JPH0482251A - 信号伝送方式 - Google Patents

信号伝送方式

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Publication number
JPH0482251A
JPH0482251A JP19494790A JP19494790A JPH0482251A JP H0482251 A JPH0482251 A JP H0482251A JP 19494790 A JP19494790 A JP 19494790A JP 19494790 A JP19494790 A JP 19494790A JP H0482251 A JPH0482251 A JP H0482251A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
signal
circuit
differential
transmission line
Prior art date
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Pending
Application number
JP19494790A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihiro Bandai
万代 享宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Computer Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0482251A publication Critical patent/JPH0482251A/ja
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  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、信号伝送技術さらには電流駆動方式による差
動伝送に適用して特に有効な技術に関し、例えば大規模
集積回路もしくはウェーハスケールの集積回路において
チップまたはウェーハの一方の端から他方の端まで信号
を伝送したい場合に利用して有効な技術に関する。
[従来の技術] 従来、LSI内においである回路から他の回路へ信号を
伝送する方式としては、例えば内部バス方式のように信
号線の電位をハイレベルとロウレベルに振り受信側でし
きい値電圧と比較するとで信号レベルを検出する電圧駆
動方式と、差動増幅器で一対の信号線を逆方向に駆動す
る電流駆動方式がある(特開昭59−47698号)。
[発明が解決しようとする課題] 近年、半導体集積回路の大規模に伴ってチップサイズが
ますます大きくなる傾向があるとともに、ウェーハスケ
ールの集積回路も提案されるようになっできている。
このような集積回路でチップもしくはウェーハの一端か
ら他端へ信号を伝送したいような場合、信号の長さは、
数十皿から数百跡にもなることがある。
このような長い伝送ラインを介して高速で信号を送る場
合、従来の駆動方式をそのまま適用したのでは信号の振
幅が減少したり、遅延時間が長くなるなどの問題がある
。また、送信側の回路の駆動力を高めようとすると、ト
ランジスタサイズが大きくなり、送信側回路の占有面積
および消費電流がかなり大きくなってしまう。
本発明の目的は、送信側の回路のサイズや消費電流をそ
れほど増大させることなく、振幅の減衰および信号の遅
延の少ない伝送を可能にしだ差動伝送技術を提供するこ
とにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
[課題を解決するための手段] 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、差動増幅回路を構成する一対の入力差動トラ
ンジスタを送信側の回路に設け、そのコレクタ抵抗対を
受信側の回路に設けて差動伝送ラインで接続し、電流駆
動方式で高負荷伝送ラインを駆動して信号の伝送を行な
うようにしたものである。
また、好ましくは受信側の伝送ラインの終端に、信号線
間を接続する受端抵抗を設けるようにする。
[作用つ 長さ氾の伝送ラインの単位長当たりの寄生抵抗をR1寄
生容量をCまた寄生インダクタンスをLとすると、従来
の伝送方式ではその遅延時間は近似的に0,53・(Q
 −R)・((2−C)=0.53・Q′・R−Cであ
ったものが、上記手段によれば、QJIでまで遅延を低
減できるため、高速伝送が可能になるとともに、電流駆
動であるため振幅の減衰もない。
また、伝送ラインの終端に受端抵抗が接続されていると
、受信信号の振幅が圧縮されるため、さらに高速の伝送
が可能になる。
[実施例] 第1図には本発明に係る信号伝送方式を適用した回路の
一実施例が示されている。
送信側の回路の最終段には、エミッタ共通接続された一
対の差動トランジスタQl、Q2と、その共通エミッタ
端子に接続された定電流源C1とからなる送信バッファ
TBFが設けられている。
この送信バッファTBFを構成する差動トランジスタQ
1とQ2の各コレクタ端子は、一対の信号線Q1..Q
2からなる伝送ラインTSLの一端に接続されている。
そして、上記伝送ラインTSLの他端には、受信側の回
路に設けられた差動型のハイゲインアンプからなる受信
バッファRBFが接続されている。
すなわち、伝送ラインTSLを構成する信号線Q1.Q
2は終端抵抗R1,R2を介して電源電圧VCCに接続
されており、通常のCML回路の入力トランジスタのコ
レクタ端子とコレクタ抵抗との間を引き延ばして伝送ラ
インTSLによって接続したような構成になっている。
また、伝送ラインTSLの終端に、受信アンプを構成す
るトランジスタQll、Q12のベース端子が接続され
ている。このトランジスタQ11゜Q ]、 2のエミ
ッタ端子は、抵抗R11,R12を介して電源電圧VE
Eに、またコレクタ端子は電源電圧Vccに接続されて
おり、トランジスタQ11とQ12は、それぞれエミッ
タフォロワ形トランジスタとして動作する。
なお、この実施例では、上記トランジスタQ11とQ1
2のコレクタ端子が直接電源電圧VCCに接続されてい
るがそれに限定されず、抵抗を介して電源電圧Vccに
接続されていてもよいし、また差動トランジスタQ21
.Q22のコレクタ抵抗R21,R22を介して電源電
圧Vccに接続されていてもよい。
そして、このトランジスタQll、Q12のエミッタ端
子には、エミッタ共通接続された差動トランジスタQ2
1.Q22のベース端子か接続されている。この差動ト
ランジスタQ21.Q22のコレクタ端子は抵抗R21
,R22を介してそれぞれ電源電圧Vccに接続され、
差動トランジスタQ21.Q22の共通エミッタ端子に
は定電流源CG2が接続され、これによって高い増幅率
を有する差動増幅器が構成されている。
上記差動トランジスタQ21.Q22の一方(図ではQ
22)のコレクタ端子にエミッタフォロワEFが接続さ
れ、受信側のECLゲートやNTLゲートのような論理
回路(図示省略)に増幅された受信信号が供給されるよ
うになっている。
さらに、特に制限されるものではないが、この実施例で
は伝送ラインTSLを構成する信号線Q1、f12の終
端間に受端抵抗Rtが接続されている。この受端抵抗R
しは、伝送ラインTSLの特性インピーダンスと整合す
るような抵抗値を有するように設計してやれば、受信信
号の振幅を圧縮して高速化することができる。
以上説明したように上記実施例においては、差動増幅回
路を構成する一対の入力差動トランジスタを送信側の回
路に設け、そのコレクタ抵抗対を受信側の回路に設けて
差動伝送ラインで接続し、電流駆動方式で高負荷伝送ラ
インを駆動して信号の伝送を行なうようにしたので、従
来の伝送方式では0.53・Q”−RCの遅延が生じて
いたものが、Q(Tlまで遅延を低減できるため、高速
伝送が可能になるとともに、電流駆動であるため振幅の
減衰もない。
また、受信側のは送ラインの終端に、信号線間を接続す
る受端抵抗を設けた場合には、受信信号の振幅が圧縮さ
れるため、さらに高速の伝送が可能になるという効果が
ある。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば、上記実施例では
受信バッファRBFの差動トランジスタQ21.Q22
の前段に、種のダーリントン接続のような形態でトラン
ジスタQll、Q12を設けているが、このトランジス
タQll、Q12は省略して、直接受信信号を差動トラ
ンジスタQ21.Q22のベース端子に入れるように構
成してもよい。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるLSIもしくはウェ
ーハスケールの集積回路のように同一基板上で信号を伝
送する回路に適用したものについて説明したが、この発
明はそれに限定されるものではなく、別個のチップ間で
信号を伝送する場合にも利用することができる。
[発明の効果コ 本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
すなわち、半導体集積回路もしくはそれを用いたシステ
ムにおいて、振幅の減衰を防止しつつ高速で信号を伝送
することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る信号伝送方式を適用した回路の一
実施例を示す回路図である。 TBF・・・・送信バッファ、RBF・・・・受信バッ
ファ、TSL・・・・伝送ライン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、送信側の回路に、エミッタ共通接続された差動トラ
    ンジスタ対と定電流源とからなる送信バッファを設ける
    とともに、受信側の回路には伝送ラインを介して上記送
    信バッファに接続された一対の終端抵抗とこの終端抵抗
    に生じた電圧降下を増幅する差動増幅器とからなる受信
    バッファを設けて、上記伝送ラインを電流で駆動して信
    号を伝送するようにしたことを特徴とする信号伝送方式
    。 2、上記伝送ラインを構成する一対の信号線の受信端間
    には抵抗が接続されてなることを特徴とする請求項1記
    載の信号伝送方式。 3、上記終端抵抗と受信側差動増幅器を構成する差動ト
    ランジスタ対との間にはそれぞれエミッタフォロワ・ト
    ランジスタが接続されてなることを特徴とする請求項1
    または請求項2記載の信号伝送方式。
JP19494790A 1990-07-25 1990-07-25 信号伝送方式 Pending JPH0482251A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100265999B1 (ko) * 1997-06-30 2000-09-15 김영환 차동 전압-전류 변환기

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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