JPH0482448A - 伝送速度切り替え方式 - Google Patents

伝送速度切り替え方式

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JPH0482448A
JPH0482448A JP2197417A JP19741790A JPH0482448A JP H0482448 A JPH0482448 A JP H0482448A JP 2197417 A JP2197417 A JP 2197417A JP 19741790 A JP19741790 A JP 19741790A JP H0482448 A JPH0482448 A JP H0482448A
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JP
Japan
Prior art keywords
transmission speed
transmission
code
switching
peripheral device
Prior art date
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Pending
Application number
JP2197417A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhisa Masuo
増尾 泰央
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は伝送速度切り替え方式に関するものである。
【従来の技術】
第11図に示すようにプログラマブルコントローラ(以
下PCと略する)1.と周辺装置とを接続する場合R3
232C方式の通信ボートを用いて互いに接続すること
が行われるが、通常伝送速度は速い方が一定時間内に送
信できるデータ量が多ため、伝送速度を高めにして通信
を行うのが通常である。ところがPCIに対して専用の
周辺装置21を使用する場合は任意に伝送速度が設定で
き、例えば19.2Kbpsというように高い伝送速度
が選べる。 一方最近では周辺装置としてパーソナルコンピュータ(
以下パソコンと略す)が使用されることが増えて来てい
るが、一般にパソコンからなる周辺装置22の場合、伝
送速度は9600bpsが最高の場合が多い。 そのため専用周辺装置21を使用する場合と、パソコン
からなる周辺袋W2□を使用する場合とでは伝送速度を
切り替える必要があり、そのためPCI側に切り替えス
イッチなどの切り替え手段を設け、接続する周辺装置に
合わせて操作していt′:。
【発明が解決しようとする課題】
上述のようにPCIに接続する周辺装置が専用周辺装置
21であるのか、パソコンからなる周辺装置22である
のかによって伝送速度を切り替える場合、使用周辺装置
を変える度に切り替え操作を行わなければならないとい
う煩わしさがあった。 また切り替えを忘れたり、切り替え間違いをした場合、
動作しないため、故障したと判断され、作業が止まって
しまうなどの使い勝手面で不便であるという問題があっ
た。 本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところは送信側装置の伝送速度を自動的に判断
して受信側装置の伝送速度を切り替え、従来のように手
動による切り替え操作を無くし、操作の煩わしさや切り
替え忘れや間違を無くした伝送速度切り替え方式を提供
するにある。
【課題を解決するための手段】
本発明は上述の目的を達成するために、R3232C方
式等のシリアル信号で2つの装置の間でデータを所定の
手順で伝送する際に、最初に送信権を持った送信側装置
から予め定めている特定の伝送速度切り替えコマンドコ
ードを伝送し、受信側装置では、受信側の設定伝送速度
に応じたサンプリング周期で読み取った受信コードが上
記の特定の伝送速度切り替えコマンドコードと異なる場
合に該受信コードに基づいて送信側装置の伝送速度を判
断して送信側装置の伝送速度に切り替えるものである。
【作用】
而して本発明によれば送信側装置から特定の伝送速度切
り替えコマンドコードを送ることにより、受信側装置で
は自己の設定伝送速度に応じて変化した受信コードの内
容に応じて送信側装置の伝送速度を判断することができ
、その結果送信側装置の伝送速度と同じ伝送速度に受信
側装置の伝送速度を自動的に切り替えることができる。
【実施例】
以下本発明を実施例により説明する。 まず本発明を使用するPCIは第1図に示すように演算
処理を行うCPU1a、システムプログラムなどを格納
したROM1b、ユザーズシーケンスプログラムを格納
するRAM1c、l10R置を接続するI10ボート1
d、更に周辺装置2を接続するR3232C方式を用い
た通信ボート1eからなる、−e的なPCの構成となっ
ている。 通信ボート1eを使用した周辺装置2との閏での通信手
順はコマンド/レスポンスタイプの専用手順で行う。こ
の場合送信権のある側からコマンドメツセージを送り、
受信側ではコマンドに対してコマンドに応答する形でレ
スポンスメツセージを送る。そしてコマンドメツセージ
を送信するごとに送信権をPCIと周辺装置2との間で
移行させるようになっている。 またPCIと周辺装置2との間で伝送されるデータは制
御コード以外は英数字のみをASCIIコードで送るよ
うになっており、上記の手順で送られるコマンドメツセ
ージは第2図(a)に示すようにヘッダHと、送信先ア
ドレスADと、コマンドメツセージであることを示す識
別コードC、コマンドコードCC、テキストデータTD
からなるテキスト部TXと、チエツクコードCHと、タ
ーミネータTNとから構成される。またレスポンスメツ
セージは正常な場合には第2図(b)に示すようにヘッ
ダHと、送信先アドレスADと、レスポンスメツセージ
であることを示し且つ正常であることを識別する識別コ
ードC、レスポンスコードCD、テキストデータTDか
らなるテキスト部TXと、チックコードCHと、ターミ
ネタTNとから構成される。また異常な場合には第2図
(C)に示すようにヘッダHと、送信先アドレスADと
、レスポンスメツセージであることを示し且つ異常であ
ることを識別する識別コードC、エラーコードERから
なるテキスト部TXと、チックコードCHと、ターミネ
タTNとから構成される。 而してシステムを立ち上げると、まず専用周辺装置或は
パソコンからなる周辺装置2が送信権をもち、このとき
周辺装置2から伝送速度の切り替えコマンドコード(例
えば“9E0.”)をコマンドメツセージによりPCI
側に伝送する。この伝送は2回行うようになっており、
第3図(a)はその伝送のフローチャートを示す。 ここで伝送される信号は伝送速度に応じた間隔でサンプ
リングを行って読み取られるため、スタートビットb8
と、ストップビットbspの2ビツトとを先頭、後尾に
加えたシリアル信号から構成されているコード(bo〜
by)は送信側の周辺装置2の伝送速度(例えば960
0bps)に受信側のPCIの通信ボート1eで設定し
ている伝送速度とが一致している場合には第4図(a>
に示すように受信側の信号読み取りサンプリング周期A
がシリアル信号の1ビツト毎に対応することになり、送
信されたコードと同じコードを読み取ることになる。つ
まり伝送速度の切り替えコマンドコード“9ElII、
”がPCIで受信されることになる。このコマンドコー
ド“9 E 、、、”が受信されたことにより、PCI
のCPU1aは第3図(b)の受信処理のフローチャー
トに示すように、伝送速度の切り替えが一致したと判断
して通信ボートleの伝送速度の切り替えを行わず受信
処理を行う。 逆にPCIの伝送速度が周辺装置2の伝送速度の2倍の
伝送速度(19,2Kbps)に設定されている場合、
シリアル信号を読み取るサンプリング周期は第4図(a
)に示すようにサンプリング周期Aの2倍の周期Bとな
る。従って読み取るコードは“OF8.、、、“OF8
゜、”となり、2回のコマンドメツセージの送信ではこ
のコード“OF8゜、”が4回受信されるため、第3図
(b)に示すようにPCIのCPU1bではコード“O
F 8 、、、”を4回連続して受信した場合、周辺装
置2の伝送速度がPCI側で設定している伝送速度の1
/2であると判定し、伝送速度を周辺装置2側と同じ伝
送速度に切り替えた後、受信処理を行う、また4回連続
して受信されない場合にも受信処理へ戻る。 上記の場合は周辺装置2側の伝送速度がPCI側の伝送
速度の1/2の場合であったが、逆に周辺装置2側の伝
送速度が例えば19.2Kbpsで、PCI側の伝送速
度が9600bpsの場合には、第4図(b)に示すよ
うに送受信側とも同じ伝送速度のときのサンプリング周
期Aに対して、サンプリング周期がBで示すように倍と
なり、送信された伝送速度の切り替えコマンドコード“
9E tar”が受信側では“OF B 、、、”とな
る、従ってPCIでは“OF B 、、、”を2回連続
して受信した場合、周辺装置2の伝送速度がPCIII
Iの伝送速度の2倍の伝送速度であると判定し、通信ボ
ート1eの伝送速度を周辺装置2側と同じ伝送速度に切
り替える。 受信されたコマンドコードが9E、。 、“OF8□1
 、“OFB、□′のいずれでもない場合には受信デー
タの処理を行った後受信処理へ戻る。 以上のように本実施例では立ち上がり時に周辺装置から
送られて来る特定の伝送速度切り替えコマンドコードを
受信した際、その受信認識したコードのWIIによって
周辺装置2の伝送速度を判断し、通信ボート1eの伝送
速度を識別するため、特別な切り替え手段を操作する必
要がなく、また切り替え間違いも生じないため、操作の
煩雑さや、不便さがない。 さて上記の実施例では特定の伝送速度切り替えコマンド
コードを伝送することにより受信側で伝送速度を判断す
るようになっているが、R3232Cの制御線を利用し
て伝送速度を切り替えることもできる。 つまりR5232Cの接続を例えば第5図に示すように
制#線R5,ERを用いて行っている場合、一般には制
御線DR,ERは論理値“0”にてデータセットレディ
状態、データ端末レディ状態を示している。これらの制
御線DR,ERを用いて伝送速度を切り替える方法を説
明する。 まず周辺装置2側では立ち上げ時に第6図(b)に示す
ように制御線ERを“0″→“1”→0″とすると、P
CI側では第7図に示す通信ボート1eのカウンタ3は
制御線ERの信号でクリアされ、そのカウンタ3の出力
で分周器4から出力される伝送用クロックを例えば19
.2KbpSに設定するものとする。この後、周辺装置
2側から制御線DRを介してパルスを第6図(a)に示
すように“0”−“1”−“0”を送って、カウンタ3
をカウントアツプさせると、このカウント値によって分
周器4の分周比を変えるのである。 例えば第6図(a)の場合において、4分周とすれば、
伝送用クロックは4800bpsに切り替わることにな
る。従って伝送部5における伝送速度が4800bps
と設定される。ここで制御線DR= ERの状態は一般
的にソフトウェアにより設定が可能であるため、周辺装
置2側で制御11DR,ERの状態を第6図に示すよう
に設定することにより所定の伝送速度に切り替えること
ができるのである。尚第5図、第6図中のRDは受信デ
ータを、SDは送信データ、C8は送信可能信号、R3
は送信要求信号を送るための制御線であることを示す、
6は基準クロック発生部である。 ところで上記方法では制御線DR,ERを用いた場合で
あるが、第8図に示すような制御線の接続構成を用いた
場合において、制御線R3を利用することにより伝送速
度切り替え信号をPct側に与えるようにしても良い。 この場合周辺装置2側では立ち上げ時に第9図(a)に
示すように制御線R3を14時間で“0→“1”→“0
”とすると、PCI側では第10図に示す通信ボート1
eのカウンタ3.は制御線R3の信号でクリアされ、そ
のカウンタ3の出力C0、C3は第9図くb)くc)に
示すように変化する。ここでC0はカウンタ32のクリ
ア信号となり、C1はカウンタ32のクロックとなるた
め、カウンタ32は出力C1でクリアされ、分周器4が
ら出力される伝送用クロックを例えば19.2Kbps
に設定するものとする。カウンタ31は規定時間T 4
. T 2を計時するためのものであり、基準クロック
発生器6.がら出力するクロックの幅T、をカウントし
て、T2経適時に出力c1を、T経過時には出力C0を
発生するのである。 さて上記のようにクリアした後、周辺装置2側から制御
線R8を介してパルスを第9図<a)に示すように時間
T2で“0”→“1”→″o”を送ると、カウンタ31
がら第9図(c)に示す出力C1が発生し、この出力C
3によりカウンタ32がカウントアツプし、このカウン
ト値によって基準クロック発生器32のクロックを分周
する分周器4の分周比を変えるのである2例えば第6図
(C)の場合において、4分周とすれば、伝送用クロッ
クは4800bpsに切り替することになる。 従って伝送部5における伝送速度が4800bpSと設
定される。ここで制御線R3の状態は一般的にソフトウ
ェアにより設定が可能であるため、周辺装置2側で制御
!1Rsの状態を第9図に示すように設定することによ
り所定の伝送速度に切り替えることができるのである。
【発明の効果】
本発明はR3232C方式等のシリアル信号で2つの装
置の間でデータを所定の手順で伝送する際に、最初に送
信権を持った送信側装置がら予め定めている特定の伝送
速度切り替えコマンドコードを伝送し、受信側装置では
、受信側の設定伝送速度に応じたサンプリング周期で読
み取った受信コードが上記の特定の伝送速度切り替えコ
マンドコードと異なる場合に該受信コードに基づいて送
信側装置の伝送速度を判断して送信側装置の伝送速度に
切り替えるものであるから、送信側装置から特定の伝送
速度切り替えコマンドコードを送ることにより、受信側
装置では自己の設定伝送速度に応じて変化した受信コー
ドの内容に応じて送信側装置の伝送速度を判断すること
ができ、その結果送信側装置の伝送速度と同じ伝送速度
に受信側装置の伝送速度を自動的に切り替えることがで
き、そのためプログラマブルコントローラに接続する周
辺装置を専用周辺装置としたり、或はパソコンとしたり
するような使い分けを行う場合に毎回切り替え手段の挽
作を行うような煩わしさが無く、しかも切り替え忘れや
、間違いによる不動作が起きないため、使い勝手が向上
するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方式に用いるプログラマブルコントロー
ラの構成図、第2図(a、)〜(c)は本発明の実施例
に用いる各メツセージのフォーマット説明図、第3図(
a)、(b)は同上の伝送速度切り替え手順を示すフロ
ーチャート、第4図(a)、(b)は同上のコード受信
の説明図、第5図はR3232Cの制御線を用いて伝送
速度切り替えを行う一方法のR8232Cの制御線の接
続例図、第6図は同上の動作説明用タイミングチャート
、第7図は同上の通信ボートの回路構成図、第8図はR
8232Cの制御線を用いて伝送速度切り替えを行う一
方法のR8232Cの制御線の接続例図、第9図は同上
の動作説明用タイミングチャート、第10図は同上の通
信ボートの回路構成図、第11図は従来例の説明図であ
る。 1はプログラマブルコントローラ、1eは通信ボート、
2は周辺装置である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 1はプログラマブルコントローラ 1eは通信ボート ′9− 第6図 第8図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)RS232C方式等のシリアル信号で2つの装置
    の間でデータを所定の手順で伝送する際に、最初に送信
    権を持った送信側装置から予め定めている特定の伝送速
    度切り替えコマンドコードを伝送し、受信側装置では、
    受信側の設定伝送速度に応じたサンプリング周期で読み
    取った受信コードが上記の特定の伝送速度切り替えコマ
    ンドコードと異なる場合に該受信コードに基づいて送信
    側装置の伝送速度を判断して送信側装置の伝送速度に切
    り替えることを特徴とする伝送速度切り替え方式。
JP2197417A 1990-07-25 1990-07-25 伝送速度切り替え方式 Pending JPH0482448A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2197417A JPH0482448A (ja) 1990-07-25 1990-07-25 伝送速度切り替え方式

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ID=16374174

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JP (1) JPH0482448A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0714091A (ja) * 1993-06-23 1995-01-17 Sankyo Seiki Mfg Co Ltd 多重シリアル信号の伝送方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0714091A (ja) * 1993-06-23 1995-01-17 Sankyo Seiki Mfg Co Ltd 多重シリアル信号の伝送方法

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