JPH0482050A - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
- Publication number
- JPH0482050A JPH0482050A JP2194567A JP19456790A JPH0482050A JP H0482050 A JPH0482050 A JP H0482050A JP 2194567 A JP2194567 A JP 2194567A JP 19456790 A JP19456790 A JP 19456790A JP H0482050 A JPH0482050 A JP H0482050A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- input
- output terminal
- recorder
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数の記録装置に接続することによって自己
の再生する信号を複数の記録装置に同時に記録させるよ
うにした再生装置に関する。
の再生する信号を複数の記録装置に同時に記録させるよ
うにした再生装置に関する。
従来の技術
たとえば、コンパクトディスク(Compact Di
sc:以下、CDと略称する)プレーヤで再生した音声
信号を、コンパクトカセットレコーダ(以下、レコーダ
と略称する)によって録音する場合に、CDプレーヤ側
の再生動作とレコーダ側の録音動作との同期をとる方法
として、従来、一般的に次の手順による同期制御が採用
されている。
sc:以下、CDと略称する)プレーヤで再生した音声
信号を、コンパクトカセットレコーダ(以下、レコーダ
と略称する)によって録音する場合に、CDプレーヤ側
の再生動作とレコーダ側の録音動作との同期をとる方法
として、従来、一般的に次の手順による同期制御が採用
されている。
(1)まず、レコーダから録音可能状態になったことを
示すレディ信号をCDプレーヤ側に送信する。
示すレディ信号をCDプレーヤ側に送信する。
(2)レディ信号を受けたCDプレーヤは、再生状態に
なるとスタート信号をレコーダ側に送信する。
なるとスタート信号をレコーダ側に送信する。
(3)レコーダでは、上記スタート信号を受けて録音動
作を開始する。そのスタート信号が送信されなくなると
レコーダは録音動作を停止する。
作を開始する。そのスタート信号が送信されなくなると
レコーダは録音動作を停止する。
このように、再生装置であるCDプレーヤと記録装置で
あるレコーダとの間では、レディ信号をCDプレーヤ側
に送信する制御信号線と、スタート信号をCDプレーヤ
側に送信する制御信号線とを介して、再生動作と記録動
作の同期制御が行われる。
あるレコーダとの間では、レディ信号をCDプレーヤ側
に送信する制御信号線と、スタート信号をCDプレーヤ
側に送信する制御信号線とを介して、再生動作と記録動
作の同期制御が行われる。
1台のCDプレーヤが再生する音声信号を2台のレコー
ダで録音する場合でも、上記2本の制御信号線を用いる
ことによって、2台のレコーダに対して同一タイミング
でその記録動作の開始・停止が制御される。記録装置の
1台がレコーダで、他の1台がデジタルオーディオチー
ブレコーダ(Digital^udio Tape r
ecorder : 以下、DATと略称する)の場
合でも同様である。
ダで録音する場合でも、上記2本の制御信号線を用いる
ことによって、2台のレコーダに対して同一タイミング
でその記録動作の開始・停止が制御される。記録装置の
1台がレコーダで、他の1台がデジタルオーディオチー
ブレコーダ(Digital^udio Tape r
ecorder : 以下、DATと略称する)の場
合でも同様である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来の記録制御の場合、レコー
ダによる磁気テープへの録音時には磁気テープの最初の
部分をリーダ部として空送りする必要があり、また複数
の音楽を録音する場合には再生時の飛び越し選曲のため
に曲間に数秒間のブランク部分を作ることもあるので、
上記2本の制御信号線を共用し、たとえばレコーダの録
音タイミングに合わせてCDプレーヤからレコーダとD
、ATとに同時に録音すると、DAT側の磁気テープ
に不必要なブランク部分が生じることになる。
ダによる磁気テープへの録音時には磁気テープの最初の
部分をリーダ部として空送りする必要があり、また複数
の音楽を録音する場合には再生時の飛び越し選曲のため
に曲間に数秒間のブランク部分を作ることもあるので、
上記2本の制御信号線を共用し、たとえばレコーダの録
音タイミングに合わせてCDプレーヤからレコーダとD
、ATとに同時に録音すると、DAT側の磁気テープ
に不必要なブランク部分が生じることになる。
逆に、DATの録音タイミングに合わせて同期制御を行
うと、レコーダ側の磁気テープにおいて上述したり−ダ
部を作る空送りがされなかったり、曲間のブランク部分
か短くなるなとの問題点が生じる。
うと、レコーダ側の磁気テープにおいて上述したり−ダ
部を作る空送りがされなかったり、曲間のブランク部分
か短くなるなとの問題点が生じる。
また、上記CDプレーヤと、レコーダおよびDATとの
間の接続精成では、次にしコーグとDATとの間で再生
動作と録音動作を同期制御させようとする場合に、レコ
ーダとDATの間を新たな制御信号線で接続するか、レ
コーダのレディ信号出力端子とDATのスタート信号入
力端子間、およびDATのレディ信号出力端子とレコー
ダのスタート信号入力端子間を直接接続するための面倒
な操作が必要である。
間の接続精成では、次にしコーグとDATとの間で再生
動作と録音動作を同期制御させようとする場合に、レコ
ーダとDATの間を新たな制御信号線で接続するか、レ
コーダのレディ信号出力端子とDATのスタート信号入
力端子間、およびDATのレディ信号出力端子とレコー
ダのスタート信号入力端子間を直接接続するための面倒
な操作が必要である。
したがって、本発明の目的は、複数の記録装置に対して
同時に、かつ各記録装置ごとに記録動作の開始・停止の
タイミングを異ならせて記録動作を制御でき、記録装置
が再生機能も持つ記録再生装置の場合には、記録再生装
置相互間での同期記録をも可能とする再生装置を提供す
ることである。
同時に、かつ各記録装置ごとに記録動作の開始・停止の
タイミングを異ならせて記録動作を制御でき、記録装置
が再生機能も持つ記録再生装置の場合には、記録再生装
置相互間での同期記録をも可能とする再生装置を提供す
ることである。
課題を解決するための手段
本発明は、複数の記録装置に接続して、自己の再生する
信号を前記各記録装置に同時に記録させるようにした再
生装置において、 記録動作の準備が完了したことを知らせるレディ信号を
記録装置から受け取るための入力端子と、記録動作の開
始・停止を指令するスタート信号を記録装置に与える出
力端子との組み合わせからなる複数組の入出力端子対と
、 各入出力端子対の出力端子に対して、それぞれ異なるタ
イミングのスタート信号を与える記録タイミング制御手
段と、 この記録タイミング制御手段を働かせない状態のもとで
、前記入出力端子対相互間における一方の入出力端子対
の入力端子を他方の入出力端子対の出力端子に、一方の
入出力端子対の出力端子を他方の入出力端子対の入力端
子にそれぞれ直接接続する接続切換え手段とを備えたこ
とを特徴とする再生装置である。
信号を前記各記録装置に同時に記録させるようにした再
生装置において、 記録動作の準備が完了したことを知らせるレディ信号を
記録装置から受け取るための入力端子と、記録動作の開
始・停止を指令するスタート信号を記録装置に与える出
力端子との組み合わせからなる複数組の入出力端子対と
、 各入出力端子対の出力端子に対して、それぞれ異なるタ
イミングのスタート信号を与える記録タイミング制御手
段と、 この記録タイミング制御手段を働かせない状態のもとで
、前記入出力端子対相互間における一方の入出力端子対
の入力端子を他方の入出力端子対の出力端子に、一方の
入出力端子対の出力端子を他方の入出力端子対の入力端
子にそれぞれ直接接続する接続切換え手段とを備えたこ
とを特徴とする再生装置である。
作 用
本発明に従えば、1台の再生装置で再生される信号を複
数の記録装置に同時に、かつ各記録装置ごとに異なる開
始・停止のタイミングで記録できるので、その記録装置
の1台がたとえばレコーダで他の1台がたとえばDAT
である場合でも、各記録装置に適したタイミングで記録
を行うことができる。
数の記録装置に同時に、かつ各記録装置ごとに異なる開
始・停止のタイミングで記録できるので、その記録装置
の1台がたとえばレコーダで他の1台がたとえばDAT
である場合でも、各記録装置に適したタイミングで記録
を行うことができる。
また、再生装置が記録制御を行わない状態では、この再
生装置に各記録装置を接続したままの状態で、各記録装
置相互間における記録制御用の入力端子と出力端子とが
再生装置によって自動的に接続されるので、その記録装
置が再生機能も持つ記録再生装置である場合には、記録
再生装置相互間における再生動作と記録動作の同期制御
も可能となる。
生装置に各記録装置を接続したままの状態で、各記録装
置相互間における記録制御用の入力端子と出力端子とが
再生装置によって自動的に接続されるので、その記録装
置が再生機能も持つ記録再生装置である場合には、記録
再生装置相互間における再生動作と記録動作の同期制御
も可能となる。
実施例
図面は、本発明の一実施例である再生装置と、この再生
装置からの再生信号を記録する記録再生装置との接続構
成を示すブロック図である。
装置からの再生信号を記録する記録再生装置との接続構
成を示すブロック図である。
この実施例の再生装置はCDプレーヤ1であり、これに
接続される記録再生装置の1台としてDATl 00が
、他の1台としてレコーダ200がそれぞれ示されてい
る。
接続される記録再生装置の1台としてDATl 00が
、他の1台としてレコーダ200がそれぞれ示されてい
る。
CDプレーヤ1は、接続される記録再生装置の記録動作
を同期制御する同期制御回路2と、その他の信号を処理
するための信号処理回路3とを含んでいる。
を同期制御する同期制御回路2と、その他の信号を処理
するための信号処理回路3とを含んでいる。
また、上記CDプレーヤ1にはその動作状態を選択する
ためのファンクション信号を受け入れるファンクション
端子4と、入力端子5a、出力5bの組み合わせからな
る1組の入出力端子対5と、入力端子6a、出力端子6
bの組み合わせからなる別の1組の入出力端子対6とが
設けられている。
ためのファンクション信号を受け入れるファンクション
端子4と、入力端子5a、出力5bの組み合わせからな
る1組の入出力端子対5と、入力端子6a、出力端子6
bの組み合わせからなる別の1組の入出力端子対6とが
設けられている。
上記1組の入出力端子5の入力端子5aは、記録再生装
置たとえばDATlooのレディ出力端子101aに制
御信号線102を介して接続され、DATlooから出
力される記録動作可能を知らせるレディ信号RDY 1
を入力するための端子であり、入出力端子5の出力端子
5bは、DAT 100のスタート入力端子101bに
制御信号線103を介して接続され、記録動作の開始
停止タイミングを与えるスタート信号5TARTIをD
ATlooに向けて出力するための端子である。
置たとえばDATlooのレディ出力端子101aに制
御信号線102を介して接続され、DATlooから出
力される記録動作可能を知らせるレディ信号RDY 1
を入力するための端子であり、入出力端子5の出力端子
5bは、DAT 100のスタート入力端子101bに
制御信号線103を介して接続され、記録動作の開始
停止タイミングを与えるスタート信号5TARTIをD
ATlooに向けて出力するための端子である。
もう1組の入出力端子対6についても同様に、その入力
端子6aは、制御信号線104を介して別の記録再生装
置たとえばレコーダ200のレディ出力端子201aに
接続され、レコーダ200からのレディ信号RDY2を
入力する。その入出力端子対6の出力端子6bは制御信
号線105を介してレコーダ200のスタート入力端子
201bに接続され、スタート信号5TART2をレコ
ーダ200に向けて出力する。
端子6aは、制御信号線104を介して別の記録再生装
置たとえばレコーダ200のレディ出力端子201aに
接続され、レコーダ200からのレディ信号RDY2を
入力する。その入出力端子対6の出力端子6bは制御信
号線105を介してレコーダ200のスタート入力端子
201bに接続され、スタート信号5TART2をレコ
ーダ200に向けて出力する。
CDプレーヤ1は別に切換えスイッチ回路7を含んでお
り、この切換えスイッチ回路7を介して入出力端子対5
.6と同期制御回路2との間、および入出力端子対5.
6相互間とが切換え接続される。
り、この切換えスイッチ回路7を介して入出力端子対5
.6と同期制御回路2との間、および入出力端子対5.
6相互間とが切換え接続される。
すなわち、上記切換えスイッチ回路7は4つの切換えス
イッチ8〜11を含み、切換えスイッチ8の接点8aは
同期制御回路2に、接点8bは別の切換えスイッチ11
の接点11bに、ノーマル接点8cは出力端子5bに接
続されている。切換えスイッチ9の接点9aは同期制御
回路2に、接点9bは別の切換えスイッチ10の接点1
0bに、ノーマル接点9cは入力端子5aに接続されて
いる。切換えスイッチ10の接点10aは同期制御回路
2に、ノーマル接点10cは出力端子6bに接続されて
いる。切換えスイッチ11の接点11aは同期制御回路
2に、ノーマル接点11cは入力端子6aに接続されて
いる。
イッチ8〜11を含み、切換えスイッチ8の接点8aは
同期制御回路2に、接点8bは別の切換えスイッチ11
の接点11bに、ノーマル接点8cは出力端子5bに接
続されている。切換えスイッチ9の接点9aは同期制御
回路2に、接点9bは別の切換えスイッチ10の接点1
0bに、ノーマル接点9cは入力端子5aに接続されて
いる。切換えスイッチ10の接点10aは同期制御回路
2に、ノーマル接点10cは出力端子6bに接続されて
いる。切換えスイッチ11の接点11aは同期制御回路
2に、ノーマル接点11cは入力端子6aに接続されて
いる。
上述したファンクション端子4は、たとえば図示しない
ステレオアンプなどに配置されCDプレーヤ1その他の
機器の動作を選択設定するファンクションスイッチ12
を介して接地され、またCDプレーヤ1内においてはフ
ァンクション端子4はたとえば励磁コイル13を介して
信号処理回路3に接続されている。上記ファンクション
スイッチ12がCDプレーヤ1を選択するオンに設定さ
れるとき、信号処理回路3は電源投入状態となると共に
、励磁コイル13が動作して切換えスイッチ回路7の各
切換えスイッチ8〜11はそのノーマル接点80〜ll
cが図に示すように接点8a〜lla側にオンする状態
に切り換えられる。
ステレオアンプなどに配置されCDプレーヤ1その他の
機器の動作を選択設定するファンクションスイッチ12
を介して接地され、またCDプレーヤ1内においてはフ
ァンクション端子4はたとえば励磁コイル13を介して
信号処理回路3に接続されている。上記ファンクション
スイッチ12がCDプレーヤ1を選択するオンに設定さ
れるとき、信号処理回路3は電源投入状態となると共に
、励磁コイル13が動作して切換えスイッチ回路7の各
切換えスイッチ8〜11はそのノーマル接点80〜ll
cが図に示すように接点8a〜lla側にオンする状態
に切り換えられる。
なお、CDプレーヤ1で再生される信号は、図示しない
別の信号線によってDATlooおよびレコーダ200
に入力される。
別の信号線によってDATlooおよびレコーダ200
に入力される。
次に、上記CDプレーヤ1によるDATlooおよびレ
コーダ200の記録時の同期制御について説明する。
コーダ200の記録時の同期制御について説明する。
ファンクションスイッチ12がCDプレーヤ1を選択す
るオンに設定されると、CDプレーヤ1の信号処理回路
3が電源投入状態となり、同期制御回路2も動作可能の
状態に設定される。同時に励磁コイル13の働きで切換
えスイッチ回路7は同期制御回路2をDATlooおよ
びレコーダ200に接続する状態に切換え設定される。
るオンに設定されると、CDプレーヤ1の信号処理回路
3が電源投入状態となり、同期制御回路2も動作可能の
状態に設定される。同時に励磁コイル13の働きで切換
えスイッチ回路7は同期制御回路2をDATlooおよ
びレコーダ200に接続する状態に切換え設定される。
上記状態のもとで、DATlooからはそのレディ出力
端子101 a、制御信号11102.入力端子5a、
切換えスイッチ9を経て同期制御回路2にレディ信号R
DY1が入力され、またレコーダ200からはそのレデ
ィ出力端子201a、制御信号線104、入力端子6a
、切換えスイッチ11を経て同期制御回路2にレディ信
号RDY2が入力されると、この後たとえばレコーダ2
00側の磁気テープの最初のリーダ部分を空送りするた
めに、まず同期制御回路2から切換えスイッチ10、入
力端子6b、制御信号線203、スタート入力端子20
1bを経てレコーダ200に送信するスタート信号5T
ART2がオンにされ、これによってレコーダ200側
のテープ送りが先に開始される。
端子101 a、制御信号11102.入力端子5a、
切換えスイッチ9を経て同期制御回路2にレディ信号R
DY1が入力され、またレコーダ200からはそのレデ
ィ出力端子201a、制御信号線104、入力端子6a
、切換えスイッチ11を経て同期制御回路2にレディ信
号RDY2が入力されると、この後たとえばレコーダ2
00側の磁気テープの最初のリーダ部分を空送りするた
めに、まず同期制御回路2から切換えスイッチ10、入
力端子6b、制御信号線203、スタート入力端子20
1bを経てレコーダ200に送信するスタート信号5T
ART2がオンにされ、これによってレコーダ200側
のテープ送りが先に開始される。
上記リーダ部分を空送りする時間が経過すると、次にD
AT100側のテープ送りを開始させるために、同期制
御回路2から切換えスイッチ8、出力端子5b、制御信
号[103,スタート入力端子101bを経てDATl
ooに送信するスタート信号5TARTIがオンにされ
る。レコーダ200側の磁気テープに曲間ブランクを作
る場合にも同様にして、まずレコーダ200側に送信す
るスタート信号5TART2が先にオンにされ、その後
でDAT100側に送信するスタート信号5TARTI
がオンにされる。
AT100側のテープ送りを開始させるために、同期制
御回路2から切換えスイッチ8、出力端子5b、制御信
号[103,スタート入力端子101bを経てDATl
ooに送信するスタート信号5TARTIがオンにされ
る。レコーダ200側の磁気テープに曲間ブランクを作
る場合にも同様にして、まずレコーダ200側に送信す
るスタート信号5TART2が先にオンにされ、その後
でDAT100側に送信するスタート信号5TARTI
がオンにされる。
記録動作を停止させるタイミングをDATlooとレコ
ーダ200との間ですらす必要かある場合にも、DAT
looに送信するスタート信号5TARTIとレコーダ
200に送信するスタート信号5TART2のオフタイ
ミングをずらすことによって同様に行うことができる。
ーダ200との間ですらす必要かある場合にも、DAT
looに送信するスタート信号5TARTIとレコーダ
200に送信するスタート信号5TART2のオフタイ
ミングをずらすことによって同様に行うことができる。
一方、ファンクションスイッチ12かオフのとき、つま
りCDプレーヤ1が選択されず信号処理回路3へ電源投
入が行われない場合には、励磁コイル13が働かず、切
換えスイッチ回路7はその各切換えスイッチ8〜11の
ノーマル接点8C〜11cが接点8b〜llb@にオン
した状態に切換えられる。すなわち、この状態ではレコ
ーダ200のレディ出力端子201aは制御信号線10
4、入力端子6a、切換えスイッチ11、切換えスイッ
チ8、出力端子5b、制御信号線103を介してDAT
looのスタート入力端子101bに接続され、DAT
looのレディ出力端子101aは1Mal信号線10
2、入力端子5 a、切Wtj=スイッチ9、切換えス
イッチ10、出力端子6b、制御信号線105を介して
レコーダ200のスタート入力端子201bに接続され
る。したがって、これらの回線を介してCDプレーヤ1
とは無関係にDATlooとレコーダ200との間で再
生動作と記録動作を同期制御することが可能となる。
りCDプレーヤ1が選択されず信号処理回路3へ電源投
入が行われない場合には、励磁コイル13が働かず、切
換えスイッチ回路7はその各切換えスイッチ8〜11の
ノーマル接点8C〜11cが接点8b〜llb@にオン
した状態に切換えられる。すなわち、この状態ではレコ
ーダ200のレディ出力端子201aは制御信号線10
4、入力端子6a、切換えスイッチ11、切換えスイッ
チ8、出力端子5b、制御信号線103を介してDAT
looのスタート入力端子101bに接続され、DAT
looのレディ出力端子101aは1Mal信号線10
2、入力端子5 a、切Wtj=スイッチ9、切換えス
イッチ10、出力端子6b、制御信号線105を介して
レコーダ200のスタート入力端子201bに接続され
る。したがって、これらの回線を介してCDプレーヤ1
とは無関係にDATlooとレコーダ200との間で再
生動作と記録動作を同期制御することが可能となる。
発明の効果
以上のように、本発明の再生装置によれば、1台の再生
装置で再生される信号を複数の記録装置に同時に、かつ
各記録装置ごとに異なる開始・停止のタイミングで記録
するようにしているので、その記録装置の1台がたとえ
ばレコーダで他の1台がたとえばDATである場合でも
、各記録装置に適したタイミングで記録を行うことがで
きる。
装置で再生される信号を複数の記録装置に同時に、かつ
各記録装置ごとに異なる開始・停止のタイミングで記録
するようにしているので、その記録装置の1台がたとえ
ばレコーダで他の1台がたとえばDATである場合でも
、各記録装置に適したタイミングで記録を行うことがで
きる。
また、再生装置が記録制御を行わない状態では、この再
生装置に各記録装置を接続したままの状態で、各記録装
置相互間における記録制御用の入力端子と出力端子とを
再生装置によって自動的に接続するようにしているので
、その記録装置が再生機能も持つ記録再生装置である場
合には、記録再生装置相互間で再生動作と記録動作を同
期制御することもできる。
生装置に各記録装置を接続したままの状態で、各記録装
置相互間における記録制御用の入力端子と出力端子とを
再生装置によって自動的に接続するようにしているので
、その記録装置が再生機能も持つ記録再生装置である場
合には、記録再生装置相互間で再生動作と記録動作を同
期制御することもできる。
図面は本発明の一実施例である再生装置に2台の記録再
生装置を接続した状態を示すブロック図である。 1・・・CDプレーヤ、2・・・同期制御回路、4・・
・ファンクション端子、5.6・・・入出力端子対、5
a、6a・・・入力端子、5b、6b・・・出力端子、
7・・・切換えスイッチ回路、8〜11・・・切換えス
イッチ、O ・・DAT 、 つ ・レコーダ、 05 ・ 制御信号線
生装置を接続した状態を示すブロック図である。 1・・・CDプレーヤ、2・・・同期制御回路、4・・
・ファンクション端子、5.6・・・入出力端子対、5
a、6a・・・入力端子、5b、6b・・・出力端子、
7・・・切換えスイッチ回路、8〜11・・・切換えス
イッチ、O ・・DAT 、 つ ・レコーダ、 05 ・ 制御信号線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の記録装置に接続して、自己の再生する信号を前記
各記録装置に同時に記録させるようにした再生装置にお
いて、 記録動作の準備が完了したことを知らせるレディ信号を
記録装置から受け取るための入力端子と、記録動作の開
始・停止を指令するスタート信号を記録装置に与える出
力端子との組み合わせからなる複数組の入出力端子対と
、 各入出力端子対の出力端子に対して、それぞれ異なるタ
イミングのスタート信号を与える記録タイミング制御手
段と、 この記録タイミング制御手段を働かせない状態のもとで
、前記入出力端子対相互間における一方の入出力端子対
の入力端子を他方の入出力端子対の出力端子に、一方の
入出力端子対の出力端子を他方の入出力端子対の入力端
子にそれぞれ直接接続する接続切換え手段とを備えたこ
とを特徴とする再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194567A JPH0482050A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194567A JPH0482050A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482050A true JPH0482050A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16326682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2194567A Pending JPH0482050A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482050A (ja) |
-
1990
- 1990-07-23 JP JP2194567A patent/JPH0482050A/ja active Pending
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