JPH0482237A - 半導体樹脂封止装置及び半導体樹脂封止方法 - Google Patents
半導体樹脂封止装置及び半導体樹脂封止方法Info
- Publication number
- JPH0482237A JPH0482237A JP2196946A JP19694690A JPH0482237A JP H0482237 A JPH0482237 A JP H0482237A JP 2196946 A JP2196946 A JP 2196946A JP 19694690 A JP19694690 A JP 19694690A JP H0482237 A JPH0482237 A JP H0482237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- cavity
- mold member
- mold
- semiconductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/57—Exerting after-pressure on the moulding material
- B29C45/572—Exerting after-pressure on the moulding material using movable mould wall or runner parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体装置を樹脂封止する装置の改良に関す
るものである。
るものである。
第8図は従来の半導体装置を樹脂封止する装置を示す。
図において、80は分割可能な上型部材70と下型部材
71とからなり、半導体素子の樹脂封止を行う樹脂封止
型部材で、上記上、下型部材70゜71はそれぞれ図示
していない型締めプレス(型部材駆動機構)の上、下プ
ラテン65.64により支持されている。
71とからなり、半導体素子の樹脂封止を行う樹脂封止
型部材で、上記上、下型部材70゜71はそれぞれ図示
していない型締めプレス(型部材駆動機構)の上、下プ
ラテン65.64により支持されている。
上記上型部材70は、複数の上型キャビティ1aを有す
る上型キャビティブロック1と、該ブロック1を支持す
るヒータ内蔵の上定盤5と、該上定盤5をボスト15を
介して保持するベースプレート9と、上記上定盤5とベ
ースプレート9との間に介在するスペーサブロック8と
を有している。
る上型キャビティブロック1と、該ブロック1を支持す
るヒータ内蔵の上定盤5と、該上定盤5をボスト15を
介して保持するベースプレート9と、上記上定盤5とベ
ースプレート9との間に介在するスペーサブロック8と
を有している。
ここで上型キャビティブロック1はその中央にセンター
ブロック2を有しており、このセンターブロック2には
樹脂(タブレフト)14を収納するチャンバ3が取り付
けられており、該チャンバ3の上方には該樹脂14を送
り出すためのプランジャ12が配設されている。また上
記キャビティブロック1及び上定盤5内には、一端が上
記上型キャビティ1a内に出没するエジェクタピン4が
配設されている。そして上記上型部材70の、上定盤5
とベースプレート9との間には、エジェクタープレート
7とエジェクトピン4を該プレート7側に押圧固定する
押え板6とからなるピン支持部材20が上下移動可能に
設けられており、このピン支持部材20は付勢手段21
により上定盤5側に付勢されている。ここで上記付勢手
段21は上定盤5に螺着された螺子棒10と、該螺子棒
10と上記ピン支持部材20との間に装着されたスプリ
ングハネ11とから構成されている。なお13は上記ピ
ン支持部材20に固定されたリターンピンである。
ブロック2を有しており、このセンターブロック2には
樹脂(タブレフト)14を収納するチャンバ3が取り付
けられており、該チャンバ3の上方には該樹脂14を送
り出すためのプランジャ12が配設されている。また上
記キャビティブロック1及び上定盤5内には、一端が上
記上型キャビティ1a内に出没するエジェクタピン4が
配設されている。そして上記上型部材70の、上定盤5
とベースプレート9との間には、エジェクタープレート
7とエジェクトピン4を該プレート7側に押圧固定する
押え板6とからなるピン支持部材20が上下移動可能に
設けられており、このピン支持部材20は付勢手段21
により上定盤5側に付勢されている。ここで上記付勢手
段21は上定盤5に螺着された螺子棒10と、該螺子棒
10と上記ピン支持部材20との間に装着されたスプリ
ングハネ11とから構成されている。なお13は上記ピ
ン支持部材20に固定されたリターンピンである。
また上記下型部材71も上型部材70とほぼ同様な構造
となっており、複数の下型キャビティ51aを有する下
型キャビティフロック51と、その中央の下センターブ
ロック52と、該ブロック51.52を支持するヒータ
内蔵の下定盤55と、該下定盤55を支持するポスト6
3と、スペーサブロック58と、ベースプレート59と
を有している。ここでキャビティブロック51及び下定
盤55には、一端が上記下型キャビティ51a内に出没
可能なエジェクトピン54が配設されている。
となっており、複数の下型キャビティ51aを有する下
型キャビティフロック51と、その中央の下センターブ
ロック52と、該ブロック51.52を支持するヒータ
内蔵の下定盤55と、該下定盤55を支持するポスト6
3と、スペーサブロック58と、ベースプレート59と
を有している。ここでキャビティブロック51及び下定
盤55には、一端が上記下型キャビティ51a内に出没
可能なエジェクトピン54が配設されている。
上記下定盤55とベースプレート59との間には、エジ
ェクタープレート57と押え板56とからなるピン支持
部材30が上下移動可能に設けられており、このピン支
持部材30はバネ60により下定盤55側に付勢されて
いる。
ェクタープレート57と押え板56とからなるピン支持
部材30が上下移動可能に設けられており、このピン支
持部材30はバネ60により下定盤55側に付勢されて
いる。
また上記下センターブロック52及び下型キャビティブ
ロック51には、それぞれ樹脂14の通路となるランナ
ー52a、51bが形成されており、さらにブロック5
1には該ランナー51bと下型キャビティ51aとを連
通するゲート51cが形成されており、これらのランナ
ー52a及びゲート51cは上記プランジャー12及び
チャンバ3とともに樹脂注入機構を構成している。なお
62は下定盤55に取り付けられ、型締め時上記リター
ンピン13と当接して上型部材70のエジェクトピン4
を没入させるリターンストッパ、61は下プラテン64
を下方に移動させて上、下型部材70.71を離反させ
た時、上記ピン支持部材30と当接してエジェクトピン
54を下型キャビティ51a内に突出させるノックアウ
トロンドで、装置基部に固定されている。なお上記ボス
ト15及び63はこの装置では図示以外にも複数個配置
されている。
ロック51には、それぞれ樹脂14の通路となるランナ
ー52a、51bが形成されており、さらにブロック5
1には該ランナー51bと下型キャビティ51aとを連
通するゲート51cが形成されており、これらのランナ
ー52a及びゲート51cは上記プランジャー12及び
チャンバ3とともに樹脂注入機構を構成している。なお
62は下定盤55に取り付けられ、型締め時上記リター
ンピン13と当接して上型部材70のエジェクトピン4
を没入させるリターンストッパ、61は下プラテン64
を下方に移動させて上、下型部材70.71を離反させ
た時、上記ピン支持部材30と当接してエジェクトピン
54を下型キャビティ51a内に突出させるノックアウ
トロンドで、装置基部に固定されている。なお上記ボス
ト15及び63はこの装置では図示以外にも複数個配置
されている。
、次に動作について説明する。
チップを接着し、金線によってチップとの間を配線を行
ったリードフレームを下キャビティブロック51上に載
置し、型締ブレスによって下型部材71を上方に移動さ
せて上型部材70と接合し、型締をする。この時リター
ンストッパー62はリターンピン13を押圧するので、
ピン支持部材20はハネ11の付勢力に抗して若干上方
に移動し、エジェクトピン4が上型キャビティla内か
ら上方に没入することとなる。
ったリードフレームを下キャビティブロック51上に載
置し、型締ブレスによって下型部材71を上方に移動さ
せて上型部材70と接合し、型締をする。この時リター
ンストッパー62はリターンピン13を押圧するので、
ピン支持部材20はハネ11の付勢力に抗して若干上方
に移動し、エジェクトピン4が上型キャビティla内か
ら上方に没入することとなる。
次にプリヒートされた樹脂14をチャンバー3の中に投
入し、プランジャー12を下方へ駆動させ、樹脂14を
加圧すると、樹脂14はランナー52a、51bを通過
し、さらにゲート51Cを通過してキャビティla、5
1a内へ充填される。
入し、プランジャー12を下方へ駆動させ、樹脂14を
加圧すると、樹脂14はランナー52a、51bを通過
し、さらにゲート51Cを通過してキャビティla、5
1a内へ充填される。
この状態で60秒〜90秒放置し、樹脂14が固化した
後、上記下型部材71を下降させて樹脂封止型部材80
を開く。この時、リターンストッパー62はリターンピ
ン13から離れるので、ピン支持部材20はバネの付勢
力により下方に移動し、これによって上型エジェクトピ
ン4が樹脂封止した製品を上型キャビティIaから突き
出す。
後、上記下型部材71を下降させて樹脂封止型部材80
を開く。この時、リターンストッパー62はリターンピ
ン13から離れるので、ピン支持部材20はバネの付勢
力により下方に移動し、これによって上型エジェクトピ
ン4が樹脂封止した製品を上型キャビティIaから突き
出す。
その後、さらに型締プレス下プラテン64が下降してい
き、ノックアウトロッド6エがピン支持部材30の底面
と当接する位置までくると、該ピン支持部材30が該ロ
ッド61に押されて下定盤55に対して相対的に上昇し
、エジェクトピン54が下キャビティ51a内に突出し
、製品を突き出す。そして樹脂封止された製品を拾い上
げてリードの切断、折り曲げ加工などを経て、樹脂封止
半導体装置を完成する。
き、ノックアウトロッド6エがピン支持部材30の底面
と当接する位置までくると、該ピン支持部材30が該ロ
ッド61に押されて下定盤55に対して相対的に上昇し
、エジェクトピン54が下キャビティ51a内に突出し
、製品を突き出す。そして樹脂封止された製品を拾い上
げてリードの切断、折り曲げ加工などを経て、樹脂封止
半導体装置を完成する。
従来の半導体樹脂封止装置は、以上のように構成されて
おり、樹脂注入機構にて樹脂を注入しているが、そのラ
ンナー52a、51b、ゲート510等の途中経路での
圧力損失のため、キャビティ部には十分な注入圧が作用
しない。また、ゲー)51cはその断面積がランナー等
の他の経路に比べて小さいため、樹脂が熱硬化しやすく
、この部分が固化した後は注入圧が全くキャビティ部に
作用しなくなる。このためキャビティ内で成形される樹
脂封止製品には樹脂の成形収縮によりヒケ等が発生し、
パッケージの品質を悪化させるという問題があった。特
に光信号を処理する光半導体素子であって、透明樹脂で
封止したものでは、パンケージ表面の凹凸によって信号
光が反射したり、屈折したりして誤動作してしまうとい
う問題がある。
おり、樹脂注入機構にて樹脂を注入しているが、そのラ
ンナー52a、51b、ゲート510等の途中経路での
圧力損失のため、キャビティ部には十分な注入圧が作用
しない。また、ゲー)51cはその断面積がランナー等
の他の経路に比べて小さいため、樹脂が熱硬化しやすく
、この部分が固化した後は注入圧が全くキャビティ部に
作用しなくなる。このためキャビティ内で成形される樹
脂封止製品には樹脂の成形収縮によりヒケ等が発生し、
パッケージの品質を悪化させるという問題があった。特
に光信号を処理する光半導体素子であって、透明樹脂で
封止したものでは、パンケージ表面の凹凸によって信号
光が反射したり、屈折したりして誤動作してしまうとい
う問題がある。
なお、一般的なプラスチック成形においては、ヒケの問
題を解決するため、成形品の肉厚部と対応させてシリン
ダ及びピストンを配置し、プラスチック射出後、ピスト
ンを駆動してプラスチックを加圧するようにしたもの(
実開昭63−191013号公報参照)があるが、半導
体素子の樹脂封止装置では、微小なキャビティが多数あ
り、これらのキャビティに対しそれぞれシリンダやピス
トンを配置することは現実的に不可能であり、半導体素
子の樹脂封止におけるヒケの問題を解決できるものでは
ない。
題を解決するため、成形品の肉厚部と対応させてシリン
ダ及びピストンを配置し、プラスチック射出後、ピスト
ンを駆動してプラスチックを加圧するようにしたもの(
実開昭63−191013号公報参照)があるが、半導
体素子の樹脂封止装置では、微小なキャビティが多数あ
り、これらのキャビティに対しそれぞれシリンダやピス
トンを配置することは現実的に不可能であり、半導体素
子の樹脂封止におけるヒケの問題を解決できるものでは
ない。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、樹脂封止した製品の表面のヒケ等が発生する
のを防止することができ、これによりその表面が平滑な
樹脂封止タイプの半導体素子を得ることができる半導体
樹脂封止装置を得ることを目的とする。
たもので、樹脂封止した製品の表面のヒケ等が発生する
のを防止することができ、これによりその表面が平滑な
樹脂封止タイプの半導体素子を得ることができる半導体
樹脂封止装置を得ることを目的とする。
この発明に係る半導体樹脂封止装置は、キャビティ内へ
の樹脂の注入が完了した後、上、下型部材を接合した状
態で、上記キャビティ内にエジェクトビンを突出駆動す
る駆動手段を設け、各キャビティ内の固化直前の樹脂を
直接加圧するようにしたものである。
の樹脂の注入が完了した後、上、下型部材を接合した状
態で、上記キャビティ内にエジェクトビンを突出駆動す
る駆動手段を設け、各キャビティ内の固化直前の樹脂を
直接加圧するようにしたものである。
この発明においては、各キャビティ内に充填された樹脂
を、これが固化する直前にエジェクトピンにより加圧す
るようにしたので、樹脂の成形収縮によるヒケの発生を
防止することができ、これによりその表面が平滑な樹脂
パフケージが得られ、特に光デバイスでは樹脂パッケー
ジの光特性を向上でき、高品質のパンケージを得ること
ができる。
を、これが固化する直前にエジェクトピンにより加圧す
るようにしたので、樹脂の成形収縮によるヒケの発生を
防止することができ、これによりその表面が平滑な樹脂
パフケージが得られ、特に光デバイスでは樹脂パッケー
ジの光特性を向上でき、高品質のパンケージを得ること
ができる。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の第1の実施例による半導体樹脂封止装
置を示す。
置を示す。
図において、第8図と同一符号は同一または相当部分を
示しており、その説明は省略する。ここでは、下型部材
71のベースプレート59とエジェクタープレート57
との間に、ピストン66aを有する加圧用シリンダー6
6bを設け、該ピストン66aのピストンロッド66C
を上記エジェクタプレート57と接続し、これによりエ
ジェクトビン54を突出駆動するビン駆動手段(加圧シ
リンダ機構)を構成している。また該加圧シリンダ機構
は、各キャビティla、51a内に充填された樹脂14
が固化する直前及び製品のエジェクト時に駆動するよう
になっており、樹脂固化直前の駆動では、上記エジェク
トピン54の突出量は第6図に示すように、成形収縮量
に応じた値Bに設定されている。
示しており、その説明は省略する。ここでは、下型部材
71のベースプレート59とエジェクタープレート57
との間に、ピストン66aを有する加圧用シリンダー6
6bを設け、該ピストン66aのピストンロッド66C
を上記エジェクタプレート57と接続し、これによりエ
ジェクトビン54を突出駆動するビン駆動手段(加圧シ
リンダ機構)を構成している。また該加圧シリンダ機構
は、各キャビティla、51a内に充填された樹脂14
が固化する直前及び製品のエジェクト時に駆動するよう
になっており、樹脂固化直前の駆動では、上記エジェク
トピン54の突出量は第6図に示すように、成形収縮量
に応じた値Bに設定されている。
さらに上記加圧シリンダ機構は、作動流体がIN側、つ
まりピストン66S1上側の室へ入れば、エジェクター
プレート57を上側(キャビティ側)へ、またOUT側
、つまりピストン66aの下側へ入ればベースプレート
59側へ駆動するようになっている。このためピン支持
部材3oをベースプレート59側に付勢するバネ6oは
設けていない。また、本実施例では上記加圧シリンダ機
構により製品のエジェクトを行うことができるので、構
造を簡単にするため従、来装置のノックアウトロッド6
1は設けていない。
まりピストン66S1上側の室へ入れば、エジェクター
プレート57を上側(キャビティ側)へ、またOUT側
、つまりピストン66aの下側へ入ればベースプレート
59側へ駆動するようになっている。このためピン支持
部材3oをベースプレート59側に付勢するバネ6oは
設けていない。また、本実施例では上記加圧シリンダ機
構により製品のエジェクトを行うことができるので、構
造を簡単にするため従、来装置のノックアウトロッド6
1は設けていない。
次に動作について説明する。
型締めを行い、樹脂14をプランジャー12で加圧し、
樹脂14の注入を開始すると、注入された樹脂14が、
ランナー51b、52a、ゲート51Cを通過し、キャ
ビティla、51aに注入される。そして樹脂14の注
入が完了して2〜5秒程度経過した後、すなわちゲー)
51c部分が若干固化した後、キャビティla、51a
内の樹脂14がまだ固化していない状態で、上記シリン
ダー66cOIN側に作動流体を圧太しでピストン66
aを上方に駆動する。これによりエジェクタープレート
57が上方に移動し、エジェクトピン54によってキャ
ビティla、51a部に充填された樹脂14が加圧され
ることとなり、樹脂14は収縮することはなく、固化す
ることとなる。
樹脂14の注入を開始すると、注入された樹脂14が、
ランナー51b、52a、ゲート51Cを通過し、キャ
ビティla、51aに注入される。そして樹脂14の注
入が完了して2〜5秒程度経過した後、すなわちゲー)
51c部分が若干固化した後、キャビティla、51a
内の樹脂14がまだ固化していない状態で、上記シリン
ダー66cOIN側に作動流体を圧太しでピストン66
aを上方に駆動する。これによりエジェクタープレート
57が上方に移動し、エジェクトピン54によってキャ
ビティla、51a部に充填された樹脂14が加圧され
ることとなり、樹脂14は収縮することはなく、固化す
ることとなる。
その後エジェクトビン54を若干没入させて樹脂14の
加圧を解除し、下型部材71を下方に移動させて樹脂封
止型部材80を開ける。その後さらに上記駆動機構によ
りエジェクタプレート57を駆動してエジェクトビン5
4をキャビティ51a内に突出させて製品をエジェクト
する。
加圧を解除し、下型部材71を下方に移動させて樹脂封
止型部材80を開ける。その後さらに上記駆動機構によ
りエジェクタプレート57を駆動してエジェクトビン5
4をキャビティ51a内に突出させて製品をエジェクト
する。
このように本実施例では、下型部材71のベースプレー
ト59とエジェクタプレート57との間に加圧シリンダ
機構を設け、各キャビティ51a内に充填された樹脂1
4を、これが固化する直前にエジェクトピン54により
加圧するようにしたので、樹脂14の成形収縮によるヒ
ケの発生を防止することができ、これによりヒケのない
平滑なパフケージ面を得ることができる。特に樹脂封止
タイプの光デバイスでは、パフケージの光特性も向上す
ることができる。
ト59とエジェクタプレート57との間に加圧シリンダ
機構を設け、各キャビティ51a内に充填された樹脂1
4を、これが固化する直前にエジェクトピン54により
加圧するようにしたので、樹脂14の成形収縮によるヒ
ケの発生を防止することができ、これによりヒケのない
平滑なパフケージ面を得ることができる。特に樹脂封止
タイプの光デバイスでは、パフケージの光特性も向上す
ることができる。
また、加圧シリンダ機構を下型部材71側に設け、下型
キャビティブロック51側のエジェクトピン54を駆動
するようにしているので、エジェクトピン54は第7図
に示すように、リードフレームの金線68が配線されて
いない側に突出することとなり、金wA6Bが変形する
ことはなく、素子表面の導体層と金線68とのショート
を防止できる。さらに加圧シリンダ機構を下型部材71
内に内蔵しているため、従来のプレスをそのまま使用す
ることができる効果がある。
キャビティブロック51側のエジェクトピン54を駆動
するようにしているので、エジェクトピン54は第7図
に示すように、リードフレームの金線68が配線されて
いない側に突出することとなり、金wA6Bが変形する
ことはなく、素子表面の導体層と金線68とのショート
を防止できる。さらに加圧シリンダ機構を下型部材71
内に内蔵しているため、従来のプレスをそのまま使用す
ることができる効果がある。
なお上記実施例では、加圧シリンダ機構により製品エジ
ェクト時のエジェクトピン54の駆動と、樹脂14の加
圧時のエジェクトピン54の駆動の両方を行うようにし
たが、これら製品のエジェクトと樹脂14の加圧とは別
々の加圧機構で行うようにしてもよい。
ェクト時のエジェクトピン54の駆動と、樹脂14の加
圧時のエジェクトピン54の駆動の両方を行うようにし
たが、これら製品のエジェクトと樹脂14の加圧とは別
々の加圧機構で行うようにしてもよい。
また、上記第1の実施例では下型部材71に加圧シリン
ダ機構を内蔵した場合を示したが、この加圧シリンダ機
構は、上型部材71に内蔵してもよく、上型及び下型部
材の両方に内蔵してもよい。
ダ機構を内蔵した場合を示したが、この加圧シリンダ機
構は、上型部材71に内蔵してもよく、上型及び下型部
材の両方に内蔵してもよい。
さらに上記加圧シリンダ機構は、加圧プレスプラテン(
型締めプレス下プラテン)64の下側に配設してもよい
。
型締めプレス下プラテン)64の下側に配設してもよい
。
第2図はこのような構成の本発明の第2の実施例による
半導体樹脂封止装置を示しており、ここでは、加圧プレ
スプラテン64の下面に加圧シリンダ機構を設け、その
加圧用シリンダーロンドロ6Cを下プラテン64を貫通
してビン支持部材30の下面に当接させている。また該
ピン支持部材30は、付勢バネ60によりベースプレー
ト59側に付勢している。その他の点は上記第1の実施
例と同様な構成となっている。
半導体樹脂封止装置を示しており、ここでは、加圧プレ
スプラテン64の下面に加圧シリンダ機構を設け、その
加圧用シリンダーロンドロ6Cを下プラテン64を貫通
してビン支持部材30の下面に当接させている。また該
ピン支持部材30は、付勢バネ60によりベースプレー
ト59側に付勢している。その他の点は上記第1の実施
例と同様な構成となっている。
この実施例では、加圧プレスプラテン64の下側に加圧
シリンダ機構を配設したので、上記実施例の効果に加え
て、下型部材71をその構造を変更することなくそのま
ま使用できるという効果がある。
シリンダ機構を配設したので、上記実施例の効果に加え
て、下型部材71をその構造を変更することなくそのま
ま使用できるという効果がある。
また、第3図〜第5図は本発明の第3の実施例による半
導体樹脂封止装置を説明するための図であり、この装置
は上記各実施例とは異なり、駆動源である加圧シリンダ
機構を用いずに、下型部材71を構成する部品の弾性変
形を利用して固化直前の樹脂14を加圧するようにした
ものである。
導体樹脂封止装置を説明するための図であり、この装置
は上記各実施例とは異なり、駆動源である加圧シリンダ
機構を用いずに、下型部材71を構成する部品の弾性変
形を利用して固化直前の樹脂14を加圧するようにした
ものである。
すなわち本実施例では、ベースプレート59と下定盤5
5との間に、ピン支持部材30の押え板56及びエジェ
クトプレート57を貫通して複数のボスト63を配設し
て、スペーサブロック58と下定盤55との間に隙間A
を確保し、これらのボスト63のみによって下定盤55
をペースプレ−ト59に対して支持している。そして型
締めプレスに、型締め力を制御する制御手段を設け、型
締め力、つまり下プラテン64と上プラテン65との接
合力を型締め時と樹脂加圧時の2段階に分けて変化させ
るようにしている。
5との間に、ピン支持部材30の押え板56及びエジェ
クトプレート57を貫通して複数のボスト63を配設し
て、スペーサブロック58と下定盤55との間に隙間A
を確保し、これらのボスト63のみによって下定盤55
をペースプレ−ト59に対して支持している。そして型
締めプレスに、型締め力を制御する制御手段を設け、型
締め力、つまり下プラテン64と上プラテン65との接
合力を型締め時と樹脂加圧時の2段階に分けて変化させ
るようにしている。
ここで、エジェクトピン54の突出量Bは以下のように
設定している。
設定している。
型締め時の締力(第1型締力)をP、、加圧時の締力(
第2型締力)をPz(>Pl)とし、ポスト総断面積を
A、ポスト長さをl、ポストのヤング率をEとすると、
第1.第2の型締力Pl。
第2型締力)をPz(>Pl)とし、ポスト総断面積を
A、ポスト長さをl、ポストのヤング率をEとすると、
第1.第2の型締力Pl。
P、によるポストの圧縮変形量δ3.δ2は、となり、
エジェクトピン突出量Bは、 B=62−6゜ となる。第4図は第3図の平面図でポスト63の配列を
示し、第5図は第3図の側断面図である。
エジェクトピン突出量Bは、 B=62−6゜ となる。第4図は第3図の平面図でポスト63の配列を
示し、第5図は第3図の側断面図である。
次に動作について説明する。
まず型締めは、第1型締力P1で行われ、この時エジェ
クトピン54は第7図の実線で示す位置にある。そして
樹脂14をキャビティ内に注入し、その固化直前にさら
に第2型締力P2で型締めを行うと、エジェクトピンは
第7図の点線で示す位置まで突出する。これにより樹脂
14は加圧され、その成形収縮を招くことなく固化する
。そして樹脂14が固化した後、下プラテン64を下降
させていき、ピン支持部材30がノックアウトロッド6
1に当接する位置までくると、該ピン支持部材30が下
定盤55に対して相対的に上昇してエジェクトピン54
が突出し、製品のエジェクトが行われる。
クトピン54は第7図の実線で示す位置にある。そして
樹脂14をキャビティ内に注入し、その固化直前にさら
に第2型締力P2で型締めを行うと、エジェクトピンは
第7図の点線で示す位置まで突出する。これにより樹脂
14は加圧され、その成形収縮を招くことなく固化する
。そして樹脂14が固化した後、下プラテン64を下降
させていき、ピン支持部材30がノックアウトロッド6
1に当接する位置までくると、該ピン支持部材30が下
定盤55に対して相対的に上昇してエジェクトピン54
が突出し、製品のエジェクトが行われる。
このような構成の第3の実施例では、型締め力によるポ
スト63の弾性変形を利用してキャビティ51a内の樹
脂14を加圧するようにしたので、上記実施例の効果に
加えて、駆動源である加圧シリンダ機構が不要となり、
低価格な半導体樹脂封止装置が得られるという効果があ
る。
スト63の弾性変形を利用してキャビティ51a内の樹
脂14を加圧するようにしたので、上記実施例の効果に
加えて、駆動源である加圧シリンダ機構が不要となり、
低価格な半導体樹脂封止装置が得られるという効果があ
る。
なお上記第3の実施例では、弾性変形を利用した加圧機
構を下型部材71内に内蔵した場合を示したが、これは
上型部材70、あるいは下型及び上型部材71.70の
両方に内蔵してもよい。
構を下型部材71内に内蔵した場合を示したが、これは
上型部材70、あるいは下型及び上型部材71.70の
両方に内蔵してもよい。
以上のように、この発明に係る半導体樹脂封止装置によ
れば、キャビティ内への樹脂の注入が完了した後、上、
下型部材を接合した状態で、上記キャビティ内にエジェ
クトピンを突出駆動する駆動手段を設け、各キャビティ
内の固化直前の樹脂を直接加圧するようにしたので、樹
脂封止した製品の表面のヒケ等が発生するのを防止する
ことができ、これによりその表面が平滑な樹脂封止タイ
プの半導体素子を得ることができる効果がある。
れば、キャビティ内への樹脂の注入が完了した後、上、
下型部材を接合した状態で、上記キャビティ内にエジェ
クトピンを突出駆動する駆動手段を設け、各キャビティ
内の固化直前の樹脂を直接加圧するようにしたので、樹
脂封止した製品の表面のヒケ等が発生するのを防止する
ことができ、これによりその表面が平滑な樹脂封止タイ
プの半導体素子を得ることができる効果がある。
第1図はこの発明の第1の実施例による半導体装置の樹
脂封止装置を示す断面図、第2図は本発明の第2の実施
例による樹脂封止装置を示す断面図、第3図は本発明の
第3の実施例による樹脂封止装置を示す断面図、第4図
はその平面図、第5図はその側断面図、第6図はキャビ
ティ内へのエジェクトピンの突出状態を示す図、第7図
は金線とエジェクトピンとの位置関係を示す図、第8図
は従来の半導体装置の樹脂封止装置を示す断面図、第9
図はその下型部材表面を示す平面図である。 図において1aは上キャビティ、1は上型キャビティブ
ロック、4はエジェクトピン、12はプランジャー、1
4は樹脂(タブレット)、20゜30はピン支持部材、
21は付勢手段、51は下型キャビティブロック、51
aは下キャビティ、51bはランナー、51cはゲート
、52は下センターブロック、52aはランナー、54
はエジェクトピン、63はポスト、64は型締めプレス
の下プラテン、65は型締めプレスの上プラテン、66
aはピストン、66bは加圧用シリンダー66cはシリ
ンダーロッド、67はリードフレーム、68は金線、6
9はチップ、70は上型部材、71は下型部材、80は
樹脂封止部材である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
脂封止装置を示す断面図、第2図は本発明の第2の実施
例による樹脂封止装置を示す断面図、第3図は本発明の
第3の実施例による樹脂封止装置を示す断面図、第4図
はその平面図、第5図はその側断面図、第6図はキャビ
ティ内へのエジェクトピンの突出状態を示す図、第7図
は金線とエジェクトピンとの位置関係を示す図、第8図
は従来の半導体装置の樹脂封止装置を示す断面図、第9
図はその下型部材表面を示す平面図である。 図において1aは上キャビティ、1は上型キャビティブ
ロック、4はエジェクトピン、12はプランジャー、1
4は樹脂(タブレット)、20゜30はピン支持部材、
21は付勢手段、51は下型キャビティブロック、51
aは下キャビティ、51bはランナー、51cはゲート
、52は下センターブロック、52aはランナー、54
はエジェクトピン、63はポスト、64は型締めプレス
の下プラテン、65は型締めプレスの上プラテン、66
aはピストン、66bは加圧用シリンダー66cはシリ
ンダーロッド、67はリードフレーム、68は金線、6
9はチップ、70は上型部材、71は下型部材、80は
樹脂封止部材である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)複数のキャビティ、該キャビティ内へ樹脂を注入
する注入通路及び上記キャビティ内に出没可能に配設さ
れ、樹脂封止した半導体素子をエジェクトするためのエ
ジェクトピンを有し上型部材及び下型部材に分割可能な
樹脂封止型部材と、上記キャビティ内へ樹脂を注入する
樹脂注入機構と、上記上型部材あるいは下型部材を上下
駆動してこれらを接合又は離反させる型部材駆動機構と
を備え、各キャビティ内で半導体素子を樹脂封止する半
導体樹脂封止装置において、 上記キャビティ内への樹脂の注入が完了した後、上記上
、下型部材を接合した状態で、上記エジェクトピンを突
出駆動する駆動手段を有することを特徴とする半導体樹
脂封止装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196946A JP2603748B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 半導体樹脂封止装置及び半導体樹脂封止方法 |
| US08/069,669 US5375989A (en) | 1990-07-24 | 1993-06-01 | Apparatus for plastic encapsulation of a semiconductor element |
| US08/355,646 US6224810B1 (en) | 1990-07-24 | 1994-12-14 | Method of plastic molding |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196946A JP2603748B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 半導体樹脂封止装置及び半導体樹脂封止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482237A true JPH0482237A (ja) | 1992-03-16 |
| JP2603748B2 JP2603748B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=16366290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196946A Expired - Lifetime JP2603748B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 半導体樹脂封止装置及び半導体樹脂封止方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5375989A (ja) |
| JP (1) | JP2603748B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5817545A (en) * | 1996-01-24 | 1998-10-06 | Cornell Research Foundation, Inc. | Pressurized underfill encapsulation of integrated circuits |
| US6537130B1 (en) * | 2000-09-07 | 2003-03-25 | C.J. Associates, Ltd. | Jointed support system and method of constructing same |
| US6617680B2 (en) * | 2001-08-22 | 2003-09-09 | Siliconware Precision Industries Co., Ltd. | Chip carrier, semiconductor package and fabricating method thereof |
| US7177143B1 (en) | 2002-08-05 | 2007-02-13 | Communication Associates, Inc. | Molded electronic components |
| CN101184608B (zh) * | 2004-10-28 | 2011-02-02 | 耐普罗公司 | 用于生产薄塑料透镜的系统、装置和方法 |
| US10500309B2 (en) * | 2007-10-05 | 2019-12-10 | Cook Biotech Incorporated | Absorbable adhesives and their formulation for use in medical applications |
| KR100846746B1 (ko) | 2007-11-28 | 2008-07-17 | 범진공업 (주) | 사출물 수축보상을 위한 금형 |
| US8425221B2 (en) * | 2010-12-03 | 2013-04-23 | Cheng Uei Precision Industry Co., Ltd. | Mold assembly having ejection mechanism |
| DE112012003830T5 (de) | 2011-09-14 | 2014-08-07 | The Cavist Corp. | Formungsgerät |
| BE1021911B1 (nl) | 2014-06-06 | 2016-01-26 | Atlas Copco Airpower Naamloze Vennootschap | Energiecel voor het omzetten van warmte in andere vormen van energie en inrichting voor het recupereren van warmte die daarvan gebruik maakt |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097817A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-05-31 | Hitachi Ltd | 成形方法および成形機 |
| JPH03198354A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-29 | Nec Corp | 樹脂封止型半導体集積回路の樹脂封止方法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1147750B (de) * | 1959-06-06 | 1963-04-25 | Krauss Maffei Ag | Formschliessvorrichtung, insbesondere fuer thermoplastische Kunststoffe verarbeitende Spritzgussmaschinen |
| US3669598A (en) * | 1969-11-26 | 1972-06-13 | Phillips Petroleum Co | Apparatus for molding and ejecting plastic articles |
| JPS5462257A (en) * | 1977-10-28 | 1979-05-19 | Tdk Corp | Molding |
| JPS59110124A (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-26 | Toshiba Corp | レジンモ−ルド装置 |
| US4723899A (en) * | 1984-11-12 | 1988-02-09 | Michio Osada | Molding apparatus for enclosing semiconductor chips with resin |
| JPS63191013A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-08 | Fuaabell:Kk | 距離測定方法及びその装置 |
| US4915608A (en) * | 1987-07-20 | 1990-04-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Device for resin sealing semiconductor devices |
| US5053181A (en) * | 1988-09-21 | 1991-10-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Molded resin article and a method for the manufacture thereof |
| JP2635193B2 (ja) * | 1990-01-23 | 1997-07-30 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置の樹脂封止装置、樹脂封止方法及び樹脂封止型半導体装置 |
| JPH03254919A (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-13 | Takata Kk | エアバッグのモジュールカバーの製造方法 |
| JPH05228970A (ja) * | 1992-02-21 | 1993-09-07 | Sony Corp | 射出圧縮成形法、これに用いる射出成形金型及び射出圧縮成形機 |
| US5415817A (en) * | 1993-10-22 | 1995-05-16 | Industrial Technology Research Institute | Process for molding plastic lenses |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP2196946A patent/JP2603748B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-06-01 US US08/069,669 patent/US5375989A/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-12-14 US US08/355,646 patent/US6224810B1/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097817A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-05-31 | Hitachi Ltd | 成形方法および成形機 |
| JPH03198354A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-29 | Nec Corp | 樹脂封止型半導体集積回路の樹脂封止方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603748B2 (ja) | 1997-04-23 |
| US5375989A (en) | 1994-12-27 |
| US6224810B1 (en) | 2001-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0482237A (ja) | 半導体樹脂封止装置及び半導体樹脂封止方法 | |
| JPH03217032A (ja) | 半導体装置の樹脂封止装置、樹脂封止方法及び樹脂封止型半導体装置 | |
| US5254501A (en) | Same-side gated process for encapsulating semiconductor devices | |
| JP3185197B2 (ja) | 射出成形方法 | |
| US4388265A (en) | Process and apparatus for molding plastics | |
| JPH0794543A (ja) | 半導体パッケージ成形用モルドプレス | |
| JP2642993B2 (ja) | プラスチック成形品の成形方法 | |
| JP3633924B2 (ja) | 樹脂成形装置 | |
| JPH0340579Y2 (ja) | ||
| JPH10135260A (ja) | 電子部品の樹脂封止成形方法及び金型装置 | |
| JP2582466B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH05109798A (ja) | 電子部品におけるモールド部の成形方法 | |
| JPH01118421A (ja) | 射出成形用金型 | |
| JP2772489B2 (ja) | 電子部品の樹脂封止成形装置及びエジェクターピンの押込用治具 | |
| JPH06143379A (ja) | 樹脂成形機における異物検出方法 | |
| JPH0976291A (ja) | 異種材料からなる成形品の成形方法および成形用金型 | |
| JPH0726088Y2 (ja) | トランスファー成形用金型 | |
| JP2683204B2 (ja) | 樹脂パッケージング方法及びその装置 | |
| JPH058253A (ja) | 電子部品の樹脂封止成形装置 | |
| JP2502387B2 (ja) | 半導体素子の樹脂封止方法及び樹脂封止金型 | |
| JP3027542B2 (ja) | 局部加圧式の射出成形機 | |
| JP3602422B2 (ja) | 樹脂封止装置 | |
| JPS635227Y2 (ja) | ||
| JP4548966B2 (ja) | 電子部品の樹脂封止装置 | |
| JPH0722447A (ja) | 樹脂モールドパッケージ型電子部品の製造における樹脂モールド工程の後処理装置および方法 |