JPH0482327A - 電子チューナの端子構造 - Google Patents
電子チューナの端子構造Info
- Publication number
- JPH0482327A JPH0482327A JP19487790A JP19487790A JPH0482327A JP H0482327 A JPH0482327 A JP H0482327A JP 19487790 A JP19487790 A JP 19487790A JP 19487790 A JP19487790 A JP 19487790A JP H0482327 A JPH0482327 A JP H0482327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tuner
- shield cover
- chassis
- main board
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、テレビ主基板などのセット基板に取付けられ
る電子チューナの端子構造に関する。
る電子チューナの端子構造に関する。
[従来の技術]
従来の構造は、実公昭63−18185号公報の様に、
チューナ基板に対し直角に取付けられているサブ基板と
チューナシャーシ枠体から出ている突起がテレビ主基板
上に設けられた孔に挿入され、テレビ主基板に対し、チ
ューナを水平に取付ける構造となっていた。
チューナ基板に対し直角に取付けられているサブ基板と
チューナシャーシ枠体から出ている突起がテレビ主基板
上に設けられた孔に挿入され、テレビ主基板に対し、チ
ューナを水平に取付ける構造となっていた。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術では、チューナシャーシ枠体にテレビ主基
板孔用の突起を設けているため、テレビ主基板に垂直に
取付ける場合のチューナシャーシとの互換性の点につい
て考慮されておらず1両形態のチューナを同一生産ライ
ンで組立てる場合。
板孔用の突起を設けているため、テレビ主基板に垂直に
取付ける場合のチューナシャーシとの互換性の点につい
て考慮されておらず1両形態のチューナを同一生産ライ
ンで組立てる場合。
チューナシャーシを噴流方式のはんだ槽ではんだ付けす
る際、はんだ槽内のはんだ噴流ノズルにシャーシの突起
が当たるなど、生産上一方をオフライン化する必要があ
った。
る際、はんだ槽内のはんだ噴流ノズルにシャーシの突起
が当たるなど、生産上一方をオフライン化する必要があ
った。
本発明の目的は、テレビ主基板に対し、チューナを水平
、及び、垂直に取付けられる場合のチューナシャーシを
共通にすることにあり、さらに本発明によりテレビ主基
板孔に挿入されるチューナシールドカバーの突起と、チ
ューナの外部端子の位置精度を向上させることにある。
、及び、垂直に取付けられる場合のチューナシャーシを
共通にすることにあり、さらに本発明によりテレビ主基
板孔に挿入されるチューナシールドカバーの突起と、チ
ューナの外部端子の位置精度を向上させることにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため1本発明はチューナのシールド
カバーに突起を設け、テレビ主基板孔に挿入出来る様に
したものである。
カバーに突起を設け、テレビ主基板孔に挿入出来る様に
したものである。
また、シールドカバーの突起とチューナの外部端子の位
置精度を向上させるため、本発明はチューナシャーシに
突起を設け、さらに、シールドカバーに孔を設け、その
シャーシ突起とシールドカバー孔により機械的な位置決
めできる形態とした。
置精度を向上させるため、本発明はチューナシャーシに
突起を設け、さらに、シールドカバーに孔を設け、その
シャーシ突起とシールドカバー孔により機械的な位置決
めできる形態とした。
[作用]
チューナのシールドカバーは調整、チエツク工程のみに
チューナシャーシに組立てられる。よって組立て工程に
は、テレビ主基板に垂直に取付けられる形層、垂直に取
付けられる形態とも同一シャーシで共通化できる6 [実施例] 以下1本発明の一実施例を第1図ないし第4図により説
明する。第1図に、チューナシャーシ1とチューナシー
ルドカバー2と端子4とで構成されているチューナ(内
部には1部品が面付、挿入。
チューナシャーシに組立てられる。よって組立て工程に
は、テレビ主基板に垂直に取付けられる形層、垂直に取
付けられる形態とも同一シャーシで共通化できる6 [実施例] 以下1本発明の一実施例を第1図ないし第4図により説
明する。第1図に、チューナシャーシ1とチューナシー
ルドカバー2と端子4とで構成されているチューナ(内
部には1部品が面付、挿入。
はんだ付けされたチューナ基板7をもつ)をテレビ主基
板3に水平に組立てられる状態を示す。テレビ主基板3
に設けられたチューナ取付足挿入孔3a及びチューナ端
子挿入孔3bにはそれぞれチューナシールドカバー2の
チューナシールドカバー突起2a、端子4が挿入される
6本実施例によれば、第2図の様に、テレビ主基板3に
垂直にチューナシャーシ1が取付けられる場合のはんだ
槽5のはんだ6の噴流レベルでは、テレビ主基板3に水
平にチューナシャーシ1が取付けられる場合のチューナ
シャーシ1をはんだ付けしようとすると、チューナシャ
ーシの突起1aが、噴流ノズル5aと接触してしまうと
いう問題を解決できる。
板3に水平に組立てられる状態を示す。テレビ主基板3
に設けられたチューナ取付足挿入孔3a及びチューナ端
子挿入孔3bにはそれぞれチューナシールドカバー2の
チューナシールドカバー突起2a、端子4が挿入される
6本実施例によれば、第2図の様に、テレビ主基板3に
垂直にチューナシャーシ1が取付けられる場合のはんだ
槽5のはんだ6の噴流レベルでは、テレビ主基板3に水
平にチューナシャーシ1が取付けられる場合のチューナ
シャーシ1をはんだ付けしようとすると、チューナシャ
ーシの突起1aが、噴流ノズル5aと接触してしまうと
いう問題を解決できる。
つまり、同一生産ラインでの生産が不可能となってしま
うということに対して、チューナシャーシ1を共通にで
きるため、同一生産ラインで対応できる。また、チュー
ナシャーシの突起1aがないことにより、はんだ6の噴
流高さを低くできるため、はんだ6の荒れをなくすこと
ができ、より品質のよいはんだ付は状態を確保できる。
うということに対して、チューナシャーシ1を共通にで
きるため、同一生産ラインで対応できる。また、チュー
ナシャーシの突起1aがないことにより、はんだ6の噴
流高さを低くできるため、はんだ6の荒れをなくすこと
ができ、より品質のよいはんだ付は状態を確保できる。
また、第3図、第4図に示す様に、チューナシャーシ1
に突起1bを設け、チューナシールドカバー2に貫通さ
せることにより、端子4とテレビ主基板3に挿入される
チューナシールドカバー突起との位置精度を出している
。
に突起1bを設け、チューナシールドカバー2に貫通さ
せることにより、端子4とテレビ主基板3に挿入される
チューナシールドカバー突起との位置精度を出している
。
[発明の効果コ
本発明によれば、チューナシャーシを共通化できるため
1部品の低減及び、生産工程の効率向上となる。
1部品の低減及び、生産工程の効率向上となる。
また、チューナシールドカバー突起と、チューナ外部端
子が精度良く組立てられるため、テレビ主基板に対して
のチューナ組立性も向上する。
子が精度良く組立てられるため、テレビ主基板に対して
のチューナ組立性も向上する。
第1図は本発明の一実施例のチューナとテレビ主基板の
斜視図、第2図は従来のチューナシャーシをはんだ付け
する場合の工程説明図、第3図は本発明のチューナの正
面図、第4図は第3図の側面図である。 符号の説明 1・・・チューナシャーシ、1a・・・テレビ主基板取
付用チューナシャーシの突起、1b・・・チューナシー
ルドカバー位置決め用チューナシャーシ突起。 2・・・チューナシールドカバー 2a・・・チューナ
シールドカバー突起、3・・・テレビ主基板、3a・・
・チューナ取付足挿入孔、3b・・・チューナ端子挿入
孔。 4・・・端子、5・・・噴流はんだ槽、5a・・・噴流
ノズル、6・・・はんだ、7・・・チューナ基板。
斜視図、第2図は従来のチューナシャーシをはんだ付け
する場合の工程説明図、第3図は本発明のチューナの正
面図、第4図は第3図の側面図である。 符号の説明 1・・・チューナシャーシ、1a・・・テレビ主基板取
付用チューナシャーシの突起、1b・・・チューナシー
ルドカバー位置決め用チューナシャーシ突起。 2・・・チューナシールドカバー 2a・・・チューナ
シールドカバー突起、3・・・テレビ主基板、3a・・
・チューナ取付足挿入孔、3b・・・チューナ端子挿入
孔。 4・・・端子、5・・・噴流はんだ槽、5a・・・噴流
ノズル、6・・・はんだ、7・・・チューナ基板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電子チューナ基板が中に組込まれるシャーシ枠体、
及び、シールドカバーよりなる電子チューナにおいて。 前記シールドカバーにテレビ主基板等セット基板と電気
的、機械的に国定するための足を設けたことを特徴とす
る電子チューナの端子構造。 2、請求項1において、前記シャーシ枠体と前記シール
ドカバーとを前記シャーシ枠体より突起を設け、前記シ
ールドカバーに孔を設けることにより、機械的な位置決
めをし、前記電子チューナの外部端子と、前記シールド
カバーの足の組付精度を良くした電子チューナの端子構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19487790A JPH0482327A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 電子チューナの端子構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19487790A JPH0482327A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 電子チューナの端子構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482327A true JPH0482327A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16331802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19487790A Pending JPH0482327A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 電子チューナの端子構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482327A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010049566A1 (de) | 2010-05-13 | 2011-11-17 | Mitsubishi Electric Corporation | Steuervorrichtung eines Fahrzeug-Motorgenerators |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19487790A patent/JPH0482327A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010049566A1 (de) | 2010-05-13 | 2011-11-17 | Mitsubishi Electric Corporation | Steuervorrichtung eines Fahrzeug-Motorgenerators |
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