JPH048247B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH048247B2
JPH048247B2 JP7371086A JP7371086A JPH048247B2 JP H048247 B2 JPH048247 B2 JP H048247B2 JP 7371086 A JP7371086 A JP 7371086A JP 7371086 A JP7371086 A JP 7371086A JP H048247 B2 JPH048247 B2 JP H048247B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water pump
water
temperature
throttle valve
circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP7371086A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62247919A (ja
Inventor
Masato Itakura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP7371086A priority Critical patent/JPS62247919A/ja
Publication of JPS62247919A publication Critical patent/JPS62247919A/ja
Publication of JPH048247B2 publication Critical patent/JPH048247B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00314Arrangements permitting a rapid heating of the heating liquid

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は自動車用エンジンのヒータ装置に利用
できる内燃機関の冷却系制御装置に関するもので
ある。
(従来の技術) 自動車用ヒータ装置は、エンジンの冷却水を熱
源とし、空気にラジエータにより熱を伝えるもの
であるが、ヒータラジエータへ流入する水の温度
が高い方が、或は流入量が多い方が放熱量が多く
なるものである。
従来ヒータ回路流量を増加させるものとして、
特開昭59−165820号公報においてヒータONの時
バイパス回路を絞るようにした技術が開示されて
いる。しかし、この場合のヒータ回路に水を送る
流量供給源は、エンジンのクランク軸により駆動
されるウオータポンプであるため、低回転時には
流量が減少する欠点があつた。なお、ヒータによ
る暖房は、本来車両の運転条件によらず一定であ
るのが望ましい。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、従来のエンジン冷却装置における機
関の低回転時にヒータ回路の流量が減少する等の
問題点を解決しようとするものである。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) このため本発明は、冷却水を循環させるエンジ
ン駆動ウオータポンプを有するエンジン冷却装置
の回路から循環流路を分岐させ、該循環流路上に
構成したヒータ回路内に、電動モータにより駆動
される電動ウオータポンプと圧力感応型の一方向
弁を並列に配設し、該並列回路と直列に放熱器と
絞り弁を設け、かつ前記放熱器の水入口側に水温
センサーと前記直列回路の流量センサーを設け、
更に外気温を検知する外気温センサーと車室内温
を検知する車室内温度センサーを設置し、かつ車
室内設定温度に対して、前記各センサーからの信
号を受けて前記ヒータ回路内のウオータポンプの
回転数と絞り弁の開度を決定し該ウオータポンプ
と絞り弁に命令信号を出すコントロールユニツト
を有してなるもので、これを問題点解決のための
手段とするものである。
(作用) 所定温度に対してエンジン駆動ウオータポンプ
から送られるヒータ回路内流量が、その水の温
度、外気温から演算して不足している場合には、
電動ウオータポンプが作動してヒータ回路流量を
所定値まで増加させる(絞り弁全開)。これに対
しヒータ流量が多い場合は電動ウオータポンプは
停止し、水は絞り弁によつて所定の流量になるよ
うに制御される。コントローラは夫々の場合に、
暖房空気温を計測しながら制御を行なう。
(実施例) 以下本発明を図面の実施例について説明する
と、第1図及び第2図は本発明の実施例を示し、
ヒータ回路20内に、電動ウオータポンプ7と圧
力感応型の一方向弁9を並列に配設し、該並列回
路と直列に放熱器(ヒータラジエータ)5と絞り
弁1を設け、かつ前記放熱器5の水入口側に設け
た水温センサー12と流量センサー(フローセン
サー)6、並に外気温センサー13及び車室内温
度センサー14を備え、更に車室内温度に対して
前記各センサーからの信号を受けて前記電動ウオ
ータポンプ7の回転数及び絞り弁1の開度を決定
して命令信号を出すコントロールユニツト8を有
してなるものである。なお、図中2はエンジン駆
動ウオータポンプ、3,4はヒータ回路20にお
ける冷却水の流路、10は円錐弁、11はスプリ
ングである。
次に作用を説明すると、ヒータOFF時には絞
り弁1は全閉となり、エンジン駆動ウオータポン
プ2が働いてもヒータ回路20の流路3,4には
冷却水は流れない。今ヒータONとなり、車室内
のマニユアル操作で、ある温度を要求された時、
絞り弁1は所定の開度をもつてヒータ回路20を
開き、エンジン駆動ウオータポンプ2の送水作用
により、放熱器5に水が流れ、温風が車室内に吹
き出す。吹き出した温風の温度(≒車室内温)が
要求値より低い時は、第1ステツプとして絞り弁
1の開度を大の方向へ動かし、流路3,4の流量
を上昇させる。この流量は流量センサー6により
常に検知して制御する。
次に未だ温度が低い場合は、電動ウオータポン
プ7に回転駆動するようコントロールユニツト8
から信号が与えられ、該ポンプ7は送水を始めて
要求温度を保つよう働く。この絞り弁1の開度と
電動ウオータポンプ7の回転数は、設定温度と温
風温度との差、及び放熱器5の入口水温、外気
温、流量から演算し、適宜コントロールユニツト
8から命令が出される。そして温風温度と設定温
度の差が一定値以下になるようコントロールユニ
ツト8は制御を続ける。
また逆に設定温度に対して温風温度が高い時
は、電動ウオータポンプ7は停止し、絞り弁1が
前記と同様にコントロールユニツト8からの指定
された開度を保つ。従つて、この実施例では従来
のオートエアコンと異なり、温風の吹き出しを断
続的にON−OFFするのではなく、温風温度を連
続的に調整するため乗員のフイーリングが向上す
る。
第2図は第1図の一方向弁9の一例を示す側断
面図を示し、電動ウオータポンプ7が停止してい
る時は、流路3,4の通水抵抗を下げる目的で、
円錐弁10は、上流A側の圧力を受けスプリング
11に抗して図面の左方に移動し、冷却水は主に
A−C−D−Fの通路を流れる(ポンプ側も少量
流れる)。またポンプ7が回転すると、C,D,
E,F側の圧力が、A,B側よりも高くなるの
で、円錐弁10は図面の左方へ移動し、水はA−
B−ポンプ−E−D−Fを流れる。即ち、圧力式
一方向弁は、ポンプ停止時の通水抵抗低減機能
と、ポンプ作動時の回路短絡(B−ポンプ−E−
D−C−B)を防止する機能を有する。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した如く本発明は構成されてい
るので、要求される温度に対しウオータポンプか
ら送られるヒータ回路内流量がその水の温度、外
気温から演算して不足である場合、ウオータポン
プが作動して回路流量を所定値まで増加させる。
またヒータ流量が多い場合はウオータポンプは停
止し、水は絞り弁によつて所定の流量になるよう
制御される。従つて本発明によれば、機関の回転
数及び車両速度によらず常にヒータのきき具合を
一定に保つことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す冷却系制御装置
のシステム図、第2図は第1図における一方弁の
1例を示す側断面図である。 図の主要部分の説明、1……絞り弁、3,4…
…流路、5……放熱器、6……流量センサー、7
……電動ウオータポンプ、8……コントロールユ
ニツト、9……一方向弁、12……水温センサ
ー、13……外気温センサー、14……車室内温
度センサー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 冷却水を循環させるエンジン駆動ウオータポ
    ンプを有するエンジン冷却装置の回路から循環流
    路を分岐させ、該循環流路上に構成したヒータ回
    路内に、電動モータにより駆動されるウオータポ
    ンプと圧力感応型の一方向弁を並列に配設し、該
    並列回路と直列に放熱器と絞り弁を設け、かつ前
    記放熱器の水入口側に水温センサーと前記直列回
    路の流量センサーを設け、更に外気温を検知する
    外気温センサーと車室内温を検知する車室内温度
    センサーを設置し、かつ車室内設置温度に対し
    て、前記各センサーからの信号を受けて前記ヒー
    タ回路内のウオータポンプの回転数と絞り弁の開
    度を決定し該ウオータポンプと絞り弁に命令信号
    を出すコントロールユニツトを有することを特徴
    とする内燃機関の冷却系制御装置。
JP7371086A 1986-03-31 1986-03-31 内燃機関の冷却系制御装置 Granted JPS62247919A (ja)

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JP7371086A JPS62247919A (ja) 1986-03-31 1986-03-31 内燃機関の冷却系制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7371086A JPS62247919A (ja) 1986-03-31 1986-03-31 内燃機関の冷却系制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62247919A JPS62247919A (ja) 1987-10-29
JPH048247B2 true JPH048247B2 (ja) 1992-02-14

Family

ID=13526042

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7371086A Granted JPS62247919A (ja) 1986-03-31 1986-03-31 内燃機関の冷却系制御装置

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JP6658222B2 (ja) * 2016-03-31 2020-03-04 株式会社デンソー 車両用熱マネジメントシステム

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JPS62247919A (ja) 1987-10-29

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