JPH0482015B2 - - Google Patents

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JPH0482015B2
JPH0482015B2 JP60089107A JP8910785A JPH0482015B2 JP H0482015 B2 JPH0482015 B2 JP H0482015B2 JP 60089107 A JP60089107 A JP 60089107A JP 8910785 A JP8910785 A JP 8910785A JP H0482015 B2 JPH0482015 B2 JP H0482015B2
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JP
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epoxy resin
polymeric material
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poly
cellular polymeric
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Dabai Shumyueru
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Personal Products Co
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Publication date
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Publication of JPH0482015B2 publication Critical patent/JPH0482015B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J9/00Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
    • C08J9/04Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent
    • C08J9/06Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a chemical blowing agent
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61LMETHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
    • A61L15/00Chemical aspects of, or use of materials for, bandages, dressings or absorbent pads
    • A61L15/16Bandages, dressings or absorbent pads for physiological fluids such as urine or blood, e.g. sanitary towels, tampons
    • A61L15/22Bandages, dressings or absorbent pads for physiological fluids such as urine or blood, e.g. sanitary towels, tampons containing macromolecular materials
    • A61L15/26Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Derivatives thereof
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61LMETHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
    • A61L15/00Chemical aspects of, or use of materials for, bandages, dressings or absorbent pads
    • A61L15/16Bandages, dressings or absorbent pads for physiological fluids such as urine or blood, e.g. sanitary towels, tampons
    • A61L15/42Use of materials characterised by their function or physical properties
    • A61L15/425Porous materials, e.g. foams or sponges
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L63/00Compositions of epoxy resins; Compositions of derivatives of epoxy resins
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J2363/00Characterised by the use of epoxy resins; Derivatives of epoxy resins

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  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Epoxy Resins (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば生理用ナプキン、生理用タン
ポン、おむつ、包帯、外科用ドレツシング等のよ
うな体液吸収製品に使用するのに適した気泡ポリ
マーの提供に関するものである。そのような、一
般にフオームと呼ばれる材料は、すでにその種の
製品および種々のポリマーへの使用が考えられて
おり、プロセスは、例えばポリウレタンフオー
ム、ポリエステルフオームおよびセルローズフオ
ームを含むプロセスに適していることが示唆され
ている。 これらのフオームは、主として、種々の程度で
体液を吸収できる一方、おむつ、生理用ナプキン
等のような製品に所望の性質に欠けている。一般
にこれらの先行技術によるフオームには、効率的
吸上作用および良好な液保有性という特性が欠け
ている。多くの場合、フオームは圧縮不可能か、
もし圧縮可能であつたとしても、ぬれた時、容易
にはふくらまない。 体液吸収製品に使用するフオームをつくる技術
の主な前進は、1983年4月18日に提出された米国
特許出願第485782号にアミン末端−ポリ(オキシ
アルキレン)および多官能性エポキシドから成る
弾性気泡ポリマーとして開示されている。この詳
細はこゝに参照として挿入される。そこで教示さ
れているように、もしポリ(オキシアルキレン)
成分がポリ(エチレンオキシド)およびポリ(プ
ロピレンオキシド)から成り、プロピレンオキシ
ド基に対するエチレンオキシド基の比が臨界域内
にあるならば、アミン末端−ポリ(オキシアルキ
レン)および多官能性エポキシドの反応生成物を
泡立てることによつて有用なフオームがつくられ
る。生成したフオームは吸収性で、良い吸上特性
を示し、弾性が大きい。 この最後に記したフオームは多くの目的に有用
であるが、また改善の余地がある。特に圧力の作
用を受けた時のフオームの水保有性の改善が望ま
れる。この特性は、おむつやナプキンのような、
使用者が身につけぬれた後も使用者の身体の動き
によつて圧力がかかるというような体液吸収製品
においては非常に重要である。更に、或る用途で
はこれらフオームの乾燥弾性は、使用者に多少の
快適感を与えるため長所となつているが、他の用
途では、乾燥弾性は欠点である。例えば、特に生
理用ナプキン、パンテイーシールド、生理用タン
ポン等の場合、できるだけ薄い製品をつくること
が望ましい。この場合好ましい吸収材料は、乾燥
状態では非常に圧縮可能で、即ち薄いシート状又
は例えば生理用タンポンのように小さいシリンダ
ー状に圧縮できてその後ぬれた場合は膨張する性
質を有し、それによつて体液をとり込む気泡内空
間容積を提供する、というような材料である。こ
れまでのフオームにはこれらの特性が欠けてい
る。その上、最後に記したフオームはかなり限定
された種類のポリマーから作られた製品であり、
経済性又は有用性を考慮すると、便利なフオーム
を作るために適したポリマーの種類をひろげるこ
とが望まれる。 従つて、液体の吸収、特に体液の吸収のために
使用するフオームの製造には改善が必要である。 本発明に従うと、高い水保有性を示す吸収性気
泡ポリマー物質が、特殊な実施例では、高い圧縮
性を示す吸収性気泡ポリマー物質がつくられる。 特に、そのような物質は、ポリ(アミノエーテ
ル)およびエポキシ樹脂の反応生成物を泡立て、
生成した反応生成物を例えば酸で第四級にするこ
とによつてつくられる。ポリ(アミノエーテル)
は次の実験式をもつ筈である: R−〔−(オキシアルキレン)x−(アミノアルキ
レン)y−NHR1o こゝでRはa)結合価nで、炭素原子1〜6個を
もつアミノアルキレン基、又はb)アルコール性
ヒドロキシ基を除去した、1〜6個の炭素原子を
もつ、多価アルコール残基から成る群から選ば
れ、R1はH又は1〜4個の炭素原子をもつアル
キルから成る群から選ばれる。xおよびyは0か
ら100までの数でXとYの合計は最低2であり、
nは1から3までの数値である。 この種類の中で好ましいポリ(アミノエーテ
ル)群は、一般式 R−〔−(オキシアルキレン)X−NHR1o をもち、こゝでR,R1およびnは上記と同じ意
味をもち、Xは2から100までの整数である。オ
キシアルキレン単位は、各々が2から4までの炭
素原子を含むオキシアルキレン類の混合物であつ
てもよい。 非常に多種類のエポキシ−モノマーおよびポリ
マーが使用に適し、当業者には周知である。エポ
キシ樹脂を反応混合物に供給する場合、その凝集
体において反応混合物がポリ(アミノエーテル)
のアミノ基1個につき約1.0から約3.0までのエポ
キシ基を含むようにするのが好ましく、アミノ基
1個につき約1.2から約2.0のエポキシ基を含むの
がより一層好ましい。好ましいエポキシ樹脂はビ
スフエノールのジ−およびポリグリシジルエーテ
ルである、ビスフエノールは構造式: を有し、こゝでRはC,O,Sおよび/又はN原
子1〜8個を含む2価の基であり、より好ましい
のは1〜8個の炭素原子を含むアルキル又はアル
キレン基、又はより一層好ましいのは1〜6個の
炭素原子を含むそれらの基である。 フオームは反応体を室温又はより好ましくは上
昇した温度で合一し、中間反応生成物を形成させ
ることによりつくる。この中間反応生成物は反応
中ゲル化又はゲル化点の直前にあることが好まし
い。それから発泡剤を導入してフオームの気泡を
形成させる。好ましい発泡剤は、活性化された時
に二酸化炭素又は窒素ガスを放出する。 生成した反応生成物はアミン官能基をもち、本
発明の教示によると、そのようなアミン官能基
を、気泡ポリマー物質の水保有性を増すのに十分
な程度に第4級化する。反応生成物のアミン官能
基の最低10%が第四級化された時、より一層好ま
しくは最低50%が第四級化された時、保有性の著
しい増加がおこることが発見された。勿論、すべ
てのアミン官能基が第四級化されると、それに応
じた保有性の改善がおこる。 反応生成物のアミノ基の第四級化は、反応生成
物生成後いつでも、第四級化剤の導入又は混入に
よつて実現し得る。そのような第四級化剤は当業
者にはよく知られており、例えば有機および無機
酸およびジメチル硫酸とか沃化メチルのような化
合物を含む。 特殊な実施例においては、圧縮性をもつた本発
明の気泡ポリマー物質がつくられる。ここで用い
る「圧縮性」という用語は、乾燥状態で圧力をか
けて変形し得て、その後ぬれるまでは変形した
まゝで、ぬれた時その物質は著しく膨張するとい
うような気泡質物質、即ちフオームを意味する。
前述のようにこの特性は、生理用ナプキン、パン
テイーシールドおよび生理用タンポンのような薄
い体液吸収製品の製造に特に有用である。発明の
この面に従うと、ポリ(アミノエーテル)と反応
させるために用いるエポキシ樹脂は酸で開環反応
を受けるエポキシ樹脂であり、例えば酢酸により
エポキシ環の一部が次のように反応する: 開環反応は、エポキシ樹脂をポリ(アミノエー
テル)と反応させる前に行われてもよいが、エポ
キシ樹脂とポリ(アミノエーテル)の反応混合物
に酸を直接加えることによつて酸が、エポキシ基
と反応するアミノ基と競合するのが好ましい。開
環程度は、用いる酸濃度又は選んだ酸の強度によ
つて調節することができる。高い酸濃度は、エポ
キシ環とポリ(アミノエーテル)のアミノ基との
反応よりも開環反応の方を優先させる。同様に、
より強い酸の使用もそのような開環反応に有利で
ある。一般に開環程度が大きくなればなる程、気
泡ポリマー物質は圧縮性に富む。 本発明はポリ(アミノエーテル)およびエポキ
シ樹脂の反応生成物であるフオームを提供しこの
反応生成物は第四級アミノ基を有する。 そのポリ(アミノエーテル)は、ポリ(アミノ
エーテル)、アミノ・エーテルの共重合体(例え
ばランダム共重合体、ブロツク共重合体、又はこ
れらの混合物)の混合物の形であつてもよい。 一般に、ポリ(アミノエーテル)は構造式 R−〔−(オキシアルキレン)x−(アミノアルキ
レン)y−NHR1o をもち、こゝでRはa)結合価nをもち、1〜6
個の炭素原子を含むアミノアルキレン基又はb)
アルコール性ヒドロキシ基n個を除いた後の1〜
6個の炭素原子を含む多価アルコール残基から成
る群から選ばれ;R1はH又は1〜4個の炭素原
子をもつアルキルから成る群から選ばれ、Xおよ
びYは0から100までの間の数でXとYとの和は
最低2である。そしてnは1から3までの数値で
ある。 この種類中の好ましいポリ(アミノエーテル)
群は一般式 R−〔−(オキシアルキレン)X−NHR1o をもち、こゝでR,R1およびnは上記と同じも
のを意味し、Xは2から100までの間で変化する。
オキシアルキレン単位は、オキシアルキレン類
(その各々は1〜4個の炭素原子をもつ)の混合
物であつてもよい。 この好ましいポリ(アミノエーテル)群の例
は、前に引用した同時係属特許出願との関係で述
べたテキサス州のテキサコ・ケミカル・カンパニ
ー・オブ・バライアー(Texaco Chemical
Company of Bellaire)から「ジエフアミン
(Jeffamine)」化合物の商標で市場に出ているア
ミン末端ポリ(アルキレンオキシド)である。こ
の化合物系列の中には、例えばテキサコ社がジエ
フアミンED化合物と名づけ、構造式 をもつジエフアミン化合物系列がある。これらの
ブロツク共重合体は、ポリプロピレンオキシドで
キヤツプされたポリエチレングリコールから誘導
され、テキサコ社からa,b,c値が次の比をも
つ化合物として供給される。
【表】 これらのアミン末端ポリ(アルキレンオキシド
を、テキサコケミカル社からジエフアミンT−
403の名前で売り出され、次の化学構造 をもち、こゝでX+Y+Zの総和が約8.3になる
ポリオキシプロピレンと合一させることによつて
も適切なフオームがつくられた。 上述の広いポリ(アミノエーテル)群の中には
一般式 R−〔−(アミノアルキレン)y−NHR1o をもち、こゝでR,R1,y、およびnは上記の
意味をもちYは2から100までである、というポ
リ(アミノエーテル)がある。アミノアルキレン
基は1〜4個の炭素原子をもつアミノアルキレン
類の混合物であつてもよい。そのようなポリ(ア
ミノアルキレン)の例は、ポリエチレンイミンで
ある。 多くのエポキシモノマーおよびポリマーが使用
に適する。そのようなエポキシ樹脂はアミン−末
端−液体ポリマーから疎水性フオームをつくるた
めに使用することが既に示唆されており、1979年
12月3日に提出され、1981年6月24日に公表され
た米国出願に対して優先権を主張するグツドリツ
チ社(B.F.Goodrich Company)の欧州特許出
願第801074790号に記載されている。そこに記載
され、本発明のフオームの製造に使用できるエポ
キシ樹脂は、1分子につき最低平均約1.7個のエ
ポキシ基を含みより好ましくは1分子につき約
1.7〜約4個のエポキシ基、更に一層好ましくは
1分子につき約1.7〜約2.3個のエポキシ基を含
む。エポキシ樹脂は液体又は低−融点固体である
が、より好ましいのは、ブルツクフイールド
RVT粘度計を用いて25℃で測定した時約200セン
チポイズから約2000000センチポイズのバルク粘
度をもつ液体である。そのエポキシ樹脂は約70か
ら約6000まで、より好ましくは約70から約2000ま
でのエポキシ当量、即ち1エポキシ基あたりのグ
ラム分子量をもつことができる。適したポリカル
ボン酸ポリグリシジルエステルの例としては、リ
ノールダイマー酸のジグリシジルエステル、リノ
ールトリマー酸のトリグリシジルエステル等があ
る。適したグリシジルエーテル樹脂には、ポリア
ルキルグリシジルエーテル、クロレンドジオール
のジグリシジルエーテル、ジオキサンジオールの
ジグリシジルエーテル、エンドメチレンシクロヘ
キサンジオールのジグリシジルエーテル、エポキ
シノボラツク樹脂、アルカンジオールジグリシジ
ルエーテル、アルカントリオールトリグリシジル
エーテル等がある。 より一層好ましいグリシジルエーテル樹脂には
構造式 をもつアルカンジオールジグリシジルエーテルが
ある、こゝでXは炭素原子1〜10個、より好まし
くは2〜6個含むアルキレン又はアルキリデン基
で、nは1〜25、より好ましくは1〜15である。
適したアルカンジオールジグリシジルエーテルに
は、エチレングリコールジグリシジルエーテル、
プロピレングリコールジグリシジルエーテル、ブ
タンジオールジグリシジルエーテル等がある。そ
の他のより一層好ましいグリシジルエーテル樹脂
は、アルカントリオールトリグリシジルエーテル
で、その場合アルカン基は2〜10個の炭素原子を
含み、より好ましくは3〜6個の炭素原子を含
む。例えばグリセリルトリグリシジルエーテル、
トリメチロールプロパンのトリグリシジルエーテ
ル等。 この群のグリシジルエーテル樹脂は、本発明の
教示に従えば、ソフトで、吸収性、弾性のあるフ
オームを生成する。残念ながらこの群は、都合の
悪い程ゆつくり反応する。グリシジルエーテル樹
脂の最も好ましい種類はビスフエノールのジ−お
よびポリグリシジルエーテルで、そのビスフエノ
ールは構造式 をもち、こゝでRは1〜8個のC,O,Sおよ
び/又はN原子を含む2価の基、より好ましくは
1〜8個の炭素原子を含むアルキレン又はアルキ
リデン基、より一層好ましくは1〜6個の炭素原
子を含むアルキレン又はアルキリデン基である。
適したビスフエノールの例として、メチレンビス
フエノール、イソプロピリデンビスフエノール、
オクチリデンビスフエノール、ビスフエノールス
ルフイツド、ビスフエノールエーテル、ビスフエ
ノールアミン等がある。イソプロピリデンビスフ
エノールを用いてすばらしい結果が得られた。こ
のエポキシ樹脂は所望の性質をもつフオームを生
成するのみならず、非常に反応性に富み、本発明
の教示と関連づけて用いるのに最も適している。 反応混合物中におけるポリ(アミノエーテル)
に対するエポキシ樹脂の比率は広範囲に変化す
る。活性エポキシ基のアミノ基に対する比が約1
〜約3の範囲にあることが好ましい。この比が1
アミノ基につきエポキシ基1.2〜2.0の範囲にある
ことがより一層好ましい。 本発明のフオームの製造は、先づ中間反応段階
を行い、次に重合を続けながら反応混合物を泡立
てるという二段階法を用いて行うことが最もよ
い。 中間反応段階は、先づエポキシ樹脂とポリ(ア
ミノエーテルとをこゝに記載の比率で混合するこ
とによつて行われる。その反応混合物をそれから
加熱し、約25℃〜約130℃の範囲内の反応温度に
維持する。実際には、50℃よりかなり低い温度で
は、好ましくない長い反応時間が必要になり、
110℃以上の温度では反応時間があまりにも短か
過ぎて、コントロールがむずかしくなる。従つて
好ましい温度範囲は約50℃と約110℃との間で約
65℃〜約110℃の範囲が最も好ましい。エポキシ
樹脂とポリ(アミノエーテル)との間で反応が進
み、重合がおきると、反応混合物の粘度は上る。
反応混合物の粘度を連続又はインクリメント測定
することによつて中間反応程度をモニターし、調
節することができる。又は、反応程度を示すその
他の特性、例えば密度、屈折率、機械的又は電気
的特性等を測定することもできる。 反応の進行具合を測定するためにどの性質を用
いるかには関係なく、反応が進むにつれて混合物
は液体の状態から比較的非弾性的固体の状態に移
行する。液体および固体間の遷移状態は、一般に
ゲル化状態と呼ばれ、反応過程においてこの点に
達する直前に発泡剤を導入して、一様な気泡をも
つ安定なフオームをつくるのが理想的である。気
泡剤の導入が早過ぎると、比較的液状の反応混合
物に気体が拡散し、その結果安定な気泡を形成す
ることができない。導入が遅過ぎるとかなり固体
状になつた反応混合物は非弾性的になり、気体に
よつて気泡を形成することができなくなる。 反応混合物が約1000センチポイズから約12000
センチポイズの粘度(25℃で測定)に達した時に
発泡剤を導入すると好都合であることが発見され
た。主として、反応が行われる温度によつて、そ
のような粘度領域に達するまでには10分しかかゝ
らなかつたり、2時間もかかつたりする。 種々の発泡剤が使われる。例えば、加熱によつ
て気体を放出するような化合物を導入してもよ
い。この種の発泡剤の例は、アゾビス(イソブチ
ロニトリル)およびベンゼンスルホニルヒドラジ
ツドである。これらは加熱により窒素ガスを放出
する。 好ましい発泡法は反応混合物中に、炭酸ナトリ
ウム又は重炭酸ナトリウムのような化合物又はそ
れら化合物の混合物を混合することである。適当
な酸又は酸性塩の添加で、これらの化合物は反応
して炭酸ガスを放出し、発泡がおこる。適当な酸
又は酸性化合物とは例えば塩酸;燐酸;酢酸、乳
酸、クエン酸のような有機酸;硫酸水素ナトリウ
ム;燐酸二水素カリウム等である。 発泡剤は最初の共重合反応混合物にその混合物
の温度が30℃〜約110℃の時に加えることができ
る。二酸化炭素の放出をコントロールするため
に、例えば反応混合物の温度を約40℃〜約80℃の
範囲内にすることが好ましい。従つて発泡剤を加
える前に、最初の重合反応混合物の温度を先づ下
げることが必要である。発泡開始後、その発泡は
加熱によつて、より好ましくはオーブン中で約
120℃〜約140℃の高温で約5分〜約20分間加熱す
ることによつて完了する。 本発明に従うと、ポリ(アミノエーテル)とエ
ポキシ樹脂との反応生成物は、第四級化されるア
ミン官能基を有し、その第四級化は、反応生成物
の生成後いつでも、第四級化剤の導入又は混入に
よつておこる。無機又は有機の好ましくは水溶性
の酸が用いられる。無機酸としては例えば塩酸、
硫酸又は燐酸が適している。有機酸としては、一
般式 X−R−(COOH)o をもち、こゝでXはハロゲン、ヒドロキシル、ア
ミン、メルカプタン、水素から成る群から選ば
れ、Rは脂肪族、芳香族又は脂環式炭化水素から
成る群から選ばれ、nは1以上、例えば1〜3の
整数である有機酸が適している。そのような使用
可能の有機酸の例は、酢酸、乳酸、クエン酸、酒
石酸、コハク酸、アジピン酸、クロロ酢酸、ジメ
チロールプロピオン酸、グリコール酸、グルタル
酸、β−アラニン、チオグリコール酸、ポリアク
リル酸、サリチル酸、アミノ安息香酸その他であ
る。 本発明の最終的フオームを第四級化するのは有
用な非酸型第四級化剤は、ジメチル硫酸および沃
化メチルのような化合物である。 本発明の最も簡単な実施例に従うと、ポリ(ア
ミノエーテル)とエポキシ樹脂との反応生成物を
第四級化剤で処理してアミノ基を第四級化する。
次に実施例を説明する。 実施例 1 次の成分を徹底的に混合し、120℃で15分間加
熱する。 成 分 部分(重量) シエル石油社(Shell Oil Co.)からエポン
(EPON)828の商品名で売出されているビスフ
エノールAのジグリシジルエーテル 28.5 ジエフアミンT−403(既述) 3.7 ジエフアミンED−900(既述) 58.5 混合物を100℃まで冷やし、炭酸ナトリウム3.6
重量部をハイシエアーミキサーによりプレポリマ
ー中に分散させる。85重量%の水溶液にした乳酸
の一定量は攪はんしながら混合物中に加える、そ
の時の酸の量(4.5重量部)は、重炭酸ナトリウ
ムの中和のみに十分な量である、即ち明らかな開
環反応はおこらない。直ちにクリーム状になつた
混合物を紙型に注ぎ、140℃で15分間硬化させる。
生成したフオームは、先づ85重量%乳酸水溶液
15.8重量部を27重量%アンモニア溶液9.4重量部
で中和することにより、第四級化される。フオー
ムをその中和された溶液に、それが完全に吸収さ
れるまで浸しておく。その後フオームを先づ電子
オーブンで、次に熱風オーブンで乾かす。第四級
化は先づフオームに、中和した溶液を吸収させる
ことによつて行われることに注意するべきであ
る。次に、加熱段階においてアンモニアは揮発
し、生成した乳酸がフオームのアミノ基を第四級
化し、そのような第四級化はフオーム全体を通じ
てほとんど一様に行われる。もしこうしないで、
中和していない乳酸をフオーム本体に適用した場
合は、最初に乳酸に接触したフオーム部分が比較
的完全に第四級化され、フオームの残りの部分は
より少ない程度に第四級化されるか全然第四級化
されないかである。その結果、フオームは一様で
ない吸収性をもつことになる。 こうして、中和した溶液を適用した後に、加熱
すると、体液吸収製品にフオームを利用する目的
にとつて一般に好ましい、一様に吸収するフオー
ムがつくられることがわかる。他方、もし不均一
な性質をもつたフオーム、例えば一面のみが高度
に保有性であるフオーム、をつくることが所望の
場合は、酸溶液を一面だけに適用すればよい。不
織布の吸引接着過程で一般に用いられるような手
段を用いてフオームへの第四級化剤の分布をコン
トロールすることができる。 ポリ(アミノエーテル)およびエポキシ樹脂
の、最終的発泡反応産物を、第四級化する上記の
方法は、ぬれた状態でも乾燥した状態でも非常に
弾性の大きい、高度に吸収性の保有性フオームを
製造する。そのような製品は種々の体液吸収製品
に使用できる。乾燥状態で圧縮した時、そのフオ
ームは容易に元に戻り、従つてこゝで用いる「圧
縮性」の性質はもたない。本発明の特殊な実施例
においては、エポキシ樹脂とポリ(アミノエーテ
ル)との反応前、又は反応中にエポキシ樹脂に酸
で開環反応をおこさせることによりフオームに圧
縮性が与えられる。次にこの実施例を示す。 実施例 2 次の成分を徹底的に混合し、115℃で10分間加
熱する。 成 分 分(重量) エポン828 17.1 ジエフアミンT−403 2.0 ジエフアミンED−600 14.0 ジエフアミンED−900 5.1 クエン酸 5.0 アゾ−ビス−イソブチロニトリル1gを反応混
合物とよく混ぜ合わせ、それをあらかじめ熱した
紙型に注ぎ、140℃に熱したオーブンに入れる。
最終的フオームは乾燥状態ではかたく、圧縮性を
有していた。 実施例3および4 ポリ(アミノエーテル)およびエポキシ樹脂の
反応産物のアミノ基を第四級化する効果が、これ
らの実施例で明らかになる。以下の表に示すよう
なポリ(アミノエーテル)およびエポキシ樹脂を
徹底的に混合し、120℃で15分間加熱した。その
混合物を100℃まで冷やし、それから重炭酸ナト
リウムを高せん断ミキサーによつてプレポリマー
中に分散させる。85重量%酸水溶液の形の中和用
乳酸を振とうしながら混合物中へ注ぐ。その酸の
量は、重炭酸ナトリウムの中和のみに十分な量で
ある。クリーム状になつた混合物を紙型に注ぎ、
15分間140℃で通気する。生成したフオームをそ
れから実施例1に示した方法を用いて残りの乳酸
で第四級化する。 得られたフオームの液保有性を試験するため
に、1インチ(2.54cm)×1インチ(2.54cm)×
1/4インチ(0.635cm)の大きさの乾燥サンプ
ルを脱イオン化水に1分間浸す。ぬれたフオーム
をとり出し、乾したペーパータオル上に置く。以
下の表に示すように重さの形で圧力をこのぬれた
フオームにかけ、フオームから流出する水をタオ
ルに吸収させる。フオームを別のペーパータオル
に置き、圧力をかけ、水がもはやフオームから流
出しなくなるまでこれを繰返した。それからフオ
ームを秤量し、保有した水の量を計算し、以下の
表に示す。
【表】
【表】 第1表から明らかなように、第四級化フオー
ム、実施例4は第四級化しないフオーム、実施例
3より著しく多い水を保有する。 実施例5および6 実施例3および4に記載した、第四級化したフ
オームおよび第四級化しないフオームをつくるた
めの方法を、以下の第2表に示した組成物でつく
つたフオームに適用する。
【表】 こゝでも第四級化サンプル、実施例6は第四級
化しないサンプル、実施例5より明らかに多い水
を保有することがわかつた。 次の実施例は、酸処理および製造法がフオーム
の最終的特性に与える影響を説明する。 実施例 7 次の成分を徹底的に混合し、それから110℃で
45分間加熱すると、粘性のある樹脂が生成する。 成 分 重量部 エポン828 50.4 ED−2001 13.2 ED−600 6.0 発泡剤、4,4−オキシ−ビス−ベンゼン−サ
ルフアヒドロキシド〔オリンケミカル社(Olin
Chemical Corporation)から商品名ニトロポー
ルOBSH(Nitropore OBSH)として売られてい
る〕2重量部分を粘稠樹脂に溶解する。ED600,
27重量部分、水2.0重量部分および表面活性剤
(BASFからL−62として売られているエチレン
オキシド/プロピレンオキシド共重合体)の溶液
を100℃に加熱し、激しく振とうしながら粘稠樹
脂に加える。混合物はクリーム状になり、ふくら
み始める。オーブンで130℃に10分間加熱するこ
とにより硬化が完了する。 実施例 8 8重量部のクエン酸を発泡剤と共に加えること
以外は実施例7の方法と同様にする。 実施例 9 実施例7の方法を行い、生成したフオームを、
先づ8重量部のクエン酸を7.2重量部の27重量%
アンモニア液で中和することにより処理する。こ
の中和した溶液を10重量%にまで希釈し、フオー
ムを、溶液を完全に吸収するまでこの希釈した溶
液に浸し、それから電子オーブンおよび熱風オー
ブン中で乾燥する。 要約すると、実施例7は第四級化されていない
か、こゝに記載の開環反応を受けなかつたフオー
ムを示す。実施例8(こゝではクエン酸が反応混
合物に加えられる)は、第四級化も開環反応も受
ける。最後の実施例9は(こゝではクエン酸はフ
オームが生成した後で導入される)第四級化のみ
を受ける。下の第3表はこれらの異なる処理に由
来する特性の変化を示す。
【表】 上の3表からわかるように、フオームが第四級
化もされていないし開環も受けていない実施例7
では、水保有性、湿潤膨張、乾燥弾性は最も悪い
数値を示す。湿潤膨張とは乾燥時容量を基にし
た、水で飽和した時のフオームの容量である。乾
燥弾性とは、乾燥フオームが室温で加えられた80
%の変形から回復するのにかゝる時間である。第
四級化も開環も受けた実施例8では、保有性もか
なり改善され、圧縮性は著しく改善された、即ち
ゆつくりと元に戻つた。 同量の酸を、フオームが形成された後に用いた
実施例9では、水保有量の最大の増加が認められ
たが圧縮性にはほとんど改善はみられなかつた。
実施例8の方法と比較してみると、与えた酸はす
べて反応産物のアミノ基の第四級化の方へ行き、
エポキシ樹脂との反応においてポリ(アミノエー
テル)と競合しなかつた。そこでアミノ基のより
大きい部分が第四級化され、それに伴ない水保有
量の増加がおきた。他方、開環はほとんどおこら
ず、そこで圧縮性に著しい改善はみられなかつ
た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ポリ(アミノエーテル)とエポキシ樹脂との
    反応生成物から成る吸収性気泡ポリマー物質であ
    つて、前記反応産物が第四級化されたアミノ基を
    含む、吸収性気泡ポリマー物質。 2 ポリ(アミノエーテル)が実験式: R−〔(オキシアルキレン)X−(アミノアルキレ
    ン)Y−NHR1o をもち、こゝでRは a 1〜6個の炭素原子をもつn価のアミノアル
    キレン基又は; b アルコール性ヒドロキシ基を除いた後の1〜
    6個の原子をもつ多価アルコール残基 から成る群から選ばれ、 R1はH又は1〜4個の炭素原子をもつアルキ
    ルから成る群から選ばれ、 XおよびYは0から100までの範囲の数字であ
    つてXとYの和は少くとも2であり; nは1から3までの数値である、 特許請求の範囲第1項記載の吸収性気泡ポリマ
    ー物質。 3 ポリ(アミノエーテル)が構造式: R−〔(オキシアルキレン)X−NHR1o をもち、こゝでRは a 1〜6個の炭素原子をもつn価のアミノアル
    キレン基;又は b アルコール性ヒドロキシ基を除いた後の1〜
    6個の炭素原子をもつ多価アルコール残基; から成る群から選ばれ、 R1はH又は1〜4個の炭素原子をもつアルキ
    ルから成る群から選ばれ; Xは2から100までで、 nは1から3までの数値である、 特許請求の範囲第1項記載の吸収性気泡ポリマ
    ー材料。 4 前記ポリ(アミノエーテル)が、実験式 をもち、こゝでbは約10から約50までの実験値を
    もち、aとcの和は約1から約5までの実験値を
    もつという化合物から成る、特許請求の範囲第1
    項記載の吸収性気泡ポリマー物質。 5 前記アミン末端ポリ(アルキレンオキシド)
    が、実験式 をもち、こゝでX+Y+Zの和が約7から約10ま
    での数値となる化合物から成る、特許請求の範囲
    第1項記載の吸収性気泡ポリマー物質。 6 前記エポキシ樹脂の、エポキシ樹脂1分子あ
    たりのエポキシ基の平均的数値(比)が最低1.7
    である、特許請求の範囲第1項記載の気泡ポリマ
    ー物質。 7 前記エポキシ樹脂の、エポキシ樹脂1分子あ
    たりのエポキシ基の平均的数値(比)が約1.7か
    ら約4までの範囲にある、特許請求の範囲第6項
    記載の気泡ポリマー物質。 8 前記エポキシ樹脂が、ポリカルボン酸のポリ
    グリシジルエステルから成る、特許請求の範囲第
    1項記載の気泡ポリマー物質。 9 前記エポキシ樹脂が、グリシジルエーテル樹
    脂から成る、特許請求の範囲第1項記載の気泡ポ
    リマー物質。 10 前記エポキシ樹脂が、構造式: をもち、こゝでXは1〜10個の炭素原子を含むア
    ルキレン又はアルキリデン基から成る群から選ば
    れ、nは1から25までの数値であるアルカンジオ
    ールジグリシジルエーテルから成る、特許請求の
    範囲第9項記載の気泡ポリマー物質。 11 前記エポキシ樹脂が、ビスフエノールのジ
    −およびポリグリシジルエーテルから成る群から
    選ばれ、前記ビスフエノールは構造式: をもち、こゝでRはC,O,S又はNから成る群
    から選ばれた1〜8個の原子を含む2価の基であ
    る、特許請求の範囲第9項記載の気泡ポリマー物
    質。 12 Rが約1〜約8個の炭素原子を含むアルキ
    レン又はアルキリデン基から成る群から選ばれ
    る、特許請求の範囲第11項記載の気泡ポリマー
    物質。 13 前記エポキシ樹脂が、イソプロピリデンビ
    スフエノールから成る、特許請求の範囲第12項
    記載の気泡ポリマー物質。
JP60089107A 1984-04-27 1985-04-26 吸収性気泡ポリマー物質 Granted JPS60235847A (ja)

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