JPH0482959A - 漂白剤組成物 - Google Patents
漂白剤組成物Info
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- JPH0482959A JPH0482959A JP2189891A JP18989190A JPH0482959A JP H0482959 A JPH0482959 A JP H0482959A JP 2189891 A JP2189891 A JP 2189891A JP 18989190 A JP18989190 A JP 18989190A JP H0482959 A JPH0482959 A JP H0482959A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
や黴取り、特にふきんや食器類等の台所周りの漂白殺菌
に好適に用いられる、幅広い抗菌スペクトルを有する過
酸化酸素系の漂白剤組成物に関する。
は、安価で漂白刃も強力で、しかもダラム陽性菌からダ
ラム陰性菌に渡り幅広い抗菌スペクトルを有するが、色
柄物衣料等の色素を変色乃至は退色させるという欠点が
あり、さらに近年では酸性の洗浄剤と誤って混合した為
に塩素ガスが発生して死亡事故を引きおこすといった社
会的な問題点もでてきた。
性や塩素ガス発生の問題もないといった点では優れてい
るが、大腸菌のようなダラム陰性菌に対しては優れた殺
菌力を発揮するのに対して、黄色ブドウ球菌のようなダ
ラム陽性菌に対しては充分な殺菌力を有していないとい
う欠点がある。
定配合量の塩化ナトリウム、緩衝液、界面活性剤及び過
酸化物を組み合わせた血液自動分析装置の洗浄剤が開示
されている。この洗浄剤の作用機構は、過酸化物がヘモ
グロビン中のペルオキシダーゼと反応して、酸素ガス(
0□)を発生させ、この分子状態の酸素ガスが物理的に
汚れを剥離させるものとしている。又、酸素ガスには殺
菌作用もあるとしているが、分子状態の酸素ガスが効果
を発揮出来るのは、特定の嫌気性菌のみに限定され、全
ての菌に対して有効に作用しないという問題がある。又
、この洗浄剤では、塩化ナトリウムを、浸透圧並びに液
のインピーダンスを血液の希釈液と同等に調整する為に
使用している。
有機過酸(有機過酸前駆体と過酸塩の組み合わせも含む
)と水溶性沃化物塩を組み合わせることにより、洗浄の
際に染料の転移を減少させる技術が開示されているが、
有機過酸を使用したのでは、有機過酸の殺菌漂白効果以
上の優れた効果が得られないという問題がある。
り幅広い抗菌スペクトルを有する液体酸素系漂白剤組成
物を提供することを目的とする。
ことが出来る化合物及び有機リン化合物を組み合わせる
と、グラム陰住菌のみならず、ダラム陽性菌にまで殺菌
効果を発揮できるとの知見に基づいてなされたのである
。
ロゲンイオンを放出する物質及び(C)有機リン化合物
を含有することを特徴とする液体漂白剤組成物を提供す
る。
酸化法等種々の製造方法で製造され、その濃度が30%
〜60%程度のJIS規格品が市販されている。又、近
年では電子産業用(電子部品等の洗浄用)として、殆ど
不純物を含まない30%過酸化水素等も市販されている
。本発明では、これらの何れかを用いても特に差し支え
なく、本発明で用いるに当っては過酸化水素の製品中濃
度が0.1〜10%程度になるように希釈して用いる。
、有効酸素濃度として100〜20000ppm程度に
なるように漂白剤原液を希釈して使用するのが効果的で
ある。
物質としては、無機、有機の電解質タイプのハロゲン化
合物が挙げられる。具体的には、無機の化合物としては
、塩化ナトリウム、塩化カリウム、塩化アルミニウム、
塩化アンモニウム、塩酸等の各種のハロゲン化物であり
、ハロゲンとしては、塩素、臭素、ヨウ素等である。従
って、臭化カリウムやヨウ化カリウムといった化合物も
使用できる。又、有機のハロゲン化物としては、ジ硬化
牛脂ジメチルアンモニウムクロライドやアルキルトリメ
チルアンモニウムクロライドのような第四級アンモニウ
ム塩型の化合物やメチル−1オレイルアミドエチル−2
−オレイルイミダゾリニウムクロライドのようなイミダ
ゾリニウム塩やドデシルアミン塩酸塩のようなアミン塩
酸塩及び、MERQ[IAT 100のようなカチオン
性ポリマーのハロゲン化物等の化合物が挙げられる。又
、塩化ベンザルコニウムや塩化セチルピリジニウム等の
殺菌性を有する化合物は更に殺菌性を高めることが出来
るのでより好ましい。これらのうち、特にコストから塩
化ナトリウム等の無機塩が好ましいが、低温での安定性
(析出性)を考慮すると、塩化アンモニウムのようなア
ンモニウム塩や有機ハロゲン化物が好ましい。尚、成分
(B)の配合量は成分(A>の過酸化水素1モル当り、
0.01モル〜10モル程度であり、好ましくは0.1
〜5モルである。
ルリン酸ナトリウム、POE (p−10)アルキルエ
ーテルリン酸ナトリウム、トリ (下2)アルキルエー
テルリン酸、モノアルキルリン酸エステル及びフィチン
酸のような有機のリン酸(エステノペ塩)化合物、2−
ホスホノ−1,24−トリカルボン酸、1−ヒドロキシ
エタン−1゜1−ジホスホン酸のようなホスホン酸(塩
)等があげられる。尚、ここでいうアルキル基とは、平
均炭素数が8〜20117)飽和、不飽和又は、分岐を
有するアルキル基の総称である。更には、下記−般式(
I)〜(I)で示される化合物に代表されるポリアミノ
ホスホン酸類があげられる。
(I )(H2O2P CH2)2N(CH2)−N
(CH2PO3H2)2(I[) (H203PCH2)2N(CH2)、、N(CH2)
。N(CH2P○3H2)2CH2PO,H2 (I[I) (式中、m=2〜6、n=1〜2を示す)これらのうち
、ホスホン酸(塩)′F!lびポリアミノホスホン酸類
が好ましい。成分(C)の配合量はPO,換算で、0.
002〜1%程度は必要であり、好ましくは0.01〜
1%である。
、特に好ましくは5以下でpHが低い方が安定である。
トルエンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸といった有機
酸を用いたり、後述するキレート剤やアニオン界面活性
剤を酸の型で添加したり、必要に応じて水酸化す) I
Jウムや水酸化カリウムといった苛性アルカリを用いて
調整するのが良い。
さらに種々の化合物を含有させることができる。例えば
、過酸化水素の安定化剤として知られているリン酸、バ
ルビッール酸、尿酸、アセトアニリド、オキシキノリン
やツェナセチンやエチレンジアミン四酢酸塩、ジエチレ
ントリアミン五酢酸塩、ヒドロキシエチルイミノニ酢酸
塩などに代表されるアミノポリカルボン酸類、トリポリ
リン酸塩、ピロリン酸塩などに代表される無機リン化合
物及び、OL−α−トコフェロール、没食子酸誘導体、
ブチル化ヒドロキシアニソール(BHA)、2.6−シ
ーtert−ブチル−4−メチルフェノール(BHT)
などを添加することができる。これらの安定化剤の添加
量は過酸化水素の濃度にもよるが通常0〜5%程度、好
ましくは0.01〜3%含有させるのがよい。
側以外にも種々の公知の添加物を配合することができる
。このなかで比較的重要なものとして、浸透力を高めた
り洗浄力を増強させる為の界面活性剤が挙げられる。界
面活性剤としては、ノニオン界面活性剤が特に好ましい
。ノニオン界面活性剤の例としては、炭素数約8〜24
の高級アルコール、脂肪酸、脂肪酸アミド、脂肪酸アミ
ン及びアルキルフェノールのアルキレンオキシド付加物
である。アルキレンオキシドとしては、エチレンオキシ
ド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシドが用いられ
る。具体的には、POEラウリル:L −f )べP
OE C12−−第2 級アルキルエーテル、POEへ
キシルデシルエーテ/に、POEノニルフェニルエーテ
ノペPOEステアリルエ−テノペPOEグリセリルモノ
ステアレート、POEイソステアリルエーテノベPOE
)リンチロールプロパン、POE硬化ヒマシ油、POE
硬化硬化ヒマシフモノラウレートOEソルビタンモノオ
レー)、POEグリセリルトリイソステアレート、PO
Eノステアレート、POEモノステアレート、POEス
テアリルアミン、ラウロイルジェタノールアミド、PO
Eステアリルアミド、POEPOPC+2−14第2級
アルキルエーテル等である。尚、POEはポリオキシエ
チレン、POPはポリオキシプロピレンを示す。
ン酸塩、オレフィンスルホン酸塩、ポリオキシエチレン
(p=0.5〜8)アルキルエーテル硫酸塩、アルキル
(アルケニル)硫酸塩、飽和又は、不飽和脂肪酸塩及び
α−スルフオ脂肪酸塩又はエステルといったアニオン界
面活性剤、及び、塩化ベンザルコニウム、ジアルキルジ
メチルアンモニウムクロライド、アルキルトリメチルア
ンモニウムクロライドといったカチオン界面活性剤、ア
ルキルアミドカルボキシベタインといった両性界面活性
剤、アルキルジメチルアミンオキシドといった半極性界
面活性剤、フン素糸界面活性剤等である。尚、ここでい
うアルキル基やアシル基とは平均炭素数が8〜20の飽
和、不飽和又は分岐を有するアルキル基やアシル基の総
称である。尚、界面活性剤の配合量は通常0〜20%程
度であり、好ましくは0.1〜10%添加するのがよい
。
での液分離を防止する目的でハイドロトロープ剤を配合
しても差し支えない。このようなハイドロトロープ剤と
しては、一般的には、トルエンスルホン酸塩、キシレン
スルホン酸塩などに代表される短鎖アルキルベンゼンス
ルホン酸塩、エタノーノヘエチレングリコール、プロピ
レングリコール、ヘキシレングリコール、グリセリンな
どに代表されるアルコールおよび多価アルコール、及び
一般式 %式% Rは炭素数1から6のアルキル基 R′は水素、又はメチル基 R′は水素、又は炭素数1から6のアルキル基、m及び
nは0から6の数字 で示されるアルキレングリコールエーテル類等である。
るが、前述したようにあまりにも多く配合すると、過酸
化水素の安定性を損なうので大量の配合は好ましいもの
ではない。好ましくは0〜30%配合するのがよい。
のような物質としては、グリシン、アラニン、クルタミ
ン酸、フェニルアラニン、ヒスチジン、リジン、チロシ
ン、メチオニン等のアミノ酸及びアミノ酸塩類、及びイ
ミノジ酢酸、ヒドロキシイミノジ酢酸等のアミノ又はイ
ミド化合物見には、アクリロニトリルと第四級アンモニ
ウム基を有するアクリロニトリルと共重合可能なモノマ
ーの1種又は2種以上とのコポリマー等である。
果に於いては光学異性体は関与しない。従って、化学的
に合成したアミノ酸を使用する事も可能である。
、チノパール(Tinopal) CB S [:チバ
・ガイギー(Ciba−Geigy) 〕、チノパール
SWN〔チバ・ガイギー〕ヤカラー・インデックス蛍光
増白剤28,40,61.71などのような蛍光増白剤
を0〜5%添加しても良い。
を0〜20%添加することが可能である。
共重合体、カルボキシメチルセルロース誘導体、メチル
セルロース、ヒドロキシメチルセルロースといった合成
高分子、キサンタンガム、グアーガム、ケルザンといっ
た天然高分子、モンモリロナイト、ビーガムといった水
膨潤性粘土鉱物などである。又、特開平1−31960
0号公報に記載されているような、両性界面活性剤とア
ニオン界面活性剤を組合せることで粘弾性レオロジー特
性を持たせることも可能である。
、シリコーン類、殺菌剤、紫外線吸収剤、無機電解質等
の種々の微量添加物を適量(各々0〜約2%程度)配合
する事が出来る。尚、染料としては、酸性溶液で耐過酸
化水素性を有する酸性染料が特に好ましい。
物も使用できる。このような有機過酸としては、ドデカ
ンジ過酸、モノ過フタル酸等であり、これらの有機過酸
を公知の方法により水分散系に調整して添加するのが良
い。
剤を用いても良い。このような活性化剤としては、過酸
化水素と反応して有機過酸を生成するN−アシル、○−
アシル型の過酸前駆体や特開昭63−270800号公
報、特開昭63−10700号公報、特開平1−929
8号公報、及び特開平1−245099号公報等に記載
されている酸素活性種として一重項酸素を発生させるN
−ハロヒンダードアミン化合物等が知られている。具体
的な化合物としては、有機過酸形成活性化剤としてはテ
トラアセチルグリコールウリル、ペンタアセチルグルコ
ース、テトラアセチルエチレンジアミン、ノナノイルオ
キシベンゼンスルホ4酸ナトリウム等であり、−事項酸
素発生活性化剤としては、1−クロロ−4−ヒドロキシ
−2゜2.6.6−チトラメチルピペリジン、1−クロ
ロ−4−CN−アセチル−N−メチルアミノ〕2.2,
6.6−チトラメチルピペリジン、pトルエンスルホン
クロロアミドナトリウム等である。これらの活性化剤の
配合量は、使用する主成分の過酸化水素の1モル当り活
性化剤0.02〜1モル量程度添加する事が望ましい。
酸化水素の安定性を損なうので、例えば脂肪酸のような
化合物に溶融して分散させたりするのが良い。又、場合
によっては、別容器に収納した2液型(2剤式、過酸化
水素液と活性化剤を別の容器にいれた形態)の漂白剤と
してもよい。
文献(Kanofsky J、Ro、 Wright
J、、 MilesRichardson G、B、
、Tauber、 八、J、、J、Biol、 C
hem、。
と、生体内に分布するペルオキシダーゼの反応の一つと
して過酸化水素とハロゲンイオンと反応して次亜ハロゲ
ンイオンを生成する反応が存在することが言われている
。つまり、微生物体内に成分(A>の過酸化水素と成分
(B)に由来するハロゲンイオンが取り込まれ、ペルオ
キシダーゼの作用により、対応する次亜ハロゲンイオン
が生成し、この次亜ハロゲンイオンにより効果的な細菌
が行われるか若しくは、この反応によって生成した次亜
ハロゲンイオンが更に過酸化水素と反応して一重項酸素
を生成したり、スーパーオキシドと反応してヒドロキシ
ルラジカルを形成することが考えられ、これらの酸素活
性種により殺菌作用が効果的に進行するとも考えられる
。従って、成分(B)は、次亜ハロゲンサイクルを形成
するので、反応系内に少量存在すれば充分であり、前述
したように少量でも有効に作用するものと考えられる。
、これらの化合物が生成する次亜ハロゲンの安定化剤と
して作用し、これによって次亜ハロゲンが急激に反応し
て他の物質に変化するのを抑制しているので、殺菌効果
が更に向上するものと推定される。
ているので、ダラム陰性菌ばかりかダラム陽性菌に対し
ても優れた殺菌効果を発揮するので、特にふきんやまな
板及び三角コーナーといった台所周りの漂白剤としては
極めて有効に使用できるものである。勿論、衣料用漂白
剤や黴取り剤として使用することも可能である。
らに限定されるものではない。
31%超純過酸化水素ELMを用いて表1に記載した組
成物を調整した。尚、ここで用いた超純過酸化水素には
、実質的に安定化剤等が添加されていない。尚、全体を
100%に調整する直前に1規定の水酸化す) IJウ
ム標準液を用いてpHを10.5に調整した。
reusATC:C6538 大腸菌:ε5cherichia coli ATCC
8739TSA培地で37℃、24時間培養した上記供
試菌を滅菌したイオン交換水にl O’ CF[I /
gとなるように懸濁させ供試菌液とした。表−1の漂白
剤溶液100艷にこの供試菌液1−を接種した。
gとなる。この菌を接種した漂白剤溶液を25℃で2時
間接種放置したのち5CDLPB培地で10〜1000
倍に希釈した液1mlを滅菌シャーレに取り、18遊の
5CDLPA培地を注ぎ、静かにかき混ぜ培地が冷めて
固まった後、37℃で48時間培養した後、菌数を測定
した。この希釈培養したシャーレ中の菌数より希釈前の
漂白剤溶液中の菌濃度(CFU/g)に換算し、以下の
基準で殺菌性を評価した。
10’ (CF[I/g)△;初期菌数107(CFU
/g)−2時間後10’−106(CFII/g)O;
初期菌数107(CFU/g>−2時間後102〜10
’ (CF[J/g)◎;初期菌数107(CF[1/
g)→2時間後102(CF[I/g)以下殺菌性の評
価結果を表−1に示す。
性菌の大腸菌ばかりか、ダラム陽性菌の黄色ブドウ球菌
に対しても良好な殺菌効果を示す。
を評価した。殺菌性の評価は、家庭の台所で2日間使用
して均一に汚れた晒のふきんを用いた。このふきんを3
7℃、85%R11の条件で1日保存した後、約1.7
cm各に裁断したものを試験布とした。試験布5枚(
試験布の面積は15clTI)を滅菌した30m容のバ
イアル瓶に入れ、希釈漂白溶液(希釈率は別記)=1m
lを滴下して、完全に試験布を濡らした。37℃で2時
間保存し、滅菌した生理食塩水20m1を加え振幅30
cmで30回振とうし、菌を抽出した。抽出液1dを実
施例1と同様な方法(必要に応じて10倍〜10000
倍希釈液でも培養)を用いて一般生菌数を測定し、ふき
ん100c++f当たりの一般生菌数に換算した。
品はいずれも良好な殺菌効果を有する。
ット洗浄びん2本をノズル先端部分と容器側部で固定し
た二液式容器を作成した。この二液式容器に以下の組成
を有する■液と■液を100dずつ充填した。
ム 1.2台所の三角コーナの生ゴミ約2
00gに対して、2つのボルトを同時にスクイズして両
液を同時に且つほぼ同量(約20m1づつ合計約40遊
)排出させ、生ゴミに振りかけた。この生ゴミを室温(
約27℃)で半日放置した。本発明品を振りかけなかっ
たものは、微生物の作用による腐敗臭が認められたが、
本発明品を振りかけたものは腐敗臭が8忍められなかっ
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)過酸化水素、 (B)水中でハロゲンイオンを放出する物質及び(C)
有機リン化合物、 を含有する液体漂白剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189891A JP2994439B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 漂白剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189891A JP2994439B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 漂白剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482959A true JPH0482959A (ja) | 1992-03-16 |
| JP2994439B2 JP2994439B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=16248913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2189891A Expired - Lifetime JP2994439B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 漂白剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2994439B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002167568A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-11 | Nippon Fuirin Kk | 水性粘着剤リムーバー |
| US6436445B1 (en) | 1999-03-26 | 2002-08-20 | Ecolab Inc. | Antimicrobial and antiviral compositions containing an oxidizing species |
| US6534075B1 (en) | 1999-03-26 | 2003-03-18 | Ecolab Inc. | Antimicrobial and antiviral compositions and treatments for food surfaces |
| US6855328B2 (en) | 2002-03-28 | 2005-02-15 | Ecolab Inc. | Antimicrobial and antiviral compositions containing an oxidizing species |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2189891A patent/JP2994439B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6436445B1 (en) | 1999-03-26 | 2002-08-20 | Ecolab Inc. | Antimicrobial and antiviral compositions containing an oxidizing species |
| US6534075B1 (en) | 1999-03-26 | 2003-03-18 | Ecolab Inc. | Antimicrobial and antiviral compositions and treatments for food surfaces |
| JP2002167568A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-11 | Nippon Fuirin Kk | 水性粘着剤リムーバー |
| US6855328B2 (en) | 2002-03-28 | 2005-02-15 | Ecolab Inc. | Antimicrobial and antiviral compositions containing an oxidizing species |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2994439B2 (ja) | 1999-12-27 |
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