8に
ジャーナルレコード19を格納していく。
処理再開手段10からファイル4に対する更新処理の再
開を指示されると、第4図のステップ401で、更新処
理要求プログラム20からの新たな更新要求を受け付け
、ファイル4に対して更新処理を行っていく。更新処理
を行っている時には、更新毎にステップ403にてジャ
ーナル格納手段11を用いて、ジャーナルファイル8に
ジャーナルレコード19を格納していく。
この際、更新処理一時停止手段5は、ステップ402で
、複写ファイル更新終了通知手段18より、ファイル複
写プログラムエ3の終了通知を受け取るのを待ち、終了
通知を受け取る(YES)と、ステップ404で、更新
処理手段2のファイル更新処理を一時停止する。
、複写ファイル更新終了通知手段18より、ファイル複
写プログラムエ3の終了通知を受け取るのを待ち、終了
通知を受け取る(YES)と、ステップ404で、更新
処理手段2のファイル更新処理を一時停止する。
次に、ステップ405で、二重化ファイル交換手段12
がジャーナルファイル8中に残っているジャーナルレコ
ード19で複写ファイル15を更新し、ステップ40θ
で、複写ファイル15を障害ファイルであるファイル3
の代わりに二重化ファイルとする。そして、必要なくな
ったジャーナルファイル8を解放する。
がジャーナルファイル8中に残っているジャーナルレコ
ード19で複写ファイル15を更新し、ステップ40θ
で、複写ファイル15を障害ファイルであるファイル3
の代わりに二重化ファイルとする。そして、必要なくな
ったジャーナルファイル8を解放する。
次に、ステップ407で、更新処理再開手段10は、ス
テップ404にて更新処理一時停止手段5が更新処理を
一時停止した時の更新要求がファイル4に対して既に終
了しているか否かを判断し、ステップ407で、まだ更
新処理が終了していないと判断した場合(NO)には、
ステップ408で、−更新処理手段2が一時停止した時
の更新処理を、ファイル4と複写ファイルエ6とに対し
て行う。
テップ404にて更新処理一時停止手段5が更新処理を
一時停止した時の更新要求がファイル4に対して既に終
了しているか否かを判断し、ステップ407で、まだ更
新処理が終了していないと判断した場合(NO)には、
ステップ408で、−更新処理手段2が一時停止した時
の更新処理を、ファイル4と複写ファイルエ6とに対し
て行う。
また、ステップ407で、更新処理再開手段10がファ
イル4に対する更新要求が既に終了していたと判断した
場合(YES)には、更新処理手段2に対して更新処理
の再開を指示し、ステップ409で、更新処理手段2が
更新処理要求プログラム20からの新しい更新要求を受
け付け、ファイル4と複写ファイル15とに対する更新
処理を再開する。
イル4に対する更新要求が既に終了していたと判断した
場合(YES)には、更新処理手段2に対して更新処理
の再開を指示し、ステップ409で、更新処理手段2が
更新処理要求プログラム20からの新しい更新要求を受
け付け、ファイル4と複写ファイル15とに対する更新
処理を再開する。
以上説明したように、本発明のファイル二重化制御方式
は、更新処理を行っているプログラムで、何回装置障害
が発生した場合でも、更新処理を容易に再開することが
でき、また、障害発生時に、二重化するファイルを複写
して再作成する際も、その時に要求された更新要求を、
長時間時たせることなく処理することができるという効
果を有している。
は、更新処理を行っているプログラムで、何回装置障害
が発生した場合でも、更新処理を容易に再開することが
でき、また、障害発生時に、二重化するファイルを複写
して再作成する際も、その時に要求された更新要求を、
長時間時たせることなく処理することができるという効
果を有している。
第1図は、本発明のファイルの二重化制御方式の一実施
例を示すブロック図、第2図は、本実施例で装置障害が
発生し、更新処理を一時停止してから、ファイル複写プ
ログラム13を起動し、ジャーナルの出力付きで更新処
理を再開させるまでの動作の一例を示す流れ図、第3図
は、本実施例のファイル複写プログラム13の動作の一
例を示す流れ図、第4図は、本実施例で、ジャーナル出
力付きで更新処理を再開してから、ファイル複写プログ
ラム13が終了し、複写ファイルを障害が発生したファ
イルの代替として二重化更新処理を再開するまでの動作
の一例を示す流れ図である。 1・・・ファイル処理装置、2・・・更新処理手段、3
.4・・・ファイル、5・・・更新処理一時停止手段、
6・・・障害ファイル解放手段、7・・・ジャーナルフ
ァイル作成手段、8・・・ジャーナルファイル、8・・
・ファイル複写プログラム起動手段、10・・・更新処
理再開手段、11・・・ジャーナル格納手段、12・・
・二重化ファイル交換手段、13・・・ファイル複写プ
ログラム、14・・・複写ファイル作成手段、15−・
・複写ファイル、16・・・ファイル複写手段、17・
・・複写ファイル更新手段、18・・・複写ファイル更
新終了通知手段、 19・・・ジャーナルレコード、 ・・・更新処理要求プログラム。
例を示すブロック図、第2図は、本実施例で装置障害が
発生し、更新処理を一時停止してから、ファイル複写プ
ログラム13を起動し、ジャーナルの出力付きで更新処
理を再開させるまでの動作の一例を示す流れ図、第3図
は、本実施例のファイル複写プログラム13の動作の一
例を示す流れ図、第4図は、本実施例で、ジャーナル出
力付きで更新処理を再開してから、ファイル複写プログ
ラム13が終了し、複写ファイルを障害が発生したファ
イルの代替として二重化更新処理を再開するまでの動作
の一例を示す流れ図である。 1・・・ファイル処理装置、2・・・更新処理手段、3
.4・・・ファイル、5・・・更新処理一時停止手段、
6・・・障害ファイル解放手段、7・・・ジャーナルフ
ァイル作成手段、8・・・ジャーナルファイル、8・・
・ファイル複写プログラム起動手段、10・・・更新処
理再開手段、11・・・ジャーナル格納手段、12・・
・二重化ファイル交換手段、13・・・ファイル複写プ
ログラム、14・・・複写ファイル作成手段、15−・
・複写ファイル、16・・・ファイル複写手段、17・
・・複写ファイル更新手段、18・・・複写ファイル更
新終了通知手段、 19・・・ジャーナルレコード、 ・・・更新処理要求プログラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ファイルに対して更新処理をする際に、ファイルを二重
化して同一内容を別装置上の二つのファイルに出力する
ファイル処理装置でのファイルの二重化制御方式におい
て、 更新処理要求プログラムより、ファイルの更新要求を受
け取り、別装置上の二つのファイルに同一内容の更新を
行う更新処理手段と、 前記更新処理手段の二つのファイルの更新を一時停止さ
せる更新処理一時停止手段と、 更新中の二つのファイルの中の片方のファイルが装置障
害により、使用不可能になった時に、前記更新処理一時
停止手段により更新処理を一時停止した後に、装置障害
が発生した装置上のファイルである障害ファイルを切り
放す障害ファイル解放手段と、 前記障害ファイル解放手段により、障害ファイルが切り
放された後に、以後の更新処理を行う際の更新イメージ
レコードであるジャーナルレコードを格納するファイル
であるジャーナルファイルを作成するジャーナルファイ
ル作成手段と、前記ジャーナルファイル作成手段により
、ジャーナルファイルを作成した後に、今まで使用して
いない別装置上に複写ファイルを作成し、今まで出力し
ていたファイルのうちで装置障害が発生していないファ
イルより、複写ファイルに内容の複写を行うファイル複
写プログラムを起動するファイル複写プログラム起動手
段と、 前記更新処理一時停止手段により、一時停止していた前
記更新処理手段による更新処理を再開し、一時停止した
時に前記更新処理要求プログラムからの更新要求がまだ
終了していない場合には、前記更新処理手段に更新処理
を行わせる更新処理再開手段と、 前記更新処理再開手段により、前記更新処理手段による
更新処理が再開され、ファイルが更新される際に、前記
ジャーナルファイル作成手段により、作成されたジャー
ナルファイルに、ジャーナルレコードを格納するジャー
ナル格納手段と、前記ファイル複写プログラム起動手段
により、前記ファイル複写プログラムが起動された後に
、複写ファイルを作成する前記ファイル複写プログラム
内の複写ファイル作成手段と、 前記複写ファイル作成手段により、複写ファイルが作成
された後に、装置障害が発生しなかった方のファイルよ
り、複写ファイルに内容の複写を行う前記ファイル複写
プログラム内のファイル複写手段と、 前記ファイル複写手段により、ファイルが全て複写され
た後に、前記ジャーナル格納手段により、ジャーナルフ
ァイルに格納されているジャーナルレコードで複写ファ
イルを更新する前記ファイル複写プログラム内の複写フ
ァイル更新手段と、 前記複写ファイル更新手段により、ジャーナルファイル
に格納されている未使用のジャーナルレコードがほぼな
くなった時に、前記ファイル複写プログラムを終了させ
、前記更新処理一時停止手段に複写ファイルの更新処理
が終了したことを通知し、前記更新処理一時停止手段に
より、前記更新処理手段のファイル更新処理を一時停止
させる前記ファイル複写プログラム内の複写ファイル更
新終了通知手段と、 前記複写ファイル更新終了通知手段が、前記更新処理一
時停止手段によって更新処理を一時停止させた後に、複
写ファイルをジャーナルファイルに残っている未使用の
ジャーナルレコードで更新し、その複写ファイルを障害
ファイルの代替ファイルとしてジャーナルファイルを解
放し、前記更新処理再開手段により、前記更新処理手段
によるファイル更新処理を再開させる二重化ファイル交
換手段と、 を有することを特徴とするファイルの二重化制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195636A JPH0481945A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | ファイルの二重化制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195636A JPH0481945A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | ファイルの二重化制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481945A true JPH0481945A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16344464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2195636A Pending JPH0481945A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | ファイルの二重化制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481945A (ja) |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP2195636A patent/JPH0481945A/ja active Pending
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