JPH048306A - 机 - Google Patents

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JPH048306A
JPH048306A JP11381990A JP11381990A JPH048306A JP H048306 A JPH048306 A JP H048306A JP 11381990 A JP11381990 A JP 11381990A JP 11381990 A JP11381990 A JP 11381990A JP H048306 A JPH048306 A JP H048306A
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box
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Shinichi Kaneda
金田 信一
Yoichi Yoshida
陽一 善田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、オフィスその池において好適に使用される机
に関するものである。
[従来の技術] オフィスその他において事務等に使用される机は、周知
のように比較的奥行き寸法が大きい。そのため、使用縁
側に着座した者が下肢を自由に動かすことのできる下肢
空間は、床の近傍を除き、天板の下に形成されている空
間全体に対して、手前側半分程度のもので十分である。
そのため、ファイル等の量が多いオフィス等においては
、補助棚を机における天板の下方に形成される空間の奥
に配置してファイル等の保管等に利用するようにしてい
る。この補助棚は、奥行き寸法の比較的小さいボックス
状のもので、キャスタ付きの脚を有しており、前記空間
の奥から自由に手前側に引き出すことができるようにな
っている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、情勢がめまぐるしく変化する近時のオフィス
等においては、机の配置替えが頻繁に行われるが、補助
棚が机と別体であると、その移動に手間がかかるという
問題がある。その上、かかる補助棚は、自由にいづれの
方向にも移動するため、不測の外力により位置ずれを起
こして机の脚等に衝突し、傷を付けるという問題もある
このような不具合を解消するための方策として、机を、
上端面に使用縁側から反使用縁側に延びる凹溝を有した
左右の側板と、下面に前記凹溝と嵌合する凸条を有した
天板と、天板における反使用縁側の下方に配設されて上
方に開口する収納ボックスとを備えたものにしておき、
前記天板を前記収納ボックスの前後開口幅の範囲内で前
後にスライドさせて、収納ボックスに上方からファイル
等を出し入れすることが考えられる。
しかしながら、このような構成のものでは、天板をスラ
イドさせる際に、天板の左右いづれかに外力が偏って作
用すると、凹溝と凸条の側面同士か強く摩擦して天板が
こじれるような状態になり、スムーズに移動させるのが
困難になる。このような不具合は、凹溝と凸条との間の
幅方向の隙間を精度よくすればするほど発生し易くなる
。逆に、前記隙間を大きくすれば、天板をスライドさせ
る際に天板のこじれ状態を助長することになるとともに
、天板のがたつきを招くことになる。しかも、前記隙間
は、左右の凹溝および凸条の平行度の誤差を吸収させる
ためには、不可欠となる。また、このようなものでは、
側板の上端面と天板の下面とが直接に面接触するため、
天板をスムーズにスライドさせ難く、特に、天板上にO
A機器等が載置しである場合には、天板をスライドさせ
るのが一層難しくなる。
本発明は、以上のような課題を一挙に解消することを目
的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な手段を講じたものである。
すなわち、本発明にかかる机は、左右の側板と、天板と
、ボールサスペンションと、収納ボックスとを具備して
なるものであって、天板は、使用縁側から反使用縁側に
延びる左右のボールサスペンションを介して左右の側板
に支持されており、ボールサスペンションは、上下方向
および左右方向の荷重を受ける複数のボールを備えたも
ので、固定部が前記側板の内面に固定され、可動部が前
記天板の下面に固定されており、収納ボックスは、上端
に開口部を有したもので、前記天板における反使用縁側
の下方に配設されており、前記天板を前記収納ボックス
の開口部が閉塞される開成位置から前記開口部の全体が
開放される開成位置の間で前後にスライドさせ得るよう
にしていることを特徴とする。
天板を開成位置にスライドさせた場合に、天板の使用縁
側が下がるのを有効に防止するには、天板の反使用縁側
の下面にローラを軸着し、そのローラをボールサスペン
ションの固定部の下端に転接させておくとよい。
天板を開成位置にスライドさせて使用するとともに、そ
の際に収納ボックスの上方を有効に利用するには、左右
の側板間にフロントパネルを架設し、そのフロントパネ
ルの上端に補助天板を添設しておくとよい。また、開成
位置にある天板の反使用縁と収納ボックスの使用縁側に
おける端部との間に固定天板を配設し、その上面側で前
記天板を前後にスライドさせるようにしてもよい。
天板上に載置したOA種機器の配線類が目立つのを回避
するには、補助天板の下方に配線挿通用のダクトを形成
しておくとよい。
左右に隣接する複数の机に亘って配線が行えるようにし
ておきたい場合には、側板の上端面に前記配線挿通用の
ダクトに連続する配線挿通孔を形成し、その配線挿通孔
に蓋を着脱可能に蓋着しておくとよい。
少ない部材で、左右の側板を確実に連結しておくには、
収納ボックスで左右の側板を連結しておくとよい。
[作用コ このような構成のものであれば、収納ボックスは、机と
一体化されたものであるため、机を移動させる際には、
その移動に随伴することになり、収納ボックスのみを別
途運搬する必要がない上に、外力により遊動して机の脚
等に衝突するおそれもない。
また、収納ボックスを使用する際に、天板を手前に牽引
して開成位置にまでスライドさせると、上方から収納ボ
ックス内にファイル等を収納し、あるいは、その収納ボ
ックス内のファイル等を取り出すことができる。天板を
押圧して反使用縁側の開成位置にまでスライドさせると
、収納ボックス内が外部に露呈することなく、収納物が
保管できる。
しかして、この天板は、ボールサスペンションを介して
左右の側板に支持させであるため、天板をスライドさせ
る際には、ボールサスペンションの複数のボールが転動
しつつ、天板に作用する上下方向や左右方向の荷重を受
けることになる。このため、天板をスライドさせる際に
、天板の左右いづれかに外力が偏って作用した場合でも
、ポルが前後に転動して天板のこじれを回避することに
なる。
[実施例コ 以下、本発明の7−実施例を第1図〜第5図を参照して
説明する。
この机は、第1図に示すように、左右の側板1と、天板
2と、ボールサスペンション3と、収納ボックス4とを
具備してなり、前記天板2を前記収納ボックス4の開口
部4aが閉塞される閉成位置Aから開口部4aの全体が
開放される開成位置Bの間で使用縁側5Aと反使用縁側
5Bにスライドさせ得るようにしたものである。
左右の側板1は、第2図に示すように、アジャスタ11
を介して床上に載置されるベース部12と、ベース部1
2の反使用端側の上面に立設した胴部13と、この胴部
13の上端から使用縁側5Aに延出させたアーム部14
とを具備してなるもので、全体として天板2を支える脚
としての役割を担っている。
天板2は、使用縁側5Aから反使用縁側5Bに延びる左
右の前記ボールサスペンション3を介して左右の側板1
に支持させである。また、この天板2の反使用縁側5B
における下面2aには、ブラケット21を介してローラ
22を軸着してあり、そのローラ22を前記ボールサス
ペンション3の固定部たるアウターメンバ31の下端3
1aに転接させている。
ボールサスペンション3は、第3図に示すように、アウ
ターメンバ31の上下における内方端と、可動部たるイ
ンナーメンバ32の上下における外方端との間に、上下
方向および左右方向の荷重を受ける複数のボール33を
転勤可能に挾持させたもので、アウターメンバ31を前
記側板1の内面1aに複数のビス34を介して固着し、
インナメンバ32をブラケット35を介して天板2の下
面2aに懸吊支持させている。ブラケット35は、第3
図および第4図に示すように、水平な上片35aと、垂
下片35bとを有したもので、上片35aを図示しない
複数のビスを介して天板2の下面2aに固定し、垂下片
35bの一側面35cに図示しない複数のビスを介して
前記インナーメンバ32を取着しである。また、この垂
下片35bの他側面35dには、引出し6をスライド可
能に支持するための案内レール7を添設している。案内
レール7は、横断面C字形の案内部71を有しており、
その案内部71で、引出し6の一方の側板61に軸着し
たローラ62を転勤可能に案内支持するようになってい
る。引出し6は、第2図に示すように、天板2の下面2
aにおける左右両側に配設してあ−リ、各引出し6の他
方の側板部分は、天板2の下面2aにおける中央部に配
設した図示しないレールに、前述した態様でスライド可
能に支持させである。しかして、両引出し6は、天板2
のスライドに随伴するとともに、天板2の下から各別に
引出せるようになっている。なお、引出し6の使用面側
は、案内レール7に軸着した静止ローラ72により支持
されている。
収納ボックス4は、第1図に示すように、上方に開口し
ているとともに、前記天板2の下方における反使用縁側
5Bに配設しである。この収納ボックス4は、側板41
と、底板42と、背面板43と、前面板44と、鏡板4
5と、コーナ一部に配設したバイブ状の補強桟46とを
備えたもので、左右の側板41を複数のボルト47を介
して左右の側板1の胴部13にそれぞれ固着し、該収納
ボックス4で左右の側板1を連結している。
また、左右の側板1間にフロントパネル8を架設し、そ
のフロントパネル8の上端8aに補助天板2Aを添設し
ているとともに、補助天板2Aの下方に配線挿通用のダ
クト9を形成しである。配線挿通用のダクト9の底壁は
、第1図に示すように、前記収納ボックス4の補強桟4
6に固着した横架部材91により形成しである。そして
、前記側板1の上端面1bにおける反使用縁側5Bの端
部に、前記配線挿通用のダクト9に連続する凹状の配線
挿通孔15を形成し、その配線挿通孔15に蓋16を着
脱可能に蓋着しである。
なお、天板2の下面2aには、閉成位置Aと開成位置B
とで、天板2をロックしておくための図示シナいラッチ
機構を設けである。このラッチ機構は、例えば、中間部
の鏡板23の内側に設けた操作レバーと、この操作レバ
ーに連動する係止爪を反使用縁側5Bにおける天板2の
下面2aに有したもので、前記操作レバーを操作して前
記係止爪を、側板1側に設けた係止孔に係止させるよう
にしたものである。
このような構成のものであれば、机を移動させる際には
、その移動に収納ボックス4が随伴することになり、収
納ボックス4のみを別途運搬する必要がない上に、外力
により遊動して机の側板1等に衝突するおそれもない。
また、収納ボックス4を利用する際に、第5図に示すよ
うに、天板2を手前に牽引して開成位置Bにまでスライ
ドさせると、上方から収納ボックス4内にファイル等を
収納し、あるいは、その収納ボックス4内のファイル等
を取り出すことができる。天板2を押圧して反使用縁側
5Bの開成位置Aにまでスライドさせると、第1図およ
び第2図に示すように、収納ボックス4内が外部に露呈
することなく、収納物が保管できる。
しかも、前記天板2は、ボールサスペンション3を介し
て左右の側板1に支持させであるため、天板2をスライ
ドさせる際には、ボールサスペンション3の複数のボー
ル33が転動しつつ、天板に作用する上下方向や左右方
向の荷重を受けることになる。すなわち、天板2をスラ
イドさせる際には、複数のボール33に作用するころが
り摩擦が主な抵抗となるため、天板2をスライドさせる
際の操作力を確実に軽減することができ、天板2をスム
ーズにスライドさせることができる。また、天板2をス
ライドさせる際に、天板2の左右いづれかに外力が偏っ
て作用した場合でも、前記ボール33が前後に転動する
ことになる。このため、面接触同士の場合に起こりがち
な、天板2のこじれ現象を有効に回避することができる
さらに、天板2の下面2aにおける反使用縁側5Bにロ
ーラ22を軸着し、そのローラ22を側板1に固定した
アウターメンバ31の下端31aに転接させておけば、
開成位置Bで天板2が片持的に支持されている状態でも
、天板2の反使用縁側5Bが浮上がって天板2の使用縁
側5Aが下がるのを有効に防止することができる。
また、左右の側板1間にフロントパネル8を架設し、そ
のフロントパネル8の上端8aに補助天板2Aを添設さ
せておくと、天板2を使用縁側5Aにスライドさせて、
収納ボックス4の上方を開放した状態で天板2の上面側
を有効に使用することができる。例えば、OA機器等を
天板2および補助天板2A上に架は渡して載置すれば、
天板2の上面2bにおけるOA機器等の占有面積を小さ
くすることができ、天板2の上面2bにおける有効利用
面積を広くすることができる。
さらに、補助天板2Aの下方に配線挿通用のダクト9を
形成しておけば、前述のような使い方をする場合等に、
床から立ち上げたOA機器等の配線を、前記配線挿通用
のダクト9、および、天板2と補助天板2Aとの間に形
成される隙間を介してOA機器等に導くことができ、前
記配線が目立つのを有効に回避することができる。
また、側板1の上端面1bに前記配線挿通用のダクト9
に連続する配線挿通孔15を形成し、その配線挿通孔1
5に蓋16を着脱可能に蓋着しておけば、蓋16を取り
外して左右に複数の机を隣接すると、各机の配線挿通用
のダクト9および配線挿通孔15が相互に連続すること
になる。このため、複数の机に亘って連続する配線を前
記配線挿通用のダクト9および配線挿通孔15から導く
ことができ、配線を見栄え良く机に収納することができ
る。
なお、この机は、天板2と左右の側板2とを直接的に固
定していないが、収納ボックス4の両側を左右の側板2
に接合しているため、このような構造の下でも側板2の
使用面側5Aが拡開又は内側に変形するのを効果的に防
止することができる。
次に本発明の他の実施例を第6図を参照して説明する。
この机は、前述の机と略同様な構成のもので、左右の側
板101と、図示しないボールサスペンションを介して
左右の側板101に支持させた天板102と、反使用縁
側105Bに設けた補助天板102Aと、開成位置Bに
ある天板102の反使用縁102cと収納ボックス10
4の使用縁側における端部(図示せず)との間に設けた
固定天板102Bとを備えている。そして、前記固定天
板102Bの上面側を前記天板102を前後にスライド
させるようにしている。
このような構成の机であれば、天板102を開成位置B
にまでスライドさせると、天板102の上面における使
用面積を有効に広げることができる。
なお、本発明には、補助天板を有しないものも含まれる
が、前記実施例のような補助天板2A、102Aを設け
ておけば、OA機器等を天板2.102と、この補助天
板2A、102Aとの間に架は渡して載置することがで
きるので、実質的に天板使用面積を拡大することができ
る。
また、側板やボールサスペンション等は、前記実施例に
示す構成のものに限定されないのは勿論である。
[発明の効果] 本発明は、以上のような構成であるから、天板の下方に
おけるデッドスペースに配設した収納ボックスを、机の
移動に随伴して同時に移動させることができ、収納ボッ
クスを別途運搬する手間を省くことができる。しかも、
この収納ボックスは、机と一体化されたものであるため
、外力により遊動して机の側板等に衝突するおそれがな
く、側板等が傷付くおそれもない。また、前記収納ボッ
クスの上方を開閉する天板は、ボールサスペンションを
介して左右の側板に支持させであるため、天板をスライ
ドさせる際の力を有効に軽減することができるとともに
、天板に偏って力が加えられた場合でも、天板を円滑に
スライドさせることができる。
天板の下面における反使用縁側にローラを軸着し、その
ローラをボールサスペンションの固定部の下端に転接さ
せておいた場合には、開成位置で天板が片持的に支持さ
れている状態でも、天板の使用縁側が下がるのを有効に
防止することができる。
また、左右の側板間にフロントパネルを架設し、そのフ
ロントパネルの上端に補助天板を添設させておけば、天
板を使用縁側にスライドさせて、天板と補助天板との間
にOA機器等を架−け渡して載置することができるので
、収納ボックスの上方が有効に利用できるとともに、天
板の上面における実質的な利用面積を広くすることがで
きる。
さらに、補助天板の下方に配線挿通用のダクトを形成し
ておいた場合には、床から立ち上げたOA機器等の配線
を、前記配線挿通用のダクト、および、天板と補助天板
との間に形成される隙間を介してOA機器等に導くこと
ができるので、前記配線が目立つのを有効に回避するこ
とができる。
また、側板の上端面に配線挿通用のダクトに連続する配
線挿通孔を形成し、その配線挿通孔に蓋を着脱可能に蓋
着しておけば、左右に複数の机を隣接する場合に、各机
の配線挿通用のダクトおよび配線挿通孔から配線を導く
ことができるので、複数の机に亘って連続する配線を見
栄え良く机に収納することができる。
収納ボックスを介して左右の側板を連結すれば、少ない
部材で両側板を強固に連結することかでき、机全体の剛
性を有効に高めることができる。
また、開成位置にある天板の反使用縁と収納ボックスの
使用縁側における端部との間に固定部「を配設し、その
上面側で前記天板を前後にスライドさせるようにした場
合には、天板を開成位置側にスライドさせることによっ
て天板上をより広く使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は要
部の側断面図、第2図は全体の斜視図、第3図はボール
サスペンションとその近傍の横断面図、第4図はボール
サスペンションの取着態様を示す平面図、第5図は机の
使用態様を示す斜視図である。第6図は本発明の他の実
施例を示す第5図相当の斜視図である。 1.101・・・側板  1a・・・内面1b・・・上
端面    2.102・・・天板2a・・・下面 2A、102A・・・補助天板 3・・・ボールサスペンション 4.104・・・収納ボックス 4a・・・開口部    5A・・・使用縁側5B、1
05B・・・反使用縁側 8・・・フロントパネル 8a・・・上端     9・・・配線挿通用のダクト
15・・・配線挿通孔  16・・・蓋22・・・ロー
ラ 31・・・固定部(アウターメンバ) 31a・・・下端 32・・・可動部(インナーメンバ) 33・・・ボール    102B・・・固定天板10
2C・・・反使用縁 A・・・開成位置B・・・開成位
置 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、左右の側板と、天板と、ボールサスペンションと、
    収納ボックスとを具備してなる机であって、 天板は、使用縁側から反使用縁側に延びる左右のボール
    サスペンションを介して左右の側板に支持されており、 ボールサスペンションは、上下方向および左右方向の荷
    重を受ける複数のボールを備えたもので、固定部が前記
    側板の内面に固着され、可動部が前記天板の下面に固着
    されており、 収納ボックスは、上端に開口部を有したもので、前記天
    板における反使用縁側の下方に配設されており、 前記天板を前記収納ボックスの開口部が閉塞される閉成
    位置から前記開口部の全体が開放される開成位置の間で
    前後にスライドさせ得るようにしていることを特徴とす
    る机。 2、天板の反使用縁側の下面にローラを軸着し、そのロ
    ーラをボールサスペンションの固定部の下端に転接させ
    ていることを特徴とする請求項1記載の机。 3、左右の側板間にフロントパネルを架設し、そのフロ
    ントパネルの上端に補助天板を添設していることを特徴
    とする請求項1記載の机。 4、開成位置にある天板の反使用縁と収納ボックスの使
    用縁側における端部との間に固定天板を配設し、その上
    面側で前記天板を前後にスライドさせるようにしている
    ことを特徴とする請求項1又は3記載の机。 5、補助天板の下方に配線挿通用のダクトを形成してい
    ることを特徴とする請求項3記載の机。 6、側板の上端面に配線挿通用のダクトに連続する配線
    挿通孔を形成し、その配線挿通孔に蓋を着脱可能に蓋着
    していることを特徴とする請求項5記載の机。 7、収納ボックスで左右の側板を連結していることを特
    徴とする請求項1記載の机。
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