JPH0482400A - 圧電スピーカ - Google Patents
圧電スピーカInfo
- Publication number
- JPH0482400A JPH0482400A JP19578790A JP19578790A JPH0482400A JP H0482400 A JPH0482400 A JP H0482400A JP 19578790 A JP19578790 A JP 19578790A JP 19578790 A JP19578790 A JP 19578790A JP H0482400 A JPH0482400 A JP H0482400A
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- JP
- Japan
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- diaphragm
- plates
- piezoelectric
- thin
- piezoelectric driver
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920006248 expandable polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産1」J」旧1氷[
本発明は、発泡樹脂からなるダイアフラムを圧電ドライ
バーにて駆動する圧電スピーカに関する。
バーにて駆動する圧電スピーカに関する。
従来夏伎歪
上記圧電スピーカの従来構成の一例として第4図に示す
ものが知られている。この圧電スピーカは、2枚の発泡
樹脂板14.15によってダイアフラム13を形成する
と共に、両発泡樹脂板14゜15の対向面中央部に設け
た凹部16,17に圧電ドライバー18を収納し、前記
凹部16.17の中央部に設けられた突起16a、17
a間で圧電ドライバー18を挟持する構成となっている
。
ものが知られている。この圧電スピーカは、2枚の発泡
樹脂板14.15によってダイアフラム13を形成する
と共に、両発泡樹脂板14゜15の対向面中央部に設け
た凹部16,17に圧電ドライバー18を収納し、前記
凹部16.17の中央部に設けられた突起16a、17
a間で圧電ドライバー18を挟持する構成となっている
。
<7゛シよ゛と る量
ところで、この種の圧電スピーカにおいては、発泡樹脂
板14.15に上記した凹部16,17が設けられてい
るため、その凹部16,17が形成された発泡樹脂板部
分が、他の部分Bよりも薄肉となり、その薄肉部分Aで
は剛性が不足した状態になる。このため、圧電ドライバ
ー18からの振動がダイアフラム13に伝達される際、
前記薄肉部分Aにおいて分割振動が発生し易く、また、
これにより音圧周波数特性が山や谷のある音質の悪いも
のになるという問題点があった。
板14.15に上記した凹部16,17が設けられてい
るため、その凹部16,17が形成された発泡樹脂板部
分が、他の部分Bよりも薄肉となり、その薄肉部分Aで
は剛性が不足した状態になる。このため、圧電ドライバ
ー18からの振動がダイアフラム13に伝達される際、
前記薄肉部分Aにおいて分割振動が発生し易く、また、
これにより音圧周波数特性が山や谷のある音質の悪いも
のになるという問題点があった。
本発明は、かかる現状に鑑みてなされたものであり、ダ
イアフラムにおける分割振動の発生を抑制して音質の向
上が図れる圧電スピーカを提供することを目的としてい
る。
イアフラムにおける分割振動の発生を抑制して音質の向
上が図れる圧電スピーカを提供することを目的としてい
る。
゛ るた の
本発明は、ダイアフラムを構成する2枚の発泡樹脂板が
広面側を対向させて接合され、接合された広面側の両方
に圧電ドライバー収納用の凹部が形成され、この凹部に
片面に突起を有する高剛性板材が、突起と反対側の表面
を凹部の内実面に対向させた状態で取付けられ、突起部
分で圧電ドライバーが挟持されていることを特徴とする
。
広面側を対向させて接合され、接合された広面側の両方
に圧電ドライバー収納用の凹部が形成され、この凹部に
片面に突起を有する高剛性板材が、突起と反対側の表面
を凹部の内実面に対向させた状態で取付けられ、突起部
分で圧電ドライバーが挟持されていることを特徴とする
。
作−一一里
上記構成によれば、発泡樹脂板の凹部形成によって薄肉
となった部分の剛性が、高剛性板材によって補強される
。
となった部分の剛性が、高剛性板材によって補強される
。
裏−IL−一五
以下、本発明を図面に従って具体的に説明する。
第1図は本発明に係る圧電スピーカの一実施例を示す断
面図、第2図はその圧電スピーカの正面図である。
面図、第2図はその圧電スピーカの正面図である。
図中3は正面視矩形状をしたダイアフラムであり、内部
に設けた圧電ドライバー6により駆動されて音を発する
。ダイアフラム3の周縁部には同じく正面視矩形状をし
たフレーム1が取付けられ、ダイアフラム3の後面とフ
レーム1との間には細長いテープ状の弾性支持片2が、
ダイアフラム3の全周にわたり介装されている。前記ダ
イアフラム3は、発泡スチロール、発泡ポリエチレン等
からなる大小2枚の矩形状をした発泡樹脂板4,5がそ
の広面側を対向させて貼着することにより形成され、貼
着した状態で発泡樹脂板4の端面が発泡樹脂板5の端面
よりも全周において突出する状態となっている。
に設けた圧電ドライバー6により駆動されて音を発する
。ダイアフラム3の周縁部には同じく正面視矩形状をし
たフレーム1が取付けられ、ダイアフラム3の後面とフ
レーム1との間には細長いテープ状の弾性支持片2が、
ダイアフラム3の全周にわたり介装されている。前記ダ
イアフラム3は、発泡スチロール、発泡ポリエチレン等
からなる大小2枚の矩形状をした発泡樹脂板4,5がそ
の広面側を対向させて貼着することにより形成され、貼
着した状態で発泡樹脂板4の端面が発泡樹脂板5の端面
よりも全周において突出する状態となっている。
発泡樹脂板4.5の対向面の中央部には例えば円形状を
した圧電ドライバー収納用の凹部4a。
した圧電ドライバー収納用の凹部4a。
5aが突き合わせ状に設けられている。凹部4a。
5aの内奥面4b、5bは平坦状をなし、この内奥面4
b、5bに夫々高剛性板材7.8が取付けられている。
b、5bに夫々高剛性板材7.8が取付けられている。
両高剛性板材7,8は、同一構造に形成され、樹脂等の
剛性を有する材料から成る。高剛性板材7 (又は8)
は、例えば第3図に示すように、円板状をした基部7a
(又は8a)と、基部7a(又は8a)の片面側中央部
に形成された円柱状の突起7b(又は8b)とを備えて
いる。基部7a、gaの直径は、凹部4aの直径と時間
−に形成され、凹部4a、5aの内奥面4b、5bに、
突起7b、8bの形成のない基部7a、 8aの平坦
な面倒を接着剤等にて貼着することによって、高剛性板
材7,8が凹部4a、5aに取付けられである。第3図
において図中の7c(又は8c)は、軽量化を図るべく
基部7a(又は8a)に複数個(図示例では6個)開設
した円形の開孔である。尚、開孔7c、8cの大きさ、
形状、個数については図示例のものに限定されるもので
はなく、他の形状、大きさ、個数であってもよい。
剛性を有する材料から成る。高剛性板材7 (又は8)
は、例えば第3図に示すように、円板状をした基部7a
(又は8a)と、基部7a(又は8a)の片面側中央部
に形成された円柱状の突起7b(又は8b)とを備えて
いる。基部7a、gaの直径は、凹部4aの直径と時間
−に形成され、凹部4a、5aの内奥面4b、5bに、
突起7b、8bの形成のない基部7a、 8aの平坦
な面倒を接着剤等にて貼着することによって、高剛性板
材7,8が凹部4a、5aに取付けられである。第3図
において図中の7c(又は8c)は、軽量化を図るべく
基部7a(又は8a)に複数個(図示例では6個)開設
した円形の開孔である。尚、開孔7c、8cの大きさ、
形状、個数については図示例のものに限定されるもので
はなく、他の形状、大きさ、個数であってもよい。
このようにして取付けられた高剛性板材7.8の突起7
b、8bは対向し、両突起7b、8b間には、圧電ドラ
イバー6が接着剤等を用いて挟持されている。圧電ドラ
イバー6は、円形の金属板6aの両面にこれよりも小径
の円形をなし、例えばPZT等からなる圧電体6b、6
bを同心状に貼着した構造に形成され、圧電体6b、6
bの両面に形成した図示しない電極等に図外のアンプか
ら電気信号が与えられると、圧電ドライバー6はダイア
フラム3を駆動する。これにより、ダイアフラム3は振
動して音を発する。
b、8bは対向し、両突起7b、8b間には、圧電ドラ
イバー6が接着剤等を用いて挟持されている。圧電ドラ
イバー6は、円形の金属板6aの両面にこれよりも小径
の円形をなし、例えばPZT等からなる圧電体6b、6
bを同心状に貼着した構造に形成され、圧電体6b、6
bの両面に形成した図示しない電極等に図外のアンプか
ら電気信号が与えられると、圧電ドライバー6はダイア
フラム3を駆動する。これにより、ダイアフラム3は振
動して音を発する。
したがって、このように構成された圧電スピーカにおい
ては、圧電ドライバー6を収納すべく発泡樹脂板4,5
に凹部4a、5aを設けても、この凹部4a、5aによ
り形成される薄肉部分Aが高剛性板材7.8により補強
される。
ては、圧電ドライバー6を収納すべく発泡樹脂板4,5
に凹部4a、5aを設けても、この凹部4a、5aによ
り形成される薄肉部分Aが高剛性板材7.8により補強
される。
なお、上記実施例においては、高剛性板材7゜8に夫々
−個の突起7b、8bを設けるような構成としたが、本
発明はこれに限らず、2個以上の突起を設けた構成であ
ってもよい。
−個の突起7b、8bを設けるような構成としたが、本
発明はこれに限らず、2個以上の突起を設けた構成であ
ってもよい。
また、突起7b、8bの形状についても、上述の実施例
の円柱状に限定されるものではなく、角柱状等の他の形
状のものであってもよい。
の円柱状に限定されるものではなく、角柱状等の他の形
状のものであってもよい。
更に、上記実施例においては、高剛性板材7゜8におけ
る基部7a、8aの直径を凹部4a、5aの直径と時間
−としたが、本発明はこれに限らず、実質的に発泡樹脂
板の薄肉部分を補強できる場合には凹部4a、5aの直
径よりも小さくすることもできる。
る基部7a、8aの直径を凹部4a、5aの直径と時間
−としたが、本発明はこれに限らず、実質的に発泡樹脂
板の薄肉部分を補強できる場合には凹部4a、5aの直
径よりも小さくすることもできる。
4゜
発m九果
以上のように本発明によれば、凹部の形成によるダイア
フラムの薄肉部分の剛性を高剛性板材によって補強する
ことができ、薄肉部分での公開振動の発生を抑制して安
定した音圧周波数特性を得ることができると共に、音質
の向上を図れるという優れた効果を奏する。
フラムの薄肉部分の剛性を高剛性板材によって補強する
ことができ、薄肉部分での公開振動の発生を抑制して安
定した音圧周波数特性を得ることができると共に、音質
の向上を図れるという優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る圧電スピーカを示す断面図、第2
図はその正面図、第3図は高剛性板材を示す平面図、第
4図は従来の圧電スピーカを示す断面図である。 3・・・ダイアフラム、4.5・・・発泡樹脂板、4a
。 5a・・・凹部、4b、5b・・・内奥面、A・・・薄
肉部分、6・・・圧電ドライバー 7,8・・・高剛性
板材、7b。 8b・・・突起。
図はその正面図、第3図は高剛性板材を示す平面図、第
4図は従来の圧電スピーカを示す断面図である。 3・・・ダイアフラム、4.5・・・発泡樹脂板、4a
。 5a・・・凹部、4b、5b・・・内奥面、A・・・薄
肉部分、6・・・圧電ドライバー 7,8・・・高剛性
板材、7b。 8b・・・突起。
Claims (1)
- (1)ダイアフラムを構成する2枚の発泡樹脂板が広面
側を対向させて接合され、接合された広面側の両方に圧
電ドライバー収納用の凹部が形成され、この凹部に片面
に突起を有する高剛性板材が、突起と反対側の表面を凹
部の内奥面に対向させた状態で取付けられ、突起部分で
圧電ドライバーが挟持されていることを特徴とする圧電
スピーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19578790A JPH0482400A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 圧電スピーカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19578790A JPH0482400A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 圧電スピーカ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482400A true JPH0482400A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16346968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19578790A Pending JPH0482400A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 圧電スピーカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482400A (ja) |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19578790A patent/JPH0482400A/ja active Pending
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