JPS60204773A - イソシアネート類の製造方法 - Google Patents

イソシアネート類の製造方法

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JPS60204773A
JPS60204773A JP60048447A JP4844785A JPS60204773A JP S60204773 A JPS60204773 A JP S60204773A JP 60048447 A JP60048447 A JP 60048447A JP 4844785 A JP4844785 A JP 4844785A JP S60204773 A JPS60204773 A JP S60204773A
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    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
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    • A01N47/08Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having one or more single bonds to nitrogen atoms
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    • A01N47/36Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N< containing the group >N—CO—N< directly attached to at least one heterocyclic ring; Thio analogues thereof
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    • C07D271/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two nitrogen atoms and one oxygen atom as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は3−アミノ−1,2.5−オキサジアゾール類
または適当にN′−置換された3−ウレイド−1.2.
5−オキサジアゾール類を150〜210℃の間の温度
においてホスゲンと反応させることによる新規な3−イ
ンシアナト−1。
2、5−オキサジアゾール類の新規な製造方法に関する
ものである.3−イソシアナト−1,2。
5−オキサジアゾール類は例えば植物保護剤類、医薬品
類、染料類などの製造の如き多くの分野での有機化学合
成における有用な中間生成物類である。
対応するアミン類からホスゲンとの反応により多数のイ
ンシアネート類を製造することはすでに知られている。
β−位置にイソシアネート基を有するN−複素環式化合
物類が不安定でありそして瞬間的に環化反応を受ける傾
向があることも公知である(Angew.Chem.8
0、362−36、3(1968)参照)。
一般式1 [式中、 Rは任意に置換されていてもよい芳香族基を表わす] の3−イソシアナ)−1.2.5−オキサジアゾール類
は、一般式II [式中、 Rは上記の意味を有し、そして R1は水素または一般式■もしくは■ の基を表わし。
ここでRは上記の意味を有し、そして R2は任意に置換されていてもよい脂肪族または芳香族
の基を示す] の化合物類を150’C〜220℃の間の温度において
有機希釈剤の存在下でホスゲンと反応させ、そして生成
した一般式1のインシアネートを一般的な方法により単
離し、そして必要なら精製することにより得られるとい
うことを見出した。
先行技術の観点からすると、一般式1の化合物類を本発
明に従う方法により良好な収率および高い純度でかつ簡
単な方法で得られるということは驚異的なことでありそ
して当技術の専門家によす予期されていなかった。先行
技術の知識からすると、実際に本発明に従い使用される
反応条件下では生成したインシアネート類が相当程度分
解を受けるかまたはさらに反応して望ましくない生成物
類を与え、これが反応過程中に起きるということが予期
されていた(Angew、Chem、且遼、362−3
63 (1968)参照)。それより穏やかな条件下(
例えば比較的低い温度および塩基の添加)では、希望す
る生成物類は不満足な量でしか得られなかった。
上記式の任意に置換されていてもよい芳香族基Rおよび
R2は好適にはアリール部分中に6または10個の炭素
原子を含有している。任意に置換されていてもよいフェ
ニルまたはナフチル、好適にはフェニル、が例として挙
げられる。
任意に置換されていてもよい脂肪族基R2は好適には任
意に置換されていてもよい炭素数がl〜12の、好適に
は1〜8の、そして特に1〜6の、直鎖もしくは分枝鎖
状のアルキル、および任意に置換されていてもよい炭素
数が好適には1〜8の、特に5もしくは6の、シクロア
ルキルを表わす。メチル、エチル、n−およびi−プロ
ピル、n−1i−1S−およびt−ブチル並びにシクロ
ペンチルおよびシクロヘキシルが例として挙げられる。
芳香族基RおよびR2並びに脂肪族基R2は1個以上の
、好適には1〜5個の、特に1〜3個の、そして特に好
適にはlもしくは2個の、同一または異なる置換基を有
することができる。適当な診換基項は、本発明に従う反
応条件下でホスゲンと反応しない全ての置換基類である
下記のものが例として挙げられる:ハロゲン。
好適には弗素、塩素、臭素およびヨウ素、特に弗素、塩
素および臭素;炭素数が好適には1〜6の、特に1〜4
の、アルキル、例えばメチル、エチル、n−およびi−
プロピル、n−1i−、セカンダリー−およびターシャ
リーーブチル;旋素数が好適には1〜6の、特に1〜4
の、アルコキ2、例えばメトキシ、エトキシ、n−およ
びi−プロポキシ、n−1i−、セカンダリーーおよび
ターシャリーーブトキシ;炭素数が好適には1〜6の、
特に1〜4の、アルキルチオ、例えばメチルチオ、エチ
ルチオ、n−およびi−プロピルチオ、n−1i−、セ
カンダリーーおよびターシャリー−フチルチオ;以、二
に二1座5%’y二C−C−フルキル オニ2ヱヱ;ミ
上P;それぞれが好適には1〜4個の、特にlもしくは
2個の、炭素原子および好適には1〜5個の、特に1〜
3個のハロゲン原子を有し、ハロゲン原子が同一または
異なっておりそして好適には弗素、塩素および/または
臭素、特に弗素および/または塩素、であるようなハロ
ゲノアルキル、ハロゲノアルコキシおよびハロゲノアル
キルチオ、例えばトリフルオロメチル、トリフルオロメ
トキシ、トリフルオロメチルチオ、クロロトリフルオロ
エトキシ、ジフルオロ・トリクロロエトキシ、ジクロロ
ジフルオロエトキシ、°ヘキサフルオロ−n−プロポキ
シ、クロロジフルオロメトキシおよびクロロジフルオロ
メチルチオ;任意にハロゲン−置換されていてもよい免
ユニ見しニヱ互土基j基!二C−C−フルキル オ;任
意に弗素、塩素および/またはメチルにより置換されて
いてもよくそして2個の酸素原子を介してフェニル環に
結合してイル夏、二旦しニヱ及土上2;並びにZエヱ夫
2およびZ工二及±オ、ここでフェノキシおよびフェニ
ルチオは芳香族基RおよびR2の場合と同様に置換され
ていてもよい。
Rは好適にはハロゲン、ニトロ、シアノ、C1−C4−
アルキル、C,−C,−アルコキシ、C+ C4−アル
キルチオ、ハロゲノ−C1−04−アルキル、ハロゲノ
−C,−C4−アルコキシ、ハロゲノ−Cニー04−ア
ルキルチす、へロゲノーC,−C,−アルキルカルボニ
ル、C8−04−アルキルカルボニル、ハロゲノ−01
−04−アルコキシカルボニル、C1−C,−アルコキ
シカルボニル、C,−C4−アルコキシカルボニル−C
1−C2−アルキルおよび/またはC,−C4−アルコ
キシー力ルポニルーC,−04−フルキルチオにより置
換されていてもよいフェニルを表わす。
Rは特に好適には弗素、塩素、臭素、シアノ、ニトロ、
メチル、エチル、メトキシ、エトキシ、メチルチオ、ト
リフルオロメチル、トリフルオロメトキシ、トリフルオ
ロメチルチオ、メチルカルボニル、メトキシカルボニル
、エトキシカルボニル、n−ブトキシカルボニル、ター
シャリーーブトキシ力ルポニル、メトキシカルボニルメ
チル、エチキシカルポニルメチル、メトキシカルボニル
メチルチオおよび/またはエトキシカルボニルメチルチ
オにより置換されていてもよいフェニルを表わす。
Rは特に非常に好適には、弗素、塩素および乙または臭
素により置換されていてもよいフェニルを表わす。
R1は好適には水素、Rが上記の好適な意味を宥する一
般式mの基、またはR2がC,−C,−アルキルもしく
はフェニルを示す一般式■の基を表わす。
R1は特に好適には水素、Rが特許請求の範囲2〜4項
に示されている意味を有する一般式mの基、またはR2
がC1−C4−アルキルもしくはフェニルを示す一般式
■の基を表わす。
上記の定義においては、断わらない限りハロゲンは弗素
、塩素、臭素またはヨウ素、好適には弗素、塩素および
臭素、特に弗素または塩素、を示す。
3−アミノ−4−フェニル−1,2,5−オキサジアゾ
ール(本1. R=フェニル、R17H)を出発物質と
して使用する場合には、反応過程は下記の反応式により
表わすことができる:N−n−ブチルーN’−(4−フ
ェニル=1゜2.5−オキサジアゾール−3−イル)−
尿素(式1、R=R2がn−ブチルであるような式■の
基)を出発物質として使用する場合には1反応過程は下
記の反応式により表わすことができる: N、N′−ビス−(4−フェニル−1,2,5=オキサ
ジアゾール−3−イル)−尿素(式■、R1=Rがフェ
ニルであるような式■の基)を出発物質として使用する
場合には、反応過程は下記の反応式により表れずことが
できる: 出発物質類として使用される式II (R” =H)の
3−アミノ−1,2,5−オキサジアゾール類は公知で
あるかおよび/または文献から公知の方法および工程に
より製造できる(J、Prakt、chem、315.
4.791−795頁(1973)参照)。
出発物質類として使用される式(II) (R1=弐■
の基)のオキサジアゾール類のあるものは公知であるか
および/または文献から公知の方法により製造できる。
それらは例えば弐n(mi=H)の化合物類から50〜
130℃において例えばクロロベンゼンの如き不活性有
機希釈剤中でホスゲンとの反応により容易に製造できる
出発物質類として使用される式II (R’ =式■の
基)のオキサジアゾール類は公知であるかまたは一般的
な方法により製造できる(J、Prakt、’chem
、315.4.791−793頁(1973)参照)。
ホスゲン化用に一般的に使用されている全ての希釈剤類
を不活性有機希釈剤類として使用できる。反応を開放系
で実施するときには、使用される希釈剤類は本発明に従
って使用できる反応温度範囲内の沸点(150〜220
℃)を有するかまたはこの反応温度以上の沸点を有する
ものである。適当な希釈剤類の例は、任意にハロゲン置
換されていてもよい脂肪族および芳香族炭化水素類、例
えばナフタレン、またはアルキルおよび/またはハロゲ
ンにより置換されているベンゼン、およびナフタレンま
たはテトラヒドロナフタレンまたはベンゾニトリルであ
る。0−ジクロロベンゼンがif過に使用される。
本発明に従う方法は150〜220℃の温度範囲内で実
施される。それは好適には160〜190℃において、
特に好適には160〜180℃において、実施される。
特別な場合には、温度が上記の温度の−L下であること
もできる。
使用する装置よるが、本発明に従う方法を例えばオート
クレーブの如き高圧下で、または大気圧下で実施するこ
とができる。7一般に、反応は大気圧下で実施される。
本発明に従う方法を実施するためには、R1=Hまたは
式■の基であるような出発物質1モル当たり少なくとも
1モルのホスゲンが使用され、そしてモしてR1が弐■
の基であるような式■の出発物質を使用する。
該方法を開放系で実施するときには、ホスゲンを連続的
に反応混合物中に送り、その結果一般に過剰のホスゲン
を加える。
本発明に従う方法を開放系で実施する際には、式■の出
発物質を有利には希釈剤中に溶解または懸濁させる。ホ
スゲンを通し、そして反応混合物を適宜攪拌しながら希
望する反応温度にする。ホスゲンを加熱しながら約2〜
5時間通す、特定の反応用に最適な反応時間は一般的な
方法により容易に決めることができる0次に希釈剤を蒸
留により除去し、そして得られた粗製生成物を真空蒸留
により精製する。
閉鎖系における操作もこれに対応する方法で実施される
。この場合、必要量のホスゲンを圧力下で反応混合物に
加え、次に後者を加熱する。
上記の如く、一般式Iの新規な化合物類は価値ある中間
生成物類である。驚くべきことに、本発明に従う方法の
最終生成物類は問題なく貯蔵および処理できる安定な化
合物類である。
一般式工の化合物類を例えば一般式V R” −NH2(V) 1式中、 R3は任意に置換されていてもよい芳香族またはへテロ
炭・化水素基を表わす] のアミン類と反応ぎせて、−0般式■ [式中、 RおよびR3は上記の意味を有する] の置換されたフラザン類を与えることができる。
一般式■の化合物類を製造するには、例えばモル量の式
1およびVの化合物類を乾燥トルエン中で約80°Cの
温度において反応させ、そして反応が完了したときに溶
媒を真空中で回収した。
例えば、下記の式■の化合物類をこの方法で得ることが
できた: ヒ、A RHa 占 ℃ 式■の化合物類は昆虫およびナミハダニに対して高い活
性を有しており、従って植物保護において有害生物防除
剤(pest−conbat i ng agent)
として使用できる。
式■の化合物類の殺ダニ剤活性を下記の実施例により示
すことができる。
溶媒= 3重量部のジメチルホルムアミド乳化剤: 1
重量部のアルキルアリールポリグリコールエーテル 活性化合物の適当な調剤を製造するために、1重量部の
活性化合物を上記量の溶媒および上記量の乳化剤と混合
し、そして濃厚物を水で希釈して所望の濃度とした。
約50個のナミハダニの卵が上にのっているマメの木(
Phaseolus vulgaris)を適当な濃度
の活性化合物調剤中に浸漬した。使用した卵の数を基に
した、破壊された卵、幼虫、さなぎおよび潜伏段階の上
代合計が、死滅の程度(%)である、100%は全ての
動物の死滅を、モして0%は死滅皆無を意味する。
この試験では、例えば化合物AIおよびA2が、0.0
2%の活性化合物濃度において、12日後に100%の
死滅の程度を示した。
式■の化合物類は、一般的な方法で適当な担体類(例え
ば粉砕鉱物類もしくはシリカ)、希釈剤類(例えばジメ
チルホルムアミド)および乳化剤類(例えばナフタレン
スルホン酸ジブチルもしくはドデシルベンゼンスルホン
酸カルシウム)と混合することにより、固体または液体
の有害生物防除剤類上で調合できる。処理しようとする
植物上へのこれらの防除剤類の適用は、適宜法に水で希
釈した後に、粉末散布または噴宵により実施される。
下記の実施例は本発明に従う方法を説明しようとするも
のである(全ての百分率は断わらない限り重量%である
)。
文施あ」 293g(1,82モル)の3−アミノ−4−フェニル
−1,2;5−オキサジアゾールおよび2リツトルの蒸
留された0−ジクロロベンゼンを最初に4リツトルの反
応容器中に加え、そして攪拌されている混合物を急速に
160℃に加熱した。この工程中にホスゲンガスを60
℃以上において通した(約100g/時)。160−1
65℃において、別のホスゲンを90分間にわたって通
すと最初に透明な溶液が懸濁液となり始め、それは濃か
ったが依然として容易に攪拌可能であった。混合物を次
に還流下で加熱し、そしてホスゲンを還流下で2.5時
間にわたって通すと、透明な溶液が生成した。大気圧下
での初期蒸留により混合物からホスゲンを除去し、次に
水ポンプからの真空中で蒸発させた。濃縮物を油ポンプ
を使用して蒸留し、そして再蒸留した。
この工程により、278g (理論値の82%)の85
℃10.1ミリバールの沸点および53−54℃の融点
を有する3−イソシアナト−4=フェニル−1,2,5
−オキサシアソールが得られた。
支施1λ 300g(1,53モル)の3−アミノ−4−(4′−
クロロフェニル)−1,2,5−オキサジアゾールおよ
び2.6リツトルの蒸留された0−ジクロロベンゼンを
最初に4リツトルの反応容器中に加え、そして攪拌され
ている混合物を急速に175°Cに加熱した(還流)。
この工程中にホスゲンガスを60℃以上において通した
(約100g/詩)。混合物は約80℃において透明に
なり始め、そして全反応中も透明のままであった。
ホスゲンを還流下で5時間にわたって通した後に、大気
圧下での初期蒸留により混合物からホスゲンを除去し、
そして次に水ポンプからの真空中で蒸発させた。濃縮物
を真空中で油ポンプから蒸留した。
この工程により、327g (理論値の96%)の87
−88℃70.05ミリバールの沸点および66℃の融
点を有する3−インシアナト−4−(4′−クロロフェ
ニル)−1,2,5−オキサジアゾールが得られた。
東1][に1 下記の式■の化合物類が実施例1および2に示されてい
る工程により得られた: 実施例 Z 融点 沸点 号 ℃ : 占12ミリバール ℃ 3 2−CI 101−103(rせ=1,584B)
*4 2−CI、4−CI 87 1255 4−F 
80 83 8 4−Br 82125 7 4−CI9 52 105−1088 3−CI、
4−C140132 94−9CF s 118(nW =1.5378)”
零圧折率 支亀億」J 1’40g(0,4モル)のN、N′−ビス−(4−フ
ェニル−1,2,5−オキサジアゾール−3−イル)−
尿素および2リフドルの蒸留された0−ジクロロベンゼ
ンの懸濁液を最初に4リツトルの反応容器中に加え、そ
して攪拌されている混合物を急速に160℃に加熱し、
次に1時間にわたって175℃(還流)に加熱した。こ
の工程中にホスゲンガスを100℃以上において通した
(約100g/時)、ホスゲンをさらに1時間にわたっ
て還流下で通すと、混合物はゆっくりと透明な溶液にな
った。大気圧下での初期蒸留により混合物からホスゲン
を除去し、その後水ポンプからの真空中で蒸発させた。
濃縮物を油ポンプから真空中で最終的に蒸留した。軽質
留分類(15゜8gのジクロロベンゼンおよび7.2g
の3−イソシアナトー4−フ、ユニルー1.2°、5−
オキtジアゾール)の後に、118gの3−インシア廿
トー4−フェニル−1,2,5−オキサジアゾール)が
主留分として85℃70.1ミリ/1−ルC沸点におい
て無色の生成物の形で得られた。
合計収量: 125g二理論値の83%。
生成物の融点: 53−54℃。
11L班ユ」」(実施例10用の出発物質)161g(
1,0モル)の3−アミノ−4−フェニルー1.2.5
−オキサジアゾールおよび2リツトルの蒸留されたクロ
ロベンゼンの混合物を最初に4リツトルの反応容器中に
加え、そして攪拌されている混合物を加熱した。ホスゲ
ンガスを通した(約100 g1時)、無色の微細分割
状の沈澱が60℃以上において分離した。2時間後に、
130℃の温度(還流)に達した。ホスゲンを還流下で
さらに30分間にわたって通した。生成した容−易に攪
拌可能な懸濁液からホスゲンを初期蒸留により除去し、
次に冷却し、濾過した二N、N′−ビス−(4−フェニ
ル−1,2,5−オキサジアゾール−3−イル)−尿素
が147gの事実上無色の融点280”Cjの結晶の形
で得られた。濾液を蒸発させることにより、さらに21
gの生成物が融点280’0の褐色結晶形で得られた。
生成物をクロロベンゼンからの再結晶化により精製する
ことができた。この工程で得られた無色結晶は280−
281 ’C!の融点を有していた。
出発物質類として使用できる残りの尿素類も同様にして
製造できた。
丈施皇ユ」 52g(0,2モル)のN−n−ブチル−N′−(4−
フェニル−1,2,5−オキサジアゾール−3−イル)
−尿素(融点155℃)を400m1の0−ジクロロベ
ンゼンに加え、そして混合物を還流下↑加熱した。この
工程中にホスゲンを約100 g/時の速度で、尿素が
完全に転化するまで(透明溶液)、通した。過剰のホス
ゲンを減圧下で除去した後に、溶媒をn−ブチルイソシ
アネートと一緒に蒸留除去し、モして残渣を真空中で蒸
留した。29g (理論値の77.4%)の3−インシ
アナト−4−フよニル−1,2,5−オキサジアゾール
(融点53−54℃)が82−84℃/2ミリバールの
沸点において得られた。
裏厳負ユヱ 56g(0,21モル)のN−フェニル−N′−(4−
フェニル−1,2,5−オキサジアゾール−3−イル)
−尿素(融点213℃)を500m1のO−ジクロロベ
ンゼン中で還流下で加熱した。ホスゲンを混合物中に1
00 g7時の速度で、尿素が完全に転化するまで(透
明溶液)、通した。過剰のホスゲンを微減圧下で除去し
、そして溶媒および生成したフェニルイソシアネートを
蒸留除去した。真空中でのその後の蒸留で、24g(理
論値の64.2%)の3−インシアナト−4−フェニル
−1,2,5−オキサジアゾール(融点5,3−54℃
)が得られた。
式■の殺昆虫剤性および殺ダニ剤性の化合物類の製造を
下記の実施例により説明できる:(化合物Al) 2.53g(0,01モル)の4−(4−)リフルオロ
メチルフェノキシ)−アこリンを60m1の乾燥トルエ
ン中に60℃において溶解させた。10m1c7)乾燥
トルエン中の2.2g(0゜01モル)の3−イソシア
ナト−4−(4−クロコンよニル)−1,2,5−オキ
サジアゾールを加えた後に、混合物を80℃で30分間
攪拌し。
次に溶媒を蒸留除去した6残渣を分離し、次に生成物を
乾燥した。
3.6g(理論値の76%)の融点208℃のN−[4
−(4−)リフルオロメチルフェノキシ)−フェニル]
 −N′−[4−(4−クロロフェニル)−1,2,5
−オキサジアゾール−イル)]−尿素が得られた。
残りの式■の化合物類もこの実施例に従い製造できた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式(I) [式中、 Rは置換されていてもよい芳香族基を表わす] の3−イソシアナ)−1,2,5−オキサジアゾール類
    の製造方法であって、一般式(Il)[式中、 Rは上記の意味を有し、そして R1は水素または一般式(m)もしくは(EV) −CONHR” −・・(w) の基を表わす、 ここでRは、上記の意味を有し、モしてR2は置換され
    ていてもよい脂肪族または芳香族の基を示す] の化合物類を、150℃〜220℃の間の温度において
    有機希釈剤の存在下で、ホスゲンと反応させ、そして生
    成した上記一般式(I)のインシアネートを通常の方法
    により単離し、そして必要なら精製することを特徴とす
    る方法。 2、Rが、ハロゲン、ニトロ、シアノ、C1−C4−ア
    ルキル、Ct−C,−アルコキシ、C1−C,−アルキ
    ルチオ、ハロゲノ−C,−C4−アルキル、ハロゲノ−
    C□〜04−アルコキシ、ハロゲノ−C,−C,−フル
    キルチオ、ハロゲン−C,−C,−アルキルカルボニル
    、C,−C4−アルキルカルボニル、ハロゲノ−C□−
    04−アルコキシカルボニル、C,−C4−アルコキシ
    カルボニル、C□−04−アルコキシカルボニル−C,
    −C2−アルキルおよび/またはC,−C4−アルコキ
    シ−カルボニル−C,−C4−アルキルチオにより置換
    されていてもよいフェニルを表わす特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 3、Rが、弗素、塩素、臭素、シアノ、ニトロ、メチル
    、エチル、メトキシ、エトキシ、メチルチオ、トリフル
    オロメチル、トリフルオロメトキシ、トリフルオロメチ
    ルチオ、メチルカルボニル、メトキシカルボニル、エト
    キシカルボニル、n−メトキシカルボニル、ターシャリ
    ー−メトキシカルボニル、メトキシカルボニルメチルキ
    シカルボニルメチル、メトキシカルボニルメチルチオお
    よび/またはエトキシカルボニルメチルチオにより置換
    されていてもよいフェニルを表わす特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 4、Rが、弗素、塩素および/または臭素により置換さ
    れていてもよいフェニルを表わす特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 5、R1が水素、Rが特許請求の範囲1〜4項に示され
    ている意味を有する一般式(m)の基、またはR2がC
    ,−C6−アルキルもしくはフェニルを示す一般式(r
    17)の基を表わす特許請求の範囲第1〜4項のいずれ
    かに記載の方法。 6、R1が水素、Rが特許請求の範囲2〜4項に示され
    ている意味を有する一般式(m)の基、またはR2がC
    ,−C4−アルキルもしくはフェニルを示す一般式(I
    V)の基を表わす特許請求の範囲第1〜4項のいずれか
    に記載の方法。 7、R1が水素またはRがフェニルもしくはクロロフェ
    ニル(好適には4−クロロフェニル)を示す一般式(m
    )の基を表わす特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに
    記載の方法。 8、R1が水素を表わす特許請求の範囲第1〜4項のい
    ずれかに記載の方法。 9、反応を160〜190℃の間の温度において実施す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1〜8項のいずれ
    かに記載の方法。 10、反応を160〜180℃の間の温度において実施
    することを特徴とする特許請求の範囲第1〜8項のいず
    れかに記載の方法・
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