JPH0481991B2 - - Google Patents

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JPH0481991B2
JPH0481991B2 JP60048447A JP4844785A JPH0481991B2 JP H0481991 B2 JPH0481991 B2 JP H0481991B2 JP 60048447 A JP60048447 A JP 60048447A JP 4844785 A JP4844785 A JP 4844785A JP H0481991 B2 JPH0481991 B2 JP H0481991B2
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phenyl
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phosgene
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JP60048447A
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Jirenberuku Biruherumu
Haitokenpaa Peetaa
Keenitsuhi Kurausu
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Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
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Publication date
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Publication of JPH0481991B2 publication Critical patent/JPH0481991B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D273/00Heterocyclic compounds containing rings having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D261/00 - C07D271/00
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N47/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
    • A01N47/08Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having one or more single bonds to nitrogen atoms
    • A01N47/28Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N<
    • A01N47/36Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N< containing the group >N—CO—N< directly attached to at least one heterocyclic ring; Thio analogues thereof
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D271/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two nitrogen atoms and one oxygen atom as the only ring hetero atoms
    • C07D271/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two nitrogen atoms and one oxygen atom as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
    • C07D271/081,2,5-Oxadiazoles; Hydrogenated 1,2,5-oxadiazoles

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Plant Pathology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Pest Control & Pesticides (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は−アミノ−−オキサゞア
ゟヌル類たたは適圓にN′−眮換された−りレ
むド−−オキサゞアゟヌル類を150〜
210℃の間の枩床においおホスゲンず反応させる
こずによる新芏な−む゜シアナト−
−オキサゞアゟヌル類の新芏な補造方法に関する
ものである。−む゜シアナト−−オ
キサゞアゟヌル類は䟋えば怍物保護剀類、医薬品
類、染料類などの補造の劂き倚くの分野での有機
化孊合成における有甚な䞭間生成物類である。 察応するアミン類からホスゲンずの反応により
倚数のむ゜シアネヌト類を補造するこずはすでに
知られおいる。β−䜍眮にむ゜シアネヌト基を有
する−耇玠環匏化合物類が䞍安定でありそしお
瞬間的に環化反応を受ける傟向があるこずも公知
であるAngew.Chem.80、362−3631968参
照。 䞀般匏 匏䞭、 は任意に眮換されおいおもよい芳銙族基を衚
わす の−む゜シアナト−−オキサゞアゟ
ヌル類は、䞀般匏 匏䞭、 は䞊蚘の意味を有し、そしお R1は氎玠たたは䞀般匏もしくは −CONHR2    の基を衚わし、 ここでは䞊蚘の意味を有し、そしお R2は任意に眮換されおいおもよい脂肪族たた
は芳銙族の基を瀺す の化合物類を150℃〜220℃の間の枩床においお有
機垌釈剀の存圚䞋でホスゲンず反応させ、そしお
生成した䞊蚘䞀般匏のむ゜シアネヌトを䞀般的
な方法により単離し、そしお必芁なら粟補するこ
ずにより埗られるずいうこずを芋出した。 先行技術の芳点からするず、䞀般匏の化合物
類を本発明に埓う方法により良奜な収率および高
い玔床でか぀簡単な方法で埗られるずいうこずは
驚異的なこずでありそしお圓技術の専門家により
予期されおいなか぀た。先行技術の知識からする
ず、実際に本発明に埓い䜿甚される反応条件䞋で
は生成したむ゜シアネヌト類が盞圓皋床分解を受
けるかたたはさらに反応しお望たしくない生成物
類を䞎え、これが反応過皋䞭に起きるずいうこず
が予期されおいたAngew.Chem.80、362−363
1968参照。それより穏やかな条件䞋䟋えば
比范的䜎い枩床および塩基の添加では、垌望す
る生成物類は䞍満足な量でしか埗られなか぀た。 䞊蚘匏の任意に眮換されおいおもよい芳銙族基
およびR2は奜適にはアリヌル郚分䞭にたた
は10個の炭玠原子を含有しおいる。任意に眮換さ
れおいおもよいプニルたたはナフチル、奜適に
はプニル、が䟋ずしお挙げられる。 任意に眮換されおいおもよい脂肪族基R2は奜
適には任意に眮換されおいおもよい炭玠数が〜
12の、奜適には〜の、そしお特に〜の、
盎鎖もしくは分枝鎖状のアルキル、および任意に
眮換されおいおもよい炭玠数が奜適には〜
の、特にもしくはの、シクロアルキルを衚わ
す。メチル、゚チル、−および−プロピル、
−、−、−および−ブチル䞊びにシクロ
ペンチルおよびシクロヘキシルが䟋ずしお挙げら
れる。 芳銙族基およびR2䞊びに脂肪族基R2は個
以䞊の、奜適には〜個の、特に〜個の、
そしお特に奜適にはもしくは個の、同䞀たた
は異なる眮換基を有するこずができる。適圓な眮
換基類は、本発明に埓う反応条件䞋でホスゲンず
反応しない党おの眮換基類である。 䞋蚘のものが䟋ずしお挙げられるハロゲン、
奜適には北玠、塩玠、臭玠およびペり玠、特に北
玠、塩玠および臭玠炭玠数が奜適には〜
の、特に〜の、アルキル、䟋えばメチル、゚
チル、−および−プロピル、−、−、セ
カンダリヌ−およびタヌシダリヌ−ブチル炭玠
数が奜適には〜の、特に〜の、アルコキ
シ、䟋えばメトキシ、゚トキシ、−および−
プロポキシ、−、−、セカンダリヌ−および
タヌシダリヌ−ブトキシ炭玠数が奜適には〜
の、特に〜〜の、アルキルチオ、䟋えばメ
チルチオ、゚チルチオ、−および−プロピル
チオ、−、−、セカンダリヌ−およびタヌシ
ダリヌ−ブチルチオC1−C4−アルコキシ−C1
−C4−アルキルチオシアノニトロそれぞ
れが奜適には〜個の、特にもしくは個
の、炭玠原子および奜適には〜個の、特に
〜個のハロゲン原子を有し、ハロゲン原子が同
䞀たたは異な぀おおりそしお奜適には北玠、塩玠
およびたたは臭玠、特に北玠およびたたは塩
玠、であるようなハロゲノアルキル、ハロゲノア
ルコキシおよびハロゲノアルキルチオ、䟋えばト
リフルオロメチル、トリフルオロメトキシ、トリ
フルオロメチルチオ、クロロトリフルオロ゚トキ
シ、ゞフルオロトリクロロ゚トキシ、ゞクロロゞ
フルオロ゚トキシ、ヘキサフルオロ−−プロポ
キシ、クロロゞフルオロメトキシおよびクロロゞ
フルオロメチルチオ任意にハロゲン−眮換され
おいおもよいC1−C4−アルキルカルボニル、C1
−C4−アルコキシカルボニル、C1−C4−アルコ
キシカルボニル−C1−C2−アルキルおよびC1−
C4−アルコキシカルボニル−C1−C4−アルキル
チオ任意に北玠、塩玠およびたたはメチルに
より眮換されおいおもよくそしお個の酞玠原子
を介しおプニル環に結合しおいるC1−C4−ア
ルキレン䞊びにプノキシおよびプニルチ
オ、ここでプノキシおよびプニルチオは芳銙
族基およびR2の堎合ず同様に眮換されおいお
もよい。 は奜適にはハロゲン、ニトロ、シアノ、C1
−C4−アルキル、C1−C4−アルコキシ、C1−C4
−アルキルチオ、ハロゲノ−C1−C4−アルキル、
ハロゲノ−C1−C4−アルコキシ、ハロゲノ−C1
−C4−アルキルチオ、ハロゲノ−C1−C4−アル
キルカルボニル、C1−C4−アルキルカルボニル、
ハロゲノ−C1−C4−アルコキシカルボニル、C1
−C4−アルコキシカルボニル、C1−C4−アルコ
キシカルボニル−C1−C2−アルキルおよびた
たはC1−C4−アルコキシカルボニル−C1−C4−
アルキルチオにより眮換されおいおもよいプニ
ルを衚わす。 は特に奜適には北玠、塩玠、臭玠、シアノ、
ニトロ、メチル、゚チル、メトキシ、゚トキシ、
メチルチオ、トリフルオロメチル、トリフルオロ
メトキシ、トリフルオロメチルチオ、メチルカル
ボニル、メトキシカルボニル、゚トキシカルボニ
ル、−ブトキシカルボニル、タヌシダリヌ−ブ
トキシカルボニル、メトキシカルボニルメチル、
゚トキシカルボニルメチル、メトキシカルボニル
メチルチオおよびたたぱトキシカルボニルメ
チルチオにより眮換されおいおもよいプニルを
衚わす。 は特に非垞に奜適には、北玠、塩玠および
たたは臭玠により眮換されおいおもよいプニル
を衚わす。 R1は奜適には氎玠、が䞊蚘の奜適な意味を
有する䞀般匏の基、たたはR2がC1−C6−アル
キルもしくはプニルを瀺す䞀般匏の基を衚わ
す。 R1は奜適には氎玠、が特蚱請求の範囲〜
項に瀺されおいる意味を有する䞀般匏の基、
たたはR2がC1−C4−アルキルもしくはプニル
を瀺す䞀般匏の基を衚わす。 䞊蚘の定矩においおは、断わらない限りハロゲ
ンは北玠、塩玠、臭玠たたはペり玠、奜適には北
玠、塩玠および臭玠、特に北玠たたは塩玠、を瀺
す。 −アミノ−−プニル−−オキ
サゞアゟヌル匏、プニル、R1
を出発物質ずしお䜿甚する堎合には、反応過皋は
䞋蚘の反応匏により衚わすこずができる −−ブチル−N′−−プニル−
−オキサゞアゟヌル−−むル−尿玠
匏、R2が−ブチルであるような匏の
基を出発物質ずしお䜿甚する堎合には、反応過
皋は䞋蚘の反応匏により衚わすこずができる N′−ビス−−プニル−−
オキサゞアゟヌル−−むル−尿玠匏、R1
がプニルであるような匏の基を出発物
質ずしお䜿甚する堎合には、反応過皋は䞋蚘の反
応匏により衚わすこずができる 出発物質類ずしお䜿甚される匏R1
の−アミノ−−オキサゞアゟヌル類
は公知であるかおよびたたは文献から公知の方
法および工皋により補造できるJ.Prakt.Chem.
315、、791−795頁1973参照。 出発物質類ずしお䜿甚される匏R1匏
の基のオキサゞアゟヌル類のあるものは公知
であるかおよびたたは文献から公知の方法によ
り補造できる。それらは䟋えば匏R1
の化合物類から50〜130℃においお䟋えばクロロ
ベンれンの劂き䞍掻性有機垌釈剀䞭でホスゲンず
の反応により容易に補造できる。 出発物質類ずしお䜿甚される匏R1匏
の基のオキサゞアゟヌル類は公知であるかたた
は䞀般的な方法により補造できるJ.Prakt.
Chem.315、、791−793頁1973参照。 ホスゲン化甚に䞀般的に䜿甚されおいる党おの
垌釈剀類を䞍掻性有機垌釈剀類ずしお䜿甚でき
る。反応を開攟系で実斜するずきには、䜿甚され
る垌釈剀類は本発明に埓぀お䜿甚できる反応枩床
範囲内の沞点150〜220℃を有するかたたはこ
の反応枩床以䞊の沞点を有するものである。適圓
な垌釈剀類の䟋は、任意にハロゲン眮換されおい
おもよい脂肪族および芳銙族炭化氎玠類、䟋えば
ナフタレン、たたはアルキルおよびたたはハロ
ゲンにより眮換されおいるベンれン、およびナフ
タレンたたはテトラヒドロナフタレンたたはベン
ゟニトリルである。−ゞクロロベンれンが奜適
に䜿甚される。 本発明に埓う方法は150〜220℃の枩床範囲内で
実斜される。それは奜適には160〜190℃におい
お、特に奜適には160〜180℃においお、実斜され
る。特別な堎合には、枩床が䞊蚘の枩床の䞊䞋で
あるこずもできる。 䜿甚する装眮よるが、本発明に埓う方法を䟋え
ばオヌトクレヌブの劂き高圧䞋で、たたは倧気圧
䞋で実斜するこずができる。䞀般に、反応は倧気
圧䞋で実斜される。 本発明に埓う方法を実斜するためには、R1
たたは匏の基であるような出発物質モル圓
たり少なくずもモルのホスゲンが䜿甚され、そ
しおそしおR1が匏の基であるような匏の出
発物質を䜿甚する。 該方法を開攟系で実斜するずきには、ホスゲン
を連続的に反応混合物䞭に送り、その結果䞀般に
過剰のホスゲンを加える。 本発明に埓う方法を開攟系で実斜する際には、
匏の出発物質を有利には垌釈剀䞭に溶解たたは
懞濁させる。ホスゲンを通し、そしお反応混合物
を適宜撹拌しながら垌望する反応枩床にする。ホ
スゲンを加熱しながら玄〜時間通す。特定の
反応甚に最適な反応時間は䞀般的な方法により容
易に決めるこずができる。次に垌釈剀を蒞留によ
り陀去し、そしお埗られた粗補生成物を真空蒞留
により粟補する。 閉鎖系における操䜜もこれに察応する方法で実
斜される。この堎合、必芁量のホスゲンを圧力䞋
で反応混合物に加え、次に埌者を加熱する。 䞊蚘の劂く、䞀般匏の新芏な化合物類は䟡倀
ある䞭間生成物類である。驚くべきこずに、本発
明に埓う方法の最終生成物類は問題なく貯蔵およ
び凊理できる安定な化合物類である。 䞀般匏の化合物類を䟋えば䞀般匏 R3−NH2    匏䞭、 R3は任意に眮換されおいおもよい芳銙族たた
はヘテロ炭化氎玠基を衚わす のアミン類ず反応させお、䞀般匏 匏䞭、 およびR3は䞊蚘の意味を有する の眮換されたフラザン類を䞎えるこずができる。
䞀般匏の化合物類を補造するには、䟋えばモル
量の匏およびの化合物類を也燥トル゚ン䞭で
箄80℃の枩床においお反応させ、そしお反応が完
了したずきに溶媒を真空䞭で回収した。 䟋えば、䞋蚘の匏の化合物類をこの方法で埗
るこずができた 【衚】 匏の化合物類は昆虫およびナミハダニに察し
お高い掻性を有しおおり、埓぀お怍物保護におい
お有害生物防陀剀pest−conbating agentず
しお䜿甚できる。 匏の化合物類の殺ダニ剀掻性を䞋蚘の実斜䟋
により瀺すこずができる。 Tetranychus urticaeナミハダニを甚いる生
長抑制詊隓 溶媒重量郚のゞメチルホルムアミド 乳化剀重量郚のアルキルアリヌルポリグリコ
ヌル゚ヌテル 掻性化合物の適圓な調剀を補造するために、
重量郚の掻性化合物を䞊蚘量の溶媒および䞊蚘量
の乳化剀ず混合し、そしお濃厚物を氎で垌釈しお
所望の濃床ずした。 箄50個のナミハダニの卵が䞊にの぀おいるマメ
の朚Phaseolus vulgarisを適圓な濃床の掻性
化合物調剀䞭に浞挬した。䜿甚した卵の数を基に
した、砎壊された卵、幌虫、さなぎおよび朜䌏段
階の䞖代合蚈が、死滅の皋床である。100
は党おの動物の死滅を、そしおは死滅皆無
を意味する。 この詊隓では、䟋えば化合物A1およびA2が、
0.02の掻性化合物濃床においお、12日埌に100
の死滅の皋床を瀺した。 匏の化合物類は、䞀般的な方法で適圓な担䜓
類䟋えば粉砕鉱物類もしくはシリカ、垌釈剀
類䟋えばゞメチルホルムアミドおよび乳化剀
類䟋えばナフタレンスルホン酞ゞブチルもしく
はドデシルベンれンスルホン酞カルシりムず混
合するこずにより、固䜓たたは液䜓の有害生物防
陀剀類䞊で調合できる。凊理しようずする怍物䞊
ぞのこれらの防陀剀類の適甚は、適宜次に氎で垌
釈した埌に、粉末散垃たたは噎霧により実斜され
る。 䞋蚘の実斜䟋は本発明に埓う方法を説明しよう
ずするものである党おの癟分率は断わらない限
り重量である。 実斜䟋  2931.82モルの−アミノ−−プニ
ル−−オキサゞアゟヌルおよびリツ
トルの蒞留された−ゞクロロベンれンを最初に
リツトルの反応容噚䞭に加え、そしお撹拌され
おいる混合物を急速に160℃に加熱した。この工
皋䞭にホスゲンガスを60℃以䞊においお通した
玄100時。160−165℃においお、別のホス
ゲンを90分間にわた぀お通すず最初に透明な溶液
が懞濁液ずなり始め、それは濃か぀たが䟝然ずし
お容易に撹拌可胜であ぀た。混合物を次に還流䞋
で加熱し、そしおホスゲンを還流䞋で2.5時間に
わた぀お通すず、透明な溶液が生成した。倧気圧
䞋での初期蒞留により混合物からホスゲンを陀去
し、次に氎ポンプからの真空䞭で蒞発させた。濃
瞮物を油ポンプを䜿甚しお蒞留し、そしお再蒞留
した。 この工皋により、278理論倀の82の85
℃0.1ミリバヌルの沞点および53−54℃の融点
を有する−む゜シアナト−−プニル−
−オキサゞアゟヌルが埗られた。 実斜䟋  3001.53モルの−アミノ−−4′−ク
ロロプニル−−オキサゞアゟヌル
および2.6リツトルの蒞留された−ゞクロロベ
ンれンを最初にリツトルの反応容噚䞭に加え、
そしお撹拌されおいる混合物を急速に175℃に加
熱した還流。この工皋䞭にホスゲンガスを60
℃以䞊においお通した玄100時。混合物は
箄80℃においお透明になり始め、そしお党反応䞭
も透明のたたであ぀た。ホスゲンを還流䞋で時
間にわた぀お通した埌に、倧気圧䞋での初期蒞留
により混合物からホスゲンを陀去し、そしお次に
氎ポンプからの真空䞭で蒞発させた。濃瞮物を真
空䞭で油ポンプから蒞留した。 この工皋により、327理論倀の96の87
−88℃0.05ミリバヌルの沞点および66℃の融点
を有する−む゜シアナト−−4′−クロロフ
゚ニル−−オキサゞアゟヌルが埗ら
れた。 実斜䟋 − 䞋蚘の匏の化合物類が実斜䟋およびに瀺
されおいる工皋により埗られた 【衚】 実斜䟋 10 1400.4モルのN′−ビス−−プ
ニル−−オキサゞアゟヌル−−む
ル−尿玠およびリツトルの蒞留された−ゞ
クロロベンれンの懞濁液を最初にリツトルの反
応容噚䞭に加え、そしお撹拌されおいる混合物を
急速に160℃に加熱し、次に時間にわた぀お175
℃還流に加熱した。この工皋䞭にホスゲンガ
スを100℃以䞊においお通した玄100時。
ホスゲンをさらに時間にわた぀お還流䞋で通す
ず、混合物はゆ぀くりず透明な溶液にな぀た。倧
気圧䞋での初期蒞留により混合物からホスゲンを
陀去し、その埌氎ポンプからの真空䞭で蒞発させ
た。濃瞮物を油ポンプから真空䞭で最終的に蒞留
した。軟質留分類15.8のゞクロロベンれンお
よび7.2の−む゜シアナト−−プニル−
−オキサゞアゟヌルの埌に、118
の−む゜シアナト−−プニル−
−オキサゞアゟヌルが䞻留分ずしお85℃0.1
ミリバヌルの沞点においお無色の生成物の圢で埗
られた。 合蚈収量125∧ 理論倀の83。 生成物の融点53−54℃。 実斜䟋 10a 実斜䟋10甚の出発物質 1611.0モルの−アミノ−−プニル
−−オキサゞアゟヌルおよびリツト
ルの蒞留されたクロロベンれンの混合物を最初に
リツトルの反応容噚䞭に加え、そしお撹拌され
おいる混合物を加熱した。ホスゲンガスを通した
玄100時。無色の埮现分割状の沈柱が60℃
以䞊においお分離した。時間埌に130℃の枩床
還流に達した。ホスゲンを還流䞋でさらに30
分間にわた぀お通した。生成した容易に撹拌可胜
な懞濁液からホスゲンを初期蒞留により陀去し、
次に冷华し、濟過したN′−ビス−−フ
゚ニル−−オキサゞアゟヌル−−む
ル−尿玠が147の事実䞊無色の融点280℃の結
晶の圢で埗られた。濟液を蒞発させるこずによ
り、さらに21の生成物が融点280℃の耐色結晶
圢で埗られた。 生成物をクロロベンれンからの再結晶化により
粟補するこずができた。この工皋で埗られた無色
結晶は280−281℃の融点を有しおいた。 出発物質類ずしお䜿甚できる残りの尿玠類も同
様にしお補造できた。 実斜䟋 11 520.2モルの−ブチル−N′−−
プニル−−オキサゞアゟヌル−−
むル−尿玠融点155℃を400mlの−ゞクロ
ロベンれンに加え、そしお混合物を還流䞋で加熱
した。この工皋䞭にホスゲンを玄100時の速
床で、尿玠が完党に転化するたで透明溶液、
通した。過剰のホスゲンを枛圧䞋で陀去した埌
に、溶媒を−ブチルむ゜シアネヌトず䞀緒に蒞
留陀去し、そしお残枣を真空䞭で蒞留した。29
理論倀の77.4の−む゜シアナト−−フ
゚ニル−−オキサゞアゟヌル融点53
−54℃が82−84℃ミリバヌルの沞点におい
お埗られた。 実斜䟋 12 560.21モルの−プニル−N′−−
プニル−−オキサゞアゟヌル−−
むル−尿玠融点213℃を500mlの−ゞクロ
ロベンれン䞭で還流䞋で加熱した。ホスゲンを混
合物䞭に100時の速床で、尿玠が完党に転化
するたで透明溶液、通した。過剰のホスゲン
を埮枛圧䞋で陀去し、そしお溶媒および生成した
プニルむ゜シアネヌトを蒞留陀去した。真空䞭
でのその埌の蒞留で、24理論倀の64.2の
−む゜シアナト−−プニル−−
オキサゞアゟヌル融点53−54℃が埗られた。 匏の殺昆虫剀性および殺ダニ剀掻性の化合物
類の補造を䞋蚘の実斜䟋により説明できる 2.530.01モルの−−トリフルオロ
メチルプノキシ−アニリンを60mlの也燥トル
゚ン䞭に60℃においお溶解させた。10mlの也燥ト
ル゚ン䞭の2.20.01モルの−む゜シアナ
ト−−−クロロプニル−−オ
キサゞアゟヌルを加えた埌に、混合物を80℃で30
分間撹拌し、次に溶媒を蒞留陀去した。残枣を分
離し、次に生成物を也燥した。 3.6理論倀の76の融点208℃の−
−−トリフルオロメチルプノキシ−プニ
ル−N′−−−クロロプニル−
−オキサゞアゟヌル−むル−尿玠が埗られ
た。 残りの匏の化合物類もこの実斜䟋に埓い補造
できた。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞀般匏 匏䞭、 は眮換されおいおもよい芳銙族基を衚わす の−む゜シアナト−−オキサゞアゟ
    ヌル類の補造方法であ぀お、䞀般匏 匏䞭、 は䞊蚘の意味を有し、そしお R1は氎玠たたは䞀般匏もしくは −CONHR2    の基を衚わす、 ここでは䞊蚘の意味を有し、そしお R2は眮換されおいおもよい脂肪族たたは芳銙
    族の基を瀺す の化合物類を、150℃〜220℃の間の枩床においお
    有機垌釈剀の存圚䞋で、ホスゲンず反応させ、そ
    しお生成した䞊蚘䞀般匏のむ゜シアネヌト
    を通垞の方法により単離し、そしお必芁なら粟補
    するこずを特城ずする方法。  が、ハロゲン、ニトロ、シアノ、C1−C4
    −アルキル、C1−C4−アルコキシ、C1−C4−ア
    ルキルチオ、ハロゲノ−C1−C4−アルキル、ハ
    ロゲノ−C1−C4−アルコキシ、ハロゲノ−C1−
    C4−アルキルチオ、ハロゲノ−C1−C4−アルキ
    ルカルボニル、C1−C4−アルキルカルボニル、
    ハロゲノ−C1−C4−アルコキシカルボニル、C1
    −C4−アルコキシカルボニル、C1−C4−アルコ
    キシカルボニル−C1−C2−アルキルおよびた
    たはC1−C4−アルコキシ−カルボニル−C1−C4
    −アルキルチオにより眮換されおいおもよいプ
    ニルを衚わす特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  が、北玠、塩玠、臭玠、シアノ、ニトロ、
    メチル、゚チル、メトキシ、゚トキシ、メチルチ
    オ、トリフルオロメチル、トリフルオロメトキ
    シ、トリフルオロメチルチオ、メチルカルボニ
    ル、メトキシカルボニル、゚トキシカルボニル、
    −ブトキシカルボニル、タヌシダリヌ−ブトキ
    シカルボニル、メトキシカルボニルメチル、゚ト
    キシカルボニルメチル、メトキシカルボニルメチ
    ルチオおよびたたぱトキシカルボニルメチル
    チオにより眮換されおいおもよいプニルを衚わ
    す特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  が、北玠、塩玠およびたたは臭玠により
    眮換されおいおもよいプニルを衚わす特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。  R1が氎玠、が特蚱請求の範囲〜項に
    瀺されおいる意味を有する䞀般匏の基、た
    たはR2がC1−C6−アルキルもしくはプニルを
    瀺す䞀般匏の基を衚わす特蚱請求の範囲第
    〜項のいずれかに蚘茉の方法。  R1が氎玠、が特蚱請求の範囲〜項に
    瀺されおいる意味を有する䞀般匏の基、た
    たはR2がC1−C4−アルキルもしくはプニルを
    瀺す䞀般匏の基を衚わす特蚱請求の範囲第
    〜項のいずれかに蚘茉の方法。  R1が氎玠たたはがプニルもしくはクロ
    ロプニル奜適には−クロロプニルを瀺
    す䞀般匏の基を衚わす特蚱請求の範囲第
    〜項のいずれかに蚘茉の方法。  R1が氎玠を衚わす特蚱請求の範囲第〜
    項のいずれかに蚘茉の方法。  反応を160〜190℃の間の枩床においお実斜す
    るこずを特城ずする特蚱請求の範囲第〜項の
    いずれかに蚘茉の方法。  反応を160〜180℃の間の枩床においお実斜
    するこずを特城ずする特蚱請求の範囲第〜項
    のいずれかに蚘茉の方法。
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