JPH048209Y2 - - Google Patents

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JPH048209Y2
JPH048209Y2 JP1986060245U JP6024586U JPH048209Y2 JP H048209 Y2 JPH048209 Y2 JP H048209Y2 JP 1986060245 U JP1986060245 U JP 1986060245U JP 6024586 U JP6024586 U JP 6024586U JP H048209 Y2 JPH048209 Y2 JP H048209Y2
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hood
radiator
striker
lock device
bonnet
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、車両のエンジンルームを覆うフー
ドのロツク装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に、車両用フードロツク装置は車室内のフ
ードロツク解除用レリーズワイヤを引くことによ
り、フードを少し開いた状態にした後、フード前
端部と車体との〓間から手を挿入し、セーフテイ
フツクの解除操作をして、フードを大きく開ける
ようになつているのが普通であつた。
このため、フードロツク装置は、第3図に示す
ように、フード(図示せず)の前端内面部すなわ
ち、ラジエータ30の前方上部に設けられ、セー
フテイフツクの解除操作を行ない易くしていた。
ここで、本考案の理解を容易にするため、従来
のフードロツク装置を第1及び第2の従来例によ
つて説明する。
まず、第1従来例として、第4図乃至第6図に
示す実公昭58−14195号公報に開示された「自動
車のボンネツトロツク装置」について説明する。
図で、1は自動車のフードすなわちボンネツト
であつて、該ボンネツト1は図示していないが、
その後部が車体にヒンジ支承されて前開きに開閉
可能に設けられている。2はボンネツト1の前部
に設けられたノーズパネル、3はノーズパネル2
の前端下部に設けられたフロントグリルである。
また、4は車体の前部に設けられたバンパ、5は
バンパ4の下部に設けられた冷却風を導入するた
めのノーズフイン、6はフロントスポイラであ
る。さらに、7はボンネツト1の前端部下方に配
置されるラジエータ(図示せず)を支持する部材
の一部分を構成するラジエータシユラウドアツ
パ、8はボンネツト1の前端下側部に閉断面を形
成するように付設されたステフイナ、9はフレー
ム、10は第1クロスメンバである。
上記ボンネツト1の前端下側部において、上記
ステフイナ8の一部を切除した切除部11が形成
され、該切除部11にストライカ12が前後方向
に配設されている。一方、上記ラジエータシユラ
ウドアツパ7にロツクベース13が固定され、ロ
ツクベース13の上部にはボンネツト1を閉じた
ときに上記ストライカ12が嵌入する切欠き部1
4が形成されている。また、上記ロツクベース1
3にはラツチ機構15が配設され、該ラツチ機構
15は、ボンネツト1を閉じたときに、上記スト
ライカ12と係合して該ストライカ12の切欠き
部14からの離脱を不可能にしボンネツト1をロ
ツクする一方、車室内からレリーズワイヤ(図示
せず)を引くことにより、上記ラツチ機構15の
ストライカ12とのロツク係合を解除できるよう
に構成されている。
さらに、上記ロツクベース13には上記ラツチ
機構15によるボンネツトロツク位置よりもボン
ネツト1が少し開いた位置で、上記ストライカ1
2に係合するセーフテイ機構16が設けられ、該
セーフテイ機構16は、ストライカ12に係合す
るフツク部材17と、該フツク部材17を揺動せ
しめてストライカ12との係合を解除する操作部
材18とによつて構成されている。上記フツク部
材17は、ロツクベース13にピン19を介して
揺動自在に枢支されているとともに、第1スプリ
ング20によつてストライカ12に係合する方向
(第6図では時計方向)に回動付勢され、図示し
ていないがストツパによつてその係合方向(時計
方向)の回動を所定位置(すなわちフツク部材1
7がストライカ12に係合した状態位置)に規制
するように設けられている。
また、上記操作部材18は上記フツク部材17
の他端部にピン21を介して揺動自在に枢支され
ているとともに、第2スプリング22によつてス
トライカ12を解除する方向(第6図では反時計
方向)に回動付勢され、さらに該操作部材18に
は、その解除方向(反時計方向)の回動を設定位
置に規制するように、上記フツク部材17に係合
するストツパ23が突設されており、ボンネツト
1を閉じたとき、該ボンネツト1(ステフイナ
8)に当接して、第2スプリング22の付勢力に
抗して、ストライカ12を解除する方向とは反対
方向に回動するとともに、ボンネツト1のラツチ
機構15によるロツクが解除されたとき(すなわ
ちボンネツト1が少し開いた位置に位置したと
き)、第2スプリング22の付勢力によりストツ
パ23によつて規制された設定位置に浮上るよう
に構成されている。
尚、上記第2スプリング22のばね力は操作部
材18のみがフツク部材17とは独自に、ストラ
イカ12を解除する方向とは反対方向に揺動可能
とするように、上記第1スプリング20のばね力
よりも小さく設定されている。
したがつて、上記構成例においては、第4図で
示すようにボンネツト1を閉じているときには、
第6図の実線で示すように、ストライカ12にラ
ツチ機構15が係合して、ボンネツト1がロツク
されている。その際、セーフテイ機構16のフツ
ク部材17は、第1スプリング20の付勢力によ
つて、ストツパ(図示せず)で規制されたストラ
イカ12との係合可能な位置に位置している一
方、セーフテイ機構16の操作部材18はボンネ
ツト1(ステフイナ8)との当接により、第2ス
プリング22の付勢力に抗して、ストライカ12
を解除する方向とは反対方向(時計方向)に回動
して、沈んだ位置に位置している。
そして、ボンネツト1を開けるべく車室内から
レリーズワイヤ(図示せず)を引くと、上記スト
ライカ12とラツチ機構15とのロツク係合が解
除され、ボンネツト1は第6図の仮想線で示すよ
うに、スプリング(図示せず)のばね力により、
上記ボンネツトロツク位置よりも少し開いた位置
に開き、その位置でストライカ12と上記セーフ
テイ機構16のフツク部材17とが係合可能とな
り、第5図に示す如くボンネツト1とノーズパネ
ル2との間に手を挿入し得る程度の〓間tが形成
される。その際、セーフテイ機構16の操作部材
18はボンネツト1(ステフイナ8)による押圧
から解放されて、第2スプリング22の付勢力に
よつて、第6図仮想線で示すように、ストツパ2
3とフツク部材17とが係合する設定位置まで浮
上り、上記〓間tから手で容易に操作し得る位置
に位置することになる。
しかる後、上記〓間tから手を挿入して、上記
操作部材18を解除方向(第6図では反時計方
向)に回動操作すると、解除方向に対しては、該
操作部材18にストツパ23を介して一体的に係
合したフツク部材17も、第1スプリング20の
付勢力に抗して、解除方向(反時計方向)に回動
して、該フツク部材17とストライカ12との係
合が解除される。その後は、手によつてボンネツ
ト1を大きく開けるようにしたものである。
次に、第2従来例として、第7図及び第8図に
示す実開昭57−8263号公報に開示の「車両用フー
ドロツクの取付構造」について説明する。
これは図示するように、車両のフード1の施錠
を行なうラツチ15とロツキングプレート27を
有するロツク機構を収容したフードロツクハウジ
ング28と、車体側のフードロツク機構29の取
付部材とのいずれか一方に係合片を設け、他方に
この係合片が嵌合する嵌合孔を設けたことを特徴
とする構成である。
また、この第7図において、32は車室内のフ
ードロツク解除レバー(図示せず)に連結するレ
リーズケーブルであり、この中に挿通されたワイ
ヤ33を引くことにより、ロツキングプレート2
7を回動操作し、フードロツク機構29を解除動
作するものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上述のように構成された従来の車両用フードの
ロツク装置は、第3図に示すようにラジエータ3
0の前方の上部位置に設けられるものである。こ
のため、フード(図示せず)におけるラジエータ
30から前方の自由端にかけてのフード前端面部
を低くかつ前傾した空気力学上の特性が良好なデ
ザインしようとするとき、構造設計上の障害とな
り、フード前端面部の前傾デザインが大きく制約
されるという問題点があつた。
さらに、第4図及び第7図に示すように、この
フードロツク装置がラジエータの前方に位置する
場合は、フードロツク装置におけるラツチ機構1
5を、解除動作させるためにロツキングプレート
27を、車室内のフードロツク解除レバー(図示
せず)に連結するレリーズケーブル32が、エン
ジンルーム(図示せず)内の第1クロスメンバ1
0近傍を引き回わされるように設けられる。この
ため、ノーズフイン5の間又は、フロントスポイ
ラ6の後方等から手を挿入し、このレリーズケー
ブル32を強く引くと、ラツチ機構15が解除さ
れる。
このような手段を悪用してフード1が開けら
れ、エンジンルーム内の部品が盗難にあつたり、
これを手掛りに車両全体が盗難にあうことがある
という問題点があつた。
また、フロントグリル3の間からフードロツク
装置が見えるので、車両の正面からの外観が悪く
なるという問題があつた。
本考案は上述の点に鑑み、フードロツク装置が
フード前端面部のデザインの制約とならないよう
にし、盗難防止のためレリーズケーブルに手が届
かないようレリーズケーブルをエンジンルームの
奥の方を引き回わし可能にし、さらに、このフー
ドロツク装置が外部から見えないようにすること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案の車両用フードロツク装置は、ロツク装
置本体をラジエータの後方に設け、そのセーフテ
イ機構の解除操作をさせるための操作部材にラジ
エータの上方部を囲繞するように、かつ、上記ラ
ジエータと当接しないように形成した部材を設
け、該部材とロツクベースとを軸ピンにより回動
可能に枢着し、上記部材より延伸する上記操作部
材を形成する解放レバーをフードするよう延設す
るようにしたことを特徴とする。
〔作用〕
上述のように構成することにより、フードの前
端部近傍にある操作部材を操作して、フードロツ
ク装置のセーフテイ機構を解除させるよう作用せ
しめ得るとともに、フードにおけるラジエータよ
り前方における構造設計上の制約をなくし、フー
ド前端面部を低く、かつ前傾したデザインとする
ことができるように自由度を拡大する作用を奏す
るものであり、またフードロツク装置のラツチ機
構から延設するレリーズケーブルを外部から手の
届かないエンジンルーム奥の方に引き回わして設
けることができるという作用を奏する。
〔実施例〕
以下、本考案の車両用フードロツク装置の一実
施例を第1図及び第2図によつて説明する。な
お、この第1図及び第2図において、第3図乃至
第8図に対応する部分には同一符号を付すことと
し、その詳細な説明を省略する。
第1図は、車両前方部のフードロツク装置を設
けた要部を示す概略断面図で、1はフード、4は
バンパ、12はストライカ、30はラジエータで
ある。このラジエータ30の前方にはエアコン用
のコンデンサ50が設けられる。
また、このラジエータ30の後方の自由端にフ
ードロツク装置を設けたことによる上下方向の荷
重を受けるステー51が立設してある。
図のフードロツク装置で、15はラツチ機構、
52はそのラツチ機構15の付勢用ばねである。
また、このフードロツク装置は、ラジエータシ
ユラウドアツパ7に固着されたロツクベース53
に支持される。
このロツクベース53はラジエータシユラウド
アツパ7に固着された断面形状部材53aと、
これと一体的に折曲して連続する断面形状部材
53bとより成る。
このロツクベース53には、フードロツク装置
のセーフテイ機構16が装着されるものである。
このセーフテイ機構16は、その自由端部にス
トライカ12と係合するフツク部材17を形成す
る断面形状部材55と、これと一体的に形成さ
れ、かつ、操作部材18を形成する解放レバー1
8aを、その自由端部に有する断面形状部材5
6とから成る。
この断面形状部材55は、ロツクベース53
の断面形状部材53bより一回り大きく形成さ
れ、図示するようにこの断面形状部材53bの
外側を囲繞するように位置させる。これらを直線
状に連通する透孔を穿設し、第1軸ピン57を連
通して、ロツクベース53に対して断面形状部
材55が所定角度回動自在となるよう枢支する。
これとともに、断面形状部材56は、ロツク
ベース断面形状部材53aより一回り小さく形
成し、その内側部にラジエータ30の上部を超え
て、所要の動作をなし得るよう図示するような状
態において、断面形状部材53aの自由端側部
53cと断面形状部材56の側部とを貫通する
透孔を穿設し、これに第1軸ピン57と同軸上に
おいて第2軸ピン58を挿通する。
さらに、この断面形状部材56から直角に折
曲して操作部材18を延伸し、これが解放レバー
18aとしてエンジンルーム内におけるフード1
近傍の所定位置に位置するよう構成する。
上述のように構成することにより、操作部材1
8すなわち、解放レバー18aを、第1図の紙面
と直角方向に操作することによつて、セーフテイ
機構16が、同軸線上に位置する、第1軸ピン5
7及び第2軸ピン58を軸に、ラジエータ30に
邪魔されることなく、所要角度回動し、第2図に
示すように、フツク部材17を矢印A方向に回動
操作して、フードが少し開いてフツク部材17と
係合しているとき、フツク部材17とストライカ
12との係合を解除するよう操作するものであ
る。
なお、上述したフードロツク装置は、上述の第
1従来例又は第2従来例のロツク装置の構成等で
代替し得るものである。この場合には、例えば第
1従来例におけるフードロツク装置をラジエータ
30後方に設け、そのセーフテイ機構16の操作
部材18に形成する解放レバー18aが、本実施
例のロツクベース53に第1軸ピン57、第2軸
ピン58で枢支され、ラジエータ30を断面形
状部材56が超えて所定位置まで延伸した操作部
材18である解放レバー18aによつて解除操作
を行うように構成すればよい。
さらに、第2従来例のフードロツク装置におい
ても、これをラジエータ30の後方に設け、その
セーフテイ機構16の操作部材18、形成する解
放レバー18a部分の構造として用い、解除操作
を行うように構成すればよい。また、その他の種
種のフードロツク装置の構成として応用可能であ
る。
〔考案の効果〕
以上詳述したように本考案の車両用フードロツ
ク装置は、ラジエータの後方に設けられそのセー
フテイ機構がラジエータ等をロツクベースに枢支
し、操作部材18の先端部、形成する解放レバー
18aをエンジンルーム内におけるフード前端近
傍の所定位置に位置せしめ、この操作部材の操作
によりフツク部材とストライカとの係合の解除を
行うように構成したので、エンジンルーム内にお
けるラジエータの前方部分に対する構造設計上の
制約をなくし、フードの前端面部を大巾に下方、
前方に下げ、より低くかつ前傾する形状にデザイ
ンすることが可能なので、造形の自由度を拡大
し、より空気力学特性の良好なデザインに改良し
て空気力学特性の向上を図り、またフード前端面
部を下げて前方視界を広げることができる。
また、フードロツク装置本体がラジエータ後方
にあるので、そのラツチ機構に連結するレリーズ
ケーブルをラジエータシユラウドアツパの後方位
置を引き回して設けられる等、外部から手が届か
ないようにすることにより、フードロツク装置を
解除することによる盗難を防止できる。
また、フードロツク装置がラジエータの後方に
隠れることになるので、ロツク装置が車両の前方
外部から見えることもなく、外観を美しくできる
とともに、フードロツク装置が外部から目立たな
いように黒塗りしていた手間も省ける。
さらにラジエータの前方にあつたフードロツク
装置やステーを後方に移動させたので、ラジエー
タに対する冷却風の導風効果の向上を図ることが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の車両用フードロツク装置の一
実施例を示す要部の概略縦断面図、第2図は第1
図−線による拡大断面図、第3図は従来のフ
ードロツク装置の設置状態の一例を示す斜視図、
第4図は第1従来例を示すフードを閉じた状態に
おける要部の概略縦断面図、第5図はそのフード
を少し開いた状態における要部の概略縦断面図、
第6図はそのロツク装置部分を取出して示す拡大
正面図、第7図は第2従来例を示すロツク装置を
取出して示す拡大正面図、第8図はその要部の縦
断面概略図である。 1……フード(ボンネツト)、12……ストラ
イカ、16……セーフテイ機構、17……フツク
部材、18……操作部材、18a……解放レバ
ー、30……ラジエータ、53……ロツクベー
ス。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車両のエンジンルーム内に設けられたラジエー
    タ30の後方にストライカ12と係合するフツク
    部材17と、該係合の解除操作を行う操作部材1
    8とより成るセーフテイ機構16を含むフードロ
    ツク装置を設け、該フードロツク装置の上記セー
    フテイ機構16に上記ラジエータ30の上方部を
    囲繞するように、かつ、上記ラジエータ30と当
    接しないように形成した部材56を設け、該部材
    56とロツクベース53とを軸ピン57,58に
    より回動可能に枢着し、上記部材56より延伸す
    る上記操作部材18を形成する解放レバー18a
    をフード1前端近傍まで延伸して、該解放レバー
    18aの操作により上記ストライカ12と上記フ
    ツク部材17との係合を解除するようにしたこと
    を特徴とする車両用フードロツク装置。
JP1986060245U 1986-04-23 1986-04-23 Expired JPH048209Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1986060245U JPH048209Y2 (ja) 1986-04-23 1986-04-23

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JP1986060245U JPH048209Y2 (ja) 1986-04-23 1986-04-23

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