JPH0482325A - Bch符号の誤り訂正装置 - Google Patents
Bch符号の誤り訂正装置Info
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- JPH0482325A JPH0482325A JP19836890A JP19836890A JPH0482325A JP H0482325 A JPH0482325 A JP H0482325A JP 19836890 A JP19836890 A JP 19836890A JP 19836890 A JP19836890 A JP 19836890A JP H0482325 A JPH0482325 A JP H0482325A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、2誤り訂正可能なBCH符号の誤り訂正装
置に関し、特に1誤り訂正可能なBCH符号の誤り訂正
を行うこともできるBCH符号の誤り訂正装置に関する
。
置に関し、特に1誤り訂正可能なBCH符号の誤り訂正
を行うこともできるBCH符号の誤り訂正装置に関する
。
(従来の技術)
衛星放送では、テレビ音声をディジタル化して伝送して
おり、直接受信による高画質と合せて、高音質の放送を
視聴者に提供している。このテレビ音声のディジタル音
声伝送では、BCH符号と呼ばれる誤り訂正符号が用い
られている。
おり、直接受信による高画質と合せて、高音質の放送を
視聴者に提供している。このテレビ音声のディジタル音
声伝送では、BCH符号と呼ばれる誤り訂正符号が用い
られている。
BC[(符号は、巡回符号に属する符号であり、BCH
符号の符号器と復号器は生成多項式G(X)を除数とす
る割り算回路になっている。そして、求めるものは商で
はなくてその余りであるのが特徴となっている。BCH
符号の中で2誤り訂正可能なものは、生成多項式G (
X)として、αを根として持つ最小多項式G1 (X)
とG3を根として持つ最小多項式G3 (X)との積
、即ち、G(χ)=01 (X) ・G3(X)と
して得られる。送信側では、情報ビットを生成多項式〇
(X)で割って、その余りを検査ビットとして情報ビ・
ソトとともに送っている。この情報ビットと検査ビット
からなる送信符号語(BCH符号)をR(X)とする。
符号の符号器と復号器は生成多項式G(X)を除数とす
る割り算回路になっている。そして、求めるものは商で
はなくてその余りであるのが特徴となっている。BCH
符号の中で2誤り訂正可能なものは、生成多項式G (
X)として、αを根として持つ最小多項式G1 (X)
とG3を根として持つ最小多項式G3 (X)との積
、即ち、G(χ)=01 (X) ・G3(X)と
して得られる。送信側では、情報ビットを生成多項式〇
(X)で割って、その余りを検査ビットとして情報ビ・
ソトとともに送っている。この情報ビットと検査ビット
からなる送信符号語(BCH符号)をR(X)とする。
ここで、伝送系の雑音によってBCH符号に誤りを生じ
る場合がある。この雑音系列をE (X)と仮定すると
、受信符号語R′ (X>は、R’ (X)=R(X
) 十E (X)−■と表すことができる。
る場合がある。この雑音系列をE (X)と仮定すると
、受信符号語R′ (X>は、R’ (X)=R(X
) 十E (X)−■と表すことができる。
式■において、受信符号語R′ (χ)に誤りがなけれ
ば、E (X) −〇となって、R’ (X)は最小
多項式Cz (X)及びG3 (X)で割り切れる
。一方、受信符号語R’ (X)は、0でないE(X
)を含む場合に、割り切れず余りを生じる。
ば、E (X) −〇となって、R’ (X)は最小
多項式Cz (X)及びG3 (X)で割り切れる
。一方、受信符号語R’ (X)は、0でないE(X
)を含む場合に、割り切れず余りを生じる。
これを式に表すと、
となる。
即ち、受信符号語R” (X)を最小多項式G+
(X)及びG3 (X)で割ると余りはそれぞれSl
及びS3となる。これらsl 、s3はシンドロームと
呼ばれている。今、2個のビット誤りが受信符号語R”
(X)のi桁目、j桁目に発生したと仮定し、γi
とγJを未知の拡大ガロア体GF(2)の元として、 元(G0 G1.α 、α 、・・・)を代入していけ
ば、根はγi=α 、γj−α4として直ちに求められ
る。このときのα 、G1のそれぞれの次数i、jが誤
りの位置となる。これらの位置のビットを反転させれば
、受信符号語の誤り訂正を行うことができる。
(X)及びG3 (X)で割ると余りはそれぞれSl
及びS3となる。これらsl 、s3はシンドロームと
呼ばれている。今、2個のビット誤りが受信符号語R”
(X)のi桁目、j桁目に発生したと仮定し、γi
とγJを未知の拡大ガロア体GF(2)の元として、 元(G0 G1.α 、α 、・・・)を代入していけ
ば、根はγi=α 、γj−α4として直ちに求められ
る。このときのα 、G1のそれぞれの次数i、jが誤
りの位置となる。これらの位置のビットを反転させれば
、受信符号語の誤り訂正を行うことができる。
一方、受信符号語の誤りが1つの場合は、と表すことが
できる。連立方程式Q・を変形すると、 となる。とすると、γiとγjは共に以下に示す多項式
(誤り位置方程式)σ(X)の根として与えられる。
できる。連立方程式Q・を変形すると、 となる。とすると、γiとγjは共に以下に示す多項式
(誤り位置方程式)σ(X)の根として与えられる。
σ(X)=X +sI x十(Sl ” 十S3/5
t)=O・・・■ このような式■に拡大ガロア体GF(2)のとなる。と
すると、s、 3=s3となり、S12十S3/51=
Oとなる。この式を式■に代入すると、 σ(X)二x2+s、x=o・・・■ となる。ここでX=0は拡大ガロア体GF(2)に含ま
れないので、 σ(X)=X+St =O・・・■ となる。とすると、2誤りの時と同様に、式■に拡大ガ
ロア体GF (21)の元(α 、α1G2 G3 ・
・・)を代入していけば、根はγα として直ちに求め
られる。このときの次数iが誤りの位置となる。
t)=O・・・■ このような式■に拡大ガロア体GF(2)のとなる。と
すると、s、 3=s3となり、S12十S3/51=
Oとなる。この式を式■に代入すると、 σ(X)二x2+s、x=o・・・■ となる。ここでX=0は拡大ガロア体GF(2)に含ま
れないので、 σ(X)=X+St =O・・・■ となる。とすると、2誤りの時と同様に、式■に拡大ガ
ロア体GF (21)の元(α 、α1G2 G3 ・
・・)を代入していけば、根はγα として直ちに求め
られる。このときの次数iが誤りの位置となる。
復号過程は、上に述べたように、シンドロームS+
(X>、S3 (X)を求めるシンドローム演算の過
程、式■に示した位置方程式σ(X)の係数を求める演
算の過程、式■に拡大ガロア体GF(2)の元を代入し
て誤り位置を求める演算の過程、誤り位置のビットを反
転することにより誤り訂正を行う過程の4段階に分けら
れる。これらの過程を実現する方法は種々考案されてい
る。ここで、S3/S+の演算は割り算なので困難であ
る。これに対応して特公昭55−25746号公報に記
載されているように、S3/S、の演算結果をROMに
書き込んでおく方法がある。また、別の方法として、S
a/S+の演算を避けるために、特開昭61−2817
20号公報に記載されているように、誤り位置方程式の
項すべてに81をmtrfca (X)=S、X2 +
S、 2X+(S13+S3 )=Oとして解く方法も
ある。
(X>、S3 (X)を求めるシンドローム演算の過
程、式■に示した位置方程式σ(X)の係数を求める演
算の過程、式■に拡大ガロア体GF(2)の元を代入し
て誤り位置を求める演算の過程、誤り位置のビットを反
転することにより誤り訂正を行う過程の4段階に分けら
れる。これらの過程を実現する方法は種々考案されてい
る。ここで、S3/S+の演算は割り算なので困難であ
る。これに対応して特公昭55−25746号公報に記
載されているように、S3/S、の演算結果をROMに
書き込んでおく方法がある。また、別の方法として、S
a/S+の演算を避けるために、特開昭61−2817
20号公報に記載されているように、誤り位置方程式の
項すべてに81をmtrfca (X)=S、X2 +
S、 2X+(S13+S3 )=Oとして解く方法も
ある。
方、誤りの位置方程式σ(X)を解く方法とじては、チ
ェーンサーチ法と呼ばれるものがある。これは、上記拡
大ガロア体GF(2)の元(G0゜ 、 3 1 G2.α 、・・・)をを次数の高い方から順次代
入して行き根を求めることである。そして、この根を求
めると同時に一部バッファに蓄えておいた受信符号語R
′ (X)を順次読出しながら誤りの訂正を行っている
。
ェーンサーチ法と呼ばれるものがある。これは、上記拡
大ガロア体GF(2)の元(G0゜ 、 3 1 G2.α 、・・・)をを次数の高い方から順次代
入して行き根を求めることである。そして、この根を求
めると同時に一部バッファに蓄えておいた受信符号語R
′ (X)を順次読出しながら誤りの訂正を行っている
。
従来、このような方法を用いて復号過程の簡略化を行っ
ていた。ここで、2誤り訂正可能なBCH符号と1誤り
訂正可能なBCH符号は、その訂正能力が異なるだけで
、それらの間に関連を持たせることかできる。1誤り訂
正可能なりC)(符号でフォーマットされたディジタル
信号の送受信システムがあるとき、誤り訂正能力を強化
するためデータビットの一部を誤り訂正符号に割き2誤
り訂正可能なシステムにすることは簡単である。すなわ
ち、1誤り訂正可能なBCH符号の生成多項式を2誤り
訂正可能なりCF(符号の生成多項式の一部に(すなわ
ち、上述のG+(X))とすることができる。1誤り訂
正可能なBCH符号と2誤り訂正可能なBCH符号では
、生成生成多項式が異なるが、この2誤り訂正可能なB
CH符号はその生成多項式の一部に01 (X)を待つ
ことにより、従来の1誤り訂正符号の受信装置で復号し
ても1誤りについては問題なく訂正することができる。
ていた。ここで、2誤り訂正可能なBCH符号と1誤り
訂正可能なBCH符号は、その訂正能力が異なるだけで
、それらの間に関連を持たせることかできる。1誤り訂
正可能なりC)(符号でフォーマットされたディジタル
信号の送受信システムがあるとき、誤り訂正能力を強化
するためデータビットの一部を誤り訂正符号に割き2誤
り訂正可能なシステムにすることは簡単である。すなわ
ち、1誤り訂正可能なBCH符号の生成多項式を2誤り
訂正可能なりCF(符号の生成多項式の一部に(すなわ
ち、上述のG+(X))とすることができる。1誤り訂
正可能なBCH符号と2誤り訂正可能なBCH符号では
、生成生成多項式が異なるが、この2誤り訂正可能なB
CH符号はその生成多項式の一部に01 (X)を待つ
ことにより、従来の1誤り訂正符号の受信装置で復号し
ても1誤りについては問題なく訂正することができる。
ここで、従来の2誤り訂正符号の受信装置で1誤り訂正
可能なBCH符号を受信する場合、送信符号R(X)は
、あくまで01 (X)で割りきれるのであって、G3
(X)で割りきれるとはかぎらない。このため、シ
ンドローム演算=R,”(G3)は不正確な値となる。
可能なBCH符号を受信する場合、送信符号R(X)は
、あくまで01 (X)で割りきれるのであって、G3
(X)で割りきれるとはかぎらない。このため、シ
ンドローム演算=R,”(G3)は不正確な値となる。
これに対応して、2誤り訂正可能なBCH符号の復号可
能な受信装置に、伝送されているデータが1誤り訂正符
号が、2誤り訂正可能なBCH符号かを送信側が受信側
に知らせる手段を設るとともに、1誤り訂正可能なBC
H符号用の誤り位置位置演算回路を2誤り訂正可能なB
CH符号用のものと別に設け、1誤り訂正可能なBCH
符号を受信した場合に1誤り訂正可能なBCH符号用の
誤り位置演算回路を切換え選択して、σ(X)−〇を求
める方法も考えられているが、これでは、回路が複雑で
高価なものになってしまう。
能な受信装置に、伝送されているデータが1誤り訂正符
号が、2誤り訂正可能なBCH符号かを送信側が受信側
に知らせる手段を設るとともに、1誤り訂正可能なBC
H符号用の誤り位置位置演算回路を2誤り訂正可能なB
CH符号用のものと別に設け、1誤り訂正可能なBCH
符号を受信した場合に1誤り訂正可能なBCH符号用の
誤り位置演算回路を切換え選択して、σ(X)−〇を求
める方法も考えられているが、これでは、回路が複雑で
高価なものになってしまう。
(発明が解決しようとする課題)
前記した従来のBCH符号誤り訂正装置ては、2誤り訂
正可能なBCH符号の受信装置で、1誤り訂正可能なB
CH符号を受信する場合、シンドローム5a=R’(G
3)は不正確な値となるので、1誤り訂正可能なBCH
符号用の誤り位置位置演算回路を2誤り訂正可能なBC
H符号用のものと別に設なければならず、回路が複雑て
高価なものになってしまう。
正可能なBCH符号の受信装置で、1誤り訂正可能なB
CH符号を受信する場合、シンドローム5a=R’(G
3)は不正確な値となるので、1誤り訂正可能なBCH
符号用の誤り位置位置演算回路を2誤り訂正可能なBC
H符号用のものと別に設なければならず、回路が複雑て
高価なものになってしまう。
そこで、本発明は、前記の問題点を除去し、1つの誤り
位置演算回路で、1誤り訂正可能なりCF(符号の1誤
り訂正と、2誤り訂正可能なBCH符号の2誤り訂正と
を行うことができるBCH符号誤り訂正装置の提供を目
的とする。
位置演算回路で、1誤り訂正可能なりCF(符号の1誤
り訂正と、2誤り訂正可能なBCH符号の2誤り訂正と
を行うことができるBCH符号誤り訂正装置の提供を目
的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
第1の発明は、2誤り訂正可能なBCH符号の誤り訂正
装置であって、BCH符号の受信系列からシンドローム
S1及びS3を計算するシンドローム演算回路と、S1
2を計算する回路と、S3を計算する回路と、(S+
3+33 )を計算する回路と、誤り位置多項式σ(x
)=s、x2+sl 2X+ (S13+s3)のにガ
ロア体の元を順次代入して誤り位置を求める誤り位置演
算回路と、1誤り訂正可能なりCI(符号を受信する場
合に、前記誤り位置演算回路の誤り位置多項式σ(X)
の係数(S+ 3+33 )を0に切り換える回路と、
前記誤り位置演算回路が求めた誤り位置のビットを反転
させることにより、BCH符号の誤りを訂正する回路手
段とを具備したことを特徴とする。
装置であって、BCH符号の受信系列からシンドローム
S1及びS3を計算するシンドローム演算回路と、S1
2を計算する回路と、S3を計算する回路と、(S+
3+33 )を計算する回路と、誤り位置多項式σ(x
)=s、x2+sl 2X+ (S13+s3)のにガ
ロア体の元を順次代入して誤り位置を求める誤り位置演
算回路と、1誤り訂正可能なりCI(符号を受信する場
合に、前記誤り位置演算回路の誤り位置多項式σ(X)
の係数(S+ 3+33 )を0に切り換える回路と、
前記誤り位置演算回路が求めた誤り位置のビットを反転
させることにより、BCH符号の誤りを訂正する回路手
段とを具備したことを特徴とする。
第2の発明は、2誤り訂正可能なBCH符号の誤り訂正
装置であって、BCH符号の受信系列からシンドローム
S】及びS3を計算するシンドローム演算回路と、S1
2を計算する回路と、S3/Slを計算する回路と、(
Sl 2+S3/S1)を計算する回路と、誤り位置多
項式0式%) にガロア体の元を順次代入して誤り位置を求める誤り位
置演算回路と、1誤り訂正可能なBCH符号を受信する
場合に、前記誤り位置演算回路の誤り位置多項式σ(X
)の係数(Sl 2+S3/S1)を0に切り換える回
路と、前記誤り位置演算回路が求めた誤り位置のビ・y
J・を反転させることにより、BCH符号の誤りを訂
正する回路手段とを具備したことを特徴とする。
装置であって、BCH符号の受信系列からシンドローム
S】及びS3を計算するシンドローム演算回路と、S1
2を計算する回路と、S3/Slを計算する回路と、(
Sl 2+S3/S1)を計算する回路と、誤り位置多
項式0式%) にガロア体の元を順次代入して誤り位置を求める誤り位
置演算回路と、1誤り訂正可能なBCH符号を受信する
場合に、前記誤り位置演算回路の誤り位置多項式σ(X
)の係数(Sl 2+S3/S1)を0に切り換える回
路と、前記誤り位置演算回路が求めた誤り位置のビ・y
J・を反転させることにより、BCH符号の誤りを訂
正する回路手段とを具備したことを特徴とする。
(作用)
第1の発明によれば、誤り位置演算回路は、2誤り訂正
可能なりC)(符号を受信した場合に、誤り位置多項式
をσ(X)=SIX” +S+ 2X+(Sl 3+s
3 )として誤り位置を求め、1誤り訂正可能なりC[
(符号を受信した場合に、誤り位置演算回路の誤り位置
多項式σ(X)の係数(S+ 2+53 /Sl )を
0に切り換え、誤り位置多項式をσ(X)=SIX2+
512X+0として誤り位置を求めることができるので
、1つの誤り位置演算回路で、1誤り訂正可能なBCH
符号の1誤り訂正と、2誤り訂正可能なBCH符号の2
誤り訂正とを行うことかてきる。
可能なりC)(符号を受信した場合に、誤り位置多項式
をσ(X)=SIX” +S+ 2X+(Sl 3+s
3 )として誤り位置を求め、1誤り訂正可能なりC[
(符号を受信した場合に、誤り位置演算回路の誤り位置
多項式σ(X)の係数(S+ 2+53 /Sl )を
0に切り換え、誤り位置多項式をσ(X)=SIX2+
512X+0として誤り位置を求めることができるので
、1つの誤り位置演算回路で、1誤り訂正可能なBCH
符号の1誤り訂正と、2誤り訂正可能なBCH符号の2
誤り訂正とを行うことかてきる。
第2の発明によれば、誤り位置演算回路は、2誤り訂正
可能なBCH符号を受信した場合に、誤り位置多項式を
σ(X)=X2+s1 x+(S+ 2+53 /Sl
)として誤り位置を求め、1誤り訂正可能なりC)(
符号を受信した場合に、誤り位置演算回路の誤り位置多
項式σ(X)の係数(S+ 2+39 /S+ )を0
に切り換え、誤り位置多項式をσ(X)−σ(X)=X
2+sj X+0として誤り位置を求めることができる
ので、1つの誤り位置演算回路で、1誤り訂正可能なB
CH符号の1誤り訂正と、2誤り訂正可能なBCH符号
の2誤り訂正とを行うことができる。
可能なBCH符号を受信した場合に、誤り位置多項式を
σ(X)=X2+s1 x+(S+ 2+53 /Sl
)として誤り位置を求め、1誤り訂正可能なりC)(
符号を受信した場合に、誤り位置演算回路の誤り位置多
項式σ(X)の係数(S+ 2+39 /S+ )を0
に切り換え、誤り位置多項式をσ(X)−σ(X)=X
2+sj X+0として誤り位置を求めることができる
ので、1つの誤り位置演算回路で、1誤り訂正可能なB
CH符号の1誤り訂正と、2誤り訂正可能なBCH符号
の2誤り訂正とを行うことができる。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
。第1図は本発明に係るBCH符号誤り訂正装置の一実
施例を示すブロック図である。
。第1図は本発明に係るBCH符号誤り訂正装置の一実
施例を示すブロック図である。
第1図において、符号1は、BCH符号の受信系列が入
力される入力端子を示す。受信系列がシンドロームS】
演算回路2及びシンドロームS3演算回路3に供給され
、シンドロームS1及びシンドロームS3が生成される
。シンドロームS1は51−O検出回路4に供給される
。このS10検出回路4は、シンドロームS1の各要素
の全てが“0“の時、即ち、誤りが無いときに、論理“
1” (ハイレベル)、それ以外の時論理“0”(ロー
レベル)の検出信号を発生する。この検出信号は否定回
路5に供給される。
力される入力端子を示す。受信系列がシンドロームS】
演算回路2及びシンドロームS3演算回路3に供給され
、シンドロームS1及びシンドロームS3が生成される
。シンドロームS1は51−O検出回路4に供給される
。このS10検出回路4は、シンドロームS1の各要素
の全てが“0“の時、即ち、誤りが無いときに、論理“
1” (ハイレベル)、それ以外の時論理“0”(ロー
レベル)の検出信号を発生する。この検出信号は否定回
路5に供給される。
シンドロームS1は、二乗回路6及び乗算回路7に供給
され、S12及びS13がそれぞれ計算される。乗算回
路7は、後述するように、S12と811とを乗算する
ことによりS13を算出する構成とされる。シンドロー
ムS3及びS13が加算回路8に供給され、(St”+
33)が算出される。また、(S13+S3)は、ゲー
ト回路9に供給される。ゲート回路9は、端子10から
の選択信号により、(S13+S3)を通過させるか、
0を出力するかを選択する。
され、S12及びS13がそれぞれ計算される。乗算回
路7は、後述するように、S12と811とを乗算する
ことによりS13を算出する構成とされる。シンドロー
ムS3及びS13が加算回路8に供給され、(St”+
33)が算出される。また、(S13+S3)は、ゲー
ト回路9に供給される。ゲート回路9は、端子10から
の選択信号により、(S13+S3)を通過させるか、
0を出力するかを選択する。
ここで、本実施例のBCHの符号誤り訂正装置が適用さ
れるディジタル信号の送受信システムでは、伝送されて
いるデータが1誤り訂正可能なBCH符号か、2誤り訂
正可能なBCH符号かを送信側が受信側に知らせるため
の手段(たとえば、訂正可能な誤り数を送信側がディジ
タル信号変えて送信する等)が設けられており、端子1
0からの選択信号uQは、伝送されているデータがデー
タが1誤り訂正可能なBCH符号の場合“0゛となり、
2誤り訂正可能なBCH符号の場合“1゛となる。
れるディジタル信号の送受信システムでは、伝送されて
いるデータが1誤り訂正可能なBCH符号か、2誤り訂
正可能なBCH符号かを送信側が受信側に知らせるため
の手段(たとえば、訂正可能な誤り数を送信側がディジ
タル信号変えて送信する等)が設けられており、端子1
0からの選択信号uQは、伝送されているデータがデー
タが1誤り訂正可能なBCH符号の場合“0゛となり、
2誤り訂正可能なBCH符号の場合“1゛となる。
上述のようにして、誤り多項式σ(X)SIX +s
l 2x+ (s+ 3+S] ) −〇 (1誤り訂
正可能なBCH符号の場合、σ(X) =S1X +
sl 2X+0=O)の係数s、、s、 2St ”
十S3 、oの各々が得られ、これらの係数が誤り位置
演算回路11に供給される6誤り位置演算回路11は、
誤り位置多項式σ(X)一3I X +SI X+
(S13+Sa )=0(1誤りの場合、σ(X)=
SI X2+sl 2X+0=0)の根をチェーンサー
チ法で求め、誤り位置を検出する。誤り位置演算回路1
1の出力は誤り位置多項式σ(X>=Oのとき誤り訂正
を行うため論理“1”を発−生じ、誤り位置多項式σ(
X)がOに等しくないとき誤り訂正を行わないための論
理“0”を発生する。
l 2x+ (s+ 3+S] ) −〇 (1誤り訂
正可能なBCH符号の場合、σ(X) =S1X +
sl 2X+0=O)の係数s、、s、 2St ”
十S3 、oの各々が得られ、これらの係数が誤り位置
演算回路11に供給される6誤り位置演算回路11は、
誤り位置多項式σ(X)一3I X +SI X+
(S13+Sa )=0(1誤りの場合、σ(X)=
SI X2+sl 2X+0=0)の根をチェーンサー
チ法で求め、誤り位置を検出する。誤り位置演算回路1
1の出力は誤り位置多項式σ(X>=Oのとき誤り訂正
を行うため論理“1”を発−生じ、誤り位置多項式σ(
X)がOに等しくないとき誤り訂正を行わないための論
理“0”を発生する。
誤り位置演算回路11からの出力が否定回路5の出力と
ともに、ANDゲート13に供給される。否定回路5の
出力は、51−0検出回路4によって。
ともに、ANDゲート13に供給される。否定回路5の
出力は、51−0検出回路4によって。
シンドロームS1の各要素の全てが“0゛′のとき“0
パとなる。ここで81−〇の場合には、式■■から82
−0が成り立つ。S、=S2=Oの場合には、誤り位置
多項式の演算結果が式σ(X)−〇となり、誤り位置演
算回路11は、誤って誤り位置信号を発生する。この正
しくない誤り位置信号を禁止するために、ANDゲート
13が設けられている。
パとなる。ここで81−〇の場合には、式■■から82
−0が成り立つ。S、=S2=Oの場合には、誤り位置
多項式の演算結果が式σ(X)−〇となり、誤り位置演
算回路11は、誤って誤り位置信号を発生する。この正
しくない誤り位置信号を禁止するために、ANDゲート
13が設けられている。
ANDゲート13を介した“1”の誤り位置信号がエク
スクル−シブORゲート(以下EX−ORゲートと称す
る)14に供給される。EX−ORゲーl〜14は、誤
り位置と対応して発生する誤り位置信号により、バッフ
ァ回路15がらの受信系列のとットが反転される。EX
−ORゲート14がらの誤り訂正がされたデータ系列が
出力端子16に導出する。バッファ回路15は、誤り位
置が検出されるのに必要な時間、受信系列を遅延させる
。
スクル−シブORゲート(以下EX−ORゲートと称す
る)14に供給される。EX−ORゲーl〜14は、誤
り位置と対応して発生する誤り位置信号により、バッフ
ァ回路15がらの受信系列のとットが反転される。EX
−ORゲート14がらの誤り訂正がされたデータ系列が
出力端子16に導出する。バッファ回路15は、誤り位
置が検出されるのに必要な時間、受信系列を遅延させる
。
この実施例は、例えば(31,21) BHC符号の復
号に対して適用できる。31は符号長、21は情報ビッ
ト長、最小距離は5である。従って、2ビツト以下の誤
りを訂正できる。この符号の生成多項式は、 G(X)−(X +X +1)(X +X’+x
3+X2+1) −x +x +x +x 十x5十x3+1 である、αを(X 十X2+1=O)の根としたとき
、α を根として持つ最小多項式は、< x 5+X
十X 十X +1>である、(X5+X”+1=
O)で与えられるガロア体GF (25)の元は、以下
の通りである。
号に対して適用できる。31は符号長、21は情報ビッ
ト長、最小距離は5である。従って、2ビツト以下の誤
りを訂正できる。この符号の生成多項式は、 G(X)−(X +X +1)(X +X’+x
3+X2+1) −x +x +x +x 十x5十x3+1 である、αを(X 十X2+1=O)の根としたとき
、α を根として持つ最小多項式は、< x 5+X
十X 十X +1>である、(X5+X”+1=
O)で与えられるガロア体GF (25)の元は、以下
の通りである。
第1表
第1表
第2図は、シンドロームS1を計算するシンドロームS
1演算回路2の一例を示す。シンドロームS1は、受信
符号語 γ(X)=γo+γ1x+・コ30X30に対して、γ
(αJ)を計算することで求められる。
1演算回路2の一例を示す。シンドロームS1は、受信
符号語 γ(X)=γo+γ1x+・コ30X30に対して、γ
(αJ)を計算することで求められる。
シンドロームS1演算回路2は、γ(α)を計算する回
路である。第2図に示すように、入力端子21からの受
信系列R(γ30 、γ29.・・・γ1γ0)に対し
て1クロツクの遅延量を持つフリ・ツブフロップ22.
23.24.25.26が縦続接続される。
路である。第2図に示すように、入力端子21からの受
信系列R(γ30 、γ29.・・・γ1γ0)に対し
て1クロツクの遅延量を持つフリ・ツブフロップ22.
23.24.25.26が縦続接続される。
多項式(X5+X2+1)の場合には、入力端子21と
フリップフロップ22との間にEX−ORゲート27が
挿入される。EX−ORゲート27は(m。
フリップフロップ22との間にEX−ORゲート27が
挿入される。EX−ORゲート27は(m。
d・2)の加算回路である。
(mod・2)の加算は、
0 ■ 0=0
0 ■ 1=1
1 ■ 0=1
1 ■ 1=0
である。
また、フリップフロップ23とフリップフロップ24と
の間にEX−ORゲート28が挿入される。これらのE
X−ORゲート27.28の各々には、フリップフロッ
プ26の出力がフィードバックされる。
の間にEX−ORゲート28が挿入される。これらのE
X−ORゲート27.28の各々には、フリップフロッ
プ26の出力がフィードバックされる。
上述の入力端子21に“1”を入力し、順次、フリップ
フロップ22.23.24.25 26からなるシフ0
1、、。
フロップ22.23.24.25 26からなるシフ0
1、、。
トレジスタをシフトさせると、α 、α 。
α30の2進数表現が各フリップフロップから出力され
る。従って、入力端子21に受信系列γ30 。
る。従って、入力端子21に受信系列γ30 。
γ29.・・・γ1.γ0を順次入力することにより、
シンドロームS+ (ao、al、a2.a3a4)
が得られる。
シンドロームS+ (ao、al、a2.a3a4)
が得られる。
第3図は、シンドロームS3を計算するシンドロームS
3演算回路3の一例を示す。シンドロームS3演算回路
3は、γ(α3〉を計算する回路であり、5個のフリッ
プフロップ32.33.34.35゜36が縦続接続さ
れる。多項式< x 5+χ4+X3十X2+1)の場
合には、入力端子31とフリップフロップ32との間に
EX−ORゲート37が挿入される。また、フリップフ
ロップ32とフリップフロップ33との間にはEX−O
Rゲート38が挿入され、フリップフロップ33とフリ
ップフロップ34との間にはEX−ORゲート39が挿
入され、フリップフロップ34とフリップフロップ35
との間には、EXORゲート40が挿入される。これら
のEX−ORゲート37.38.39.40の各々には
、フリップフロラ136の出力がフィードバックされる
。
3演算回路3の一例を示す。シンドロームS3演算回路
3は、γ(α3〉を計算する回路であり、5個のフリッ
プフロップ32.33.34.35゜36が縦続接続さ
れる。多項式< x 5+χ4+X3十X2+1)の場
合には、入力端子31とフリップフロップ32との間に
EX−ORゲート37が挿入される。また、フリップフ
ロップ32とフリップフロップ33との間にはEX−O
Rゲート38が挿入され、フリップフロップ33とフリ
ップフロップ34との間にはEX−ORゲート39が挿
入され、フリップフロップ34とフリップフロップ35
との間には、EXORゲート40が挿入される。これら
のEX−ORゲート37.38.39.40の各々には
、フリップフロラ136の出力がフィードバックされる
。
従って、入力端子31に受信系列R(γ 、γ・・・γ
1.γ0)を順次入力することにより、シンドロームS
t (do、dt、d2.d3.d+)が得られる。
1.γ0)を順次入力することにより、シンドロームS
t (do、dt、d2.d3.d+)が得られる。
第4図は、シンドロームS1 (ao 、al。
a2 、a3.a+ )の二乗を計算する二乗回路6の
一例を示す。二乗回路6は、aQ及びa4が入力される
EX−ORゲート41とal及びa4が入力されるEX
−ORゲート42とa3及びa4が入力されるEX−O
Rゲート43とから構成される。
一例を示す。二乗回路6は、aQ及びa4が入力される
EX−ORゲート41とal及びa4が入力されるEX
−ORゲート42とa3及びa4が入力されるEX−O
Rゲート43とから構成される。
S12を(bo、bl、b2 、b3 、b* )とす
ると、EX−ORゲート41からboが出力され、EX
−ORゲート42からb2が出力され、EXORゲート
43からb3が出力され、C2がb4として出力され、
C3がblとして出力される。
ると、EX−ORゲート41からboが出力され、EX
−ORゲート42からb2が出力され、EXORゲート
43からb3が出力され、C2がb4として出力され、
C3がblとして出力される。
上述の二乗回路6によって、シンドローム51(ao
、at 、C2,C3,at )の二乗を計算できるこ
とを以下に説明する。
、at 、C2,C3,at )の二乗を計算できるこ
とを以下に説明する。
Sl =a4 a 十a3 a +a2 a2+a
1α 十a。aO 5i 2=b4α8+b3α6+b2α4+b1α2+
bOα0 8.6 と表す。ここで、α 、α は表1を用いて次に示すよ
うにα4以下の次数に置き変えることができる。
1α 十a。aO 5i 2=b4α8+b3α6+b2α4+b1α2+
bOα0 8.6 と表す。ここで、α 、α は表1を用いて次に示すよ
うにα4以下の次数に置き変えることができる。
s、 2=b4α4+ (b4 +b3)α3+(b+
+bt )α2+b3α1+ (b+ +bo )C0 ココテ、EX−ORゲート41.42.43は、それぞ
れ各要素の加算(b+ 十bo )、(b+ 十tz
)、(b++b3)を行っているので、二乗回路6がシ
ンドロームS1の二乗を計算できることは明らかである
。
+bt )α2+b3α1+ (b+ +bo )C0 ココテ、EX−ORゲート41.42.43は、それぞ
れ各要素の加算(b+ 十bo )、(b+ 十tz
)、(b++b3)を行っているので、二乗回路6がシ
ンドロームS1の二乗を計算できることは明らかである
。
第5図は、乗算回路7の一例の構成を示す。51は、シ
ンドロームS1演算回路2により計算されたシンドロー
ムS1 (ao、at 、C2,a3a+)の入力端子
を示す、シンドロームS1は(mod・2)の乗算を行
うAND回路52.53゜54、55.56に一方の入
力として供給される。
ンドロームS1演算回路2により計算されたシンドロー
ムS1 (ao、at 、C2,a3a+)の入力端子
を示す、シンドロームS1は(mod・2)の乗算を行
うAND回路52.53゜54、55.56に一方の入
力として供給される。
mod・2の乗算は、
0 ■ 0=0
001=1
100=1
101 =0
である、AND回路56.55.54.53.、52に
は、その他方の入力としてそれぞれS12 (bo 、
bzb2.b3.b4)が供給される。AND回路53
゜54、55.56の出力はそれぞれ加算回路57.5
8.5960には一方の入力として供給される。AND
回路52の出力はα乗算回路61に供給され、α乗算回
路61の出力は加算回路57に他方の入力として供給さ
れる。加算回路57の出力はα乗算回路62に供給され
、α乗算回路62の出力は加算回路58に他方の入力と
して供給される。加算回路58の出力はα乗算回路63
に供給され、α乗算回路63の出力は加算回路59に他
方の入力として供給される。加算回路59の出力はα乗
算回路64に供給され、α乗算回路64の出力は加算回
路60に他方の入力として供給される。加算回路60か
らは、S13 (co、c+ 。
は、その他方の入力としてそれぞれS12 (bo 、
bzb2.b3.b4)が供給される。AND回路53
゜54、55.56の出力はそれぞれ加算回路57.5
8.5960には一方の入力として供給される。AND
回路52の出力はα乗算回路61に供給され、α乗算回
路61の出力は加算回路57に他方の入力として供給さ
れる。加算回路57の出力はα乗算回路62に供給され
、α乗算回路62の出力は加算回路58に他方の入力と
して供給される。加算回路58の出力はα乗算回路63
に供給され、α乗算回路63の出力は加算回路59に他
方の入力として供給される。加算回路59の出力はα乗
算回路64に供給され、α乗算回路64の出力は加算回
路60に他方の入力として供給される。加算回路60か
らは、S13 (co、c+ 。
C2、ca 、 C4)が出力される。即ち、乗算回路
7はS12とSlとを乗算する構成である。
7はS12とSlとを乗算する構成である。
上述の乗算回路7によって、ガロア体上の2つの元A、
Bの積Cを乗算できることを以下に説明する。
Bの積Cを乗算できることを以下に説明する。
A=a4 a +a3 a +a2 α2十a1
α1十a(I B=b4α 十b3α3+b2α2+b1α1+b(。
α1十a(I B=b4α 十b3α3+b2α2+b1α1+b(。
と表す。この両者の積は、下記に示すものとなる。
C=AXB
= (C4a +a3 a +a2 α2十a1
a1十a□ ) X (b4 a +b3 α3十b
2 a2+biα1+bo) (C4b4 a +a3 b4 a3+C2b4 a
+a1 b4 a’ 十ao b+ ) a +
(at b3 a’ +C3b3 a 十a2 b3
a2十a1b3 a +a(1b3 )a3+(C
4b2 a +a3 b2−十 C2b2 a +a1b2 a1+ ao b2) a 十(C4b1a’ +C3bl
a 十a2 b1a2十 a1b1α 十aob1)α1十 C4bOa +a3 bOa3+ C2bOa +a1bOa’ +aOb(1C4a
+cB a 十c2 α2十c、a’ +O となる。
a1十a□ ) X (b4 a +b3 α3十b
2 a2+biα1+bo) (C4b4 a +a3 b4 a3+C2b4 a
+a1 b4 a’ 十ao b+ ) a +
(at b3 a’ +C3b3 a 十a2 b3
a2十a1b3 a +a(1b3 )a3+(C
4b2 a +a3 b2−十 C2b2 a +a1b2 a1+ ao b2) a 十(C4b1a’ +C3bl
a 十a2 b1a2十 a1b1α 十aob1)α1十 C4bOa +a3 bOa3+ C2bOa +a1bOa’ +aOb(1C4a
+cB a 十c2 α2十c、a’ +O となる。
AND回路52.加算回路57.58.59の出力はα
乗算回路61.62.63.64によってαが乗算され
る。
乗算回路61.62.63.64によってαが乗算され
る。
AND回路52の出力C4は、
C4=C4
α乗算回路61による乗算により加算回路57の出力C
3は、 C3=C4α +C3 α乗算回路62による乗算により加算回路58の出力C
2は、 C2= (C4a +c3 ) a’ +c2C2=
C4α2十c3 a1+c2 α乗算回路63による乗算により加算回路59の出力C
1は、 C+ −(C4α2+C3α’ +c2 )α1十c1 C1=C4a +C3α2十C2a’ +c1α乗算
回路64による乗算により加算回路60の出力Coは、 CO= (C4a +c3 a +c2 a1+。
3は、 C3=C4α +C3 α乗算回路62による乗算により加算回路58の出力C
2は、 C2= (C4a +c3 ) a’ +c2C2=
C4α2十c3 a1+c2 α乗算回路63による乗算により加算回路59の出力C
1は、 C+ −(C4α2+C3α’ +c2 )α1十c1 C1=C4a +C3α2十C2a’ +c1α乗算
回路64による乗算により加算回路60の出力Coは、 CO= (C4a +c3 a +c2 a1+。
I)(21+C3
CO=C4α +C3α3+C2α2+。、a1+。。
となり演算が完了する。
第6図は、シンドロームS1 (aO,al。
C2、C3、C4)とb4とを乗算するAND回路52
の一例を示す。AND回路52は、aO及びb4が入力
されるANDゲート71とal及びb4が入力されるA
NDゲート72とC2及びb4が入力されるANDゲー
ト73とC3及びb4が入力されるANDゲート74と
C4及びb4が入力されるANDゲート75とから構成
される。出力St b4を(e(1、e+ 、C2、C
9,C4)とすると、ANDゲート71.72.73.
74.75から、それぞれeO、el 、C2、C3、
C4が出力される。
の一例を示す。AND回路52は、aO及びb4が入力
されるANDゲート71とal及びb4が入力されるA
NDゲート72とC2及びb4が入力されるANDゲー
ト73とC3及びb4が入力されるANDゲート74と
C4及びb4が入力されるANDゲート75とから構成
される。出力St b4を(e(1、e+ 、C2、C
9,C4)とすると、ANDゲート71.72.73.
74.75から、それぞれeO、el 、C2、C3、
C4が出力される。
上述のAND回路52によって、シンドロームS1 (
ao、al、C2,C3,C4)とb4とを乗算し、(
eo 、el、C2* C3,e* )(ao b
+ 、 at b+ 、 a 2
b+ 、 a 3 b 4a* 1)4
)を出力できることは明らかである。尚、他のAND
回路53.54.55.56もAND回路52と同様の
構成となっている。
ao、al、C2,C3,C4)とb4とを乗算し、(
eo 、el、C2* C3,e* )(ao b
+ 、 at b+ 、 a 2
b+ 、 a 3 b 4a* 1)4
)を出力できることは明らかである。尚、他のAND
回路53.54.55.56もAND回路52と同様の
構成となっている。
第7図は、AND回路52の出力にαを乗算するα乗算
回路61の一例を示す、α乗算回路61は、el及びC
4が入力されるEX−ORゲート76により構成される
。出力s、b4αを(fo、fa、。
回路61の一例を示す、α乗算回路61は、el及びC
4が入力されるEX−ORゲート76により構成される
。出力s、b4αを(fo、fa、。
f2.fa、fa)とすると、EX−ORゲート76か
らf2が出力され、eQ、C2,C3,C4がそれぞれ
fl 、fa 、f4.f、として出力される。
らf2が出力され、eQ、C2,C3,C4がそれぞれ
fl 、fa 、f4.f、として出力される。
即ち、α(eo十e1α十e2α2+e3α3+e4α
4) eOα十e1α2+e2α3+e3α4+C4α5 =eOα十e1α2+e2α3+e3α4+e4 (α
2+α0) =C4+eoa+ (el十e4 )C2+e2 α3
十c3 C4 =fO+f1α+f2 C2+f3 C3+f4 C4
となる。
4) eOα十e1α2+e2α3+e3α4+C4α5 =eOα十e1α2+e2α3+e3α4+e4 (α
2+α0) =C4+eoa+ (el十e4 )C2+e2 α3
十c3 C4 =fO+f1α+f2 C2+f3 C3+f4 C4
となる。
上述のα乗算回路61によって、AND回路52の出力
(eo、el、C2,C3,e*)とαとを乗算して、
(fo 、fa 、f2.fa 、fa )を出力でき
ることは明らかである。尚、他のα乗算回路62.63
.64.65もα乗算回路61と同様の構成となってい
る。
(eo、el、C2,C3,e*)とαとを乗算して、
(fo 、fa 、f2.fa 、fa )を出力でき
ることは明らかである。尚、他のα乗算回路62.63
.64.65もα乗算回路61と同様の構成となってい
る。
第8図は、α乗算回路61の出力(fo、f1f2.f
a、fa)とAND回路53の出力(go 。
a、fa)とAND回路53の出力(go 。
gl、C2,C3,g* )とを加算するする加算回路
57の一例を示す、加算回路5゛7は、fO及びgo、
fl及びgl 、f2及びC2,fa及びC3,fa及
びC4がそれぞれ入力されるEXORゲート77、78
.79.80.8H:1mより構成される。
57の一例を示す、加算回路5゛7は、fO及びgo、
fl及びgl 、f2及びC2,fa及びC3,fa及
びC4がそれぞれ入力されるEXORゲート77、78
.79.80.8H:1mより構成される。
出力st b4α+Sl b3を(ho 、 ht 、
h2h3 、 h4 )とすると、EX−ORゲート
77、78゜79、80.81からそれぞれha 、
hi 、 h2 、 h3 。
h2h3 、 h4 )とすると、EX−ORゲート
77、78゜79、80.81からそれぞれha 、
hi 、 h2 、 h3 。
h4が出力される。なお、他の加算回路58.5960
も加算回路57と同様の構成となっている。また、(S
13+S3)を算出する加算回路8も加算回路57と同
様の構成となっている。
も加算回路57と同様の構成となっている。また、(S
13+S3)を算出する加算回路8も加算回路57と同
様の構成となっている。
第9図は、ゲート回路9の一例の構成を示す。
ゲート伺路9は、加算回路8の出力(S13+5a)=
(to、tl、i2.i3.i+)と選択信号uQとを
乗算する乗算回路になっている。
(to、tl、i2.i3.i+)と選択信号uQとを
乗算する乗算回路になっている。
さらに詳しく説明すると、グー1−回路9は、ioおよ
びuQが入力されるANDゲート81と11およびuQ
が入力されるANDゲート82と12およびuQが入力
されるANDゲート82と+3およびuQが入力される
ANDゲート82と+4およびuQが入力されるAND
ゲート82ととがら構成される。ゲート回路9の出力(
Sl 3+S3 )u。
びuQが入力されるANDゲート81と11およびuQ
が入力されるANDゲート82と12およびuQが入力
されるANDゲート82と+3およびuQが入力される
ANDゲート82と+4およびuQが入力されるAND
ゲート82ととがら構成される。ゲート回路9の出力(
Sl 3+S3 )u。
を(jo、jo、+2.+3.jo)とすると、AND
ゲート71.72.73.74.75から、それぞれj
o、jo 、+2.ja、joが出力される。
ゲート71.72.73.74.75から、それぞれj
o、jo 、+2.ja、joが出力される。
上述の回路によって出力(Sz 3+33 ) −(i
o、il、+2.iヨ、+4)と選択信号uQとを乗算
し、(jo、jl、+2.+3j+ )−(jo
uo 、jo uo 、+2 uo ・ +3
uo、+4uo)を出力できることは明らかである。こ
のuQは、1誤り訂正可能なBCH符号の誤り訂正を行
う場合は論理値“0”となり、2誤り訂正可能なBCH
符号の誤り訂正を行う場合は論理値“1”となる。この
ことは、ゲート回路9が2誤り訂正可能なBCH符号の
誤り訂正を行う場合、s、” +33をそのまま通過さ
せ、1誤り訂正可能なBCH符号の誤り訂正を行う場合
、出力が°゛0”となることを示している。
o、il、+2.iヨ、+4)と選択信号uQとを乗算
し、(jo、jl、+2.+3j+ )−(jo
uo 、jo uo 、+2 uo ・ +3
uo、+4uo)を出力できることは明らかである。こ
のuQは、1誤り訂正可能なBCH符号の誤り訂正を行
う場合は論理値“0”となり、2誤り訂正可能なBCH
符号の誤り訂正を行う場合は論理値“1”となる。この
ことは、ゲート回路9が2誤り訂正可能なBCH符号の
誤り訂正を行う場合、s、” +33をそのまま通過さ
せ、1誤り訂正可能なBCH符号の誤り訂正を行う場合
、出力が°゛0”となることを示している。
誤り位置演算回路11は、誤り位置多項式σ(X>s、
αX +S+ ” X+ (S12 +S3 )=0
の根を求める回路である。ここで、ガロア拡大体■ GF(2)の元の数は21個である。このうち、元Oを
除いた2”−1個の元はαにと表される。
αX +S+ ” X+ (S12 +S3 )=0
の根を求める回路である。ここで、ガロア拡大体■ GF(2)の元の数は21個である。このうち、元Oを
除いた2”−1個の元はαにと表される。
とすると指数にの値はO〜(2”−1>の範囲の値をと
る。受信符号の先頭ビットから誤りの有無を調べるため
に、Xにα 、 、・・と代入する。
る。受信符号の先頭ビットから誤りの有無を調べるため
に、Xにα 、 、・・と代入する。
α
もしσ(α−k)−〇となったとすると、受信符号の(
2−1−k)次すなわち、符号長2−1の先頭からに番
目に誤りがあったことがわかる。
2−1−k)次すなわち、符号長2−1の先頭からに番
目に誤りがあったことがわかる。
第10図は誤り位置演算回路11の一例を示す。誤り位
置演算回路11は、1クロツクの遅延量の遅延回路10
1 、102 、103とα−2乗算回路104とα−
1乗算回路105とスイッチ回路106 、107と加
算回路108とゼロ検出回路109とから構成される。
置演算回路11は、1クロツクの遅延量の遅延回路10
1 、102 、103とα−2乗算回路104とα−
1乗算回路105とスイッチ回路106 、107と加
算回路108とゼロ検出回路109とから構成される。
加算回路108は、加算回路110 、111がら構成
される。スイッチ回路106 、107は、受信系列の
先頭ビットのタイミングの時のみ、即ち、係数81、S
l をそれぞれ取り込んだ時のみ、シンドロームS1演
算回路2がらの81及び二乗回路6がらのS12を各々
選択し、残りのビットのタイミングでは、α 乗算回路
105とα−1乗算回路104をそれぞれ選択する。
される。スイッチ回路106 、107は、受信系列の
先頭ビットのタイミングの時のみ、即ち、係数81、S
l をそれぞれ取り込んだ時のみ、シンドロームS1演
算回路2がらの81及び二乗回路6がらのS12を各々
選択し、残りのビットのタイミングでは、α 乗算回路
105とα−1乗算回路104をそれぞれ選択する。
スイッチ回路106及び107の出力が遅延回路101
、102にそれぞれ供給され、遅延回路101102
の出力がα 乗算回路104及びα−1乗算回路105
にそれぞれ供給され、巡回構成とされる。
、102にそれぞれ供給され、遅延回路101102
の出力がα 乗算回路104及びα−1乗算回路105
にそれぞれ供給され、巡回構成とされる。
α−2乗算回路104は、α−2を乗じるもので、α−
1乗算回路105はα を乗じるものである。αは、G
F(2)の生成多項式の根である。αの符号長をnとす
ると、α−2乗算回路104により、S12α−2°の
項が得られ、α 乗算回路105により、S12α−0
の項が得られ演算される。これらのα 乗算回路104
及びα−1乗算回路105の出力が(mod・2)の加
算を行う加算回路110に供給され、加算回路110の
出力は、加算回路111に一方の入力として供給される
。また、ゲート回路9の出力は遅延回路103に供給さ
れ、遅延回路103の出力は、加算回路111に他方の
入力として供給される。加算回路110 、111から
構成される加算回路108は、選択信号uQが“1”の
場合a (X)=St X +SI X十(St
3+S3)、選択信号uQが“O°″の場合σ(X>s
、x2+s、 2x十o、の演算を行うもので、この加
算回路108(加算回路111)の出力が、ゼロ検出回
路109に供給される。ゼロ検出回路109の出力はA
NDゲート13に供給される。
1乗算回路105はα を乗じるものである。αは、G
F(2)の生成多項式の根である。αの符号長をnとす
ると、α−2乗算回路104により、S12α−2°の
項が得られ、α 乗算回路105により、S12α−0
の項が得られ演算される。これらのα 乗算回路104
及びα−1乗算回路105の出力が(mod・2)の加
算を行う加算回路110に供給され、加算回路110の
出力は、加算回路111に一方の入力として供給される
。また、ゲート回路9の出力は遅延回路103に供給さ
れ、遅延回路103の出力は、加算回路111に他方の
入力として供給される。加算回路110 、111から
構成される加算回路108は、選択信号uQが“1”の
場合a (X)=St X +SI X十(St
3+S3)、選択信号uQが“O°″の場合σ(X>s
、x2+s、 2x十o、の演算を行うもので、この加
算回路108(加算回路111)の出力が、ゼロ検出回
路109に供給される。ゼロ検出回路109の出力はA
NDゲート13に供給される。
第11図は、遅延回路101の出方にα−1を乗算する
α−1乗算回路105の一例を示す。遅延回路102の
出力Kを(ko 、kI、に2 、に3 、にヰ)とす
ると、α 1乗算回路105は、k、及びに3が入力さ
れるEX−ORゲート112により構成される。
α−1乗算回路105の一例を示す。遅延回路102の
出力Kを(ko 、kI、に2 、に3 、にヰ)とす
ると、α 1乗算回路105は、k、及びに3が入力さ
れるEX−ORゲート112により構成される。
出力K a ”をL(lo、+1.12.13.14)
とすると、EX−ORゲート112がら12が出力され
、kl 、に2 、に4 、に、、がそれぞれI。
とすると、EX−ORゲート112がら12が出力され
、kl 、に2 、に4 、に、、がそれぞれI。
11.13.14として出力される。
即ち、a (k□ +に1a1+に2 a2+に3α
十に4α4) =に□ a +kl +に2 a +に3 a2+
に4a3 =k(1((Z +a )+に1+に2 a’ +
に3α2+に4α3 に1+ (k(1+に2 )a +に3 a2+に4
α3+koα4 10+II(Z +12(2+13(Z3+1牛α4
となる。
十に4α4) =に□ a +kl +に2 a +に3 a2+
に4a3 =k(1((Z +a )+に1+に2 a’ +
に3α2+に4α3 に1+ (k(1+に2 )a +に3 a2+に4
α3+koα4 10+II(Z +12(2+13(Z3+1牛α4
となる。
第12図は、遅延回路101の出力にα−2を乗算する
α−2乗算回路104の一例を示す。遅延回路102の
出力Mを(mo 、ml、 m2.m3 、m4 )と
すると、α−2乗算回路104は、mQ及びm3が入力
されるEX−ORゲート113とml及びm4が入力さ
れるEX−ORゲート114により構成される。
α−2乗算回路104の一例を示す。遅延回路102の
出力Mを(mo 、ml、 m2.m3 、m4 )と
すると、α−2乗算回路104は、mQ及びm3が入力
されるEX−ORゲート113とml及びm4が入力さ
れるEX−ORゲート114により構成される。
出力K a ’= Nを(no 、nt 、n2.n3
n4)とすると、EX−ORゲート113からnlが出
力され、EX−ORゲート114からo2が出力され、
m2 、mO,rtBがそれぞれnQ 、 n3n4と
して出力される。
n4)とすると、EX−ORゲート113からnlが出
力され、EX−ORゲート114からo2が出力され、
m2 、mO,rtBがそれぞれnQ 、 n3n4と
して出力される。
即ち、a−2(mo+m1a1+m2a2十m3a3+
m4a4) mQ a 十m1 a−1+m2 +rrB a’
+4a2 mo (α +α )+rrz(α1+α4)+m2+
m3α 十m4α2 =mO+m2 + (m+ +m3)α 十m4α2+
mOa 十m1 α no+n1a1±n2a2+n3a3+n4α4となる
。
m4a4) mQ a 十m1 a−1+m2 +rrB a’
+4a2 mo (α +α )+rrz(α1+α4)+m2+
m3α 十m4α2 =mO+m2 + (m+ +m3)α 十m4α2+
mOa 十m1 α no+n1a1±n2a2+n3a3+n4α4となる
。
第13図は、加算回路111の出力0 (oO、o1o
2.o3.O牛)のゼロ検出を行うゼロ検出回路109
を示している。ゼロ検出回路109は、OQ。
2.o3.O牛)のゼロ検出を行うゼロ検出回路109
を示している。ゼロ検出回路109は、OQ。
Ot 、02 + 03.04が入力されるNORゲー
ト115から構成される。NORゲート115は、00
・0】・o2 、o3 、o4の全てが“O”のとき、
σ(X) −〇を示す出力“1”を出力する。
ト115から構成される。NORゲート115は、00
・0】・o2 、o3 、o4の全てが“O”のとき、
σ(X) −〇を示す出力“1”を出力する。
第14図は、シンドロームS1演算回路2により計算さ
れたシンドロームSs (ao、at 、a2゜a3
.a4)のゼロ検出を行う5l=O検出回路4を示して
いる。St =O検出回路4は、aQ。
れたシンドロームSs (ao、at 、a2゜a3
.a4)のゼロ検出を行う5l=O検出回路4を示して
いる。St =O検出回路4は、aQ。
al 、a2 、a3 、a4が入力されるNORゲー
ト116とこのNORゲート116の出力を誤り訂正の
間保持しておくレジスタ117とから構成される。
ト116とこのNORゲート116の出力を誤り訂正の
間保持しておくレジスタ117とから構成される。
NORゲート116は、aO、al、a2 、a3 。
a4の全てが“0”のとき、受信系列に誤りが無かった
ことを示す出力“1パを出力する。また、aO・al
、a2 、a3 、a4のうち少なくとも1つが“1”
のとき、誤りが有ったことを示す出力“0”を出力する
。
ことを示す出力“1パを出力する。また、aO・al
、a2 、a3 、a4のうち少なくとも1つが“1”
のとき、誤りが有ったことを示す出力“0”を出力する
。
つぎに、誤り訂正動作について説明する。2誤り訂正可
能なBCH符号の誤り訂正を行う場合は、入力端子10
からの訂正信号が“1”となり、誤り位置演算回路11
には、加算回路8からの813+S3が供給され、誤り
位置演算回路11は、誤り位置多項式σ(X)=SIX
2+S+ 2X+(Sr +S3)のXにα 、α
、・・・と順次式人する。これは、等価的にα 、α
、・・・を代入したことになり、受信符号r30.r2
9.・・・の誤りについて順次調べることになる。
能なBCH符号の誤り訂正を行う場合は、入力端子10
からの訂正信号が“1”となり、誤り位置演算回路11
には、加算回路8からの813+S3が供給され、誤り
位置演算回路11は、誤り位置多項式σ(X)=SIX
2+S+ 2X+(Sr +S3)のXにα 、α
、・・・と順次式人する。これは、等価的にα 、α
、・・・を代入したことになり、受信符号r30.r2
9.・・・の誤りについて順次調べることになる。
1誤り訂正可能なBCH符号の誤り訂正を行う場合は、
入力端子10からの訂正信号が“OI+となり、誤り位
置演算回路11には、0が供給され、誤り位置演算回路
11は、誤り位置多項式σ(X) −SI X +S
+ X+0f)Xにα、α、−・と順次代入する。これ
により、受信符号r30.r29゜・・・の誤りについ
て順次調べることになる。ここで、この場合、シンドロ
ームS3は不正確な値になるが、a (X)=SI X
2+S1 x+oc:s、t、シンドロームS3は含ま
れないので問題がない。
入力端子10からの訂正信号が“OI+となり、誤り位
置演算回路11には、0が供給され、誤り位置演算回路
11は、誤り位置多項式σ(X) −SI X +S
+ X+0f)Xにα、α、−・と順次代入する。これ
により、受信符号r30.r29゜・・・の誤りについ
て順次調べることになる。ここで、この場合、シンドロ
ームS3は不正確な値になるが、a (X)=SI X
2+S1 x+oc:s、t、シンドロームS3は含ま
れないので問題がない。
このような実施例によれば、1誤り訂正可能なBCH符
号の1誤り訂正と、2誤り訂正可能なBCH符号の2誤
り訂正とを、1つの誤り位置演算回路11で行うことが
できるので、回路の削減が行え、装置の製造コストを低
減できる。
号の1誤り訂正と、2誤り訂正可能なBCH符号の2誤
り訂正とを、1つの誤り位置演算回路11で行うことが
できるので、回路の削減が行え、装置の製造コストを低
減できる。
尚、上記実施例において、誤り位置演算回路11は、1
誤り訂正可能なBCH符号の誤り訂正を行う場合に、σ
(X)=St +S12x−’+oのチェーンサーチを
行い、2誤り訂正可能なBCH符号の誤り訂正を行う場
合に、σ(X)=Sl +Sl X + (Sl
+33 )X−2のチェーンサーチを行うように
構成してもよい。
誤り訂正可能なBCH符号の誤り訂正を行う場合に、σ
(X)=St +S12x−’+oのチェーンサーチを
行い、2誤り訂正可能なBCH符号の誤り訂正を行う場
合に、σ(X)=Sl +Sl X + (Sl
+33 )X−2のチェーンサーチを行うように
構成してもよい。
他の実施例として、誤り位置演算回路が、1誤り訂正可
能なBCH符号の誤り訂正を行う場合に、σ(X)−α
X2+SIX+oのチェーンサーチを行い、1誤り訂正
可能なBCH符号の誤り訂正を行う場合に、6 (X)
=aX2+SI X+S1”+S3/Stのチェーンサ
ーチを行うように構成してもよい。この場合S3 /S
、を得る回路は、S3/SlのROMテーブルを用いる
もの、1/S1のROMテーブルを用いるもの等がある
。
能なBCH符号の誤り訂正を行う場合に、σ(X)−α
X2+SIX+oのチェーンサーチを行い、1誤り訂正
可能なBCH符号の誤り訂正を行う場合に、6 (X)
=aX2+SI X+S1”+S3/Stのチェーンサ
ーチを行うように構成してもよい。この場合S3 /S
、を得る回路は、S3/SlのROMテーブルを用いる
もの、1/S1のROMテーブルを用いるもの等がある
。
また、これらの実施例ではBCH(31,21)を短縮
化した例を示したが、この次数によらず、他の次数のB
CH符号にも適応できる。
化した例を示したが、この次数によらず、他の次数のB
CH符号にも適応できる。
[発明の効果]
以上述べた様にこの発明によれば、1誤り訂正可能なB
CH符号の1誤り訂正と、2誤り訂正可能なり C−H
符号の2誤り訂正とを、1つの誤り位置演算回路で行う
ことができるので、回路の削減が行え、装置の製造コス
トを低減できる。
CH符号の1誤り訂正と、2誤り訂正可能なり C−H
符号の2誤り訂正とを、1つの誤り位置演算回路で行う
ことができるので、回路の削減が行え、装置の製造コス
トを低減できる。
第1図は本発明に係るBCH符号誤り訂正装置の一実施
例を示すブロック図、第2図は第1図のシンドロームS
1演算回路を示すブロック図、第3図は第1図のシンド
ロームS3演算回路を示すブロック図、第4図は第1図
の二乗回路を示す回路図、第5図は第1図の乗算回路を
示す回路図、第6図は第5図のAND回路を示す回路図
、第7図は第5図のα乗算回路を示す回路図、第8図は
第5図の加算乗算回路を示す回路図、第9図は第1図の
ゲート回路を示すブロック図、第10図は第1図の誤り
位置演算回路を示すブロック図、第11図は第10図の
α−2乗算回路を示す回路図、第12図は第10図のα
−1乗算回路を示す回路図、第13図は第10図のゼロ
検出回路を示す回路図、第14図は第1図のsl =o
検出回路を示す回路図である。 2・・・シンドロームS1演算回路、 3・・・シンドロームS3演算回路、 4・・・Sl−〇検出回路、6・・・二乗回路、7・・
・乗算回路、8・・・加算回路、9・・・ゲート回路、
11・・・誤り位置演算回路、15・・・バッファ回路
。 第2面 dl、 d2 第3図 第4図 第6図 eQ 第7面 第8図 第9 図 第11 図 第12図 第14図
例を示すブロック図、第2図は第1図のシンドロームS
1演算回路を示すブロック図、第3図は第1図のシンド
ロームS3演算回路を示すブロック図、第4図は第1図
の二乗回路を示す回路図、第5図は第1図の乗算回路を
示す回路図、第6図は第5図のAND回路を示す回路図
、第7図は第5図のα乗算回路を示す回路図、第8図は
第5図の加算乗算回路を示す回路図、第9図は第1図の
ゲート回路を示すブロック図、第10図は第1図の誤り
位置演算回路を示すブロック図、第11図は第10図の
α−2乗算回路を示す回路図、第12図は第10図のα
−1乗算回路を示す回路図、第13図は第10図のゼロ
検出回路を示す回路図、第14図は第1図のsl =o
検出回路を示す回路図である。 2・・・シンドロームS1演算回路、 3・・・シンドロームS3演算回路、 4・・・Sl−〇検出回路、6・・・二乗回路、7・・
・乗算回路、8・・・加算回路、9・・・ゲート回路、
11・・・誤り位置演算回路、15・・・バッファ回路
。 第2面 dl、 d2 第3図 第4図 第6図 eQ 第7面 第8図 第9 図 第11 図 第12図 第14図
Claims (2)
- (1)2誤り訂正可能なBCH符号の誤り訂正装置であ
つて、 BCH符号の受信系列からシンドロームS_1及びS_
3を計算するシンドローム演算回路と、S_1^2を計
算する回路と、 S_1^3を計算する回路と、 (S_1^3+S_3)を計算する回路と、誤り位置多
項式σ(X)=S_1X^2+S_1^2X+(S_1
^3+S_3)のにガロア体の元を順次代入して誤り位
置を求める誤り位置演算回路と、1誤り訂正可能なBC
H符号を受信する場合に、前記誤り位置演算回路の誤り
位置多項式σ(X)の係数(S_1^3+S_3)を0
に切り換える回路と、前記誤り位置演算回路が求めた誤
り位置のビットを反転させることにより、BCH符号の
誤りを訂正する回路手段とを具備したことを特徴とする
BCH符号の誤り訂正装置。 - (2)2誤り訂正可能なBCH符号の誤り訂正装置であ
って、 BCH符号の受信系列からシンドロームS_1及びS_
3を計算するシンドローム演算回路と、S_1^2を計
算する回路と、 S_3/S_1を計算する回路と、 (S_1^2+S_3/S_1)を計算する回路と、誤
り位置多項式σ(X)=X^2+S_1X+(S_1^
2+S_3/S_1)にガロア体の元を順次代入して誤
り位置を求める誤り位置演算回路と、1誤り訂正可能な
BCH符号を受信する場合に、前記誤り位置演算回路の
誤り位置多項式σ(X)の係数(S_1^2+S_3/
S_1)を0に切り換える回路と、 前記誤り位置演算回路が求めた誤り位置のビットを反転
させることにより、BCH符号の誤りを訂正する回路手
段とを具備したことを特徴とするBCH符号の誤り訂正
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02198368A JP3099890B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | Bch符号の誤り訂正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02198368A JP3099890B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | Bch符号の誤り訂正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482325A true JPH0482325A (ja) | 1992-03-16 |
| JP3099890B2 JP3099890B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=16389947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02198368A Expired - Fee Related JP3099890B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | Bch符号の誤り訂正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3099890B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321670A (ja) * | 1994-05-26 | 1995-12-08 | Nec Corp | 磁気テープ装置における誤り訂正方式 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101093822B1 (ko) * | 2011-09-07 | 2011-12-19 | 소일섭 | 각종 스윙의 오류와 헤드업 교정 기능을 갖는 골프 전용 안경 |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP02198368A patent/JP3099890B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321670A (ja) * | 1994-05-26 | 1995-12-08 | Nec Corp | 磁気テープ装置における誤り訂正方式 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3099890B2 (ja) | 2000-10-16 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |