JPH048267B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048267B2 JPH048267B2 JP59281230A JP28123084A JPH048267B2 JP H048267 B2 JPH048267 B2 JP H048267B2 JP 59281230 A JP59281230 A JP 59281230A JP 28123084 A JP28123084 A JP 28123084A JP H048267 B2 JPH048267 B2 JP H048267B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- glass
- corner
- edge
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61D—BODY DETAILS OR KINDS OF RAILWAY VEHICLES
- B61D25/00—Window arrangements peculiar to rail vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/08—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides
- B60J1/10—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides fixedly mounted
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/21—Sealing arrangements characterised by the shape having corner parts or bends
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B1/00—Border constructions of openings in walls, floors, or ceilings; Frames to be rigidly mounted in such openings
- E06B1/006—Border constructions of openings in walls, floors, or ceilings; Frames to be rigidly mounted in such openings of curvilinear outline
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、鉄道車両などの車体(構体)の窓構
造に関する。
造に関する。
[発明の背景]
鉄道車両の窓構造において、その開口窓は、車
体床面にかかる分布荷重、車体床下の機器荷重、
連結器にかかる車端荷重、台車よりマクハリ部に
かかる反力などにより、歪みを生じさせる諸力を
受けるため、それに十分耐え得る剛性、強度をも
つように開口窓を構成する必要があることはいう
までもない。
体床面にかかる分布荷重、車体床下の機器荷重、
連結器にかかる車端荷重、台車よりマクハリ部に
かかる反力などにより、歪みを生じさせる諸力を
受けるため、それに十分耐え得る剛性、強度をも
つように開口窓を構成する必要があることはいう
までもない。
[従来技術とその課題]
本発明との比較において好適な従来の窓構造と
しては、第7図、および、そのA〜A断面を示す
第8図のように、車体(構体)を構成する横方向
の2本の骨による上下かまち6と、縦方向の2本
の骨による左右側柱7とで囲まれた開口窓に窓ガ
ラス1をガラス押えゴム2を介して枠体3に嵌着
してなる窓枠組立体の外縁部を、取付ねじ4によ
り車体外板5を介して上記開口を構成する上下の
かまち6、左右の側柱7に取り付けるようにした
ものが知られている。
しては、第7図、および、そのA〜A断面を示す
第8図のように、車体(構体)を構成する横方向
の2本の骨による上下かまち6と、縦方向の2本
の骨による左右側柱7とで囲まれた開口窓に窓ガ
ラス1をガラス押えゴム2を介して枠体3に嵌着
してなる窓枠組立体の外縁部を、取付ねじ4によ
り車体外板5を介して上記開口を構成する上下の
かまち6、左右の側柱7に取り付けるようにした
ものが知られている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の窓構造では、車体にかかる諸荷重が
上記上下かまち6、左右側柱7などの開口構成部
材に伝わると、これら開口構成部材もその荷重を
分担するが、特に作用力は、第9図、および、そ
のB〜B断面を示す第10図のようなコーナー外
板部8の周縁部に歪みを生ずるように大きく作用
する。そのため、第11図、および、そのC〜C
断面を示す第12図のように、この箇所にコーナ
ー補強部材9を設けるなどして、上記コーナー外
板部8とともに窓開口全体の剛性、強度を得るう
にしているが、もともと窓枠組立体をねじ止めで
開口に取り付ける構造であるため、該開口の剛
性、強度の信頼性に問題がある。
上記上下かまち6、左右側柱7などの開口構成部
材に伝わると、これら開口構成部材もその荷重を
分担するが、特に作用力は、第9図、および、そ
のB〜B断面を示す第10図のようなコーナー外
板部8の周縁部に歪みを生ずるように大きく作用
する。そのため、第11図、および、そのC〜C
断面を示す第12図のように、この箇所にコーナ
ー補強部材9を設けるなどして、上記コーナー外
板部8とともに窓開口全体の剛性、強度を得るう
にしているが、もともと窓枠組立体をねじ止めで
開口に取り付ける構造であるため、該開口の剛
性、強度の信頼性に問題がある。
一方、車体内部の水密、気密性を保持するため
に、枠体3外周縁を車体外板5にシール材10に
よつてシールするが、このシール効果を確実にす
るために、第13図、および、そのD〜D断面を
示す第14のように、枠体3の取付ねじ4の取付ピ
ツチを狭くする必要もあり、従つて必然的に上記
取付ねじ4のねじ座11をコーナー外板部の内側
に設けねばならぬ煩雑な構成を採らねばならなか
つた。
に、枠体3外周縁を車体外板5にシール材10に
よつてシールするが、このシール効果を確実にす
るために、第13図、および、そのD〜D断面を
示す第14のように、枠体3の取付ねじ4の取付ピ
ツチを狭くする必要もあり、従つて必然的に上記
取付ねじ4のねじ座11をコーナー外板部の内側
に設けねばならぬ煩雑な構成を採らねばならなか
つた。
更にまた、上記シール材10による枠体3と車
体外板5とのシール作業後、シール材10の劣化
などによるシール部分の保守が煩雑であるなどの
課題がある。
体外板5とのシール作業後、シール材10の劣化
などによるシール部分の保守が煩雑であるなどの
課題がある。
又、他の従来例としては、特に図示しないが窓
ガラスを予じめ保持枠で囲つてユニツト化し、こ
のユニツトを上記横骨と縦骨とで囲まれた開口窓
に嵌合し、これを更に開口窓に嵌合した取付枠に
固定するようなものも知られているが、これとて
コーナー外板部に歪みを生ずる問題があり、要す
るに従来の縦、横の骨組みで囲まれた開口窓では
充分な剛性と強度を得ることができない課題があ
つた。
ガラスを予じめ保持枠で囲つてユニツト化し、こ
のユニツトを上記横骨と縦骨とで囲まれた開口窓
に嵌合し、これを更に開口窓に嵌合した取付枠に
固定するようなものも知られているが、これとて
コーナー外板部に歪みを生ずる問題があり、要す
るに従来の縦、横の骨組みで囲まれた開口窓では
充分な剛性と強度を得ることができない課題があ
つた。
そこで、本発明もまた構体が本来備えている横
方向の骨による上下かまちと、縦方向の骨による
左右側柱とで開口窓を構成する窓構造には相違な
いが、特に上記上下かまち、左右側柱をコーナー
部材で補強して車体から伝わる諸荷重に充分耐え
得る剛性と強度をもたせ、それにより開口窓に直
接ガラスの装着を可能とし、特別な固定部材を用
いることなく、窓ガラスの開口窓への装着、交
換、組立の安易化を計ることを目的とするもので
ある。
方向の骨による上下かまちと、縦方向の骨による
左右側柱とで開口窓を構成する窓構造には相違な
いが、特に上記上下かまち、左右側柱をコーナー
部材で補強して車体から伝わる諸荷重に充分耐え
得る剛性と強度をもたせ、それにより開口窓に直
接ガラスの装着を可能とし、特別な固定部材を用
いることなく、窓ガラスの開口窓への装着、交
換、組立の安易化を計ることを目的とするもので
ある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明の構成は、車
体などの構体を構成する横方向の骨による上下か
まちと、構体の縦方向の骨による左右側柱とで囲
まれた開口窓に窓ガラスを張設する窓構造におい
て、上記上下かまちと左右側柱との4隅の交叉部
にコーナー部材を接続せしめて上記開口窓を構成
し、かつ、この開口窓の外側に面する周縁に上下
かまちに一体形成した横縁形成片と、左右側柱に
一体形成した縦縁形成片と、コーナー部材に一体
形成した隅縁形成片とでなる突出縁を囲繞形成
し、該突出縁と開口窓の内周壁面に溝を介して嵌
着したガラス押えとの間に上記開口窓の内周壁面
に嵌合した窓ガラスをシールゴムを介して圧着挟
持するようにしたことを要旨とするものである。
体などの構体を構成する横方向の骨による上下か
まちと、構体の縦方向の骨による左右側柱とで囲
まれた開口窓に窓ガラスを張設する窓構造におい
て、上記上下かまちと左右側柱との4隅の交叉部
にコーナー部材を接続せしめて上記開口窓を構成
し、かつ、この開口窓の外側に面する周縁に上下
かまちに一体形成した横縁形成片と、左右側柱に
一体形成した縦縁形成片と、コーナー部材に一体
形成した隅縁形成片とでなる突出縁を囲繞形成
し、該突出縁と開口窓の内周壁面に溝を介して嵌
着したガラス押えとの間に上記開口窓の内周壁面
に嵌合した窓ガラスをシールゴムを介して圧着挟
持するようにしたことを要旨とするものである。
[実施例]
第1図において、20は車体からなる構体で、
この構体20には、該構体を構成する横方向の2
本の骨による上下のかまち21、縦方向の2本の
骨による左右の側柱22、上下かまち21と左右
側柱22の4隅の交叉部に接合したコーナー部材
23とによつて囲まれた開口窓24が設けられて
いる。上記コーナー部材23の上下かまち21、
左右側柱22に対する接合手段としては、本例で
は上下かまち21に切欠などの接合部21aを、
左右側柱に同じく切欠などの接合部22aを設
け、この両接合部21a,22aにコーナー部材
23に設けた各一端係止部を係合固着するように
なつている。尚、上記コーナー部材23は、構体
を構成する外板にも固着されていることは云う迄
もない。
この構体20には、該構体を構成する横方向の2
本の骨による上下のかまち21、縦方向の2本の
骨による左右の側柱22、上下かまち21と左右
側柱22の4隅の交叉部に接合したコーナー部材
23とによつて囲まれた開口窓24が設けられて
いる。上記コーナー部材23の上下かまち21、
左右側柱22に対する接合手段としては、本例で
は上下かまち21に切欠などの接合部21aを、
左右側柱に同じく切欠などの接合部22aを設
け、この両接合部21a,22aにコーナー部材
23に設けた各一端係止部を係合固着するように
なつている。尚、上記コーナー部材23は、構体
を構成する外板にも固着されていることは云う迄
もない。
上記開口窓24の一側周縁、即ち、外側に面す
る全周縁には、窓開口24の内周壁面25と直交
方向の突出縁26を囲繞形成する。
る全周縁には、窓開口24の内周壁面25と直交
方向の突出縁26を囲繞形成する。
上記突出縁26は、上下かまち21に一体形成
した横縁形成片21bと、左右側柱22に一体形
成した縦縁形成片22bと、コーナー部材23に
一体形成した隅縁形成片23bとによつて構成さ
れている。
した横縁形成片21bと、左右側柱22に一体形
成した縦縁形成片22bと、コーナー部材23に
一体形成した隅縁形成片23bとによつて構成さ
れている。
上記開口窓24の内周縁壁面25(ガラス嵌合
面)の内側寄りには、断面台形状の溝27を全周
にわたつて形成し、この溝27に弾性体からなる
ガラス押え28を囲繞嵌着し、このガラス押え2
8と上記突出縁26との間に上記内周壁面25に
直接嵌合した窓ガラス29の両面を突出縁26の
内面に介在させたシールゴム30を介して圧着狭
合させたものである。
面)の内側寄りには、断面台形状の溝27を全周
にわたつて形成し、この溝27に弾性体からなる
ガラス押え28を囲繞嵌着し、このガラス押え2
8と上記突出縁26との間に上記内周壁面25に
直接嵌合した窓ガラス29の両面を突出縁26の
内面に介在させたシールゴム30を介して圧着狭
合させたものである。
尚、上記窓ガラス29の周面コバ口と、この周
面コバ口に臨む窓開口24の内周壁面25との間
には調整シム31を介在させてある。
面コバ口に臨む窓開口24の内周壁面25との間
には調整シム31を介在させてある。
而して、上記ガラス押え28には、開口窓20
の内方に張出す舌片部28aを一体に囲繞形成
し、この舌片部28aを構体に張設した内装部材
32に当接接合させ、開口窓と内装部材32との
間に生ずる隙間を隠蔽させてある。
の内方に張出す舌片部28aを一体に囲繞形成
し、この舌片部28aを構体に張設した内装部材
32に当接接合させ、開口窓と内装部材32との
間に生ずる隙間を隠蔽させてある。
第6図は、コーナー部材23に溝27を形成す
る手段の一例を示し、一般に窓構造のコーナー部
には大きな歪み力が作用し易く、よつて本例では
図のように補強杆33を溶接部34により溶着固
定してこの補強杆33とコーナー部材23とで溝
27を形成するようにしたものである。
る手段の一例を示し、一般に窓構造のコーナー部
には大きな歪み力が作用し易く、よつて本例では
図のように補強杆33を溶接部34により溶着固
定してこの補強杆33とコーナー部材23とで溝
27を形成するようにしたものである。
[発明の効果]
上述のように本発明によれば、構体を構成する
横方向の骨による上下かまちと、構体の縦方向の
骨による左右側柱とで開口窓を構成するが故に生
ずる問題点、即ち、開口窓の強度上の弱点を、上
下かまちと左右側柱との4隅の交叉部にコーナー
部材を接合させることと、開口窓の外側に面する
周縁に上下かまちに一体形成した横縁形成片と、
左右側柱に一体形成した縦縁形成片と、コーナー
部材に一体形成した隅縁形成片とでなる突出縁を
囲繞形成する補強手段によつて開口窓全体に車体
から伝わる諸荷重に充分耐え得る剛性と強度をも
たせることができ、それにより開口窓の内周壁面
に直接ガラスを安全に装着することができる。
横方向の骨による上下かまちと、構体の縦方向の
骨による左右側柱とで開口窓を構成するが故に生
ずる問題点、即ち、開口窓の強度上の弱点を、上
下かまちと左右側柱との4隅の交叉部にコーナー
部材を接合させることと、開口窓の外側に面する
周縁に上下かまちに一体形成した横縁形成片と、
左右側柱に一体形成した縦縁形成片と、コーナー
部材に一体形成した隅縁形成片とでなる突出縁を
囲繞形成する補強手段によつて開口窓全体に車体
から伝わる諸荷重に充分耐え得る剛性と強度をも
たせることができ、それにより開口窓の内周壁面
に直接ガラスを安全に装着することができる。
又、上記開口窓の一側縁に設けた突出縁と開口
窓の他側内周壁面に溝を介して嵌着したガラス押
えとの間で上記開口窓の内周壁面に直接嵌合した
窓ガラスの両面を挟持させるので窓ガラスを固定
するための特別な部材や接着は不要となり、窓ガ
ラスの開口窓への組付け、交換を容易に行うこと
ができる。
窓の他側内周壁面に溝を介して嵌着したガラス押
えとの間で上記開口窓の内周壁面に直接嵌合した
窓ガラスの両面を挟持させるので窓ガラスを固定
するための特別な部材や接着は不要となり、窓ガ
ラスの開口窓への組付け、交換を容易に行うこと
ができる。
加えて、上記窓ガラスはシールゴムを介して圧
着挟持されるのでシール効果の向上を計り得る付
帯効果を併せ有するものである。
着挟持されるのでシール効果の向上を計り得る付
帯効果を併せ有するものである。
第1図は本発明窓構造の裏面図、第2図は同上
E〜E線の側断面図、第3図は第1図F〜F線の
横断面図、第4図はコーナー部の正面図、第5図
は同上G〜G線の断面図、第6図はコーナー部材
の一部切欠斜面図、第7図は従来窓構造の正面
図、第8図は同上A〜A線の断面図、第9図は同
上コーナー部の正面図、第10図は同上B〜B線
断面図、第11図は同じくコーナー部の正面図、
第12図は同上C〜C線断面図、第13図は同じ
くコーナー部の正面図、第14図は同上D〜D線
断面図である。 20……構体(車体)、21……上下かまち、
22……左右側柱、23……コーナー部材、24
……開口窓、25……内周壁面、26……突出
縁、27……溝、28…ガラス押え、29……窓
ガラス、30……シール部材。
E〜E線の側断面図、第3図は第1図F〜F線の
横断面図、第4図はコーナー部の正面図、第5図
は同上G〜G線の断面図、第6図はコーナー部材
の一部切欠斜面図、第7図は従来窓構造の正面
図、第8図は同上A〜A線の断面図、第9図は同
上コーナー部の正面図、第10図は同上B〜B線
断面図、第11図は同じくコーナー部の正面図、
第12図は同上C〜C線断面図、第13図は同じ
くコーナー部の正面図、第14図は同上D〜D線
断面図である。 20……構体(車体)、21……上下かまち、
22……左右側柱、23……コーナー部材、24
……開口窓、25……内周壁面、26……突出
縁、27……溝、28…ガラス押え、29……窓
ガラス、30……シール部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体などの構体を構成する横方向の骨による
上下かまちと、構体の縦方向の骨による左右側柱
とで囲まれた開口窓に窓ガラスを張設する窓構造
において、上記上下かまちと左右側柱との4隅の
交叉部にコーナー部材を接続せしめて上記開口窓
を構成し、かつ、この開口窓の外側に面する周縁
に上下かまちに一体形成した横縁形成片と、左右
側柱に一体形成した縦縁形成片と、コーナー部材
に一体形成した隅縁形成片とでなる突出縁を囲繞
形成し、該突出縁と開口窓の内周壁面に溝を介し
て嵌着したガラス押えとの間に上記開口窓の内周
壁面に嵌合した窓ガラスをシールゴムを介して圧
着挟持するようにしたことを特徴とする構体の窓
構造。 2 上記ガラス押えの内側方に舌片部を一体に形
成し、構体と、これの内側に張設した内装部材の
間に生ずる間隙を被覆するようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の構体の窓構
造。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59281230A JPS61155053A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 構体の窓構造 |
| EP85309432A EP0186499B1 (en) | 1984-12-27 | 1985-12-23 | Window structure of a vehicle |
| DE8585309432T DE3582034D1 (de) | 1984-12-27 | 1985-12-23 | Fahrzeugfensterscheibe. |
| CA000498617A CA1258003A (en) | 1984-12-27 | 1985-12-24 | Window structure of a vehicle |
| US06/813,475 US4725091A (en) | 1984-12-27 | 1985-12-26 | Window structure of a vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59281230A JPS61155053A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 構体の窓構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155053A JPS61155053A (ja) | 1986-07-14 |
| JPH048267B2 true JPH048267B2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=17636175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59281230A Granted JPS61155053A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 構体の窓構造 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4725091A (ja) |
| EP (1) | EP0186499B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61155053A (ja) |
| CA (1) | CA1258003A (ja) |
| DE (1) | DE3582034D1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2627224A1 (fr) * | 1988-02-15 | 1989-08-18 | Pommier & Cie | Dispositif de garnissage pour baies vitrees de vehicules et applications analogues |
| US4834447A (en) * | 1988-06-21 | 1989-05-30 | Trans-Aire International, Inc. | Vehicle window clamp ring structure and window comprising same |
| DE3906276A1 (de) * | 1989-02-28 | 1990-08-30 | Kaufmann Metallwerk J C F | Halterung fuer eine fensterscheibe, insbesondere fuer schienenfahrzeuge |
| US5355806A (en) * | 1993-05-10 | 1994-10-18 | General Electric Company | Monocoque locomotive |
| US6550397B2 (en) * | 2001-03-27 | 2003-04-22 | Hitachi, Ltd. | Car body |
| CN102514580A (zh) * | 2011-12-14 | 2012-06-27 | 中国北车集团大连机车车辆有限公司 | 带有整体窗角的车体及铁路车辆 |
| DE102012214166A1 (de) * | 2012-08-09 | 2014-03-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Fensterprofil für ein Schienenfahrzeug |
| US9387890B2 (en) | 2013-07-01 | 2016-07-12 | Composite Solutions, Inc. | Wall panel for recreational vehicle |
| GB2546835B (en) * | 2016-06-24 | 2018-08-08 | Bombardier Transp Gmbh | Method of assembling a window panel to a side wall structure of a rail vehicle body |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2280389A (en) * | 1940-05-06 | 1942-04-21 | Om Edwards Co Inc | Window construction |
| US2407086A (en) * | 1943-09-03 | 1946-09-03 | Budd Co | Window construction, especially for rail cars |
| US2386151A (en) * | 1944-08-14 | 1945-10-02 | Heintz Mfg Co | Window structure |
| GB578722A (en) * | 1944-12-12 | 1946-07-09 | Auster Ltd | Improvements relating to the glazing or mounting of windows and like panels |
| US2978995A (en) * | 1958-04-02 | 1961-04-11 | Budd Co | Wall structure, particularly for railway cars |
| US3323471A (en) * | 1965-09-13 | 1967-06-06 | Budd Co | Window wall structure for railway cars |
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